中村帆高

Hotaka NAKAMURA
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 1997年08月12日(28歳)
利き足
身長 177cm
体重 72kg
ニュース 人気記事 クラブ

中村帆高のニュース一覧

2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
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1月10日、味の素スタジアムでFC東京の新体制発表会見が開催された。冒頭、挨拶を予定していた川岸社長は体調不良のため、司会者がメッセージを代読。続いて大金会長(元FC東京社長)が壇上に登ったが、その前に代読された川岸社長のファン・サポーターに向けたメッセージは印象深いものだった。 「去年のリーグ戦は7位、カップ戦 2025.01.14 13:00 Tue
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FC東京は10日、新体制発表会見を実施した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで7位に終わったFC東京。ピーター・クラモフスキー監督が退任し、新シーズンはアルビレックス新潟を昨シーズンまで率いていた松橋力蔵監督が指揮を執ることとなる。 今オフには、エースであったFWディエゴ・オリヴェイラが引退した他、M 2025.01.10 19:00 Fri
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8日、FC町田ゼルビアがキックオフミーティングを開催した。 2024シーズンは黒田剛監督体制2年目となった中、クラブ史上初のJ1に挑んだ町田。序盤から首位争いをけん引し、終盤で失速するも、大健闘のリーグ戦3位でシーズンを終えた。 新シーズンに向けては多くの選手の入れ替えもあった中、最終ラインにはDF菊池流帆 2025.01.08 23:35 Wed
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FC町田ゼルビアのニュース一覧

17日、明治安田J1リーグ第17節のFC町田ゼルビアvs柏レイソルが町田GIONスタジアムで行われた。 直近3試合勝利がない町田と、4連勝、11戦負けなしの柏の対戦。町田は直近のリーグ戦からメンバー変更はなし。4試合ぶりの勝利を目指すこととなる。 対する柏はミッドウィークの横浜F・マリノス戦から中2日という 2025.05.17 16:07 Sat
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
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7日、明治安田J1リーグ第15節のFC町田ゼルビアvs京都サンガF.C.が町田GIONスタジアムで行われ、アウェイの京都が1-2で逆転勝利した。 前節、アウェイで鹿島アントラーズに0-1の敗戦を喫した9位の町田。2戦ぶりの白星を目指した一戦では先発5人を変更。ベンチ外となった相馬勇紀や望月ヘンリー海輝、仙頭啓矢が 2025.05.07 21:18 Wed
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「どうして?しかない」家本政明氏、FC東京vs新潟で生まれた話題のファウル誤判定に見解「修正対応できたシーン」「残念です」

