欧州組に負傷者続出…アジア最終予選で現在2位も余裕なきオーストラリア代表、主軸DF2枚を欠くなか前線にも…
2025.02.10 14:52 Mon
バイエルン保有のオーストラリア代表FWイランクンダ
オーストラリア代表がアタッカー陣にも負傷者。3月のW杯アジア最終予選再開へ不安と緊張感が高まっていそうだ。
日本代表が最終予選C組で同居する豪代表。現在2位と本大会出場ラインだが、残り4試合で首位日本と勝ち点「9」差が付くなど非常に苦戦しており、ひと言で表せば、余裕などない。
来たる3月は、まず20日に第7節でインドネシア代表をホームに迎え、続けて25日に第8節で中国代表とのアウェイゲームへ。
そんななか、昨秋負傷したDFアレッサンドロ・チルカーティ(パルマ)は24-25シーズン中の復帰が不可で、昨年末にアキレス腱を断裂したDFハリー・サウター(シェフィールド・ユナイテッド)はおそらく“2025年アウト”。豪代表は最終ラインの中枢2枚を欠いている。
そこへ今度は、アタッカー陣の負傷者。
昨夏バイエルン加入のイランクンダは、9日が19歳の誕生日。1月にスイス1部のグラスホッパーへレンタル移籍し、さっそく崩しの核として定位置確保、複数のゴールに関与も、この日先制アシストの直後に脚を痛めてしまった。
また、ヨーロッパ各地で豪代表選手の負傷が相次いだこの週末。代表キャプテンのGKマシュー・ライアン(RCランス)が直前の股関節負傷でリーグ戦を欠場し、主力サイドバックのDFジョーダン・ボス(ウェステルロー)もリーグ戦で24分に負傷交代を余儀なくされている。
日本代表が最終予選C組で同居する豪代表。現在2位と本大会出場ラインだが、残り4試合で首位日本と勝ち点「9」差が付くなど非常に苦戦しており、ひと言で表せば、余裕などない。
来たる3月は、まず20日に第7節でインドネシア代表をホームに迎え、続けて25日に第8節で中国代表とのアウェイゲームへ。
そこへ今度は、アタッカー陣の負傷者。
現豪州では唯一と言って差し支えない、独力で敵陣を切り崩せるドリブラータイプ、FWネストリ・イランクンダ(グラスホッパー)が9日に負傷交代。クラブいわく精密検査はこれからだというが、もし1カ月長の離脱だとしたら、3月の代表招集は厳しいと言わざるを得ない。
昨夏バイエルン加入のイランクンダは、9日が19歳の誕生日。1月にスイス1部のグラスホッパーへレンタル移籍し、さっそく崩しの核として定位置確保、複数のゴールに関与も、この日先制アシストの直後に脚を痛めてしまった。
また、ヨーロッパ各地で豪代表選手の負傷が相次いだこの週末。代表キャプテンのGKマシュー・ライアン(RCランス)が直前の股関節負傷でリーグ戦を欠場し、主力サイドバックのDFジョーダン・ボス(ウェステルロー)もリーグ戦で24分に負傷交代を余儀なくされている。
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バイエルン移籍内定の18歳イランクンダ、現在は“国内組”かつ絶好調も五輪最終予選のU-23オーストラリア代表から落選…一体なぜ?
今夏のバイエルン移籍が内定しているFWネストリ・イランクンダ(18)だが、U-23オーストラリア代表から落選した。豪『news.com.au』が伝えている。 パリ五輪アジア最終予選を兼ねたAFC U-23アジアカップが控えるU-23日本代表。 大岩剛監督率いるチームは鈴木唯人(ブレンビー)や斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)といった海外組を招集できず、グループBで日本と同組のU-23韓国代表も主軸であるヤン・ヒョンジュン(セルティック)が不参加に。招集に拘束力はないのだ。 一方で、グループAのU-23オーストラリア代表は、バイエルン移籍内定のイランクンダ(アデレード・ユナイテッド)が“国内組”ながらも招集外に。2028年ロサンゼルス五輪も出場可能な18歳とはいえ、同国No.1の若手タレントであり、一体なぜ招集されなかったのか。 実はイランクンダ、アデレードでの直近の試合でハットトリックを達成するなど、ここ3試合で4得点と絶好調だが、2月に指揮官から「彼に細心の注意を払っている。ピッチ内外での姿勢・態度を改善させないといけない」と発言されるなど、若さゆえの不安定さが指摘されているのだ。 今回、U-23オーストラリア代表のトニー・ヴィドマー監督もイランクンダ招集外について説明。 「ネストルのことを考えたとき、やはり細心の注意を払うべきという結論に達した。彼はとても感情的なプレーヤーで、24時間365日、ジェットコースターに乗っているような状態だ」 「彼にはオーストラリアのA代表を10年間背負って立つべき未来がある。より大きな全体像を見ないといけないし、今ここで彼にダメージを与えてはならない。本人にも説明してあるよ」 ヴィドマー監督は、パリ五輪本大会出場が決定なら再度イランクンダ本人やアデレードと話し合うとも述べており、実力的には確信を持っている模様。ただ、やはりそのメンタリティ、本大会と同時期のバイエルン移籍を心配しているようだ。 「ネストル自身からも、今はクラブでのサッカーに集中したい意向が読み取れた。新たな旅(バイエルン)に向けての準備をしたいみたいだ」 2024.04.05 14:05 Fri3
“3試合無得点”で五輪消滅…オーストラリアで再注目される今大会招集外の同国No.1若手イランクンダ「行きたかったけど…」
