菅澤優衣香
Yuika SUGAWARA
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1990年10月05日(35歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 167cm |
| 体重 | 65kg |
| ニュース | 人気記事 |
菅澤優衣香のニュース一覧
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宇津木が12年ぶり国内ゴール! 熊谷ではWE初のDOGSOも【WEリーグ第21節】
15日、「2021-22 Yogibo WEリーグ」第21節の3試合が各地で行われた。 味の素フィールド西が丘で行われた日テレ・東京ヴェルディベレーザvsマイナビ仙台レディースは、2-1でベレーザが勝利。宇津木瑠美がなでしこリーグ時代の2010年4月29日以来となる国内リーグでのゴールを決めている。 序盤からボールを保持するベレーザは池尻茉由のロングシュートでひやりとさせられたものの、主導権を握りながら8分に先制点を奪う。山本柚月の左サイド突破から相手を押し込み、二次攻撃を展開すると、藤野あおばの縦パスから追い越した清水梨紗が右サイドの深い位置からクロス。これが左のポストに当たってゴールに吸い込まれた。 リードして迎えた後半だったが、村松智子のバックパスが短くなり、古巣対戦となった宮澤ひなたに同点弾を許してしまう。以降は互いにゴールを奪えぬまま終盤を迎えると、勝負を決めたのは途中出場の元なでしこ戦士だった。 ベレーザは84分、清水の縦パスを受けた藤野がボックス右から右足のフィニッシュ。これはGKに阻まれるも、こぼれ球をいち早く反応した宇津木がすべり込みながら押し込んだ。 これが決勝点となり、ベレーザが2-1で勝利。ホーム最終戦を白星で飾っている。 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われたちふれASエルフェン埼玉vsジェフユナイテッド市原・千葉レディースでは、WEリーグで初となる退場者が出た。 12分にビルドアップのミスから祐村ひかるに先制点を献上した千葉レディースだったが、得意のセットプレーから逆転に成功。16分にはCKの二次攻撃から田中真理子のフリックを市瀬千里、23分には鴨川の完璧なFKクロスから田中真理子が沈めて前半を折り返した。 61分にも右CKからゾーンディフェンスの間に走り込んだ岸川奈津希が頭で合わせてリードを広げると、2分後には背後へ抜け出した千葉玲海菜が岸みのりのファウルを誘発。これが決定的な得点機会の阻止と判断され、岸にはレッドカードが提示された。 これで得たFKを鴨川が直接狙うと、クロスバーに当たった跳ね返りを城和怜奈が頭で押し込み、WEリーグ初ゴールを記録。大量点を奪った千葉レディースが4-1でエルフェン埼玉を退けている。 デンカビッグスワンスタジアムで開催されたアルビレックス新潟レディースvsサンフレッチェ広島レジーナは、両チームのトップスコアラーが本領を発揮。新潟レディースは道上彩花が、広島レジーナは上野真実がそれぞれ2得点を奪い、2-2の引き分けに終わった。 道上はこれでリーグ戦計8得点、上野は計10得点となり、得点ランキングトップに立つ三菱重工浦和レッズレディースの菅澤優衣香の12得点に迫っている。 ▽5月14日(土) AC長野パルセイロ・レディース 1-1 ノジマステラ神奈川相模原 INAC神戸レオネッサ 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 三菱重工浦和レッズレディース</span> ▽5月15日(日) <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">日テレ・東京ヴェルディベレーザ 2</span>-1 マイナビ仙台レディース アルビレックス新潟レディース 2-2 サンフレッチェ広島レジーナ ちふれASエルフェン埼玉 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">4 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース</span> WE ACTION DAY(今節試合なし) 大宮アルディージャVENTUS 2022.05.15 17:58 Sun2
震災以来13年ぶり福島帰還のJFAアカデミー福島女子、Jヴィレッジでのホーム戦初戦を勝利で飾る
JFAアカデミー福島は24日、プレナスなでしこリーグ2部第2節のSEISA OSAレイア湘南FC戦を、福島県のナショナルトレーニングセンター Jヴィレッジスタジアムで行った。 「世界トップ10を目指した個の育成」や「世界基準を日常に」をキーワードに、サッカー内外における総合的なリーダーシップをそなえたエリートを育成するため、2006年に開校したac福島。 女子チームからは菅澤優衣香(三菱重工浦和レッズレディース)や平尾知佳(アルビレックス新潟レディース)、北川ひかる(INAC神戸レオネッサ)に遠藤純(エンジェル・シティFC)、谷川萌々子(FCローゼンゴード)など、なでしこジャパンへ数多くの選手を輩出してきた。 2011年の東日本大震災、福島第一原子力発電所事故を受け、活動拠点を静岡県に移していたが、2021年4月から男子チームが1学年ずつ福島での活動を再開。女子も2024年3月21日に楢葉町へ帰還し、13年ぶりに福島での活動を再開させた。 本拠へ帰還し、福島での新たなスタートを切ったac福島は、昇格組のR湘南を迎えたホーム開幕戦を3-1で勝利。年代別の日本女子代表に名を連ねる板村真央らがゴールを決め、開幕2連勝を飾っている。 2024.03.25 17:50 Mon3
東京五輪に臨む、なでしこジャパンのメンバー18名が発表! キャプテンは熊谷紗希
