ビエルサ率いる新生ウルグアイ代表が発表! 主力招集外で若手中心スカッドに《国際親善試合》
2023.06.03 23:58 Sat
ウルグアイサッカー連盟(AUF)は3日、国際親善試合に臨むウルグアイ代表メンバーを発表した。
カタール・ワールドカップ(W杯)終了後にディエゴ・アロンソ前監督が退任し、先日にマルセロ・ビエルサ新監督を招へいした新生ウルグアイ。
そのエル・ロコの初陣となる今回のインターナショナルマッチウィークでは、U-20ワールドカップに出場中の選手を含め31名を招集。
DFホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリー)、GKフェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)、FWエディンソン・カバーニ(バレンシア)、DFディエゴ・ゴディン(ベレス・サルスフィエルド)ら出場停止中のベテランが引き続き不在となったほか、MFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー)やDFロナルド・アラウホ(バルセロナ)、FWダルウィン・ヌニェス(リバプール)も招集外に。
その中でMFマティアス・ベシーノやMFファクンド・ペリストリ、DFマティアス・ビニャ、FWディエゴ・ロッシらが若手と共に招集されている。
◆ウルグアイ代表メンバー
GK
フランコ・イスラエル(スポルティングCP/ポルトガル)
セルヒオ・ロチェ(ナシオナル)
サンティアゴ・メレ(クルブ・アトレティコ・ウニオン/アルゼンチン)
ランダル・ロドリゲス(ペニャロール
DF
セバスティアン・ボセッリ(ディフェンソール)
マテオ・ポンテ(ダヌビオ)
セバスティアン・カセレス(クラブ・アメリカ/メキシコ)
ホセ・ルイス・ロドリゲス(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル)
マウリシオ・レモス(アトレチコ・ミネイロ/ブラジル)
ブルーノ・メンデス(コリンチャンス/ブラジル)
マティアス・ビニャ(ボーンマス/イングランド)
ホアキン・ピケレス(パウメイラス/ブラジル)
ギジェルモ・バレラ(フラメンゴ/ブラジル)
ファクンド・ゴンサレス(バレンシア・メスタージャ/スペイン)
ルーカス・オラサ(バジャドリー/スペイン)
MF
ファブリシオ・ディアス(リベルプール)
マクシミリアーノ・アラウホ(トルーカ/メキシコ)
マティアス・ベシーノ(ラツィオ/イタリア)
フェリペ・カルバージョ(グレミオ/ブラジル)
エミリアーノ・マルティネス(ミッティラン/デンマーク)
ファクンド・ペリストリ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ロドリゴ・サラサール(シャルケ/ドイツ)
FW
ディエゴ・ロッシ(フェネルバフチェ/トルコ)
ファクンド・トーレス(オーランド・シティ/アメリカ)
アグスティン・カノッビオ(アトレチコ・パラナエンセ/ブラジル)
ティアゴ・ボルバス(レッドブル・ブラガンチーノ/ブラジル)
ブリアン・ロドリゲス(クラブ・アメリカ/メキシコ)
フェデリコ・ビニャス(クラブ・アメリカ/メキシコ)
ルシアーノ・ロドリゲス(リベルプール)
アンデルソン・ドゥアルテ(ディフェンソール)
マティアス・アレソ(ペニャロール)
カタール・ワールドカップ(W杯)終了後にディエゴ・アロンソ前監督が退任し、先日にマルセロ・ビエルサ新監督を招へいした新生ウルグアイ。
そのエル・ロコの初陣となる今回のインターナショナルマッチウィークでは、U-20ワールドカップに出場中の選手を含め31名を招集。
その中でMFマティアス・ベシーノやMFファクンド・ペリストリ、DFマティアス・ビニャ、FWディエゴ・ロッシらが若手と共に招集されている。
ウルグアイは14日にニカラグア代表と、20日にキューバ代表と対戦する。今回発表されたウルグアイ代表メンバーは以下の通り。
◆ウルグアイ代表メンバー
GK
フランコ・イスラエル(スポルティングCP/ポルトガル)
セルヒオ・ロチェ(ナシオナル)
サンティアゴ・メレ(クルブ・アトレティコ・ウニオン/アルゼンチン)
ランダル・ロドリゲス(ペニャロール
DF
セバスティアン・ボセッリ(ディフェンソール)
マテオ・ポンテ(ダヌビオ)
セバスティアン・カセレス(クラブ・アメリカ/メキシコ)
ホセ・ルイス・ロドリゲス(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル)
マウリシオ・レモス(アトレチコ・ミネイロ/ブラジル)
ブルーノ・メンデス(コリンチャンス/ブラジル)
マティアス・ビニャ(ボーンマス/イングランド)
ホアキン・ピケレス(パウメイラス/ブラジル)
