長谷川唯や熊谷紗希など主軸組が順当に選出! パリ五輪へ強化続くなでしこジャパンメンバー22名が発表!【スペイン遠征】

2024.05.22 13:08 Wed
左から浜野まいか、熊谷紗希、長谷川唯、長野風花
Getty Images
左から浜野まいか、熊谷紗希、長谷川唯、長野風花
日本サッカー協会(JFA)は22日、スペイン遠征に臨むなでしこジャパンのメンバー22名を発表した。

パリ・オリンピック本大会へ向け、重要な強化の場となる今回の遠征。スペインでニュージーランド女子代表との2試合を戦う。
池田太監督は、キャプテンの熊谷紗希(ローマ)や長谷川唯(マンチェスター・シティ)らを順当に選出。また、ケガから復帰したDF高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)、FW千葉玲海菜(フランクフルト)ら、3月に不在だったメンバーも招集した。

なでしこジャパンは31日(金)と6月3日(月)にニュージーランド女子代表と連戦を行う。なお、今回の2試合に関しては、YouTubeチャンネル「JFATV」にてライブ配信が予定されている。

今回発表されたなでしこジャパンのメンバーは以下の通り。
◆なでしこジャパンメンバー22名
※は現地で合流予定

GK
山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)
平尾知佳(アルビレックス新潟レディース)
大場朱羽(ミシシッピ大学)※

FP
熊谷紗希(ローマ/イタリア)※
田中美南(INAC神戸レオネッサ)
清水梨紗(ウェストハム/イングランド)
清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)
守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)
長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド)
北川ひかる(INAC神戸レオネッサ)
林穂之香(ウェストハム/イングランド)
南萌華(ローマ/イタリア)※
長野風花(リバプール/イングランド)
千葉玲海菜(フランクフルト/ドイツ)※
植木理子(ウェストハム/イングランド)
宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)
石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース)
藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
浜野まいか(チェルシー/イングランド)※
谷川萌々子(FCローゼンゴード/スウェーデン)※
古賀塔子(フェイエノールト/オランダ)※

