プレーオフから5大会連続W杯出場目指すオーストラリア代表が発表! デューク&タガートのJリーグ勢も招集《カタールW杯予選プレーオフ》
2022.05.28 09:40 Sat
オーストラリアサッカー協会(FFA)は28日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア予選プレーオフ、大陸間プレーオフに臨むオーストラリア代表メンバー29名を発表した。
日本代表と同じアジア最終予選でグループBに入っていたオーストラリア。サウジアラビア代表、日本代表に次いで3位に終わり、プレーオフでの本大会出場を目指すこととなる。
グループAの3位であるUAE代表とアジア予選プレーオフを戦い、勝利すれば南米予選5位のペルー代表との大陸間プレーオフに臨むこととなる。
今回のメンバーには主力選手を順当に選出。鎌田大地や長谷部誠らとともに、今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)を制したフランクフルトのMFアルディン・フルスティッチや、セルティックで日本人選手らと52回目のリーグ優勝を果たしたMFトーマス・ロギッチなどが招集されている。
またJリーグからは、FWミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山)、FWアダム・タガート(セレッソ大阪)が招集された。
今回発表されたオーストラリア代表メンバーは以下の通り。
◆オーストラリア代表メンバー29名
GK
アンドリュー・レッドメイン(シドニーFC)
マシュー・ライアン(レアル・ソシエダ/スペイン)
ダニエル・ヴコビッチ(NEC/オランダ)
DF
ナサニエル・アトキンソン(ハート・オブ・ミドロシアン/スコットランド)
アジズ・ベヒッチ(無所属)
ジェイソン・デイビッドソン(メルボルン・ビクトリー)
ミロシュ・デゲネク(コロンバス・クルー/アメリカ)
フラン・カラチッチ(ブレシア/イタリア)
ジョエル・キング(オーデンセ/デンマーク)
キー・ロールズ(セントラルコースト・マリナーズ)
トレント・セインズベリー(無所属)
ベイリー・ライト(サンダーランド/イングランド)
MF
ケネス・ドゥーガル(ブラックプール/イングランド)
デニス・ジェンロー(トゥールーズ/フランス)
アルディン・フルスティッチ(フランクフルト/ドイツ)
ジャクソン・アーバイン(ザンクト・パウリ/ドイツ)
マシュー・レッキー(メルボルン・シティ)
ライリー・マクグリー(ミドルズブラ/イングランド)
アーロン・ムーイ(上海海港/中国)
トーマス・ロギッチ(無所属)
ジャンニ・ステンスネス(バイキングFK/ノルウェー)
FW
マーティン・ボイル(アル・ファイサリ/UAE)
ニコラス・ダゴスティーノ(メルボルン・ビクトリー)
ミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山/日本)
クレイグ・グッドウィン(アデレード・ユナイテッド)
アワー・メイビル(カスムパシャ/トルコ)
ジェイミー・マクラーレン(メルボルン・シティ)
アダム・タガート(セレッソ大阪/日本)
マルコ・ティリオ(メルボルン・シティ)
日本代表と同じアジア最終予選でグループBに入っていたオーストラリア。サウジアラビア代表、日本代表に次いで3位に終わり、プレーオフでの本大会出場を目指すこととなる。
グループAの3位であるUAE代表とアジア予選プレーオフを戦い、勝利すれば南米予選5位のペルー代表との大陸間プレーオフに臨むこととなる。
またJリーグからは、FWミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山)、FWアダム・タガート(セレッソ大阪)が招集された。
オーストラリアはカタールのドーハでのプレーオフにのぞみ、7日にUAEと。勝利すれば、13日にペルーと対戦する。
今回発表されたオーストラリア代表メンバーは以下の通り。
◆オーストラリア代表メンバー29名
GK
アンドリュー・レッドメイン(シドニーFC)
マシュー・ライアン(レアル・ソシエダ/スペイン)
ダニエル・ヴコビッチ(NEC/オランダ)
DF
ナサニエル・アトキンソン(ハート・オブ・ミドロシアン/スコットランド)
アジズ・ベヒッチ(無所属)
ジェイソン・デイビッドソン(メルボルン・ビクトリー)
ミロシュ・デゲネク(コロンバス・クルー/アメリカ)
フラン・カラチッチ(ブレシア/イタリア)
ジョエル・キング(オーデンセ/デンマーク)
キー・ロールズ(セントラルコースト・マリナーズ)
トレント・セインズベリー(無所属)
ベイリー・ライト(サンダーランド/イングランド)
MF
ケネス・ドゥーガル(ブラックプール/イングランド)
デニス・ジェンロー(トゥールーズ/フランス)
アルディン・フルスティッチ(フランクフルト/ドイツ)
