ユナイテッド、ラングニック氏招へいは24〜48時間以内に決着へ
2021.11.26 22:22 Fri
マンチェスター・ユナイテッドの新指揮官候補のラルフ・ラングニック氏(63)だが、間も無く合意に達するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。
ユナイテッドは21日、成績不振を理由にオーレ・グンナー・スールシャール監督を解任。現在はアシスタントコーチを務めていたマイケル・キャリック氏が暫定指揮官を務め、23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のビジャレアル戦では2-0の勝利を飾っていた。
しかし、クラブは今シーズン終了までチームを任せる暫定指揮官探しに奔走しており、これまでクラブOBであるローラン・ブラン氏や、バルセロナ元指揮官のエルネスト・バルベルデ氏、元ドルトムント指揮官のルシアン・ファブレ氏、直近ではローマやリヨンを率いたルディ・ガルシア氏など多くの候補の名前が挙がっていた。
そういった中、前述の候補と共に名前が挙がっていたラングニック氏だが、今後24時間から48時間の間にユナイテッドへとやってくることになるようだ。なお、期限は設けていないとされており、ロコモティフ・モスクワとの合意を待つことになる。
現在はロコモティフ・モスクワでスポーツ部門と開発部門の責任者を務めており、25日にはヨーロッパリーグ(EL)でラツィオと対戦し、ロシアにいたが、クラブと退団に向けて話し合いをしており、合意に達したらすぐに労働許可証を申請するようだ。
暫定監督が決定間近のユナイテッドは、来シーズンに向けて噂されるパリ・サンジェルマンのマウリシオ・ポチェッティーノ監督やレスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督、アヤックスのエリク・テン・ハグ監督、ジネディーヌ・ジダン氏などの引き抜きに動くことは変わりないという。
ラングニック氏は、これまでシュツットガルトやハノーファー、シャルケ、ホッフェンハイムの監督を歴任。2012年からは世界的な飲料メーカー『レッドブル』社がオーナーを務めるレッドブル・ザルツブルクとRBライプツィヒの統括SDに就任。
2015年からはライプツィヒの仕事に専念しSDと監督を兼任。2018-19シーズンは翌シーズンから新監督に内定していたホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督(現バイエルン)の繋ぎ役として、1シーズン限定でSD兼任監督に再任。チームを来季チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位フィニッシュさせる、さすがの手腕を発揮していた。
その後、ライプツィヒのアドバイザーを務める傍ら、『レッドブル・グループ』のスポーツ部門兼サッカー開発部門の責任者に就任。傘下のニューヨーク・レッドブルズ(アメリカ)、レッドブル・ブラガンチーノ(ブラジル)のアドバイザーを務めていた。
なお、プロフェッサーの愛称で知られるドイツ屈指の戦術家は“ゲーゲンプレッシングの生みの親”の一人とも言われ、チェルシーのトーマス・トゥヘル監督や前述のナーゲルスマン監督、PSVのロジャー・シュミット監督らは教え子たちだ。
“パワーフットボール”とも形容される攻守両面で強度が高いプレースタイルに関しては、現ユナイテッドの陣容と必ずしも合致するものではないが、智将と赤い悪魔の融合には大きな注目が集まるところだ。
ユナイテッドは21日、成績不振を理由にオーレ・グンナー・スールシャール監督を解任。現在はアシスタントコーチを務めていたマイケル・キャリック氏が暫定指揮官を務め、23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のビジャレアル戦では2-0の勝利を飾っていた。
しかし、クラブは今シーズン終了までチームを任せる暫定指揮官探しに奔走しており、これまでクラブOBであるローラン・ブラン氏や、バルセロナ元指揮官のエルネスト・バルベルデ氏、元ドルトムント指揮官のルシアン・ファブレ氏、直近ではローマやリヨンを率いたルディ・ガルシア氏など多くの候補の名前が挙がっていた。
現在はロコモティフ・モスクワでスポーツ部門と開発部門の責任者を務めており、25日にはヨーロッパリーグ(EL)でラツィオと対戦し、ロシアにいたが、クラブと退団に向けて話し合いをしており、合意に達したらすぐに労働許可証を申請するようだ。
なお、契約は今シーズンまでの監督契約と、来シーズン以降の2年間に関してはアドバイザー的なポジションで補強やアカデミー部門など、スポーツ・ディレクターやフットボール・ディレクターに近い役割を担うことになるとのことだ。
暫定監督が決定間近のユナイテッドは、来シーズンに向けて噂されるパリ・サンジェルマンのマウリシオ・ポチェッティーノ監督やレスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督、アヤックスのエリク・テン・ハグ監督、ジネディーヌ・ジダン氏などの引き抜きに動くことは変わりないという。
ラングニック氏は、これまでシュツットガルトやハノーファー、シャルケ、ホッフェンハイムの監督を歴任。2012年からは世界的な飲料メーカー『レッドブル』社がオーナーを務めるレッドブル・ザルツブルクとRBライプツィヒの統括SDに就任。
2015年からはライプツィヒの仕事に専念しSDと監督を兼任。2018-19シーズンは翌シーズンから新監督に内定していたホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督(現バイエルン)の繋ぎ役として、1シーズン限定でSD兼任監督に再任。チームを来季チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位フィニッシュさせる、さすがの手腕を発揮していた。
その後、ライプツィヒのアドバイザーを務める傍ら、『レッドブル・グループ』のスポーツ部門兼サッカー開発部門の責任者に就任。傘下のニューヨーク・レッドブルズ(アメリカ)、レッドブル・ブラガンチーノ(ブラジル)のアドバイザーを務めていた。
なお、プロフェッサーの愛称で知られるドイツ屈指の戦術家は“ゲーゲンプレッシングの生みの親”の一人とも言われ、チェルシーのトーマス・トゥヘル監督や前述のナーゲルスマン監督、PSVのロジャー・シュミット監督らは教え子たちだ。
“パワーフットボール”とも形容される攻守両面で強度が高いプレースタイルに関しては、現ユナイテッドの陣容と必ずしも合致するものではないが、智将と赤い悪魔の融合には大きな注目が集まるところだ。
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