ビエルサ率いる新生ウルグアイ代表が発表! 主力招集外で若手中心スカッドに《国際親善試合》

2023.06.03 23:58 Sat
Getty Images
ウルグアイサッカー連盟(AUF)は3日、国際親善試合に臨むウルグアイ代表メンバーを発表した。

カタール・ワールドカップ(W杯)終了後にディエゴ・アロンソ前監督が退任し、先日にマルセロ・ビエルサ新監督を招へいした新生ウルグアイ。

そのエル・ロコの初陣となる今回のインターナショナルマッチウィークでは、U-20ワールドカップに出場中の選手を含め31名を招集。
DFホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリー)、GKフェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)、FWエディンソン・カバーニ(バレンシア)、DFディエゴ・ゴディン(ベレス・サルスフィエルド)ら出場停止中のベテランが引き続き不在となったほか、MFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー)やDFロナルド・アラウホ(バルセロナ)、FWダルウィン・ヌニェス(リバプール)も招集外に。

その中でMFマティアス・ベシーノやMFファクンド・ペリストリ、DFマティアス・ビニャ、FWディエゴ・ロッシらが若手と共に招集されている。
ウルグアイは14日にニカラグア代表と、20日にキューバ代表と対戦する。今回発表されたウルグアイ代表メンバーは以下の通り。

◆ウルグアイ代表メンバー
GK
フランコ・イスラエル(スポルティングCP/ポルトガル)
セルヒオ・ロチェ(ナシオナル)
サンティアゴ・メレ(クルブ・アトレティコ・ウニオン/アルゼンチン)
ランダル・ロドリゲス(ペニャロール

DF
セバスティアン・ボセッリ(ディフェンソール)
マテオ・ポンテ(ダヌビオ)
セバスティアン・カセレス(クラブ・アメリカ/メキシコ)
ホセ・ルイス・ロドリゲス(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル)
マウリシオ・レモス(アトレチコ・ミネイロ/ブラジル)
ブルーノ・メンデス(コリンチャンス/ブラジル)
マティアス・ビニャ(ボーンマス/イングランド)
ホアキン・ピケレス(パウメイラス/ブラジル)
ギジェルモ・バレラ(フラメンゴ/ブラジル)
ファクンド・ゴンサレス(バレンシア・メスタージャ/スペイン)
ルーカス・オラサ(バジャドリー/スペイン)

MF
ファブリシオ・ディアス(リベルプール)
マクシミリアーノ・アラウホ(トルーカ/メキシコ)
マティアス・ベシーノ(ラツィオ/イタリア)
フェリペ・カルバージョ(グレミオ/ブラジル)
エミリアーノ・マルティネス(ミッティラン/デンマーク)
ファクンド・ペリストリ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ロドリゴ・サラサール(シャルケ/ドイツ)

FW
ディエゴ・ロッシ(フェネルバフチェ/トルコ)
ファクンド・トーレス(オーランド・シティ/アメリカ)
アグスティン・カノッビオ(アトレチコ・パラナエンセ/ブラジル)
ティアゴ・ボルバス(レッドブル・ブラガンチーノ/ブラジル)
ブリアン・ロドリゲス(クラブ・アメリカ/メキシコ)
フェデリコ・ビニャス(クラブ・アメリカ/メキシコ)
ルシアーノ・ロドリゲス(リベルプール)
アンデルソンドゥアルテ(ディフェンソール)
マティアス・アレソ(ペニャロール)

