浦和LがI神戸との直接対決制し優勝へ前進!東京NBは植木理子の5得点含む記録ずくめの圧勝《WEリーグ》
2023.05.14 19:35 Sun
2022-23 Yogibo WEリーグ第18節の3試合が14日に各地で行われた。注目の一戦となったノエビアスタジアム神戸での首位・三菱重工浦和レッズレディース(勝ち点40)と2位・INAC神戸レオネッサ(勝ち点36)の直接対決は、2-1で浦和Lが勝利を収めた。
11分に猶本光の右足ミドルがクロスバーを叩くなど、好機を作った浦和Lは23分にも猶本の中距離砲がGK山下杏也加にセーブを強いる。32分にはピッチ中央の柴田華絵から塩越柚歩とテンポ良く縦パスがつながり、清家貴子が右ポケットからグラウンダーで折り返すと、三宅史織、守屋都弥のスライディングでの対応がゴール前にこぼれ、島田芽依が難なく押し込んで先制点を挙げた。
対するI神戸はペナルティエリアへの侵入に苦しみ、田中美南がミドルシュートを見せるのが精一杯で、ビハインドのまま前半を終えた。模索する朴康造監督はハーフタイムに選手交代を行うと、投入された髙瀬愛実が一仕事。56分、最終ラインでボールを保持する浦和Lに2トップで制限をかけ、安藤梢のパスを髙瀬がブロックすると、こぼれ球を拾った田中は石川璃音をかわしてボックス内左へ侵入し、対角への一撃を沈めた。
振り出しに戻った試合は、59分に清家のシュートを、63分には成宮唯のフィニッシュをそれぞれ両GKがストップ。ならばとI神戸は67分、成宮がGKをかわし、角度はないながらも狙ったが、懸命に戻った石川がブロックして浦和Lもゴールを許さない。
これが決勝点となり、浦和Lが勝利。優勝へ近づく大きな3ポイントを手にした一方、I神戸にとっては連覇が遠のく手痛い敗戦となった。
2試合連続ドローで首位との勝ち点差を詰め切れなかった3位の日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点31)は、ホームにちふれASエルフェン埼玉を迎えてWEリーグ記録となる9得点を挙げての大勝を収めた。
竹本一彦監督は今節3バックを採用し、FW登録を5人先発に並べて点を取れというメッセージを前面に出すと、選手がこれに応える。
まずは9分、植木理子が左右へのフェイントで金平莉紗をかわしてボックス内左からの左足で大量点の口火を切ると、25分分には植木のシュートが左ポストを叩き、こぼれ球を小林里歌子がプッシュして追加点を奪取。植木は36分にPKを沈めると、43分には裏抜けからGKとの一対一を迎え、これを冷静に制して前半だけでハットトリックを達成した。
追加タイムにはこぼれ球を北村菜々美が流し込み、前半だけで5点のリードを奪った東京NBは、折り返しての早々にも小林が加点。60分にはサイドへのシンプルなロングボールからまたも植木がネットを揺らすと、66分には宮川麻都にもゴールが生まれ、その2分後にはエースがFKから得意のヘッドを沈めてゴールラッシュを締めくくった。
1試合9得点や得失点差+9はこれまでのWEリーグ記録を大幅に更新することに。5得点をマークした植木も個人での1試合最多得点記録保持者となり、今季トータル12ゴールで得点ランキングでもトップに躍り出ている。
また、5位・マイナビ仙台レディースと11位・アルビレックス新潟レディースの一戦は、ゴールレスドローに終わっている。
◆WEリーグ 第18節
5月13日
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 4-0 ノジマステラ神奈川相模原
大宮アルディージャVENTUSAC 0-2 長野パルセイロ・レディース
5月14日
マイナビ仙台レディース 0-0 アルビレックス新潟レディース
INAC神戸レオネッサ 1-2 三菱重工浦和レッズレディース
日テレ・東京ヴェルディベレーザ 9-0 ちふれASエルフェン埼玉
WE ACTION DAY(今節試合なし)
サンフレッチェ広島レジーナ
11分に猶本光の右足ミドルがクロスバーを叩くなど、好機を作った浦和Lは23分にも猶本の中距離砲がGK山下杏也加にセーブを強いる。32分にはピッチ中央の柴田華絵から塩越柚歩とテンポ良く縦パスがつながり、清家貴子が右ポケットからグラウンダーで折り返すと、三宅史織、守屋都弥のスライディングでの対応がゴール前にこぼれ、島田芽依が難なく押し込んで先制点を挙げた。
振り出しに戻った試合は、59分に清家のシュートを、63分には成宮唯のフィニッシュをそれぞれ両GKがストップ。ならばとI神戸は67分、成宮がGKをかわし、角度はないながらも狙ったが、懸命に戻った石川がブロックして浦和Lもゴールを許さない。
I神戸74分、竹重杏歌理が瞼を切って出血し、筒井梨香が急遽スリーセンターの左に入るアクシデントに見舞われると、これが試合結果に影響を及ぼすことに。交代から2分後、浦和Lは清家がその筒井を自慢のスピードで振り切って右ポケットを取ると、グラウンダーの丁寧な折り返しを菅澤優衣香が蹴り込んだ。
これが決勝点となり、浦和Lが勝利。優勝へ近づく大きな3ポイントを手にした一方、I神戸にとっては連覇が遠のく手痛い敗戦となった。
2試合連続ドローで首位との勝ち点差を詰め切れなかった3位の日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点31)は、ホームにちふれASエルフェン埼玉を迎えてWEリーグ記録となる9得点を挙げての大勝を収めた。
