【Jリーグ移籍情報/1月9日】J参入の今治がスペイン人指揮官を招へい! 現役ノルウェー代表の10番が湘南に加入

2020.01.10 06:30 Fri
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©︎J.LEAGUE
Jリーグ移籍情報まとめ。1月9日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。

【J1】
◆横浜F・マリノス
[OUT]
《期限付き移籍》
FWブラウンノア賢信(18)→カマタマーレ讃岐
《育成型期限付き移籍》
MF松田詠太郎(18)→SC相模原

◆湘南ベルマーレ
[IN]
《完全移籍》
FWタリク(31)←AIKソルナ(スウェーデン)
[OUT]
《完全移籍》
FW端戸仁(29)→東京ヴェルディ
《期限付き移籍延長》
GKキム・ミンジュン(20)→福島ユナイテッドFC

◆清水エスパルス
《契約更新》
FW中村慶太(26)

◆名古屋グランパス
《契約更新》
GK渋谷飛翔(24)

[IN]
《復帰》
DF金井貢史(29)←サガン鳥栖
FW松岡ジョナタン(19)←SC相模原
[OUT]
《期限付き移籍》
FW松岡ジョナタン(19)→ラインメール青森(JFL)

◆セレッソ大阪
《契約更新》
DF片山瑛一(28)
DF瀬古歩夢(19)
MFレアンドロ・デサバト(29)
FW澤上竜二(26)
FWウェリング・ピアス(21)
FW中島元彦(20)

[IN]
《期限付き移籍延長》
FWタワン(19)←BGパトゥン・ユナイテッドFC(タイ)
[OUT]
《期限付き移籍満了》
MFポンラヴィチュ(19)→BGパトゥン・ユナイテッドFC(タイ)

◆サガン鳥栖
《契約更新》
FW趙東建(33)
FW金崎夢生(30)
FW石井快征(19)

[OUT]
《完全移籍》
MF島屋八徳(30)→徳島ヴォルティス
MF河野広貴(29)→東京ヴェルディ
《期限付き移籍満了》
DF金井貢史(29)→名古屋グランパス

◆大分トリニータ
《契約更新》
DF刀根亮輔(28)
DF星雄次(27)
MF小手川宏基(30)
MF前田凌佑(25)
FW伊佐耕平(28)

【J2】
◆ザスパクサツ群馬
[IN]
《完全移籍》
MF内田達也(27)←東京ヴェルディ

◆東京ヴェルディ
《契約更新》
MF山本理仁(18)

[IN]
《完全移籍》
DF福村貴幸(28)←ガイナーレ鳥取
《完全移籍》
MF河野広貴(29)←サガン鳥栖
FW端戸仁(29)←湘南ベルマーレ
《昇格》
MF阿野真拓(16)←東京ヴェルディユース
[OUT]
《期限付き移籍》
DF安在達弥(23)→アスルクラロ沼津

◆FC町田ゼルビア
[IN]
《完全移籍》
FWアレン・マソビッチ(25)←FKヴォジュドヴァツ(セルビア)

◆ヴァンフォーレ甲府
[IN]
《完全移籍》
FWラファエル(36)←フィゲイレンセFC(ブラジル)

◆ツエーゲン金沢
[OUT]
《完全移籍》
FW谷口遼弥(20)→アルビレックス新潟シンガポール(シンガポール)
《育成型期限付き移籍満了》
GK新井栄聡(24)→清水エスパルス

◆徳島ヴォルティス
[IN]
《完全移籍》
MF島屋八徳(30)←サガン鳥栖

◆アビスパ福岡
[IN]
《完全移籍》
DFカルロス・グティエレス(28)←ヌマンシア(スペイン)

◆V・ファーレン長崎
《契約更新》
MF新里涼(24)

◆FC琉球
[IN]
《内定》
MFイ・チソン(22)←東元大学(韓国)
[OUT]
《引退》
DF新井純平(25)

【J3】
◆いわてグルージャ盛岡
《契約更新》
DFファン・シンポン(18)
[IN]
《完全移籍》
FWミカエル・モライス(26)←リンコピングシティー(スウェーデン)

◆福島ユナイテッドFC
[IN]
《期限付き移籍延長》
GKキム・ミンジュン(20)←湘南ベルマーレ

◆SC相模原
[IN]
《育成型期限付き移籍》
MF松田詠太郎(18)←横浜F・マリノス
[OUT]
《期限付き移籍満了》
FW松岡ジョナタン(19)→名古屋グランパス

◆アスルクラロ沼津
[IN]
《期限付き移籍》
DF安在達弥(23)←東京ヴェルディ

◆ガイナーレ鳥取
[OUT]
《完全移籍》
DF福村貴幸(28)→東京ヴェルディ
MF林誠道(23)→FC今治

◆カマタマーレ讃岐
《契約更新》
GK服部一輝(24)
DF竹内彬(36)
MF高木和正(35)
MF永田亮太(34)
MF池谷友喜(24)

