ラウールにシャルケ帰還の可能性…現在はレアルの下部組織を指揮

2020.06.05 10:00 Fri
Getty Images
シャルケレアル・マドリー・カスティージャを指揮するラウール・ゴンザレス氏(42)の招へいを検討しているようだ。スペイン『アス』が伝えた。


シャルケは現在、ブンデスリーガ再開初戦のレヴィア・ダービーで完敗を喫して4連敗となり、これでリーグ戦11試合未勝利。デイビッド・ワグナー監督に対する疑問の目が向いている。

シャルケのスポーツディレクター(SD)を務めるヨッヘン・シュナイダー氏は公に現体制を支持したが、ドイツ『Sport Bild』で「ラウールの復帰は考えられないことではない」とも話したという。
ラウール氏のほかにも、サウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督やPSVのロジャー・シュミット監督、『レッドブル・グループ』のスポーツ部門兼サッカー開発部門を統括するラルフ・ラングニック氏をリストアップしているようだ。

ラウール氏は2010年夏にマドリーを退団後、シャルケで2年間プレー。アル・サッド、ニューヨーク・コスモスを渡り歩いた後、現役を引退した。2017年からマドリーの育成部門のスタッフに就任すると、昨年6月からカステージャの指揮を執り、今季は10勝10分け8敗の成績を収めている。

デイビッド・ワグナーの関連記事

ノリッジ・シティは1日、ノッティンガム・フォレストから韓国代表FWファン・ウィジョ(31)の1年レンタルを発表した。 かつてガンバ大阪でもベストイレブンに輝く活躍を披露したファン・ウィジョ。2019年夏のボルドー行きから欧州に舞台を移し、昨夏にフォレスト入りした後、姉妹クラブのオリンピアコスにローン移籍した。 2023.09.02 10:35 Sat
ヤング・ボーイズのデイビッド・ワグナー監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。スイス『Aargauer Zeitung』が伝えた。 14日に開幕を迎えた2021-22シーズンのCL。グループステージ初戦でヤング・ボーイズは、ホームにユナイテッドを迎えた。 試合では開 2021.09.15 09:02 Wed
プレミアリーグへの復帰を目指すボーンマスが、新監督にプレミアリーグのレジェンド招へいを考えているようだ。イギリス『BBC』が報じた。 エディ・ハウ監督の下、プレミアリーグに初昇格を果たしたボーンマスは、2015-16シーズンから2019-20シーズンまでプレミアリーグに所属。しかし、5シーズンでその挑戦は終わり、 2021.02.18 08:55 Thu
シャルケは27日、デイビッド・ワグナー監督(48)の解任を発表した。なお、後任は未定となっている。 ワグナー監督は、ホッフェンハイムやドルトムントの下部組織で指揮を執り、2015年11月にハダース・フィールドの監督に就任。2019-20シーズンからシャルケの監督に就任していた。 2019-20シーズンはブン 2020.09.27 18:40 Sun
シャルケがデイビッド・ワグナー監督(48)に最後通告を突きつけたようだ。ドイツ『ビルト』が伝えている。 ブンデスリーガ開幕節で、バイエルンに0-8という屈辱的なスコアを付けられたワグナー監督。クラブは26日に行われる次節のブレーメン戦で勝てなければ即刻解雇という決断を指揮官に伝えたようだ。 ワグナー監督はド 2020.09.22 14:58 Tue

シャルケの関連記事

シャルケでプレーする元ドイツ代表GKロリス・カリウスだが、今シーズンが早々に終了してしまった。 2024年7月にニューカッスル・ユナイテッドと契約を満了となり退団。その後所属がなかったが、1月にシャルケに加入した。 失点が多くて苦しんでいたシャルケは、2月28日の2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のプロイセン 2025.04.01 16:20 Tue
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)を戦うシャルケ。名門復活に向けてまずは昇格を目指す中、新たな指揮官にクラブOBを考えているという。 今シーズンの2.ブンデスリーガではここまで12位に位置。今シーズンもブンデスリーガへの昇格はかなり高いハードルとなっているシャルケ。2020-21シーズンに最下位で降格。2021-2 2025.03.06 23:30 Thu
バイエルンは3日、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(38)と2026年6月まで契約延長したことを発表した。 1年契約延長したノイアーは「自分は本当にサッカーが好きでバイエルンの選手であり続けたい。まだハングリー精神を持っていて、この特別なクラブでもう1年過ごすのを楽しみにしている。クラブとは常に良い話し合いをして 2025.02.04 07:40 Tue
ロリス・カリウスが無事に新天地を見つけるも、カリウスの妻はこの契約に不満なのだという。イギリス『ミラー』が伝える。 リバプール時代のCL決勝における出来事が今なお印象深いドイツ人GKカリウス。 説明は省くが、この一戦を最後に3年間レンタル放出され、リバプール復帰の契約最終年は出場ゼロ。22-23シーズンから 2025.01.24 18:00 Fri
ロサンゼルス・ギャラクシーは19日、元日本代表DF吉田麻也(36)と新たに2年契約締結を発表した。 下部組織から過ごす名古屋グランパスで2007年にプロ入りし、2010年のデビューから126キャップを刻む日本代表としても2014年のブラジル大会から3大会連続でワールドカップ(W杯)出場の吉田。2010年冬のVVV 2025.01.19 11:01 Sun