ディエゴの関連記事

名古屋グランパスは4日、FW貴田遼河(18)がアルゼンチンのアルヘンティノス・ジュニアーズへ期限付き移籍する旨を発表した。期限付き移籍期間は2024年12月31日までとなる。 U-18から名古屋の下部組織に所属していた貴田は、2022年に2種登録選手としてトップチームデビューを飾ると、昨季は公式戦20試合に出場し 2024.02.05 06:00 Mon
サッカー界の新旧レジェンドが対談している。 アディダスの企画で実現したのは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシと元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏の対談だ。 サッカー界を代表する2人だが、一緒にプレーしたことなはなく対戦したのは2005年の一度だけ。ジダン氏がレアル・マドリーの監督を務めていた頃はバ 2023.11.10 12:40 Fri
バレンシアは14日、スペイン人FWディエゴ・ロペス(21)と2026年6月まで契約を延長したことを発表した。 レアル・マドリー、バルセロナの下部組織に在籍歴のあるアタッカーのディエゴ・ロペスは、2021年夏にバレンシアに加入。昨年8月にファーストチームデビューを飾り、昨季はラ・リーガ10試合に出場して3ゴール1ア 2023.08.14 22:50 Mon
トラブゾンスポルの元スロバキア代表MFマレク・ハムシク(35)が今季限りでの現役引退を表明した。 ナポリ時代がキャリアのハイライトになるハムシク。2007年から12年間を過ごしたナポリでのチームタイトルは2つのコッパ・イタリアとスーペルコッパ・イタリアーナのみだが、エディンソン・カバーニや、エセキエル・ラベッシ、 2023.06.01 20:05 Thu
33年ぶりのスクデットに沸くナポリを市長も祝福している。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 4日に行われたセリエA第33節でウディネーゼとのアウェイゲームに臨んだナポリ。1-1のドローで1ポイントの積み上げにとどまったが、あと5試合で2位ラツィオとのポイント差が「16」に広がったため、故ディエゴ・マラド 2023.05.05 17:43 Fri

ウルグアイの関連記事

パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表MFが日本代表ユニフォームを着用して話題となっている。 日本代表ユニフォームを着用していたのはPSGのMFマヌエル・ウガルテ。2022-23シーズンまでスポルティングCPでプレーしており、今シーズンからPSGに加入。中盤を支え、リーグ・アンでは22試合で3アシストを記 2024.04.11 00:01 Thu
バルセロナのDFロナルド・アラウホらがウルグアイ代表から離脱した。 23日、バスク代表との親善試合を行い、1-1のドローで終えたウルグアイ代表。続いて26日にはコートジボワール代表との親善試合が控える。 ウルグアイサッカー協会(AUF)は24日、マルセロ・ビエルサ監督がコートジボワール戦での起用を考えていな 2024.03.26 22:03 Tue
ウルグアイサッカー連盟(AUF)が、ウルグアイ代表の新ユニフォームを発表している。 2024年初頭にプーマとのユニフォームサプライヤー契約が終了したウルグアイ。新たなユニフォームサプライヤーとの契約はまだ結ばれておらず、今回の新ユニフォームもサプライヤーなしでの製作となった。 その新ユニフォームには、男女平 2024.03.22 16:30 Fri
リバプールのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスは、負傷によって代表チームを離脱したとのことだ。 今シーズン、リバプールの9番としてここまで公式戦42試合17ゴール14アシストの成績を残すヌニェス。決定力こそまだ改善の余地があるものの、精力的なチェイシングとチャンスに絡み続けるプレースタイルはプレミアリーグで首 2024.03.19 10:10 Tue
ウルグアイサッカー連盟(AUF)は17日、1924年のパリ・オリンピック(五輪)での金メダル獲得から100周年を記念したユニフォームを発表している。 ワールドカップ(W杯)において、1930年の第1回大会を含む2度の優勝回数を誇るウルグアイ。五輪でも2度の優勝経験があり、初めて優勝したのが1924年のパリ五輪だっ 2024.01.18 17:55 Thu

