首絞め退場に2度のPK失敗…「コメディをしている」とのAリーグ「歴史的なラスト10分」「史上最もばかげた結末」
2023.01.10 22:20 Tue
ネガティブな見どころの多い試合になってしまったようだ。オーストラリアのAリーグ・メンは、7日に第11節のシドニーFCvsウェリントン・フェニックスが行われ、0-1でウェリントン・フェニックスが勝利した。
この試合を、現地『10 Football』は「最も信じられないようなゲームだった。Aリーグ・メンの中でも歴史的なラスト10分間だったかもしれない」と紹介。非常に濃い90分となった。
まずは10分にウェリントンが先制。浮き球の縦パスにシドニーFCのGKアンドリュー・レッドメインが飛び出すも、相手に先に触られてゴールを空けることに。オスカル・ザワダはカバーに入ったDFも難なくかわし、ゴールへ流し込んだ。シドニーFCはこの間、脳震とうの影響で1人少ない状況だった。
60分にはシドニーFCのライアン・グラントがネットを揺らし、追い付いたかに思われたがオフサイド。映像を見る限りではごくわずかに出ているようで、得点は認められず。
追加タイムは8分が示された中でのプラス5分、シドニーFCは微妙な判定ながらも相手のハンドでPKを獲得。だが、アダム・ル・フォンドレのキックはGKにストップされてしまう。
窮地を脱したかに思われたウェリントンだが、オン・フィールド・レビューの結果、PK後にセカンドボールをブロックしたDFにハンドがあったとして、再びシドニーFCにPKが与えられた。
目安の時間も過ぎた追加9分、同点の絶好機を迎えたシドニーFCは、再びル・フォンドレがスポットに。だが、力み過ぎたか、シュートは無情にもポストの右へ。このままタイムアップを迎え、ウェリントン・フェニックスが辛うじて逃げ切ることとなった。
2人の退場者や立て続けのPK失敗という内容には、呆れるファンも多い模様。「史上最もばかげた結末」、「混沌とした結末を生き残った」、「悪夢のような試合を見て正直泣いた」、「審判が味方したのに負けるとは」、「この試合で監督を解任しなければ、シドニーFCは世界中で笑われるだろう」、「サッカーをしていません。コメディをしている」、「これはプロスポーツではありません。子供の遊びに似ています」など、インターネット上では辛辣なコメントも散見された。
この試合を、現地『10 Football』は「最も信じられないようなゲームだった。Aリーグ・メンの中でも歴史的なラスト10分間だったかもしれない」と紹介。非常に濃い90分となった。
60分にはシドニーFCのライアン・グラントがネットを揺らし、追い付いたかに思われたがオフサイド。映像を見る限りではごくわずかに出ているようで、得点は認められず。
救われたのはウェリントンだが、71分にボジダル・クラエフがこの日2枚の警告を受けて退場となると、86分にはニコラス・ペニントンがコンタクト後のいざこざからが相手の首を絞めたとして一発レッドに。シドニーFCが2人多い状況で後半のアディショナルタイムに突入した。
追加タイムは8分が示された中でのプラス5分、シドニーFCは微妙な判定ながらも相手のハンドでPKを獲得。だが、アダム・ル・フォンドレのキックはGKにストップされてしまう。
窮地を脱したかに思われたウェリントンだが、オン・フィールド・レビューの結果、PK後にセカンドボールをブロックしたDFにハンドがあったとして、再びシドニーFCにPKが与えられた。
目安の時間も過ぎた追加9分、同点の絶好機を迎えたシドニーFCは、再びル・フォンドレがスポットに。だが、力み過ぎたか、シュートは無情にもポストの右へ。このままタイムアップを迎え、ウェリントン・フェニックスが辛うじて逃げ切ることとなった。
2人の退場者や立て続けのPK失敗という内容には、呆れるファンも多い模様。「史上最もばかげた結末」、「混沌とした結末を生き残った」、「悪夢のような試合を見て正直泣いた」、「審判が味方したのに負けるとは」、「この試合で監督を解任しなければ、シドニーFCは世界中で笑われるだろう」、「サッカーをしていません。コメディをしている」、「これはプロスポーツではありません。子供の遊びに似ています」など、インターネット上では辛辣なコメントも散見された。
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「勝てて良かった」苦戦を強いられながらも終盤のゴールで2勝目を挙げた横浜FM・マスカット監督「オプションを見つけるのが大変」
