シドニーFCのドグラス・コスタが広島戦で負傷…今夏加入から先発続けるも一旦離脱へ
2024.10.25 13:00 Fri
シドニーFCの元ブラジル代表MFドグラス・コスタ(34)
シドニーFCの元ブラジル代表MFドグラス・コスタが、サンフレッチェ広島戦で負傷した。豪『news.com.au』が伝える。
バイエルンやユベントスなどに所属し、今夏初のアジア挑戦でオーストラリア1部・シドニーFCへ加入した34歳D・コスタ。全盛期は世界トップクラスのウインガーとして名を馳せた。
新天地で24-25シーズンの開幕からスタメン出場を続けていたなか、先日来日。23日のAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)・広島戦で先発、エディオンピースウイングのピッチに立った。
しかし、シドニーFCが2点のビハインドとなった直後に交代。元アビスパ福岡のウフク・タレイ監督が語ったところによれば、D・コスタはハムストリングを痛めてしまったという。
「(広島に)リードされていたので、フレッシュな人材を送り込む目的もあったが、それと同時に、ドウグラスはハムストリングに痛みを感じ始めていた。だから、交代させた」
バイエルンやユベントスなどに所属し、今夏初のアジア挑戦でオーストラリア1部・シドニーFCへ加入した34歳D・コスタ。全盛期は世界トップクラスのウインガーとして名を馳せた。
新天地で24-25シーズンの開幕からスタメン出場を続けていたなか、先日来日。23日のAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)・広島戦で先発、エディオンピースウイングのピッチに立った。
「(広島に)リードされていたので、フレッシュな人材を送り込む目的もあったが、それと同時に、ドウグラスはハムストリングに痛みを感じ始めていた。だから、交代させた」
シドニーFCは試合終盤に1点を返すも、結局1-2の敗戦に。すでに豪州へ戻ったチーム一行だが、負傷交代のD・コスタは、27日に行われるAリーグ第2節の出場が難しいようだ。
ドグラス・コスタの関連記事
シドニーFCの関連記事
AFCチャンピオンズリーグ2の関連記事
記事をさがす
|
|
ドグラス・コスタの人気記事ランキング
1
実はGKもいる!背番号「11」のベストイレブンはこれだ!!
11月11日は「ポッキー&プリッツの日」として有名だが、サッカーが11人同士で戦うことから、「サッカーの日」としても知られている。 今回は、「サッカーの日」に合わせて、2020-21シーズンに背番号「11」を着用している選手たちでベストイレブンを組んでみた。 背番号「11」はもともと左ウイングのポジションに与えられていた番号で、現代サッカーにおいても攻撃的な選手が着用していることが多い。横浜FCの元日本代表FW三浦知良も「11」を長年着用している。 <div id="cws_ad">◆今から31年前、コリチーバ時代の三浦知良のプレー集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6dmY0SERPaSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そんな「11」番だが、実はGKにもわずかながら着用している選手がいる。ウォルバーハンプトンに所属するポルトガル代表GKルイ・パトリシオがその1人だ。 2018年夏にスポルティング・リスボンから加入して以来、ウルブスの守護神に君臨するパトリシオだが、2017-18シーズン終了後に、白血病により31歳で引退した元ナイジェリア代表GKカール・イケメに敬意を払い、クラブは彼の背番号だった「1」を欠番に。それ以降パトリシオは「11」番を着用し続けている。 また、一時は攻撃的なサイドバックが「11」番を着用することも流行。インテルのセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフも歴代のクラブで愛用している。 さすがに「11」番を着用しているセンターバックは少なかったため、ローマでセンターバックを務めたこともあったコラロフと、ホッフェンハイムのオーストリア代表MFフロリアン・グリリッチュの2人をセンターバックとして選出した。 また、両サイドにはマンチェスター・シティで左サイドバックとしてプレーするウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコと、本来は2列目の選手だが、ユーティリティ性のあるサウサンプトンのイングランド代表MFネイサン・レドモンドを並べてみた。 また、中盤には躍進アタランタの主軸であるスイス代表MFレモ・フロイラーとパリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアに加え、ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスというファンタスティックな陣容を揃えた。 ディ・マリアも本来はウイングであるが、「11」番のウイングは激戦区だ。バルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ、レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオ、クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハなど、錚々たるウインガーが名を連ねる。 その中でも、プレミアリーグで得点を重ねるリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーとチェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーをウイングの位置で選んだ。 そして、最前線には今季から背番号を「11」に変更したミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチを選出。以前ミランに所属していた2010年夏から2012年夏にかけても11番を着用していたイブラヒモビッチは、今シーズンのセリエAで5試合8ゴールを記録し、目下得点王争いのトップに君臨中だ。 今回名前が挙がらなかった中にも、バイエルンのブラジル代表FWドグラス・コスタやビジャレアルのナイジェリア代表FWサムエル・チュクウェゼ、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWメイソン・グリーンウッドといった選手も背番号「11」を着用している。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/fom11_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> ◆背番号「11」の選手で組むベストイレブン[4-3-3] GK ルイ・パトリシオ DF オレクサンドル・ジンチェンコ アレクサンダル・コラロフ フロリアン・グリリッチュ ネイサン・レドモンド MF レモ・フロイラー アンヘル・ディ・マリア マルコ・ロイス FW ティモ・ヴェルナー ズラタン・イブラヒモビッチ モハメド・サラー 2020.11.11 12:46 Wed2
バイエルンが新加入2人のお披露目会見実施! D・コスタ、前会長との関係は問題なし?
