シティ・フットボール・グループがムンバイ・シティFCを買収! グループ8つ目のクラブに
2019.11.28 21:10 Thu
シティ・フットボール・グループ(CFG)は28日、インド・スーパーリーグに所属するムンバイ・シティFCの過半数の株式を取得したことを発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
今回、CFGはムンバイの株式の65パーセントを取得することで合意。これにより、同グループはマンチェスター・シティ(イングランド)、ニューヨーク・シティ(アメリカ)、メルボルン・シティ(オーストラリア)、横浜F・マリノス(日本)、ジローナFC(スペイン)、CAトルケ(ウルグアイ)、四川九牛(中国)に続き、8つ目のクラブを傘下に置くことになる。
今回のクラブ買収に際してCFGのカルドゥーン・アル・ムバラク会長は、「今回の投資はムンバイ・シティ、シティ・フットボール・グループ、インドサッカー界にとって変革的な利益をもたらすことを信じています。そして、我々はインドサッカー界の未来、ムンバイ・シティの今後の可能性にコミットしています」と語っている。
2014年のインド・スーパーリーグ創設から参加しているムンバイは、過去にJリーグでもプレーした元スウェーデン代表MFフレドリック・ユングベリや元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランの2選手に加え、元フランス代表FWニコラ・アネルカらが在籍。
現チームではオリンピアコスやディナモ・ザグレブで活躍した元ポルトガル代表MFパウロ・マシャドがプレーしており、今季ここまではリーグ戦7位に位置している。
今回、CFGはムンバイの株式の65パーセントを取得することで合意。これにより、同グループはマンチェスター・シティ(イングランド)、ニューヨーク・シティ(アメリカ)、メルボルン・シティ(オーストラリア)、横浜F・マリノス(日本)、ジローナFC(スペイン)、CAトルケ(ウルグアイ)、四川九牛(中国)に続き、8つ目のクラブを傘下に置くことになる。
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