猶本光に安藤梢、先制ゴールの高橋はなが左の手首に記した想い「今日も一緒に戦っていた」

2024.02.29 08:30 Thu
貴重な先制ゴールを記録した高橋はな
©超ワールドサッカー
貴重な先制ゴールを記録した高橋はな
殊勲の先制ゴールを挙げたなでしこジャパンのDF高橋はなが、試合を終えての想いを口にした。なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は28日、パリ・オリンピックアジア最終予選第2戦となる北朝鮮女子代表戦を国立競技場で行い、2-1で勝利。2戦合計スコアを2-1とし、2大会連続6度目のオリンピック出場権を獲得した。
3バックの一角で先発フル出場した高橋は、26分にセットプレーから先制点をマーク。敵陣中央でのFKを北川ひかるが対角へ放り込むと、クリアされたボールを左ポケットから上野真実が頭で押し返し、ニアで田中美南がフリック。ヘディングシュートがクロスバーを叩き、こぼれ球をプッシュしてチームに勢いを与えた。

試合後のフラッシュインタビューに応じた高橋は、チームメイトや応援してくれたファンへの感謝を述べた。

「本当にこのチームのみんなのおかげで、会場に駆けつけてくださったみなさん、テレビで応援してくださったみなさんのおかげなので、感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございます!」
得点シーンは「いいところにこぼれてきただけなので押し込むだけでした」と謙遜するも、FWの経験も生かした嗅覚を発揮し、誰よりも早く左足を伸ばした。

1月の皇后杯準決勝では、浦和のチームメイトである安藤梢猶本光が負傷。さらに、メンバー発表直前には、これまでなでしこで戦ってきた遠藤純(エンジェル・シティFC)も離脱を余儀なくされた。

皇后杯決勝でも左手首のテーピングに猶本、安藤の名前を記してピッチに立つことを決めた高橋は、この日も様々な想いを背負って試合に臨み、得点、オリンピック出場権獲得という最高の結果で応えて見せた。

「今日もここに(手首のテーピングを示して)梢さんと光さんの名前を書いて試合に臨んだので、一緒に戦っていました。光さんも頑張っているので、私たちも負けられないですし、遠藤純も今回ケガで来られなくなってしまったので、いろいろな人の想いを背負ってチーム全員で戦いました」