竹本一彦監督は今節3バックを採用し、FW登録を5人先発に並べて点を取れというメッセージを前面に出すと、選手がこれに応える。
まずは9分、植木理子が左右へのフェイントで金平莉紗をかわしてボックス内左からの左足で大量点の口火を切ると、25分分には植木のシュートが左ポストを叩き、こぼれ球を小林里歌子がプッシュして追加点を奪取。植木は36分にPKを沈めると、43分には裏抜けからGKとの一対一を迎え、これを冷静に制して前半だけでハットトリックを達成した。
追加タイムにはこぼれ球を北村菜々美が流し込み、前半だけで5点のリードを奪った東京NBは、折り返しての早々にも小林が加点。60分にはサイドへのシンプルなロングボールからまたも植木がネットを揺らすと、66分には宮川麻都にもゴールが生まれ、その2分後にはエースがFKから得意のヘッドを沈めてゴールラッシュを締めくくった。
1試合9得点や得失点差+9はこれまでのWEリーグ記録を大幅に更新することに。5得点をマークした植木も個人での1試合最多得点記録保持者となり、今季トータル12ゴールで得点ランキングでもトップに躍り出ている。
また、5位・マイナビ仙台レディースと11位・アルビレックス新潟レディースの一戦は、ゴールレスドローに終わっている。
◆WEリーグ 第18節
5月13日
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 4-0 ノジマステラ神奈川相模原
大宮アルディージャVENTUSAC 0-2 長野パルセイロ・レディース
5月14日
マイナビ仙台レディース 0-0 アルビレックス新潟レディース
INAC神戸レオネッサ 1-2 三菱重工浦和レッズレディース
日テレ・東京ヴェルディベレーザ 9-0 ちふれASエルフェン埼玉
WE ACTION DAY(今節試合なし)
サンフレッチェ広島レジーナ
1
2
猶本光
山下杏也加
柴田華絵
塩越柚歩
清家貴子
三宅史織
守屋都弥
島田芽依
田中美南
朴康造
安藤梢
石川璃音
成宮唯
竹重杏歌理
菅澤優衣香
植木理子
金平莉紗
小林里歌子
北村菜々美
宮川麻都
INAC神戸レオネッサ
三菱重工浦和レッズレディース
日テレ・東京ヴェルディベレーザ
ちふれASエルフェン埼玉
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なでしこジャパンのMF猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)の奇跡の1枚が話題だ。 20日に開幕するオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)に臨むなでしこジャパン。14日に行われたMS&ADカップのパナマ女子代表戦に完勝した後、15日に出国し、ニュージーランドのクライストチャーチで調整を行っている。 その中、猶本が練習中の写真をSNSで公開。「ポニーテールしてみました」といつもとは違う髪の毛を結んだ姿を披露。大会を前にイメチェンをしたと思われた。 ただ、よくよく見ると猶本の後ろには別の選手が。偶然髪の毛が重なったことでポニーテールのように見えていたのだ。 たまにあることではあるが、完璧な構図での写真に猶本自身も「#奇跡の一枚」とハッシュタグで驚いていた。 これには、チームメイトのMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)も「ほんとにそう見えた」と反応。ファンからも「似合ってます」、「可愛すぎる」、「新鮮」、「完全にやられたぁ〜」、「髪の毛伸ばしてるのかな」といった声が上がっており、勘違いした人が続出した模様だ。 <span class="paragraph-title">【写真】猶本光がポニーテールにイメチェン!?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cu3MH0PPSzI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cu3MH0PPSzI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cu3MH0PPSzI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">HikaruNaomoto(@naomoto6hikaru)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.07.19 22:45 Wed2
浦和レディースが新加入記者会見を実施!大学屈指の3選手に、ユースからは2名が昇格
