4連勝の長崎が3連敗の大分をかわし2位浮上!徳島は柿谷2発などで待望の今季初勝利【明治安田J2第12節】

2023.04.29 18:59 Sat
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明治安田生命J2リーグ第12節の10試合が29日に各地で行われた。連敗は避けたい首位のFC町田ゼルビアは、ホームに13位・ロアッソ熊本を迎え、2-1で勝利。8分にミッチェル・デュークのポストプレーから奥山政幸が右足のミドルシュートを突き刺すと、63分にはエリキがPKを沈めてリードを広げる。終了間際に石川大地に1点を返されたものの、守備固めで逃げ切り、首位をキープした。対する熊本は、6試合ぶりの黒星を喫している。
町田を追う2位・大分トリニータは、14位のベガルタ仙台に0-1で敗戦。15分に先制点を許すと、34分には香川勇気が一発退場となり、前半で数的不利に。難しい展開を余儀なくされ、3連敗を喫することとなった。

大分をかわして2位に浮上したのは、V・ファーレン長崎。72分にフアンマ・デルガドが今季8得点目となる3試合連続ゴールを挙げると、これが決勝点となり、4連勝で順位を1つ上げている。

長崎と同勝ち点「20」で並んでいた4位・ヴァンフォーレ甲府は、7位・ザスパクサツ群馬(勝ち点18)に逆転負け。甲府が三平和司のゴールで先制したが、群馬は長倉幹樹岡本一真の得点で試合をひっくり返し、3試合ぶりの勝利を収めた。
秋葉忠宏監督就任後はリーグ戦無敗が続く10位・清水エスパルスは、乾貴士北爪健吾のゴールで16位・栃木SCに快勝。今季初の3連勝でじわじわと順位を上げている。

また、ここまで11戦未勝利だった最下位・徳島ヴォルティスは、9位・ジュビロ磐田とのアウェイゲームに臨み、ついに今季初勝利を手にした。

開始早々の2分にCKから森海渡がニアに飛び込み、今季初ゴールで先制点を挙げると、20分にはGKを含めたビルドアップから最後は柿谷曜一朗がボックス内左で2人をかわしての右足のフィニッシュ。1点差に詰め寄られた60分にはハイプレスで相手のパスミスを誘発し、再び柿谷がネットを揺らす。

終盤にはホームチームの猛攻を受けて86分に松本昌也にゴールを許したが、残り時間をしのぎ切って3-2と逃げ切り勝ち。12試合目にしてようやく長いトンネルを抜けた。

その他の結果は以下の通り。

◆明治安田生命J2リーグ第12節
▽4月29日
ベガルタ仙台 1-0 大分トリニータ
ブラウブリッツ秋田 0-1 ファジアーノ岡山
モンテディオ山形 1-1 レノファ山口FC
いわきFC 0-1 V・ファーレン長崎
ザスパクサツ群馬 2-1 ヴァンフォーレ甲府
FC町田セルビア 2-1 ロアッソ熊本
清水エスパルス 2-0 栃木SC
ジュビロ磐田 2-3 徳島ヴォルティス
ジェフユナイテッド千葉 1-0 大宮アルディージャ
水戸ホーリーホック 0-2 東京ヴェルディ

