【U-24日本代表プレビュー】急遽決まった夢の対決、兄貴分にギラついたものを見せる/vs日本代表

2021.06.03 15:40 Thu
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★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:大迫敬介
DF:酒井宏樹冨安健洋吉田麻也中山雄太
MF:遠藤航田中碧
MF:堂安律久保建英三笘薫
FW:上田綺世
監督:横内昭展

想定外の試合を組まれることとなったU-24日本代表。しかし、強化するための試合が1つ増えたこと。さらに、A代表の選手たちと戦えることは非常に大きな経験となる。

GKはこの世代の守護神であるGK大迫敬介(サンフレッチェ広島)が入ると予想する。FW大迫勇也(ブレーメン)との“大迫対決”が実現するわけだが、新たに加わるオーバーエイジの選手たちどのような連携を見せるのか注目だ。

最終ラインは、オーバーエイジのDF酒井宏樹(マルセイユ)、DF吉田麻也(サンプドリア)が入り、センターバックの一角はDF冨安健洋(ボローニャ)と予想。間違っても冨安はオーバーエイジではないが、A代表のレギュラーCBコンビが日本代表の前に立ちはだかる可能性は高い。左サイドバックはMF中山雄太(ズヴォレ)が入ると予想する。サイドバックの候補にはDF古賀太陽(柏レイソル)やDF菅原由勢(AZ)らもいるが、五輪を想定しても中山を起用すると予想する。

ボランチはオーバーエイジのMF遠藤航(シュツットガルト)とMF田中碧(川崎フロンターレ)が組むと予想する。MF板倉滉(フローニンヘン)の可能性もあるが、CBとして計算を立てていること、そして遠藤と組む事でより攻撃に比重を置ける中でどのようなプレーを見せるかに注目が集まる。

2列目は右からMF堂安律(アルミニア・ビーレフェルト)、MF久保建英(ヘタフェ)、MF三笘薫(川崎フロンターレ)が並ぶと予想。3人ともに高い能力を持っており、A代表相手にどのようなプレーを見せるのか、ファン・サポーターの最大の関心事とも言えるだろう。東京オリンピックに向けても、しっかりとコンビネーションも高めておきたい。

そして1トップはFW上田綺世(鹿島アントラーズ)と予想する。Jリーガー4名が招集されている中、誰が結果を残すのか。サバイバルになることが予想され、その中ではA代表経験もある上田を予想した。ポジショニング、抜け出しのうまさと特徴がどこまで通用するのか気になるところだ。

とは言え、中1日で移動を伴いU-24ガーナ代表戦を控えており、多くの選手を試すことになるだろう。前後半でメンバーを大きく入れ替える可能性は高そうだ。

日本代表vsU-24日本代表の“兄弟対決”は3日の19時30分より札幌ドームで無観客にて行われる。


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