ニュージーランド女子代表がホテル火災で急遽避難…歴史的なW杯初勝利から2日後、射殺事件に続きオークランドで事件続く
2023.07.23 16:07 Sun
女子ワールドカップ(W杯)が開催されているニュージーランドだが、開催国でもあるニュージーランド女子代表が悲劇に見舞われている。
『ニュージーランド・ヘラルド』によると、フットボール・ファーンズ(ニュージーランド女子代表の愛称)が宿泊するホテルが放火の被害に遭ったとのこと。22日の夜、選手たちは避難することになったという。
ニュージーランド・フットボール(NZF)の発表によると、チームとスタッフは火災のためにチームの拠点であったオークランドの中心地にあるプルマン・ホテルから一時避難したとのこと。チームとスタッフの全員が無事だったという。
消防隊は警報の作動を確認してホテルに到着。建物内には煙が充満しており、複数の場所で火災が起きていたとのこと。ホテルにいた4名が煙を吸い込み、治療を受けたという。なお、警察は捜査を行っているという。
ニュージーランド女子代表は、6度目のW杯に出場し、開幕戦となったノルウェー代表戦で1-0とW杯初勝利。歴史的な勝利から2日後に、悲劇に遭っていた。
なお、オークランドには女子W杯に参加する8カ国が滞在。ニュージーランドの他、アメリカ、ベトナム、アルゼンチン、ノルウェー、フィリピン、ポルトガル、イタリアが拠点としている。なでしこジャパンもニュージーランドでグループステージを戦っているが、拠点はクライストチャーチにあり、北島のオークランドとは離れた南島に居る。
『ニュージーランド・ヘラルド』によると、フットボール・ファーンズ(ニュージーランド女子代表の愛称)が宿泊するホテルが放火の被害に遭ったとのこと。22日の夜、選手たちは避難することになったという。
ニュージーランド・フットボール(NZF)の発表によると、チームとスタッフは火災のためにチームの拠点であったオークランドの中心地にあるプルマン・ホテルから一時避難したとのこと。チームとスタッフの全員が無事だったという。
ニュージーランド女子代表は、6度目のW杯に出場し、開幕戦となったノルウェー代表戦で1-0とW杯初勝利。歴史的な勝利から2日後に、悲劇に遭っていた。
また、W杯の開幕戦の前には、オークランドの建設現場で射殺事件も発生。立て続けに事件が発生している状況だ。
なお、オークランドには女子W杯に参加する8カ国が滞在。ニュージーランドの他、アメリカ、ベトナム、アルゼンチン、ノルウェー、フィリピン、ポルトガル、イタリアが拠点としている。なでしこジャパンもニュージーランドでグループステージを戦っているが、拠点はクライストチャーチにあり、北島のオークランドとは離れた南島に居る。
U-24ニュージーランド代表の関連記事
女子ワールドカップの関連記事
|
|
U-24ニュージーランド代表の人気記事ランキング
1
女子W杯が開幕!開催国ニュージーランドが出場6大会目にしてW杯初勝利、過去に優勝経験のノルウェーを下す【オーストラリア&ニュージーランド女子W杯】
20日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)が開幕した。 通算9回目の女子W杯。開幕戦には5大会連続6度目の出場となった開催国のニュージーランド女子代表と1995年に優勝を経験、9大会連続9回目の出場となったノルウェー女子代表が対戦した。 FIFAランキングでは22位と12位という実力差のあるチーム同士の対戦。この試合は、山下良美主審、手代木直美副審、坊薗真琴副審の日本人トリオが担当。史上初の出来事となった。 過去5大会では勝利がないニュージーランド。開催国としてW杯初勝利を目指した中、エースのハナ・ウィルキンソンを中心に攻め立てていく。 対するノルウェーもサイドを使った力強い攻撃を仕掛け、何度となくファイナルサードまでボールを運び、ボックス内でもシュート。しかし、ニュージーランドは粘りの守備を見せてゴールを許さない。 ニュージーランドは44分、縦パスを受けたウィルキンソンが2人に囲まれながらも強引に突破。ボックス内でシュートもテア・ビエルデがブロックしゴールを許さない。 ゴールレスで後半を迎えた中、ニュージーランドは早々にネットを揺らす。ゴールキックからカウンターを仕掛けたニュージーランドは、縦パスに反応したジャッキー・ハンドが右サイドを突破。グラウンダーのパスをウィルキンソンがダイレクトで蹴り込み、ニュージーランドが先制。今大会の第1号ゴールとなった。 先制を許したノルウェーだったが、59分にビッグチャンス。左サイドを崩すと、フリーダ・マーナムがフリーでシュート。しかし、枠の左に外れていく。 ノルウェーに押し込まれながらも、ニュージーランドも反撃。76分にはボックスない左でウィルキンソンがキープすると、マイナスのボールをボックス手前でリア・パーシバルがミドルシュート。鋭いボールが飛ぶが、右に外れる。 すると81分にはノルウェーがビッグチャンス。ツヴァ・ハンセンがミドルシュートを放ったが、クロスバーを直撃。同点には追いつけない。 同点を目指すノルウェーが終盤にかけて押し込んでいく中、90分にはVARチェック後のオン・フィールド・レビュー(OFR)の結果、相手のハンドによりニュージーランドがPKを獲得。山下主審も場内に英語でPKがあったことを伝えた。ニュージーランドは、PKでパーシバルが右隅を狙ったが、クロスバーを直撃。試合を決定づけられない。 命拾いしたノルウェーはその後もニュージーランドを攻め立てることに。9分間のアディショナルタイムで攻め込むと、98分にはエミリエ・ハーヴィが左サイドを仕掛けるとクロス。ボックス中央でアーダ・ヘーゲルベルグが繋ぎ、最後はグーロ・レイテンがボックス内でシュート。しかし、これは枠を外れ試合終了。ニュージーランドは6大会目、W杯16試合目で記念すべき初勝利を収めた。 ニュージーランド女子代表 1-0 ノルウェー女子代表 【ニュージーランド】 ハナ・ウィルキンソン(後3) 2023.07.20 18:13 Thu2