ジャクソン・アーバイン(ザンクト・パウリ/ドイツ)
マシュー・レッキー(メルボルン・シティ)
ライリー・マクグリー(ミドルズブラ/イングランド)
アーロン・ムーイ(上海海港/中国)
トーマス・ロギッチ(無所属)
ジャンニ・ステンスネス(バイキングFK/ノルウェー)
FW
マーティン・ボイル(アル・ファイサリ/UAE)
ニコラス・ダゴスティーノ(メルボルン・ビクトリー)
ミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山/日本)
クレイグ・グッドウィン(アデレード・ユナイテッド)
アワー・メイビル(カスムパシャ/トルコ)
ジェイミー・マクラーレン(メルボルン・シティ)
アダム・タガート(セレッソ大阪/日本)
マルコ・ティリオ(メルボルン・シティ)
アンドリュー・レッドメイン
マシュー・ライアン
ナサニエル・アトキンソン
アジズ・ベヒッチ
ミロシュ・デゲネク
フラン・カラチッチ
ジョエル・キング
トレント・セインズベリー
ベイリー・ライト
ケネス・ドゥーガル
デニス・ジェンロー
アルディン・フルスティッチ
ジャクソン・アーバイン
マシュー・レッキー
ライリー・マッグリー
トーマス・ロギッチ
ジャンニ・ステンスネス
マーティン・ボイル
ニコラス・ダゴスティーノ
ミッチェル・デューク
クレイグ・グッドウィン
アワー・メイビル
ジェイミー・マクラーレン
アダム・タガート
マルコ・ティリオ
オーストラリア
セレッソ大阪
ファジアーノ岡山
ワールドカップ
アンドリュー・レッドメインの関連記事
オーストラリアの関連記事
ワールドカップの関連記事
記事をさがす
|
|
オーストラリアの人気記事ランキング
1
オーストラリアにAFC脱退を求める声? 同連盟会長が明かす
▽アジアサッカー連盟(AFC)のサルマーン・アール=ハリーファ会長は、一部の中東国が、同連盟からオーストラリアサッカー連盟(FFA)を脱退させることを望んでいると明かした。UAEの新聞『アル・イテハド』が伝えた記事をオーストラリア『ABC.net』が伝えている。 ▽2006年1月からAFCに加盟したFFAは、現在開催されているアジアカップ2015の開催国としてアジアサッカーのために尽力。さらにオーストラリア代表は、韓国代表との決勝戦に臨むなど、アジアサッカー界の“顔”として認知されている。そうしたなか、AFCのサルマーン・アール=ハリーファ会長は現在、同連盟内でFFAをアジアサッカー界から脱退させる動きがあることを明かした。 「私がAFCの会長に選ばれる前(アール=ハリーファ氏の会長就任は2013年)に、オーストラリアが連盟に加入した」 「その際、AFCの総会において、オーストラリアが連盟に留まるか、もしくは脱退させるかについての再審議や決議がなされていない」 「現在、西側のアジア諸国で、オーストラリアの脱退を求める動きがある」 「そういったアラブ国家が1カ国だけではないということも認識している」 2015.01.30 11:41 Fri2
原口同僚のレッキーがオーストラリアを救う! タイに勝利でW杯出場は日本の結果次第《ロシアW杯アジア最終予選》
▽5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のグループB最終節、オーストラリア代表vsタイ代表が行われ、2-1でオーストラリアが勝利した。 ▽現在勝ち点16でグループ3位につけるオーストラリアと、ここまで未勝利の勝ち点5で最下位のタイの対戦。オーストラリアは本大会出場を決めるためにも、勝ち点で並ぶサウジアラビア代表の試合前に勝って上回っておきたいところだ。 ▽大一番に向け、オーストラリアはスタメンを変更。最終ラインには横浜FMのDFミロシュ・デゲネクやDFトレント・セインズベリーを起用。また、FWティム・ケイヒルを先発で起用し、FWトミ・ユリッチ、FWトーマス・ロギッチ、MFマシュー・レッキーなど攻撃的な布陣を敷いた。 ▽一方のタイも、北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップやエースのFWティーラシン、MFティーラトンを起用した。 ▽試合は6分、右サイドを崩すと中央へグラウンダーのクロス。待ち構えたムーイがシュートを放つも、惜しくも右へと外れる。 ▽タイは10分、ボックス手前中央からティーラシンが右足を一閃。しかし、これは枠の左に外れていく。 ▽オーストラリアは13分、ボックス手前中央で横パスを受けたロギッチがミドルシュート。しかし、これはGK正面でセーブされる。17分にはボックス手前からケイヒルがシュート。これは左ポストを叩くも、ボールはラインを越えない。 ▽26分には浮き球の処理を相手GKがミスすると、こぼれ球をミリガンがシュート。しかし、これはDFがブロックする。直後にはボックス手前で得たFKをムーイが直接狙うも、枠を捉えられない。 ▽40分にはムーイの浮き球のパスに反応したユリッチがボックス中央でトラップからシュート。しかし、これも枠を捉えられず。ゴールレスで前半を終える。 ▽迎えた後半もオーストラリアが猛攻。67分には右CKからのこぼれ球を、ボックス内でコントロールしたロギッチがシュート。しかし、左ポストを叩いてしまう。なかなか均衡を破れなかったオーストラリアだったが69分、ボックス左からムーイがクロスを上げると、上手く飛び込んだユリッチがヘッドで合わせ、オーストラリアが先制に成功する。 ▽先制したオーストラリアだったが、ここからタイの猛攻に遭う。すると82分、左サイドを崩されると、最後はボックス中央で待ち構えたポックラウ・アナンに蹴り込まれ、同点に追いつかれる。 ▽なんとか勝利で終えたいオーストラリアは再び猛攻。すると86分、左CKから、こぼれ球をボックス中央でレッキーがシュート。これがネットを揺らし、オーストラリアが勝ち越しに成功。最後はこの1点を守りきり、2-1でオーストラリアが勝利した。 ▽なお、この結果オーストラリアは暫定で2位に浮上。日本がサウジアラビアに勝つか、引き分けた場合はオーストラリアがW杯出場権を獲得。日本がサウジアラビアに敗れた場合は、サウジアラビアがW杯出場権を獲得する。 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">オーストラリア 2</span>-1 タイ 【オーストラリア】 ユリッチ(後24) レッキー(後41) 【タイ】 ポックラウ・アナン(後37) 2017.09.05 21:03 Tue3
今日の誕生日は誰だ! 10月6日は、豪州史上最多出場記録を持つ守護神のバースデー
◆マーク・シュウォーツァー 【Profile】 国籍:オーストラリア 誕生日:1972年10月6日 現役時代所属クラブ:ミドルズブラ、フルアム、チェルシーなど ポジション:GK 身長:195㎝ 体重:85kg ▽『今日の誕生日は誰だ!』 10月6日は、元オーストラリア代表GKマーク・シュウォーツァー氏だ。 ▽母国のマルコーニ・スタリオンズでデビューを飾ったシュウォーツァー氏は、ディナモ・ドレスデン、カイザースラウルテン、ブラッドフォード・シティを渡り歩き、1997年に入団したミドルズブラで定位置を奪取。2011年の退団までにクラブでの公式戦通算381試合に出場し、外国人としての1クラブ最多出場記録を打ち立てた。 ▽その後はフルアムでも活躍し、2013年に第2GKとしてチェルシー入り。そのシーズンには41歳と66日でチャンピオンズリーグ(CL)に初めて出場し、史上最高齢デビュー記録を残した。 ▽また、オーストラリア代表では長らく守護神として君臨。通算110試合に出場し、2位のティム・ケイヒル(107試合)を抑えて同国史上最多出場者となっている。 ※誕生日が同じ主な著名人 リカルド・ペレイラ(サッカー選手/レスター・シティ) テオ・エルナンデス(サッカー選手/ソシエダ) キム・ボギョン(サッカー選手/柏レイソル) 山口蛍(サッカー選手/セレッソ大阪) GAKU-MC(ヒップホップMC) 堀北真希(元女優) 横山たかし(漫才師) 2018.10.06 07:00 Sat4
「彼を助けなければ」アルゼンチンの守護神が英雄・メッシに言及、次の相手オランダは「素晴らしい相手」
アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが、偉大なエースを讃え、準々決勝へ意気込んだ。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 3日、カタール・ワールドカップ(W杯)ラウンド16のアルゼンチンvsオーストラリアが行われ、アルゼンチンが2-1で勝利した。 この日から大会はノックアウトステージへ。優勝候補の一角であるアルゼンチンは、劇的に勝ち上がったオーストラリアと対戦した。 この試合の主役はキャプテンのFWリオネル・メッシ。キャリア通算1000試合出場を達成したメッシは、オーストラリアの堅い守備の前に苦戦した中で35分に先制ゴールを記録した。 その後フリアン・アルバレスのゴールでアルゼンチンは追加点を奪うと、1点を返されるも勝利を収め、ベスト8に進出した。 この試合でもゴールを守ったマルティネス。メッシも守護神の活躍を称賛していたが、マルティネスはしっかりとゴールを決めるエースを称えた。 「レオ(メッシ)は、必要な時にチームを前進させてくれる。彼のことを助けなければいけない」 この勝利でベスト8に進んだアルゼンチン。次の相手はオランダ代表となる。 マルティネスはオランダについて言及。自身の全てを捧げていくとした。 「僕たちは彼らが素晴らしい相手だということはわかっている。でも、僕たちのことも考えなければいけないだろう」 「可能な限り最善を尽くす。僕はピッチ上では冷静だ。それが最も重要なことだよ」 2022.12.04 11:35 Sun5