日本サッカー協会(JFA)は18日、東京オリンピックに臨むなでしこジャパンメンバー18名を発表した。 東京オリンピックの女子サッカーは7月21日に開幕。8月6日に新国立競技場で決勝戦を迎える。 今回のメンバーには、6月の活動に参加したメンバーから招集。3月のトレーニングキャンプまで招集されていたDF鮫島彩(大宮アルディージャVENTUS)は選外となった。なお、キャプテンはDF熊谷紗希(バイエルン)が務める。 高倉麻子監督「今朝まで、最後の1ピース、2ピースは正直悩みました。朝も1時間ほど近所を散歩して、最後はこのメンバーで行こうと決心を固めてメンバーを選んできました」とコメント。最後まで考え抜いた選考となった。 ホスト国として臨むなでしこジャパンは、ブラジルのリオデジャネイロで行われた前回大会は不参加だったため、準優勝したロンドンオリンピック以来2大会ぶりの出場。グループEに入り、カナダ女子代表(4大会連続4回目)、イギリス女子代表(2大会ぶり2回目)、チリ女子代表(初出場)と対戦する。 今回発表されたなでしこジャパンメンバー18名は以下の通り。 ◆なでしこジャパンメンバー18名 GK 1.池田咲紀子(三菱重工浦和レッズレディース) 18.山下杏也加(INAC神戸レオネッサ) DF 4.熊谷紗希(バイエルン/ドイツ) 2.清水梨紗(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 16.宮川麻都(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 5.南萌華(三菱重工浦和レッズレディース) 17.北村菜々美(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 3.宝田沙織(ワシントン・スピリット/アメリカ) MF 7.中島依美(INAC神戸レオネッサ) 14.長谷川唯(ミラン/イタリア) 6.杉田妃和(INAC神戸レオネッサ) 8.三浦成美(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 13.塩越柚歩(三菱重工浦和レッズレディース) 12.遠藤純(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) FW 9.菅澤優衣香(三菱重工浦和レッズレディース) 10.岩渕真奈(アーセナル/イングランド) 11.田中美南(レバークーゼン/ドイツ) 15.籾木結花(OLレイン/アメリカ) 監督 高倉麻子 ◆バックアップメンバー 平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) 三宅史織(INAC神戸レオネッサ) 林穂之香(AIKフットボール/スウェーデン) 木下桃香(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 2021.06.18 15:11 Fri
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決勝カードは浦和Lvsベレーザ!! 昨季リーグ女王・INACは勝利も得失点差及ばず《WEリーグ杯》
25日、2022-23 WEリーグカップ・グループステージ(GS)第6節の2試合が各地で開催された。 グループA、勝てば決勝行きが決まる三菱重工浦和レッズレディースは、ちふれASエルフェン埼玉とのアウェイゲームに臨んだ。 浦和は開始早々の7分、右裏のスペースへ抜け出した菅澤優衣香の折り返しに島田芽衣がすべり込みながら押し込んで試合を動かすと、27分には加入後初出場となった19歳・石川璃音が右CKに頭で合わせてリードを広げた。 後半にはゴールが生まれなかったものの、守備陣も無失点で終えて2-0で勝利。見事に決勝戦のチケットを手にしている。 グループBでは、INAC神戸レオネッサがJ-GREEN堺S1メインフィールドでサンフレッチェ広島レジーナと相まみえた。 決勝進出のためには5点差以上での勝利が必要なINACだったが30分、最終ラインでのミスから上野真実にゴールを献上してしまう。ただ、キックオフ直後のプレーから田中美南が近賀に倒されてPKを獲得すると、自らGKの逆を突いてネットを揺らし、すぐさま同点とした。 同点で折り返しての後半開始早々には田中、髙瀬愛実とチャンスと立て続けにチャンスを迎えるも、GK福元美穂の好セーブに遭い、歯がゆさばかりが募る。 80分に水野蕗奈が左サイドから上げたクロスに成宮唯が頭で合わせ、ようやく逆転まで漕ぎつけたものの、以降は得点を奪えず。試合には2-1で勝利したが、決勝進出とはならなかった。 この結果により、グループBの首位は日テレ・東京ヴェルディベレーザに確定。決勝戦のカードは三菱重工浦和レッズレディースvs日テレ・東京ヴェルディベレーザに決定した。 決勝戦は10月1日に味の素フィールド西が丘で行われる。 ◆WEリーグカップ グループステージ 第6節 ▽9月25日 グループA ちふれASエルフェン埼玉 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 三菱重工浦和レッズレディース</span> グループB <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">INAC神戸レオネッサ 2</span>-1 サンフレッチェ広島レジーナ ▽9月24日 グループA <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">マイナビ仙台レディース 1</span>-0 大宮アルディージャVENTUS <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">AC長野パルセイロ・レディース 2</span>-1 アルビレックス新潟レディース <span class="paragraph-title">【動画】初出場で初ゴールを決めた19歳・石川璃音</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-PpEKizVSCY?start=2416" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2022.09.25 19:25 Sun5

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