三菱重工浦和レッズレディースが9日、新加入記者会見を実施。2024年から浦和へ加入する5選手が出席し、意気込みなどを語った。 新たに赤のユニフォームを纏うのは、DF後藤若葉(早稲田大学)、MF森田美紗希(日体大SMG横浜/日本体育大学)、FW渡邉莉沙子(日本大学)。また、ユースからMF竹内愛未、DF岡村來佳がトップチームへ昇格する。 第19回アジア競技大会の優勝メンバーでもある後藤に、屈指のプレーメーカーである森田、力強いドリブルが武器のストライカー渡邉と、3選手は大学時代にも名を馳せている。さらに、攻撃センスに秀でた運動量豊富な竹内に、対人守備に強い岡村と、各ポジションに個性豊かな面々が揃った。 仁木俊雄強化部長は冒頭で、各年代で新加入選手に関わった指導者への感謝を述べ、「この選手たちを育てていただいた指導者の皆様がいてこそ、今この場を迎えられていると思います」とコメント。また、各選手に対しては「浦和を背負う責任を持って、ピッチで躍動してくれることを願っております」と期待を込めた。 楠瀬直木監督も「今チームには日本を代表する選手が大勢います。そういう選手たちから多くを学んで、一日でも早くデビューを飾って、お客さんのハートを掴み、WEリーグを、日本のサッカーを、我々の一員として引っ張っていける存在になってもらえたら」と、活躍を望む言葉をかけている。 2023-24WEリーグは現在ウインターブレイクを迎えており、浦和は首位INAC神戸レオネッサと勝ち点「1」差の2位。逆転での連覇へ向け、新戦力の早期フィットは欠かせない。 各選手はそれぞれ、チームの印象を語り、目標とする選手などを挙げて意気込みを語った。 <span class="paragraph-subtitle">◆キャプテンシー有する大学ナンバーワンDF</span> ▽後藤若葉 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/goto.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 「早稲田大学より新加入することになりました後藤若葉です。浦和レッズレディースという素晴らしいチームでプレーできることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった全ての皆様への感謝の気持ちを忘れずにプレーしていきたいと思います。これまでよりもさらに厳しい環境にはなると思いますが、この素晴らしいチームの中で多くのことを学び、吸収して、かつ自分らしいプレーが出せるように頑張っていきたいと思います」 「(浦和の印象は)私は中学校高校と日テレ・メニーナの方に所属していたのですが、その時からレッズは強いなというイメージがありました。プラスして、選手たちもファンサポーターの方々も全て含めて、本当にいいチームだなと、皇后杯の決勝を目の前で見させていただいて感じたので、その中に入っていけることがとても楽しみですし、ファンサポーターの方々はとても熱く一緒に戦ってくださると思うので、その方々たちと皇后杯で掴めなかった頂点を(取って)、一緒に喜べるように頑張っていきたいです」 「(目標にしている選手は)高橋はな選手。U-19、20でセンターバックを組んで、一緒にアジアを取りましたし、その中で学ぶことも多かったです。これから隣で立てるように、かつ越えていけるように頑張っていきたいと思っています」 <span class="paragraph-subtitle">◆技術力に長けたゲームメーカー</span> ▽森田美紗希 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/morita.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 「日体大SMG横浜から加入することになりました森田美紗希です。歴史あるこのチームに入団することができ、すごく嬉しい気持ちです。また、小さい頃からの夢であった舞台で戦うことをすごく楽しみにしています。身長は小さいのですが、小柄でも戦えるということを証明できるように頑張りたいと思います」 「(浦和の印象は)私は皇后杯で対戦させていただいて、その時の会場がレッズサポーターの皆さんで埋め尽くされていたことが、すごく深い印象です。本当にサポーターの皆さんがすごく熱いという印象と、選手の皆さんは高い技術があって、圧倒されるような試合をされたと思いました。これからリーグが続きますが、その中で自分が(メンバーに)食い込んでいけるように、また、頂点を取れるように頑張りたいと思います」 「(目標にしている選手は)伊藤美紀選手。自分と同じぐらいの身長なんですけど、どこにでも顔を出して、高い技術もあって大きい選手にも負けないですし、そういうガッツあるプレーがすごく魅力的だなと、練習参加をしてから一層を感じたので、一日でも早くそういう選手になれるように頑張っていきたいです」 <span class="paragraph-subtitle">◆突破力が武器のザ・ストライカー</span> ▽渡邉莉沙子 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/watanabe.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 「日本大学から加入することになりました渡邉莉沙子です。小さい頃から一ファンとして応援させていただくと同時に、すごく憧れていたこのチームに加入できることを大変嬉しく思います。中学時代にお世話になったクラブでもあるので、たくさんのことを色々な選手から学んで、一日でも早くチームの勝利に貢献できるように頑張ります」 「(浦和の印象は)ジュニアユース時代からトップの選手たちを間近で見てきて、その時から本当に強いという印象は変わりません。皇后杯も間近で見させていただいて、本当に一体感のある、ファンサポーターの心を強く動かすチームだと思いました。