[IN]
《期限付き移籍》
FWブラウンノア賢信(18)←横浜F・マリノス

◆FC今治
[IN]
《就任》
リュイス・プラナグマ・ラモス氏(39)
《完全移籍》
MF越智亮介(29)←FC琉球
MF林誠道(23)←FC今治
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「YouTubeでいろんな選手の動画を観たりしました」 ──プロになって実際にベンチでチームの試合を観る、試合に関わりました。そこで感じたものはありますか? 「サポーターの方がスタジアムに入っての試合というのはしたことがなかったです。あの雰囲気の中でベンチに入ることはできましたけど、実際ピッチに立つことができれば、またもっと違う感情というか気持ちになるのではないかと思います。早くピッチに立ってサポーターの皆さんの目の前で、しっかり自分のプレーというのを表現したいなと思っています」 <span class="paragraph-title">◆「フィット感が全然違う」</span> ──今回新たに出た『モレリア ネオ Ⅲ ジャパン』ですが、手にした印象は? 「まず、印象は『軽い』です。結構軽いスパイクが好きなので、軽いスパイクとフィット感があがっていると思うので そこが気に入っている部分です」 ──スパイクを選ぶ上でこだわりはありますか? 「まずは、革のスパイクが好きなので、一番は革のスパイクを選ぶことと、あとは足にちょっとでもストレスがかからないようなスパイクが好きです。『モレリア ネオ』は何のストレスも足にかからないので、履いていてフィット感も素晴らしいですし、自分のイメージした所通りに蹴れるというか、そこは大事なポイントかなと思います」 ──実際に履いてみて、軽さ以外で変わったと感じるポイントは? 「前の『モレリア ネオ Ⅱ』の時は、ローテーションしているので、履く期間が空くとちょっと革が固くなって、久しぶりに履いたらちょっと足が窮屈だなと感じる部分がありました」 「今回は、比較的柔らかいというか、ちょっと期間を置いても、中断期間とか置いていても、履いてみても全然固くならず、常にフィットする状態だったので、そこは自分としてはすごく良いポイントだと思います」 ──プレースタイルやポジションとして、スパイクを選ぶポイントはありますか? 「やっぱりパスの部分でちょっとでもズレたら後ろは失点に繋がるので、その繊細さという部分では、『モレリア ネオ』に関しては大分補ってくれるというか、そんなにミスが増えないので、その部分ではすごい助かっています」 ──他のスパイクも履かれたことはあるかと思いますが、やはりモレリアシリーズは違いますか? 「そうですね。やっぱり全然違います。一番はフィット感が、僕としては全然違うと思っています」 <span class="paragraph-title">◆「最初の4連戦は絶対に獲らないといけない」</span> ──チームとしてアウェイ4連戦、関東でキャンプが行われますが、違う環境で長い間調整することはどう感じていますか? 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「やっぱり自国開催なので、こんな事は人生で一度あるか無いかだと思います。それが延期してしまいましたけど、自分の気持ちは変わらずオリンピックに出て自分の評価をしっかり上げるっていうのが目標です」 「延期したことによってその新しい競争もどんどん生まれてくると思うので、その結果、日本の力が底上げになればいい事かなと思います。しっかり全員で争って、来年開催できれば、しっかり選ばれるようにして、金メダルというのを目標にやっていきたいなと思います」 <span class="paragraph-title">◆「3バックの真ん中がやりやすい」</span> ──今シーズン北海道コンサドーレ札幌で魅せたい、やっていきたいことはありますか? 「自分の特長であるビルドアップの部分はしっかりと出していきたいなと思っていますし、ボランチで出ても後ろで出てもどっちでも行けるっていうのを、森保さんも評価してくれていたと思います。そこは変わらず両方の質を上げて行って、まずはチームでしっかりポジションを掴む事っていうのを今は目標にやっています」 ──システム的に五輪代表とペトロヴィッチ監督のやっているものは並びとしては一緒だと思います。クラブでのプレーを活かせそうな部分は感じていますか? 「感覚としてはコンサドーレでやっている時も、代表でやっている時も結構似たような感じでできていたので、コンサドーレでしっかりやっていれば、代表でも3バックっていうのはそつなくできるのではないかと思っています。特にミシャのサッカーは結構頭を使うので、それをできれば代表にもプラスになっていくのではないかと思います」 ──センターバックとボランチでは、どちらがやりやすいとかありますか? 「今は3バックの真ん中が僕としては一番やり易いなと思っています」 ──それは守備の面もフィードの面も含めてですか? 「そうですね。コンサドーレの3バックの真ん中はボランチ的な役割もあるので、前にも上がれますし自分から攻撃のスイッチを入れられるポジションなので、そこに最近魅力を感じて頑張っています」 ──宮澤裕樹選手と似たような役割になると思います。センターバック、ボランチとしてプレーしている先輩から学ぶ部分・盗める部分はありますか? 「そうですね。裕樹さんは常に色んなことを考えて試合中やっているので、頭の賢さっていうのはしっかり学ばないといけない部分だなと思いますし、裕樹さんもどっちでもできるので、そこは自分もそういう裕樹さんと似たようなタイプなので、でもやっぱりプラスαで自分の良さ・違いを出していかないといけないなと思います」 <span class="paragraph-title">◆ライバルであり代表でチームメイトの2人の印象</span> ──同じ『モレリア ネオ Ⅲ ジャパン』を履き、U-23日本代表でもチームメイトの相馬勇紀選手(名古屋グランパス)の印象は? 「勇紀くんの印象は、まず預けたら大体仕掛けてクロスをしっかり上げてくれるので、そういう部分では勇紀君に渡せばクロスまで行ってくれるという信頼感は持っています」 ──敵としてはいかがですか? 「敵としては結構嫌なタイプです。やっぱり真ん中をやっていると、クロス上げられると中々マークにつくのも大変なので。できればクロス上げさせてほしくないですけど、勇紀君だったら結構打開して上げてくると思うので、そこは敵としては嫌だなと思います」 ──同じく『モレリア ネオ Ⅲ ジャパン』を履く旗手怜央選手(川崎フロンターレ)はいかがですか? 「ボールを持たせたら何かするっていう選手なので、パスもドリブルも両方できるので、どっちか抑えてもパスで崩したり、シュート防いでもいろんな所にラストパス出せます。そういう部分ではやっぱりゴール前でボールを持たせたら結構危ない選手だなと思います」 ──それでは、最後に相馬選手への質問をお願いします 「サイドの1対1、勇紀君は切替してでもクロスを上げられるので、その1対1の時にディフェンスのどこを見ているのか、どこを見て仕掛けるかを聞きたいです」 2020.07.02 19:00 Thu
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21世紀のJ1で最も勝率が高いのは? 今季の18クラブを徹底調査

