「オリンピックに向けての準備を進める」ニュージーランドとの連戦に向けなでしこジャパンの池田太監督が意気込み「1人1人がやれることを見ていきたい」
2024.05.22 15:25 Wed
記者会見に臨んだ池田太監督
なでしこジャパンの池田太監督が、スペイン遠征のメンバーを発表し、意気込みを語った。
パリ・オリンピックへの出場が決まっているなでしこジャパン。5月から6月にかけてスペイン遠征を行い、ニュージーランド女子代表と2試合を戦うことに。7月にはガーナ女子代表と金沢で対戦し、オリンピック本大会に臨むこととなる。
貴重な本大会前の国際試合。池田監督は今回の活動についてコメントした。
「なでしこジャパンはパリ・オリンピック本戦に向けて準備として、今回スペインでニュージランドと戦うことになります。また、この戦いを終えて、日本での直前キャンプ、そして本大会という流れになり、数少ない国際親善試合の1つでもありますし、ここからのメンバー選考も含めて、チームもそうですし、1人1人の重要な活動になってくると思っています。限られた時間を大切にしながら、チームの強化とオリンピックに向けて進んでいきたいと思います」
しっかりとオリンピックに向けた準備をするための2試合にしたいという池田監督。メンバーにサプライズはなく、これまで招集してきた選手がほとんど。コンディションの問題での入れ替わりだけとなった。
チームを構築していく部分と、新たな試しをするのかという点についても「どちらか一方という偏りを考えてはいません」と語った池田監督。「戦い方で後ろの人数をどうしようとかよりは、このニュージーランドと戦う上で、1人1人がやれることを見ていきたいです」と語り、「システムとしての積み上げ、チームとしての積み上げも考えていきますが、1人1人のやれること、役割から戦い方も考えていこうかなと思います」と、選手選考のためにも、チーム作りのためにもチェックをしたいとした。
その中で、3月のアメリカでのSheBelieves Cupは不在だったDF高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)、FW千葉玲海菜(フランクフルト)が復帰した。
池田監督は高橋について「WEリーグの所属チームで少し負傷していましたが、しっかり回復して、試合にも出場してしっかりとしたパフォーマンスを見せてくれています。彼女の良さである部分は、これまでの活動でも把握しているので、招集できるタイミングとなりました」とコメント。千葉については「フランクフルトでも役割をしっかりと全うしてプレーしていると見ていましたし、彼女の良さであるゴールに向かう推進力は彼女の特徴でもあり、我々に力ももたらしてくれるところも見たいなというところで招集メンバー入りしました」と語り、改めて状態をチェックしたいとした。
先日まではU-17日本女子代表がアジアカップを戦っており、準優勝の成績を残した。飛び級での招集については「全く考えていないということはないですが、今回のタイミングではオリンピックに向けての準備を進めるという観点が強いです」と語り、このタイミングでの招集は考えていなかったと語った。
改めて、今回のスペイン遠征の目的については「前回の活動もそうでしたし、色々な選手の組み合わせですとか、それぞれのポジションの役割ができるかということもあります」と語り、「それぞれ1人が持っているポテンシャルをしっかり発揮しているか。前回の活動から選手たちは所属チームで成長してくれたと思いますので、その選手の成長を見てみたいなという部分も、この活動の目的、狙いでもあります」と語り、2カ月の間の成長もチェックしたいと語った。
なでしこジャパンは5月31日(金)と6月3日(月)にニュージーランド女子代表と連戦。今回の2試合に関しては、YouTubeチャンネル「JFATV」にてライブ配信が予定されている。
パリ・オリンピックへの出場が決まっているなでしこジャパン。5月から6月にかけてスペイン遠征を行い、ニュージーランド女子代表と2試合を戦うことに。7月にはガーナ女子代表と金沢で対戦し、オリンピック本大会に臨むこととなる。
貴重な本大会前の国際試合。池田監督は今回の活動についてコメントした。
しっかりとオリンピックに向けた準備をするための2試合にしたいという池田監督。メンバーにサプライズはなく、これまで招集してきた選手がほとんど。コンディションの問題での入れ替わりだけとなった。
同じ相手と連戦となるため、気になるのは選手の起用法。「2試合同じ相手ということなので、もちろん1試合目を見て、次の試合に準備するということもあります。選手の起用方法、誰を使うかはここでは申し上げられませんが、色々な組み合わせ、また1人1人の選手が何ができるかを見て判断していきたいと思います」とコメント。状況を見て判断していくとした。
チームを構築していく部分と、新たな試しをするのかという点についても「どちらか一方という偏りを考えてはいません」と語った池田監督。「戦い方で後ろの人数をどうしようとかよりは、このニュージーランドと戦う上で、1人1人がやれることを見ていきたいです」と語り、「システムとしての積み上げ、チームとしての積み上げも考えていきますが、1人1人のやれること、役割から戦い方も考えていこうかなと思います」と、選手選考のためにも、チーム作りのためにもチェックをしたいとした。
その中で、3月のアメリカでのSheBelieves Cupは不在だったDF高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)、FW千葉玲海菜(フランクフルト)が復帰した。
