リーガ30節は日曜だけがツイていた…/原ゆみこのマドリッド

2025.04.09 01:00 Wed
勝利を喜ぶバレンシアの選手たち
勝利を喜ぶバレンシアの選手たち
「さすがマドリー、振り幅がここまで大きいとは」そんな風に私が驚いていたのは月曜日、それまでクラブ史初のtriplete(トリプレテ/3冠優勝のこと)の話ばかりしていたスポーツマスコミに、アンチェロッティ監督のレアル・マドリー指揮官としての将来が、コパ・デル・レイ決勝とCLに懸かっているという論調が現れたのを見つけた時のことでした。いやあ、確かに先週末のリーガで躓いて、土曜の最後の試合でバルサがベティスと引き分けるまでの数時間、優勝はほぼ不可能になったと誰もが口をそろえて言っていたんですけどね。

とはいえ、結果的には首位との差が3から4に微増しただけで、5月にはリーガクラシコ(伝統の一戦)もあるとなれば、そう悲観したもんじゃないと思うんですが、AS(スポーツ紙)などが問題視していたのは、2期目の4年目に入ったアンチェロッティ監督体制に息切れ兆候が見えること。そう、CL準々決勝に進出したとはいえ、それはお隣さんの不幸体質によるPK戦勝利のおかげでしたし、コパ決勝進出も準決勝2ndレグではレアル・ソシエダにサンティアゴ・ベルナベウで4失点。延長戦で根性のremontada(レモンターダ/逆転劇)体質が発現してこその賜物でしたからね。

それ以外でも、ラージョとレガネスとの兄弟分ダービーなど、渋い1点差勝利しか挙げられず、とうとうバレンシア戦ではその運も尽きてしまったのかもしれませんが、大丈夫。というのもマドリーの次戦は火曜午後9時(日本時間翌午前4時)のCL準々決勝アーセナル戦1stレグですからね。いやまあ、月曜にロンドンに発った遠征隊にはGKクルトワこそ復帰したものの、ソシエダ戦でふくらはぎをケガしながら、土曜のバレンシア戦のベンチに入ったルーニンがお留守番に。チュアメニも出場停止で、この試合を目指してリハビリを続けてきたセバージョスとメンディも間に合わなかったんですが、何がなくてもCLはマドリーの十八番の大会。
たとえ、プレミアリーグ2位とはいえ、首位リバブールに勝ち点11差もつけられ、先週末もエバートンと1-1で引き分けたアルテタ監督のチームにエミレーツ・スタジアムで僅差負けしたとしても、来週の2ndレグではベルナベウのレモンターダマジックが使えますしね。私自身はそれ程、心配していないんですが、4月26日のコパ決勝の方は微妙。相手が今季リーガのシーズン前半戦とスペイン・スーパーカップ決勝で大敗しているバルサとなると、勝つのはかなり難しいような。何にしろ、その前にCL準決勝進出を決めてしまえば、アンチェロッティ監督への風当たりもまた、コロッと変わってくるような気がしますが…。

まあ、そんなことはともかく、先週末のリーガの試合がどうだったかをお伝えしていくことにすると。マドリッド勢の4日間に渡る長い30節の先陣を切ったのは弟分のラージョで、とにかく前節には残留目安の勝ち点40に達したイニゴ・ペレス監督のチームでしたからね。これからは来季のヨーロッパの大会出場を目指す戦いが始まるものと、エスタディオ・バジェカスに駆けつけたファンも期待していたんですが、意表を突くエスパニョールのgoleada(ゴレアダ/ゴールラッシュ)を目撃するとは!
そう、前半12分にはCKから、カブレラにヘッドを易々と決められて先制されたラージョは、その4分後にもエリア前でアリダネがボールを逃がし、プアドからアシストされたロベルト・フェルナンデスに2点目を挙げられてしまう始末。アリダネとエヌテカをエスピーノとイシに代えて始まった後半序盤の15分程は精力的に反撃していたものの、デ・フルートスの絶好機をGKジョアン・ガルシアに防がれて、出鼻を挫かれましたかね。20分、エル・ヒラリからラストパスを受けたロベルト・フェルナンデスがシュートしようとしたところにパテ・シスが突っ込み、その接触プレーがペナルティになってしまったのが運の尽き。