池田太の関連記事

10日、パリ・オリンピックに臨むなでしこジャパンは、なでしこリーグ1部のヴィアマテラス宮崎とトレーニングマッチを行った。 パリ・オリンピック前には、13日に金沢でガーナ女子代表とのMS&ADカップを戦うなでしこジャパン。その2日前、千葉県内でトレーニングマッチを実施。30分×3本という変則的なマッチとなった。なお、谷川萌々子(FCローゼンゴード/スウェーデン)のみ継続して別メニューとなった。 <span class="paragraph-subtitle">◆1本目</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/nade20240710_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> GK:山下杏也加 DF:高橋はな、熊谷紗希、南萌華 MF:清水梨紗、林穂之香、長谷川唯、北川ひかる FW:清家貴子、植木理子、宮澤ひなた [3-4-3]の布陣で臨んだなでしこジャパン。ヴィアマテラスの出方を窺ったのもあったか、選手の距離感が遠く、なかなかボールをうまく繋ぐことができない。 それでも6分、裏へのボールに抜け出した清家が右サイドから折り返すと、走り込んだ林が蹴り込んで先制点を奪う。 ヴィアマテラス宮崎のプレスに対してビルドアップがうまく行かない中、ロングボールで背後を突こうとするも、精度が悪く攻撃がつながらない。難しい状況が続いた中、1-0で終了した。 <span class="paragraph-subtitle">◆2本目</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/nade20240710_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> GK:大場朱羽 DF:石川璃音、熊谷紗希、古賀塔子 MF:清水梨紗、長谷川唯、長野風花、宮澤ひなた FW:藤野あおば、田中美南、浜野まいか 1本目から8名を入れ替えたなでしこジャパン。インターバルでかなり修正を施し、しっかりとビルドアップして攻撃を仕掛けていく。 すると2分、浜野が田中のスルーパスに上手く抜け出してゴールを奪う。 前線の3人は流動的に動きつつ、ウイングバックも好きをみてスペースをついていく戦いに。すると15分には、右サイドからのクロスがクリアされるが、長谷川が縦につけたボールを田中がボックス内で上手く反転してそのまま左足シュート。これが決まり、2点目を奪う。 1本目よりも試合をコントロールするなでしこ。すると28分にはカウンターから長谷川のダイレクトパスに抜け出た藤野がしっかりとゴールを奪い、3-0で2本目を終えた。 <span class="paragraph-subtitle">◆3本目</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/nade20240710_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> GK:平尾知佳 DF:高橋はな、南萌華、古賀塔子 MF:清家貴子、林穂之香、長野風花、守屋都弥 FW:浜野まいか、藤野あおば、千葉玲海菜 3本目で全選手を起用した池田太監督。しかし、3本目はチャンスこそ多く作るものの、コンディションの問題もあるのか、動きが重くキレを失う。 4分には右サイドを抜けた清家のクロスに対し、逆サイドの守屋が飛び込んでヘッドも枠外。8分には長野のパスに左サイドを抜け出した千葉が角度のないところからシュートも枠を外す。 さらに9分には千葉がGKと一対一のチャンスを迎えるが、これはセーブされることに。ゴールが遠く焦れる展開が続いたが、22分に抜け出した藤野がGKもかわして無人のゴールに蹴り込み、1-0で勝利。3本合計5-0でなでしこジャパンが勝利を収めた。 2024.07.10 21:30 Wed
パリ・オリンピックに臨むなでしこジャパンの池田太監督が、活動初日を終えて意気込みを語った。 8日、パリ・オリンピックに向けてなでしこジャパンが始動。酷暑の中、およそ1時間半にわたって汗を流した。 初日からボールを使ったトレーニングを行い、フィジカル面でも追い込む形となったなでしこジャパン。10日にはトレーニングマッチが控えており、中2日でガーナ女子代表戦と、オリンピックに向けた準備を着々と進める。 トレーニング後、池田監督はメディア取材に応対。「最初のミーティングで集まって、宮本会長もいらして、激励をいただき、いよいよ始まるなという感じです」と、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長からも激励があったとし、「色々な人のため、女子サッカーのため、オリンピックで喜んでいる姿を伝えることが発展につながるので、是非頑張ってくださいと伝えてくれました」と、コメントを明かした。 この日、パリ・オリンピックは継続して熊谷紗希(ローマ・フェンミニーレ)がキャプテンを務めることを決定した池田監督。「これまでも伝えてきましたが、彼女が持っている経験、フラットに選手に伝えられる能力もありますし、キャプテンシーにも感謝しています。MS&ADカップも含めて、オリンピックでもしっかりとチームを纏めてくれる存在です」と、かつては世界女王にも輝いた経験のある熊谷に託す思いを語った。 1年前に行われたオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)では世界を驚かせた一方で、準々決勝でスウェーデン女子代表に敗れて敗退した。 W杯とオリンピックの違いについて「中2日での5連戦、6連戦という、短期間で行われるので、移動を含めて、疲労回復も含めて全員で戦わなければいけないです」とコメント。「準備の期間も限られているので、どう準備して行くかというのはW杯とはまた違うアプローチになると思います」と、1年前の戦いとは別物になるとした。 千葉県内で合宿を行い、ガーナ戦の後にフランスへと飛び立つなでしこジャパン。プランニついては「千葉でやれる部分ではコンディショニングをチェックする部分、試合までの逆算ではオフを取って回復もしつつ、初日にはボールを使ったトレーニング、対人を含めてやっていきたいということを話していました。ここでは主にコンディショニングを上げることがメインになります」と、まずはコンディションを上げることを目標とするとした。 選手たちにはオフの間もコンディションを維持するように伝えていたようだが、「しっかりみんな準備してくれたと思います」と初日を終えた感想をコメント。「暑熱対策の1つ、水分をどう取るか、短い時間で回復するかということも準備できるかなと思います」と、酷暑の中でのトレーニングで、パリに行った後の暑さ対策は十分できるだろうとした。 パリ・オリンピック初戦の相手はスペイン女子代表。女子W杯優勝の世界女王であり、その女子W杯ではグループステージで4-0と勝利した相手だ。 池田監督は「1戦1戦をしっかり戦いに行きますが、グループステージ全体を見て戦いたいです」と、初戦にピークを持ってくることはないとしながらも、「ただ、良い形で大会に入りたいので、そこも踏まえて良い入りができればと思います」と、初戦で結果をしっかりと残したいとした。 改めてオリンピックで監督として参加することについては「結団式もそうですし、色々なスポーツがある中で戦えることは喜びです。楽しみでもあります」とコメント。メダル獲得に向けた一歩がスタートする。 2024.07.09 18:02 Tue
なでしこジャパンの池田太監督がパリ・オリンピックのメンバー選考について語った。 14日、日本サッカー協会(JFA)は7月13日に行われるMS&ADカップ2024、およびオリンピック行きの18選手とバックアップの4選手を発表。これまでの主軸だったキャプテンのDF熊谷紗希(ローマ)やMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)、MF長野風花(リバプール)らが順当に招集された。 池田監督はまずオリンピックへの意気込みをコメント。「今日発表するメンバーと共にオリンピックを戦うことを私自身大いに楽しみにしておりますし、自信もあります」「そのなかでこれからの活動も含めて、MS&ADカップ、そして直前キャンプを踏まえて、良い準備をして戦っていきたいと思っています」と述べた。 また、オリンピックでの戦いについては、4名のバックアップも含めた「22名というくくりで戦っていこうと考えています」と言及。そのうえで選考の基準を明かした。 「もちろん1人ひとりの持っている力というものを出し切れる選手、それが第一にありますし、またオリンピックという中2日で戦うなかでタフさも求められますので、そういった個人のタフさもそうですし、グループとして、チームとして、戦い抜けるタフさ。そういったこれまで積み上げてきたものを重視したのも確かです」 「そのなかで自分の持っている力を出しつつ、仲間の力も引き出せる。プレー面、ピッチ上はもちろんのこと、それ以外のことでもチームのために献身的にプレーできる、動ける。そういった部分も考えるポイントにもなりました」 「あとはグループステージ戦う上でどういうふうに戦っていこうかと、そういった戦術的な部分でのポジションバランスも含めて、この22人を選ぶ、また18人を選ぶ作業というのは監督の仕事とは言え、厳しいものがありました」 チームキャプテンについては、まだ本人の意思は確認していないものの、引き続き熊谷に任せる意向とのこと。リーダーとして、ベテランとして、若いチームのけん引役を託す。 「キャプテンとしてもそうですし、選手としてもですけど、彼女の経験というものはこのチームにとっても大きな財産だと思いますし、また,このオリンピックで想定外のことが起きた時でも、いろんな対応をしてもらえるし、若い選手、また年齢に関係なくフラットにコミュニケーションを取り、チームを引っ張ってもらえればなというふうに思っています」 さらに、今回は2023年の女子ワールドカップ(W杯)でトレーニングパートナーを務めた古賀塔子(フェイエノールト)と谷川萌々子(FCローゼンゴード)がメンバー入り。