ギジェルモ・バレラ(フラメンゴ/ブラジル)
ファクンド・ゴンサレス(バレンシア・メスタージャ/スペイン)
ルーカス・オラサ(バジャドリー/スペイン)
MF
ファブリシオ・ディアス(リベルプール)
マクシミリアーノ・アラウホ(トルーカ/メキシコ)
マティアス・ベシーノ(ラツィオ/イタリア)
フェリペ・カルバージョ(グレミオ/ブラジル)
エミリアーノ・マルティネス(ミッティラン/デンマーク)
ファクンド・ペリストリ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ロドリゴ・サラサール(シャルケ/ドイツ)
FW
ディエゴ・ロッシ(フェネルバフチェ/トルコ)
ファクンド・トーレス(オーランド・シティ/アメリカ)
アグスティン・カノッビオ(アトレチコ・パラナエンセ/ブラジル)
ティアゴ・ボルバス(レッドブル・ブラガンチーノ/ブラジル)
ブリアン・ロドリゲス(クラブ・アメリカ/メキシコ)
フェデリコ・ビニャス(クラブ・アメリカ/メキシコ)
ルシアーノ・ロドリゲス(リベルプール)
アンデルソン・ドゥアルテ(ディフェンソール)
マティアス・アレソ(ペニャロール)
ディエゴ
マルセロ・ビエルサ
フェルナンド・ムスレラ
エディンソン・カバーニ
ディエゴ・ゴディン
フェデリコ・バルベルデ
マティアス・ビニャ
メレ
マウリシオ・レモス
ブルーノ
コリン
ギジェルモ・バレラ
ルーカス・オラサ
ファブリシオ
フェリペ
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アンデルソン
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ガーナ代表FWアサモア・ギャンが2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)でのPK失敗について語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ギャンもプレーしたガーナ代表は、南アフリカW杯で躍進。セルビア代表、オーストラリア代表、ドイツ代表と同居したグループステージを勝ち上がると、ラウンド16でアメリカ代表を延長の末に下し、ベスト8へ進出した。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJnVUxsZjlOSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ベスト8ではウルグアイ代表と対戦すると、1-1で迎えた延長後半終了間際にウルグアイ代表FW ルイス・スアレスが手を使ってストップ。スアレスは一発退場となり、ガーナがPKを獲得した。 これを決めればアフリカ勢初となるW杯ベスト4進出となる状況だったが、PKキッカーのギャンのシュートは無情にもクロスバーを叩き失敗。その後のPK戦でガーナは敗れ、ベスト8で敗退していた。 ガーナのテレビ局『TV3ガーナ』のインタビューに応えたギャンは、当時を振り返り、今でもこの記憶が脳裏に焼き付いていると明かした。 「今でも1人になると脳裏に浮かぶよ」 「時々、世界の時間が巻き戻って、あの瞬間をやり直せればと感じることがある。だけど、この記憶は僕の人生で一生背負っていかなければならないことを理解しているよ」 「この過去について、僕にできることは何もない。だから受け入れている。母国を救うためにあの場所に立ったが、悪役になってしまった。このことはもう受け入れたよ。人々がどのように感じるか理解しているからね」 また、この試合の次の日の様子についても振り返り、一晩中泣いたことを明かした。 「あれは悲劇だった、クレイジーだったよ。僕は逆に落ち着いていた。なぜなら、僕は一晩中泣いていて一睡もしなかったからだ。僕はもう泣くことができず、なぜが落ち着いていたんだ」 しかし、ギャンはこの悲劇を経ても前を向いているようだ。一度は代表引退を発表するもすぐに撤回。汚名を返上すべく、心の炎を燃やしているようだ。 「ずっと自分に言い聞かせていたのは、次のチャンスを得ることだった。自分が汚名を返上できると分かっていたからね。必ずしもフットボールを通してではなく、他の何かでもそうすることができると。例えば僕はできなくても、いつか僕の子どもたちがやってくれるだろう」 「人々は僕に引退して欲しいと思っているみたいだが、僕はまだ終わってない」 「ガーナ代表で何も勝ち取っていないことを僕は許せない。だからそれを達成したいよ」 「多くの人が僕を引退させようとしてきたが、いつだって辞める日を決めるのは自分自身だと言い聞かせてきた。誰も僕を引退には追い込めないよ」 2020.04.20 16:45 Mon2
元ウルグアイ代表FWアブレウが移籍回数世界記録! 22年のキャリアで9カ国23クラブ、28度の移籍!