前節のアトレティコ戦でもPKで同点弾を入れていたプアドがこの日もリピートし、いえ、その後、長らくメンタル疾患で療養していたRdT(ラウール・デ・トマス)が昨年10月以来の出場を遂げたという朗報はあったんですけどね。45分にはペレ・ミジャにもゴールを奪われ、0-4の大敗を喫するとはこれ如何に。おかげでラージョは9位に落ちてしまったんですが、来季はスペインのCL出場が5チームに増えたり、コパ・デル・レイ決勝がリーガ上位2チーム対戦になったため、8位でもコンフェレンスリーグに行ける可能性が高いのは救いかと。次戦はサン・マメスでのアスレティック戦とあって、ここはもう1度、初心に戻って、精進するしかありません。

そして翌土曜は兄貴分のレアル・マドリーの番で、ええ、こちらもサンティアゴ・ベルナベウにバレンシアを迎えたんですけどね。火曜にはコパ準決勝レアル・ソシエダ戦で120分の死闘を制した後だったのと、CL準々決勝アーセナル戦1stレグが控えていることを考えて、アンチェロッティ監督はロドリゴとアセンシオを温存。更にGKルーニンも招集リストには入ったものの、用心のため、第3GKのカンテラーノ(RMカスティージャの選手)、19才のフラン・ゴンサレスがゴールを守ることに。

それでも相手は17年間、ベルナベウで勝っていないバレンシアですし、この試合に合わせるかのように、レギュラーのガヤ、リオハ、フルキエが前節にイエローカードをもらい、累積警告で出場停止になっていましたからね。マドリーの勝利を疑うファンはいなかったはずですが、だからって、前半10分にエムバペがタレガにエリア内で倒されてもらったラッキーPKをムダにするとは論外もいいところ。ええ、今季のマドリーはエムバペとビニシウスがキッカーを交代でやっているんですが、リーガ前節のレガネス戦で前者がPKゴールを決めていたため、今回は後者が務めたんですけどね。大きく枠を外したアトレティコとのCL16強対決2ndレグに続き、この日はGKママルダシビリに止められてしまうんですから、困ったもんじゃないですか。

すると直後の15分、ディエゴ・ロペスの蹴ったCKからディアカビにヘッドを決められ、バレンシアにまさかのリードを奪われてしまったんですが、先手を取られるのは今季のマドリーでは割と日常風景。いえ、残念ながら、21分にディアカビが何をどうすればそうなったのかはよくわかりませんが、エムバペが撃ち損じたボールをクリアしようとして、今度は自陣のゴールに撃ち込んだオウンゴールはオフサイドで認められなかったんですけどね。少なくともエムバペは積極的に攻撃していたため、0-1で前半が終わってもまだ、それ程、心配する向きはあまりなかったんですが…。

ええ、実際、後半5分にはマドリーもモドリッチのCKから、ベリンガムが頭で流したボールをファーサイドのビシニウスがゴールに入れて、同点に追いつきましたしね。となれば、あとはお得意のremontada(レモンターダ/逆転劇)を待つばかりだったんですが、予想外にコルベラン監督のチームは守備が固くてねえ。バルベルデの至近距離volea(ボレア/ボレーシュート)もGKママルダシビリのparadon(パラドン/スーパーセーブ)で弾かれてしまったため、アンチェロッティ監督は32分、ビニシウスをエンドリックに代えるのを含む、3人一斉交代。更に40分にはルーカス・バスケスをギュレルにと、土壇場の決勝弾のお膳立てをしたものの、いやあ、もしかして、マドリーはCL16強対決のPK戦とコパ準々決勝の撃ち合いで運を使い果たしていた?

だってえ、1-1のままで入ったロスタイム、最後の50分にゴールを入れたのはバレンシアだったんですよ。それもマドリーが思いっきり前掛かりになっていた時にカウンターを浴び、ディエゴ・ロペスのパスでラファ・ミルが抜け出すと、最後はゴール前に駆け込んだウーゴ・ドューロにドンピシャのクロス。頭で決勝点を奪われているんですから、天と地がひっくり返るとはまさにこのこと?結局、マドリーはそのまま負けてしまい、いえ、アンチェロッティ監督は「フェジカルのせいでも、サッカーが欠けていた訳でもない。ウチは沢山、チャンスを作った。Faltó un poco de efectividad/ファルトー・ウン・ポコ・デ・エフェクティビダッド(ちょっと足りなかったのは効率性)」と言っていたんですけどね。

おかげでその時、まさか首位のバルサがその日の夜の試合でベティスと1-1で引き分けることは知る由もなかったんですが、「Ahora es más complicado ganar la Liga/アオラ・エス・マス・コンンプリカードー・ガナール・ラ・リーガ(今はリーガ優勝がより困難になった)」(アンチェロッティ監督)状況になってしまうことに。実際、本当に最近のマドリーは綱渡りが多かったですからね。取られたら取り返せばいい作戦も常に上手くいく訳ではないことが暴露されてしまったとなると、次のリーガ戦ではしっかり前半のうちから、本気で行かないと、ファンの夢見るクラブ史上初のtriplete(トリプレテ/三冠優勝のこと)達成は難しいかもしれません。

