アネルカ氏がトルコ2部クラブの新CEOに就任! 現役時代にフェネルバフチェでプレー
2024.01.26 08:00 Fri
アネルカ氏がトルコで新たな挑戦
元フランス代表FWのニコラ・アネルカ氏(44)が、TFF1.リグ(トルコ2部)に所属するウムラニエスポルの最高経営責任者(CEO)に就任した。
アネルカ氏は現役時代にフランス代表として通算69試合に出場し、アーセナルやマンチェスター・シティ、チェルシー、リバプール、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、ユベントスといった錚々たるビッグクラブを渡り歩いたストライカー。
また、中国の上海申花、インドのムンバイ・シティなどフットボール新興国でもプレーした。
現役引退後はオランダのローダJCでコンサルタント職に就いた後、リールのアカデミーコーチ、直近では2021年までフランス4部のイェールFCでスポーツディレクターも務めていた。
人間的には癖が強いものの、豊富な経験を持つ同氏は、昨シーズンにスュペル・リグからTFF1.リグに降格し、現在は12位に位置するウムラニエスポルでCEOとしての新たなキャリアを歩むことになった。
なお、アネルカ氏は現役時代の2005年1月から2006年8月までトルコ屈指の名門フェネルバフチェでプレーしていた。
アネルカ氏は現役時代にフランス代表として通算69試合に出場し、アーセナルやマンチェスター・シティ、チェルシー、リバプール、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、ユベントスといった錚々たるビッグクラブを渡り歩いたストライカー。
また、中国の上海申花、インドのムンバイ・シティなどフットボール新興国でもプレーした。
人間的には癖が強いものの、豊富な経験を持つ同氏は、昨シーズンにスュペル・リグからTFF1.リグに降格し、現在は12位に位置するウムラニエスポルでCEOとしての新たなキャリアを歩むことになった。
ウムラニエスポルは、公式SNSを通じて「当クラブはニコラ・アネルカ氏とCEO職に同意した。我々はニコラ氏を歓迎し、彼の成功を祈っている」とアネルカ氏の就任を明かしている。
なお、アネルカ氏は現役時代の2005年1月から2006年8月までトルコ屈指の名門フェネルバフチェでプレーしていた。
ニコラ・アネルカの関連記事
パリ・サンジェルマンの関連記事
|
|
ニコラ・アネルカの人気記事ランキング
1
前線の選手が多い?リバプールとチェルシー、両方でプレーした選手たち
例年より約1ヵ月遅れで開幕を迎えたプレミアリーグ。週末に行われる第2節では、いきなりチェルシーvsリバプールというビッグマッチが控えている。 今シーズンも優勝を争うであろう両チームだが、リバプールのエースであるエジプト代表FWモハメド・サラーは2014年冬にバーゼルからチェルシーに加入。チェルシーでは出場機会が限られ、フィオレンティーナ、ローマでの活躍を経てリバプールへと移籍した経緯を持つ。 また、チェルシーに所属するナイジェリア代表MFヴィクター・モーゼスも2013-14シーズンにレンタルでリバプールでプレーした経験を持っている。 他にも、サガン鳥栖にも在籍した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス氏を筆頭に、多くの名選手たちが二つのクラブでプレーしており、イギリス『DUGOUT』がそんな経歴を持つ選手10人を動画で特集している。 また、紹介されている選手以外にも、元イングランド代表FWダニエル・スタリッジらも両クラブでのプレー経験を持ち、全体的に見ると、前線の選手の割合が高いようだ。 <div id="cws_ad">◆リバプールとチェルシーでプレーした選手を映像でチェック<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI2WVJaQXNYVSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆リバプールとチェルシーでプレーした選手たち FWモハメド・サラー チェルシー(2014-2015)公式戦19試合2ゴール リバプール(2017-)公式戦154試合97ゴール 2012年夏に加入したバーゼルにおいて、チャンピオンズリーグでチェルシーから4試合で4得点を決めると、その後の2014年冬にチェルシーに引き抜かれた。チェルシーでは本領発揮とはいかなかったものの、イタリアでの活躍を経て、2017年にリバプールに加入すると、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミノと共に強力な3トップを形成。