池田監督は高橋について「WEリーグの所属チームで少し負傷していましたが、しっかり回復して、試合にも出場してしっかりとしたパフォーマンスを見せてくれています。彼女の良さである部分は、これまでの活動でも把握しているので、招集できるタイミングとなりました」とコメント。千葉については「フランクフルトでも役割をしっかりと全うしてプレーしていると見ていましたし、彼女の良さであるゴールに向かう推進力は彼女の特徴でもあり、我々に力ももたらしてくれるところも見たいなというところで招集メンバー入りしました」と語り、改めて状態をチェックしたいとした。
先日まではU-17日本女子代表がアジアカップを戦っており、準優勝の成績を残した。飛び級での招集については「全く考えていないということはないですが、今回のタイミングではオリンピックに向けての準備を進めるという観点が強いです」と語り、このタイミングでの招集は考えていなかったと語った。
改めて、今回のスペイン遠征の目的については「前回の活動もそうでしたし、色々な選手の組み合わせですとか、それぞれのポジションの役割ができるかということもあります」と語り、「それぞれ1人が持っているポテンシャルをしっかり発揮しているか。前回の活動から選手たちは所属チームで成長してくれたと思いますので、その選手の成長を見てみたいなという部分も、この活動の目的、狙いでもあります」と語り、2カ月の間の成長もチェックしたいと語った。
なでしこジャパンは5月31日(金)と6月3日(月)にニュージーランド女子代表と連戦。今回の2試合に関しては、YouTubeチャンネル「JFATV」にてライブ配信が予定されている。
池田太の関連記事
U-24ニュージーランド代表の関連記事
キリンチャレンジカップの関連記事
記事をさがす
|
|
池田太の人気記事ランキング
1
「ラブラブなカップルみたい」岩渕真奈が、かつて過ごしたミュンヘンで熊谷紗希と再会!
アーセナルのなでしこジャパンFW岩渕真奈が、オフを満喫しているようだ。 現在、女子サッカーはインターナショナル・マッチウィーク中。なでしこジャパンは池田太新監督を迎え、初のトレーニングキャンプを実施中だが、国内組のみで行われている。 そのため、今シーズンからイングランドのアーセナルでプレーする岩渕は招集外に。リーグ戦も中断しているため、束の間のオフを楽しんでいる。 先日は、同じなでしこジャパンとして東京オリンピックを戦い、今シーズンからウェストハムに所属するMF長谷川唯とのロンドンデートの様子を公開していたが、今度は別のなでしこジャパン戦士との2ショットを披露した。 それは、バイエルンでプレーするDF熊谷紗希だった。 熊谷も今回のなでしこジャパンの活動には不参加。その熊谷に会うため、岩渕はドイツのミュンヘンまで足を運んだようだ。 岩渕は、かつてバイエルンに所属したことがあり、同じクラブでプレーする熊谷と積もる話もあったのではないだろうか。「私たちが好きなこの都市の名前は“ミュンヘン”」と投稿。ミュンヘンの市庁舎があるマリエン広場での2ショットにファンも反応。「可愛すぎる」「おしゃれ」「ラブラブなカップルみたい」と、楽しそうな2人の写真に微笑ましい感想が並んだ。 <span class="paragraph-title">【写真】岩渕と熊谷がミュンヘンで再会し2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CVYxdN7MYdz/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CVYxdN7MYdz/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CVYxdN7MYdz/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">岩渕真奈/Mana Iwabuchi(@iwabuchi.m_jp)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.10.24 20:49 Sun2
池田新体制のなでしこジャパン候補メンバーが発表! 東京五輪からは9名のみ
日本サッカー協会(JFA)は14日、新体制となったなでしこジャパン候補メンバー23名を発表した。 東京オリンピックまでチームを率いた高倉麻子監督が退任したなでしこジャパン。1日に池田太監督が新たに就任することが決定していた。 新体制となったなでしこジャパンは候補メンバーのトレーニングキャンプを実施。10月18日〜24日まで行われる。 新体制のメンバーには、東京オリンピックに出場したメンバーを中心に、全てWEリーグを戦うチームから招集。東京オリンピックに出場していないメンバーでは、MF猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)やMF長野風花(マイナビ仙台レディース)、FW小林里歌子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)、DF北川ひかる(アルビレックス新潟レディース)らが招集されている。 なお、トレーニングキャンプの中では、千葉県の八千代高校との対戦が予定されている。 ◆なでしこジャパンメンバー候補23名 ※東京オリンピックメンバー GK 池田咲紀子(三菱重工浦和レッズレディース)※ 山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)※ 田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) DF 松原有沙(ノジマステラ神奈川相模原) 三宅史織(INAC神戸レオネッサ) 清水梨紗(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)※ 大賀理紗子(ノジマステラ神奈川相模原) 北川ひかる(アルビレックス新潟レディース) 宮川麻都(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)※ 南萌華(三菱重工浦和レッズレディース)※ 高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) MF 中島依美(INAC神戸レオネッサ)※ 猶本光(三菱重工浦和レッズレディース) 成宮唯(INAC神戸レオネッサ) 隅田凜(マイナビ仙台レディース) 杉田妃和(INAC神戸レオネッサ)※ 長野風花(マイナビ仙台レディース) 宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース) FW 菅澤優衣香(三菱重工浦和レッズレディース)※ 田中美南(INAC神戸レオネッサ)※ 上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ) 小林里歌子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 2021.10.14 16:30 Thu3
【なでしこジャパンプレビュー】池田太監督は初陣を勝利で飾れるか? 戦術や相手の対策などは…【国際親善試合】
欧州遠征を行っている新生なでしこジャパンは25日、国際親善試合でアイスランド女子代表とオランダのヤンマースタジアムで対戦。池田太監督就任後、初の対外試合となる。 2019年のフランス女子ワールドカップ(W杯)はベスト16、自国開催となった東京オリンピックではベスト8と、近年のなでしこジャパンは欧米各国と水をあけられている。10月1日、高倉麻子前監督の退任に伴い、池田太氏がなでしこジャパンの新監督に就任。2018年にU-20日本女子代表を率いてU-20フランス女子W杯を制した実績の持ち主には、復権に向けて大きな期待が寄せられている。 各選手からもトレーニングの段階から監督の熱量は高いという声が聞かれた。今回のアイスランド戦が池田太体制初の実戦となるため、どのような戦い方を披露するのかに注目が集まる。 <span class="paragraph-title">◆メンバー・戦術に変更は</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/get20211125_28_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎JFA/PR<hr></div> 10月の国内合宿では今年開幕したWEリーグで結果を残している選手に加え、先述のU-20W杯優勝メンバーも多数招集されている。代表未経験者というくくりではGK田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)とMF成宮唯(INAC神戸レオネッサ)がフレッシュと言えるだろう。2人とも引き続き今回の遠征メンバーに選出されている。 また、高倉監督時代には常に声がかかっていたMF中島依美(INAC神戸レオネッサ)や、セービングの点では国内トップともいえるGK山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)がメンバーから漏れたことも大きく異なる点だろう。 その他、初陣ということもあり、どのようなシステム・立ち位置で臨むかには大きな関心が寄せられる。これまでの日本は[4-4-2]をベースとすることが多く、池田太監督もU-20時代には[4-4-2]を採用していた。ただ、世界的には[4-3-3]を採用する国も増えており、WEリーグではINAC神戸やマイナビ仙台レディース、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースなどが3バックを継続している。もちろん[4-4-2]が悪いという意味ではなく、選手の適性や相手とのかみ合わせなどを踏まえたうえでの戦術が求められるだろう。 気がかりなのはFW岩渕真奈(アーセナル/イングランド)の状態だ。アーセナルではベンチ外が続いており、代表合流後も別メニューで調整中。居ると居ないとでは明らかに攻撃の質が変わるだけに、可能ならばピッチに立ってもらいたい。 <span class="paragraph-title">◆キーワードは『奪いにいく守備』</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/get20211125_28_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎JFA/PR<hr></div> 合宿やこれまでのトレーニングを通じて多くの選手が口にしていることが、守備のチャレンジという点だ。過去のなでしこジャパンでは、ある程度引いて構えることが多かったが、池田太監督は「懐まで奪いにいく」守備を選手に求めているようだ。 