▽4月30日
《14:00》
ツエーゲン金沢 vs 藤枝MYFC

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初のJ1を戦うこととなったFC町田ゼルビアは8日、2024シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。 黒田剛監督が就任した2023シーズン、チームはシーズン序盤から首位に立つトトのまま独走。追いかけることを許さずに見事に優勝を果たし、悲願のJ1昇格を果たした。 クラブ史上初となるJ1での戦いとなる今シーズンは積極的な補強を行った中、新キャプテンは鹿島アントラーズから加入した元日本代表DF昌子源に決定した。 また、副キャプテンには昨シーズンはキャプテンを務めたDF奥山政幸、MF下田北斗が就任した。 3選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF昌子源 「キャプテンという大役を任せていただくので、副キャプテンの奥山選手と下田選手を中心にチームのことを考え、チームが少しでも良い成績を残せるように自分自身も努力し、頑張っていきたいと思います」 ◆DF奥山政幸 「今シーズン、副キャプテンに就任しました。昨年、キャプテンを務めた経験と、長年FC町田ゼルビアにいる自分の個性を活かして、チームのために常に全力で頑張りたいと思います。昌子選手、下田選手と中心となりチームを前に進めていけるように、そしてサポーターの皆さんと多くのものを掴み取れるように頑張ります」 ◆MF下田北斗 「副キャプテンを今年も任せていただくことになりました。去年に引き続きしっかりサポートをして、チームが良い方向に向かっていけるように自分自身も頑張ります。また、FC町田ゼルビアは初めてのJ1リーグなのでサポーターの皆さんと一緒になり、より大きなパワーで頑張っていきましょう」 なお、選手会会長にはGK福井光輝が就任することとなった。 2024.02.08 21:20 Thu
FC町田ゼルビアは14日、2024シーズンの選手背番号を発表した。 2023シーズンは青森山田高校を強豪校に押し上げた黒田剛監督を招へいし、明治安田生命J2リーグを制覇した町田。黒田体制2年目は初のJ1の舞台へ挑む。 今冬は正守護神のポープ・ウィリアムが移籍したなか、ベルギー2部で初の欧州挑戦中だった谷晃生や、山口瑠伊で穴埋め。ほかにも元日本代表の昌子源や韓国代表FWナ・サンホ、MF仙頭啓矢、MF柴戸海を獲得するなど、積極的に補強を進めた。 谷は背番号「1」に決まったほか、山口が「28」、昌子が「3」、ナ・サンホが「10」、仙頭が「8」、柴戸が「45」に。既存選手では三鬼海や、高橋大悟、鈴木準弥、平川悠らの背番号が変わり、完全移籍移行の藤尾翔太と荒木駿太も新番号となる。 ◆2024シーズン選手背番号 GK 1.谷晃生←ガンバ大阪/期限付き 28.山口瑠伊←水戸ホーリーホック/完全 42.福井光輝 50.バーンズ・アントン DF 2.奥山政幸 3.昌子源←鹿島アントラーズ/完全 4.池田樹雷人 6.鈴木準弥 ※背番号変更「43」 13.三鬼海 ※背番号変更「3」 14.チャン・ミンギュ 26.林幸多郎←横浜FC/完全 29.奈良坂巧←カマタマーレ讃岐/期限付き満了 33.望月ヘンリー海輝←国士舘大学/新加入 44.青木義孝←ラインメール青森/期限付き満了 55.松本大輔 ※背番号変更「47」 MF 8.仙頭啓矢←柏レイソル/完全 16.宇野禅斗 17.稲葉修土 ※背番号変更「19」 18.下田北斗 22.藤本一輝←大分トリニータ/完全 32.黒川淳史←大宮アルディージャ/期限付き満了 36.奥山洋平 ※背番号変更「28」 38.高崎天史郎 39.バスケス・バイロン 41.安井拓也 45.柴戸海←浦和レッズ/期限付き 46.樋口堅←沖縄SV/期限付き満了 99.高橋大悟 ※背番号変更「10」 FW 7.平川悠 ※背番号変更「27」 9.藤尾翔太←セレッソ大阪/完全移行 ※背番号変更「25」 10.ナ・サンホ←FCソウル(韓国)/完全 11.エリキ 15.ミッチェル・デューク 19.沼田駿也 ※背番号変更「9」 30.中島裕希 37.芦部晃生 47.荒木駿太←サガン鳥栖/完全移行 ※背番号変更「7」 90.オ・セフン←清水エスパルス/期限付き 2024.01.14 18:58 Sun
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【Jリーグ出場停止情報】川崎Fの小塚和季や名古屋の米本拓司が出場停止…出場せずに退場の横浜FC・三田啓貴は「執拗な抗議」

Jリーグは28日、最新の出場停止選手情報を発表した。 J1では川崎フロンターレのMF小塚和季、横浜FCの三田啓貴、名古屋グランパスのMF米本拓司が出場停止となる。 小塚は24日に行われた浦和レッズとの試合で一発退場。Jリーグはドリブルしていた相手競技者に対し、右足の裏を用いて過剰な力でキッキングを行った行為は、「著しい反則行為」に該当すると判断したとのことだ。 また、試合に出場していないにも関わらず退場という珍しい場面となった三田については、控え選手としてベンチにいた際、判定に対して異議を示しながら両腕を上げる際に副審の頭を叩くように上げ、その後、副審が旗を揚げて振り向いた後、右前腕で胸を押した行為は、「審判員に対する傷害の意図のない乱暴な行為」とまでは言えないものの、「審判員の判定に対する執拗な抗議」に相当すると判断したとのことだ。 その他、J2では延期されていた試合ではブラウブリッツ秋田のDF飯尾竜太朗、清水エスパルスのMF乾貴士が出場停止となる。 【明治安田生命J1リーグ】 MF小塚和季(川崎フロンターレ) 第19節 vs名古屋グランパス(7/1) 今回の停止:1試合停止 MF三田啓貴(横浜FC) 第19節 vsガンバ大阪(7/1) 今回の停止:1試合停止 MF米本拓司(名古屋グランパス) 第19節 vs川崎フロンターレ(7/1) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DF飯尾竜太朗(ブラウブリッツ秋田) 第21節 vs清水エスパルス(6/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF江川慶城(いわきFC) 第23節 vsブラウブリッツ秋田(7/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF天笠泰輝(ザスパクサツ群馬) 第23節 vs徳島ヴォルティス(7/1) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF奥山政幸(FC町田ゼルビア) 第23節 vs大宮アルディージャ(7/1) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF乾貴士(清水エスパルス) 第21節 vsブラウブリッツ秋田(6/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF安部崇士(徳島ヴォルティス) 第23節 vsザスパクサツ群馬(7/1) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 DF李栄直(いわてグルージャ盛岡) 第16節 vsFC岐阜(7/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF都並優太(奈良クラブ) 第16節 vs福島ユナイテッドFC(7/1) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF夛田凌輔(ギラヴァンツ北九州) 第16節 vsアスルクラロ沼津(7/1) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2023.06.28 11:01 Wed
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J1初挑戦の町田が2024年の背番号発表! 新加入の韓国代表FWナ・サンホが「10」、元日本代表DF昌子源は「3」に

