AFCチャンピオンズリーグ2
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広島戦控えるシドニーFCの元Jリーガー指揮官、豪州国内で猛威を振るったアルスランを警戒「たいへん優れた選手だ」
サンフレッチェ広島戦を控えるシドニーFC。広島MFトルガイ・アルスランへの警戒心があるようだ。豪『news.com.au』が伝える。 シドニーFCは23日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)・グループE第3節で広島とのアウェイゲーム。2連勝どうしの首位攻防戦となり、勝ったほうがE組首位に立つ。 この一戦、夏にメルボルン・シティとの契約を「家庭の事情」で解除したはずが、2週間後に日本へ飛んだアルスランがAリーグクラブと対戦…ということで豪州国内で大きな注目が。 メルボルンが「現行と同じ金銭条件での契約延長」という口頭合意を果たそうとしなかったことで、アルスランの心が離れたそうだが、広島加入発表時は豪州で大きな波紋が広がった。 メルボルン時代のアルスランは、23-24シーズンのAリーグで23試合12得点をマークし、ベストイレブンに。ブンデスリーガやセリエAなどを渡り歩いた実績に劣らぬ活躍を披露した。 その後、広島でも現在進行形で活躍し、J1優勝へ首位に立つチームを牽引。かつてアビスパ福岡に在籍したシドニーFCのウフク・タレイ監督が、アルスランへの警戒心をのぞかせる。 「たいへん優れた選手だ。技術が高く、多くの得点チャンスを生み出し、自らネットを揺らす。いくつかのビッグクラブでもプレーし、今は広島という良いチームにいるね」 シドニーFCは広島戦を迎えるにあたり、24-25シーズン開幕戦でウェスタン・シドニー・ワンダラーズとのシドニー・ダービーに勝利。自信を深めて日本遠征に臨んでいる。 「アルスランだけではない。広島には素晴らしい選手が他にもいる。大まかな展望としては、我々は自分たちのプレーに最大限集中し、そのプレーも十分なものでなければならない」 「しかし、勝つためにここへ来ている。簡単な試合ではないだろうが、この挑戦が本当に楽しみだ。ダービーからの体力回復も順調で、我々にとって素晴らしいことだらけだよ」 2024.10.22 18:55 Tue2
広島がジェルマンを巡るACL2の問題を最終報告…認識の甘さと確認の怠りが原因に「信頼回復に努めてまいります」
サンフレッチェ広島は21日、ヴァレール・ジェルマンを巡るAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)の懲罰処分について最終報告を行った。 シーズン開幕後に加入したジェルマンは、Aリーグ・メンのマッカーサー時代に2試合の出場停止処分を受けていた。そのまま退団したことで、広島加入後にはJ1で2試合の出場停止が引き継がれていた中、5日に行われたACL2のライオン・シティ・セーラーズ戦に途中出場し、移籍後初ゴールを記録。チームも大勝していた。 ベスト4行きがほぼ確実かと思われた中、2ndレグを前に突如としてACL2から没収試合になったことが発表。ジェルマンは出場停止中だったにも関わらず、試合に出たことで3-0の敗戦に加えて、罰金1000ドル()、さらに準々決勝の参稼報酬のうち8万ドル()の支払いがなくなることが発表されていた。 広島は、この件に関しての確認作業が完了したため改めて声明を発表した。 クラブとしては選手の登録ができたことで、認識が甘かったと言及。また、「国際大会については、懲罰未消化の通知が届くとは限らない」という認識がなかったとのこと。さらに、選手から出場停止の可能性について報告をされていたが、アジアサッカー連盟(AFC)に直接確認できるタイミングで詳細なヒアリングを怠たり事案の特異性に気づかず、公式記録の確認で終わらせてしまったことだとし、公式記録に載らない出場停止というレアなケースだったともした。 再発防止策としては、レギュレーションや参加資格の確認を徹底するだけdねあく、AFCとのコミュニケーションが取れる体制の構築や、移籍選手のクリティカルな情報の調査の徹底、Jリーグや日本サッカー協会(JFA)との連携の強化を挙げている。 なお、今回の件を受け処分を決定。久保雅義 代表取締役社長からの申し出により、取締役報酬月額10%の自主返納2カ月を6カ月に、 雨野裕介 強化本部長の基本報酬月額の10%の違約金徴収1カ月、栗原圭介 強化部長の基本報酬月額の 5%の違約金徴収1カ月となった。 【概要】 ①当該選手は移籍に際し、オーストラリアリーグにおける試合中の違反行為に対し、2試合の出場停止処分を科された状態でサンフレッチェ広島へ移籍。FIFA規則に基づき、当該残存の2試合の出場停止処分について移籍先の日本において消化が必要である旨、オーストラリアサッカー協会から日本サッカー協会(JFA)宛に書面による通知を受け取った。念のため、本件に関しJリーグに照会したところ、本件出場停止処分の消化は国内リーグのみに適用されるため、ACL2に影響がないとのことだった。 ②当該選手からUEFAチャンピオンズリーグでの退場についての申告があった。それを受けクラブとしてその後のAFCカップにも出場していたことを確認し、Jリーグから直近のAFCカップ公式記録を取り寄せた。内容の確認を行い退場等の記録はなかったため、問題ないと考えた。Jリーグ担当者からは、懲罰通知は選手や所属クラブが書面で受領しているはずなので、選手・元クラブに詳細を確認するようアドバイスがあった。その後当該選手からUEFAチャンピオンズリーグではなく、AFCでの大会で出場停止処分が残っているのではないかとの訂正があった。しかし、公式記録で出場していたこと、そして退場等の記録がないことを既に確認していたので、引き続き問題ないと判断し当該選手の出場登録を決めた。 ③試合日前日のMCM(マッチコーディネーションミーティング)資料内においても当該選手の出場停止の記載はなく、試合当日もAFCから出場停止選手について指摘事項はなかった。 ④3月6日にAFCから違反通知(出場資格がない選手を出場させた)の通達があり、クラブとして初めて当該選手のAFC競技会における出場停止処分を認識。試合終了後の行為による出場資格停止処分であったため、AFCカップ公式記録には退場等の記載がされていなかったことが判明。AFCへ弁明書を提出するも、3月8日にAFCから確定した懲罰処分の通達があった。 【原因】 ①AFCのレギュレーションでは「AFC事務局による参加選手の登録の承認は、その参加選手が本大会に参加する資格を有することを意味するわけではない。各参加クラブは、資格を有する参加選手のみを試合に出場させる責任を負う。」となっている。このレギュレーションへの認識の甘さがあったこと。 ②オーストラリアサッカー協会の出場停止に関する通知義務は、国内の懲罰未消化に限定されること=「国際大会については、懲罰未消化の通知が届くとは限らない」という認識がJリーグを含め、なかったこと。 ③当該選手から出場資格停止の可能性について報告を受けた際、AFCへの直接確認ができるタイミングがあったにも関わらず、詳細なヒアリングを怠たり事案の特異性に気づかず、出場停止の公式記録の確認に終始し、出場可能と判断したこと。 ④競技会以外(試合終了後など)での事象で出場資格停止処分を受けた場合、公式記録に記載されないという、レアな事例に遭遇してしまったこと。 【再発防止策】 ①AFC等国際大会における業務手順の見直しを行うとともに、レギュレーションや参加資格、海外大会ならではの注意点や問題点等を専門家にアドバイスをいただきながら再確認を徹底します。さらに、海外(AFC)とのコミュニケーションをとれる体制を構築していきます。 ②移籍選手の出場停止処分等のクリティカルな情報については、調査を徹底します。 ③海外案件に関してのJリーグ/JFAとの連携について再確認します。日本のクラブが海外大会において失敗を繰り返さないよう、Jリーグ/JFAの相談機能の強化及び相談ルートの確立を働きかけていきます。 今回の事案を厳粛に受け止め、クラブをあげて信頼回復に努めてまいります。 2025.03.21 16:00 Fri3
来季のACLEは神戸、広島、町田が出場決定! ACL2にはG大阪が出場…町田はクラブ史上初のアジアの舞台に挑戦
AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)が終了。サウジアラビアのアル・アハリ・サウジが川崎フロンターレを下し、初優勝を果たした。 これにより、2025-26シーズンのACLE、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のJリーグ出場クラブが決定した。 Jリーグ勢はACLEに3チーム、ACLE2に1チームが出場するレギュレーション。ACLEで川崎Fが優勝した場合は、2024シーズンの明治安田J1リーグの1位、2位と川崎Fが出場し、ACL2に天皇杯優勝クラブが出場する予定だった。 しかし、川崎Fが準優勝に終わったことで、J1の上位3チームがACLE、天皇杯優勝クラブがACL2に出場することに。J1王者のヴィッセル神戸、2位のサンフレッチェ広島、そして3位のFC町田ゼルビアがACLEに出場することが決定した。町田はクラブ史上初のACLE出場となる。 また、天皇杯も神戸が優勝していたため、出場枠が繰り下がりJ1の4位チームに。ガンバ大阪がACL2に出場することとなった。 <h3>◆AFCチャンピオンズリーグ・エリート</h3> J1・1位:ヴィッセル神戸 J1・2位:サンフレッチェ広島 J1・3位:FC町田ゼルビア <h3>◆AFCチャンピオンズリーグ2</h3> J1・4位:ガンバ大阪 2025.05.04 04:38 Sun試合日程
2025年3月12日(水)
準々決勝2ndレグ
| ライオン・シティ・セーラーズ |
|
1 - 1 |
|
サンフレッチェ広島 |
| ジャラン・ベサール・スタジアム | ||||
順位表
| グループE | 勝点 | 勝数 | 引分 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失 | 試合 | ||
| 1 |
|
サンフレッチェ広島 | 16 | 5 | 1 | 0 | 14 | 5 | 9 | 6 |
| 2 |
|
シドニーFC | 12 | 4 | 0 | 2 | 17 | 6 | 11 | 6 |
| 3 |
|
カヤFC | 4 | 1 | 1 | 4 | 6 | 14 | -8 | 6 |
| 4 |
|
東方SC | 3 | 1 | 0 | 5 | 7 | 19 | -12 | 6 |
ラウンド16
得点ランキング
| 順位 | 選手名 | チーム名 |
|
|
|
| 1 | オウアヒム |
|
シドニーFC | 5 | 5 |
| 2 | 中村草太 |
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サンフレッチェ広島 | 4 | 3 |
| 3 | クリマラ |
|
シドニーFC | 3 | 5 |
| 3 | バッフォー |
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東方SC | 3 | 6 |
| 5 | ジャーメイン良 |
|
サンフレッチェ広島 | 2 | 3 |
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