記事をさがす

ディエゴの人気記事ランキング

1

マドリーにCL登録枠のジレンマ…バスケス&マリアーノ2選手の同時放出は困難か

今夏の移籍市場で大幅なスカッド刷新を行っているレアル・マドリーだが、ここにきてチャンピオンズリーグ(CL)登録枠のジレンマを抱えているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 マドリーは今夏の移籍市場においてMFエデン・アザール、DFフェルラン・メンディ、DFエデル・ミリトン、FWルカ・ヨビッチの4選手を獲得。 その一方でMFマルコス・ジョレンテ、DFセルヒオ・レギロンの2選手と、昨季レンタルに出されていたMFマテオ・コバチッチ、DFテオ・エルナンデスなど数人の選手を放出している。 ここまではジネディーヌ・ジダン監督が望むマンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバの獲得交渉、ウェールズ代表MFガレス・ベイルの放出交渉こそ停滞しているものの、概ねスカッド刷新は順調に進んでいる。 ただ、ここにきて売却候補の数選手に関してCL登録枠の問題が浮上しているようだ。 近年、ホームグロウンを重視する欧州サッカー連盟(UEFA)では、UEFA主催大会のAリスト(通常25名)において8人の自国リーグ(ここではスペインサッカー連盟管轄)で育成された選手、その内の4人は自クラブのアカデミーで育成された選手の登録が義務付けられている。 後者に関しては「15歳から21歳までの3年間、いずれかのカテゴリーに在籍していた選手」と定義されており、現時点のマドリーでその基準を満たしているのは、DFダニ・カルバハル、DFナチョ・フェルナンデス、MFルーカス・バスケス、FWマリアーノ・ディアスの4選手のみとなっている。 なお、レアル・マドリー・カスティージャでプレー経験のあるMFカゼミロ、MFフェデリコ・バルベルデの2選手に関しては在籍年数の問題でその扱いとはならない。 そのため、今夏の移籍市場で放出候補に挙がるルーカス・バスケス、マリアーノのいずれか1選手を放出した場合、GKケイロル・ナバスとGKアンドリー・ルニンのいずれかを登録メンバー外とし、本来Bリスト要員も前述の自クラブのアカデミーで育成された選手の基準を満たす若手GKディエゴ・アルトゥーベをAリストに加えるという手段がある。 ただ、2選手を放出した場合に関してはさらにGKに本来Bリストの選手を登録するか、フィールドプレーヤーに本来Bリストの若手をAリストに加え、外国人選手などホームグロウン枠を満たさない選手を登録外にする対応が求められる。 2019.07.12 18:15 Fri
2

スアレスが少年時代から憧れていたアイドルは? 「彼はナンバー9に相応しい選手」

バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、自身のアイドルを明かした。スペイン『アス』が伝えている。 2014年に7月にリバプールからバルセロナに加入して以降、スペインで得点を量産してきたスアレス。2日に行われたリーガエスパニョーラ第30節のビジャレアル戦(4-4のドロー)では、試合終了間際にゴールを決めて、チームを敗戦の危機から救うと共に、このゴールでリーガエスパニョーラにおけるウルグアイ人選手最多ゴール記録を持つ元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランの128ゴールに並んだ。 そのスアレスは母国のラジオ番組で、自身が代表に選ばれ始めた頃、フォルランに感銘を受けたことを告白。しかし、同選手が少年時代から憧れていた選手は、アルゼンチン代表のレジェンドであるFWガブリエル・バティストゥータ氏だったようだ。 「ウルグアイ代表に招集され始めた時、僕はセバスティアン・アブレウとディエゴ・フォルランに敬服したよ。彼らを観ていたよ。2人は違った(タイプの)選手だけど、凄かったんだ」 「ただ、僕が少年時代から観ていた本当のアイドルは、ガブリエル・バティストゥータだったんだ。彼はナンバー9に相応しい選手だった」 ちなみに、スアレスは過去にもバティストゥータに憧れていたことを明かし、「昔は四六時中、彼の映像を観ていた」とコメントしていた。 2019.04.07 22:00 Sun
3