「感謝の気持ちを忘れずに、パリに向かって成長していくだけなのでもっともっと頑張りますこれからもよろしくお願いします」

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なでしこジャパンは13日、金沢ゴーゴーカレースタジアムでMS&ADカップ2024 〜能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~のガーナ女子代表戦に臨み、4-0で勝利した。 能登半島地震の復興支援マッチと銘打たれるが、パリ・オリンピック前国内最後の強化試合でもあるなでしこ(FIFAランキング7位)。ロンドン五輪の銀メダル以来、12年ぶりのメダル獲得を目指す戦いがいよいよ間近のなか、FIFAランキング65位のガーナ女子と対戦した。 この試合に向けては3バックでなく、清水梨紗、高橋はな、南萌華、北川ひかるの4バックが用いられ、アンカーに入る熊谷紗希の両脇に長野風花と長谷川唯。前線3枚に藤野あおば、田中美南、宮澤ひなたが並んだ。 テストマッチといえど、本番さながらの内容と結果が期待される一戦。開始2分に敵陣左サイドからのFKに田中美南が頭で合わせると、5分にも敵陣中央でのFKからボックス右の高橋はなが頭で狙いにいき、シュートシーンを作り出す。 なでしこの攻めが続くなか、11分にはセンターFWの田中が豪快な右足ミドルを放っていくが、惜しくもクロスバー。18分にも左サイドからのクロスを田中が胸トラップで収めにかかり、大外の藤野あおばがフィニッシュに持ち込む。 そのなか、23分に自陣中央で複数人での囲い込みでボールを奪った流れから、長谷川唯が一気に縦パスを出すと、藤野が反応。裏に抜け出した藤野が相手をひっくり返す形に持ち込み、ポーティア・ボアキエがたまらずファウルで止める。 このプレーがボアキエのレッドカードを誘って、なでしこが数的優位に。なでしこが一方的に攻め入る流れになるが、45+1分の右CKでも田中、高橋と立て続けにシュートを放っていきながらゴールを割れず。0-0で試合を折り返す。 前半のうちに崩し切れずだったが、後半から3バックにシフトすると、その頭から出場した浜野まいかが51分にバイタルエリア中央からスルーパス。ボックス左に抜け出した田中が左足フィニッシュでネットを揺らしてみせる。 最初はオフサイド判定だったが、VARの末にゴールが認められ、なでしこがついに先制。すると、65分には右CKからニアの田中が頭で合わせると、ファーの浜野が先制アシストに続いて、右足追加点を決め、ガーナ女子を突き放す。 その直後に平尾知佳と清家貴子を送り込むなか、67分にバイタルエリア左でFKのチャンス。キッカーの藤野が右足で直接狙っていくと、うまく壁上を通過したボールがゴール左上に吸い込まれ、勝利をほぼ決定づける3点目を奪う。 そんななでしこは74分にも古賀塔子と植木理子を投入しながら次のゴールも目指し、80分にバイタルエリア右でのFKから藤野のキックに植木が頭で合わせ、トドメの4得点目。後半アディショナルタイムに右ヒザを痛め、プレーを続けられなかった北川ひかるの状態が気がかりが、被災地の石川県を盛り上げる4発快勝劇を演じ、五輪壮行試合としても弾みをつけた。 なでしこは今後、フランスに飛び、19日に非公開でコロンビア女子代表相手に練習試合。パリ五輪のグループステージではC組に入り、スペイン女子代表、ブラジル女子代表、ナイジェリア女子代表と対戦する。 なでしこジャパン 4-0 ガーナ女子代表 【なでしこ】 田中美南(後6) 浜野まいか(後20) 藤野あおば(後22) 植木理子(後35) ◆出場メンバー ()内=途中出場選手 GK 山下杏也加(→後21 平尾知佳) DF 清水梨紗(→後21 清家貴子)、高橋はな、南萌華、北川ひかる MF 長野風花、熊谷紗希(→後29 古賀塔子)、長谷川唯 FW 藤野あおば(→後37 林穂之香)、田中美南(→後29 植木理子)、宮澤ひなた(→HT 浜野まいか) <span class="paragraph-title">【動画】藤野あおばが完璧FKでチーム3点目</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">️MS &amp; ADカップ2024<br>なでしこジャパンvsガーナ<br>後半22分<br>藤野あおば FKを直接決める!なでしこジャパン3点目!<br>フジテレビ系列で生放送中️<br>TVerでLive配信中️ <a href="https://t.co/NFlAqxS8e6">https://t.co/NFlAqxS8e6</a><a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_nadeshiko</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/3ChKrifEFd">pic.twitter.com/3ChKrifEFd</a></p>&mdash; フジテレビサッカー (@cxfootball) <a href="https://twitter.com/cxfootball/status/1812036664757485809?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.13 17:32 Sat
日本サッカー協会(JFA)は12日、「MS&ADカップ2024~能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~」のガーナ女子代表戦、そしてパリ・オリンピックに臨むなでしこジャパンの背番号を発表した。 パリ・オリンピックに向けた活動を行っているなでしこジャパン。厳しい暑さが続く中、連日トレーニングに励んでいる。 13日には金沢ゴーゴーカレースタジアムでガーナと「MS&ADカップ2024~能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~」を戦い、その後フランスへと移動。オリンピックに向けた準備を進める。 背番号に関しては、「10」は継続してMF長野風花(リバプール)が着用。MF長谷川唯(マンチェスター・シティ)は「14」、WEリーグ得点王のMF清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)は「8」を着用する。 日本はグループステージでC組に入り、スペイン女子代表、ブラジル女子代表、ナイジェリア女子代表と対戦。女子W杯王者など難しい相手との戦いが待っている。 <span class="paragraph-subtitle">◆なでしこジャパンメンバー18名</span> GK 1.山下杏也加(INAC神戸レオネッサ) 18.平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) DF 4.熊谷紗希(ローマ/イタリア) 2.清水梨紗(ウェストハム/イングランド) 13.北川ひかる(INAC神戸レオネッサ) 3.南萌華(ローマ/イタリア) 5.高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) 6.古賀塔子(フェイエノールト/オランダ) MF 8.清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース) 14.長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド) 16.林穂之香(ウェストハム/イングランド) 10.長野風花(リバプール/イングランド) 7.宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 15.藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 12.谷川萌々子(FCローゼンゴード/スウェーデン) FW 11.田中美南(INAC神戸レオネッサ) 9.植木理子(ウェストハム/イングランド) 17.浜野まいか(チェルシー/イングランド) ◆バックアップメンバー4名 GK 22.大場朱羽(ミシシッピ大学) DF 20.守屋都弥(INAC神戸レオネッサ) 21.石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース) FW 19.千葉玲海菜(フランクフルト/ドイツ) 2024.07.12 12:05 Fri
10日、パリ・オリンピックに臨むなでしこジャパンは、なでしこリーグ1部のヴィアマテラス宮崎とトレーニングマッチを行った。 パリ・オリンピック前には、13日に金沢でガーナ女子代表とのMS&ADカップを戦うなでしこジャパン。その2日前、千葉県内でトレーニングマッチを実施。30分×3本という変則的なマッチとなった。なお、谷川萌々子(FCローゼンゴード/スウェーデン)のみ継続して別メニューとなった。 <span class="paragraph-subtitle">◆1本目</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/nade20240710_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> GK:山下杏也加 DF:高橋はな、熊谷紗希、南萌華 MF:清水梨紗、林穂之香、長谷川唯、北川ひかる FW:清家貴子、植木理子、宮澤ひなた [3-4-3]の布陣で臨んだなでしこジャパン。ヴィアマテラスの出方を窺ったのもあったか、選手の距離感が遠く、なかなかボールをうまく繋ぐことができない。 それでも6分、裏へのボールに抜け出した清家が右サイドから折り返すと、走り込んだ林が蹴り込んで先制点を奪う。 ヴィアマテラス宮崎のプレスに対してビルドアップがうまく行かない中、ロングボールで背後を突こうとするも、精度が悪く攻撃がつながらない。難しい状況が続いた中、1-0で終了した。 <span class="paragraph-subtitle">◆2本目</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/nade20240710_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> GK:大場朱羽 DF:石川璃音、熊谷紗希、古賀塔子 MF:清水梨紗、長谷川唯、長野風花、宮澤ひなた FW:藤野あおば、田中美南、浜野まいか 1本目から8名を入れ替えたなでしこジャパン。インターバルでかなり修正を施し、しっかりとビルドアップして攻撃を仕掛けていく。 すると2分、浜野が田中のスルーパスに上手く抜け出してゴールを奪う。 前線の3人は流動的に動きつつ、ウイングバックも好きをみてスペースをついていく戦いに。すると15分には、右サイドからのクロスがクリアされるが、長谷川が縦につけたボールを田中がボックス内で上手く反転してそのまま左足シュート。これが決まり、2点目を奪う。 1本目よりも試合をコントロールするなでしこ。すると28分にはカウンターから長谷川のダイレクトパスに抜け出た藤野がしっかりとゴールを奪い、3-0で2本目を終えた。 <span class="paragraph-subtitle">◆3本目</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/nade20240710_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> GK:平尾知佳 DF:高橋はな、南萌華、古賀塔子 MF:清家貴子、林穂之香、長野風花、守屋都弥 FW:浜野まいか、藤野あおば、千葉玲海菜 3本目で全選手を起用した池田太監督。しかし、3本目はチャンスこそ多く作るものの、コンディションの問題もあるのか、動きが重くキレを失う。 4分には右サイドを抜けた清家のクロスに対し、逆サイドの守屋が飛び込んでヘッドも枠外。8分には長野のパスに左サイドを抜け出した千葉が角度のないところからシュートも枠を外す。 さらに9分には千葉がGKと一対一のチャンスを迎えるが、これはセーブされることに。ゴールが遠く焦れる展開が続いたが、22分に抜け出した藤野がGKもかわして無人のゴールに蹴り込み、1-0で勝利。3本合計5-0でなでしこジャパンが勝利を収めた。 2024.07.10 21:30 Wed
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JO1・白岩瑠姫さんもスペシャルゲストで登場、「パリ2024 日本代表 応援イベント」が開催! 元代表選手らとU-23日本代表、なでしこジャパン、ブラインドサッカーを応援