元国際審判員の家本政明氏が、FC東京vsアルビレックス新潟で起きた事象を解説した。 2日、『DAZN』は『Jリーグジャッジリプレイ2023 #10』を配信。ゲストに元日本代表DF坪井慶介氏、同じく日本代表でプレーし浦和レッズ時代のチームメイト、KONOSU CITY FOOTBALL CLUB(埼玉県3部リーグ)で選手兼監督を務めるFW永井雄一郎、そして家本氏が迎えられた。 今回の「ジャッジリプレイ」では3つのシーンが取り上げられた中、SNS上でも大きな話題となったプレーがFC東京vs新潟で起きたシーンだ。 2-1とFC東京がリードして迎えた90分、後方からFC東京がビルドアップしていこうというシーン。パスを受けようとした中村帆高がバックステップを踏んだところ足を痛めて倒れ込みボールロスト。これを拾った小見洋太がそのままカウンターに向かおうとしたところで主審が笛を吹いて止めた。 このシーン、小見は全くプレーに関与しておらず、勝手に中村が倒れたのだが、清水勇人主審はなぜかファウルの判定。当然新潟の選手たちは抗議で詰め寄るが覆らず、さらにFC東京ボールで試合は再開していた。 主審はファウルを示すジェスチャーを示しており、ここから反撃というところでの謎のジャッジ。明らかな誤審となり、新潟サポーターからはブーイング。SNS上でも大きな疑問が呈されており、後味の悪い展開となってしまった。 このシーンについて永井は「接触はなかった」とし、「その時に主審の方は局面を見続けることはできないと思うが、もう少し先の方を見ている。ファウルがあったであろうと笛を吹いて、止めている。おかしなジャッジ」と、中村が倒れたシーンを主審が見ていないにも関わらずファウルを取ったことに疑問を感じているとした。 また坪井氏は「レフェリーはアクシデントがあったと思ったのかなと思ってみていましたが、ファウルの判定となっていた」と、中村のケガを考えて止めた可能性も考えられたが違うとコメント。「明らかに間違っていたのに、VARや他のレフェリーはなんで何も言わないのか」と、止めた後の対応に疑問を投げかけていた。 この件に家本氏は「ちょうど被っているので、印象を持ったんだと思います」と、よく見えていないがファウルだと感じたのだろうと推測。「レフェリーは時間帯的にFC東京側の先を見ていて、意識が分散されている状況かなと思います」とコメントした。 ただ、バックスタンド側の副審は見れているはずだとコメント。「事実、映像で位置関係を見ていた中、副審2は十分距離があったことは認識できていると思う」とし、「副審2が着実に確認していて、唯一言うことはできるポジション。VARは介入できることではない」と、副審がジャッジ可能だとし、VARは介入要件を満たしていないので介入はできないとした。 試合を止めてしまったことは変えられないが、ジャッジは変えられる可能性があったとし、「副審2が唯一『間違えています。FKじゃないですよ』と言える」とし、「新潟のドロップボールにできたシーン。そうして欲しいと強く願ってしまうシーン。残念です」と、今回のジャッジ、そして正せなかった審判団の動きを残念がった。 また、中村に「重傷の可能性があったのではないか」という疑問については「この瞬間は重傷だとわからないので続けることが重要」と、明らかな激しい衝突や頭部の負傷などではなく、実際の診断がここでできるものではないとコメント。ただ、「止めることは悪ではない。であれば、担架を呼んでドクターを呼んで、外に出した後に東京のキャプテンと話す必要があってもよかったのではないか」と、その後の対応としても新潟にボールを返すように促すなど、手を打つことはできたとした。 家本氏は「どうして?しかない」と、改めて残念がり、「時間帯、1点ビハインド、スペースもあった。みんながよしと思ったシーンでの誤認識。正せることがあったけど、そうならなかった。