S・ラモス復帰もアザール招集外…逆転優勝目指すマドリーがビジャレアル戦招集メンバー発表

レアル・マドリーは21日、翌日に行われるビジャレアル戦に向けた招集メンバーを発表した。 ラ・リーガ最終節を前に首位のアトレティコ・マドリーと2ポイント差の2位に付けるマドリーは、ホームで行われる最終節での逆転優勝を目指す。 この重要な一戦に向けてジネディーヌ・ジダン監督は、これがクラブでのラストマッチの可能性もある、負傷明けのDFセルヒオ・ラモスをDFラファエル・ヴァランと共に招集した。 その一方で、DFダニエル・カルバハル、MFルーカス・バスケス、DFフェルラン・メンディら長期離脱組に加え、新型コロナウイルスの陽性判定が出たMFトニ・クロース、右腿の違和感を訴えたとされるFWエデン・アザールら数選手が招集外となっている。今回発表された招集メンバーは以下の通り。 ◆レアル・マドリー招集メンバー GK ティボー・クルトワ アンドリー・ルニン ディエゴ・アルトゥーベ DF エデル・ミリトン セルヒオ・ラモス ラファエル・ヴァラン ナチョ・フェルナンデス マルセロ アルバロ・オドリオソラ ミゲル・グティエレス MF ルカ・モドリッチ カゼミロ フェデリコ・バルベルデ イスコ アントニオ・ブランコ FW カリム・ベンゼマ マルコ・アセンシオ ヴィニシウス・ジュニオール マリアーノ・ディアス ロドリゴ・ゴエス 2021.05.22 00:40 Sat
4

「彼を無力化するために…」メッシ対策を語ったオーストラリア指揮官、マラドーナ&メッシとの対戦を誇る「私は特権を持っていた」

オーストラリア代表のグラハム・アーノルド監督が、アルゼンチン代表戦を振り返った。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えた。 3日、カタール・ワールドカップ(W杯)ラウンド16のアルゼンチンvsオーストラリアが行われ、アルゼンチンが2-1で勝利した。 この日から大会はノックアウトステージへ。優勝候補の一角であるアルゼンチンに立ち向かったオーストラリア。持ち前の堅守でアルゼンチンに対抗していく。 しかし、35分にこの試合がキャリア1000試合目となったリオネル・メッシに先制ゴールを許す展開に。均衡を破られると、後半には追加点を許してしまう。 2点ビハインドとなった中、77分にオウンゴールで1点を返すと、同点を目指し猛反撃。しかし、最後まで1点が遠く、2-1で敗退となった。 アーノルド監督は、優勝候補にも挙げられているアルゼンチンを称え、メッシを称えるとともに、アルゼンチンの英雄であるディエゴ・マラドーナ氏とメッシの両方と対戦できたことを誇った。 「我々は素晴らしいチームと対戦した。メッシ、アルゼンチン代表…我々には大きなチャンスがあったが、それを生かすことができなかった」 「メッシは素晴らしい。歴史上最高の選手の1人であり、我々は彼を無力化するために頭を使って努力した」 「彼は偉大な選手だ。私はディエゴ・マラドーナと対戦し、リオネル・メッシと監督として対戦するという特権を持っていた。アルゼンチンはこの能力を持つ選手を誇りに思うべきだ」 また、オーストラリア国民、そして国からのサポートに感謝。しかし、代表チームの更なる発展、国内リーグの発展に向け、政府への要求を口にした。 「選手たちがオーストラリアの国全体に与えてくれた全てのことを、これ以上ないほど誇りに思う。4年間の旅だった。もう少し成し遂げることができたと思うと少し悲しいが、国が私と同じぐらい彼らを誇りに思っている。それは素晴らしい仕事をしたからだ」 「我々はオーストラリアにサポートしてもらっていると感じられることを望んでおり、それは達成されたと思う」 「我々には素晴らしい未来と多くのサポートがある。我々の国には多くの関心があり、期待を抱いてもらうには、国、政府から多くの資金を必要とする」 「我々のサッカーの本拠地が欲しい。本部や施設が必要だ。国内のサッカー発展のための資金を提供してほしい」 最後には自身の去就について言及。W杯までの契約となっていた中、今後続投するかどうかは話し合う必要があるとした。 「自分の将来については考えていない。契約は終了を迎えるが、今は休暇のことしか考えていない」 「我々はオリンピック、ワールドカップなど、全てを達成するために働いてきた。今後は考えていなかったし、連盟と話をしなければいけない」 2022.12.04 09:20 Sun