4日(土)に再開を迎えるJ1リーグ。思い思いに優勝予想や得点王を予想している人も多いのではないだろうか。 今回は今シーズンのJ1全18クラブの2001〜2020年の20年間の勝敗を合計し勝率を算出。「21世紀のJ1で最も勝っている」クラブを調査してみた。 (※2020シーズン第1節結果反映済み) 【2001年以降の各クラブのJ1での勝率】 ◆鹿島アントラーズ/52.0% 328勝126分け177敗(631試合) ◆川崎フロンターレ/50.7% 259勝112分け140敗(511試合) ◆ガンバ大阪/48.1% 287勝181分け129敗(597試合) ◆浦和レッズ/47.5% 300勝138分け193敗(631試合) ◆横浜F・マリノス/44.4% 280勝156分け195敗(631試合) ◆名古屋グランパス/41.5% 248勝131分け218敗(597試合) ◆FC東京/41.4% 247勝135分け215敗(597試合) ◆サンフレッチェ広島/41.4% 235勝130分け202敗(567試合) ◆柏レイソル/38.9% 206勝122分け201敗(529試合) ◆清水エスパルス/38.2% 228勝133分け236敗(597試合) ◆セレッソ大阪/37.4% 161勝106分け164敗(431試合) ◆サガン鳥栖/37.0% 101勝67分け105敗(273試合) ◆ベガルタ仙台/33.2% 133勝100分け168敗(401試合) ◆ヴィッセル神戸/32.7% 184勝133分け246敗(563試合) ◆大分トリニータ/29.4% 88勝70分け141敗(299試合) ◆北海道コンサドーレ札幌/27.3% 63勝38分け130敗(231試合)/ ◆湘南ベルマーレ/23.9% 49勝46分け110敗(205試合) ◆横浜FC/11.4% 4勝5分け26敗(35試合) 最も勝率が高かったのは“常勝軍団”鹿島アントラーズだ。常にJ1の舞台で戦い続けながら、2009年にはJリーグ史上初の3連覇を達成するなど、称賛される記録を作ってきた。続く川崎フロンターレも2017、2018シーズンはJ1リーグを連覇。この2チームが勝率50%超えを記録している。 1年でJ1の舞台に戻ってきた柏レイソルは、2011年にJ1昇格からの即優勝を果たすなど、勝ち越しており、今世紀のJ1での勝率は40%に迫っている。 一方、もう一つの昇格組である横浜FCが唯一J1で戦ったのは2007シーズンのこと。この時はわずか4勝しか挙げられず、1年でのJ2降格となった。今シーズンはそれ以来13年ぶりのJ1復帰となるが、どこまで結果を残せるかに注目だ。 2020.07.02 11:15 Thu
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Jリーグがドイツやオーストリア、セルビアなどで放送開始!

Jリーグは1日、2020明治安田生命Jリーグに関して、海外での放送が追加されたことを発表した。 中国や香港、オーストラリアのアジア圏やイギリス、アイルランドではこれまで放送されていたが、今回新たに『Sportdigital』と契約で合意し、ドイツ・スイス・オーストリアで放送が決定した。 また、セルビア、モンテネグロ、スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、北マケドニアのバルカン半島地域では、『SportKlub』を通じてJ1リーグが放映されることとなる。 その他、これまでもJ1リーグで放送されていたタイでは、『MCOT』を通じてもJ1リーグが放送される。 2020.07.01 19:41 Wed
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