20日、東京都内で「パリ2024 日本代表 応援イベント〜ともに掴もう、最高の瞬間を〜」が開催。U-23日本代表、なでしこジャパン、そしてブラインドサッカー日本代表を応援するイベントが行われた。 日本サッカー協会(JFA)が主催したイベント。元日本代表DFの槙野智章さん、元なでしこジャパンDFで2011年の女子ワールドカップ優勝メンバーである鮫島彩さん、仙台育英で10番を背負い、中央大学サッカー部では中村憲剛氏の先輩でもあったお笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘さん、タレントの眞嶋優さんが登壇。司会はジョン・カビラさんが務め、スペシャルゲストには日本のボーイズグループ・JO1の白岩瑠姫さんも登場し、会場を沸かせた。 パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表、なでしこジャパン、そしてパリ・パラリンピックに出場するブラインドサッカー日本代表をそれぞれ深掘りしていくイベント。U-23日本代表は、先日開催国であり金メダル候補のU-23フランス代表と対戦して1-1のドローと善戦していた。 槙野さんはフランス戦を開設し「よく引き分けたと思う」とコメント。「試合の中での反省点、課題は見つかったけど、大会前に質の高いチームとやれたことは大きかった」と、本大会前にしっかりと競合相手にテストができたことが良かったとした。 イベントでは登壇者4人が推し選手を発表。槙野さんはキャプテンを務めるMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)をピックアップ。「このチームで長らくキャプテンをやっていて、コミュニケーション能力が高く、監督コーチ、スタッフと選手をつなげる役割」と、藤田の存在感について説明。「かなりインテリジェンスのある選手なので、今どうしたら良いのか、前に行くのか後ろで守るのかがわかるので、いるかいないかは全然違う」と、チームに欠かせない選手であるとした。 鮫島さんは10番を背負うMF斉藤光毅(ロンメル)を推しているとし「とにかくワクワクする選手。シュートも、センタリング、そしてドリブルが大好き」とコメント。「サイドバックの気持ちで見ちゃうが、たまったもんじゃ無い。縦に行く動き、足の運びがすごく早いので置き去りにされてしまう」と、自身が対峙することを考えても素晴らしい選手だとした。 白岩さんはMF平河悠(ブリストル・シティ)をピックアップ。「スピードとドリブルの能力に長けていて、個人で打開してチャンスメイクができるのが魅力」と、平河の武器である個の打開に注目しているとした。そして尾形さんはDF高井幸大(川崎フロンターレ)を挙げ、「192cmででかいけど、スピードもちゃんとある。19歳の荒削りさも好きで取りに行くのも好き」と若くても規格外の選手だとし、「これから世界に羽ばたく選手。日本では収まらない。フロンターレに申し訳ないけど世界に行ってほしい」と、所属の川崎Fに配慮しながらも、世界の舞台での活躍を見たい選手だと太鼓判を押した。 なお、会場に集まったファンの投票では、藤田譲瑠チマが1位となり、MF荒木遼太郎 (FC東京)、GK小久保玲央ブライアン(シント=トロイデン)の名前も挙がっていた。 続いてはなでしこジャパンについて鮫島さんが先日のガーナ女子代表戦を開設。「後半はきっちり修正した」と4ゴールを奪った戦いを振り返り、「この試合でも4選手が得点を決めているので、どの選手も得点を決められる形を持っている。チームとしては良い状態」とし、「システムも可変できるので、これからもっと詰めていくと思う」と、残りの時間でさらに精度を上げていくはずだとした。 推し選手について鮫島さんはFW藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)を挙げ、「WEリーグでもマッチアップしたけど悩まされた。なんでもできて、ドリブルもシュートもあって、守る側として選択肢が多い」とコメント。マークにつき辛く、切り返しも深いので、守備側としては勘弁してくれと。セットプレーも決められるので、できないことがない選手」と、実際に対戦した経験からも素晴らしい選手だと語った。 槙野さんはDF高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)をピックアップ。「見てたらこっちが元気になる。CBで声が出せる選手」と語り、「守備だけじゃなくて攻撃。セットプレーのターゲットマンになれるし前にも入っていける。メンタリティがすごくで、ムードーメーカーとして大好き。一発ギャグもあって好き」とし、自身にも似たタイプで同じ浦和でもプレーする高橋をピックアップした。 白岩さんはMF長谷川唯(マンチェスター・シティ・ウィメン)をピックアップし、「どこに目がついているんだというぐらい空間把握能力がすごく、周りをよく見ている」と絶賛。「トラップもスルーパスもとにかく凄い」と評価した。鮫島さんは「いかにボールを触れるかでなでしこのサッカーが変わる。彼女に一番ボールが集まるようなサッカーをしてほしい」と、期待を寄せた。 また、尾形さんはキャプテンのDF熊谷紗希(ローマ・フェンミニーレ)を推し、高井に続いてCBの選手を推している。「ベテランで支柱。こういう人が、チームが苦しい時にチームを鼓舞する」とメンタリティを称えた。共に2011年W杯を戦った鮫島さんは「とにかくポジティブ」と語り、「チームの精神的支柱なので、今回も引っ張っていってくれると思います」と、なでしこを牽引する存在だと期待した。 なお、会場の人気は長谷川が1位。熊谷、そして2023年の女子W杯得点王でもあるFW宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド・ウィメン)も人気だった。 ブラインドサッカーに関しては、日本はランキング3位であるものの、予選を通過してパラリンピックに出場するのは今大会初。メダルの可能性もある競技の1つだ。 イベントでは、白岩さん、尾形さんが実際に体験。目隠しをした中で、パス交換にチャレンジした中、尾形さんはなかなか難しそうにしていたが、白岩さんはセンスを見せつけてしっかりとパスをトラップ。槙野さんがバウンドさせて転がしたボールも、しっかりとストップするなど、過去にプレーしていたサッカーのテクニックを見せつけていた。 長谷川と藤田から会場に集まったファンへメッセージビデオも用意された中、イベントの最後には会場に集まったファンと共に日本代表へエール。ジョン・カビラさんの「がんばれ!」に続いて、「ニッポン!」とエールが送られた。 <span class="paragraph-title">【写真】「パリ2024 日本代表 応援イベント」の模様をチェック</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:超ワールドサッカー 2024.07.20 19:50 Sat
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パリ五輪に臨むなでしこジャパンの背番号決定! 10番は継続して長野風花が着用【パリ五輪】