修正対応できたシーンかなと僕はもやもやします」と、確認できずに笛を吹いたこと、そして間違ったとしても正しい結末に持っていけなかったことが残念だとした。 <span class="paragraph-title">【動画】注目の対決! FC東京vsアルビレック新潟 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="m-x2xTwFz8E";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.02 16:40 Tue
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J1初年度から優勝争いの町田が新体制発表! 日本代表入りのDF望月ヘンリー海輝が「6」に変更、新戦力のDF菊池流帆は「4」、FW西村拓真は「20」に

FC町田ゼルビアは8日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンは黒田剛監督体制2年目で初のJ1に挑んだ町田。終盤で失速するも、序盤から首位争いをけん引し、大健闘のリーグ戦3位でシーズンを終えた。 J1で2年目の2025シーズンに向けては積極的に補強。最終ラインにはDF菊池流帆(ヴィッセル神戸)、DF岡村大八(北海道コンサドーレ札幌)、DF中村帆高(FC東京)、中盤はMF前寛之(アビスパ福岡)、前線はFW西村拓真(横浜F・マリノス)らを新たに迎え入れた。 背番号は菊池が「4」、岡村が「50」、中村が「88」、前が「16」、西村が「20」に決定。日本代表入りも果たしたDF望月ヘンリー海輝は背番号を「6」に変更し、GKバーンズ・アントンも新たに「55」を着用することとなった。 <h3>◆2025シーズン選手背番号</h3> GK 1.谷晃生(24)←ガンバ大阪/完全移籍移行 13.守田達弥(34)←柏レイソル/完全移籍 17.カウン・ゼン・マラ(22)←産業能率大学/新加入 44.新井栄聡(29) 55.バーンズ・アントン(21)※背番号変更「50」 DF 3.昌子源(32) 4.菊池流帆(28)←ヴィッセル神戸/完全移籍 5.ドレシェヴィッチ(27) 6.望月ヘンリー海輝(23)※背番号変更「33」 19.中山雄太(27) 26.林幸多郎(24) 50.岡村大八(27)←北海道コンサドーレ札幌/完全移籍 77.奈良坂巧(22)←カマタマーレ讃岐/育成型期限付き移籍終了 88.中村帆高(27)←FC東京/完全移籍 MF 8.仙頭啓矢(30) 16.前寛之(29)←アビスパ福岡/完全移籍 18.下田北斗(33) 23.白崎凌兵(31)←清水エスパルス/完全移籍移行 28.チャ・ジェフン(18)←中京高校(韓国)←新加入 38.高崎天史郎(18) 39.バスケス・バイロン(24) 46.樋口堅(21)←沖縄SV/期限付き移籍終了 60.真也加チュイ大夢(18)←町田ユース/昇格 99.高橋大悟(25)←大分トリニータ/期限付き移籍終了 FW 7.相馬勇紀(27) 9.藤尾翔太(23) 10.ナ・サンホ(28) 11.エリキ(30) 15.ミッチェル・デューク(33) 20.西村拓真(28)←横浜F・マリノス/完全移籍 22.沼田駿也(25)←鹿児島ユナイテッドFC/期限付き移籍終了 30.中島裕希(40) 49.桑山侃士(22)←東海大学/新加入 90.オ・セフン(25)←清水エスパルス/完全移籍移行 2025.01.08 21:39 Wed
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後半2得点のFC東京が国立2連勝! U23日本代表MF松木玖生が2アシストの活躍で鹿島を下す【明治安田J1第7節】

