マイケル・キャリック
Michael CARRICK
|
|
| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
イングランド
|
| 生年月日 | 1981年07月28日(44歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
マイケル・キャリックのニュース一覧
ミドルズブラのニュース一覧
マイケル・キャリックの人気記事ランキング
1
キャリック兄弟がニューカッスルU-18のコーチに就任
グレアムとマイケルのキャリック兄弟が、ニューカッスルU-18のコーチに就任することがわかった。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 現役時代にマンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表で活躍した兄のマイケルは言わずもがなだが、37歳の弟のグレアムは、ユース時代は兄と同じくウェストハムに在籍していたものの、ケガでキャリアを断念。2005年から故郷に戻ってニューカッスルのアカデミーでコーチを務めていた。 また、ここ15年間はイングランドサッカー協会(FA)に務め、アカデミーコーチをサポートするデベロッパーとして高い評価を得ていた。 そしてこの度、兄弟は揃ってファンであるニューカッスルのアカデミーコーチに就任する運びに。昨年、サウジアラビアの政府系ファンドを中心とするコンソーシアムに買収された同クラブではトップチームを中心にクラブ改革が進んでいるが、アカデミーの強化も抜かりなく進めているようだ。 2022.08.02 20:25 Tue2
キャリック氏、2年ものあいだうつ状態だったことを明かす…
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元イングランド代表MFマイケル・キャリック氏が、イギリス『タイムズ』のインタビューである期間、鬱状態だったことを明かしている。イギリス『BBC』が引用して伝えた。 ▽2006年に移籍したユナイテッドで、引退した昨季までプレーしたキャリック氏。いくつものタイトルを獲得し、2007-08シーズンにはチャンピオンズリーグ優勝、2008年にはクラブ・ワールドカップ優勝などすべてを手にしてきたが、ある時期からうつ病にかかっていたことを明かした。 ▽うつ病の引き金となったのは08-09シーズンのチャンピオンズリーグ決勝戦だった。前年度の優勝者ユナイテッドはバルセロナと対戦し0-2で敗北。あと一歩のところで当時歴史上初の大会2連覇には手が届かなかった。キャリック氏はその敗戦の責任は自分にあると責め、それから2年もの間、底知れない意欲低下に苛まれていたようだ。2010年の南アフリカ・ワールドカップの時をこう語っている。 「ワールドカップは夢だった。だけど実際のところ、私はそこに居たくなかった。すぐにでも家に帰りたかったんだ」 ▽バルセロナ戦の1点目を、ボールを与えてしまった自分の責任だと背負うキャリック氏は当時のことを振り返った。 「あのゴールのあと、私は打ちのめされてしまった。自問自答したよ。『どうしてあんなことをしてしまったんだ』と。それからはずっと雪が降っていた。タフな1年だった。でもそれはまだ続いたんだ」 「前の年にチャンピオンズリーグを優勝していたんだ。だけどそんなの全く関係なかった。自分がひどく落ち込んでいるのがわかった。ああ、これが鬱なんだって思ったよ」 「1回限りのことじゃなかったから鬱だと感じたんだ。試合の後は気分が悪くなったり嫌な気持ちになることはあったけど、それは2日もあれば回復してた。だけどあの時はそうじゃなかった。妙な感じだったよ」 ▽また、キャリック氏は自身がうつ病と戦っていたことを周りに隠していたようだ。 「鬱は自分の中だけにとどめておいた。家族でさえほとんど何も知らなかったんだ」 「これまでこのことについて話したことはなかったから、昔のチームメイトもこれを読んで初めて知ることになると思う。彼らも何も知らなかったからね」 2018.10.10 14:20 Wed3
エバートンがユナイテッドの逸材ガーナーを完全移籍で獲得!