池田監督はそれぞれの選出理由と期待している点を口にした。 「古賀選手はW杯の帯同後も含めて、所属チームでもしっかりとプレーして、自分を成長するために海外のクラブに所属して、試合にも関わり。また我々のなでしこの活動では、トレーニング、もしくは国際親善試合のなかで彼女の持っているディフェンダーの強さ、またスピード、ボールを持ち運べるですとか、ビルドアップに関われるだとか良さが見えてきましたので、今回の18人に選ばせていただきました」 「また、谷川選手も持っている爆発力というか、パワーもそうですし、見ているところもそうですし、そういった部分。その2人以外でも特長ある選手がいると思いますが、年齢に関係なくしっかりと武器を持っている選手と判断しましたので、メンバーに入る、18人の中に入る、そういった考えです」 池田監督はW杯からアジアでの戦いを経て、作り上げてきたチームの成長ぶりにも言及。選手たちのピッチ上の振る舞いにも注目してほしいと語った。 「選手たちのピッチ内での解決能力、また、選手たちがピッチ内で悩まずに思い切ってプレーできる、やれることの多さと言いますか、そういった部分は増えてきました。そこはなかなか見てぱっとわかることかどうかはわかりませんけども、そういった部分は短い期間のなかで積み上げてこられたかなとは思っています」 「また、そういった部分ではなくて、まずは選手たちがピッチ上で躍動して、サッカーを楽しむというか、オリンピックの舞台で自分の大好きなサッカーをプレーして、皆の心を動かせる、そういったハツラツとした姿をぜひ届けられたらなというふうに思っています」 オリンピックでの目標は、2012年のロンドン大会を上回る金メダル獲得。しかし、まずはスペイン女子代表、ブラジル女子代表、ナイジェリア女子代表とのグループステージの戦いを念頭に置いている。 「アジアの最終予選、DPRコリア(北朝鮮)戦を勝ってパリの切符を手にした時も、『ここから先はオリンピックの戦いの中で、やはり戦うのならば頂点、金メダルを目指そう』そういったことは選手とも話したことはあります」 「ですけども、この12チームを戦うというところでは、グループステージも厳しい戦いになると思いますし、ノックアウトステージに行ってももちろん強豪国と戦うので、まずは目の前の1試合1試合をしっかりと戦い、そして、その先にある金メダルを目指していきたいと思っています」 2024.06.14 15:20 Fri
日本サッカー協会(JFA)は14日、パリ・オリンピックに臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 北朝鮮女子代表との最終予選で勝利を収め、2大会連続6度目のオリンピック出場を果たした日本。パリ大会の開幕まで2カ月を切ったなか、渡欧前の7月13日に金沢ゴーゴーカレースタジアムで行われるガーナ代表との「MS&ADカップ2024~能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~」および、オリンピック行きの18選手とバックアップの4選手を発表した。 オリンピックでの最高成績は2012年のロンドン大会の銀メダル。直近では東京オリンピック、2023年の女子ワールドカップでともにベスト8で終わっているだけに、今大会はメダルを目指す池田太監督は、これまでの主軸だったキャプテンのDF熊谷紗希(ローマ)やMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)、MF長野風花(リバプール)らを順当に招集した。 日本はグループステージでC組に入り、スペイン女子代表、ブラジル女子代表、ナイジェリア女子代表と対戦。女子W杯王者など難しい相手との戦いが待っている。 今回発表されたなでしこジャパンのメンバーは以下の通り。 <span class="paragraph-subtitle">◆なでしこジャパンメンバー18名</span> GK 山下杏也加(INAC神戸レオネッサ) 平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) DF 熊谷紗希(ローマ/イタリア) 清水梨紗(ウェストハム/イングランド) 北川ひかる(INAC神戸レオネッサ) 南萌華(ローマ/イタリア) 高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) 古賀塔子(フェイエノールト/オランダ) MF 清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース) 長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド) 林穂之香(ウェストハム/イングランド) 長野風花(リバプール/イングランド) 宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 谷川萌々子(FCローゼンゴード/スウェーデン) FW 田中美南(INAC神戸レオネッサ) 植木理子(ウェストハム/イングランド) 浜野まいか(チェルシー/イングランド) ◆バックアップメンバー4名 GK 大場朱羽(ミシシッピ大学) DF 守屋都弥(INAC神戸レオネッサ) 石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース) FW 千葉玲海菜(フランクフルト/ドイツ) 2024.06.14 13:21 Fri
なでしこジャパンは5月31日、ニュージーランド女子代表との国際親善試合を戦い、2-0で勝利した。 パリ・オリンピック本大会へ向け、最後の国外遠征に臨むなでしこジャパン。今回のスペイン遠征ではムルシアの地でニュージーランドと2試合を戦う。 池田太監督は、この初戦に向けて[3-4-2-1]の布陣を採用。GKに平尾知佳、3バックに古賀塔子、南萌華、石川璃音。ウイングバックに守屋都弥、北川ひかる、2ボランチに長野風花、林穂之香を起用。前線は清家貴子と宮澤ひなたの2シャドーに田中美南が最前線に入った。 [4-3-3]で臨んだニュージーランドに対して、立ち上がりから押し込む入りを見せたなでしこ。開始3分には守屋の右サイドからのクロスをボックス左の北川が左足でシュート。枠は捉え切れずも、早速ファーストシュートを記録した。 以降はウイングバックとシャドーの関係性でサイドで数的優位を作りつつ、ピッチの幅と奥行きを使った攻撃で相手守備を揺さぶっていく。安定したボール保持と共に崩しのイメージを垣間見せるが、最後の局面では相手の粘りの守備に阻まれ、決定機まであと一歩という場面が目立った。 それでも、ゴールレスでハーフタイム突入かに思われた前半終了間際に鮮やかな崩しから先制点を奪う。前半アディショナルタイム2分、相手陣内右サイドでタメを作った守屋がポケットに走り込む長野を使う。そして、長野のマイナスパスを中央で収めた清家が丁寧に落とすと、これを田中がワントラップから正確な左足シュートでゴール右隅に突き刺した。 1点リードで試合を折り返したなでしこはハーフタイムに2枚替えを敢行。平尾に代えてA代表デビューのGK大場朱羽、守屋に代えて浜野まいかを投入した。 すると、後半は開始直後にいきなりゴールが生まれる。47分、右CKの場面でキッカーの北川が左足インスウィングで絶妙な浮き球のボールをファーへ蹴り込むと、フリーの古賀がダイビングヘッドで合わせたボールが左ポストの内側を叩いてゴールネットに吸い込まれた。 幸先よく追加点を奪った後はニュージーランドにやや押し返されるが、きっちり自陣で攻撃を撥ね返していく。61分には南、宮澤を下げて高橋はな、植木理子を同じポジションに投入。さらに、73分には長野に代えて長谷川唯をピッチに送り込む。 すると、74分にはその長谷川の縦パスを起点に田中が背後を狙う植木に絶妙なスルーパスを通す。そのままボックス内に持ち込んだ植木だったが、シュートの際に相手に寄せられてブロックされてしまい、惜しくも枠の右へ外れた。 その後、試合はニュージーランドの選手の負傷によってプレーが切れるシーンが増えて膠着状態に。それでも、集中力を切らさないなでしこは危なげなく時計を進めつつ、試合終了間際には清家が決定的なシュートで3点目に迫るシーンも創出。そして、2-0のままタイムアップを迎えた。 なお、初戦を勝利で終えたなでしこは、6月3日にニュージーランドとの第2戦に臨む。 なでしこジャパン 2-0 ニュージーランド女子代表 【なでしこ】 田中美南(前45分+2) 古賀塔子(後2分) ◆なでしこジャパンメンバー GK 平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) →HT 大場朱羽(ミシシッピ大学) DF 古賀塔子(フェイエノールト/オランダ) 南萌華(ローマ/イタリア) →61分 高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) 石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース) MF 守屋都弥(INAC神戸レオネッサ) →HT 浜野まいか(チェルシー/イングランド) 長野風花(リバプール/イングランド) →73分 長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド) 林穂之香(ウェストハム/イングランド) 北川ひかる(INAC神戸レオネッサ) FW 清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース) 田中美南(INAC神戸レオネッサ) →78分 千葉玲海菜(フランクフルト/ドイツ) 宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) →61分 植木理子(ウェストハム/イングランド) 2024.06.01 00:57 Sat

