バレンシア、FWディエゴ・ロペスと2026年まで契約延長

2023.08.14 22:50 Mon
Getty Images
バレンシアは14日、スペイン人FWディエゴ・ロペス(21)と2026年6月まで契約を延長したことを発表した。

レアル・マドリー、バルセロナの下部組織に在籍歴のあるアタッカーのディエゴ・ロペスは、2021年夏にバレンシアに加入。昨年8月にファーストチームデビューを飾り、昨季はラ・リーガ10試合に出場して3ゴール1アシストを記録していた。

そして今季の開幕戦となった11日のセビージャ戦ではフラットな[4-4-2]の左MFで先発。63分までプレーし、勝利に貢献していた。

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バレンシア、ビッグクラブが関心の逸材DFガシオロフスキと2027年まで契約延長

バレンシアは26日、U-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、192cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て2023年10月に行われたマジョルカ戦でトップチームデビュー。 これまでトップチームでは、公式戦34試合に出場しており、今季もラ・リーガ14試合を含む公式戦18試合に出場している。また、U-19スペイン代表の主力としても活躍しており、昨夏に行われたU-19欧州選手権では優勝に大きく貢献した。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのトップチームではセンターバック、左サイドバックの両方でプレーしている。恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭いアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 以前にはアーセナルやトッテナム、ユベントス、インテルといったビッグクラブからの関心が報じられていたガシオロフスキだが、かねてより残留の意向を示しており、自身を育ててくれたクラブとの新契約を決断した。 2025.02.27 12:30 Thu
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衝撃の判定でベリンガムのゴールを認めなかった主審、試合の割り当てを外される

ラストプレーのゴールを認めなかったことが大きな話題を呼んだヘスス・ヒル・マンサーノ主審だが、割り当て停止の処分を受けることとなった。 事件が起こったのは、2日に行われたラ・リーガ第27節のバレンシアvsレアル・マドリー。2-2で迎えた最終盤、ラストプレーでクロスに対しジュード・ベリンガムがボックス内でヘッド。ネットを揺らし、劇的な勝利かと思われた。 しかし、ヒル・マンサーノ主審はプレーの途中ながらシュートを打つ前に試合終了のホイッスル。ゴールを認めなかったことで、マドリー側は当然激怒。ベリンガムは一発退場となっていた。 スペインサッカー連盟(RFEF)は主審の報告書に書かれていることを認め、「軽蔑または軽視の態度で主審に話しかける」の罰則を適用。2試合の出場停止に加え、罰金600ユーロ(約9万8000円)。マドリーには700ユーロ(約11万4000円)の罰金を科すことに。ベリンガムには2試合の出場停止処分が下っていた。 そんな中、RFEFはラ・リーガ第29節の審判団の割り当てを発表。マンサーノ主審はどの試合にも割り当てられなかった。 スペイン『アス』によれば、明らかに笛のタイミングを誤っており、マドリー側の抗議が処分を受けることは仕方なかったが、主審としての時間管理、試合コントロールに問題があったことも事実。ラストプレーとしてマドリーのCKを認めると、一度はシュートが失敗に終わったものの笛を吹かず。ブラヒム・ディアスがクロスを上げてシュートを打つ手前で笛を吹くという謎の行動は処分対象となったという。 実は同様のケースが昨シーズンも発生。レアル・バジャドリーvsセビージャの試合で、オルティス・アリアス主審もシュートが打たれた後に笛を鳴らし、ネットを揺らしてもノーゴールの判定に。これにより3節割り当てから外されれることとなった。 なお、マンサーノ主審はどの程度の欠場になるかは不明だが、すぐに復帰するものとみられている。 <span class="paragraph-title">【動画】ベリンガムが90+9分にネットを揺らすも…直前の試合終了ホイッスルでノーカウント</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="MVT0OMPYUKs";var video_start = 554;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.14 22:25 Thu
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近年低迷目立つバレンシアが会長交代! 筆頭株主の息子、キアット・リム氏が就任

バレンシアは3日、キアット・リム氏(31)が新会長に就任することを発表した。3月5日に正式に就任することとなる。 キアット・リム氏は、バレンシアの筆頭株主であるピーター・リム氏の息子。2022年からクラブのディレクターを務めていた。 クラブの会長はレイフーン・チャン女史が2期3年間務めていたが、キアット・リム氏が引き継ぐこととなる。 バレンシアはピーター・リム氏の杜撰な経営問題があり、近年は大きく低迷。ただ、クラブを売却する気はなく、息子に託していくことになった。 クラブは声明で「彼の任命は、クラブに対する確固とした長期的なコミットメントを示すものであり、クラブの安定性と将来に向けた堅実なプロジェクトの構築に対するコミットメントを強化するものです」としている。 また、これまで会長を務めたレイフーン・チャン氏もコメントしている。 「当社の筆頭株主の息子であるキアット・リム氏にバトンを渡すことができてうれしく思います。この任命は、クラブとその将来に対するクラブの継続的な取り組みを明確に示すものです」 「また、私がこの役職に就いている間、サポートをしてくださったファンやクラブ関係者の皆様に心から感謝の意を表したいと思います」 <span class="paragraph-title">【写真】バレンシアの新会長に就任するキアット・リム氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">COMUNICADO OFICIAL: KIAT LIM, NUEVO PRESIDENTE DEL VALENCIA CF</p>&mdash; Valencia CF (@valenciacf) <a href="https://twitter.com/valenciacf/status/1896558908849926653?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.03 23:45 Mon

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