エバートンは1日、マンチェスター・ユナイテッドからU-21イングランド代表MFジェームズ・ガーナー(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの4年となる。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は1500万ポンド(約24億2000万円)となり、ユナイテッドは買い戻し条項を契約に盛り込んでいるとのことだ。 ユナイテッドを離れてマージーサイド行きを選択した21歳の若武者は、クラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。 「エバートンと契約できてとても嬉しいよ。自分のキャリアにおいて大きなステップになるし、プレーヤーとして成長しながらチームが良くなるのを助けたい」 「エバートンはそのために完璧な場所だと思うし、早くスタートを切りたくてうずうずしているよ」 「(フランク・ランパード)監督は、クラブと僕のために本当に良い計画を持っている。彼と毎日一緒に仕事をすることは、僕にとって大きな意味を持つ。彼と彼のスタッフは、僕とチームを次のレベルへと導いてくれるはずだ。それこそが僕の望むものさ」 ガーナーはユナイテッドアカデミー出身の中盤。かつてユナイテッドやイングランド代表で活躍したマイケル・キャリック氏の後継者と謳われる注目株で、2021年1月からはノッティンガム・フォレストに貸し出され、通算68試合でプレーした。 昨季のフォレストでも公式戦48試合出場で4得点10アシストと活躍してチームのプレミアリーグ昇格に貢献。そして、今夏にレンタルバックしたユナイテッドでは、プレシーズンにボランチやアンカーでアピールを続けたが、開幕から出番なしが続いていた。 その逸材に関してはプレミアリーグの複数クラブが獲得に動いていたものの、新天地はフランク・ランパード監督率いるエバートンとなった。 2022.09.02 06:26 Fri4
5年前は4部…コヴェントリーがあと1つで23年ぶりプレミア昇格! PO決勝の相手は元5部、プレミア未経験のルートン・タウン
コヴェントリー・シティが23年ぶりのプレミアリーグ復帰まであと1勝に迫った。 17日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のプレーオフ準決勝2ndレグが行われ、コヴェントリーはミドルズブラと対戦した。 レギュラーシーズンを4位で終えたミドルズブラと5位で終えたコヴェントリーの一戦。新米監督ながらその手腕に注目が集まるマイケル・キャリック監督率いるミドルズブラに注目が集まったが、1stレグは0-0のゴールレスドローとなっており、コヴェントリーはアウェイでの2ndレグに望んだ。 試合は互いに譲らないまま進むと、グスタボ・ハメルが57分に値千金のゴール。この1点を守り切り、決勝へと進出。決勝では3位でシーズンを終えたルートン・タウンが相手となる。 コヴェントリーは、プレミアリーグが開幕したシーズンから2000-01シーズンまで在籍。当時は元ウェールズ代表FWクレイグ・ベラミーらを要したが、19位で降格。するとここから一気に転落していき、2017-18シーズンにはEFLリーグ2(イングランド4部)まで落ちていた。 2020-21シーズンにチャンピオンシップに9シーズンぶりに復帰するも、中位以下に沈み続けたが、今シーズンは好成績を収めていた。 マーク・ロビンズ監督は4部時代に就任し、あと1勝でトップカテゴリーまで戻ることに。キャリック監督との対決も制し、さらに注目が高まる。 なお、昇格を懸けて戦うルートン・タウンはプレミアリーグに所属した経験はなし。開幕の1シーズン前に当たる1991-92シーズンにトップカテゴリーから降格して以来、下部リーグで過ごしており、5部相当のカンファレンス・ナショナルまで転落していた。 どちらが勝っても久々のプレミアリーグ復帰となるプレーオフ決勝は、27日にウェンブリー・スタジアムで開催される。 2023.05.18 11:25 Thu5
大敗でEFL杯ファイナル進出ならず…敗戦の将となったキャリック監督「選手たちを誇りに思う」
ミドルズブラのマイケル・キャリック監督が、EFLカップ(カラバオカップ)敗退を嘆きながらもここまでの歩みに胸を張った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 23日にチェルシーとのEFLカップ準決勝2ndレグに臨んだミドルズブラ。ホーム開催の1stレグを1-0で勝利し敵地に乗り込むこととなったが、この日は逆転での決勝進出を目指す相手の勢いを止められず。前半だけで4失点を許すと後半も守備が崩れてしまい、終盤にFWモーガン・ロジャーズが1点を返して意地を見せたものの終わってみれば1-6の大敗となった。 2戦合計スコア2-6でEFLカップ準決勝敗退が決まったキャリック監督だが、敗北を嘆きつつも選手たちが示したメンタリティを称えている。 「非常に失望している。試合の展開はあっという間だった。我々にとっては本当に残酷な試合になったと思う」 「選手たちにはとても同情している。我々は希望を持ってこの場所に来たが、最終的には罰を受けてしまうことになった」 「だが、それでも私は選手たちをとても誇りに思っている。彼らは後半も粘り強く頑張ってくれたが、それは簡単なことではないだろう。選手は誰一人として動揺せず、全員が団結していた。我々の持つスピリットを如実に示してくれたよ」 2024.01.24 11:35 Wedマイケル・キャリックの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2018年7月1日 |
マンチェスター・U |
引退 |
- |
| 2006年7月31日 |
トッテナム |
マンチェスター・U |
完全移籍 |
| 2004年8月24日 |
ウェストハム |
トッテナム |
完全移籍 |
| 2000年3月1日 |
バーミンガム |
ウェストハム |
レンタル移籍終了 |
| 2000年2月1日 |
ウェストハム |
バーミンガム |
レンタル移籍 |
| 1999年12月1日 |
スウィンドン |
ウェストハム |
レンタル移籍終了 |
| 1999年11月1日 |
ウェストハム |
スウィンドン |
レンタル移籍 |
| 1999年7月1日 |
|
ウェストハム |
完全移籍 |
マイケル・キャリックの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2022年10月25日 |
ミドルズブラ |
監督 |
| 2021年11月21日 | 2021年12月3日 |
マンチェスター・U |
監督 |
| 2018年7月1日 | 2021年11月20日 |
マンチェスター・U |
コーチ |

イングランド
マンチェスター・U
トッテナム
ウェストハム
バーミンガム
スウィンドン