横浜F・マリノスのケヴィン・マスカット監督が、シドニーFC(オーストラリア)戦を振り返った。 22日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022・グループH第3節でシドニーFCと対戦した横浜FM。3日前の全北現代モータース(韓国)戦で敗れているだけに、なんとか勝利したい試合だった。 試合はポゼッションで上回っていくものの、単調な攻撃に終わりシドニーの守備陣を崩せず。全北現代戦と同じような展開になってしまう。 後半もチャンスこそ迎えるが、スコアを動かすことができず。苦しい戦いが続いた中、80分にCKの流れから混戦を角田涼太朗が決めて先制。そのまま逃げ切り、0-1で勝利を収めた。 試合後の記者会見に臨んだマスカット監督は「率直に勝てて良かった。本当に選手たちが良くやってくれた。フィジカル的にもコンディション的にも難しい試合になったが、内容も前節からだいぶ良くなった。エナジーが漲ったサッカーをしてくれた選手たちを誇りに思う」と、勝利を掴んだ選手たちを称えた。 中2日で試合が続く過密日程については「正直、オプションを見つけるのが大変だった。自分たちのサッカーをやることは簡単ではない。試合間隔が短い中、ローテーションし、フレッシュな選手を準備してきた」と、短期間での連戦は苦しいとコメント。ただ「自分たちだけでなく、相手を含めて簡単には事が進まないが、自分たちは試合を重ねるごとにコンディションは上がっていると感じている。内容も断然上がり、良いパフォーマンスができた」と、うまく調整できて結果が出せたと語った。 また後半に選手を入れ替えて流れを掴みに行った点については「日ごろから選手たちには「誰が出てもいい状態にしよう」と伝えている。そして、交代で入った選手がどれだけチームのコンディションを上げられるかが重要だ。いわゆる底上げだ」と語り、選手たちには交代選手も良いパフォーマンスを出すことを意識づけていると語った。 「その意味で、一人ひとりがアグレッシブにプレーしてくれて、いい影響をチームに与えてくれた。特に左SBに交代で入った角田(涼太朗)は素晴らしいプレーを繰り広げてくれた。そして、決勝点となるゴールをチームのために決めてくれた。チーム全体が同じ方向性を向いていると感じている」と、途中出場から貴重な決勝ゴールを決めた角田を称えた。 横浜FMは25日に行われる第4節で、再びシドニーFC(オーストラリア)と対戦。試合は20時から、「DAZN」で独占配信される。 ◆4月25日(月) グループH/第4節 20:00キックオフ 横浜F・マリノス vs シドニーFC 解説:中澤佑二氏 <span class="paragraph-title">【動画】値千金の決勝弾!角田涼太朗のプロ初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tl" dir="ltr"> Match winner Ryotaro Tsunoda <a href="https://twitter.com/hashtag/ACL2022?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ACL2022</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/SYDvYFM?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SYDvYFM</a> | <a href="https://twitter.com/prompt_fmarinos?ref_src=twsrc%5Etfw">@prompt_fmarinos</a> <a href="https://t.co/G91xEZtnNX">pic.twitter.com/G91xEZtnNX</a></p>— #ACL2022 (@TheAFCCL) <a href="https://twitter.com/TheAFCCL/status/1517544865835503618?ref_src=twsrc%5Etfw">April 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.04.23 11:07 Sat3