▽元ウルグアイ代表FWセバスティアン・アブレウ(40)が、移籍回数の世界記録を樹立したようだ。イギリス『デイリー・メール』など複数メディアが伝えている。 ▽“エル・ロコ(変人)”の愛称で知られるアブレウは、14日にサンタ・テクラ(エルサルバドル)から、ブラジル3部のバングに完全移籍した。今回の移籍によって、22年のプロキャリアで通算28度目の移籍を果たしたアブレウは、移籍回数の世界記録を樹立した。 ▽1995年に母国のデフェンソールでプロキャリアをスタートしたアブレウは、1996年にサン・ロレンソ(アルゼンチン)へキャリア初の移籍を行う。その後、1998年にデポルティボ(スペイン)に完全移籍すると、同クラブ在籍期間に7クラブへのレンタル移籍を経験した。 ▽2004年に母国のナシオナルに完全移籍して以降は、メキシコやアルゼンチン、ブラジルなど、中南米のクラブを渡り歩き、2016年にはクラブ・ソル・デ・アメリカ(パラグアイ)、前述のサンタ・テクラ、バングと1年間で3クラブに在籍することになった。 ▽22年間のキャリアで9カ国、23クラブを渡り歩いたアブレウは、通算251試合に出場し、94ゴールを記録。通算8度のタイトルを獲得している。また、移籍の大半がレンタル移籍であるため、移籍金の総額は、推定655万ポンド(約9億円)と思ったほどの金額ではない。 ▽なお、これだけ多くのクラブを渡り歩いていると、その能力に疑いが出てくるが、193cmの長身ストライカーであるアブレウは、2002年の日韓ワールドカップに出場するなど、ウルグアイ代表として通算70試合に出場し、26ゴールという立派な数字を残している。さらに2011年のコパ・アメリカでは、優勝に貢献している。アブレウのクラブ遍歴は以下の通り。 ◆<span style="font-weight:700;">アブレウのクラブ遍歴</span>(※はレンタル移籍) 1995-96:<span style="font-weight:700;">デフェンソール</span>(ウルグアイ) 1996-98:<span style="font-weight:700;">サン・ロレンソ</span>(アルゼンチン) 1998-2004:<span style="font-weight:700;">デポルティボ</span>(スペイン) 1998:<span style="font-weight:700;">グレミオ</span>(ブラジル)※ 1999-2000:<span style="font-weight:700;">テコス</span>(メキシコ)※ 2000-01:<span style="font-weight:700;">サン・ロレンソ</span>(アルゼンチン)※ 2001:<span style="font-weight:700;">ナシオナル</span>(ウルグアイ)※ 2002-03:<span style="font-weight:700;">クルス・アスル</span>(メキシコ)※ 2003:<span style="font-weight:700;">クラブ・アメリカ</span>(メキシコ)※ 2004:<span style="font-weight:700;">テコス</span>(メキシコ)※ 2004-05:<span style="font-weight:700;">ナシオナル</span>(ウルグアイ) 2005-06:<span style="font-weight:700;">シナロラ</span>(メキシコ) 2006:<span style="font-weight:700;">モンテレイ</span>(メキシコ) 2007:<span style="font-weight:700;">サン・ルイス</span>(メキシコ) 2007-08:<span style="font-weight:700;">ティグレス</span>(メキシコ) 2008:<span style="font-weight:700;">リーベル・プレート</span>(アルゼンチン)※ 2008:<span style="font-weight:700;">ベイタル・エルサレム</span>(イスラエル) 2008-09:<span style="font-weight:700;">リーベル・プレート</span>(アルゼンチン) 2009:<span style="font-weight:700;">レアル・ソシエダ</span>(アルゼンチン)※ 2009-10:<span style="font-weight:700;">アリス・テッサロニキ</span>(ギリシャ) 2010-12:<span style="font-weight:700;">ボタフォゴ</span>(ブラジル) 2012:<span style="font-weight:700;">フィゲイレンセ</span>(ブラジル)※ 2013-15:<span style="font-weight:700;">ナシオナル</span>(ウルグアイ) 2013-14:<span style="font-weight:700;">ロサリオ・セントラル</span>(アルゼンチン)※ 2015:<span style="font-weight:700;">アウカス</span>(エクアドル)※ 2016:<span style="font-weight:700;">ソル・デ・アメリカ</span>(パラグアイ) 2016:<span style="font-weight:700;">サンタ・テクラ</span>(エルサルバドル) 2016:<span style="font-weight:700;">バング</span>(ブラジル) 2016.11.15 03:13 Tue3