FC町田ゼルビアは14日、2024シーズンの選手背番号を発表した。 2023シーズンは青森山田高校を強豪校に押し上げた黒田剛監督を招へいし、明治安田生命J2リーグを制覇した町田。黒田体制2年目は初のJ1の舞台へ挑む。 今冬は正守護神のポープ・ウィリアムが移籍したなか、ベルギー2部で初の欧州挑戦中だった谷晃生や、山口瑠伊で穴埋め。ほかにも元日本代表の昌子源や韓国代表FWナ・サンホ、MF仙頭啓矢、MF柴戸海を獲得するなど、積極的に補強を進めた。 谷は背番号「1」に決まったほか、山口が「28」、昌子が「3」、ナ・サンホが「10」、仙頭が「8」、柴戸が「45」に。既存選手では三鬼海や、高橋大悟、鈴木準弥、平川悠らの背番号が変わり、完全移籍移行の藤尾翔太と荒木駿太も新番号となる。 ◆2024シーズン選手背番号 GK 1.谷晃生←ガンバ大阪/期限付き 28.山口瑠伊←水戸ホーリーホック/完全 42.福井光輝 50.バーンズ・アントン DF 2.奥山政幸 3.昌子源←鹿島アントラーズ/完全 4.池田樹雷人 6.鈴木準弥 ※背番号変更「43」 13.三鬼海 ※背番号変更「3」 14.チャン・ミンギュ 26.林幸多郎←横浜FC/完全 29.奈良坂巧←カマタマーレ讃岐/期限付き満了 33.望月ヘンリー海輝←国士舘大学/新加入 44.青木義孝←ラインメール青森/期限付き満了 55.松本大輔 ※背番号変更「47」 MF 8.仙頭啓矢←柏レイソル/完全 16.宇野禅斗 17.稲葉修土 ※背番号変更「19」 18.下田北斗 22.藤本一輝←大分トリニータ/完全 32.黒川淳史←大宮アルディージャ/期限付き満了 36.奥山洋平 ※背番号変更「28」 38.高崎天史郎 39.バスケス・バイロン 41.安井拓也 45.柴戸海←浦和レッズ/期限付き 46.樋口堅←沖縄SV/期限付き満了 99.高橋大悟 ※背番号変更「10」 FW 7.平川悠 ※背番号変更「27」 9.藤尾翔太←セレッソ大阪/完全移行 ※背番号変更「25」 10.ナ・サンホ←FCソウル(韓国)/完全 11.エリキ 15.ミッチェル・デューク 19.沼田駿也 ※背番号変更「9」 30.中島裕希 37.芦部晃生 47.荒木駿太←サガン鳥栖/完全移行 ※背番号変更「7」 90.オ・セフン←清水エスパルス/期限付き 2024.01.14 18:58 Sun
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挑むクラブ史上初のJ1、新加入選手は各国代表クラス揃う【J1開幕直前ガイド|FC町田ゼルビア】