日本の関連記事

東京ヴェルディとの試合を行うために来日したレアル・ソシエダ。28日には試合前日のトレーニングを行った。 25日にラ・リーガ最終節を戦い、27日に来日。ハードなスケジュールの中での来日となったが、選手たちはリラックスムードでトレーニングに臨んだ。 トレーニング前にはメディアの取材にイマノル・アルグアシル監督、そして日本代表MF久保建英らが応対。その中で、珍しい人物からの質問が巻き起こった。 そこにいたのはAZでプレーする日本代表DF菅原由勢。6月の北中米ワールドカップ予選に向けたメンバーにも選ばれている菅原は、東京Vvsソシエダの特別解説と独占放送する『ABEMA』で務めることとなる。 練習場に現れた菅原は自ら挙手。「ABEMA TVの解説の菅原と申します」と挨拶。普段から仲の良いはずだが久保は「初めまして」と挨拶を返した。 菅原は何を質問するかと思いきや「喋りがいつも達者なのに、ちょっと呂律が回っていない部分もあって、やはり時差ボケを感じられていますか?」と質問。久保は「時差ボケもそうですけど、ちょっと久しぶりの日本で興奮してあまり寝られなかったというのもあるかもしれないです」と回答。菅原は「まだまだ若いっすね」と返答していた。 ファンは「真剣な顔で受け答えしてるの草」、「解説が楽しみ」、「菅原面白いな」、「クセ強いな」とコメント。2人の仲の良い部分が垣間見れることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】“解説者”菅原由勢が久保建英に質問したことは?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">(@RealSociedad_JP) <a href="https://twitter.com/RealSociedad_JP/status/1795390922873766333?ref_src=twsrc%5Etfw">May 28, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.28 23:15 Tue
26日、高円宮記念JFA夢フィールドにて「JFA×KIRIN キリンファミリーチャレンジカップ」が開催された。 キリンホールディングス株式会社と日本サッカー協会(JFA)が共同で開催したイベント。「年齢、性別、サッカー経験や障がいの有無にかかわらず、大人も子どもも一緒に楽しめる」ウォーキングフットボールイベントとして、「キリンファミリーチャレンジカップ」を開催した。 イベント当日は0歳〜70代まで、合計251名の方が参加。イベントには、日本代表MF南野拓実(モナコ)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)、なでしこジャパンDF清水梨紗(ウェストハム)、U-23日本代表GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)もゲストとして参加した。 イベントでは、ウォーミングアップを兼ねて、EXILE TETSUYAさん監修のもとJFAが開発した「クラッキ!ダンス」を選手や参加者全員で実施。その後に実際の試合を行った。 251名が32チームに分かれて参加。5人制でGKなしのウォーキングフットボールを実施。幅広い年代で構成されたそれぞれのチームが思い思いのゴールパフォーマンスを考え、ゴール後には渾身のパフォーマンスを披露していた。 ゲスト参加した選手たちは、イベントを終えてそれぞれコメントしている。 南野は今回のイベントについて「子どもから大人まで皆さんで、サッカーを通じて楽しい時間を共有できたことはとても良かったです。自分も皆さんからパワーをもらいました」とコメント。中村は「さまざまな方と交流ができて、コミュニケーションをはかれたのでとても楽しい時間を過ごせました」と振り返った。 清水は「年代問わず家族全員で参加できるなど、いつものサッカーにはない楽しさがあったので、自分も楽しみながらプレーができました」と感想を述べ、小久保は「小さい子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、一つになって楽しむことができたので、いつものサッカーとは違う感覚でプレーできました。皆さんからエネルギーをもらえたのでとても楽しかったです」と、多くの人と交流したことでパワーをもらえたとした。 改めて、今回のイベントについて南野が振り返り、全国的に広がってほしいとした。 「キリンさんが行っているこのイベントは、いろいろな方たちとボールを通じて触れ合える、素晴らしい企画だと思います」 「ウォーキングフットボールという色々な年齢の方とプレーができる、素晴らしいアイデアだと思うので、これがどんどん全国に広まっていけば良いと思いますし、今後も機会があれば自分も参加させていただきたいと思います」 <span class="paragraph-title">【写真】「JFA×KIRIN キリンファミリーチャレンジカップ」の様子</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw0.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:JFA 2024.05.28 21:15 Tue
29日、東京ヴェルディと対戦するレアル・ソシエダが前日トレーニングを行った。 26日にラ・リーガ最終節を行ったソシエダ。6位でフィニッシュし、来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得。シーズン最後の試合として来日し、国立競技場で東京Vと対戦。イマノル・アルグアシル監督と日本代表MF久保建英がトレーニング前にメディアの取材に応じ、パリ・オリンピックについて語った。 久保はパリ・オリンピック世代の1人だが、オリンピックは招集に強制力が無い大会であり、国際サッカー連盟(FIFA)のルールとしてクラブは派遣義務はない。そして、ソシエダは久保を派遣しないことを決断した。 オリンピックに関しては、東京オリンピックに出場していた久保。今回のパリ・オリンピックに出られないことについて言及した。 「そもそもみんなで話して決まった結論なので、特に僕からは。僕がどうしても行きたかったとかそういう話しもないですし。クラブが大前提として、難しいよっていうので僕も納得してるって感じですね」 メダルを目指すU-23日本代表としては久保がいるかいないかでは大きな違いもあるが、1つ上の世代や日本代表に入ってからはこの世代で久保はプレーしていないのも事実。いないことももちろん想定されての活動を続けてきた。 また、イマノル監督は今回オリンピックに派遣しないことについては「私は何も言っていない。クラブの判断だ」とコメント。自身は決断には関与していないとした。 一方で、クラブが派遣しないことを決めたことにより、新シーズンに向けては良い影響もあると語った。 「クラブにとっても非常にありがたいことで良い影響がある。シーズンを通して激しい試合があり、疲労が溜まってしまうシーズンだったので、今回休みをもらえるということはクラブにも良い影響がある」 「彼の直向きさ、休むことを必要としないという心構えがあるので、疲労は懸念しなければいけない」 「今回オリンピックに出場しないことが決まっているというのは、クラブとしてはしっかりと休みを与えることになるため、良いプレシーズンを迎えられると思う」 今シーズンはコンディション面で苦しむ場面もあった久保だが、6月の北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選が終われば休暇に入ることができる。新シーズンさらに躍動するため、英気を養ってもらいたいものだ。 <span class="paragraph-title">【動画】来日した久保建英らソシエダの選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://t.co/RPJb7Fh4d4">pic.twitter.com/RPJb7Fh4d4</a></p>&mdash; Real Sociedad Fútbol (@RealSociedad) <a href="https://twitter.com/RealSociedad/status/1795146116675129808?ref_src=twsrc%5Etfw">May 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.28 19:25 Tue
6月6日のアウェー・ミャンマー戦と11日の広島でのシリア戦に臨む日本代表26人が昨日24日に発表された。すでに2次予選は突破が決まっているため、国内組を中心にチームを作るプランもあったかもしれないが、森保一監督は海外組も含めてほぼベストメンバーを招集した。何事にも万全を期す、森保監督らしい人選と言える。 GKの前川黛也、大迫敬介、谷晃生の3人は順当なところ。3人とも今シーズンのJ1リーグで実力を証明している。鈴木彩艶と小久保怜央ブライアンはしばらく五輪に専念という事情もある。これまでの出場数では大迫がリードしているが、前川と谷には高いレベルでのポジション争いを期待したい。 DF陣については、パリ五輪のOA枠候補として名前のあがっている板倉滉と町田浩樹、谷口彰悟だが、「現段階で森保監督にOA枠について伝える状況ではない。できればU-23の話は(メンバー発表の)30日にまた発表させていただきます」と山本昌邦NTDは話すにとどめた。 長友佑都に関しては、3月の北朝鮮戦に続いての招集だが、その理由は当時と変わらないだろう。森保監督は「まずはプレーヤーとして選んだ」と言うものの、彼のファイティングスピリットとムードメーカーとしての精神的支柱を期待しての招集だろう。 逆に右SBの主力選手と思われていた毎熊晟矢がメンバー外になった。その理由を森保監督は「コンディションを見ながら決めさせていただいている。代表は約束された絶対な場所ではない」と明かした。1月のアジアカップで精彩を欠いた菅原由勢の奮起を期待する部分もあるのではないだろうか。 攻撃陣では北朝鮮戦で復帰し決勝ゴールを決めた田中碧に続き、ラツィオで復活した鎌田大地の復帰も明るい材料と言える。3月に続いての代表となる小川航基も楽しみな存在だ。上田綺世とのポジション争いに期待したい。 一方で残念なのは、まだ負傷が癒えていない三笘薫と、スピードスター伊東純也の招集が見送られたことだ。負傷の三笘は仕方ないとして、伊東に関しても「結論から言うと3月と状況が変わらないし、彼のために招集しませんでした。彼がスタッド・ランスでプレーしているところは日頃から確認していて、確実に戦力になるのは評価している。ただ3月と同じで、代表として来る場合、彼にプレッシャーがかかることが起こりえる」と、サッカー以外で注目を集めてしまうことを懸念しての招集断念であると話した。 彼ら2人の代わりと期待されているのが相馬勇紀であり前田大然、中村敬斗だろうが、まだ絶対的な存在にはなれていない。ここらあたりが森保ジャパンの悩ましいところであり、アジアカップでベスト8止まりに終わった一因ではないだろうか。 最後に久保建英と鈴木唯人に関しては「長い時間をかけてU-23(パリ五輪)の招集をクラブとやりとりしてきました。その中で鈴木と久保はFIFAルールで招集できない。クラブができない」(山本NTD)ということから、招集に強制力のあるA代表の活動に専念するようになった。 リーグ戦とカップ戦に加え、久保はCLも戦っただけに、オフをしっかり取って休養することも必要だろう。6月の2試合は、いわば消化試合のようなもの。くれぐれもケガには細心の注意を払ってもらいたい。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた</div> 2024.05.25 18:00 Sat
FC町田ゼルビアから史上初となる日本代表選手が誕生した。 24日、日本サッカー協会(JFA)は2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選のミャンマー代表戦、シリア代表戦に臨む日本代表メンバーを発表した。 9月から始まるアジア最終予選に向けた大事な2試合。すでに2次予選を突破している中、FC町田ゼルビアのGK谷晃生が2023年2月以来の復帰となった。 ガンバ大阪時代に招集を受けていた谷。東京オリンピック世代でもあり、日本の守護神候補でもあった中、2023年8月にベルギー2部のデンデルへ期限付き移籍。今年1月に町田へ期限付き移籍で加入することとなった。 町田では正守護神となり、ここまで明治安田J1リーグで14試合に出場。チームはリーグ最少タイの11失点で、初のJ1挑戦ながら首位に立っている。 チームの首位に大きく貢献している谷は、クラブを通じてコメントしている。 「昨年の3月以来のSAMURAI BLUE(日本代表)メンバーに選出していただき非常に嬉しく思うと共に、より危機感と責任感を持って取り組んでいきたいです」 「そして家族・チームメイトやスタッフ・チーム関係者含め沢山の方々へ改めて感謝をしたいと思います。FC町田ゼルビアからSAMURAI BLUE(日本代表)への選出が初めてということで、町田を代表してプレーしてきます」 2024.05.24 18:10 Fri