ファンサポーターの方々には、自分はどこからでもシュートを打てることが強みだと思っているので、そこを見ていただきたいです」 「(目標にしている選手は)菅澤優衣香選手。ストライカーという言葉がよく似合う選手で、必要な時に点を取れる選手だと思っています。自分もチームが苦しい時に点を取れるような選手になりたいです」 <span class="paragraph-subtitle">◆育成出身、攻撃的中盤のホープ</span> ▽竹内愛未 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/takeuchi.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 「ユースから昇格しました背番号29番ミッドフィルダーの竹内愛未です。私の強みは技術を生かして得点につながるプレーと、ネズミのように駆け回る前線からの守備です。今まで私と出会ってくれた全ての方への感謝の気持ちを忘れず、毎日元気いっぱい頑張ります。応援よろしくお願いします」 「(浦和の印象は)中学1年生から6年間ずっと駒場スタジアムで運営を手伝い、1番近くで試合を見てきましたが、ファンサポーターの皆さんの応援の力や選手たちが熱意を持ってプレーすることに、心を動かされて、昇格という目標を1番にずっと頑張ってきました。自分も早くそのピッチで皆様の応援を受け止めたいなと思います。あとはがむしゃらに走ってチームに貢献したいので、そこを見て欲しいです」 「(尊敬している選手は)猶本光選手。ファンサポーターを沸かせるプレーや、チームメイトを鼓舞するガッツのある姿を間近で見てきて、一緒に練習する中でも誰に対しても平等に要求したり、声をかけてくれたりする姿に心を動かされました。いつかは越えられるように、一緒にピッチでプレーできるように頑張りたいです」 <span class="paragraph-subtitle">◆ヘディングの強さは攻守で武器に</span> ▽岡村來佳 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/okamura.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 「ユースから昇格しました背番号30番デフェンダーの岡村來佳です。私の長所は対人の強さとコーナーキックからの得点です。長所を活かしつつ、偉大な先輩方のプレーを吸収し、チームに貢献できるような選手になっていけるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 「(浦和の印象は)私も中学、高校から間近でトップの選手たちを見させていただき、とても格好良くて人柄も優しい、そんな印象を持っていました。サポーターの皆さんには自分の諦めない姿を見て欲しいです」 「(憧れている選手は)石川璃音選手。皇后杯の決勝を見て、璃音さんが出ていたら点が取られないのではと思うようなプレーをしていて、とても憧れました。私も一緒にピッチで立てるように頑張っていきたいです」 2024.02.09 20:50 Fri3
2代目得点女王はベレーザ植木理子!カップ戦、皇后杯併せ個人三冠に 優勝の浦和は前十字のケガから2選手が復帰《WEリーグ》
2022-23 Yogibo WEリーグ最終節の5試合が10日に各地で行われた。 前節に三菱重工浦和レッズレディースが初優勝を決めた今季のWEリーグ。最終節では得点女王争いや、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のなでしこジャパンメンバー入りが期待される各選手へ注目が集まった。 今節キックオフ前の次点で得点ランキングトップに立つのは14得点の植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)。その植木はアルビレックス新潟レディース戦に先発出場し、度々ヘディングでゴールを狙ったが、この日はネット揺らせなかった。 東京NBは前半にカウンターから石淵萌実、GK田中桃子のキックミスから上尾野辺めぐみにゴールを許し、2点のビハインドを負うも、60分に山本柚月が今季初ゴールを挙げ、1分後には最終ラインから攻撃参加した坂部幸菜がWE初得点となるミドルを沈めて同点に。さらに、79分には小林里歌子が強烈な右足の一撃を叩き込んで逆転に成功。GK平尾知佳を中心に直近5試合でわずか1失点の堅守・新潟Lから逆転勝ちを収めた。 すでに優勝を決めた浦和はちふれASエルフェン埼玉と対戦。池田咲紀子が先発出場、高橋はなが70分から途中出場し、それぞれヒザの前十字じん帯損傷という大ケガから復帰を果たした。 試合は浦和が安藤梢の先制点を皮切りに、菅澤優衣香が2ゴール、猶本光がハーフウェーライン付近からのロングシュートを決めるなどし、後半アディショナルタイムには得点ランキング争いを演じる清家貴子も、今季12得点目となる1ゴール。リーグ戦全試合で得点を記録した浦和が5-0の大勝でEL埼玉を下した。 また、アテネオリンピックなどで活躍し、今季限りでの引退を表明しているEL埼玉MF山本絵美が85分から出場。現役生活をピッチの上で終えた。 清家と同じく11得点でスタートしたINAC神戸レオネッサの田中美南は、AC長野パルセイロ・レディース戦にフル出場するもノーゴール。