7日、明治安田J1リーグ第7節のFC東京vs鹿島アントラーズが国立競技場で行われ、ホームのFC東京が2-0で勝利した。 川崎フロンターレとの多摩川クラシコ、国立競技場での浦和レッズ戦とビッグゲームが続く9位・FC東京。中3日の今節は鹿島アントラーズを国立に迎えた。浦和戦は荒木遼太郎と松木玖生のゴールで逆転に成功したが、レンタル元との対戦となる荒木は今節出場できず。代わりに仲川輝人が最前線に入り、中村帆高が負傷の右サイドバックは白井康介が務めた。 対する5位の鹿島は、前節のアビスパ福岡戦を0-1で落として連勝がストップ。上位に食らいついていくため、立て直しを図りたい一戦となった。今節は土居聖真がベンチ、名古新太郎がメンバー外となり、樋口雄太と仲間隼斗が先発起用された。 立ち上がりから押し込むのはアウェイ2連戦の鹿島。佐野海舟のシュートやアレクサンダル・チャヴリッチの直接FKでFC東京ゴールに迫る。対するホームチームも、俵積田晃太がカットインから自らシュートと積極的な姿勢を見せていく。 じりじりとした展開が続く中、鹿島は28分、樋口のシュートからCKを獲得すると、キッカーの樋口のクロスにファーで関川郁万が合わせたが、これはGK野澤大志ブランドンの正面を突く。 その後も両チームが互いの良さを消し合い、決定機が訪れないまま前半は終了。ピーター・クラモフスキー監督もランコ・ポポヴィッチ監督も交代カードは切らずに、後半を迎える。 FC東京は53分、ドリブルでボックス内に切り込んだ俵積田が右足シュート。枠を捉えなかったが、得点の可能性を感じさせる。 するとその2分後、ホームチームがついに試合の均衡を破る。左サイドのバングーナガンデ佳史扶から松木へボールがわたると、中央を見て左足でクロス。裏に抜け出した仲川がヘディングで押し込んだ。 追いかける形となった鹿島は、仲間を下げて藤井智也を投入。一方のクラモフスキー監督は、俵積田に代えて遠藤渓太をピッチに送り出した。 1点をリードするFC東京は突き放しにかかる。67分、入ったばかりの遠藤が左サイドで仕掛けると、縦に運んでから速めのクロス。ファーに仲川が飛び込んだが、ワンタッチシュートはクロスバーに直撃し、ゴールラインは割らなかった。 クラモフスキー監督は75分に原川力、ジャジャ・シルバを起用し、追加点を目指す。後手に回ったポポヴィッチ監督は80分に一気に3枚替え。3月下旬に鹿島入りのラドミル・ミロサヴリェヴィッチがJリーグデビューを飾った。 終盤に差し掛かった83分、またもFC東京に追加点のチャンス。ジャジャ・シルバが高い位置でボールを奪い、松木がボックス手前まで運ぶと、追い越していったジャジャ・シルバにスルーパス。GK早川友基と一対一の格好となったが、シュートは枠の左に外してしまった。 鹿島は最後にギリェルメ・パレジも登場し、諦めず同点ゴールを目指すが、FC東京のブロックを崩しきれないまま6分の後半アディショナルタイムが経過。すると試合終了間際、逆にFC東京の原川が中盤でボールを奪うと、勢いそのまま前線に飛び出し、松木の横パスを受けてシュート。これが左上に突き刺さり、2-0で決着となった。 国立2連戦をどちらも勝利で終えたFC東京は、鹿島をかわして6位に浮上。2連敗の鹿島は8位に後退した。 FC東京 2-0 鹿島アントラーズ 【FC東京】 仲川輝人(後10) 原川力(後52) <span class="paragraph-title">【動画】松木クロス→仲川ヘディングの先制点</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>161cmのヘディング弾<br>\<br><br>抜群のポジショニングから<br>スピードスターが頭でゴール<br><br>ドンピシャクロスは松木玖生<br><br>明治安田J1第7節<br>FC東京×鹿島<br>Live on <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://t.co/gJeBTuRjpO">pic.twitter.com/gJeBTuRjpO</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1776904457973830130?ref_src=twsrc%5Etfw">April 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.07 19:24 Sun
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安斎颯馬のプロ初得点でFC東京が追いつく! リカルド・グラッサ弾の磐田とドロー【明治安田J1第18節】