バイエルンの新加入2選手がお披露目会見に出席した。ドイツ『transfermarkt』が会見コメントを伝えている。 バイエルンは13日、今夏の移籍市場終盤に加入したブラジル代表MFドグラス・コスタ、スペイン人MFマルク・ロカの2選手のお披露目会見を実施した。 ユベントスから1年間のレンタル移籍で3年ぶりに古巣帰還を果たしたドグラス・コスタには、過去に「ミュンヘンでは通用しなかった傭兵だ」と、自身に対して辛辣なコメントを発したウリ・ヘーネス前会長に関する質問が飛んだ。 しかし、ブラジル代表MFは、「僕は過去を生きていない。当時に何が起こったかは、僕にとってはもう終わったこと。もはやトピックにならないよ」と、冷静な対応を見せた。 さらに、過去の在籍時にはメンタル面の脆さを指摘された同選手だが、「イタリアで成熟した思うけど、でもそれ以外は特に変わっているとは思わないよ」と、プレーヤーとして心身共に成熟したことを強調している。 一方、エスパニョールから5年契約で加入したロカは、かつてバイエルンで活躍した元スペイン代表MFシャビ・アロンソをロールモデルに挙げ、自身初のビッグクラブでの意気込みを語っている。 「最高のプレーヤーから学ぶチャンスだと思っているよ」 「(シャビ・アロンソについて)僕はいつも彼のプレーを尊敬のまなざしで見てきたよ」 また、元エスパニョールMFは、バイエルンが8-2で大勝した昨シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝のバルセロナ戦についての感想を求められると、「あれほどの差が生まれたことに驚いたよ。バイエルンがバルセロナを粉砕した戦い方は本当に印象的だったよ」と、笑顔を浮かべながら返答している。 2020.10.14 15:00 Wed3
ドグラス・コスタがフルミネンセに加入! グレミオに続く母国2クラブ目の所属先に
元ブラジル代表FWドグラス・コスタ(33)がフルミネンセに加入した。 フルミネンセは28日、元ブラジル代表FWが2025年12月末までの契約で加入したことを発表した。 グレミオ、シャフタール・ドネツクで台頭した後、バイエルン、ユベントスというビッグクラブで活躍したドグラス・コスタ。2022年2月からはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーでプレー。1年目からMLS27試合で4ゴール1アシストをマークすると、昨シーズンもケガと付き合いながら19試合で3ゴール7アシストの数字を残した。 だが、昨年限りでLAギャラクシーを退団。新天地に関してはサウジアラビアやトルコの可能性が取り沙汰されていたが、いずれも交渉はまとまらず。そういったなか、母国の名門フルミネンセへの加入が決定した。 なお、ドグラス・コスタはプロキャリアをスタートしたグレミオを除き、母国ではプレー経験がなく、フルミネンセは自身にとって国内2クラブ目の所属先となる。 <span class="paragraph-title">【動画】稲妻の如きウインガーが加入</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="pt" dir="ltr">Raio no Campeão da América! <a href="https://twitter.com/douglascosta?ref_src=twsrc%5Etfw">@douglascosta</a> é do Fluminense! <a href="https://t.co/L9zyTZdeCx">pic.twitter.com/L9zyTZdeCx</a></p>— Fluminense F.C. (@FluminenseFC) <a href="https://twitter.com/FluminenseFC/status/1751591671341416945?ref_src=twsrc%5Etfw">January 28, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2024.01.28 23:35 SunシドニーFCの人気記事ランキング
1