DF清水梨紗(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)は監督が「アグレッシブに前から取りに行くという戦術を持っている」と語っている。背後のスペースを気にし過ぎるよりは、運動量を生かして高い位置からプレッシャーを掛け、球際にも厳しくいくような守備戦術を採用する可能性が高そうだ。 指揮官自身も「相手陣内でボールを奪えればゴールに近いですし、奪い回数も増えてマイボールにして、攻撃回数を増やしたいというのがあるので、強調しています」と述べている。 前線から運動量多くプレッシャーを掛けるという面では、スピードもアグレッシブさもあるFW植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)や、ドイツで対人守備の重要性を認識したMF猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)などは戦い方に合致しそうだ。MF林穂之香(AIKフットボール/スウェーデン)もコンタクトプレーでは引けを取らない。 また、リヨンやバイエルンではボランチでもプレーしたDF熊谷紗希(バイエルン/ドイツ) は「チャンスがあれば代表でも」と口にしている。なでしこジャパンではセンターバックを務めることが多かったが、中盤の守備強度を上げるのであれば、ボランチ・熊谷もありだろう。”ピッチの中心”にチームの支柱を置くという効果も期待できる。 <span class="paragraph-title">◆アイスランドの戦い方は</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/get20211125_28_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> アイスランドとは対戦成績は日本の3戦3勝。2015、2017、2018年に、いずれもアルガルヴェ・カップで対戦している。 アイスランドのメンバーにはバイエルンで熊谷とともにプレーするグロディス・ヴィッゴスドッティルやカロリナ・ビルヒャルムスドッティルなどがいる。さらには長谷川唯や林のチームメイトも存在。なお、チームの中心であるサラ・ユナルスドッティルは産休中で招集されていない。 アイスランドの武器はクロスやセットプレーで、得点の多くはサイドからの攻撃によるものだ。FWスベインディス・ヨンスドッティル(クリシャンスタード/スウェーデン)はロングスローを得意としている情報も入っており、高さやフィジカルで劣る日本はボックス内での守備に手を焼きそうだ。 流れの中であれば、まずはクロスを上げさせない追い込み方をするなどの工夫が必要だろう。ボックス内ではタイトに体を当てて自由を奪い、セットプレー時であればサンドも考えていいかもしれない。いずれにせよ、日本のウィークポイントと重なるだけに、今後強豪国と対戦するにあたってのシミュレーションにもなるはずだ。 日本は2カ月後にW杯予選を兼ねるAFC女子アジアカップインド2022が控えている。先を見据えるという意味でも、初戦を勝って幸先の良いスタートを切りたいところだ。 2021.11.25 17:00 Thu4
岩渕真奈の新型コロナ陽性に佐々木則夫女子委員長がコメント「共にこのAFC女子アジアカップを戦っていく方針」
日本サッカー協会(JFA)の佐々木則夫女子委員長が、なでしこジャパンのFW岩渕真奈についてコメントした。 JFAは19日、岩渕が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表。チームに合流する前に判明し、別室で隔離されていることを発表した。 なでしこジャパンは、女子ワールドカップ出場に向けて、今回のAFC女子アジアカップを戦う中、エースである岩渕を欠いて初戦を戦うこととなる。 今回の陽性判定を受け、佐々木女子委員長はJFAを通じてコメント。復帰を待つ方針であるとし、それまではしっかりと残りの選手で戦うとした。 「まずは岩渕真奈選手の回復のために、JFAとしてしうるサポートを全てしていく所存です」 「AFCのレギュレーションとして最短でも1月24日(月)まで自室での隔離を続け、また24日の検査での陰性と、検査日までの直近3日間の継続した無症状をもって隔離解除となるため、当面チームからは離れた状況が続きます」 「今後の岩渕選手の体調、コンディションを注視したうえでの判断になりますが、現時点ではチームとして彼女の復帰を待ち、彼女と共にこのAFC女子アジアカップを戦っていく方針です」 「初戦は選手1名を欠いた中での戦いとなりますが、池田太監督は着々と準備を進めてくれていますし、選手も変わらず初戦に向けて集中しています」 「全員でFIFA女子ワールドカップへの切符を、そしてアジアのタイトルを獲得できるよう引き続き戦ってまいります」 2022.01.19 20:43 Wed5
アジア杯3連覇はならずのなでしこ、アジアのレベル向上と世界に向けて/なでしこジャパンコラム