2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、FC町田ゼルビアを紹介していく。 【直近3シーズンの成績】 2023シーズン:1位(26勝9分け7敗) 2022シーズン:15位(14勝9分け19敗) 2021シーズン:5位(20勝12分け10敗) ※いずれもJ2 【昨季チーム得点王】 エリキ 18ゴール 【今季ノルマ】 残留 【編集部イチオシ】 FW平河悠 昨季J2:35試合出場/6ゴール <span class="paragraph-subtitle">◆悲願のJ1初昇格、新たな歴史を作れ</span> 青森山田高校での実績を持つ黒田剛監督はプロで通用するのか、ロングスローの是非は、といった外野の懐疑的な声を吹き飛ばし、昨季は2位に12ポイント差を付けてのJ2優勝。JFL降格やJ1参入プレーオフ不参加という苦難の歴史を乗り越え、クラブ史上初のJ1昇格を勝ち取った。 <span class="paragraph-subtitle">◆プレー強度はJ1で通用するのか</span> 最注目ポイントは、町田の特徴であるプレー強度の高いサッカーが、J1でどこまで通用するかだろう。球際での勝負で勝ち切ることはもちろんだが、対戦相手のプレス回避能力も一段上がるため、自分たちの土俵に持ち込めるか否かが焦点となる。同様に、奪ってからの素早い攻撃でも、前線の収める力は試される。 個々人にとっても、昨季全試合出場で6得点とブレイクの平河悠、8年目のベテラン奥山政幸といった主軸らが初のトップカテゴリー挑戦となる。高い強度の中で、年間を通じてこれまで以上の力が必要とされるだろう。 <span class="paragraph-subtitle">◆新加入選手は各国代表クラス</span> 一方で、ミッチェル・デューク、下田北斗などはそもそもがJ1レベルで、ポープ・ウィリアムが抜けた穴には元日本代表GK谷晃生、センターバックには昌子源、コソボ代表イブラヒム・ドレシェヴィッチ、前線にも韓国代表ナ・サンホと代表クラスの人材を補強。ここに柴戸海、仙頭啓矢とJ1経験を携えた選手が加わった。各選手が実績やネームバリュー通りのパフォーマンスを披露すれば、残留だけ終わるのはもったいないとさえ思わされる。エリキの復帰は当然待たれるが、前線の顔ぶれは相当に豊富。競争にも注目が集まる。 <span class="paragraph-subtitle">◆育成面も楽しみ、スタジアムアクセスは…</span> 町田は、少年サッカーチームにトップが付随するという、珍しい成り立ちのクラブだ。今季はアカデミースタッフに、育成の実績に長けた永田雅人氏が就任。現在のホームグロウン選手は三鬼海と樋口堅の2名だが、今後はより活性化しそうだ。 また、運営にとっても初のJ1。来場者は過去を上回ることを予想されるうえに、町田GIONスタジアムへ初めて足を運ぶファンもいるだろう。チーム側による導線の指示はもとより、シャトルバス以外にも、慣れたら野津田高校の裏を通っての野津田車庫へのルートも検討すべきだ。 <span class="paragraph-subtitle">◆2024年冬移籍情報</span> 【IN】 GK谷晃生(23)←ガンバ大阪/期限付き移籍 GK山口瑠伊(25)←水戸ホーリーホック/完全移籍 DF奈良坂巧(21)←カマタマーレ讃岐/期限付き移籍より復帰 DF望月ヘンリー海輝(22)←国士舘大学/新加入 DF林幸多郎(23)←横浜FC/完全移籍 DF青木義孝(25)←ラインメール青森FC/期限付き移籍より復帰 DFドレシェヴィッチ(27)←ファティ・カラギュムリュク(トルコ)/完全移籍 DF昌子源(31)←鹿島アントラーズ/完全移籍 MF高崎天史郎(17)←QUON FD/新加入 MF樋口堅(20)←沖縄SV/期限付き移籍より復帰 MF芦部晃生(22)←関東学院大学/新加入 MF黒川淳史(26)←大宮アルディージャ/期限付き移籍より復帰 MF柴戸海(28)←浦和レッズ/期限付き移籍 MF仙頭啓矢(29)←柏レイソル/完全移籍 FW藤尾翔太(22)←セレッソ大阪/完全移籍移行 FW荒木駿太(24)←サガン鳥栖/完全移籍移行 FW藤本一輝(25)←大分トリニータ/完全移籍 FWオ・セフン(25)←清水エスパルス/期限付き移籍 FWナ・サンホ(27)←FCソウル(韓国)/完全移籍 【OUT】 GKストイシッチ(26)→未定 GKポープ・ウィリアム(29)→横浜F・マリノス/完全移籍 DF藤原優大(21)→浦和レッズ/期限付き移籍満了 DF深港壮一郎(23)→カマタマーレ讃岐/期限付き移籍延長 DF内田瑞己(24)→カマタマーレ讃岐/期限付き移籍 DF高橋祥平(32)→松本山雅FC/完全移籍 DF太田宏介(36)→現役引退 MF布施谷翔(23)→カターレ富山/育成型期限付き移籍 MF松井蓮之(23)→川崎フロンターレ/期限付き移籍満了 MF翁長聖(28)→東京ヴェルディ/完全移籍 FW佐藤大樹(24)→ブラウブリッツ秋田/期限付き先変更 FW髙澤優也(26)→ザスパクサツ群馬/完全移籍 FWアデミウソン(30)→未定 2024.02.12 18:30 Mon
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【Jリーグ移籍情報まとめ/1月8日】鹿島がELでもプレーしたクロアチア人CBを獲得! 川崎Fもブラジル人FWを補強

Jリーグ移籍情報まとめ。2024年1月8日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad">【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457516&div=1">J2移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457516&div=2">J3移籍情報</a>】</div> <span class="paragraph-subtitle">【J1移籍情報】川崎Fに加入するFWエリソン</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/transfer20240108_tw1.jpg" alt="川崎Fに加入するFWエリソン" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:center;font-size:0.9em;">川崎Fに加入するFWエリソン/Getty Images<hr></div> ◆鹿島アントラーズ [IN] 《完全移籍》 DFヨシプ・チャルシッチ(30)←バチュカ・トポラ(セルビア) ◆浦和レッズ [OUT] 《育成型期限付き移籍》 DF工藤孝太(20)→ギラヴァンツ北九州 ◆FC東京 《契約更新》 DF中村帆高(26) MF荒井悠汰(19) ◆川崎フロンターレ [IN] 《完全移籍》 FWエリソン(24)←ボタフォゴFR(ブラジル) ◆京都サンガF.C. [IN] 《期限付き移籍満了》 DF飯田貴敬(29)←大宮アルディージャ ◆ヴィッセル神戸 [IN] 《完全移籍》 MF鍬先祐弥(25)←V・ファーレン長崎 《期限付き移籍満了》 DF寺阪尚悟(19)←FC琉球 [OUT] 《育成型期限付き移籍》 MF安達秀都(19)→いわてグルージャ盛岡 ◆サガン鳥栖 [OUT] 《完全移籍》 DFファン・ソッコ(34)→蔚山現代FC(韓国) <span class="paragraph-title">【J2移籍情報】清水の得点王FWカルリーニョス・ジュニオが来季もプレー</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/transfer20240108_tw2.jpg" alt="清水の得点王FWカルリーニョス・ジュニオが来季もプレー" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:center;font-size:0.9em;">清水の得点王FWカルリーニョス・ジュニオが来季もプレー/©超ワールドサッカー<hr></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad">【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457516">J1移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457516&div=2">J3移籍情報</a>】</div> ◆ブラウブリッツ秋田 [IN] 《期限付き移籍》 FW佐藤大樹(24)←FC町田ゼルビア ◆ベガルタ仙台 [IN] 《完全移籍》 FWエロン(25)←ヴィラ・ノヴァFC(ブラジル) ◆栃木SC [OUT] 《期限付き移籍》 GK青嶋佑弥(24)→ジェフユナイテッド千葉 ◆大宮アルディージャ [IN] 《昇格》 MF種田陽(18)←大宮アルディージャU18 [OUT] 《契約満了》 DF新里亮(33) MF大橋尚志(27) 《期限付き移籍満了》 DF飯田貴敬(29)→京都サンガF.C. ◆ジェフユナイテッド千葉 [IN] 《期限付き移籍》 GK青嶋佑弥(24)←栃木SC ◆東京ヴェルディ 《契約更新》 MF綱島悠斗(23) [IN] 《育成型期限付き移籍満了》 DF佐古真礼(21)←AC長野パルセイロ [OUT] 《期限付き移籍》 DF佐古真礼(21)→いわてグルージャ盛岡 ◆FC町田ゼルビア 《契約更新》 DF奥山政幸(30) DF三鬼海(30 [IN] 《期限付き移籍満了》 FW佐藤大樹(24)←Y.S.C.C.横浜 [OUT] 《期限付き移籍》 FW佐藤大樹(24)→ブラウブリッツ秋田 ◆ツエーゲン金沢 《契約更新》 FWジェフェルソン・バイアーノ(28) ◆清水エスパルス 《契約更新》 FWカルリーニョス・ジュニオ(29) ◆V・ファーレン長崎 [OUT] 《完全移籍》 MF鍬先祐弥(25)→ヴィッセル神戸 <span class="paragraph-title">【J3移籍情報】今治が助っ人3人と契約更新</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/transfer20240108_tw3.jpg" alt="今治が助っ人3人と契約更新" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:center;font-size:0.9em;">左からセランテス、ピシュチェク、ヴィニシウス/©︎J.LEAGUE<hr></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad">【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457516">J1移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457516&div=1">J2移籍情報</a>】</div> ◆いわてグルージャ盛岡 [IN] 《育成型期限付き移籍》 MF安達秀都(19)←ヴィッセル神戸 ◆福島ユナイテッドFC [OUT] 《完全移籍》 GK大杉啓(27)→高知ユナイテッドSC(JFL) ◆Y.S.C.C.横浜 《契約更新》 MF土館賢人(31) FWオニエ・オゴチュクウ・プロミス(21) FW萱沼優聖(30) [OUT] 《期限付き移籍満了》 FW佐藤大樹(24)→FC町田ゼルビア ◆AC長野パルセイロ [OUT] 《育成型期限付き移籍満了》 DF佐古真礼(21)→東京ヴェルディ ◆FC大阪 [OUT] 《完全移籍》 DF浜崎拓磨(30)→ヴェルスパ大分(JFL) MF上月翔聖(23)→高知ユナイテッドSC(JFL) ◆FC今治 《契約更新》 GKセランテス(34) FWフィリップ・ピシュチェク(28) FWマルクス・ヴィニシウス(25) [IN] 《完全移籍》 FW日野友貴(26)←ミネベアミツミFC(JFL) ◆ギラヴァンツ北九州 [IN] 《育成型期限付き移籍》 DF工藤孝太(20)←浦和レッズ ◆FC琉球 《契約更新》 MF富所悠(33) DF森侑里(23) [OUT] 《期限付き移籍満了》 DF寺阪尚悟(19)→ヴィッセル神戸 2024.01.09 08:30 Tue

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「自分たちの方が勝ちに飢えている」、東京Vの齋藤功佑はリベンジ期す町田戦のポイントに言及

東京ヴェルディのMF齋藤功佑が、リベンジを図るFC町田ゼルビア戦のポイントについて語った。 現在、10位の東京Vは14日、味の素スタジアムで行われる明治安田J1第23節で首位の町田との東京クラシックに臨む。 5月中旬にアウェイで行われ、0-5で完敗した前回対戦は2点ビハインドの後半頭から投入され、ボールの経由点として奮闘した齋藤だったが、チームと共にピッチ上で屈辱を味わった。 ただ、その敗戦後に[3-4-2-1]への布陣変更に踏み切ったチームでは、MF森田晃樹の戦線離脱の影響などもあり、2ボランチの一角でスタメンに定着し、攻守に安定したパフォーマンスで立て直しに寄与している。 戦術眼と献身性を兼ね備えたダイナモは、その前回対戦からチームとしての変化を見せつつ、リベンジを狙うダービーマッチへ「あの試合をきっかけに自分たちがまた変化できるチャンスというふうに監督は捉えて、チームとしても新しいシステムだったり、新しい戦い方を試行してきました。そういう意味では前回よりも幅は広がっていますし、対町田というだけではないですけど、間違いなく自分たちは前とは違う自分たちになれていると思うので、そういった姿が結果に出ればいいかなと思います」と、意気込みを語った。 開幕から凡事徹底を貫き、大きく戦い方に変化がない町田との再戦に向けては大量失点を喫した前回対戦の反省を踏まえ、やはり「セカンドボール」の攻防が勝敗のカギを握ると考えているという。 「向こうも背後を目がけてロングボールを蹴って、セカンドボールを拾うというサッカーになると思うので、そこを制するか、セカンドボールを拾えるかというところが、試合のキーになる」 「競り合いに1人行った中で、カバーリングにしっかり1枚つけた中で、周りの選手の動きをしっかりと把握できた状態で守れるか。やっぱりオ・セフン選手が、そこから一発で点を取るというよりかは、そのこぼれたところを拾って攻撃してくる形になる」 「ハイボールのところが、町田とかは本当に最終ラインの奥を目がけて蹴ってきていたけど、ウチは最終ラインの手前で落ちてしまうようなボール。クリアとかが多くなっていたからこそ相手に押し込まれたし、そういう展開になったというのが前回の反省であったので、そのハイボールの質とか、セカンドボールの予測で、試合展開が変わってくると思うので、そこが大きなキーになると感じています」 「より守備の強度、インテンシティのところは再確認して、強度を高めてやれていると思うので、入りから集中して戦うことができれば勝てると思っています」 その攻防を制する上では「前線がプレスに行っているのであれば、後ろもストロングラインというか、高いハイラインを形成する。ただ、行けない状況であれば、前線も行かないで、後ろに合わせたコンパクトを作るというのは確認しました」と、前回対戦では後ろに重くなりすぎて押し込まれたことを教訓にすべく、コンパクトな戦い方を重要視。 前半終盤に数的不利を背負い1-1のドローに終わった前節のセレッソ大阪戦は別として、ここ数試合では自分たちでボールを保持できず、押し込まれる展開が続くだけに、町田の強烈なプレッシングに対しても、ロングボール一辺倒の戦いだけでは難しい戦いも想定されるところだ。 しかし、齋藤は「試合展開を見ながら状況に応じて繋げるのであれば、繋いだ方がいいですけど、正直最近の自分たちの戦い方的には繋ぐというよりかは、背後を意識してという戦い方が多い。できれば間が空いているのであれば、しっかり繋ぎたいですけど、チームの戦い方としてはセカンドボールのところがキーポイントになる」と、チームの現状や相手のスタイルを踏まえた上で、ある程度割り切った戦い方も必要であるとも語っている。 前回対戦の結果だけでなくここ1年での幾つかの因縁もあり、エモーショナルな戦いが予想される中で背番号8は「自分たちの方が勝ちに飢えている。もちろん向こうもそうだと思いますけど、前回のリベンジを果たしたいという気持ちが、自分たちにはプラスアルファである」と、より強い気持ちを持ってのリベンジを誓った。 2024.07.13 20:15 Sat
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町田とともにJ1初挑戦の稲葉修土、J2鹿児島に期限付き移籍 「持っている力を全て注ぎます」

鹿児島ユナイテッドFCは16日、FC町田ゼルビアからMF稲葉修土(31)の期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2025年1月31日までで、町田との公式戦は出場不可。背番号「19」をつける。 立正大学淞南高校から福岡大学に進み、アルビレックス新潟シンガポールでプレーした稲葉。2018年のカターレ富山入りでJリーグ挑戦を果たすと、ブラウブリッツ秋田でのプレーを挟み、2023年から町田に活躍の場を移した。 その1年目からJ2リーグ23試合に出場し、チームも優勝によるJ1リーグ初昇格が決定。町田とともに個人としてもJ1リーグ初挑戦の今季だが、ここまで首位を走るチーム状況のなかで、天皇杯1試合の出場にとどまっていた。 J2リーグの鹿児島行き決定を受け、その新天地を通じて「鹿児島ユナイテッドFCに関わる全ての皆様。この度、FC町田ゼルビアより加入することになりました」とし、決意を語った。 「このタイミングでお声がけいただいた事に、心から感謝しています。鹿児島ユナイテッドFC、鹿児島の力になれるように持っている力を全て注ぎます。応援よろしくお願いします」 一方の町田では「FC町田ゼルビアに関わる全ての皆様。この度、鹿児島ユナイテッドFCに移籍することになりました」と移籍の報告とともに、これまでに感謝した。 「昨年から加入し、本当に温かく迎え入れて応援して下さりありがとうございました。J2優勝パレードで見た景色は今も鮮明に覚えていますし、僕の財産として心に残っています」 「そして、共に戦ってくれた選手の皆さん。日々喜怒哀楽を感じ、特に今年は苦しい時間もありましたがみんなが居てくれたからこそ、心が折れそうな時期も頑張ることができました」 「常に手を差し伸べて、向き合ってくれた三田光コーチ・山中真コーチにも感謝の気持ちでいっぱいです。鹿児島ユナイテッドFCでこれまでの経験を全て発揮し、チームの力になれるように頑張ります。皆さんまた会いましょう!」 2024.07.16 09:40 Tue
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宿敵にダブル喫するも確かな成長示す…東京Vの綱島悠斗「J1首位に自分たちのサッカーができたのは少しプラスに捉えるべき」

宿敵相手にシーズンダブルを喫した東京ヴェルディだが、スコア、内容ともに約2カ月前の前回対戦から確かな成長を示した。 14日、味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第23節の東京ヴェルディvsFC町田ゼルビアは、アウェイの町田の0-1の勝利に終わった。 東京Vはリベンジ、町田はシーズンダブルを懸けて臨んだ激戦必至の東京クラシックは、前回対戦同様に開始6分という早い時間帯にFW藤尾翔太が誘発したオウンゴールによって町田が先制した。 その町田が0-5で圧勝した前回対戦では以降も強烈なプレッシングと球際の勝負、セットプレーのアイデア・精度でことごとく上回り、東京Vにほぼ何もさせないままゴールを重ね、歴然たる差を示した。 展開を考えれば、今回のリターンマッチもそういったワンサイドゲームになってもおかしくなかったが、失点直後に続けて決定機を創出するなど素早いリアクションを示したホームチームは、前半をほぼイーブンの内容で粘った。 ビハインドを追う後半はボールの主導権を握り、前半にはなかなか見られなかった両ウイングバックの攻撃参加や中央のボランチ脇も使いながら前進。再三のビッグセーブを見せたGK谷晃生を中心とする、リーグ最少タイの首位チームの堅守攻略はならずも、盤石のウノゼロとは言えないぐらいに相手を苦しめた。 前回対戦の大敗後に「今シーズンはこの歴然とした差をどう埋めていくか」と語った城福浩監督の下、システム変更や各ポジションの序列の変化を含め、同じ昇格組ながら首位を走るライバルとの溝を埋めるべく、この2カ月間を通じて一段階の上のレベルの取り組みを行ってきた。 そのなかで「プロで一番の悔しさだった」と前回対戦の惨敗を振り返ったMF綱島悠斗は、同じ敗戦という結果に終わった今回のリターンマッチで目に見える進化を示した選手の筆頭だった。 前回対戦ではFWオ・セフンとの空中戦の競り合いでの劣勢に加え、相手のロングボールによってディフェンスラインが押し下げられた中盤で攻守に圧倒された。 しかし、この試合では夏の暑さに高湿度の過酷な環境、開始早々のリードによって町田の圧力が前回対戦に比べて緩かったという部分はあったものの、持ち味の球際のバトルで互角以上に渡り合い、相手の圧力を受けながらも冷静にボールをピックアップし、ボックス・トゥ・ボックスの役割を高いレベルでこなした。 前回対戦同様の結果に悔しさをにじませた綱島だが、「J1首位を相手に自分たちのサッカーができたというのは、少しプラスに捉えるべきだなと思いますし、後半のようなサッカーを続ければ、それを前半からできれば、自分たちが勝てないなと思う相手はひとつもないと思う」と敗戦の中でもチームとしての確かな手応えを口に。 元々定評がある188cmの長身とリーチの長さを活かしたボール奪取能力に加え、この試合では課題である繋ぎ、展開力の部分でも成長を感じさせるプレーを随所に見せた。 その点について23歳MFは「前回対戦で負けてからの自分の取り組みというのは、たぶん誰よりもやってきたつもり。そこは前回の自分とは全然違うわけで、そこで自信を持ってボールを受けられるというのは、ある意味で当然」と日々の研鑽を自負。 本職の守備的MFに加え、センターバック、ゲームプランによっては前線でもプレー可能なポリバレントな能力を有する23番は、「以前であれば、ああいう動きはなかなか出せなかったですけど、そこを意図的に自分から出せたというのはすごくプラス。再現性あるものなので、これからもっとあそこのゾーンに入っていって、決定的な仕事ができるかなという自信はあります」と、3列目からの飛び出しで相手ボックス内に侵入するなど、効果的なオフ・ザ・ボールの動きを駆使したチャンスメイクへの手応えも語った。 惜しむらくはチームが優勢な状況での66分の交代。当初、MF見木友哉を投入する際に交代するのはDF千田海人だったが、綱島が足を攣ったことで急遽交代選手が代わっていた。 「前半のスプリント量というのが、いつもより3倍ということを伝えられていて、そこに対するアプローチが今までできていなかったというのはプロフェッショナルとして反省するべき点」とペース配分という部分でのマネジメントを悔いたが、「逆に、そこのスプリント量を増やして、あれがアベレージになれば、もっと怖い選手になれる」とポジティブな考えも忘れない。 「結果的に負けているということは最後の勝負強さという部分で、若干の差はある。ワンチャンスで決め切る力は自分たちも見習わなければいけない」と真摯に結果を受け止めたが、「そこが自分たちに付いたら、より強いチームになれる。そういう自信もあるので、もう一個日常の基準というのを上げていきたい」と、2カ月前からより近づきながらも敗れたこの敗戦をさらなる成長に繋げたいと語った。 個人としては「今日の試合に出たなかで、いろいろな課題も見つかりましたし、もっと自分が上手くなる、相手にとって怖い存在になるために、もっとできることはたくさんあるので、次はチームを勝たせられる方向により近づけていきたい」と、昨季加入時から期待を集める大型ボランチは“勝敗を左右する選手”への進化を誓った。 2024.07.15 08:00 Mon
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「グッとイメージ変えてきた!」J1を戦う町田が新ユニフォームを発表!青と濃紺のストライプには既視感を覚える人も「ガンバっぽい」「インテル感」