16日、明治安田J1リーグ第18節のFC東京vsジュビロ磐田が味の素スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。 ホームの6位FC東京は、前節のサガン鳥栖戦で5試合ぶりの白星。その後のYBCルヴァンカップではサンフレッチェ広島に2連敗したが、天皇杯2回戦ではヴィアティン三重に3-0で勝利した。連勝が懸かる今節は鳥栖戦から4人入れ替え、仲川輝人がトップ下、森重真人、長友佑都、中村帆高が最終ラインに入った。 対する16位ジュビロ磐田は、前節のサンフレッチェ広島戦で0-2の敗戦。天皇杯2回戦ではテゲバジャーロ宮崎に敗れて公式戦2連敗となった。前節からは右サイドバックが変わり、植村洋斗がスタメン復帰。ベンチには負傷離脱していたジャーメイン良が戻ってきた。 序盤はせめぎ合いの様相。両チーム共にファイナルサードを攻略できない時間が続く。 しかし、磐田がセットプレーからゴールをこじ開ける。立て続けにCKを得ると、平川怜の右クロスからリカルド・グラッサがドンピシャヘッド。20分に先制ゴールを叩き込んだ。 その後はリードを奪われたFC東京が押し込み始め、33分には俵積田晃太が左サイドで仕掛けてから鋭いクロスを供給。ファーに飛び込んだ安斎颯馬が足を伸ばしたが、わずかに届かない。 38分には俵積田のクロスからディエゴ・オリヴェイラがヘディングを狙うがこちらも合わず。42分には逆にピンチを迎えるが、山田大記の右ポケットからのシュートはGK野澤大志ブランドンがセーブし、こぼれ球も中村が間一髪でクリアした。 磐田の1点リードで後半に入ると、立ち上がりから俵積田が仕掛けてカットインシュート。惜しくも枠の右に外れる。 55分にはスルーパスに抜け出したディエゴ・オリヴェイラが前線で競り勝ち、GK川島永嗣との一対一に。右足で狙ったシュートは右ポストに跳ね返された。 同点弾にあと一歩及ばないFC東京は、先発のGK野澤と共にU-23日本代表のアメリカ遠征に参加していた荒木遼太郎と松木玖生を投入。一方の磐田は山田がミドルシュートで追加点を狙っていくなか、ジャーメイン良と金子翔太をピッチに送り出した。 磐田はマテウス・ペイショットとジャーメイン良をターゲットに攻め、FC東京は俵積田の仕掛けや松木のオーバーヘッド気味のシュートがあったが、スコアは動かないまま終盤へ。ホームチームはまずは追いつくべく、ジャジャ・シルバと徳元悠平の投入で交代枠を使い切る。 81分には徳元が左サイドの仕掛けからクロスを上げ、クリアボールに高宇洋が反応。ダイレクトで狙ったが、ゴールの右へ外れてしまう。 それでも84分には念願の同点弾。左サイドのボックス手前でFKを得ると、徳元のファーへのクロスに安斎。ヘディングでプロ初ゴールを記録した。 これで勢いに乗った安斎は、右サイドをドリブルで駆け上がり、ボックスのぎりぎり外でFKを獲得。原川力のクロスにエンリケ・トレヴィザンが合わせたが、GK川島にキャッチされた。 もう一度勝ち越したい磐田は後半アディショナルタイムにブルーノ・ジョゼと中村駿を投入するも、流れを変えられず。逆転ゴールは許さずに終了し、1-1の痛み分けに終わった。 FC東京 1-1 ジュビロ磐田 【FC東京】 安斎颯馬(後39) 【磐田】 リカルド・グラッサ(前20) <span class="paragraph-title">【動画】FC東京に勝ち点1をもたらした安斎颯馬のJ初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>この左足は素晴らしい<br>\<br><br>徳元悠平のFKに合わせたのは安斎颯馬<br>今季初ゴールは値千金の同点弾に‼<br><br>明治安田J1第18節<br>FC東京×磐田<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%A3%90%E7%94%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FC東京磐田</a> <a href="https://t.co/1zmPGOblGT">pic.twitter.com/1zmPGOblGT</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1802293990252798195?ref_src=twsrc%5Etfw">June 16, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.16 20:28 Sun
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【明治安田J1リーグ第27節】 2024年8月17日(土) 19:00キックオフ FC東京(8位/37pt) vs 東京ヴェルディ(13位/34pt) [味の素スタジアム] <span class="paragraph-subtitle">◆前節は惨敗、悪い流れを払拭せよ【FC東京】</span> 前節は川崎フロンターレとの“多摩川クラシコ”に臨んだが、結果は0-3の惨敗。ダメージが大きく残る辛い敗戦となった。 これによりリーグ戦は3試合勝利なし。後半戦に入り、2勝1分け4敗と調子が上がってこない状況だ。 そんな中で迎えるのは”東京ダービー”。絶対に負けられない相手との戦いは、前回対戦で2点差をつけられるも、MF遠藤渓太の土壇場の2ゴールでなんとか追いついた。 ピッチ外の問題も目立つ中で、直近の4試合は全てドロー。そろそろ白黒つけたいところだ。MF松木玖生が移籍したことも影響しているのか、攻撃陣がピリッとしない。東京Vの堅守を破って、しっかりと勝利を収めたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:野澤大志ブランドン DF:中村帆高、 土肥幹太、岡哲平、 長友佑都 MF:小泉慶、高宇洋 MF:安斎颯馬、荒木遼太郎、遠藤渓太 FW:ディエゴ・オリヴェイラ 監督:ピーター・クラモフスキー <span class="paragraph-subtitle">◆後半戦の悪い流れを変えたい【東京ヴェルディ】</span> 二桁順位で中断期間を過ごしたが、中断明けは2連敗。後半戦はすでに5敗を記録しており、前半戦の負け数を超えてしまった。 直近2試合はいずれも0-1での敗戦。持ち味の堅守は保てているが、いかんせん攻撃陣がピリッとしない。2試合連続ノーゴールでは勝ち点も取れないだろう。 リーグ戦で初の連敗となった中、チームはしっかりと立て直したいところ。前回対戦は手にしかけた勝利を逃すことに。今回はしっかりと勝ち切りたいところだ。 16年ぶりのJ1。残留争いにこのまま巻き込まれることだけは避けたいところだが、ライバルに勝利して残り試合に弾みをつけたいところだ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:マテウス DF:綱島悠斗、林尚輝、谷口栄斗 MF:宮原和也、齋藤功佑、森田晃樹、翁長聖 FW:山田楓喜、木村勇大、山見大登 監督:城福浩 2024.08.17 15:05 Sat

中村帆高の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年2月1日 FC東京 町田 完全移籍
2020年2月1日 明治大 FC東京 新加入
2020年1月31日 FC東京 明治大 特別指定選手終了
2019年8月29日 明治大 FC東京 特別指定選手登録
2016年4月1日 明治大 -