キリンチャレンジカップの関連記事

26日、高円宮記念JFA夢フィールドにて「JFA×KIRIN キリンファミリーチャレンジカップ」が開催された。 キリンホールディングス株式会社と日本サッカー協会(JFA)が共同で開催したイベント。「年齢、性別、サッカー経験や障がいの有無にかかわらず、大人も子どもも一緒に楽しめる」ウォーキングフットボールイベントとして、「キリンファミリーチャレンジカップ」を開催した。 イベント当日は0歳〜70代まで、合計251名の方が参加。イベントには、日本代表MF南野拓実(モナコ)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)、なでしこジャパンDF清水梨紗(ウェストハム)、U-23日本代表GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)もゲストとして参加した。 イベントでは、ウォーミングアップを兼ねて、EXILE TETSUYAさん監修のもとJFAが開発した「クラッキ!ダンス」を選手や参加者全員で実施。その後に実際の試合を行った。 251名が32チームに分かれて参加。5人制でGKなしのウォーキングフットボールを実施。幅広い年代で構成されたそれぞれのチームが思い思いのゴールパフォーマンスを考え、ゴール後には渾身のパフォーマンスを披露していた。 ゲスト参加した選手たちは、イベントを終えてそれぞれコメントしている。 南野は今回のイベントについて「子どもから大人まで皆さんで、サッカーを通じて楽しい時間を共有できたことはとても良かったです。自分も皆さんからパワーをもらいました」とコメント。中村は「さまざまな方と交流ができて、コミュニケーションをはかれたのでとても楽しい時間を過ごせました」と振り返った。 清水は「年代問わず家族全員で参加できるなど、いつものサッカーにはない楽しさがあったので、自分も楽しみながらプレーができました」と感想を述べ、小久保は「小さい子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、一つになって楽しむことができたので、いつものサッカーとは違う感覚でプレーできました。皆さんからエネルギーをもらえたのでとても楽しかったです」と、多くの人と交流したことでパワーをもらえたとした。 改めて、今回のイベントについて南野が振り返り、全国的に広がってほしいとした。 「キリンさんが行っているこのイベントは、いろいろな方たちとボールを通じて触れ合える、素晴らしい企画だと思います」 「ウォーキングフットボールという色々な年齢の方とプレーができる、素晴らしいアイデアだと思うので、これがどんどん全国に広まっていけば良いと思いますし、今後も機会があれば自分も参加させていただきたいと思います」 <span class="paragraph-title">【写真】「JFA×KIRIN キリンファミリーチャレンジカップ」の様子</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw0.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:JFA 2024.05.28 21:15 Tue
27日(日本時間28日)、キングス・ワールドカップ1回戦で、日本のムラッシュFCはRaniza FC(ウルグアイ)と対戦した。 26日に行われる予定だった初戦だったが、大嵐の影響で機材トラブル。照明に問題があり、急遽延期となっていた。 1日待たされた中での初戦。世界的に人気のゲーム実況者としても知られる加藤純一氏がオーナーのムラッシュFCが対戦したRaniza FCは、南米で行われている「アメリカス・キングス・リーグ」の王者だ。 20分ハーフで行われる試合は、立ち上がりからRaniza FCが押し込む展開に。サガン鳥栖でもプレーしたGK深谷圭佑のビッグセーブなどもあり凌いでいたが、オベド・マルティネスに2分と4分にゴールを許してしまう。 さらに13分にはホセ・ロチンにもゴールを許し、苦しい展開となる中、ムラッシュFCは「キングス・リーグ」のオリジナルルールである「プレジデントペナルティ」を発動。加藤純一氏が16分にPKを決めて1点を返す。 しかし、17分には那須大亮がオウンゴールをしてしまい、再び3点差。Raniza FCも「プレジデントペナルティ」を発動も、こちらは蹴り直しとなった中で失敗に終わる。 18分からはサイコロが振られ、2vs2の戦いに。Raniza FCは2ゴールを重ねると、ムラッシュFCは小田崚平がPKを失敗するも、その後にしっかりゴールを決め、前半を2-6で折り返す。 後半に入り、Raniza FCは各チームが試合前に手にする「シークレットカード」を発動。「スタープレイヤー」としてバルク・オチョアを指名する。 一方もムラッシュFCは、28分に那須が一発退場。5分間数的不利な状況となる中で、2ゴールを許す展開となる。 2-8となった中、34分にムラッシュFCは「シークレットカード」の「ダブルゴール」を発動。4分間は得点が2倍になる中で36分に元浦和レッズユースの清川大輝がゴールを決め、4-8とする。 さらに38分以降は得点が2倍になる中、アディショナルタイムにRaniza FCが追加点。4-10でRaniza FCが勝利し、ムラッシュFCは黒星スタートとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】オーナー・加藤純一氏が有言実行のPKを決め切る!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/KingsWorldCup?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#KingsWorldCup</a> <a href="https://t.co/LEU3RTdHLw">pic.twitter.com/LEU3RTdHLw</a></p>&mdash; Kings League InfoJobs (@KingsLeague) <a href="https://twitter.com/KingsLeague/status/1795277393973645781?ref_src=twsrc%5Etfw">May 28, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.28 12:15 Tue
日本サッカー協会(JFA)は23日、ビーチサッカー日本代表の茂怜羅オズ監督(38)の退任を発表。新たに田畑輝樹氏(45)が監督に就任することを発表した。 茂怜羅オズ監督はリオ・デ・ジャネイロ出身。16歳でビーチサッカーを選ぶと、ブラジル代表からの誘いもあった中でドイツへと渡った。2007年に21歳で来日。沖縄のレキオスFCでキャリアをスタートすると、2012年に日本へ帰化。ビーチサッカー日本代表としてプレーした。 圧倒的なスキルを見せつけ選手としてプレーする傍ら、2020年7月には監督にも就任。選手と兼任すると、2021年のビーチサッカーワールドカップで準優勝し、史上最高の記録を残すことに。2023年のビーチサッカーアジアカップでも準優勝の成績を残していた。 ビーチサッカー日本代表として150試合に出場し145得点を記録。今後も選手としてプレーを続けていく。 新監督の田畑氏は、アルビレック新潟や沖縄かりゆしFC、FC琉球、静岡FCでサッカー選手としてプレー。その後ビーチサッカーに転向し、レキオスFC 、東京レキオスBS、ヴァスコ・ダ・ガマ、ヴィアティン三重BSでプレーした。 東京レキオスBS、ヴィアティン三重BSでは選手兼監督として活躍。2020年からビーチサッカー日本代表のコーチを務めていた。 ビーチサッカー日本代表として133試合37得点を記録。8大会連続でビーチサッカーワールドカップにも出場していた。 両氏はJFAを通じてコメントしている。 ◆茂怜羅オズ監督 「日本代表の監督を務めることができ、非常に光栄でした。監督としての4年間を振り返って一番印象深いのは、2021年のFIFAビーチサッカーワールドカップで世界2位という結果を残せたことです。チームが一丸となり、日本のビーチサッカー界に新たな歴史を刻むことができたことは一生忘れません」 「日本代表の皆さん、そして今まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。心から感謝しています。これからも選手として努力していきますので、応援のほど宜しくお願いいたします」 ◆田畑輝樹氏 「この度、ビーチサッカー日本代表の監督に就任いたしましたこと、大変光栄に思います」 「私は小学校3年生からサッカーを始め、Jリーグを経験した後、28歳からビーチサッカーに転向と、私の人生は常にサッカーと共にありました。そして、今回、ビーチサッカー日本代表に初選出されてから17年間関わってきたビーチサッカー日本代表の監督を拝命したことを心から嬉しく思っています」 「ビーチサッカー日本代表監督としての新たな冒険を楽しみにしていると同時に、これまで選手、代表コーチ、そして代表監督代行として培ってきた経験をすべて注ぎ込み、世界一を目指すチームを作り上げたいと考えています。まずは、AFCビーチサッカーアジアカップで優勝すること、そしてFIFAビーチサッカーワールドカップ出場権の獲得を直近の目標とし、さらにFIFAビーチサッカーワールドカップロシア2021であと一歩のところで手が届かなかった優勝を目指します」 「また、日本のビーチサッカー界の成長と発展にも注力してまいります。現在、日本のビーチサッカーは競技環境が整っているとは言い難い状況です。そこで、プレーの言語化や強化・育成の仕組みづくりなどを通じて、ビーチサッカーの文化を築いていきたいと考えています。選手、関係者、ファン・サポーターの皆が楽しみ、より興味を持ってもらえる競技として発展させ、次世代にもビーチサッカーの魅力を伝えることを目指します」 「日本はビーチサッカーにおいて世界でも高いポテンシャルを持っており、世界一になれる可能性があると信じています。ここ数年で日本の各大会、クラブ、それを支えてくださっているスタッフ、ファン・サポーターの熱量がより大きくなっていると感じています。皆様の想いと期待を背負い、挑戦し、闘うビーチサッカー日本代表を作り上げていきたいと思います。今後とも、皆様のご支援とご声援を賜りますようお願い申し上げます」 2024.05.23 19:15 Thu
なでしこジャパンの池田太監督が、スペイン遠征のメンバーを発表し、意気込みを語った。 パリ・オリンピックへの出場が決まっているなでしこジャパン。5月から6月にかけてスペイン遠征を行い、ニュージーランド女子代表と2試合を戦うことに。7月にはガーナ女子代表と金沢で対戦し、オリンピック本大会に臨むこととなる。 貴重な本大会前の国際試合。池田監督は今回の活動についてコメントした。 「なでしこジャパンはパリ・オリンピック本戦に向けて準備として、今回スペインでニュージランドと戦うことになります。また、この戦いを終えて、日本での直前キャンプ、そして本大会という流れになり、数少ない国際親善試合の1つでもありますし、ここからのメンバー選考も含めて、チームもそうですし、1人1人の重要な活動になってくると思っています。限られた時間を大切にしながら、チームの強化とオリンピックに向けて進んでいきたいと思います」 しっかりとオリンピックに向けた準備をするための2試合にしたいという池田監督。メンバーにサプライズはなく、これまで招集してきた選手がほとんど。コンディションの問題での入れ替わりだけとなった。 同じ相手と連戦となるため、気になるのは選手の起用法。「2試合同じ相手ということなので、もちろん1試合目を見て、次の試合に準備するということもあります。選手の起用方法、誰を使うかはここでは申し上げられませんが、色々な組み合わせ、また1人1人の選手が何ができるかを見て判断していきたいと思います」とコメント。状況を見て判断していくとした。 チームを構築していく部分と、新たな試しをするのかという点についても「どちらか一方という偏りを考えてはいません」と語った池田監督。「戦い方で後ろの人数をどうしようとかよりは、このニュージーランドと戦う上で、1人1人がやれることを見ていきたいです」と語り、「システムとしての積み上げ、チームとしての積み上げも考えていきますが、1人1人のやれること、役割から戦い方も考えていこうかなと思います」と、選手選考のためにも、チーム作りのためにもチェックをしたいとした。 その中で、3月のアメリカでのSheBelieves Cupは不在だったDF高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)、FW千葉玲海菜(フランクフルト)が復帰した。 池田監督は高橋について「WEリーグの所属チームで少し負傷していましたが、しっかり回復して、試合にも出場してしっかりとしたパフォーマンスを見せてくれています。彼女の良さである部分は、これまでの活動でも把握しているので、招集できるタイミングとなりました」とコメント。千葉については「フランクフルトでも役割をしっかりと全うしてプレーしていると見ていましたし、彼女の良さであるゴールに向かう推進力は彼女の特徴でもあり、我々に力ももたらしてくれるところも見たいなというところで招集メンバー入りしました」と語り、改めて状態をチェックしたいとした。 先日まではU-17日本女子代表がアジアカップを戦っており、準優勝の成績を残した。飛び級での招集については「全く考えていないということはないですが、今回のタイミングではオリンピックに向けての準備を進めるという観点が強いです」と語り、このタイミングでの招集は考えていなかったと語った。 改めて、今回のスペイン遠征の目的については「前回の活動もそうでしたし、色々な選手の組み合わせですとか、それぞれのポジションの役割ができるかということもあります」と語り、「それぞれ1人が持っているポテンシャルをしっかり発揮しているか。前回の活動から選手たちは所属チームで成長してくれたと思いますので、その選手の成長を見てみたいなという部分も、この活動の目的、狙いでもあります」と語り、2カ月の間の成長もチェックしたいと語った。 なでしこジャパンは5月31日(金)と6月3日(月)にニュージーランド女子代表と連戦。今回の2試合に関しては、YouTubeチャンネル「JFATV」にてライブ配信が予定されている。 2024.05.22 15:25 Wed
日本サッカー協会(JFA)は20日、フランスで行われるSUD Ladies Cup 2024に参加する、U-20日本女子代表メンバーを発表した。 狩野倫久監督は、今回のメンバーに大学からは早稲田大学の大山愛笑、アメリカのサンタクララ大学の林愛花が招集された。 また、海外組では、ノースカロライナ・カレッジの松窪真心、ユールゴーデンの小山史乃観が招集されている。 大会は27日から6月6日までフランスのアヴィニョンで開催。日本はグループAに入り、U-20コロンビア女子代表(5/29)、U-20メキシコ女子代表(6/1)と対戦。その後4日に順位決定戦を戦う。 今年は8月から9月にかけてコロンビアでU-20女子ワールドカップが開催日本もアジア王者として参加することとなり、重要なテストマッチの大会となる。 今回発表された_U-20日本女子代表は以下の通り。 ◆U-20日本女子代表メンバー GK 18.大熊茜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 21.鹿島彩莉(ちふれASエルフェン埼玉) 1.岩崎有波(ノジマステラ神奈川相模原) FP 10.天野紗(INAC神戸レオネッサ) 6.白沢百合恵(アルビレックス新潟レディース) 9.土方麻椰(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 2.柏村菜那(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 13.松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ/アメリカ) 5.林愛花(サンタクララ大学/アメリカ) 3.佐々木里緒(マイナビ仙台レディース) 8.大山愛笑(早稲田大学) 4.米田博美(セレッソ大阪ヤンマーレディース) 19.笹井一愛(ノジマステラ神奈川相模原) 7.角田楓佳(三菱重工浦和レッズレディース) 14.小山史乃観(ユールゴーデンIF/スウェーデン) 12.久保田真生(INAC神戸レオネッサ) 17.岡村來佳(三菱重工浦和レッズレディース) 15.樋渡百花(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 16.白垣うの(セレッソ大阪ヤンマーレディース) 20.松永未夢(日テレ・東京ヴェルディメニーナ) 11.板村真央(JFAアカデミー福島) 2024.05.20 20:25 Mon

