山下杏也加
Ayaka YAMASHITA
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| ポジション | GK |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1995年09月29日(30歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 60kg |
| ニュース | 人気記事 | 代表 |
山下杏也加のニュース一覧
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長谷川唯ら日本人5人所属のシティは浜野まいかのチェルシーと! 女王バルサはヴォルフスブルクと対戦…女子CLの準々決勝以降の組み合わせ決定【UWCL】
欧州サッカー連盟(UEFA)は7日、女子チャンピオンズリーグ(UWCL)の準々決勝以降の組み合わせ抽選会を行った。 ベスト8には、昨年女王のバルセロナの他、バイエルン、レアル・マドリー、マンチェスター・シティ、チェルシー、アーセナル、ヴォルフスブルク、リヨンが勝ち残っている。 抽選の結果、バルセロナはヴォルフスブルクと対戦することが決定。また、FA女子スーパリーグで首位のチェルシーは、4位のシティと対戦することが決定。チェルシーにはなでしこジャパンのFW浜野まいか、シティにはGK山下杏也加、DF清水梨紗、MF長谷川唯、FW藤野あおば、そして早稲田大学ら今冬加入したMF大山愛笑が所属しており、日本人対決に期待がかかる。 また、MF谷川萌々子のバイエルンはリヨンと。アーセナルはレアル・マドリーと対戦することが決まった。 なお、準決勝のカードも決定。ヴォルフスブルクvsバルセロナの勝者とシティvsチェルシーの勝者、マドリーvsアーセナルの勝者とバイエルンvsリヨンの勝者に決定した。 <h3>◆女子CL 組み合わせ決定</h3> 【準々決勝】 [1]レアル・マドリー・フェメニーノ vs アーセナル・ウィメン [2]マンチェスター・シティ・ウィメン vs チェルシー・ウィメン [3]ヴォルフスブルク vs バルセロナ・フェメニ [4]バイエルン・フラウエン vs リヨン・フェミナン 【準決勝】 [3]の勝者 vs [2]の勝者 [1]の勝者 vs [4]の勝者 2025.02.07 21:50 Fri2
決勝5日前に長谷川唯ら日本人5名所属のマンチェスター・シティがテイラー監督を解任…昨季は優勝争いも今季は4位と結果残せず
マンチェスター・シティ・ウィメンは10日、ガレス・テイラー監督(52)の解任を発表した。 なでしこジャパンのMF長谷川唯、GK山下杏也加、DF清水梨紗、FW藤野あおば、MF大山愛笑と日本人が5選手も所属するシティ。今シーズンはウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)でここまで16試合を戦い、勝ち点32位の4位。首位のチェルシーと勝ち点差12となっている中、成績不振により解任となった。 テイラー監督は、現役時代にはサウサンプトンやクリスタル・パレス、シェフィールド・ユナイテッド、クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)、ノッティンガム・フォレストなどイングランドのクラブでプレー。シティにも1998年11月から2000年3月まで所属していた。 引退後はシティの下部組織の監督を務め、2017年7月から2002年5月まではシティのU-18の監督を務めていた。 2020年5月に女子チームの監督に就任すると、女子FAカップ、リーグカップを制覇。2023-24シーズンはWSLでチェルシーと優勝を争った中、勝ち点で並ぶも得失点差で2位に終わり優勝を逃していた。 しかし、今シーズンは期待されたタイトルには程遠い成績となりクラブは解任を決断。マネージング・ディレクターのシャーロット・オニール氏が理由を説明している。 「マンチェスター・シティは、FWSLのトップで競い、ヨーロッパの大会への出場権を獲得した素晴らしい記録を誇りに思っている」 「残念ながら、今シーズンの成績は今のところ高い水準に達していない」 「WSLのシーズンは残り6試合となり、マネジメント陣の交代により、2025-26シーズンのUEFA女子チャンピオンズリーグ出場権獲得に向けた我々の取り組みに新たな息吹が吹き込まれることを確信している」 「シティでの長年にわたるガレスの尽力に、我々は感謝の意を表したいと思う。FAカップとリーグカップの優勝は、このクラブの歴史において特別な瞬間として残るだろう」 「彼の将来の幸運を祈っている」 なお、残りのシーズンはコーチを務めていたニック・カッシング氏が暫定的に指揮を執ることに。15日にはチェルシー・ウィメンとの女子リーグカップ決勝を控えている。 2025.03.11 10:45 Tue3
アジア競技大会組から千葉玲海菜が復帰!なでしこジャパン、アジア2次予選への22名発表【パリ五輪予選】
日本サッカー協会(JFA)は10日、パリ・オリンピックアジア2次予選へ向けたなでしこジャパンのメンバー22名を発表した。 今夏に開催されたオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)ではベスト8に進出し、その戦いが世界を魅了したなでしこジャパン。9月に行われた国内での国際親善試合、アルゼンチン女子代表戦では新システムを採用し、8ゴールの大勝を飾った。 また、9月22日から10月6日にかけて行われた第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)では、なでしことは別編成で組まれた日本女子代表が金メダルを獲得。6試合で39得点5失点という成績で大会連覇を果たし、日本の女子サッカーレベル向上や選手層の厚みを感じさせた。 前回のオリンピックは自国開催のために予選は免除。2大会ぶりとなるアジア予選へ向けては9月のアルゼンチン戦とほぼ同一のメンバーが選出され、キャプテンのDF熊谷紗希(ローマ)やMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)、W杯後に海を渡り新天地で結果を残したFW植木理子(ウェストハム)やFW宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)らが順当に名を連ねた。 アジア競技大会で結果を残したFW千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)が招集。一方で、アルゼンチン戦で招集を受けたDF宝田沙織(リンシェーピングFC)、MF三浦成美(ノースカロライナ・カレッジ/アメリカ)は招集されなかった。 一方で、トレーニングパートナーとして、アジア競技大会で活躍した谷川萌々子(JFAアカデミー福島)、古賀塔子(JFAアカデミー福島)が参加する。 パリ・オリンピックアジア2次予選は12カ国が3組4チームずつに分かれ、1回総当たりで対戦。各組の1位と、2位の成績最上位チームが、来年2月に行われる最終予選へ駒を進める。 日本の属するグループCはウズベキスタンで集中開催され、なでしこジャパンは26日にインド女子代表、29日にウズベキスタン女子代表、11月1日にベトナム女子代表と対戦する。 今回発表されたなでしこジャパンのメンバーは以下の通り。 ◆なでしこジャパンメンバー22名 GK 山下杏也加(INAC神戸レオネッサ) 平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) 田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) FP 熊谷紗希(ローマ/イタリア) 猶本光(三菱重工浦和レッズレディース) 田中美南(INAC神戸レオネッサ) 三宅史織(INAC神戸レオネッサ) 清水梨紗(ウェストハム/イングランド) 清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース) 守屋都弥(INAC神戸レオネッサ) 長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド) 杉田妃和(ポートランド・ソーンズFC/アメリカ) 林穂之香(ウェストハム/イングランド) 南萌華(ローマ/イタリア) 長野風花(リバプール/イングランド) 千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 植木理子(ウェストハム/イングランド) 宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) 遠藤純(エンジェル・シティFC/アメリカ) 石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース) 藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) ◆トレーニングパートナー ※10月20〜22日のみ参加 谷川萌々子(JFAアカデミー福島) 古賀塔子(JFAアカデミー福島) 2023.10.10 11:07 Tue4
なでしこGK山下杏也加にライバル到着、シティがブライトンのGKスタートアップを完全移籍で獲得…昨季は短期レンタルで加入し高評価
なでしこジャパンの正守護神であるGK山下杏也加にライバルが誕生した。 マンチェスター・シティ・ウィメンは6日、ブライトン&ホーヴ・アルビオン・ウィメンからGKケイティ・スタートアップ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2026年夏までの2年間。背番号は「40」をつける。 2017年にチャールトン・アスレティックでキャリアをスタートさせたスタートアップは、2020年にブライトンに完全移籍で加入。チャールトンやリバプールへの短期レンタルを経て、2021-22シーズンにブライトンでデビューした。 2023-24シーズンの後半には、緊急のレンタル移籍でシティに加入。ガレス・テイラー監督は、その能力を高く評価している。 「彼女は自分自身を成長させ、我々があらゆるタイトルを競うのを助けるために、正しい姿勢と心構えを持っている」 今夏INAC神戸レオネッサから加入した山下にとっては、ライバルの出現に。22日にアーセナル・ウィメンとの試合でFA女子スーパーリーグ(FAWSL)が開幕するが、シティの守護神争いにも注目だ。 2024.09.06 20:50 Fri5
「信じられない」「GKノーチャンス」なでしこ谷川萌々子が開始18秒で衝撃の左足ミドル! 海外のファンも驚愕「日本はいつだって脅威」
なでしこジャパンのMF谷川萌々子がキックオフからスーパーゴールを記録した。 ニルス・ニールセン監督が就任し、初の活動を行っているなでしこジャパン。アメリカで開催されているSheBelieves CUPに参加している。 初戦はオーストラリア女子代表を相手に4-0で快勝していた中、23日にコロンビア女子代表と対戦。先発した谷川はキックオフの流れから衝撃のゴールを記録した。 なでしこジャパンのキックオフで始まった中、GK山下杏也加まで戻したボールを前線へロングフィード。これは競り負けるも、こぼれ球に素早くプレス。これを拾った谷川がドリブルで運ぶと、ボックス手前の離れた位置から左足一閃。糸を引くミドルシュートがゴール右に突き刺さった。 衝撃的なゴールをたった18秒で記録した谷川には、海外のファンも驚愕。「信じられないゴールだ」、「このゴールがなければ観ることはなかった」、「素晴らしい」、「GKはノーチャンス」、「まるでスローモーション」、「これは生で観たかった」、「とんでもない選手」、「日本はいつだって脅威だ」と絶賛のコメントが寄せられている。 谷川は代表活動前には所属のバイエルンでも圧巻のアシストとゴールを記録して話題に。19歳のニューヒロインが遂に覚醒し始めたようだ。 なお、日本はその後に田中美南の2ゴール、浜野まいかにもゴールが生まれ、4-1で勝利。ニールセン新体制では2試合連続4ゴールで連勝と、良いスタートを切っている。 <span class="paragraph-title">【動画】キックオフから18秒、谷川萌々子が衝撃の左足ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ItM0_MTH0l8";var video_start = 3;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.24 12:15 Mon山下杏也加の代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2008年3月7日 |
なでしこジャパン |
山下杏也加の今季成績
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| パリ五輪(女子) | 4 | 390’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 4 | 390’ | 0 | 0 | 0 |
山下杏也加の出場試合
| パリ五輪(女子) |
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| 2024年7月25日 |
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vs |
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スペイン女子代表 | 90′ | 0 | |||
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A
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| 2024年7月28日 |
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vs |
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ブラジル女子代表 | 90′ | 0 | |||
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A
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| 2024年7月31日 |
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vs |
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ナイジェリア女子代表 | 90′ | 0 | |||
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H
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| 準々決勝 | 2024年8月3日 |
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vs |
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アメリカ女子代表 | 120′ | 0 | ||
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A
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日本
なでしこジャパン