日本サッカー協会(JFA)は12日、「MS&ADカップ2024~能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~」のガーナ女子代表戦、そしてパリ・オリンピックに臨むなでしこジャパンの背番号を発表した。 パリ・オリンピックに向けた活動を行っているなでしこジャパン。厳しい暑さが続く中、連日トレーニングに励んでいる。 13日には金沢ゴーゴーカレースタジアムでガーナと「MS&ADカップ2024~能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~」を戦い、その後フランスへと移動。オリンピックに向けた準備を進める。 背番号に関しては、「10」は継続してMF長野風花(リバプール)が着用。MF長谷川唯(マンチェスター・シティ)は「14」、WEリーグ得点王のMF清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)は「8」を着用する。 日本はグループステージでC組に入り、スペイン女子代表、ブラジル女子代表、ナイジェリア女子代表と対戦。女子W杯王者など難しい相手との戦いが待っている。 <span class="paragraph-subtitle">◆なでしこジャパンメンバー18名</span> GK 1.山下杏也加(INAC神戸レオネッサ) 18.平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) DF 4.熊谷紗希(ローマ/イタリア) 2.清水梨紗(ウェストハム/イングランド) 13.北川ひかる(INAC神戸レオネッサ) 3.南萌華(ローマ/イタリア) 5.高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) 6.古賀塔子(フェイエノールト/オランダ) MF 8.清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース) 14.長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド) 16.林穂之香(ウェストハム/イングランド) 10.長野風花(リバプール/イングランド) 7.宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 15.藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 12.谷川萌々子(FCローゼンゴード/スウェーデン) FW 11.田中美南(INAC神戸レオネッサ) 9.植木理子(ウェストハム/イングランド) 17.浜野まいか(チェルシー/イングランド) ◆バックアップメンバー4名 GK 22.大場朱羽(ミシシッピ大学) DF 20.守屋都弥(INAC神戸レオネッサ) 21.石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース) FW 19.千葉玲海菜(フランクフルト/ドイツ) 2024.07.12 12:05 Fri
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なでしこがパリ五輪に弾みの快勝劇! 10人のガーナ女子に前半無得点も後半一挙4得点【MS&ADカップ2024】

なでしこジャパンは13日、金沢ゴーゴーカレースタジアムでMS&ADカップ2024 〜能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~のガーナ女子代表戦に臨み、4-0で勝利した。 能登半島地震の復興支援マッチと銘打たれるが、パリ・オリンピック前国内最後の強化試合でもあるなでしこ(FIFAランキング7位)。ロンドン五輪の銀メダル以来、12年ぶりのメダル獲得を目指す戦いがいよいよ間近のなか、FIFAランキング65位のガーナ女子と対戦した。 この試合に向けては3バックでなく、清水梨紗、高橋はな、南萌華、北川ひかるの4バックが用いられ、アンカーに入る熊谷紗希の両脇に長野風花と長谷川唯。前線3枚に藤野あおば、田中美南、宮澤ひなたが並んだ。 テストマッチといえど、本番さながらの内容と結果が期待される一戦。開始2分に敵陣左サイドからのFKに田中美南が頭で合わせると、5分にも敵陣中央でのFKからボックス右の高橋はなが頭で狙いにいき、シュートシーンを作り出す。 なでしこの攻めが続くなか、11分にはセンターFWの田中が豪快な右足ミドルを放っていくが、惜しくもクロスバー。18分にも左サイドからのクロスを田中が胸トラップで収めにかかり、大外の藤野あおばがフィニッシュに持ち込む。 そのなか、23分に自陣中央で複数人での囲い込みでボールを奪った流れから、長谷川唯が一気に縦パスを出すと、藤野が反応。裏に抜け出した藤野が相手をひっくり返す形に持ち込み、ポーティア・ボアキエがたまらずファウルで止める。 このプレーがボアキエのレッドカードを誘って、なでしこが数的優位に。なでしこが一方的に攻め入る流れになるが、45+1分の右CKでも田中、高橋と立て続けにシュートを放っていきながらゴールを割れず。0-0で試合を折り返す。 前半のうちに崩し切れずだったが、後半から3バックにシフトすると、その頭から出場した浜野まいかが51分にバイタルエリア中央からスルーパス。ボックス左に抜け出した田中が左足フィニッシュでネットを揺らしてみせる。 最初はオフサイド判定だったが、VARの末にゴールが認められ、なでしこがついに先制。すると、65分には右CKからニアの田中が頭で合わせると、ファーの浜野が先制アシストに続いて、右足追加点を決め、ガーナ女子を突き放す。 その直後に平尾知佳と清家貴子を送り込むなか、67分にバイタルエリア左でFKのチャンス。キッカーの藤野が右足で直接狙っていくと、うまく壁上を通過したボールがゴール左上に吸い込まれ、勝利をほぼ決定づける3点目を奪う。 そんななでしこは74分にも古賀塔子と植木理子を投入しながら次のゴールも目指し、80分にバイタルエリア右でのFKから藤野のキックに植木が頭で合わせ、トドメの4得点目。後半アディショナルタイムに右ヒザを痛め、プレーを続けられなかった北川ひかるの状態が気がかりが、被災地の石川県を盛り上げる4発快勝劇を演じ、五輪壮行試合としても弾みをつけた。 なでしこは今後、フランスに飛び、19日に非公開でコロンビア女子代表相手に練習試合。パリ五輪のグループステージではC組に入り、スペイン女子代表、ブラジル女子代表、ナイジェリア女子代表と対戦する。 なでしこジャパン 4-0 ガーナ女子代表 【なでしこ】 田中美南(後6) 浜野まいか(後20) 藤野あおば(後22) 植木理子(後35) ◆出場メンバー ()内=途中出場選手 GK 山下杏也加(→後21 平尾知佳) DF 清水梨紗(→後21 清家貴子)、高橋はな、南萌華、北川ひかる MF 長野風花、熊谷紗希(→後29 古賀塔子)、長谷川唯 FW 藤野あおば(→後37 林穂之香)、田中美南(→後29 植木理子)、宮澤ひなた(→HT 浜野まいか) <span class="paragraph-title">【動画】藤野あおばが完璧FKでチーム3点目</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">️MS &amp; ADカップ2024<br>なでしこジャパンvsガーナ<br>後半22分<br>藤野あおば FKを直接決める!なでしこジャパン3点目!<br>フジテレビ系列で生放送中️<br>TVerでLive配信中️ <a href="https://t.co/NFlAqxS8e6">https://t.co/NFlAqxS8e6</a><a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_nadeshiko</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/3ChKrifEFd">pic.twitter.com/3ChKrifEFd</a></p>&mdash; フジテレビサッカー (@cxfootball) <a href="https://twitter.com/cxfootball/status/1812036664757485809?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.13 17:32 Sat
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長谷川唯「柔らかく、フィット感がさらに上がった」…アディダスが「コパ ピュア2」を発表! 長谷川唯やライスらが着用予定