ウルグアイの人気記事ランキング

1

“つり目”ポーズのU-20ウルグアイ代表MFバルベルデが人種差別を否定も謝罪

▽韓国で行われているFIFA U-20ワールドカップにおいて、人種差別的なジェスチャーをしたとされたレアル・マドリーのU-20ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデだが、これを否定した。イギリス『BBC』が報じた。 ▽ウルグアイは、準々決勝でU-20ポルトガル代表と対戦。120分間を終えて2-2のドローとなり、PK戦までもつれた試合を5-4で制したウルグアイが、ベスト4に勝ち進んだ。 ▽この試合でPKによる同点ゴールを決めたバルベルデが、目尻を釣り上げるゴールパフォーマンスを行っていた。このことが問題視され、アジア人に対する差別だと騒がれていたが、本人が否定した。 「これは人種差別的なセレブレーションではなく、友人のための個人的なお祝いだった」 「人種差別的な意図はなかったけど、僕は謝罪したい」 ▽“つり目”のパフォーマンスは最近問題になることが多く、中国スーパーリーグの河北華夏に所属するアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシがクラブの写真で同様のポーズをして謝罪。また、バレーボールのセルビア女子代表チームも日本での大会出場権を獲得したことに対して同様のポーズを取り、批判を受けて謝罪する事態が起きていた。 2017.06.06 12:34 Tue
2

カタールW杯での不適切行為でカバーニらウルグアイ代表4選手に出場停止と罰金処分…代表チームはホーム1試合でゴール裏閉鎖と罰金

国際サッカー連盟(FIFA)は27日、カタール・ワールドカップ(W杯)での試合で起こった事件に関して、ウルグアイ代表への処分を発表した。 事件が起こったのは12月2日のカタールW杯、ガーナ代表vsウルグアイ代表の試合だ。 試合は2-0でガーナが勝利し、ウルグアイはグループステージで敗退。この試合中には、ガーナのファウルを取らなかったとして選手がドイツ人主審へと詰め寄っていた。また、試合後にも騒動が起こり、両チームの選手たちが揉める事件が起こっていた。 FIFA規律委員会は、ウルグアイサッカー協会(AUF)がウルグアイ代表のサポーターによる差別行動、選手たちの不正行為、攻撃的な行為、そしてフェアプレー違反の責任を負うべきだと判断したという。 また、FIFA規律委員会は不正行為を行った4選手に対し、個別の制裁を課すことを発表した。 処分対象となったのは、DFホセ・マリア・ヒメネス、GKフェルナンド・ムスレラ、FWエディンソン・カバーニ、DFディエゴ・ゴディンの4名となる。 AUFに対しては、次のFIFA国際Aマッチでゴール裏の閉鎖に加え、5万スイスフラン(約700万円)の罰金処分が課される。 また、ヒメネスとムスレラには4試合の出場停止と、奉仕活動、2万スイスフラン(約280万円)の罰金、カバーニとゴディンには、1試合の出場停止と1万5000スイスフラン(約211万円)の罰金が課される。 2023.01.28 22:40 Sat
3