“つり目”ポーズのU-20ウルグアイ代表MFバルベルデが人種差別を否定も謝罪
▽韓国で行われているFIFA U-20ワールドカップにおいて、人種差別的なジェスチャーをしたとされたレアル・マドリーのU-20ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデだが、これを否定した。イギリス『BBC』が報じた。 ▽ウルグアイは、準々決勝でU-20ポルトガル代表と対戦。120分間を終えて2-2のドローとなり、PK戦までもつれた試合を5-4で制したウルグアイが、ベスト4に勝ち進んだ。 ▽この試合でPKによる同点ゴールを決めたバルベルデが、目尻を釣り上げるゴールパフォーマンスを行っていた。このことが問題視され、アジア人に対する差別だと騒がれていたが、本人が否定した。 「これは人種差別的なセレブレーションではなく、友人のための個人的なお祝いだった」 「人種差別的な意図はなかったけど、僕は謝罪したい」 ▽“つり目”のパフォーマンスは最近問題になることが多く、中国スーパーリーグの河北華夏に所属するアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシがクラブの写真で同様のポーズをして謝罪。また、バレーボールのセルビア女子代表チームも日本での大会出場権を獲得したことに対して同様のポーズを取り、批判を受けて謝罪する事態が起きていた。 2017.06.06 12:34 Tue4
スアレスがW杯で繰り出した“神の手セーブ”に海外再脚光「一生忘れられない」
『ESPN』の公式ツイッターが、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)でのワンシーンを再び取り上げた。 そのシーンとは、今からちょうど11年前。2010年7月3日に行われた南アフリカW杯準々決勝のガーナ代表vsウルグアイ代表の一戦。1-1で迎えた延長後半終了間際の場面だ。 ガーナのFKの流れからゴール前で混戦になると、ガーナFWアサモア・ギャンがヘディングで押し込む。GKフェルナンド・ムスレラは前に出ており、決まったかと思われたが、ウルグアイのFW ルイス・スアレスが手を使ってシュートをストップ。スアレスは一発退場となり、ガーナがPKを獲得した。 これを決めればアフリカ勢初となるW杯ベスト4進出となる状況だったが、PKキッカーのギャンのシュートは無情にもクロスバーを叩き失敗。その後のPK戦でガーナは敗れ、ベスト8で敗退していた。 『ESPN』は「試合後、彼は『大会で最高のセーブをした』と語った」と題して一連のシーンを公開。「スアレスがもっと好きになった」「これ以上思い出させないでほしい」「一生忘れられない」と様々な声が寄せられている。 なお、この件についてスアレス本人は、後に出版した自伝の中で「ガーナ代表には気の毒だと思うが、その責任を俺が感じる必要はない。その場にいた選手としてできることをしたまで」と語っている。 噛みつき、ダイブ、人種差別発言など、多くの問題を起こしてきたスアレスだが、この“神の手セーブ”はスアレスを物語る代表的なエピソードとして記憶されているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】スアレスの“神の手セーブ”をもう一度…!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">11 years ago today, Luis Suarez’s blatant handball prevented Ghana from becoming the first Africa nation to reach a World Cup semifinal.<br><br>After the match, he said: “I made the best save of the tournament.” <br><br>(via <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup?ref_src=twsrc%5Etfw">@FIFAWorldCup</a>)<a href="https://t.co/fMJ5JGIFsy">pic.twitter.com/fMJ5JGIFsy</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1410870827973763072?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJXZ3E2TnlIcyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.03 09:35 Sat5