そして打って変わってマドリッド勢に天が微笑んでくれたのは日曜試合の方で、いえもう、昨季の例がありますから、私も何も期待せずに近所のバル(スペインの喫茶店兼バー)に、アトレティコのセビージャ戦を見に行ったんですけどね。思った通り、立ち上がりのシメオネ監督のチームはひどいもので、自陣からほとんど出られずにいた7分、ペドロサのクロスをジョレンテがエリア内でヘッドクリアしたボールをアグメに撃ち込まれ、早々と先制点を奪われているんですから、世話ありませんって。

ただ、セビージャはこの時、taconazo(タコナソ/ヒールキック)でペドロサにボールを繋いだバルガスがハムストリングを痛め、エジュケと交代になるという逆境に遭ったんですが、同じアンダルシア州都のチームでも相手が絶好調のベティスではなく、現在、ファンとクラブ経営陣が対立の真っ只中にあるセビージャだったのが良かったんでしょうか。25分には敵エリア内に突っ込んだギャラガーがバデに倒されて、ペナルティをゲットすると、PKマークには、あのCL16強対決PK戦で2本の足で蹴った咎により、PKを無効にされてしまったフリアン・アルバレスが登場。何百回もTVでその時の映像をリピートされ、トラウマになっていないはずはないのに、涼しい顔で同点PKゴールを挙げてくれるんですから、彼って見かけより、ずっと芯の強い選手だった?

その後はずっと1-1の同点が続き、後半途中にはGKオブラクの守るゴール裏のスタンドから、セビージャファンが抗議のために用意した黄色のモザイクを丸めたり、紙飛行機にしたりしてのピッチへの大量投げ込みが発生して、試合が数分中断。シメオネ監督がガラン、ソルロート、コケ、リケルメ、レマルと交代枠を使い尽くしても決勝点が入らなかったため、やっぱり、この3月ですべての大会の優勝可能性を失ったアトレティコはリーガ上位2チームの躓きすら、モチベーションにならないのかと私も絶望していたところ、何と48分、久々に土壇場の奇跡のゴールが生まれたから、ビックリしたの何のって。

そう、中盤でボールを受けたバリオスがするすると敵エリアまで近づくと、そのシュートがゴール左端に入ったんですよ。いやあ、セルロートやフリアン、ましてはまだ5試合出場停止中の最中にあるコレアでもなく、これまでアトレティコで1得点しかしていないカンテラーノ(ユース組織出身の選手)が1-2の勝利を導いてくれるとはまだまだ、アトレティコも捨てたもんじゃない?いえまあ、シメオネ監督に「Este gol nos hace confirmar que el trabajo que estamos haciendo es bueno/エステ・ゴル・ノス・アセ・コンフィルマル・ケ・エル・トラバッホ・ケ・エスタモス・アシエンドー・エス・ブエノ(このゴールは、ウチは仕事を上手くやっていることを確認させてくれる)」と言われても、到底、CL、コパ敗退の傷は癒えないんですけどね。

それでもこれで、その夜にビジャレアルと引き分けた4位のアスレティックと勝ち点6差になり、首位バルサはまだ勝ち点7差と遠くても、3差になったお隣さんには追いつける可能性が出てきましたからね。もちろん、ここ数年の例があるため、リーガ優勝がムリになった後、アトレティコの選手たちが本気で2位獲りに行くとは信じられないものの、上位2チームがCL準々決勝の死闘に勤しむ今週、彼らはミッドウィーク完全フリー。次節は来週月曜にメトロポリターノで最下位のバジャドリーを迎えるとなれば…。

ええ、そのバジャドリーなんですが、日曜の次の時間帯で対戦した弟分のヘタフェですら、前半1分にはもう、ディエゴ・リコのスローインをウチェが頭で繋ぎ、アランバリがこちらもヘッドで先制点をゲット。更に18分、37分にはテラツが2ゴール決めて、前半だけで3点差をつけた上、相手はハーフタイム入り直前にマリオ・マルティンがレッドカードで退場するという最悪な状況に陥ることに。後半は武士の情けか、34分にルイス・ミジャのクロスをドゥアルテがヘッドで決めた1点だけに留め、それでも0-4の大勝でヘタフェは残留セーフゾンまであと勝ち点1に迫ったなんてことも。