I神戸は2度リードを許しながらも、守屋都弥、阪口萌乃の得点で2-2のドローに持ち込んでいる。 対するAC長野は菊池まりあ、U-19日本女子代表でも結果を残した榊原琴乃がゴールをマーク。田代久美子監督のラストマッチを勝利で飾ることはできなかったが、浦和、東京NB、I神戸と続いた上位との3戦を1勝2分けで終える健闘を見せた。 ノジマステラ神奈川相模原とのアウェイ戦に臨んだサンフレッチェ広島レジーナは、中嶋淑乃、瀧澤千聖の得点で連勝フィニッシュ。大宮アルディージャVENTUSとマイナビ仙台レディースの一戦は、マイ仙台は松窪真心、大宮Vは大島暖菜と、今冬加入のルーキーが結果を残し、1-1のドローに終わっている。 これらの結果、2代目得点女王に輝いたのは東京NBの植木。WEリーグカップ、皇后杯の得点女王に続き、個人三冠を達成している。 ◆WEリーグ最終節 大宮アルディージャVENTUS 1-1 マイナビ仙台レディース ノジマステラ神奈川相模原 0-2 サンフレッチェ広島レジーナ AC長野パルセイロ・レディース 2-2 INAC神戸レオネッサ アルビレックス新潟レディース 2-3 日テレ・東京ヴェルディベレーザ ちふれASエルフェン埼玉 0-5 三菱重工浦和レッズレディース WE ACTION DAY(今節試合なし) ジェフユナイテッド市原・千葉レディース ◆2022-23 WEリーグ最終順位 (順位/チーム/勝点/得失点差) 優勝. 三菱重工浦和レッズレディース(52/33) 2. INAC神戸レオネッサ(44/20) 3. 日テレ・東京ヴェルディベレーザ(42/25) 4. マイナビ仙台レディース(27/-5) 5. サンフレッチェ広島レジーナ(24/-6) 6. 大宮アルディージャVENTUS(23/-5) 7. AC長野パルセイロ・レディース(21/-4) 8. ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(20/-6) 9. ノジマステラ神奈川相模原(19/-15) 10. アルビレックス新潟レディース(16/-11) 11. ちふれASエルフェン埼玉(16/-26) 2023.06.10 16:40 Sat4
“DF”安藤梢が2代目MVP!優勝の浦和Lから最多5名がベストイレブンに《WEリーグアウォーズ》
2022-23 WEリーグアウォーズが12日に東京都内で行われ、各賞受賞者が決定。最優秀選手賞(MVP)には安藤梢(三菱重工浦和レッズレディース)が選出された。 浦和の初優勝で幕を下ろした2年目を迎えた今季のWEリーグ。ベストイレブンにはその浦和から5名が選出され、2位のINAC神戸レオネッサから3名、3位の日テレ・東京ヴェルディベレーザからも3名と、3強で11選手が固まった。 初受賞となったのは今季全試合フル出場を果たした石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース)らを含む5名。MVPには、センターバックという新境地を切り開いただけでなく、あらゆるポジションでチームを支え、全20試合に出場し5ゴールをマークした安藤が選ばれた。 また、今季から最優秀主審賞、最優秀副審賞が新設され、小泉朝香氏、髙橋早織氏がそれぞれ受賞している。 各賞の受賞者、ならびにチームは以下の通り。 ◆2022-23 WEリーグ受賞者一覧 ●最優秀選手賞(MVP) 安藤梢(三菱重工浦和レッズレディース) 初受賞 ●2022-23 WEリーグベストイレブン GK 山下杏也加(INAC神戸レオネッサ) 2年連続2回目 DF 安藤梢(三菱重工浦和レッズレディース) 2年連続2回目 石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース) 初受賞 守屋都弥(INAC神戸レオネッサ) 初受賞 MF 柴田華絵(三菱重工浦和レッズレディース) 2年連続2回目 清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース) 2年連続2回目 猶本光(三菱重工浦和レッズレディース) 初受賞 木下桃香(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 初受賞 藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 初受賞 FW 植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 初受賞 田中美南(INAC神戸レオネッサ) 2年連続2回目 ●得点王 植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 初受賞 (19試合出場/14得点) ●2022-23 Yogibo WEリーグ 優勝 三菱重工浦和レッズレディース ●2022-23 Yogibo WEリーグ 2位 INAC神戸レオネッサ ●2022-23 Yogibo WEリーグ 3位 日テレ・東京ヴェルディベレーザ ●フェアプレー賞 三菱重工浦和レッズレディース 2年連続2回目 ●優秀監督賞 楠瀬直木(三菱重工浦和レッズレディース) 初受賞 ●最優秀主審賞 (新設) 小泉朝香 担当試合数【主審】リーグ戦:11回/リーグカップ戦:2回 ●最優秀副審賞 (新設) 髙橋早織 担当試合数【主審】リーグ戦:5回/リーグカップ戦:1回 【副審】リーグ戦:15回/リーグカップ戦:4回 ●2022-23 MOST IMPRESSIVE WE ACTION DAY 【情報発信部門】 アルビレックス新潟レディース 【連携部門】 アルビレックス新潟レディース 【選手主体性部門】 ちふれASエルフェン埼玉 ※ ※2021-22 MOST IMPRESSIVE WE ACTION DAY受賞 ●特別賞 WEリーググラスルーツパートナーのダイハツ工業株式会社より、グラスルーツ活動への尽力に敬意を表して、WEリーグ全11クラブにサッカーボール10個、ビブス20枚を贈呈 2023.06.12 22:11 MonINAC神戸レオネッサの人気記事ランキング