アディダスは2023年春に大幅にアップデートを実施した「コパ ピュア(COPA PURE)」の最新モデル「コパ ピュア2」を発表した。 「コパ ピュア(COPA PURE)」は、着用時の履き心地に加え、プレー中のフィット感に注目して開発したスパイク。中高部活生を中心に高い人気を誇るレザースパイクだ。 ソフトなカウレザーにアディダス独自のテクノロジーを駆使した水分のしみこみを抑える加工と、アッパーを保護するレイヤーの組み合わせにより、耐摩耗性や耐水性をさらに向上させながら、素足感覚のボールタッチを実現。履かず嫌いはもったいない、『コパ』の良さを昇華したモデルになっている。 「コパ ピュア2」を着用するなでしこジャパンのMF長谷川唯は「今回の「コパ ピュア2」は前作よりも柔らかく、フィット感がさらに上がったように感じます」とコメント。「それだけでなく、足全体を包み込んでくれて、一つ一つのプレーがより研ぎ澄まされるような感覚があります。この「コパ ピュア2」で、繊細なボールタッチを活かしたプレーを見せていきたいです」と着用した感覚をコメントしている。 長谷川の他、なでしこジャパンではMF長野風花、MF猶本光、DF高橋はなが着用予定。日本代表ではDF伊藤洋輝、GK大迫敬介、MF川辺駿らが着用予定となっている。 その他にも、MF喜田拓也、MF藤田譲瑠チマ、MF斉藤光毅、MF山根陸ら日本人の他、MFデクラン・ライス、FWパウロ・ディバラ、FWジョアン・フェリックス、MFベルナルド・シウバ、MFアレクシス・マク・アリスター、MFイルカイ・ギュンドアン、FWカタリナ・マカリオなどが着用する予定だ。 <span class="paragraph-title">【写真】「コパ ピュア2」の詳細画像! 着用する長谷川唯やデクラン・ライスも</span> <span data-other-div="movie"></span> 「コパ ピュア2」の詳細をチェック:<a href="https://shop.adidas.jp/item/?cat2Id=copa_pure_2" target="_blank">アディダス オンラインショップ</a> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/copa20231012_tw0.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/copa20231012_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/copa20231012_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/copa20231012_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/copa20231012_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/copa20231012_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 2023.10.12 13:40 Thu
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岩渕真奈の落選、千葉玲海菜の復帰…W杯メンバー発表のなでしこ監督「チームでの状況など総合的に判断」

なでしこジャパンの池田太監督が選手選考のポイントを述べた。 日本サッカー協会(JFA)は13日、7月のMS&ADカップ2023、およびオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)に臨むなでしこジャパン(日本女子代表)のメンバー23名を発表。 キャプテンの熊谷紗希を筆頭に、長谷川唯など海外組を中心にこれまで招集されてきたメンバーが順当に選出。ヒザの前十字じん帯断裂から復活を遂げたFW千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)やDF高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)が名を連ねた一方で、ドイツ大会から3大会連続で選出されていた岩渕真奈が選外となった。 池田監督は選考にあたり、「これまでの代表活動や所属チームでの状況を含めて総合的に判断した」とコメント。同時に、選ばれなかった各選手へ対しても、活動を支えてきてくれたと感謝の言葉を残した。 「(重視した点を)1番と順位をつけるのは難しく、総合的に考えました。これまで代表活動をしている中でのパフォーマンスや影響、所属クラブでの現在の状況、それらを踏まえて、ワールドカップにおけるピッチ内外でのさまざまなシチュエーションをシミュレーションした中で選考にあたらせていただきました」 「岩渕選手は、これまでチームを作っていく過程の中で、彼女の持っているなでしこに対する想いやプレーがチームを引き上げてくれましたし、チームのために戦ってくれました。このタイミングで23名を選ぶ中で、先ほど申し上げた通り、1つの理由ではなく、代表活動、コンディション、または今のチームでの状況、さまざまな大会でのシチュエーションを考えて、選ばせてもらった。その中で彼女だけではないですけれど、選ばれなかった23名以外の選手たち、成長しなでしこに力を与えてくれた選手たちにへの感謝の想いはあります」 2023.06.13 15:20 Tue

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WEリーグカップが今季は「WEリーグ クラシエカップ」に! 3グループに分かれ、AWCL出場の浦和は準決勝から登場

