中山雄太
Yuta NAKAYAMA
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| ポジション | FP |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1985年03月09日(40歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 62kg |
| ニュース | 人気記事 |
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柏戦顔面負傷のFW小林悠、眼窩底骨折を報告…中山雄太の試合後訪問も明かす
▽柏レイソル戦で顔面を負傷した川崎フロンターレの日本代表FW小林悠が、診断結果について明かした。 ▽川崎Fは3日、明治安田生命J1リーグ第31節で柏と対戦。2-0でリードして迎えた69分、小林が最終ラインでの駆け引きで裏に抜けようとした際、柏のDF中山雄太の右ヒジが顔面に直撃してしまう。その後、小林は治療を受けて一度ピッチに復帰したものの、76分に知念と交代。試合は3-0で川崎Fが勝利している。 ▽その小林は4日、自身のオフィシャルブログを更新。眼窩底骨折と診断されたことを報告した。また、試合後に会うことは出来なかったものの、柏の中山が謝罪に来ていたとの報告を受けたことも明かしてる。 「昨日もたくさんの応援ありがとうございました。サポーターの皆のお陰もあってしっかりチームとして勝つことができました」 「昨日試合のあとすぐに病院に直行して検査した結果『眼窩底骨折』という診断結果でした。今後については今週に再検査してどうするかを決めていくことになります」 「顔はいつもより少しだけブサイクになっているだけなのでたいしたことなさそうです。笑 試合後に病院に直行したので会えなかったのですが柏レイソルの中山選手が謝りに来てくれたとの報告がありました。同じアスリートとして故意にやったことじゃないので、また来年も彼とのマッチアップを僕は楽しみにしています」 「こんなタイミングになってしまったのですが先日取材していただいたやべっちFCの嫁めしっちのコーナーに今日、家族で出演することになりました」 「奥さんは一般人なので出演することをずっと拒んでいたのですが、僕がせっかく家族で出られるので何度もお願いしてテレビに出ることを決めてくれました」 「サッカー選手の奥さんの頑張りや家族の支えの大切さを温かく見守ってくれると嬉しいです。とにかく今は今週の診断結果で手術にならないことを祈ることしかできないので前向きに頑張りたいと思います」 「あと一つ。絶対に優勝しましょう」 ▽川崎Fは現在明治安田生命J1リーグで首位に位置。10日に行われる第31節セレッソ大阪戦で勝利すれば、J1連覇が決定する。 2018.11.04 16:45 Sun2
世界舞台で忍者ポーズを届けられるのか?追加招集・町野修斗に託されるもの
長期リハビリ中の浅野拓磨(ボーフム)、板倉滉(ボルシアMG)の復帰がズレ込み、冨安健洋(アーセナル)や遠藤航(シュツットガルト)という主力級の面々までアクシデントに見舞われている日本代表。11月23日の2022年カタールワールドカップ(W杯)初戦・ドイツ戦(ドーハ)まで約2週間という押し迫った時期に、チームが野戦病院状態に陥っているのだ。 そんな中、最終予選を通して左サイドバック(SB)として存在感を高めていた中山雄太(ハダースフィールド)のアキレス腱負傷は特に衝撃的なニュースに他ならなかった。森保一監督は最初から大ベテランの長友佑都(FC東京)と昨季1シーズンで大きく成長した伊藤洋輝(シュツットガルト)を招集していたものの、東京五輪世代のレフティ離脱というのは想像以上に大きなダメージだった。 そこ本来ならば、同ポジションの佐々木翔(広島)、あるいはDFの瀬古歩夢(グラスホッパー)らを呼ぶのがセオリー。だが、指揮官は「全ポジションの選手が対象」と語り、最終的にFWの町野修斗(湘南)を抜擢した。 これには本人も驚きを隠せなかったという。 「7日の夕方、(湘南強化部長の)坂本紘司さんから電話がありましたけど、ホントに呆然とした感じでした」と本人も9日の代表選出記者会見でコメントしたという。 4カ月前のEAFF E-1選手権で代表デビューを飾ったばかりの23歳の若き点取屋にしてみれば、自分がカタールに行けるとは想像していなかったはず。