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「ギャルじゃん」「可愛いがすぎる」本人も驚き、INAC成宮唯がチームメイトとの"猫の手"3ショット公開「現代のプリクラ恐るべし」
INAC神戸レオネッサのMF成宮唯が貴重なプライベートショットを公開した。 今季から「10」番を背負い、攻撃的なスタイルに舵を切ったINACを攻守にわたって支える成宮。10月30日に行われた2022-23 Yogibo WEリーグ 第2節ジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦では、今季リーグ戦初ゴールとなる見事なミドルシュートを古巣相手に突き刺した。 6日の第3節はWE ACTION DAYのため、試合のなかったINACは、淡路島国営明石海峡公園で大運動会「UNDOKAI WORLD CUP」に参加。成宮もその様子を投稿し、翌日にはチームメイト山本摩也、脇阪麗奈とのプライベートプリクラ写真も公開したが、これが注目を集めた。 ノリよく猫の手ポーズなどを決めた3人だが、プリクラの写真加工技術には驚いた様子。成宮が「現代のプリクラ恐るべし、ノリノリな30歳27歳23歳」と綴れば、脇阪も「たまげた」とリアクション。山本は成宮の投稿を「#山本摩也 #29歳」とやんわり訂正している。 意外な写真にはファンからも「ギャル」、「目デカ」、「可愛いがすぎます」、「誰やねん」、「ギャルじゃないですか!」、「かわゆい」、「ホンマ恐るべし」など、ツッコミと賛辞が合わさった声が寄せられている。 山本はエスパニョールから、脇阪はノジマステラ神奈川相模原から今季加入したばかりだが、すでに3人の連携は深まっている様子。INACの連覇へ向け、ピッチでも活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【写真】本人も驚きの加工技術!INAC3人組のプリクラ写真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CkqBSKWP-UJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CkqBSKWP-UJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">成宮 唯/YUI NARUMIYA(@yui.narumiya7)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.09 21:05 Wed2
「得意としている」プレーからアシストのなでしこ成宮唯、足りない部分は「個人で打開するところ」
なでしこジャパンのMF成宮唯(INAC神戸レオネッサ)が21日、メディアのオンライン取材に応対し、EAFF E-1サッカー選手権2022の初戦を振り返った。 なでしこジャパンは19日に行われたEAFF E-1サッカー選手権の初戦で韓国女子代表と対戦した。 スウェーデン組を除いてシーズン前ということもあってか、重たい立ち上がりとなって相手の圧力に苦しむ時間が続いたが、33分にMF宮澤ひなたのゴールで先制に成功。MFチ・ソヨンのゴールで追い付かれたものの、MF長野風花の一撃で再びリードを奪うと、その後は最後まで守り抜き、2-1で勝利を収めた。 右のサイドハーフで先発し、国内での代表戦初出場となった成宮。ピッチの中でも前半序盤は受けに回ってしまったと感じていたようだが、ネガティブにはならず、守勢の時間帯に対する意思統一はできた模様。その中で流れを変える先制点に関わったことをポジティブにとらえた。 「全体的に重たい感じで試合に入ってしまって韓国の攻めを受けてしまい、受けてしまう形にはなったんですけど、その中でも耐える時間が続いたのをしっかり耐えて、流れを変えるアシストができたのはよかったと思います」 「アグレッシブに前からボールを奪いにいくことは欧州遠征から続けていますけど、チームとして全体的に前からハイプレスを掛けるところと、しっかりブロックを作って守るところの頭の切り替えであったり、共通意識はだんだん深まってきている中で、韓国戦の最初の方は楽にノンプレッシャーでボールを蹴らせてしまうシーンもありましたが、そこでもしっかり跳ね返し、セカンドボールの反応も、最初は後手ではありましたけど、徐々に修正できたかなと思います」 「(アシストを振り返って)一度(清水)梨紗がボールを持った時にサポートに入って、梨紗がもう一度縦に走ってくれたのが見えたので、相手もつられたときに(猶本)光がフリーだったのでそこは冷静な判断ができたかなと思います」 「自分が得意としているポケットに走り込むところは、練習でもそうですし、(池田)太さんはずっとポケットを取る攻撃の形はいつもいっているので、それが試合で、ラッキーな形ではありましたけど、練習でもやっていたカットバックの、(宮澤)ひなたのところがしっかり見えてよかったと思います」 池田太監督体制となってから継続的に代表活動へ参加しているアタッカーだが、まだまだ代表に定着しているという感覚はなく、常に危機感を持って日々のトレーニングに臨んでいるという。