記事をさがす

シャルケの人気記事ランキング

1

「麻也くんにしか目いかん」シャルケの上月壮一郎がインタビューを受ける真裏で吉田麻也が風呂に浸かる!?「なんでそんな所で…」

シャルケの日本代表DF吉田麻也が存在感を発揮した。 今シーズンからシャルケに加入した吉田。カタール・ワールドカップ(W杯)中断期間を経てのリーグ戦再開に向け調整を進めている。 そのシャルケでは2022年12月、U-23チームに所属していたMF上月壮一郎がプロ契約を締結。ブンデスリーガ最下位に沈むチームを救う存在としての期待が高まっている。 そして4日、シャルケの日本語版公式ツイッターが更新。期待のかかる上月のインタビューシーンの画像を複数投稿したのだが、そこには上月より目立つ吉田の姿があった。 偶然なのか、インタビューを受ける上月の真後ろでアイスバスに入っていた吉田。上月との間には仕切りがあるのだが、横からの角度で見ると2人が同じ画角に入り、何ともシュールな光景になっている。 真面目にインタビューを受ける上月の裏でお茶目な表情とポーズを見せる吉田。この光景にはファンからも「なぜそこにっ」、「4枚目の表情最高です!!」、「麻也くんの腹筋にしか目いかん」、「なんでそんな所でアイシングしてるんですか麻也さん爆笑」と驚きの声が集まった。 ここまでわずか2勝と苦しんでいるシャルケだが、2人の日本人選手はチームを目標である1部残留に導けるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】インタビューを受ける上月の真裏でアイスバスに浸かる吉田</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/souichiro1222?ref_src=twsrc%5Etfw">@souichiro1222</a> <br><br>後輩を&quot;影&quot;で支える先輩 <a href="https://twitter.com/MayaYoshida3?ref_src=twsrc%5Etfw">@MayaYoshida3</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/S04?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#S04</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%90%89%E7%94%B0%E9%BA%BB%E4%B9%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#吉田麻也</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%8A%E6%9C%88%E5%A3%AE%E4%B8%80%E9%83%8E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#上月壮一郎</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/S04inBelek?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#S04inBelek</a> <a href="https://t.co/w8j7BMVnfH">pic.twitter.com/w8j7BMVnfH</a></p>&mdash; FCシャルケ04 (@s04_jp) <a href="https://twitter.com/s04_jp/status/1610398997717614593?ref_src=twsrc%5Etfw">January 3, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.06 11:55 Fri
2

「史上最高のボレー」GKのヘディングを跳ね返す!スタンコビッチの50m級ダイレクトボレーが今なお絶賛「こんなシュートは見たことない」

5日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグの2試合が行われる。 ここからさらに盛り上がっていくCLだが、そのCLの公式ツイッターは、今からちょうど11年前に生まれたスーパーゴールに再びのスポットライトを当てている。 取り上げられたのは、2011年4月5日に行われたCL準々決勝1stレグのインテルvsシャルケの一戦。そのゴールが生まれたのはキックオフからわずか数十秒後のことだった。 キックオフ直後に自陣でボールを奪ったインテルは前線に展開。MFエステバン・カンビアッソが前線のFWディエゴ・ミリートにパスを通そうとするが、果敢にエリア外まで飛び出したGKマヌエル・ノイアーのヘディングによりクリアされる。 ノイアーのクリアボールは、センターサークル内のMFデヤン・スタンコビッチのところまで届き、シャルケはピンチを脱したかに見えたが、スタンコビッチはノイアーの位置を見てダイレクトボレー。ゴールまで50mを超える距離から狙いすましたシュートは、ノイアーの頭上を越えてそのままゴールネットを揺らした。 スタンコビッチのスーパーボレーで先制しながらも、インテルはDFクリスティアン・キブの退場もあり2-5で敗れると、2nレグでも敗れ準々決勝敗退とはなったが、2022年になってもこのゴールは多くの海外メディアも取り上げており、「史上最高のボレー」、「CL史上最高のゴールの1つ」、「忘れられない」、「フォームがお気に入りだ」、「こんなシュートは見たことない」と称賛の言葉が寄せられている。 2022.04.05 21:25 Tue
3