スアレスがW杯で繰り出した“神の手セーブ”に海外再脚光「一生忘れられない」

『ESPN』の公式ツイッターが、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)でのワンシーンを再び取り上げた。 そのシーンとは、今からちょうど11年前。2010年7月3日に行われた南アフリカW杯準々決勝のガーナ代表vsウルグアイ代表の一戦。1-1で迎えた延長後半終了間際の場面だ。 ガーナのFKの流れからゴール前で混戦になると、ガーナFWアサモア・ギャンがヘディングで押し込む。GKフェルナンド・ムスレラは前に出ており、決まったかと思われたが、ウルグアイのFW ルイス・スアレスが手を使ってシュートをストップ。スアレスは一発退場となり、ガーナがPKを獲得した。 これを決めればアフリカ勢初となるW杯ベスト4進出となる状況だったが、PKキッカーのギャンのシュートは無情にもクロスバーを叩き失敗。その後のPK戦でガーナは敗れ、ベスト8で敗退していた。 『ESPN』は「試合後、彼は『大会で最高のセーブをした』と語った」と題して一連のシーンを公開。「スアレスがもっと好きになった」「これ以上思い出させないでほしい」「一生忘れられない」と様々な声が寄せられている。 なお、この件についてスアレス本人は、後に出版した自伝の中で「ガーナ代表には気の毒だと思うが、その責任を俺が感じる必要はない。その場にいた選手としてできることをしたまで」と語っている。 噛みつき、ダイブ、人種差別発言など、多くの問題を起こしてきたスアレスだが、この“神の手セーブ”はスアレスを物語る代表的なエピソードとして記憶されているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】スアレスの“神の手セーブ”をもう一度…!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">11 years ago today, Luis Suarez’s blatant handball prevented Ghana from becoming the first Africa nation to reach a World Cup semifinal.<br><br>After the match, he said: “I made the best save of the tournament.” <br><br>(via <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup?ref_src=twsrc%5Etfw">@FIFAWorldCup</a>)<a href="https://t.co/fMJ5JGIFsy">pic.twitter.com/fMJ5JGIFsy</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1410870827973763072?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJXZ3E2TnlIcyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.03 09:35 Sat
4

トレイラが慣れ親しんだセリエAに復帰へ? ガラタサライは契約延長に乗り出す

ガラタサライのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(27)にセリエA復帰が浮上しているようだ。 トレイラはサンプドリアでセリエA屈指のMFとして地位を確立し、2018年夏にアーセナルへ移籍。だが、プレミアリーグには馴染み切れず、アトレティコ・マドリーとフィオレンティーナへのレンタルを経て、昨夏にガラタサライへ完全移籍した。 ガラタサライとは4年契約を結び、加入当初から中盤の底で定位置を掴んでリーグ戦19試合に出場。4シーズンぶりのリーグ優勝へと突き進む首位のチームを献身的に支えている。 そんななか、イタリア『トゥット・スポルト』は、ミランが今夏に向けてアルジェリア代表MFイスマエル・ベナセルのバックアッパーを探しており、トレイラを選択肢に含める可能性が高いと主張する。 一方、イタリア『TuttoMercatoWeb』によると、ガラタサライは現在、トレイラとの契約を1年延長するために選手側と交渉中。トレイラはアーセナル時代に繰り返しセリエAへの復帰願望を口にしていたが、果たして…。 2023.02.27 14:07 Mon
5

【超WS美女ワールドカップ】グループAはロシアが断トツ!ウルグアイが2位通過に

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)と連動して、超ワールドサッカーで企画がスタートした『超WS美女ワールドカップ』。今回はグループA最終節の結果発表です。 ▽『超WS美女ワールドカップ』もついに迎えたグループステージ最終節。グループAは全体の82%の票を集めたロシアがまたしても1位を獲得。これでグループステージ3連勝となりました。また、ここまでエジプトと接戦を見せているウルグアイが11%で2位に。一方でエジプトは1%しか集まらず今回は4位という結果に。3位には6%のサウジアラビアが入りました。 ▽この結果、全体で「1222」もの票を集めてロシアがぶっちぎりトップに。そして、接戦を制して見事2位に輝いたのは「199」票を集めたウルグアイに。エジプトは「172」票で惜しくも3位となりました。サウジアラビアは「132」票と迫りましたが4位に終わっています。 ◆超WS美女ワールドカップ・グループA最終結果 1.ロシア 1222票 2.ウルグアイ 199票 3.エジプト 172票 4.サウジアラビア 132票 総投票数:1725 ◆美女ワールドカップトップ <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><a href="http://web.ultra-soccer.jp/index/index/c/WC2018_bijo/id/WC2018_bijo_top" target="_blank"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/bijo_wcup1.png" style="max-width: 100%;"></a></div> ◆ツイッター <div id="cws_ad" style="text-align:left;"><a href="https://twitter.com/ultrasoccer" target="_blank">https://twitter.com/ultrasoccer</a></div> 2018.06.28 02:30 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly