バルセロナがアーセナルDFガブリエウに関心? 高額移籍金は選手譲渡で減額図る

2022.04.13 00:23 Wed
Getty Images
バルセロナアーセナルのブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイス(24)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『スポルト』が報じている。

バルセロナは来シーズンに向けて最終ラインの刷新を図っており、DFジェラール・ピケ、DFエリック・ガルシアのカンテラ育ち2選手に加え、新契約締結間近のDFロナルド・アラウホを軸に、チェルシーからのフリートランスファー確実と見られるDFアンドレアス・クリステンセンの4人がセンターバックを担う見込み。

ただ、前述の4選手はいずれも右利きの選手となっており、クラブは放出確実のDFサミュエル・ユムティティ、DFクレマン・ラングレに代わる新たな左利きのセンターバックの獲得を考慮しているようだ。
そういった中、獲得候補に挙がっているのが、2020年にリールからアーセナルに加入して以降、センターバックの主軸として活躍するガブリエウ。卓越したアスリート能力を生かした対人、カバーリング能力は、アラウホへの依存が顕著な被カウンター時の守備を改善でき、ミケル・アルテタ監督の下でビルドアップ能力にも磨きをかけている点は、バルセロナ向きといえる。

ただ、プレミアリーグ屈指の左利きのセンターバックの獲得には高額な移籍金が必要となり、資金面で問題を抱えるバルセロナが相手が要求する移籍金を満額支払う可能性は限りなく低い。
そこで、クラブは以前から獲得の可能性が報じられるMFフィリペ・コウチーニョやFWメンフィス・デパイ、ラングレに加え、GKネトやMFリキ・プッチなどの譲渡を交渉に組み込むことで、移籍金の減額を図る考えも持っているとのことだ。

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