安部裕葵
Hiroki ABE
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1999年01月28日(27歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 65kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
安部裕葵のニュース一覧
浦和レッズのニュース一覧
11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。
18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、
2025.05.11 16:00 Sun
安部裕葵の人気記事ランキング
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【2022年カタールへ期待の選手⑧】U-20W杯出場権獲得の後はACL決勝、常勝軍団の若きアタッカーは世界を目指す/安部裕葵(鹿島アントラーズ/MF)
▽28日にジャカルタで行われた2018年AFC・U-19選手権(インドネシア)準々決勝。影山雅永監督率いるU-19日本代表は6万人超の大観衆が押し寄せた完全アウェー、しかも視界がおぼつかない豪雨という壮絶な環境の中、2-0で勝利。2大会連続で世界切符を手にした。 ▽エースナンバー10をつけるテクニシャン・安部裕葵(鹿島アントラーズ)も大一番に先発出場。[4-4-2]の左ワイドに陣取り、攻守両面で渡って献身的なプレーを見せた。この日ばかりは相手2~3人に囲まれてボールを失うピンチに何度か見舞われ、持ち前の創造性やアイディアを発揮する回数が少なかったものの、「行けるところまで行く」という強い闘争心は後半19分にベンチに退くまで失われることはなかった。 ▽「このゲームはホントに我慢勝負になるから、スキがあったら得点を狙うつもりで行こうとハーフタイムにみんなで話し合った。最悪、1-0でもいいから集中してやろうと意思統一しました。あれだけの大歓声でカウンター1本でも雰囲気に飲み込まれちゃいそうな感じだったけど、そうならないように耐えられたのはよかった」とチーム随一のイケメンアタッカーは心底、安堵した様子を見せていた。 ▽この試合では30mミドルシュートで先制弾を叩き出した東俊希(サンフレッチェ広島ユース)や2点目に絡んだ久保建英(横浜F・マリノス)、宮代大聖(川崎フロンターレU-18)らに主役の座を譲ることになった安部だが、今年6月のロシア・カザン遠征ではただ1人、2018年ロシア・ワールドカップに挑んでいた日本代表側の一員として紅白戦を戦ったほど、周囲から高く評価を受けている。ルーキーイヤーだった2017年からJ1・13試合出場1得点という実績を残し、今季もJだけでなくAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の大舞台で戦ってきた経験値は同世代の中でも頭抜けている。そこは本人も大いに自信を持っている点。常勝軍団の一員として小笠原満男や内田篤人から帝王学を引き継いだ風格が19歳にして色濃く表れている。 ▽「安部君と話してると、小笠原選手や内田選手と話してるような錯覚を受ける? ああ、ホントですか(笑)。鹿島に入ったことで身に着いたものもありますけど、そういうもの(落ち着き)は高校時代から少しはあったと思うんで。平常心を保つ秘訣は何も考えないこと。試合中も試合前も試合後も。何かを想像することで、自分の理想と現実との比較(乖離)が起きて、メンタルの乱れにつながると思う。何も想像や予想しないことで、そういったメンタルの乱れは防げるんじゃないですかね」といった口ぶりはまだ10代の若者と思えない冷静さだ。そこまで熟慮しながら1つ1つのプレーを選択しているあたりが、大物の予感を漂わせるのだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"> 2018.10.31 22:20 Wed2
【2022年カタールへ期待の選手㉓】U-20ワールドカップ回避の悔しさをぶつけるコパアメリカ。残り2戦で攻撃の起点に!/安部裕葵(鹿島アントラーズ/FW)
「(自分が入った後半21分は)ビハインドからの展開で、素早い攻撃をしないといけなかった。でも試合頭から速い攻撃しかなかったので、タメを作らないといけないっていう。ホント、矛盾してるかもしれないけど、そういう頭だったので、タメを作ることと素早く攻撃するってことの両方を、難しいけど頭に置きながら入りました」 U-22世代中心の編成とはいえ、記念すべき国際Aマッチデビューを飾った17日のコパアメリカ初戦・チリ戦(サンパウロ)。安部裕葵(鹿島アントラーズ)は極めて冷静な状態でゲームを全体を俯瞰していた。 この日の日本は前線に上田綺世(法政大学)、2列目に前田大然(松本山雅FC)、久保建英(レアル・マドリー)、中島翔哉(アル・ドゥハイル)というスピードを武器とする選手が数多く陣取ったこともあり、タテに速い攻めに偏った状態になっていた。そのリズムを安部は何とか変えようと試みた。 その思惑よりも、どちらかというとサイドアタッカーのように左コーナー付近までえぐる仕事が多くなったが、安部の意図を久保も理解し、2人のコンビから何度かチャンスが生まれた。「彼らがU-20ワールドカップ(ポーランド)に揃って参戦していたら、韓国ではなく日本が決勝に進んでいたかもしれない」という感想を抱いた人も多かったのではないか。それを誰よりも痛感しているのは安部本人に違いない。だからこそ、今大会に賭けるものは大きいに違いない。チリ戦では惜しくもゴールをこじ開けることはできなかったが、次への可能性を垣間見せたのは確かだ。 20日のウルグアイ戦でも彼ら2人のフレッシュなコンビを見たいところ。ただ、前田と原輝綺(サガン鳥栖)の負傷欠場によって、4バックの継続自体が微妙になっている。4バックの場合は2列目が3枚あるため、安部と久保の併用の道が大きく開けるが、3バックだと前線は1トップ・2シャドウになり、アタッカーの枚数が1枚減る。こういった状況はあるにしても、安部はチリ戦よりも出場時間が長くなるのは間違いないだろう。 「僕はいつも試合前にどういうプレーをするかっていうのは何も考えないんで。試合には行って流れを見つつ、自分がやるべきことを試合の中で考えるタイプなんで。ただ、ウルグアイは昨年10月のキリンチャレンジカップ(埼玉)の時よりは強い。そう思って取り組めばいいんじゃないかと思います」と本人は状況を見ながら臨機応変に攻めを組み立てていく考えだ。 ウルグアイの守備陣はご存知の通り、長友佑都(ガラタサライ)の同僚であるGKムスレラが最後尾に陣取り、センターバックにヒメネスとゴディンとアトレティコ・マドリーコンビが並ぶ。右サイドバックはカセレス(ユベントス)、左サイドバックはラクサール(ACミラン)といずれも百戦錬磨の猛者ばかりだ。2006年から指揮を執る名将・タバレス監督の堅守速攻スタイルはすでに浸透していて、守備のオートマティズムは南米随一と言っていい。それを安部が個の力だけで攻略するのは容易ではない。組織的な崩しが要求されてくるのだ。 2列目要員には久保、中島、三好康児(横浜F・マリノス)、伊藤達哉(ハンブルガーSV)と個性豊かな技巧派タレントが揃っているだけに、安部が入った場合は彼らを巧みに使いながら変化をつけていくことが求められる。冒頭のコメント通り、チームの流れとは反対のプレーが必要だと感じ、それをピッチで実行に移せる冷静沈着なアタッカーであれば、難敵に対しても十分向かっていけるはず。彼の非凡な創造性が今こそ発揮されるべき時だ。 「コパ・アメリカはメディアの数、見ている人の数だったり、国を背負って戦う責任、プレッシャーが違うだけで、自分がプレーする内容や質は練習から一緒。それにウルグアイのアウェー状態になったとしても、僕はACL決勝のアウェーのイランを経験しているんで、あれを超えることはないですね。ブラジルが相手ならあれ並みになるかもしれないけど、全然大丈夫です」 こう語気を強めたように、どんな大舞台でも恐ろしいほどの冷静さを貫けるのが、常勝軍団・鹿島でエースナンバー10をつける20歳の若武者だ。今季は鹿島で白崎凌兵や中村充孝らと激しいポジション争いを強いられ、ベンチを温めることが多くなっているが、この苦境を打破するためにも、コパ・アメリカで確固たる自信を取り戻したいところ。 そういう意味でも今回のウルグアイ戦は最高の試金石と言っていい。FIFAランキング8位という世界的強豪国に何らかのインパクトを残せれば、彼自身の前々からの希望である欧州移籍の道も開けるかもしれない。さらに24日にはグループ最終戦・エクアドル戦(ベロオリゾンテ)も残されている。こうした残されたチャンスを生かして、大きな成果を手にすべく、日本のファンタジスタにはブラジルの地で思う存分、躍動してほしいものだ。 2019.06.21 08:15 Fri安部裕葵の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月17日 |
バルセロナ B |
浦和 |
完全移籍 |
| 2019年7月15日 |
鹿島 |
バルセロナ B |
完全移籍 |
| 2017年2月1日 |
|
鹿島 |
完全移籍 |

日本
バルセロナ B
鹿島