記事をさがす

池田太の人気記事ランキング

1

パリ五輪行きのなでしこジャパン、バックアップ4名を含む22選手を発表! 渡欧前に復興支援マッチ【パリ五輪】

日本サッカー協会(JFA)は14日、パリ・オリンピックに臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 北朝鮮女子代表との最終予選で勝利を収め、2大会連続6度目のオリンピック出場を果たした日本。パリ大会の開幕まで2カ月を切ったなか、渡欧前の7月13日に金沢ゴーゴーカレースタジアムで行われるガーナ代表との「MS&ADカップ2024~能登半島地震復興支援マッチ がんばろう能登~」および、オリンピック行きの18選手とバックアップの4選手を発表した。 オリンピックでの最高成績は2012年のロンドン大会の銀メダル。直近では東京オリンピック、2023年の女子ワールドカップでともにベスト8で終わっているだけに、今大会はメダルを目指す池田太監督は、これまでの主軸だったキャプテンのDF熊谷紗希(ローマ)やMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)、MF長野風花(リバプール)らを順当に招集した。 日本はグループステージでC組に入り、スペイン女子代表、ブラジル女子代表、ナイジェリア女子代表と対戦。女子W杯王者など難しい相手との戦いが待っている。 今回発表されたなでしこジャパンのメンバーは以下の通り。 <span class="paragraph-subtitle">◆なでしこジャパンメンバー18名</span> GK 山下杏也加(INAC神戸レオネッサ) 平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) DF 熊谷紗希(ローマ/イタリア) 清水梨紗(ウェストハム/イングランド) 北川ひかる(INAC神戸レオネッサ) 南萌華(ローマ/イタリア) 高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) 古賀塔子(フェイエノールト/オランダ) MF 清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース) 長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド) 林穂之香(ウェストハム/イングランド) 長野風花(リバプール/イングランド) 宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 谷川萌々子(FCローゼンゴード/スウェーデン) FW 田中美南(INAC神戸レオネッサ) 植木理子(ウェストハム/イングランド) 浜野まいか(チェルシー/イングランド) ◆バックアップメンバー4名 GK 大場朱羽(ミシシッピ大学) DF 守屋都弥(INAC神戸レオネッサ) 石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース) FW 千葉玲海菜(フランクフルト/ドイツ) 2024.06.14 13:21 Fri
2

「いよいよ始まる」パリ・オリンピックに向けて始動したなでしこジャパン、池田太監督は過酷な戦いにむけ「全員で戦わなければ」

パリ・オリンピックに臨むなでしこジャパンの池田太監督が、活動初日を終えて意気込みを語った。 8日、パリ・オリンピックに向けてなでしこジャパンが始動。酷暑の中、およそ1時間半にわたって汗を流した。 初日からボールを使ったトレーニングを行い、フィジカル面でも追い込む形となったなでしこジャパン。10日にはトレーニングマッチが控えており、中2日でガーナ女子代表戦と、オリンピックに向けた準備を着々と進める。 トレーニング後、池田監督はメディア取材に応対。「最初のミーティングで集まって、宮本会長もいらして、激励をいただき、いよいよ始まるなという感じです」と、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長からも激励があったとし、「色々な人のため、女子サッカーのため、オリンピックで喜んでいる姿を伝えることが発展につながるので、是非頑張ってくださいと伝えてくれました」と、コメントを明かした。 この日、パリ・オリンピックは継続して熊谷紗希(ローマ・フェンミニーレ)がキャプテンを務めることを決定した池田監督。「これまでも伝えてきましたが、彼女が持っている経験、フラットに選手に伝えられる能力もありますし、キャプテンシーにも感謝しています。MS&ADカップも含めて、オリンピックでもしっかりとチームを纏めてくれる存在です」と、かつては世界女王にも輝いた経験のある熊谷に託す思いを語った。 1年前に行われたオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)では世界を驚かせた一方で、準々決勝でスウェーデン女子代表に敗れて敗退した。 W杯とオリンピックの違いについて「中2日での5連戦、6連戦という、短期間で行われるので、移動を含めて、疲労回復も含めて全員で戦わなければいけないです」とコメント。「準備の期間も限られているので、どう準備して行くかというのはW杯とはまた違うアプローチになると思います」と、1年前の戦いとは別物になるとした。 千葉県内で合宿を行い、ガーナ戦の後にフランスへと飛び立つなでしこジャパン。プランニついては「千葉でやれる部分ではコンディショニングをチェックする部分、試合までの逆算ではオフを取って回復もしつつ、初日にはボールを使ったトレーニング、対人を含めてやっていきたいということを話していました。ここでは主にコンディショニングを上げることがメインになります」と、まずはコンディションを上げることを目標とするとした。 選手たちにはオフの間もコンディションを維持するように伝えていたようだが、「しっかりみんな準備してくれたと思います」と初日を終えた感想をコメント。「暑熱対策の1つ、水分をどう取るか、短い時間で回復するかということも準備できるかなと思います」と、酷暑の中でのトレーニングで、パリに行った後の暑さ対策は十分できるだろうとした。 パリ・オリンピック初戦の相手はスペイン女子代表。女子W杯優勝の世界女王であり、その女子W杯ではグループステージで4-0と勝利した相手だ。 池田監督は「1戦1戦をしっかり戦いに行きますが、グループステージ全体を見て戦いたいです」と、初戦にピークを持ってくることはないとしながらも、「ただ、良い形で大会に入りたいので、そこも踏まえて良い入りができればと思います」と、初戦で結果をしっかりと残したいとした。 改めてオリンピックで監督として参加することについては「結団式もそうですし、色々なスポーツがある中で戦えることは喜びです。楽しみでもあります」とコメント。メダル獲得に向けた一歩がスタートする。 2024.07.09 18:02 Tue
3