チャンスを与えられた9月のアメリカ戦(デュッセルドルフ)で、不慣れな粘土質のピッチと屈強なDF陣との対応に苦慮したことも、本人の自信を失わせたように映った。「町野は4年後のエース候補。カタールW杯には間に合わない」といった声も高まり、11月1日に発表された26人から漏れたのはある意味、やむを得ないという見方をされていた。 しかしながら、森保監督はバックアップメンバーを打診した大迫勇也(神戸)の辞退、浅野のケガが不透明な部分を加味して、FWをもう1枚増やす決断を下したのだろう。 「日本人得点王で今季J1で13点を取っていて、献身性もすでに確認している」と指揮官は選出理由を語った模様。確かにリーグ終盤の町野は得点感覚が研ぎ澄まされ、凄まじい勢いが前面に出ていた。湘南のJ1残留請負人にもなった。それをカタールに持ち込んでほしいという期待と願いを込めての選出なのだろう。 彼が加わったことで、今回のFW陣は浅野、前田大然(セルティック)、上田綺世(セルクル・ブルージュ)の4枚。ドイツ戦は「鬼プレス」を武器とする前田のスタメンが有力視される。浅野がケガから復帰できれば12月1日のスペイン戦(ドーハ)には出ると見られるため、町野にチャンスがあるとすればこの2戦の途中から、あるいは11月27日のコスタリカ戦(同)になってくる。 特にコスタリカは堅守をモットーとするチーム。6月のニュージーランドとのプレーオフでは[4-4-2]からスタートし、早い時間帯に先制点を奪うと、後半からは[5-4-1]にシフト。37歳の英雄、ブライアン・ルイスを入れてチームに活力を与え、最後の最後まで虎の子の1点を守り切った。 「勝ち点3のためならどんな手でも使う」という泥臭い中米の難敵と対峙する場合、日本はドイツ・スペイン戦よりボール支配率が上がるはず。だからこそ、前線で起点になれる選手がほしい。そこで上田と町野が候補になるが、上田はタメを作るプレー以上に「ザ・ストライカー」として多彩な得点の形を示す方が輝ける。スタートは町野で行って体を張って攻守両面で頑張り、相手が落ちてきた時に上田、あるいは別のカードを切る方が日本は勝利に近づくはず。町野にとっては大きなチャンスなのだ。 実際、東京五輪でも、当初予備登録だった林大地(シント=トロイデン)がコンディション不良の上田や左右のサイドでも併用されていた前田を追いやり、レギュラーを確保した前例もあるだけに、期待は高まる一方だ。 「自分には失うものはないと思ってますし、思い切って勢いを持ってプレーするだけ。自分はFWなのでゴールという結果を残したい。前線で起点になるプレーと背後への抜け出し、右足・左足・頭とどこでも点を取れるところをぜひ見てほしい。自分次第で世界を切り開いていけると思っています」と本人も力を込めた様子。本当にW杯は何が起きるか分からないだけに、町野というサプライズ人材が日本の救世主になるかもしれないのだ。 2010年南アフリカW杯2ゴールの本田圭佑、2018年ロシアW杯2ゴールの乾貴士(清水)を思い返しても、彼らは大会前はそこまで注目されていなかった。乾などはケガで直前まで試合に出られるかどうか分からなかったくらいだ。そういう人間でも1つチャンスをつかみ、ゴールという結果を残せるのがW杯という舞台。町野も「何かやってくれる」という期待感を漂わせている。 W杯でゴールを奪えれば、彼の看板とも言える「忍者ポーズ」を世界に届けることも可能になる。三重県伊賀市出身の誇りを胸に秘め、大舞台で躍動する大型FWの一挙手一投足が非常に楽しみである。 2022.11.15 12:30 Tue3
日本代表のイラン戦スタメン発表!バーレーン戦から3名を変更、前田大然が今大会初スタメン!【アジアカップ2023】
3日、アジアカップ2023準々決勝で日本代表はイラン代表と対戦する。 2019年の前回大会は準優勝と決勝で涙を飲んだ日本。グループステージで苦しんだものの2位で通過し、バーレーン代表とのラウンド16も制して9大会連続のベスト8に進出した。 バーレーン戦から中2日で対戦するのはイラン。FIFAランキングでは日本に次ぐアジア2位に位置しており、2019年大会は準決勝で対戦。日本が0-3で勝利した相手だ。 欧州でもプレーする実力ある選手がたくさんいるなか、エースのFWメフディ・タレミが出場停止。一方で、日本も週刊誌報道によりMF伊東純也(スタッド・ランス)がチームを離脱。