WEリーグは18日、2024-24シーズンのWEリーグカップに関して、クラシエ株式会社と「WEリーグカップタイトルパートナー契約」を締結。「WEリーグ クラシエカップ」として開催される。 2023-24シーズンはサンフレッチェ広島レジーナが見事に優勝したWEリーグカップ。大会日程も発表された。 「WEリーグ クラシエカップ」はグループステージはAFC Women's Champions League 2024/25(AWCL)に出場する三菱重工浦和レッズレディース以外の11チームが参加。各グループが2回戦総当たりで行われ、首位チームと浦和Lがノックアウトステージに進出。過去2回のWEリーグカップと開催方式が変更となった。 グループAには大宮アルディージャVENTUS、日テレ・東京ヴェルディベレーザ、AC長野パルセイロ・レディース、サンフレッチェ広島レジーナ、グループBにはマイナビ仙台レディース、ノジマステラ神奈川相模原、アルビレックス新潟レディース、グループCにはちふれASエルフェン埼玉、ジェフユナイテッド千葉レディース、セレッソ大阪ヤンマーレディース、INAC神戸レオネッサが入ることとなる。 ノックアウトステージの組み合わせは、グループステージ終了後に抽選を行い決定する。 <span class="paragraph-subtitle">◆2024-25 WEリーグ クラシエカップ日程</span> 【グループA】 ◆第1節 ▽8/31(土) 《18:00》 AC長野パルセイロ・レディース vs サンフレッチェ広島レジーナ [長野Uスタジアム] ▽9/1(日) 《18:00》 大宮アルディージャVENTUS vs 日テレ・東京ベレーザ [NACK5スタジアム大宮] ◆第2節 ▽9/7(土) 《18:00》 日テレ・東京ベレーザ vs AC長野パルセイロ・レディース [味の素フィールド西が丘] 《18:30》 サンフレッチェ広島レジーナ vs 大宮アルディージャVENTUS [エディオンピースウイング広島] ◆第3節 ▽9/25(水) 《19:00》 大宮アルディージャVENTUS vs AC長野パルセイロ・レディース [NACK5スタジアム大宮] サンフレッチェ広島レジーナ vs 日テレ・東京ベレーザ [エディオンピースウイング広島] ◆第4節 ▽10/9(水) 《19:00》 大宮アルディージャVENTUS vs サンフレッチェ広島レジーナ [NACK5スタジアム大宮] AC長野パルセイロ・レディース vs 日テレ・東京ベレーザ [長野Uスタジアム] ◆第5節 ▽10/26(土) 《14:00》 サンフレッチェ広島レジーナ vs AC長野パルセイロ・レディース [エディオンピースウイング広島] ▽10/27(日) 《15:00》 日テレ・東京ベレーザ vs 大宮アルディージャVENTUS [味の素フィールド西が丘] ◆第6節 ▽11/6(水) 《18:00》 日テレ・東京ベレーザ vs サンフレッチェ広島レジーナ [味の素フィールド西が丘] AC長野パルセイロ・レディース vs 大宮アルディージャVENTUS [長野Uスタジアム] 【グループB】 ◆第1節 ▽9/1(日) 《18:00》 ノジマステラ神奈川相模原 vs アルビレックス新潟レディース [相模原ギオンスタジアム] ◆第2節 ▽9/7(土) 《18:00》 アルビレックス新潟レディース vs マイナビ仙台レディース [デンカビッグスワンスタジアム] ◆第3節 ▽9/25(水) 《18:00》 ノジマステラ神奈川相模原 vs マイナビ仙台レディース [相模原ギオンスタジアム] ◆第4節 ▽10/9(水) 《18:00》 マイナビ仙台レディース vs アルビレックス新潟レディース [ユアテックスタジアム仙台] ◆第5節 ▽10/26(土) 《13:00》 マイナビ仙台レディース vs ノジマステラ神奈川相模原 [ユアテックスタジアム仙台] ◆第6節 ▽11/6(水) 《18:00》 アルビレックス新潟レディース vs ノジマステラ神奈川相模原 [未定] 【グループC】 ◆第1節 ▽8/31(土) 《18:00》 ちふれASエルフェン埼玉 vs ジェフ千葉レディース [熊谷スポーツ文化公園陸上競技場] ▽9/1(日) 《18:00》 セレッソ大阪ヤンマーレディース vs INAC神戸レオネッサ [ヨドコウ桜スタジアム] ◆第2節 ▽9/8(日) 《18:00》 ジェフ千葉レディース vs セレッソ大阪ヤンマーレディース [フクダ電子アリーナ] ▽9/7(土) or 8(日) 《未定》 INAC神戸レオネッサ vs ちふれASエルフェン埼玉 [未定] ◆第3節 ▽9/25(水) 《18:00》 セレッソ大阪ヤンマーレディース vs ちふれASエルフェン埼玉 [ヨドコウ桜スタジアム] 《18:30》 ジェフ千葉レディース vs INAC神戸レオネッサ [フクダ電子アリーナ] ◆第4節 ▽10/9(水) 《13:00》 ちふれASエルフェン埼玉 vs INAC神戸レオネッサ [熊谷スポーツ文化公園陸上競技場] 《18:00》 セレッソ大阪ヤンマーレディース vs ジェフ千葉レディース [ヤンマースタジアム長居] ◆第5節 ▽10/26(土) 《13:00》 ちふれASエルフェン埼玉 vs セレッソ大阪ヤンマーレディース [川越運動公園陸上競技場] ▽10/26(土) or 27(日) 《未定》 INAC神戸レオネッサ vs ジェフ千葉レディース [未定] ◆第6節 ▽11/6(水) 《18:00》 ジェフ千葉レディース vs ちふれASエルフェン埼玉 [フクダ電子アリーナ] INAC神戸レオネッサ vs セレッソ大阪ヤンマーレディース [未定] 2024.07.18 23:00 Thu
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AFCが女子ACL2024-25の詳細発表! プレ大会決勝中止の余波消えぬ中で