プレミアリーグ王者リバプールのエースとしてハイペースでゴールを量産している。 MFヴィクター・モーゼス リバプール(2013-2014)公式戦22試合2ゴール チェルシー(2012-)公式戦128試合18ゴール モーゼスは、2010年から所属したウィガンでブレイクし、2012年にチェルシーへステップアップ。しかし、選手層の厚いチェルシーでは充分な出場機会が得られずに、リバプールやストークなど多くのレンタル移籍を経験した。今季は昨季のレンタル先であるインテルからチェルシーに復帰しているが、その去就は不透明だ。 DFグレン・ジョンソン チェルシー(2003-2006)公式戦66試合4ゴール リバプール(2009-2015)公式戦200試合9ゴール ウェストハムの下部組織で育ったグレン・ジョンソンは、2003年にチェルシーへと移籍。しかし、チェルシーではパフォーマンスが安定せず、当時のジョゼ・モウリーニョ監督が連れてきた、DFパウロ・フェレイラにポジションを奪われた。2009年にリバプールへと完全移籍。DFアルバロ・アルベロアがレアル・マドリーへと移籍したために、右サイドのレギュラーポジションを確保していた。 FWフェルナンド・トーレス リバプール(2007-2011)公式戦142試合81ゴール チェルシー(2011-2014)公式戦172試合45ゴール 2007年にアトレティコ・マドリーからリバプールへ移籍。加入初シーズンから得点を量産し、一気にリバプールサポーターの心を掴み、爆発的な人気を誇った。しかし、2011年1月、ライバルクラブのチェルシーへ移籍すると、移籍後初ゴールまで実に903分を要するなど中々結果を残せなかった。それでも、2012年のチャンピオンズリーグ(CL)優勝を経験するなど、多くのタイトルを獲得した。 FWニコラ・アネルカ リバプール(2001-2002)公式戦22試合5ゴール チェルシー(2008-2012)公式戦184試合59ゴール チェルシーでFWディディエ・ドログバと共に一時代を築いたアネルカは、パリ・サンジェルマン在籍時の2001-02シーズンにローンでリバプールに加入。FWマイケル・オーウェンやFWエミール・ヘスキーらと共にプレーした。 MFラウール・メイレレス リバプール(2010-2011)公式戦44試合5ゴール チェルシー(2011-2012)公式戦48試合6ゴール 2010年夏にポルトからリバプールに加入したメイレレスは、シーズン途中でケニー・ダルグリッシュ監督が就任して以降はチームのキーマンに。ファンが選ぶ年間最優秀選手にも選ばれたが、シーズン終了後に同胞のアンドレ・ビラス=ボアス監督が率いていたチェルシーに加入、FAカップとチャンピオンズリーグの2冠に貢献している。 MFジョー・コール チェルシー(2003-2010)公式戦274試合38ゴール リバプール(2010-2011)公式戦42試合5ゴール 2003年にロマン・アブラモヴィッチ体制1年目のチェルシーに完全移籍を果たすと、その翌年に指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下、右ウイングの主力としてチームのプレミアリーグ2連覇に貢献。伝統的に強さや速さが重視されるイギリスでは珍しい、ファンタジスタタイプの選手として人気を博した。その後、チェルシーでの契約を満了すると、2010年にリバプールに移籍。ここでも10番を背負ったが、ロイ・ホジソン監督の戦術に馴染めず、期待されたような活躍は出来なかった。そのため、2011年夏にレンタル移籍でリール入りし、リバプールに戻ることはなく2013年夏にウェストハムに復帰している。 MFヨッシ・ベナユン リバプール(2007-2010)公式戦134試合29ゴール チェルシー(2010-2011)公式戦24試合1ゴール 攻撃的MFや左右のウイングを主戦場に卓越したテクニックとパスセンス、高いシュートセンスを武器とする、イスラエル史上最高のアタッカーは、ウェストハム、リバプール、チェルシー、アーセナル、クインズ・パーク・レンジャーズ(QPR)とプレミアリーグクラブを渡り歩いた。なお、リバプール時代にはプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、FAカップの3つのコンペティションでハットトリックを記録しており、これはマンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロ、トッテナムFWハリー・ケインの2人しか達成していない偉大な記録だ。 