MF旗手怜央(セルティック)はバーレーン戦でふくらはぎの肉離れを起こし、起用ができない状況だ。 大一番のスターティングメンバーは、バーレーン戦から3名を変更。ケガの旗手に加え、DF中山雄太(ハダースフィールド・タウン)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)が外れ、MF守田英正(スポルティングCP)、DF伊藤洋輝(シュツットガルト)、FW前田大然(セルティック)が起用された。 また、ベンチ外になったのは、離脱した伊東とケガの旗手に加え、GK野澤大志ブランドン(FC東京)となった。 試合はこの後20時30分からキックオフ。DAZNとテレビ朝日で生中継される。 ◆スタメン GK 鈴木彩艶(シント=トロイデン) DF 毎熊晟矢(セレッソ大阪) 板倉滉(ボルシアMG) 冨安健洋(アーセナル) 伊藤洋輝(シュツットガルト) MF 遠藤航(リバプール)【C】 守田英正(スポルティングCP) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) 前田大然(セルティック) ◆ベンチ GK 前川黛也(ヴィッセル神戸) DF 菅原由勢(AZ) 谷口彰悟(アル・ラーヤン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) 中山雄太(ハダースフィールド・タウン) 渡辺剛(ヘント) MF 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 佐野海舟(鹿島アントラーズ) 南野拓実(モナコ) 中村敬斗(スタッド・ランス) FW 浅野拓磨(ボーフム) 細谷真大(柏レイソル) ◆ベンチ外 GK野澤大志ブランドン(FC東京) MF伊東純也(スタッド・ランス) MF旗手怜央(セルティック) <span class="paragraph-title">【動画】日本勝利のバーレーン代表戦の舞台裏</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="VxVwo1dVxP8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.03 19:20 Sat4
U-24アルゼンチンに快勝のU-24日本代表、横内昭展監督は選手を称賛「よく実行してくれた」、更なる成長に期待
U-24日本代表の横内昭展監督が、U-24アルゼンチン代表戦後の記者会見に出席。試合を振り返った。 U-24日本代は29日、SAISON CARD CUP 2021でU-24アルゼンチン代表と対戦。3-0で快勝を収めた。 26日に東京スタジアムで行われた試合では0-1で敗れていたが、この日はスタメン9名を入れ替えてプレー。前半から出しの早い、インテンシティの高いプレーを見せると、45分にDF瀬古歩夢(セレッソ大阪)のフィードに抜け出たFW林大地(サガン鳥栖)が初ゴールを奪い先制する。 後半はアルゼンチンも選手を変えて強度を高めた中、68分と73分にMF久保建英(ヘタフェ)のCKからMF板倉滉(フローニンヘン)がヘディングで2ゴールを奪取。そのまま逃げ切って勝利を挙げた。 アルゼンチンとの連戦を1勝1敗で終えた横内監督にとっては故郷である北九州市での試合で勝利を挙げることに。その点については「生まれ育った街ですし、僕が居た頃にはこの素晴らしいスタジアムはなかったんですが、本当に実際にここで試合をして、本当に良いピッチだなと思いました」とコメント。「スタジアムと選手たちが一体になれるような、そしてホームでやれて、大きな声援は難しかったですが、選手を後押ししてくれたと思います」と語り、集まったサポーターの後押しに感謝した。 この試合では前半終了間際に先制したが、後半はアルゼンチンが戦い方を変更してきた。ハーフタイムの指示については「大きな変更はなかったです。ただ相手は後半はもっと前に出てくるかなと選手に伝えました」とコメント。「交代で入って来た選手も個の能力が高いので、守備をしっかり引っ掛けて、相手がそういう選手という事もわかっていたと思いますけど、大きく後半戦い方を変更するという指示はしていません」とし、選手たちに警戒するように伝えたものの、やり方は変更していないと語った。 