アディダスがなでしこジャパン専用のアウェイユニフォーム発表! コンセプトは「サンライズ」、植木理子「今までの女子サッカー界では見ないようなデザイン」

アディダスは23日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)で着用するなでしこジャパンのアウェイユニフォームを発表した。 今年7月にオーストラリア、ニュージーランドで開催される女子W杯。なでしこジャパンは、2011年のドイツ女子W杯の優勝から12年が経ち、再び世界の頂点を目指すこととなる。 今回のアウェイユニフォームは、史上初となる女子専用のデザインに。コンセプト、デザインともになでしこジャパンのために作られた。 コンセプトは「SUNRISE(サンライズ)」。“再び世界一へ”という決意を新たにする象徴として掲げられ、幻想的な朝の空模様をグラデーションで表現している。 紫、ピンク、白と朝焼けのようなグラデーションが前後に施され、ショーツとソックスは紫となっている。 このデザインは、日の出を見て湧き出るエネルギーのように、このユニフォームが選手のプレーを後押ししてくれるよう願いを込めて開発されたとのこと。W杯優勝から12年、“世界のなでしこ”が再び、満開の花を咲かせられるよう「咲き誇れ。」というメッセージを伝えている。 また女子専用のホームユニフォームも発売。デザインは男子と同じだが、襟の裏がピンク色になっている。また、シルエットが女性仕様のタイトなものとなり、胸の日本サッカー協会(JFA)のエンブレムの上には星が1つ。また、トレーニングウェアも新たに発表された。 アディダスは、アディダス『サッカー日本女子代表 アウェイユニフォーム』発表会を開催。MCに日向坂46の影山優佳さんを迎え、日テレ・東京ヴェルディべレーザの小林里歌子、植木理子、藤野あおばも登壇。また、なでしこジャパンの池田太監督、JFA女子委員長の佐々木則夫氏も登壇した。 新ユニフォームの印象について藤野は「凄く可愛らしいユニフォームで、なでしこジャパンの和気藹々とした雰囲気を感じられます。また、サンライズということで、気が引き締まるというか、2011年のW杯のように輝きをしっかり取り戻せるように頑張りたいと思います」とコメントした。 植木は「今までの女子サッカー界では見ないようなデザインで、珍しさがあり、これを着てプレーするのが楽しみですし、可愛さの中に強さがあることをピッチの上で表現したいです」とコメント。小林は「とても女性らしく、デザインの裏には新たなもう一度世界一にというコンセプトがあると思うと、気が引き締まりますし、より頑張ろうと思います」とW杯への意気込みも語った。 タイトなシルエット、短めのショーツについて植木は「男性サイズだとウエストと丈のバランスが合わない選手がいたりというのがありましたが、今回のシルエットに変わったことで、全選手が動きやすくプレーできると思います」とコメント。藤野は「よりタイトになったことで選手1人1人の特長に見合った動きやすさが得られると思うので、良い着心地です」、小林は「個人的に初めてで、着やすいです」と好感触を得ているようだ。 また、佐々木委員長は「なでしこジャパンがW杯で新たな挑戦に向かって、日の出のイメージの色合いのユニフォームはすごく素敵だなと思います」とし、「なでしこらしいですし、アウェイのユニフォームで、ブルーじゃなくてこのユニフォームでも勝負できるかなという気がします」とコメント。池田監督は「選手たちがこれを着てピッチで輝いて、喜んで、戦っている姿をイメージしましたが、本当にアウェイのユニフォーム、男子と同じバトンを受け継いだW杯の力強いユニフォームと、素晴らしい日の出、サンライズのコンセプトで女子サッカーが戦えるぞ、スポーツで盛り上げるぞという力強さを感じます」と語り、「トレーニングウェアを含めて引き締まります。戦うイメージが湧きました」とコメントした。 <span class="paragraph-title">【写真】なでしこ専用のアウェイユニ! 選手も着用しポーズ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/adidas20230323_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/adidas20230323_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/adidas20230323_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/adidas20230323_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/adidas20230323_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/adidas20230323_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/adidas20230323_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/adidas20230323_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/adidas20230323_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/adidas20230323_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真=©️adidas is the official supplier of the Japan National Team 2023.03.23 12:20 Thu
4

パリ五輪メンバー発表のなでしこジャパン、池田太監督が求めたのは「力を出し切れる選手」「戦い抜けるタフさ」

なでしこジャパンの池田太監督がパリ・オリンピックのメンバー選考について語った。 14日、日本サッカー協会(JFA)は7月13日に行われるMS&ADカップ2024、およびオリンピック行きの18選手とバックアップの4選手を発表。これまでの主軸だったキャプテンのDF熊谷紗希(ローマ)やMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)、MF長野風花(リバプール)らが順当に招集された。 池田監督はまずオリンピックへの意気込みをコメント。「今日発表するメンバーと共にオリンピックを戦うことを私自身大いに楽しみにしておりますし、自信もあります」「そのなかでこれからの活動も含めて、MS&ADカップ、そして直前キャンプを踏まえて、良い準備をして戦っていきたいと思っています」と述べた。 また、オリンピックでの戦いについては、4名のバックアップも含めた「22名というくくりで戦っていこうと考えています」と言及。そのうえで選考の基準を明かした。 「もちろん1人ひとりの持っている力というものを出し切れる選手、それが第一にありますし、またオリンピックという中2日で戦うなかでタフさも求められますので、そういった個人のタフさもそうですし、グループとして、チームとして、戦い抜けるタフさ。そういったこれまで積み上げてきたものを重視したのも確かです」 「そのなかで自分の持っている力を出しつつ、仲間の力も引き出せる。プレー面、ピッチ上はもちろんのこと、それ以外のことでもチームのために献身的にプレーできる、動ける。そういった部分も考えるポイントにもなりました」 「あとはグループステージ戦う上でどういうふうに戦っていこうかと、そういった戦術的な部分でのポジションバランスも含めて、この22人を選ぶ、また18人を選ぶ作業というのは監督の仕事とは言え、厳しいものがありました」 チームキャプテンについては、まだ本人の意思は確認していないものの、引き続き熊谷に任せる意向とのこと。リーダーとして、ベテランとして、若いチームのけん引役を託す。 「キャプテンとしてもそうですし、選手としてもですけど、彼女の経験というものはこのチームにとっても大きな財産だと思いますし、また,このオリンピックで想定外のことが起きた時でも、いろんな対応をしてもらえるし、若い選手、また年齢に関係なくフラットにコミュニケーションを取り、チームを引っ張ってもらえればなというふうに思っています」 さらに、今回は2023年の女子ワールドカップ(W杯)でトレーニングパートナーを務めた古賀塔子(フェイエノールト)と谷川萌々子(FCローゼンゴード)がメンバー入り。池田監督はそれぞれの選出理由と期待している点を口にした。 「古賀選手はW杯の帯同後も含めて、所属チームでもしっかりとプレーして、自分を成長するために海外のクラブに所属して、試合にも関わり。また我々のなでしこの活動では、トレーニング、もしくは国際親善試合のなかで彼女の持っているディフェンダーの強さ、またスピード、ボールを持ち運べるですとか、ビルドアップに関われるだとか良さが見えてきましたので、今回の18人に選ばせていただきました」 「また、谷川選手も持っている爆発力というか、パワーもそうですし、見ているところもそうですし、そういった部分。その2人以外でも特長ある選手がいると思いますが、年齢に関係なくしっかりと武器を持っている選手と判断しましたので、メンバーに入る、18人の中に入る、そういった考えです」 池田監督はW杯からアジアでの戦いを経て、作り上げてきたチームの成長ぶりにも言及。選手たちのピッチ上の振る舞いにも注目してほしいと語った。 「選手たちのピッチ内での解決能力、また、選手たちがピッチ内で悩まずに思い切ってプレーできる、やれることの多さと言いますか、そういった部分は増えてきました。そこはなかなか見てぱっとわかることかどうかはわかりませんけども、そういった部分は短い期間のなかで積み上げてこられたかなとは思っています」 「また、そういった部分ではなくて、まずは選手たちがピッチ上で躍動して、サッカーを楽しむというか、オリンピックの舞台で自分の大好きなサッカーをプレーして、皆の心を動かせる、そういったハツラツとした姿をぜひ届けられたらなというふうに思っています」 オリンピックでの目標は、2012年のロンドン大会を上回る金メダル獲得。しかし、まずはスペイン女子代表、ブラジル女子代表、ナイジェリア女子代表とのグループステージの戦いを念頭に置いている。 「アジアの最終予選、DPRコリア(北朝鮮)戦を勝ってパリの切符を手にした時も、『ここから先はオリンピックの戦いの中で、やはり戦うのならば頂点、金メダルを目指そう』そういったことは選手とも話したことはあります」 「ですけども、この12チームを戦うというところでは、グループステージも厳しい戦いになると思いますし、ノックアウトステージに行ってももちろん強豪国と戦うので、まずは目の前の1試合1試合をしっかりと戦い、そして、その先にある金メダルを目指していきたいと思っています」 2024.06.14 15:20 Fri
5