MFボーデヴィン・ゼンデン チェルシー(2001-2003)公式戦59試合4ゴール リバプール(2005-2007)公式戦47試合2ゴール 母国オランダのPSV出身のゼンデン氏は、バルセロナを経て2001年にチェルシーへと加入。スピードのあるサイドアタッカーとして活躍を見せた。その後はミドルズブラを経てリバプールに加入するなど、キャリアの多くをイングランドで過ごした。 MFナイジェル・スパックマン チェルシー(1983-1987、1992-96)公式戦208試合12ゴール リバプール(1987-1989)公式戦63試合0ゴール ボーンマスでプロデビューを飾ったスパックマン氏は、1983年にチェルシーへ移籍。豊富な運動量を武器に、主力として活躍した。1987年にリバプールに移籍した後、QPR、レンジャーズを経て、1992年にチェルシーに復帰。プレミアリーグでも活躍を見せた。 DFジョーイ・ジョーンズ リバプール(1975-1978)公式戦100試合3ゴール チェルシー(1982-1985)公式戦78試合2ゴール ウェールズのレクサムでデビューを飾ったジョーンズ氏は、1975年にリバプールに移籍。左サイドバックとして、1977年のチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)制覇など、クラブの黄金期を支えた。その後、レクサム復帰を経て加入したチェルシーでも活躍を見せた。 2020.09.19 17:00 Sat2
アネルカ氏がトルコ2部クラブのCEOを半年足らずで唐突に辞任「経営がずさん過ぎる…」
ニコラ・アネルカ氏(45)が唐突な辞任表明だ。トルコ『Fanatik』が伝えている。 元フランス代表FWのアネルカ氏は、現役時代にPSGやアーセナル、レアル・マドリー、マンチェスター・シティなどでプレーし、チェルシーではプレミアリーグ得点王に輝いた。 引退後は中国上海での指導者転身に始まり、アルジェリアでのスポーツ・ディレクター(SD)職、インドでの選手兼監督を経て、欧州に復帰。今年1月、トルコ2部のウムラニエスポルで最高経営責任者(CEO)に就任した。 チームが1部昇格と無縁のリーグ戦11位で23-24シーズンを終えたなか、アネルカ氏は8日、自身のSNSで「あらゆる約束とコミットメントが尊重されていない」と、突如として辞任を発表。すでに職務を離れたという。 「クラブ経営がずさん過ぎる…コミュニケーションの欠如に始まり、給与未払いは当たり前。FIFAによる制裁があっても不思議ではない。トップレベルに見合ったビジョンはなく、何よりも約束も敬意もないクラブだ」 アネルカ氏は1月に1年契約でCEO就任。 その際、「やるべきことがたくさんある。私の培った経験全てを活かして、ウムラニエスポルとトルコサッカー界に貢献したい。若手の発掘、アカデミーとサッカーインフラの発展…時間をかけてじっくりやらねば」と語っていた。 役職はSDでもGMでもなく「CEO」。大いなる責任を伴う職務に就くにあたって、このようなビジョンを打ち出していたが、言葉を選ばなければ、半年足らずで投げ出した格好に。 アネルカ氏に関するクラブからの発表はまだないが、よほど我慢ならない状況がそこにあったのかもしれない。 2024.07.09 13:30 Tue3
リバプールで一時代を築いたへスキー氏が過去の補強を悔やむ「アネルカを完全移籍で獲得していれば…」
元イングランド代表FWのエミール・へスキー氏が2002年のリバプールの補強を嘆いた。イギリス『ミラー』が伝えた。 へスキー氏は2000年にリバプールに加入すると、イングランド代表でもチームメイトであったFWマイケル・オーウェン氏と抜群の連携を見せ、2000-01シーズンのUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)、FAカップ、リーグカップの3冠に貢献していた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI5U0JiM3lZVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 2004年にバーミンガムへ移籍するまでリバプールで活躍したへスキー氏だが、2001-02シーズンにパリ・サンジェルマン(PSG)からレンタル移籍で獲得した元フランス代表FWニコラ・アネルカ氏を完全移籍で獲得すべきだったとイギリス『リバプール・エコー』のポッドキャストで主張した。 「本当に素晴らしい選手が何人かいた。ミラン・バロシュがやってきて、若い才能であったニコラ・アネルカともとてもうまくいった。私たちは皆、互いに力を合わせ、より良くなるために努力していた」 「すべてが気に入ったし、彼は驚異的な選手だった。彼は沢山のことを提供してくれた」 「リバプールが彼をキープしなかったことに驚いたが、それは起こったことのひとつに過ぎない」 PSGやアーセナル、レアル・マドリーでプレーしていたアネルカ氏は、2002年冬に加入。公式戦22試合に出場し5ゴール1アシストの成績を残したものの、完全移籍には至らず半年後にシティへと移籍。その後もフェネルバフチェやボルトン、チェルシー、上海申花、ユベントス、WBAなどでプレーし、インドのムンバイ・シティで現役を引退していた。 「アネルカは過小評価されている。多くの人が彼を見て、どれだけ優れているか知っていると言うだろうが、多くの人は本当に理解していない」 「彼の能力、どれだけ俊敏であるか、フィニッシュの場面でどれだけ冷静だったか、どれだけ素早かったか、彼はすべてを持っていた」 「彼がリバプールに来た時、洗練されていて最上級の選手だった」 「まだ24歳だったが、レアル・マドリーでもプレーし、異なる国でプレーしていた」 「パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー、アーセナル…彼はすでにフットボールの様々な側面を学んでいた」 「間違いなく素晴らしい選手を手に入れた。彼とサインしなかったのはミスだが、先に進み、前進する」 アネルカ氏が退団したリバプールは2002年夏にランスから元セネガル代表FWエル=ハジ・ディウフ氏を獲得したものの、穴を埋める活躍はならなかった。それだけにへスキー氏もアネルカ氏が残留していればという思いがあるのかもしれない。 2020.05.13 19:25 Wed4
ナント、電撃就任のドメネク監督を解任へ…就任7戦未勝利
ナントがレイモン・ドメネク監督(68)を解任することが決定的となった。フランス『レキップ』など複数メディアが数日中の解任の可能性を報じている。 ナントは今シーズン、リーグ・アン第16節消化時点で3勝7敗6分けの15位に低迷。この成績不振を受けてクラブは昨年12月8日に、2019年8月からチームを率いていたクリスティアン・グルキュフ前監督を解任していた。 そして、後任としてかつてフランス代表を率いていたドメネク監督を招へいした。 しかし、今シーズン終了までの契約で古豪立て直しを託された同監督だが、ここまで指揮した7試合で3敗4分けと一度も勝利を挙げられず、チームの順位も自動降格圏手前の18位に落としていた。 現役時代にフランス代表DFとして活躍したドメネク監督は、1990年代半ばから2000年代前半にかけてU-21フランス代表を指揮し、2004年から2010年まではフランス代表も指揮。 2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)では準優勝に導いた一方、2010年南アフリカW杯ではニコラ・アネルカの代表追放をキッカケに選手たちがボイコット問題を起こす醜態を世界中に晒したことで、大きな批判を浴びた。 南アフリカW杯後に同国代表監督を退任以降はその強烈なキャラクターを武器に解説者などを務め現場から離れていたが、今回のナント指揮官就任によって1993年のリヨン時代以来となるクラブチームを率いることになる。 2021.02.10 22:50 Wed5
アネルカ氏がトルコ2部クラブの新CEOに就任! 現役時代にフェネルバフチェでプレー
元フランス代表FWのニコラ・アネルカ氏(44)が、TFF1.リグ(トルコ2部)に所属するウムラニエスポルの最高経営責任者(CEO)に就任した。 アネルカ氏は現役時代にフランス代表として通算69試合に出場し、アーセナルやマンチェスター・シティ、チェルシー、リバプール、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、ユベントスといった錚々たるビッグクラブを渡り歩いたストライカー。 また、中国の上海申花、インドのムンバイ・シティなどフットボール新興国でもプレーした。 現役引退後はオランダのローダJCでコンサルタント職に就いた後、リールのアカデミーコーチ、直近では2021年までフランス4部のイェールFCでスポーツディレクターも務めていた。 人間的には癖が強いものの、豊富な経験を持つ同氏は、昨シーズンにスュペル・リグからTFF1.リグに降格し、現在は12位に位置するウムラニエスポルでCEOとしての新たなキャリアを歩むことになった。 ウムラニエスポルは、公式SNSを通じて「当クラブはニコラ・アネルカ氏とCEO職に同意した。我々はニコラ氏を歓迎し、彼の成功を祈っている」とアネルカ氏の就任を明かしている。 なお、アネルカ氏は現役時代の2005年1月から2006年8月までトルコ屈指の名門フェネルバフチェでプレーしていた。 2024.01.26 08:00 Friパリ・サンジェルマンの人気記事ランキング
1
「美しいプレーは終わった」ネイマールがヒールリフトでイエローカードの同胞に反応、過去には自身も同じ目に
パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、リヨンのブラジル代表MFルーカス・パケタのヒールリフトに反応した。 パケタは22日に行われたリーグ・アン第7節のトロワ戦に先発出場。89分には自身もゴールを決め、3-1とリードで迎えた後半アディショナルタイム95分、左サイドでボールを受けると、ヒールリフトで突破を試みる。 これは相手DFジウリアン・ビアンコーネに当たってスローインとなるが、ビアンコーネは明らかに不服な表情。その後、主審が説明しようとパケタを呼び寄せるが、パケタはハンドを主張。主審の話を聞く気を見せなかったパケタに対してイエローカードが提示された。 パケタへのイエローカードには疑問の声が飛び交う一方で、女性主審に対して聞く耳を持つそぶりを全く見せなかったパケタの態度が悪かったと、どちらの見解も生まれている。 そんな中、ブラジル代表で同僚のネイマールは自身のインスタグラムのストーリーズで意見。過去に自分が受けた不可解なイエローカードと同じだとした。 「ドリブルしてイエローカードを受けたこのエピソードはとても、とても悲しい」 「技術はそれがピッチ上のどこであっても、どんな時間帯であっても、解決策だ」 「昨シーズンは僕にも同じことが起こった。今年はパケタだ。正直に言ってしまえば、理由は分からない。有名な『ジョガ・ボニート(ポルトガル語で美しいプレー)』は終わった。今のうちに楽しんでくれ」 ネイマールは、2020年2月のモンペリエ戦で同様にヒールリフトを行って警告を出されたほか、バルセロナ時代にも物議を醸していた。 <span class="paragraph-title">【動画】イエローカードを受けたパケタとネイマールのヒールリフト</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/eHlLpCEV7ng" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.09.25 14:20 Sat2
「神と神」メッシとイブラヒモビッチがパリで再会!笑顔での肩組みショットに「今はどんな関係性なんだろ」
2人の神の邂逅と言えるだろうか。パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表リオネル・メッシとミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが再会した。 "Goat"(Greatest of All Time=史上最高の意だが、直訳するとヤギ)やフットボールの神とも呼ばれるメッシ。はたまた自身を神とも称することもあるイブラヒモビッチ。どちらもフットボール界に名を残す現役のレジェンドだ。 1年間だけだったがバルセロナで一緒にプレーしたこともある2人。今回はPSGのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの誕生日パーティーで再会した。 PSGのチームメイトを含む多くの著名人が参加したパーティーだったが、イブラヒモビッチとメッシが肩を組んで集合写真を撮る場面もあった。 豪華な2人の共演には、「今はどんな関係性なんだろ」、「神と神」、「レジェンド」、「いい画」とファンも興味津々の様子だ。 バルセロナ時代にはメッシのサポート役に回ることも少なくはなかったイブラヒモビッチだが、過去にはメッシの能力について「プレイステーションのようだ」と絶賛しており、その類まれな実力を認めている。 <span class="paragraph-title">【写真】メッシとイブラが笑顔で肩組み!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> | Zlatan Ibrahimovic & Leo Messi à l’anniversaire de Marco Verratti <br><br> <a href="https://t.co/ywit76VMDH">pic.twitter.com/ywit76VMDH</a></p>— Canal Supporters (@CanalSupporters) <a href="https://twitter.com/CanalSupporters/status/1589553709897646081?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.11 16:55 Fri3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