その中で、オーストラリア&ニュージーランド・ワールドカップ(W杯)へ向けてのメンバー入りのためには、個での打開力向上にも目を向けていきたいと残した。 「得点の部分で個人で打開するというのは足りないところ。周りを使いながら自分が活きることはある程度手ごたえはあるので、苦しい状況の中で一人で打開できてフィニッシュまで持っていけるようにならないといけないなと。走力では負ける気はしないですが、海外の選手相手でも1人で1枚2枚はがしていけるようになっていかなきゃいけないです」 <span class="paragraph-title">【動画】宮澤の先制点を演出した成宮のアシスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/EAFF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EAFF</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/E1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#E1</a> サッカー選手権2022決勝大会<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a> vs 韓国女子代表<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%88%90%E5%AE%AE%E5%94%AF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#成宮唯</a> のラストパスを <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%AE%E6%BE%A4%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#宮澤ひなた</a> が落ち着いて流し込み先制ゴール<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フジテレビ</a> 系列で放送中<br><a href="https://twitter.com/hashtag/TVer?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#TVer</a> でライブ配信中<br><a href="https://t.co/yIpWguXD4d">https://t.co/yIpWguXD4d</a><br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://t.co/1t1GjVjfUQ">pic.twitter.com/1t1GjVjfUQ</a></p>— JFAなでしこサッカー【なでしこジャパン#E1】7/23チャイニーズ・タイペイ (@jfa_nadeshiko) <a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko/status/1549298840008036353?ref_src=twsrc%5Etfw">July 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.21 14:45 Thu3
成宮唯の2得点でI神戸が首位キープ! 東京NB、浦和も勝利で3位まで2pt差は変わらず【SOMPO WEリーグ】
2024-25 SOMPO WEリーグ第14節の6試合が、15日と16日に各地で行われた。 2連勝で首位を奪還したINAC神戸レオネッサ(勝ち点30)は、後半戦初勝利を狙う6位・ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(勝ち点18)とのホームゲーム。I神戸は28分に決定機。最終ラインの裏へ抜け出した桑原藍がロングボールを収めるが、フリーでのシュートはGK望月ありさがセーブする。 ゴールレスで折り返すと、50分にI神戸が先制。成宮唯のインターセプトから水野蕗奈が左クロス。ゴール前に走り込んだ成宮が頭で押し込む。 さらに64分、右サイドを抜け出した桑原の折り返しから再び成宮。右足ワンタッチで2点目を奪う。千葉も79分、右CKの混戦から小林莉々子が押し込むが反撃はここまで。逃げ切ったI神戸が3連勝で首位をキープしている。 前節ドローで首位を譲った日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点29)。10位・マイナビ仙台レディース(勝ち点8)とのアウェイゲームに臨むと、32分に先制。