バルセロナが親善試合に向けたメンバーを発表! バルサBの安部もメンバー入り
2019.11.13 01:31 Wed
バルセロナが12日、翌日に行われるFCカルタヘナとのチャリティマッチに向けた招集メンバー22名を発表した。
今回のチャリティマッチは、9月にカルタヘナで発生し3万人を超える犠牲者を出した豪雨被害の支援のために開催。チケットなどの収益金は洪水被害に苦しんだ犠牲者の人々の支援に使用される。
バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督は、今回の試合に向けてGKネトやDFジェラール・ピケ、MFセルジ・ロベルト、FWウスマーヌ・デンベレらトップチームの選手に加え、Bチームに所属する日本代表FW安部裕葵やMFリキ・プッチ、MFカルレス・アレーニャらが招集された。
一方、FWリオネル・メッシやアントワーヌ・グリーズマン、ルイス・スアレスらは代表戦のため欠場。また、DFネウソン・セメドとDFジョルディ・アルバはリハビリのため、DFサミュエル・ユムティティは監督判断で欠場となる。今回発表された招集メンバー以下の通り。
◆バルセロナ招集メンバー
GK
ネト
セルジ・プッチ
ジェラール・ピケ
ジュニオル・フィルポ
ダニエル・モレル
ギエム・ハイメ
セルヒオ・アキエメ
オスカル・ミンゲサ
ロナルド・アラウージョ
チュミ
MF
セルジ・ロベルト
カルレス・アレーニャ
リキ・プッチ
フェラン・サルサネダス
モンチュ
アレックス・コジャード
アレハンドロ・オレリャーナ
FW
ウスマーヌ・デンベレ
カルレス・ペレス
ケケ
安部裕葵
アレハンドロ・マルケス
今回のチャリティマッチは、9月にカルタヘナで発生し3万人を超える犠牲者を出した豪雨被害の支援のために開催。チケットなどの収益金は洪水被害に苦しんだ犠牲者の人々の支援に使用される。
バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督は、今回の試合に向けてGKネトやDFジェラール・ピケ、MFセルジ・ロベルト、FWウスマーヌ・デンベレらトップチームの選手に加え、Bチームに所属する日本代表FW安部裕葵やMFリキ・プッチ、MFカルレス・アレーニャらが招集された。
◆バルセロナ招集メンバー
GK
ネト
セルジ・プッチ
DF
ジェラール・ピケ
ジュニオル・フィルポ
ダニエル・モレル
ギエム・ハイメ
セルヒオ・アキエメ
オスカル・ミンゲサ
ロナルド・アラウージョ
チュミ
MF
セルジ・ロベルト
カルレス・アレーニャ
リキ・プッチ
フェラン・サルサネダス
モンチュ
アレックス・コジャード
アレハンドロ・オレリャーナ
FW
ウスマーヌ・デンベレ
カルレス・ペレス
ケケ
安部裕葵
アレハンドロ・マルケス
ネト
ジェラール・ピケ
セルジ・ロベルト
ウスマーヌ・デンベレ
安部裕葵
リキ
カルレス・アレーニャ
リオネル・メッシ
アントワーヌ・グリーズマン
ルイス・スアレス
ネウソン・セメド
ジョルディ・アルバ
サミュエル・ユムティティ
ダニエル
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元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏のFKが再び注目を集めている。 2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)は、当時ティエリ・アンリやサミュエル・エトー、チャビ・エルナンデスにアンドレス・イニエスタといった超豪華メンバーを擁したバルセロナが制覇。3年ぶり3回目となる優勝を果たし、リオネル・メッシは得点王に輝いた。 そのスター軍団に冷や汗をかかせたのが、FKの魔術師と呼ばれたリヨンのMFジュニーニョだった。2009年2月24日にリヨンのホームで行われたCLラウンド16の1stレグでの一撃を、CLの公式ツイッターが紹介している。 開始間もない7分、左サイドの敵陣深い位置でFKを得たリヨン。もちろんキッカーはジュニーニョだ。角度の浅い位置から右足を振り抜くと、GKの頭上を越えたところから急激に落ちてファーへゴールイン。美しい軌跡にはGKビクトル・バルデスも飛ぶことすらできず、見送るしかなかった。 色褪せない魔法の右足にはファンも喝采。「いつ見ても最高」、「FK歴代一番上手いと思う」、「いやージュニーニョはチートだぜ」、「あの変化なんなのよ」、「史上最高」、「彼は異次元だったよ」などの賛辞が相次いでいる。 なお、この試合は1-1に終わり、2戦合計のスコアは3-6。リヨンはベスト16で敗退となった。 ジュニーニョ氏はリヨンのほか、母国ヴァスコ・ダ・ガマやカタールのアル・ガラファ、アメリカのニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在はリヨンでスポーツ・ディレクター(SD)を務めている。 <span class="paragraph-title">【動画】FKの魔術師・ジュニーニョの右足から繰り出される急転直下FK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmRGRXRVNGaiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.02.25 21:52 Fri3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