FC町田ゼルビアは4日、2024シーズンのユニフォームを発表した。 2023シーズンは黒田剛監督を招へいして迎えた町田。序盤から結果を残すと、その後も安定した戦いを続け、J2優勝とJ1昇格を果たした。 その町田は2023シーズンからアディダスとオフィシャルキットパートナー契約を結んでおり、J1を戦う2024シーズンもアディダスのユニフォームを着ることとなる。 そのユニフォームのデザインには、クラブカラーのゼルビアブルーとJ1定着への強い覚悟を表したネイビーのストライプデザインを採用。縦に速いスピード感のある攻撃と、柵や格子のような敵を寄せ付けない守備力をストライプ柄で表現。攻守共にアグレッシブなサッカーをデザインに落とし込んでいる。 また、フィールドプレーヤーの2ndユニフォームは、ホワイトをベースにゴールドをアクセントカラーとして配色。初のゴールドカラーとなるアディダスのロゴを使用し、クラブとしての新たな始まりをホワイトで、挑戦者としての輝きをゴールドで表現している。 GKユニフォームについては、2023シーズンのものを引き継ぎ、カラーを一新。1stには鮮やかなチームセミソーラーグリーンを採用し、クラブの新たな可能性を表現。2ndには勝利への強い執着心や闘争心を掻き立てる、カレッジレッドをベースカラーにした2023シーズンのGK1stユニフォームと同様のモデルを採用している。 さらに、2024シーズンより、クラブのオリジナルフォントを採用。シンプルなデザインの中に、「Z」の力強さと鋭さを表現したフォントに仕上げたほか、初のエンブレム入りナンバーを使用し、クラブオリジナル感をより一層引き立てている。 新デザインには「想像していたのと全然違った」、「グッとイメージ変えてきた!!!」、「ガンバっぽい」、「インテル感を出した印象」、「アタランタっぽい」とファンもコメント。青と黒のストライプにも見えるデザインには、他クラブを思い起こす人も多いようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】青と濃紺のストライプ!町田が新ユニフォームも発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="S60Cc6uLRnM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.05 11:45 Fri
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東京クラシックで意地を見せた城福監督/六川亨の日本サッカーの歩み

J1リーグの第23節は、神戸が最下位の札幌と1-1で引分け、鹿島も横浜FMに1-4と大敗する一方で、首位の町田は“東京クラシック”で東京Vに1-0ながら勝利を収めた。この結果、勝点49の首位・町田と3位・神戸、4位・鹿島は勝点41で並んでいるため、その差は勝点8に広がった。 神戸と鹿島が町田に追いつくためには町田の3連敗を期待するしかないが、今シーズンは一度も連敗がなく、手堅く勝点を拾っているだけに期待は望み薄というところ。辛うじて連勝で勝点を44に伸ばした2位・G大阪が町田を追いかけているが、すでに今シーズンは直接対決(1-1、1-3)を終えているだけに自力での逆転は不可能だ。 町田とG大阪、神戸に共通しているのは失点の少なさである(町田とG大阪は17、神戸は18)。町田のクリーンシートは23試合を終えて12試合もある。5割の確率で無失点というのは驚異的と言うしかない。労を惜しまぬ献身的で強度の高い守備は誰もが認めるところ。しかし、それ以外にも町田の堅守には別の理由があることが、14日の東京V戦後の黒田剛監督の会見で知ることができた。 試合は東京Vがキャプテンの森田晃樹と見木友哉がベンチスタート。対する町田も柴戸海とエリキ、オ・セフンが控えに回ったが、こちらは潤沢な戦力を誇っているからだろう。城福浩監督にすれば、まずは前半を0-0で折り返し、後半勝負というゲームプランだったのではないだろうか。 ところが前半6分、192センチの長身SB望月ヘンリー海輝に変わって右SBに入った鈴木準弥のアーリークロスが東京VのOGを誘って早々と町田が先制する。「前回の試合から右サイドバックに鈴木を入れて功を奏した。今日もあの1点が大きかった」と黒田監督も認める先制点だった。 ところが後半は選手交代により東京Vが町田に襲いかかった。とりわけ大きかったのが44分の攻撃で、右スルーパスに抜け出た松橋優安のアーリークロスを左サイドでフリーになった山見大登が確実にミート。しかしGK谷晃生がとびっきりの反応で弾いて左CKに逃れた。 GK谷は東京五輪の正GKで、A代表にも選出されたがG大阪では出番に恵まれなかった。しかし町田では正守護神として快進撃を支えている。そんな谷について黒田監督は「サッカー選手としてのセンスは頼もしい。誠実だし模範となる選手。充実しているからこその今日のセーブだと思う」と最大級の賛辞を送った。 さらに「クロスでのキャッチはリーグトップ。彼が思いきって(キャッチに)行けるようDF陣を配置している」とまで言い切った。セットプレーやカウンターなど緻密な戦略を練る黒田監督だが、GKとDF陣の配置まで「気を遣っている」というか「細部に目配り」している、“チーム黒田”の充実度に驚かされた東京V戦でもあった。 ただ、単純な戦力比較で町田が東京Vを圧倒しているのは登録メンバーを見れば一目瞭然。それでも東京Vは粘りに粘った。城福監督のゲームプランは面白かったし、試合後の拳による黒田監督との握手も一切、目を合わせようとしなかった。J1昇格後の連敗にプライドが許さなかったのだろう。2人の“名将”の激突は、J1リーグの名物になるかもしれない。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカな 2024.07.15 20:00 Mon

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