酒井宏樹がオークランドFCと1年間の契約延長、主将として首位のチームを牽引「オークランドにすっかり馴染んでいる」

2025.02.18 15:10 Tue
酒井宏樹はキャプテンとしてチームを牽引している
Getty Images
酒井宏樹はキャプテンとしてチームを牽引している
Aリーグ・メンのオークランドFCは17日、元日本代表DF酒井宏樹(34)との契約延長を発表した。1年間の延長となり、2025-26シーズン終了までチームに残ることとなる。

柏レイソルの下部組織出身の酒井は、柏の他、モジミリン、ハノーファー、マルセイユでプレー。2021年7月に浦和レッズに完全移籍しJリーグへ復帰。2024年7月にオークランドFCに完全移籍した。

Aリーグ・メンに新規参入したオークランドFCの初代メンバーの一員として迎えられた酒井は、チームのキャプテンに就任。ここまでリーグ戦13試合に出場し1ゴール1アシストを記録している。
日本代表としても75試合に出場している経験は、新興チームにとって欠かせないものに。9試合連続クリーンシートに貢献するなど、守備を牽引していた。

酒井はクラブを通じてコメントしている。
「家族も僕もオークランドにすっかり馴染んでいます。とても美しい街です。みんながとても落ち着いていて、僕たちが受けたサポートは信じられないほど素晴らしいものです」

「このチームも素晴らしいです。彼らと一緒にプレーしたり、ファンの前で走ったりすることが大好きです。彼らから受けた愛とサポートは、他に類を見ないものでした」

「特に今後数カ月で達成できることがまだたくさんあり、あまり先のことは考えないようにしていますが、シーズンの終わりに荷物をまとめて先に進むことは想像できませんでした」

オークランドFCは、今シーズンのAリーグ・メンで首位を快走している。


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