アジアサッカー連盟(AFC)は12日、来年からスタートするAFC女子チャンピオンズリーグ(女子ACL)2024-25の詳細を発表した。 ただ、参加クラブ数はエントリー待ちのために未定。グループステージには12チームが進出することは明記された。 各サッカー協会において、FIFA女子世界ランキングへの登録や、1クラブあたり最低10試合の国内大会などの条件を満たした国・地域から、それぞれ1チームがエントリー可能。 AFCへの提出期限となる5月2日までに、各加盟協会またはリーグの権限機関が参加クラブを指名する。 競技日程に関しては、昨年暫定的に発表されていた通りに。まずは予選が8月25日から31日にかけて集中開催で行われ、リーグ戦形式でグループステージ進出チームを決定。参加チーム数と予選突破チーム数は、事前のエントリーに基づいて決定され、各サッカー協会が女子世界ランキング上位に属するクラブは、エントリーを条件としてグループステージへストレートインするとなる。 グループステージでは12チームが3組各4チームに分かれ、10月6日から12日にかけて集中開催のリーグ戦を開催。各組上位2チームと、各組3位の上位チームがノックアウトステージに進出する。 準々決勝は2025年3月22日と23日、準決勝および決勝は同年5月21日から24日にかけてセントラル方式で行われ、いずれも一発勝負となる。 女子ACLを巡っては、プレ大会となるAFC Women's Club Championship 2023 – Invitational Tournament(AWCC)が今季行われ、日本からは三菱重工浦和レッズレディースが参加し、決勝進出を果たしていたが、3月22日にAFCから決勝開催中止の旨がWEリーグやクラブへ詳細不明のまま突如伝えられていた。 2024.04.13 14:40 Sat
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「美女美女美女」「全員可愛いすぎる」浦和Lの同期3人がオフを満喫! 私服の3ショット連発にファン大絶賛!

三菱重工浦和レッズレディースのMF塩越柚歩が同期2人とのオフショットが話題を呼んでいる。 今シーズンもチームの中心選手としてプレーする塩越。ここまでリーグ戦全15試合に出場し3ゴールを記録。WEリーグで首位を走るチームに大きく貢献している。 その塩越は同期選手とオフを過ごしたことを報告。横浜中華街を訪れたようだ。 一緒に過ごしたのは、“ゆうゆずコンビ”としても知られるMF遠藤優と、浦和Lの下部組織出身で、現在は日テレ・東京ヴェルディベレーザでプレーするDF木﨑あおいだった。 浦和Lの下部組織からトップチームまで共に過ごしていた同期3人。塩越は3ショットをインスタグラムにアップし、「久しぶりに3人で遊んだら終始笑っててしんどかった。たくさん喋ってたくさん食べてたくさん笑った~。2人とも楽しい時間をありがとー」と投稿していた。 また、遠藤もインスタに3ショットをアップ。「何年ぶり?ってぐらい久しぶりに3人でお出かけ。実は私たち14年目の仲なんです‼︎試合の話からプライベートの話までずーーっと喋ってた。楽しすぎて時間があっという間だった〜」と投稿した。 大量の写真を撮ったという中、アップされた3ショットは大反響。「美女美女美女」、「みんな、かわいい」、「全員可愛いすぎる」、「美人すぎる」と称賛のコメントが集まっていた。 7日には両チームがリーグ戦で対戦し、2-2のドロー。3人とも先発出場していたが、ピッチを離れれば良き仲間というところだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】美女が集結!浦和レディースの同期3ショットが話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cr-uQLry_0A/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cr-uQLry_0A/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">塩越 柚歩(@yuzuho_shiokoshi19)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cr-tX0fS8Za/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cr-tX0fS8Za/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cr-tX0fS8Za/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">遠藤 優(@yu_endo.17)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.05.08 23:03 Mon
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初開催の女子ACLの組み合わせ決定! プレ大会制した浦和が初代女王を目指して戦う【AWCL】

18日、AFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)2024-25の組み合わせ抽選会が行われた。 2023-24シーズンはプレ大会である『AFC Women’s Club Championship 2023 – Invitational Tournament(AWCC)』が行われ、三菱重工浦和レッズレディースが仁川現代製鉄レッドエンジェルズ(韓国)を下して優勝を果たしていた。 本大会は今回が第1回大会に。日本からはWEリーグの浦和が登場する。 グループリーグは3つに分かれて行われ、それぞれのグループがセントラル開催に。浦和はグループCに入り、ベトナムでの戦いを迎える。 同じグループには、ホーチミン・シティ(ベトナム)、台中藍鯨女子足球隊(チャイニーズ・タイペイ)、予選グループB勝者が入ることとなる。 なお予選グループBは、オリッサFC(インドネシア)、ライオン・シティ・セーラーズFC(シンガポール)、エティハド・クラブ(ヨルダン)が1枠を争うこととなる。 グループステージは10月6日(日)から12日(土)にかけて開催。1回戦総当たりとなり、各グループ上位2チームと、3位のうちの上位2チームがノックアウトステージに進出。準々決勝は成績上位チームのホームで2025年3月22日(土)、23日(日)に開催。準決勝と決勝はセントラル方式で、2025年5月21日(水)〜24日(土)にかけて行われる。 【グループA】 武漢江大(中国) 仁川現代製鉄レッドエンジェルズFC(韓国) 予選グループC勝者 予選グループA勝者 【グループB】 メルボルン・シティ(オーストラリア) カヤFC・イロイロ(フィリピン) アジアン・スカラーズ大学(タイ) 予選グループD勝者 【グループC】 三菱重工浦和レッズレディース ホーチミン・シティ(ベトナム) 台中藍鯨女子足球隊(チャイニーズ・タイペイ) 予選グループB勝者 2024.07.19 10:10 Fri
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キャプテン&副キャプテンら4選手が浦和が異例の声明! 退団の経緯を説明「事実を重く受け止めております」