シャルケのウルグアイ代表MFサラサール、ブラガへ完全移籍

ブラガは14日、シャルケのウルグアイ代表MFロドリゴ・サラサール(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月までの5年間で移籍金は500万ユーロ(約8億円)。 スペイン出身の攻撃的MFであるサラサールは、アルバセテとマラガの下部組織で育ち、2019年にフランクフルトへ移籍。ザンクト・パウリへのレンタル移籍などを経て、2021年夏にシャルケにレンタルで加入した。 昨季は完全移籍に移行した中、ブンデスリーガ22試合1ゴール6アシストを記録したが、チームは17位に終わって2部に降格していた。 2023.07.15 07:30 Sat
4

移籍の経緯語る内田、「残る事も考えたが、試合に出続けたい気持ちが上回った」 シャルケへの感謝も口に

▽21日にシャルケからブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンに完全移籍した元日本代表DF内田篤人(29)が、自身が所属するマネジメント会社を通じて今回の移籍の経緯について説明した。 ▽2010年に鹿島アントラーズから加入し、7シーズンを過ごしたシャルケを退団し、ウニオン・ベルリンを新天地に選んだ内田。シャルケへの愛着を感じながらも、出場機会を優先して移籍を決断したことを明かした。 「皆さん こんばんわ。突然ですが、ブンデスリーガ2部の1. FC Union Berlin に完全移籍することに『今』なりました」 「2年間試合に絡んで無いイメージが強いですが、今年に入ってからは練習も普通に出来、プレシーズンでは数試合に出ました」 「シャルケに残る事も考えましたが、それよりも試合に出続けたい気持ちが上回りました」 「監督のイェンス・ケラーはシャルケで一緒にやったことがあり、とても良い監督です。その監督に誘われた期待に応えたいと思います」 ▽また、内田は自身初の移籍から7年間、暖かなサポートを受けてきたシャルケへの感謝を口にしている。 「7年間所属したシャルケには感謝の気持ちでいっぱいですし、またプレーでウッシー頑張ってるなと思ってもらえるように、まずは1. FC Union Berlinの為にプレーに集中したいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」 2017.08.22 04:33 Tue
5

長谷部フル出場のフランクフルト、ラストプレーのPK弾でシャルケに競り勝ち6連勝!4位を死守!《ブンデスリーガ》

フランクフルトは6日、ブンデスリーガ第28節でシャルケとのアウェイ戦に臨み、2-1で競り勝った。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 前節シュツットガルト戦を快勝して5連勝とし、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に浮上したフランクフルト(勝ち点49)は、公式戦14試合負けがない中、長谷部がリベロで引き続きスタメンとなった。 テデスコ監督を解任して前節ハノーファー戦を勝利した14位シャルケ(勝ち点26)に対し、開始3分にショートカウンターに転じたフランクフルトが決定機。しかし、ゴール至近距離のヨビッチのダイレクトシュートはGKヌーベルのビッグセーブに阻まれた。 続く7分にもレビッチのヒールシュートでゴールに迫ったフランクフルトは、13分に順当に先制した。コスティッチのスルーパスに抜け出したレビッチがボックス左に侵入し、GKヌーベルを巧みにかわしてシュートを流し込んだ。 さらに14分にもヒンテレッガーのロングシュートでゴールに近づいたフランクフルトだったが、21分にワンチャンスで同点とされる。FKの流れからエンボロのヘディングシュートはGKトラップが好守で凌ぐも、ルーズボールをゴールエリア左のセルダーに詰められた。1-1となって以降は膠着状態が続き、互いに目立ったチャンスなく後半へ折り返した。 迎えた後半開始7分、後半から投入されていたパシエンシアがFKから決定的なヘディングシュートを放ったフランクフルトだったが、再びGKヌーベルのビッグセーブに阻まれた。直後のCKから相手選手のヘディングでのクリアがゴールに向かったが、ここもGKヌーベルのファインセーブに阻止され、フランクフルトは勝ち越せない。 その後もフランクフルトがボールを持つものの、パシエンシアがブレーキとなって決定機を生み出すには至らない。そのまま引き分けが濃厚かと思われたが、ラストプレーの追加タイム6分、フランクフルトに決定機が生まれる。コスティッチのミドルシュートがボックス内のカリジウリのハンドを誘ってPKを獲得。これをヨビッチが決めて劇的勝利を飾ったフランクフルトが連勝を6に伸ばし、4位を死守している。 2019.04.07 00:40 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly