ラルフ・ラングニック
Ralf RANGNICK
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
ドイツ
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| 生年月日 | 1958年06月29日(67歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
ラルフ・ラングニックのニュース一覧
オーストリア代表のニュース一覧
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1
ユナイテッド暫定指揮のキャリック、逆転勝利を置き土産に退団…ラングニック新体制に残らず
マンチェスター・ユナイテッドが2日、アシスタントコーチを務めるマイケル・キャリック氏(40)の退団を発表した。 キャリック氏は現役時代の2006年夏にトッテナムから加わり、2017-18シーズン限りで引退。それからもユナイテッドにとどまり、指導者に転身すると、オーレ・グンナー・スールシャール前体制のコーチスタッフに入閣した。 今季もコーチとして従事したが、先月にスールシャール監督が解任され、暫定指揮官に。チャンピオンズリーグ(CL)のビジャレアル戦、プレミアリーグのチェルシー戦、そして2日のアーセナル戦と公式戦3試合で指揮を振るった。 チェルシー戦こそ1-1のドローに終わったが、続くアーセナル戦で3-2の逆転勝利。監督就任が決定済みのラルフ・ランゲニック氏もスタンド観戦するなか、大一番を制したキャリック氏だが、退団を決心しての指揮だったようだ。 労働許可書の取得を済ませ、次戦のクリスタル・パレス戦から指揮を執るラングニック新監督に良い流れでバトンを受け渡し、現役時代を含めて15年間を過ごしたユナイテッドを去る決断を下したキャリック氏。別れの挨拶をした。 「この偉大なクラブでの時間は私のキャリアにとっても常に最高の年月として位置づけられることだろう。15年以上も前に契約したとき、これほど多くのトロフィーを掲げられるなんて夢にも思っていなかった。選手としても、コーチとしても、このファンタスティックな思い出を決して忘れない」 「しかし、考えに考え抜いた結果、今こそがこのクラブを去るのに適したタイミングだと決断した。選手全員はもちろん、バックルームのスタッフにも感謝している。このような素晴らしいグループと長く仕事をともにするのは本当に楽しく、末永い友情も築けた」 「私は今も、そしてこれからもマンチェスター・ユナイテッドのファンであり、できる限り多くの試合を観戦したい。ラルフ、スタッフ、選手、そしてファンの今後の活躍を祈るとともに、いちファンとしてスタンドから彼らを応援することを楽しみにしている」 2021.12.03 09:10 Fri2
「撮影するなら俺の股間を撮れ」、B・フェルナンデスの過去の同僚への怒り動画が話題に
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスは、今シーズンの厳しい戦いの中でプロフェショナリズムを欠く一部の同僚にかなり苛立ちを募らせていたようだ。イギリス『ミラー』が、同選手とチームメイトのあるやり取りを伝えている。 ユナイテッドは、オーレ・グンナー・スールシャール、ラルフ・ラングニックの2人の指揮官の下で今シーズンを戦ったが、16勝10分け12敗の6位という屈辱的な成績でシーズンを終えることになった。 その不甲斐ない状況の中、ピッチ上でのパフォーマンスはやや精彩を欠いたB・フェルナンデスだが、世界屈指の名門の一員として責任感のあるメッセージを常に発信し続けていた。 その熱血漢は、今回SNS上に流出した短い動画の中で、キャリントンのトレーニング施設に向かう際、クラブハウス前でスタッフと共に動画を撮影していたブラジル代表のMFフレッジ、DFアレックス・テレスの2人を厳しい言葉で叱責した。 各選手の服装を見ると、冬の時期に撮影されたと思われるこの動画では、テレスが所属するブラジルのエージェンシー『OClubeFootball』による“A day in the life”という密着企画で、練習場到着時の様子を同社のスタッフが撮影していた。 細かい背景は不明だが、おそらくトレーニング開始まであまり時間がない中、駐車場に留まっていた同僚2人と、撮影スタッフに対して、フラストレーションを募らせていたB・フェルナンデスは、クラブハウスの入口の前で早くクラブハウスに入るように促した。 「そんなボウラー(羽振りのいい人間を揶揄するスラング)になるのはやめてくれ」 「お前らはフットボールをするためにここにいるのであって、撮影するためにいるわけじゃないだろ」 さらに、なかなか撮影を止めないスタッフにカチンときたポルトガル代表MFは、「撮影するなら俺の股間を撮れよ」と、強い口調で強烈な一言を言い放った。 この発言に対して、同じくカチンときたフレッジとテレスは、「冷静になれよ、このクソ野郎!」と返答。何を言っても無駄なことを悟ったのか、B・フェルナンデスはそのままクラブハウスの中に消えていった。 両者のこういったやり取りは日常的なもので、大きな問題ではないかもしれないが、動画を見る限りB・フェルナンデスは真剣な様子で2選手への不満を訴えており、当時のチーム状況はかなり厳しいものであったことが想像される。 新シーズンはエリク・テン・ハグ新監督の下、名門復活を目指すユナイテッドだが、まずはフットボールに集中できる環境の整備が求められるところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ブルーノが同僚2人と撮影スタッフに怒る</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Had never seen this clip of Bruno Fernandes shouting at Fred and Alex Telles <a href="https://t.co/TAsL0ZRBXk">pic.twitter.com/TAsL0ZRBXk</a></p>— Sean Gillen (@SeanGillen9) <a href="https://twitter.com/SeanGillen9/status/1539740979728728064?ref_src=twsrc%5Etfw">June 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.06.25 20:10 Sat3
コンパニ監督のバイエルン行きは確実か…ルンメニゲ氏が認める「最終的な細かい条件を確認していくところだ」
バイエルンの代表取締役を務めるカール=ハインツ・ルンメニゲ氏が、バーンリーのヴァンサン・コンパニ監督(38)を招へいに動いていることを認めた。 今シーズンはブンデスリーガで3位に終わったバイエルン。12連覇を逃すだけでなく、シーズン無冠も確定した中、トーマス・トゥヘル監督はシーズン途中に辞任を発表していた。 新シーズンの監督探しをしていたバイエルンだったが、最有力と見られていたシャビ・アロンソ監督はレバークーゼン残留を決断。オーストリア代表を率いるラルフ・ラングニック監督にも断られ、候補に挙がる監督をことごとく逃す苦しい状況にあった。 そんな中、急浮上したのがコンパニ監督。今シーズンはバーンリーを指揮していたが、チームは19位に終わりプレミアリーグからの降格が決定。そこでバイエルンが招へいに目をつけていた。 すでにバーンリーとクラブ間合意が報じられているなか、ドイツ『スカイ・スポーツ』のインタビューでルンメニゲ氏は新監督について以下のように答えた。 「我々のスポーツ・ディレクターがコンパニを選ぶと決めたが、まだ公式な話ではないよ。これから最終的な細かい条件を確認していくところだ」 「この選択を勧めたのはグアルディオラだった。彼は私たちに多大な恩恵を与えてくれた。彼はシティでコンパニにキャプテンを任せていたし、バーンリーに移籍した際も彼をフォローしていた。ペップはコンパニのことをよく知っているし、彼の意見は我々にとってとても重要なものなんだ」 2024.05.29 07:00 Wed4
ユナイテッド就任のラングニック、元教え子のヴェルナーに接触か
マンチェスター・ユナイテッドが、チェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(25)の獲得に動く可能性が浮上しているようだ。ドイツの移籍市場に精通するクリスチャン・フォーク氏が伝えている。 オーレ・グンナー・スールシャール監督と袂を分かち、“プロフェッサー”ラルフ・ラングニック氏を招へいして再スタートを図ることになったユナイテッド。ラングニック氏は、イギリスの労働ビザ取得次第、マイケル・キャリックに代わって今季終了まで暫定監督を務め、その後は2年間、クラブのコンサルタントを担うことになる。 そんなユナイテッドはすでに、ラングニック指導の下、新戦力のピックアップを進めているようだ。その一人に挙げられているヴェルナーは、かつて同氏がシュツットガルトからライプツィヒに連れてきた選手で、ヴェルナーはその後、ライプツィヒで公式戦159試合95ゴールと得点能力を開花させ、ドイツ代表デビューに繋げた。 しかし、昨夏のチェルシー加入以降は、その得点力が鳴りを潜め、今季もここまでプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、EFLカップでそれぞれ1得点にとどまっている。 その状況も踏まえると、仮に恩師から声がかかった場合、ヴェルナーが移籍を考慮し始めるのもおかしな話ではない。チェルシーも適切なオファーが届けば交渉に応じると見られている。 2021.12.01 21:45 Wed5
カバーニが来夏のバルセロナ移籍を希望か?
マンチェスター・ユナイテッドのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(34)が来夏のバルセロナ移籍を希望しているようだ。イギリス『タイムズ』が報じている。 昨夏、パリ・サンジェルマン(PSG)からフリートランスファーでユナイテッド入りしたカバーニ。加入初年度は徐々に存在感を高めていき、最終的に公式戦39試合の出場で17得点6アシストという数字を残した。 迎えた今シーズンはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(36)の加入や自身のコンディションの問題などもあり、ここまで公式戦8試合1ゴールの数字に留まっており、先発出場はわずかに2試合となっている。 オーレ・グンナー・スールシャール前体制では[3-5-2]へのシステム変更を図ったトッテナム戦で、スタートから共存したC・ロナウドと良い関係性を見せていたが、ラルフ・ラングニック新体制での起用法は不透明な状況だ。 また、来年2月に35歳となることもあり、今シーズン終了までの現行契約を新たに更新する可能性は限りなく低い。 そういった中、『タイムズ』によると、カバーニはユナイテッドとの契約が終了する来夏に、以前から憧れを感じていたバルセロナ行きを希望しているという。 これまでボカ・ジュニアーズや生まれ育った南米への帰還が取り沙汰されるエル・マタドールだが、あと2年はヨーロッパのトップレベルでプレー可能と考えており、新天地候補の一つとしてカタルーニャ行きを希望しているという。 ただ、現時点でバルセロナ行きを焦ってはおらず、ひとまずはラングニック新体制での自身の立ち位置を見極めたい考えのようだ。また、深刻な財政難に喘ぐバルセロナも、カバーニの移籍金と高額なサラリーを支払える余裕はなく、今冬のタイミングで獲得に動く可能性は低いようだ。 2021.12.03 00:58 Friラルフ・ラングニックの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 1988年7月1日 |
Lippoldsweiler |
引退 |
- |
| 1987年7月1日 |
キャリア中断 |
Lippoldsweiler |
完全移籍 |
| 1985年7月1日 |
Vikt. Backnang |
キャリア中断 |
- |
| 1983年7月1日 |
ウルム |
Vikt. Backnang |
完全移籍 |
| 1982年7月1日 |
VfR Heilbronn |
ウルム |
完全移籍 |
| 1980年7月1日 |
Southwick |
VfR Heilbronn |
完全移籍 |
| 1979年7月1日 |
シュトゥットガルトII |
Southwick |
完全移籍 |
| 1976年7月1日 |
|
シュトゥットガルトII |
完全移籍 |
ラルフ・ラングニックの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2022年6月1日 |
オーストリア |
監督 |
| 2021年12月3日 | 2022年5月31日 |
マンチェスター・U |
監督 |
| 2021年7月6日 | 2021年11月28日 |
ロコモティフ・モスクワ |
監督 |
| 2019年7月1日 | 2020年7月31日 |
RBブラガンチーノ |
監督 |
| 2019年7月1日 | 2020年7月31日 |
ライプツィヒ |
監督 |
| 2019年7月1日 | 2020年7月31日 |
NYレッドブルズ |
監督 |
| 2018年7月9日 | 2019年6月30日 |
ライプツィヒ |
監督 |
| 2015年7月1日 | 2016年6月30日 |
ライプツィヒ |
監督 |
| 2012年7月1日 | 2019年6月30日 |
ライプツィヒ |
スポーツ・ディレクター |
| 2012年7月1日 | 2015年6月30日 |
ザルツブルク |
スポーツ・ディレクター |
| 2011年3月21日 | 2011年9月22日 |
シャルケ |
監督 |
| 2006年7月1日 | 2011年1月1日 |
ホッフェンハイム |
監督 |
| 2004年9月28日 | 2005年12月12日 |
シャルケ |
監督 |
| 2001年7月1日 | 2004年3月7日 |
ハノーファー |
監督 |
| 1999年5月3日 | 2001年2月23日 |
シュツットガルト |
監督 |
| 1997年1月1日 | 1999年3月16日 |
ウルム |
監督 |
| 1995年7月1日 | 1996年12月31日 |
SSVロイトリンゲン |
監督 |
| 1992年7月1日 | 1994年6月30日 |
シュトゥットガルトユース |
監督 |
| 1990年7月1日 | 1992年6月30日 |
シュトゥットガルトU19 |
監督 |
| 1988年7月1日 | 1990年6月30日 |
SC Korb |
監督 |
| 1987年7月1日 | 1988年6月30日 |
Lippoldsweiler |
監督 |
| 1985年7月1日 | 1987年6月30日 |
シュトゥットガルトII |
監督 |
| 1983年7月1日 | 1985年6月30日 |
Vikt. Backnang |
監督 |
ラルフ・ラングニックの今季成績
|
|
勝
|
分
|
負
|
|
|
| 国際親善試合 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 決勝トーナメント | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 グループD | 3 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 5 | 2 | 1 | 2 | 0 | 0 |
ラルフ・ラングニックの出場試合
| 国際親善試合 |
|
|
|||
| 2024-06-08 |
|
vs |
|
スイス代表 | |||||
|
A
|
| ユーロ2024 決勝トーナメント |
|
|
|||
| ラウンド16 | 2024-07-02 |
|
vs |
|
トルコ | ||||
|
H
|
| ユーロ2024 グループD |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-06-17 |
|
vs |
|
フランス | ||||
|
H
|
| 第2節 | 2024-06-21 |
|
vs |
|
ポーランド | ||||
|
A
|
| 最終節 | 2024-06-25 |
|
vs |
|
オランダ | ||||
|
A
|

ドイツ
Lippoldsweiler
Vikt. Backnang
ウルム
VfR Heilbronn
Southwick
シュトゥットガルトII
マンチェスター・U
ロコモティフ・モスクワ
RBブラガンチーノ
ライプツィヒ
NYレッドブルズ
ザルツブルク
シャルケ
ホッフェンハイム
ハノーファー
シュツットガルト
SSVロイトリンゲン
シュトゥットガルトユース
シュトゥットガルトU19
SC Korb