おかげで「シーズン序盤には全ての賭けで、eramos candidatos al descenso/エラモス・カンディダートス・アル・デセンソ(ウチは降格候補だった)」ボルダラス監督のチームは今週末、やはり降格圏19位のラス・パルマスに勝てば、コリセウムで残留確定祝いができることに。唯一、心配なのはそのお隣さんのレガネスで、そう、月曜に挑んだブタルケでのオサスナ戦では、後半4分にCKでエランドに先制ゴールを決められてから、ようやく反応。必死で攻勢をかけて、セルヒオ・ゴンサレスがベルトランにゴール前で引き倒されるペナルティをゲットすると、42分にラバのPKゴールでやっとこ1-1に追いついて引き分けることができたんですが、先週末はエスパニョール、アラベスが勝利したため、17位以上と勝ち点2差以上ついてしまいましたからね。

降格圏生活がここ数節続いているため、平日なのにスタンドを満員にしたファンからは時折、pito(ピト/ブーイング)も聞こえたりしたんですが、ホーム連戦となる次節はバルサ戦となるのも辛いところ。いくらシーズン前半戦のモンジュイックではレガネスが勝ったとはいえ、あの頃のフリック監督のチームは大殺界だったとなれば…やはり残留はその先の7試合に頼るしかないんでしょうか。

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「間違いなくレジェンド」バレンシア凱旋のダビド・シルバが熱烈な歓迎を受ける!初めての古巣帰還にファンも感動「感慨深い」

元スペイン代表MFダビド・シルバ氏が古巣のバレンシアに凱旋した。 バレンシアの下部組織で育ったシルバ氏。ファーストチームでは元アルゼンチン代表MFパブロ・アイマール氏の後継者として、Jリーグでもプレーした元スペイン代表FWダビド・ビジャ氏や、元スペイン代表FWホアキン・サンチェス氏らとともに魅力的なチームを牽引した。 2010年にマンチェスター・シティへと移籍すると、1年目こそプレミアリーグへの適応に苦しんだものの、2年目以降は欠かせない存在となり、クラブが欧州でも屈指の強さになるまで牽引。計10シーズンを過ごし、数々のタイトル獲得に貢献した。 2020年からはレアル・ソシエダでプレーし、2022-23シーズンは日本代表MF久保建英ともチームメイトとして戦っていたなか、今シーズンの開幕前に左ヒザ前十字靭帯断裂の負傷を負い、現役引退を決断した。 予期せぬ形とはいえ偉大なキャリアを終えていたなか、バレンシアはシルバ氏の功績を称えて本拠地メスタージャでセレモニーを実施。16日に行われたバルセロナとのラ・リーガ第17節の試合前に開催された。 セレモニーでは、家族とともにかつてのホームを訪れたシルバ氏。サポーターたちから熱烈な歓迎を受けると、スタジアムの外に新たに設けられたシルバ氏のバナーもお披露目された。 バレンシア時代のチームメイトであるルベン・バラハ監督も見守る中、息子のマテオくんと一緒に試合のキックインセレモニーも行ったシルバ氏は、18日までにインスタグラムを更新。自身のキャリアの礎を築いたクラブに感謝を綴っている。 「バレンシアとバレンシアニスタの皆さん、この特別な日、そして私と家族にいつも愛を与えてくれて、本当にありがとうございます。頑張れバレンシア!」 ファンも、その姿に「間違いなくレジェンド」、「偉大な魔術師」、「感慨深い」とコメント。レジェンドの凱旋を喜んでいる。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】ダビド・シルバがバレンシアサポーターから熱烈な歓迎を受ける!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C09Eh0DMZWw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C09Eh0DMZWw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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バレンシアの逸材DFガシオロフスキに複数ビッグクラブが関心

バレンシアのU-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(18)に複数ビッグクラブが関心を示しているようだ。イギリス『TEAMtalk』が報じている。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、190cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て昨年10月に行われたマジョルカ戦でファーストチームデビュー。以降はここまで公式戦8試合に出場している。 また、スペインとポーランドの二重国籍を有するなか、U-17チームから生まれ故郷のスペインでのプレーを選択し、現在はU-19スペイン代表の主力として活躍している。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのファーストチームではここまで左サイドバックとしてプレー。その恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭い対応で対峙した相手を潰すアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 さらに、判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 『TEAMtalk』によると、そのバレンシア産の逸材に対してはアーセナルとトッテナム、ユベントスの3クラブが関心を示しているという。 なお、バレンシアとは2年の延長オプションが付帯した2025年までの契約を結んでいるが、財政面の問題を抱えるクラブは適切なオファーが届いた場合、交渉に応じる可能性は高そうだ。 2024.01.02 06:30 Tue

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