レーティング:バルセロナ 6-1(AGG:6-5) パリ・サンジェルマン《CL》
▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのバルセロナvsパリ・サンジェルマンが8日にカンプ・ノウで行われ、6-1でバルセロナが大勝した。この結果、2戦合計スコアを6-5としたバルセロナが大逆転で10シーズン連続ベスト8進出を決めている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バルセロナ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170309_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 テア・シュテーゲン 6.0 カバーニとの1対1を一本止めたことが奇跡の大逆転に繋がった DF 14 マスチェラーノ 5.5 ディ・マリア投入後は自身の背後を突かれる回数が増した 3 ピケ 6.0 集中したプレーを続けた 23 ユムティティ 6.0 身体を張った対応が目立った MF 12 ラフィーニャ 6.0 1点目の起点に。攻撃によく絡んだ (→セルジ・ロベルト 6.5) 最後に奇跡を起こすボレーを決めた 4 ラキティッチ 5.0 FKを与えたところから失点。クルザワのマークにも付ききれなかった (→アンドレ・ゴメス -) 5 ブスケッツ 6.0 中盤をオーガナイズした 8 イニエスタ 6.5 2点目に絡む。ゴール前へうまく関与していた (→アルダ 5.5) ゴールシーンには絡まなかった 11 ネイマール 7.5 PK獲得にFKでゴール。最後に決勝アシストと無双した FW 10 メッシ 5.5 PKでゴールも全体的には存在感を示せず 9 スアレス 6.5 早々にゴールを決め、2点目に絡んだ。奇跡に繋がるPK獲得 監督 ルイス・エンリケ 7.0 1stレグの大敗から今季限りでの辞任を発表し、見事な盛り返しを見せた ▽パリ・サンジェルマン採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170309_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 トラップ 4.5 好守なく6失点 DF 12 T・ムニエ 4.5 PK献上を筆頭に低調だった。ネイマールを抑えられず (→クリホヴィアク -) 5 マルキーニョス 4.0 2失点目の場面ではイニエスタに入れ替わられたことが原因。最後にPKも献上 2 チアゴ・シウバ 5.0 守備を統率するに至らなかった 20 クルザワ 5.0 カバーニのゴールをアシストも軽率なクリアミスでオウンゴール献上 MF 6 ヴェッラッティ 4.5 1失点目はクリアし損ねたことが原因。中盤でボールロストを繰り返す 25 ラビオ 5.0 1stレグのような存在感は示せず 14 マテュイディ 5.0 守備に力を奪われた FW 7 ルーカス・モウラ 5.0 ほぼ見せ場なし (→ディ・マリア 6.0) 彼の投入で流れが変わった 9 カバーニ 6.0 少ないチャンスを決めきったが、守備の崩壊により勝ち上がれず 23 ドラクスラー 6.0 ディ・マリアと共にカウンターの起点に (→オーリエ -) 監督 エメリ 4.5 ディ・マリア投入で何とか持ちこたえたかに思われたが、一生引きずりかねないまさかの大逆転敗退 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ネイマール(バルセロナ) ▽最後まで諦めずに戦い抜いた。難度の高いFKを決めたことが大逆転への序章となった。後半の4ゴール全てに絡む。 バルセロナ 6-1 PSG 【バルセロナ】 スアレス(前3) OG(前40) メッシ(後5[PK]) ネイマール(後43) ネイマール(後46[PK]) セルジ・ロベルト(後50) 【PSG】 カバーニ(後17) 2017.03.09 07:19 Thu5