眞城美春の右クロスに土方麻椰がニアで合わせる。 さらに前半アディショナルタイム、右サイドを抜け出した青木夕菜が思い切って右足シュート。対角のゴール左隅に決め、東京NBがリードを広げる。 後半も追加点に迫った東京NBだが、山本柚月のシュートはクロスバー直撃。しかし、マイ仙台の反撃も実らず、0-2で東京NBが完封勝利を収め、首位のI神戸を追いかける。 3位・三菱重工浦和レッズレディース(勝ち点28)も前節ドローで連勝がストップ。今節は最下位・大宮アルディージャVENTUS(勝ち点7)とアウェイでの埼玉ダービーに臨んだ。 浦和は33分、前線からプレスをかけた高橋はながハーフウェイライン付近でボール奪取。一気に攻め込むと、伊藤美紀のリターンパスから高橋がコントロールショットを沈める。 1点ビハインドで後半を迎えた大宮Vは、チャンスを作りながら同点ゴールを奪えず。すると77分、セットプレーの折り返しから島田芽依が押し込んで浦和に2点目。終盤には藤﨑智子のPKで勝利を決定づけ、浦和も上位2チームに続く。 その他、4位・サンフレッチェ広島レジーナ(勝ち点22)は8位・セレッソ大阪ヤンマーレディース(勝ち点15)と1-1で終え、3試合連続ドロー。後半4ゴールで大勝の5位・アルビレックス新潟レディース(勝ち点20)がS広島Rと勝ち点「23」で並んだ。11位・ノジマステラ神奈川相模原(勝ち点7)は今シーズン2勝目を挙げ、マイ仙台をかわして10位に浮上している。 <h3>◆2024-25 SOMPO WEリーグ第14節</h3> ▽3月15日(土) サンフレッチェ広島レジーナ 1-1 セレッソ大阪ヤンマーレディース 【S広島R】 上野真実(後12) 【C大阪】 田子夏海(後5) 大宮アルディージャVENTUS 0-3 三菱重工浦和レッズレディース 【浦和】 高橋はな(前33) 島田芽依(後32) 藤﨑智子(後43) ▽3月16日(日) マイナビ仙台レディース 0-2 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 【東京NB】 土方麻椰(前32) 青木夕菜(前45+2) ちふれASエルフェン埼玉 0-4 アルビレックス新潟レディース 【新潟L】 OG(後3) 山谷瑠香(後6) 川村優理(後10) 道上彩花(後35) ノジマステラ神奈川相模原 3-0 AC長野パルセイロ・レディース 【N相模原】 大竹麻友(後14) 南野亜里沙(後24、後37) INAC神戸レオネッサ 2-1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 【I神戸】 成宮唯(後5、後19) 【千葉L】 小林莉々子(後34) <span class="paragraph-title">【動画】成宮唯が2得点の活躍! I神戸vs千葉L ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Z1BFaUBWCJA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.16 18:50 Sun4
INAC神戸のFW京川舞、バセドウ病と診断され治療へ「不安と焦りの気持ちで落ちこみました」
INAC神戸レオネッサは13日、FW京川舞(27)がバセドウ病(甲状腺機能亢進症)と診断されたことを発表した。 クラブの発表によると、京川は3月31日の健康診断で再検査となり、神戸市内の病院にて精密検査を行った結果、バセドウ病と診断されたとのことだ。 京川は3月の中旬ごろに心拍数・走行距離・運動強度などを計測するGPSセンサー数値で異常を検知。3月31日のメディカルチェックで、心電図異常が確認され要再検査となった。 4月7日に心臓MRI検査を実施するも、異常なしと診断。同19日に採血検査を実施し、甲状腺機能亢進が見られたため精査必要と判断。同21日に精密検査を実施し、専門医による診断の結果、バセドウ病と診断されたとのことだ。 なお、早期発見と軽度の症状ということで、当面の間は運動を控え、薬物治療を行いながら治療に専念していくとのことだ。 京川はクラブを通じてコメントしている。 「INAC神戸のファンのみなさん、いつも応援ありがとうございます!!京川舞です!」 「私にとってINAC神戸に入団して10年目の節目となる今年、心待ちにしていた女子プロリーグのWEリーグが開幕します」 「オフシーズンが開けて2月から自主練習が始まり、自分の身体に変化がありました。休み疲れかなと思っていたのですが、メディカルチェックで異常が見つかり、検査をしたところバセドウ病だと判明しました」 「チームが始動して2ヶ月近く経つのに、調子が上がらず不安な日々が続きましたが、監督やコーチが私の体調の変化に気づき検査を進めてくださったことに感謝しています。病気が見つかり安心しましたが、しばらくして今までのようなサッカーができない現状に苛立ちと残念な気持ちが入り混じり、不安と焦りの気持ちで落ちこみました」 「現在は、少しでもチームのためにできることを毎日考え、少しでも力になれるよう全力でサポートしています。復活して試合に出ることを目標に、試合に出られなくてもチームの一員として頑張っていきますので、回復するまでの期間あたたかく見守ってください。これからも応援よろしくお願いします!」 2021.05.13 16:15 Thu5