浦和レッズが、選手の移籍を受けて異例の声明を発表した。 今シーズンはペア・マティアス・ヘグモ監督が就任した中、前半戦は苦しい戦いに。後半戦は連勝スタートとなり、9位に位置している。 しかし、チームは夏の移籍市場で大きく動くことに。キャプテンを務めていた元日本代表DF酒井宏樹、副キャプテンで守備の要だったDFアレクサンダー・ショルツが海外移籍のために退団することが決定した。 さらに、中盤を支えたMF岩尾憲がJ2の古巣・徳島ヴォルティスに完全移籍。ローマからレンタル移籍中だったノルウェー代表FWオラ・ソルバッケンも契約期間満了で退団となり、4選手がチームを去ることとなった。 一方で、オーストリア2部のSKNザンクト・ペルテンからFW二田理央(21)、クラブ・ブルージュからMF本間至恩(23)を完全移籍で獲得。攻撃陣を補強しているが、屋台骨が抜けたことには変わりない。 浦和はこの事態を受けて声明を発表。スポーツ・ディレクター(SD)の堀之内聖氏が、4選手の対談に関しての情報を発表。経緯を説明した。 「クラブからリリースがありました通り、6月末日をもって、これまで浦和レッズに大きく貢献してくれた4選手がチームを離れました」 「4選手それぞれが、ファン・サポーターのみなさまから殊更に多くのご期待、ご声援をいただいていた選手であったことに加え、シーズン途中でキャプテンおよび副キャプテンが離脱したという事実を重く受け止めております」 「スポーツダイレクターという、チームの編成責任を負う立場にある私が、個別移籍事案の背景をご説明することの是非についてはさまざまなご意見もあろうかと思いますが、事案の重大性に鑑み、守秘義務との兼ね合いから多くの情報を開示することは叶いませんが、今般の経緯を以下にご説明させていただきます」 ◆酒井宏樹 2021年6月に、リーグ・アン(フランス1部)のオリンピック・マルセイユから完全移籍で浦和レッズに加入してくれました。 当時、浦和レッズへの加入理由を「浦和レッズにはマルセイユのような特別なファン・サポーターがいて、僕に緊張感や責任感を与えてくれる」と語っていた通り、ピッチの内外を問わず自らとチームに対して良い緊張感を与え、そして情熱と責任感あふれるプレーを見せてくれました。 今回の移籍に向けた離脱については、重要な戦力であるという理由から慰留に努めましたが、「もう一度海外でプレーしたい」という本人の強い意向や、ヨーロッパを含め多くの選択肢がある中、トップフォームで浦和レッズに加入してくれたことへの感謝、これまでのチームへの貢献、そして経済面を含めたチーム全体の編成を熟考したうえで、苦渋の決断ではありましたが本人の意向を尊重することといたしました。 ◆アレクサンダー ショルツ 2021年5月に、デンマーク・スーペルリーガ(デンマーク1部)のFCミッティランから完全移籍で浦和レッズに加入してくれました。 日本に限らず、これまでの経歴においても、異文化へのチャレンジを積極的に行う人間性は多くのファン・サポーターのみなさまがご承知のことと思いますが、選手やチームスタッフ、クラブスタッフは勿論のこと、ファン・サポーターのみなさまやメディアのみなさまなど、全ての人に対して分け隔てなく接する素晴らしい人間性とピッチ上で見せる高い技術と戦術眼、そして強いウィニングスピリッツでチームに大きく貢献してくれました。 今回の移籍に向けた離脱については、本人の異文化へのチャレンジ欲求を理解しつつも、余人をもって代えがたい不可欠な存在であるという理由から強く慰留に努めましたが、浦和レッズというクラブが現在持ち得ている全ての力をもってしても阻止することはできませんでした。 契約期間中の移籍に際しては移籍金が発生しますが、その設定金額は選手自身の価値であると同時に、選手によるクラブへの評価を表すものでもあります。 私たち浦和レッズは、今回のような移籍を回避できるクラブ、即ち経済力やブランド力等で世界と伍して闘うことのできるクラブになっていかなければならないという思いを改めて強く抱いております。 ◆岩尾憲 2022年1月に、J2リーグの徳島ヴォルティスから期限付き移籍で浦和レッズに加入し、同年11月に完全移籍での加入を果たしてくれました。 合計3人の監督のもと、ピッチ上での高いパフォーマンスに加え、高い戦術理解と言語化能力をもってチーム内の共通理解の醸成に寄与してくれました。 今回の移籍については、そうした貢献について高く評価していたため慰留に努めましたが、本人による、選手としてプレーできる時間がそれほど多く残っていない年齢となり、ピッチに立つ時間に拘りたいという意思は固く、その意向を尊重することといたしました。 ◆オラ・ソルバッケン 2024年1月に、イタリア セリエA(イタリア1部)のASローマから期限付き移籍で浦和レッズに加入してくれました。 短い契約期間にあっても、誠実にフットボールに向き合う姿勢を見せてくれましたが、加入後に複数回負傷してしまう不運などもあり、多くの時間をピッチ外で過ごすことになりました。 そうした中でも、左利きの大型ウィンガーとして高いポテンシャルを発揮する場面があり、7月以降も引き続き浦和レッズの戦力で居続けてもらう方法を模索しましたが、期限付き移籍期間中でのクラブ間合意には至らず、契約に則り6月をもって退団することとなりました。 退団した4選手の理由をそれぞれ説明した浦和。これからも前を向いて勝利を目指してチームの成長に努めるとした。 「シーズン途中で強化責任者が交代し、そしてキャプテンと副キャプテンがチームを離れるという事態により、ファン・サポーターのみなさまにはご不安を与えてしまいまして誠に申し訳ございません」 「ここまでチームは23試合の公式戦を闘ってきましたが、始動時に描いた成長曲線に対し、現時点でのチームの完成度は後れを取っていると言わざるを得ません」 「フットボール本部では常時、チーム、選手、スタッフを定量、定性の両面から評価し、補強、改善に取り組んでおりますが、試合毎、或いは試合の中でも時間帯によって好不調の波があるなど安定した闘いができておらず、みなさまのご期待にも応えられていないと感じております」 「ですが、来年に控えたクラブワールドカップで世界の強豪クラブに対して堂々と渡り合えるチームを作り、ファン・サポーターのみなさまに誇りに思っていただけるような闘いをお見せするその日から逆算して、闘い方の積み上げを図りながら愚直にチーム作りを継続するというクラブの取り組みに迷いはありません」 「成長のスピードを上げていく努力とそのための変化は必要であり、そのための手段を講じておりますが、成長の方向性はしっかりと継続していきたいと考えております」 「なお当然ながら、その過程において浦和レッズというクラブがフットボールと向き合う姿勢として、勝利を目指さない試合は1試合として存在しません」 「選手、スタッフ一同、今シーズン残された公式戦17試合全てにおいて勝利を目指し、最後まで走り、闘い、貫く覚悟です」 「目の前の試合にフォーカスし、勝利のために日々のトレーニングからステップアップしていくことと、クラブワールドカップから逆算した、世界の競合クラブと伍して闘うことのできるチーム作りを両輪として、引き続き強くて魅力あるチーム作りに全力を投じてまいりますので、引き続きのご声援をどうぞ宜しくお願い申し上げます」 2024.07.01 21:10 Mon

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