1月20日から2月6日にかけてインドで行われたAFC女子アジアカップ2022が終了した。2023年のオーストラリア&ニュージーランド・女子ワールドカップ(W杯)の予選を兼ねた今大会で、なでしこジャパン(日本女子代表)はW杯出場権獲得となる5位以内に入ったものの、準決勝で中国女子代表に敗れて3連覇とはならなかった。 日本を下した中国は、決勝でも韓国女子代表を相手に2点差をひっくり返しての逆転勝ちで5大会ぶり9度目の優勝を飾っている。過去には大会7連覇という偉業を成し遂げるなど、かつては北朝鮮とともにアジアの女子サッカーを牽引してきた古豪復活を印象付けた恰好だ。 また、準優勝の韓国は準々決勝で優勝候補の筆頭であるオーストラリア女子代表を撃破。イラン女子代表は大会初出場を飾り、フィリピン女子代表とベトナム女子代表がW杯初出場を決めるなど、各大会の出場枠が増加しているとはいえ、アジア圏の女子サッカーのレベルが向上しているのは疑いがないだろう。 ただし、前回大会(2018年)で決勝に進出した日本とオーストラリアも2019年のフランスW杯ではともにベスト16。東京オリンピックでは日本がベスト8、オーストラリアが4位に終わっている。アジアの平均値(もしくは中央値)は向上しているが、最大値が世界のトップ・オブ・トップに迫れるかと問われれば、疑問符が付くことは留意しておきたい。 <span class="paragraph-title">◆中盤は相変わらず厚いが、最終ラインは…</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/afc20220208_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎AFC<hr></div> 中国戦のプレビューでも触れているが、なでしこジャパンは今大会でFW植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)、MF成宮唯(INAC神戸レオネッサ)、MF猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)、MF宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース)、MF隅田凜(マイナビ仙台レディース)が代表初ゴールを記録している。 特に、植木は今大会で池田太体制の初ゴールを含む、なでしこジャパントップの5ゴールを記録。中国の2ゴールはともに難しいヘディングであったし、準々決勝のタイ女子代表戦で見せたソロゴールも見事だった。 宮澤も逆足でのクロスによるアシストを含めて存在感を発揮。これにフィニッシュと仕掛けの数が加われば、よい怖い存在になれるだろう。成宮はハードワークに加え、ギャップを見つける動き直しの意識の高さが光った。 今回はメンバー外となった三浦成美(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)や杉田妃和(ポートランド・ソーンズFC)を含め、元々なでしこジャパンの中盤は層が厚い。自身のレベル向上と代表定着を目指すとともに、かつての宮間あや氏のように周囲のレベルを引き上げられるような存在に化けてもらいたい。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/afc20220208_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎AFC<hr></div> 一方で、最終ラインは駒不足の感が否めない。左サイドバックはよく言えばローテーション、悪く言えば核となる選手がいなかった。また、落とせないゲームが続いたとはいえ、連戦の中で格下相手にも清水梨沙(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)と熊谷紗希(バイエルン)は5試合連続スタメンで、うち4試合はフル出場だった。 細かい指摘をすればGKの山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)でさえ、キックがインサイドにかかるなど精度が落ちていると感じられた。気候や移動も含めたハードなコンディションを踏まえれば、中盤から前線のようにはっきりとしたレストの時間を与えるべきではなかったか。1試合分でも休息が与えられていれば、中国戦の最後の失点時も熊谷は対応できたかもしれない。 <span class="paragraph-title">◆監督の手腕や交代枠を残した理由は?</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/afc20220208_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎AFC<hr></div> 点差が開いた状況では積極的な選手起用をした池田監督だったが、こう着した韓国戦や1点が欲しかった中国戦では交代で後手を踏んだ印象だ。特に、中国戦では90分間での交代は岩渕真奈(アーセナル)から遠藤純(エンジェル・シティFC)の1枚のみ。後半終盤の決定機で遠藤がネットを揺らし、オフサイドもなければ、“采配的中”の文字が躍ったのだろうが…。 交代策に疑問は残るが、試合を重ねるごとにチーム力、特に前線から奪う守備が整理されていったのは大きな収穫だ。プレッシャーを剥がせる女子のセンターバックは世界的にも希少なため、世界と戦う上では有効な武器になる。 また、逃げ切りを図ろうと5バックを採用したのも注目に値する。今回は「守り切れず」という成果に終わったが、今後もそういった選択を迫られる場面も訪れるだろう。 攻撃面ではユニットを意識したコンビネーションでボックスを陥れる回数も増えており、残す課題は最終局面といったところか。これに関しては選手、指導者、メディアを含め、シュートを枠に飛ばすための具体的なアドバイスの言語化も必須となる。 惜しむらくは3位決定戦がなかったことだ。選手の疲労はもちろん考慮されるべきだが、発足したばかりのチームにとってこなせる試合は多い方が良いだろうし、見つかった課題についても即座に取り組んだ方が早急な改善が望める。代表の宿命とはいえ、ここから数カ月のブランクが生じるのは悩ましいところだ。 <span class="paragraph-title">◆アジアの他2大会、W杯へ向けて</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/afc20220208_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎AFC<hr></div> 2011年にW杯を制したメンバーも、2010年のアジアカップでは3位にとどまっているため、この大会で優勝できなかったからと言って、一概に世界大会でも勝てないというわけではない。 ただし、2010年はアジア競技大会と東アジアサッカー選手権(現:E-1サッカー選手権)を制した。勝ち癖や、際の見極めのようなピッチ上でしか感じ取れない類のピースを、2022年も7月、9月に予定されているこれらの大会で手にすることができるかどうかが、なでしこジャパンが再び世界で輝くための鍵となるだろう。 《超ワールドサッカー編集部・江原正和》 2022.02.08 20:30 TueU-24ニュージーランド代表の人気記事ランキング
1
なでしこジャパンメンバーが発表! 海外組8名も、長谷川唯&岩渕真奈は招集外、U-20からも招集《国際親善試合》
日本サッカー協会(JFA)は28日、10月に行われる国際親善試合のナイジェリア女子代表戦、MS&ADカップ2022のニュージーランド女子代表戦に臨む、なでしこジャパンのメンバーを発表した。 7月に日本で行われたEAFF E-1サッカー選手権では見事に優勝を果たしたなでしこジャパン。来年に迫る女子ワールドカップに向けた強化を進めている。 今回はインターナショナル・マッチウィークということもあり、海外組も招集。DF熊谷紗希(バイエルン)、DF清水梨紗(ウェストハム)、DF南萌華(ローマ)、DF宝田沙織(リンシェーピング)、MF杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)、MF長野風花(ノースカロライナ・カレッジ)、MF林穂之香(ウェストハム)、MF遠藤純(エンジェル・シティ)を招集。マンチェスター・シティのMF長谷川唯やアーセナルのFW岩渕真奈は招集外となった。 なお、杉田は10月3日の夜、熊谷、清水、南、林は10月4日の昼、宝田、遠藤は4日の夜に合流する。 また、U-20女子ワールドカップで準優勝に終わったU-20女子代表からは、MF藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)、MF小山史乃観(セレッソ大阪堺レディース)が初招集。また、大会MVPに輝いたFW浜野まいか(INAC神戸レオネッサ)も招集を受けている。 日本はナイジェリア女子代表と6日にノエビアスタジアム神戸で、ニュージーランド女子代表と長野Uスタジアムで対戦する。 今回発表されたなでしこジャパンのメンバーは以下の通り。 ◆なでしこジャパンメンバー GK 1.山下杏也加(INAC神戸レオネッサ) 21.平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) 18.田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) DF 4.熊谷紗希(バイエルン/ドイツ)※ 5.三宅史織(INAC神戸レオネッサ) 12.乗松瑠華(大宮アルディージャVENTUS) 2.清水梨紗(ウェストハム/イングランド)※ 22.清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース) 6.宮川麻都(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 3.南萌華(ローマ/イタリア)※ 19.宝田沙織(リンシェーピング/スウェーデン)※ 17.高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) MF 8.猶本光(三菱重工浦和レッズレディース) 15.杉田妃和(ポートランド・ソーンズ/アメリカ)※ 16.林穂之香(ウェストハム/イングランド)※ 10.長野風花(ノースカロライナ・カレッジ/アメリカ) 20.北村菜々美(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 7.宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース) 13.遠藤純(エンジェル・シティ/アメリカ)※ 23.藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)★ 25.小山史乃観(セレッソ大阪堺レディース)★ FW 14.井上綾香(大宮アルディージャVENTUS) 11.田中美南(INAC神戸レオネッサ) 9.植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 24.浜野まいか(INAC神戸レオネッサ) ★初招集 ※遅れて合流 2022.09.28 14:25 Wed2