今夏バイエルンへ移籍するアデレード・ユナイテッドのU-23オーストラリア代表FWネストリ・イランクンダ(18)。仲間たちのパリ五輪アジア予選敗退について口を開いた。豪『news.com.au』が伝えている。 現在開催中のAFC U23アジアカップ。どのチームにとっても一筋縄ではいかない過密日程の厳しい戦いが繰り広げられるなか、少なくとも準々決勝進出は堅いだろう、と目されたU-23オーストラリア代表がグループステージ敗退…「グループ3試合無得点」でパリ五輪への道を絶たれている。 この惨劇から豪州国内で再注目されたのが、トニー・ヴィドマー監督の判断で今大会招集外となったイランクンダ18歳。今夏ドイツ1部・バイエルンへ移籍する同国No.1の若手アタッカーだ。 なぜ招集外となったか。この点については明確で、まだ若いイランクンダは精神面の不安定さが度々指摘されており、ヴィドマー監督も今大会直前に「彼はパリ五輪より今後10年が重要」などと、渡欧前に落ち着いてアデレードでの戦いに集中させたい旨をコメントしていた。 しかしだ。 そんなイランクンダもアデレード関係者の尽力により、ここのところ精神面の成長が顕著。実際それはプレーにも体現され、Aリーグ・メン(オーストラリア1部)の直近6試合で6得点2アシスト。指宿洋史とのホットセットで大活躍中なのだ。 その裏でU-23オーストラリア代表がパリ五輪逸。国内では「アジア予選だけでもイランクンダがいれば…」の声が上がり、この点を取材対応で問われた18歳。ヴィドマー監督の配慮には感謝を示しつつ、「自分ならなんとかできた」という思いも垣間見える。 「(ヴィドマー)監督から言ってもらったように、今の僕はリラックスしてアデレードでの戦いだけに気持ちを傾けているよ。周囲の評価を気にする必要はないし、代表チームに関する論評も見ていない…」 「オーストラリアの試合? ああ、それはもちろん最初の試合から観てたよ。そうだね…いや、僕も行きたかったけど、選ばれてないからね…僕にはどうすることもできない」 2006年生まれのイランクンダは、2028年のロサンゼルス五輪も22歳で出場できる世代。ただ、今夏で欧州移籍…世代別代表を卒業で今後はA代表へという流れも考えられる。 「今回招集されなかったことの失望はない。僕の夢はまずサッカールーズ(A代表)で初キャップを飾ること、ゴールを決めること、そして歴史を作ることだ。成長は時の流れが教えてくれると思う。頑張ってやっていくよ」 イランクンダは6月にドイツへ渡る。 2024.04.26 14:55 Fri4
“恐さ”が薄れゆくオーストラリア代表でひと味違う18歳イランクンダ「最終予選は続く。僕はドイツに戻って技術を磨く」
バイエルン所属のオーストラリア代表FWネストリ・イランクンダ(18)がインドネシア代表戦を振り返った。豪『news.com.au』が伝える。 オーストラリア代表は10日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選C組第2節を戦い、アウェイでインドネシア代表と0-0ドロー。最後まで1点が遠かった。 結果、2試合で1分け1敗ノーゴール。日本相手に繰り返しロングボールを蹴り込んだ時代の力強さが、とうとう決定的なまでに失われた感もあり、簡潔には、さほど恐くない。 ただし、独力で突破口を見出せる18歳イランクンダは、近年のオーストラリアにいなかったタイプ。この日は国際マッチ通算4試合目にして先発起用され、何度かチャンス創出とフィニッシュも。しかし、59分で途中交代だ。 「僕個人のパフォーマンスには、正直に言ってかなり納得感がある。交代させられたのは悔しいけど、それもサッカーかな」 この日のオーストラリアで最大の好機は、34分のイランクンダ。18歳の若武者はボールを受けるや否や、迷わず右足を振り、ニアを突いた一撃がポスト直撃…というシーンだった。 「ほんのちょっと運がなかったと言いたい。打った瞬間の感触は限りなく完璧に近かったんだ。あと1cmといったところだろうか…」 またもノーゴールのチームについて問われると「僕もそうだし、チャンスがなかったわけじゃない。基本的に僕たちのゲームだったし、勝つべき90分間だったと思う」とうつむき顔。 「ベストを尽くしての1ポイントだから、もうそれでいい。3ポイントが欲しかった…なんて振り返っても仕方ない。サッカーはそういうことが起きるものだと改めて今日学んだ」 「最終予選は続く。僕はドイツに戻って技術を磨く。何かが伸びていれば、来月また戻ってきて、このチームがC組を支配することに貢献できると信じてやっていくよ」 オーストラリア代表は来月、10日のC組第3節で中国代表戦(H)、そして15日の第4節で日本代表戦(A)を戦う。日本は現オーストラリアの中でひと味違うイランクンダに要警戒だ。 <span class="paragraph-title">【動画】18歳イランクンダが迷わず右足一閃...惜しくもポスト直撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A threat on both sides of the ball <br><br>Nestory Irankunda unlucky not to score before showing great defensive desperation to halt the counter-attack in its tracks. <br><br> <a href="https://twitter.com/ParamountPlusAU?ref_src=twsrc%5Etfw">@ParamountPlusAU</a><a href="https://twitter.com/hashtag/IDNvAUS?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#IDNvAUS</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Socceroos?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Socceroos</a> <a href="https://t.co/69ANf4WuGN">pic.twitter.com/69ANf4WuGN</a></p>— Subway Socceroos (@Socceroos) <a href="https://twitter.com/Socceroos/status/1833490189802770637?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.11 21:55 Wedオーストラリア代表の人気記事ランキング
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