攻撃面では背後へのランニングが増え、1戦目とは大きく攻撃の形が変わっていたが「1戦目でかなり足元のボールへのプレッシャーをキツくきていたいたので、背後を狙おうとしました」と語り、「ただ、ディフェンスラインからコンパクトじゃない状況で背後を狙っても相手も良いディフェンスなので、なかなか難しいと思っていました」とコメント。簡単にはいかないと思っていたと明かした。 それでも「ただ、今日は攻撃も守備もコンパクトにやっていて、1点目も(瀬古)歩夢からのボールだったと思いますが、ディフェンスラインからでも持ち出してコンパクトにして、(林)大地へのパスに繋がったと。攻守においてコンパクトにできたことは多かったと思います」と語り、日本がコンパクトに戦えたことでうまくハマったと見解を述べた。 この試合で9名を入れ替え、ターンオーバーを試みた理由は「2戦を含めてシミュレーションをするのは変わらなくて、前回から2人がスタメンで出ています。もう少し使いたかった選手がいますが、ケガやコンディションがあって、そこまでに至らなかったです」と語り、想定よりは多く入れ替えたとコメント。「ただフレッシュな選手が練習から高いモチベーションでクオリティを出してくれていたので、シミュレーションとはいえ、準備ができている選手を起用することにしました」と語り、1戦目に出ていない選手たちのモチベーションが高かったとした。 また、1戦目で出場停止だったものの抜群の存在感を示したMF田中碧(川崎フロンターレ)、そして先制ゴールの林については「2人だけではないですが、林はこのチームが今回初めてなので、なかなか周りと合わせる機会も少なかったですが、今ある彼の自分の良さを存分に出してくれたと思っています」と評価。田中も「碧に関しては1戦目は出場停止で出られなくて、彼なりにしっかり分析しながら試合に臨んでくれて、それがチームにプラスになったと思います」と語り、1試合目からの変化に大きく貢献したと語った。 この試合ではキャプテンのMF中山雄太(ズヴォレ)が欠場。スパイクも履いていない状態だったが「少し痛めた箇所があって、検査等はしていないんですが、今日はプレーするまでには至らなかったという感じです。ベンチには入っていましたがプレーはできなかったです」と語り、ケガをしていることを明かした。 また、球際の強度についても変化があったように見えたが「1戦目もデュエルのところは極端に負けていた訳ではなかったと思います。ただ、みなさんの印象ではそこが劣っていると思われたかもしれませんが、彼らには手応えがありました」と語り、「ただ、今日に関してはデュエルに勝って、なんとか自分たちのボール、自分たちの攻撃につなげて、それをより長い時間やろうということは選手に伝えましたし、選手はよく実行してくれたと思っています」とし、選手たちがしっかりとマイボールにできたことがプラスに働いたと語った。 さらにセットプレーからの得点については「まず良い入りをしても良いボールが来ないと得点は生まれないですし、良いボールを蹴ってもそこにタイミング良く入って行かないと得点は奪えません。今日はそういう2つが合致して点が取れたというのは、非常にこのチームにとっては大きいなと思いました」とコメント。「我々スタッフで準備してきた通りかなと思っています」と、形としては狙い通りだったと明かした。 1勝1敗で優勝候補のアルゼンチンとの連戦を終えたが、手応えについては「1戦目は敗戦していますし、今回勝てましたけど、アルゼンチンが強豪で優勝候補の1つであることも変わりないですし、本大会では全く違う力を出してくるチームだと思うので、今日勝てたことで多少選手に自信はあると思います」とコメント。「ただ、それが過信にならないように、まだまだ成長できると思うので、もっともっと成長していきたいなと思います」とし、まだまだ上を目指していくことに意気込んだ。 この先の成長に必要なことについては「選手にはロッカールームで話しましたが、代表活動は短い期間で集まって1つのチームになっていく。それより長い期間クラブで練習して試合を行います」と語り、「その試合では是非みんながポジションを確立して、そこでもう一回成長して、その成長したまた集まって1つの強い代表チームを作っていきたいとしました」と、クラブでしっかりとレギュラーポジションを掴み、各々がより成長してもらいたいと語った。 2021.03.29 23:52 Mon5

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