長谷川唯や熊谷紗希など主軸組が順当に選出! パリ五輪へ強化続くなでしこジャパンメンバー22名が発表!【スペイン遠征】

日本サッカー協会(JFA)は22日、スペイン遠征に臨むなでしこジャパンのメンバー22名を発表した。 パリ・オリンピック本大会へ向け、重要な強化の場となる今回の遠征。スペインでニュージーランド女子代表との2試合を戦う。 池田太監督は、キャプテンの熊谷紗希(ローマ)や長谷川唯(マンチェスター・シティ)らを順当に選出。また、ケガから復帰したDF高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)、FW千葉玲海菜(フランクフルト)ら、3月に不在だったメンバーも招集した。 なでしこジャパンは31日(金)と6月3日(月)にニュージーランド女子代表と連戦を行う。なお、今回の2試合に関しては、YouTubeチャンネル「JFATV」にてライブ配信が予定されている。 今回発表されたなでしこジャパンのメンバーは以下の通り。 ◆なでしこジャパンメンバー22名 ※は現地で合流予定 GK 山下杏也加(INAC神戸レオネッサ) 平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) 大場朱羽(ミシシッピ大学)※ FP 熊谷紗希(ローマ/イタリア)※ 田中美南(INAC神戸レオネッサ) 清水梨紗(ウェストハム/イングランド) 清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース) 守屋都弥(INAC神戸レオネッサ) 長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド) 北川ひかる(INAC神戸レオネッサ) 林穂之香(ウェストハム/イングランド) 南萌華(ローマ/イタリア)※ 長野風花(リバプール/イングランド) 千葉玲海菜(フランクフルト/ドイツ)※ 植木理子(ウェストハム/イングランド) 宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) 石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース) 藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 浜野まいか(チェルシー/イングランド)※ 谷川萌々子(FCローゼンゴード/スウェーデン)※ 古賀塔子(フェイエノールト/オランダ)※ 2024.05.22 13:08 Wed

日本の人気記事ランキング

1

「えっ…」日本勝利を知らされたフランス代表デンベレのリアクションが話題に!「そりゃそうなる」

フランス代表FWウスマーヌ・デンベレが日本代表の勝利に驚いた。 日本は23日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE第1節でドイツと対戦。下馬評ではW杯通算4度優勝のドイツが優勢とされるなか、後半の見事な逆転劇で2-1と勝利した。 大金星とも言える勝利だったが、その衝撃は他国の選手にも知れ渡った。 22日に日本と同じアジアのオーストラリア代表を4-1と粉砕したフランスのデンベレは記者会見中にその事実を知らされることに。記者から日本勝利を聞かされると、思わず「えっ」と聞き返し、「そうなんだ…」と唖然とした様子だった。 このリアクションはSNS上でも大きな話題になり、「そりゃそうなる」、「かわいい」、「びっくりだよね」、「めっちゃ驚いてる」と反響を呼んだ。 日本の勝利は海外のメディアでも「奇跡」や「サプライズ」などと伝えられており、日本以外の国や選手にとっても大きな衝撃だったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】日本勝利を知らされたフランス代表デンベレ(0:10~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> Quand Dembélé apprend en direct que l&#39;Allemagne a perdu contre le Japon : &quot;HEIN ???&quot; <a href="https://t.co/yCJ2nbCtNf">pic.twitter.com/yCJ2nbCtNf</a></p>&mdash; RMC Sport (@RMCsport) <a href="https://twitter.com/RMCsport/status/1595448208657891330?ref_src=twsrc%5Etfw">November 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.24 12:35 Thu
2

韓国戦でゴールも、日本代表戦メンバー外だったハメス・ロドリゲスの理由が判明

日本代表とのキリンチャレンジカップ2023でメンバー外となっていたコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだが、その理由が明らかになった。コロンビア『Noticias RCN』が伝えた。 カタール・ワールドカップ(W杯)の出場を逃したコロンビア。監督交代、世代交代が進む中、37歳のFWラダメル・ファルカオ(ラージョ・バジェカーノ)と共に招集されたのがハメスだった。 オリンピアコスに所属するハメスは、24日に行われた韓国代表との親善試合に出場。2-2で引き分けた試合で、1ゴールを記録していた。 日本にもファンは多く、前日トレーニングでは元気な姿を見せていたハメス。しかし、28日の試合のメンバーリストにはスターティングメンバーはおろか、サブにも入っておらず、メンバー外となっていた。 スタンドに姿を表し、試合を観戦していた中、突然の欠場はケガの影響だったという。 『Noticias RCN』によると、ハメスは26日のトレーニング中に違和感があったとのこと。別メニューをこなし、代表チームとオリンピアコスに対して報告をしていたという。 27日のトレーニングにも参加したが、コンディションが回復せず、無理をしないためにメンバーから外れたとのことだ。 ハメスは、2月13日の試合を最後に欠場しており、1カ月以上プレーしないまま代表活動に参加。韓国戦でのプレーでリバウンドがあったのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】ハメス・ロドリゲスが韓国戦で決めた技ありゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8dnsDhfTB30";var video_start = 317;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真&動画】日本への感謝を綴る、ハメス・ロドリゲス!ファンサの姿も</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CqTDAMMpmAS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CqTDAMMpmAS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CqTDAMMpmAS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">James Rodríguez(@jamesrodriguez10)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.29 18:20 Wed
3

「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」

ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat
4

アジア王者の日本、パリ五輪ではグループDに入りパラグアイ、マリ、イスラエルと対戦!

U-23日本代表は3日、AFC U23アジアカップ決勝でU-23ウズベキスタン代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。 今大会無失点のウズベキスタン相手に苦しんだ中、後半アディショナルタイムに山田楓喜(東京ヴェルディ)が左足ミドルシュートで先制ゴールを奪った。 ついにウズベキスタンの無失点を打ち破ったが、その後に大ピンチ。ハンドによりPKを取られたが、GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)が横っ飛びでセーブ。日本の絶体絶命のピンチを救った。 この勝利で日本はアジア王者に。この結果、パリ・オリンピックではグループDに入り、パラグアイ、マリ、イスラエルと同居することが決定した。 初戦は7月24日(水)の24時から、ブラジルを予選で下して勝ち上がったU-23パラグアイ代表と対戦。第2戦は7月27日(日)の28時から、3月に国内で対戦したU-23マリ代表と対戦。第3戦は7月30日(火)の28時からU-23イスラエル代表と対戦する。 また初のオリンピック出場を果たした準優勝のウズベキスタンは、グループCに入り、スペイン、エジプト、ドミニカと同居する。 3位でパリ五輪切符を掴んだイラクはグループBに入り、アルゼンチン、モロッコ、ウクライナと対戦する。 なお、4位となったインドネシアはアフリカ予選4位のギニアとの大陸間プレーオフで最後の切符を懸けて戦うことに。勝者はグループAに入り、開催国のフランス、アメリカ、ニュージーランドと対戦することとなる。 パリ・オリンピックのサッカー競技は、初戦が7月24日、決勝は8月9日に行われる。 <span class="paragraph-title">【動画】後半AT、山田楓喜が日本を優勝へ導く左足ミドルを決める!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="QYyvg_78ZLE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】絶体絶命のPKのピンチを小久保玲央ブライアンが完璧セーブ!!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中 <a href="https://t.co/0QRyjjBEfC">pic.twitter.com/0QRyjjBEfC</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1786452111535800451?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.04 08:30 Sat
5

「この髪型好き」「前髪下ろしてんのも似合う!」堂安律のピッチとは異なる姿に反響、北朝鮮戦に向け帰国「ただいま日本!」

日本代表MF堂安律(フライブルク)のオフショットが話題を呼んでいる。 3月の北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で北朝鮮代表との2連戦に臨む日本。まずは21日に国立競技場でホームでの一戦を迎える。 その北朝鮮戦に向けたトレーニングキャンプが18日にスタートしている中、19日に堂安も日本へ帰国。自身のインスタグラムを更新し、「ただいま日本!」と帰国を報告している。 堂安はおよそ3週間ぶりのインスタグラムへの投稿。私服で移動している時の格好だが、ピッチの上とは違い、普段上げている前髪も下ろしている。 その姿には、ファンが「前髪下ろしてんのも似合うね!」、「おかえりなさい!」、「任せたぞ」、「ナイスゴールでした!」、「この髪型好きです」、「カッコいい」と反応。称賛や活躍への期待の声が寄せられている。 今回の連戦に、MF伊東純也(スタッド・ランス)は不在。MF久保建英(レアル・ソシエダ)はトップ下での起用も考えられる中、右サイドを本職とする堂安にかかる期待は大きくなっている。 <span class="paragraph-title">【写真】ピッチとは異なる雰囲気の堂安律</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C4rNaTPvG_n/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C4rNaTPvG_n/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C4rNaTPvG_n/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">堂安律/Ritsu Doan(@doanritsu)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.03.19 19:30 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly