セルジ・ロベルト
Sergi ROBERTO
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
スペイン
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| 生年月日 | 1992年02月07日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 68kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
セルジ・ロベルトのニュース一覧
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4年間続くバルセロナ史上最高サイドバックの後継者探し、その結末は?
バルセロナは4年もの間、元ブラジル代表DFダニエウ・アウベスの後継者探しに苦闘している。 セビージャで攻撃的サイドバックとしてブレイクを果たし、2008年夏に当時のサイドバック史上最高額となる推定移籍金3500万ユーロ(約43億円)でバルセロナへと加入したD・アウベス。 <div id="cws_ad">◆相性抜群!ダニエウ・アウベスとメッシのコンビネーション<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJMR3BxN1dxbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ジョゼップ・グアルディオラ監督のもと移籍初年度から適応を見せると、公式戦54試合に出場し5ゴール14アシストと、大車輪の活躍でチームの3冠達成に大きく貢献した。 それからというもの、D・アウベスはバルセロナに欠かせぬ存在となり、特にリオネル・メッシと相性抜群のコンビネーションを見せる右サイドからの攻撃はチームの大きな武器であった。 また、カンテラ出身ではないものの在籍期間は8年と長く、その存在感はとてつもなく大きかった。それは2016年夏に去るまでの公式戦391試合出場、21ゴール100アシスト、さらには獲得タイトル23という数字からも見て分かる。 バルセロナは、D・アウベスの後継者候補としてカンテラで不動の右サイドバックを務めていたスペイン人DFマルティン・モントーヤに期待を寄せていたが、D・アウベスという大きな壁を越えることはできず、インテルへのレンタル移籍が失敗に終わったこともあり、D・アウベスと同じく2016年夏に退団した。 また、バルセロナは2014年にサンパウロからブラジル人DFドウグラス・ペレイラを獲得したものの、こちらは在籍した2シーズンで公式戦わずか8試合の出場にとどまり、その後は他クラブへレンタルされた後にベシクタシュに放出されている。 さらに、2015年夏にはD・アウベスと同様にセビージャで活躍を見せていたアレイシ・ビダルを獲得するも、ルイス・エンリケ監督の信頼は掴めず、D・アウベス退団後はインテリオールを本職とするMFセルジ・ロベルトが右サイドバックで起用され、A・ビダルは2018年に古巣セビージャへと復帰している。 そうして、2017年にベンフィカから移籍金3000万ユーロ(当時のレートで約38億7000万円)で獲得したのがポルトガル代表DFネウソン・セメドだ。当時のバルセロナはマシア育ちでアーセナルに所属していたスペイン代表DFエクトル・ベジェリンの獲得を目指していたものの、高額な移籍金に二の足を踏み、セメドへとターゲットを変更していた。 セメドはこれまでの候補たちと比較すると十分な出来ではあったものの、D・アウベスの穴を埋めるまではいかずに、23日にウォルバーハンプトンへの移籍が発表されている。 その他にも2018年夏にオイペン(ベルギー)からバルセロナBに加わり、今季はギリシャのPAOKへレンタル移籍しているセネガル代表DFムサ・ワゲという存在もいるが、こちらは即戦力としての期待は薄いだろう。 ロナルド・クーマン監督新体制で迎える今季、バルセロナは右サイドバックの獲得に注力をしており、アヤックスのアメリカ代表DFセルジニョ・デスト(19)やノリッジ・シティでプレーするU-21イングランド代表DFマックス・アーロンズ(20)獲得への動きが報じられている。特にデストについては、クラブ間合意まで至っているようだ。 一方で、現在は母国のサンパウロに所属するD・アウベスが不振が続く現在のチーム状況に満足しておらず、サポーターとの関係悪化もあり、契約解消に向けての話し合いを行うとされている。さらに、退団した場合には再びヨーロッパでのプレーを希望しているという。 現実味は乏しいものの、37歳を迎えたD・アウベスのバルセロナ電撃復帰。そんなドラマを期待してしまったりもする。 2020.09.27 17:00 Sun2
バルサは学べないのか? 97億円で獲得したダニ・オルモは未だ選手登録できず…3年連続同じ問題を繰り返す
なぜバルセロナは学ぶことができないのだろうか。今夏6000万ユーロ(約97億円)でRBライプツィヒから加入したスペイン代表MFダニ・オルモ(26)だが、未だに選手登録ができずプレーが許可されていない。 バルセロナのカンテラ育ちのダニ・オルモはディナモ・ザグレブ、ライプツィヒでプレー。今夏バルセロナへと復帰し、多くの歓迎を受けた。 スペイン代表としても活躍するオルモは、ユーロ2024でも優勝に貢献。バルセロナとしても大きな戦力であり、カンテラーノの帰還は今夏の大きな目玉だった。 しかし、第2節を前に未だに選手登録はされておらず、このままでは2試合続けてメンバー外という状況に。まだリミットまで時間はあるようだが、簡単に行かない話でもある。 この事象は今に始まった事ではない。過去2年間も夏には同じ状況に追い込まれ、獲得した選手が登録できずに試合を迎えていた。その理由は財政難。長らく続く問題は、一向に解消されない。 ハンジ・フリック監督も、24日のアスレティック・ビルバオ戦に向けては「願っている」とダニ・オルモを起用したい意向を示したが、期待に沿える可能性は低いと見られている。 ラ・リーガでは、各クラブの収入から選手の給与上限を設定。バルセロナは、広く知られた財政難により、選手登録に制限があり、2023-24シーズンも収支がマイナス1億ユーロ(約161億8000万円)となったために解決が困難な状況だ。 過去2年も同じ問題を抱えており、選手の売却やサラリーのカットなどで無理矢理乗り切ることに成功。ただ、それによってバルサを離れなければいけない選手も出た。 そして、全く同じことを今夏も繰り返している。選手の売却計画はあるものの、交渉が全くと言って良いほど纏まらず、一方で選手は獲得してしまうという状況。当然登録ができない。 今夏はFWマルク・ギウ、DFフリアン・アラウホ、MFオリオル・ロメウ、DFセルジーニョ・デスト、DFセルジ・ロベルトがチームを去り、23日にはドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが1年でマンチェスター・シティに復帰。その理由も財政難を助けるためであり、ギュンドアンのサラリーがなくなることがチームを助けることに。「僕の移籍で財政を助けられるならよかった」と選手に言わせるほどだ。 残りの期間でまだまだ選手を売りに出していく計画があるバルセロナだが、ダニ・オルモの登録には足りていない状況だ。 果たしてダニ・オルモがバルセロナの選手としてデビューするのはいつになるのか。そして、いつまでこの状況を続けるのか、注目される。 2024.08.24 23:01 Sat3
「魔法のようなアシスト」コモに21年ぶりセリエA白星もたらしたセルジ・ロベルト、絶妙ヒールをスペインメディア称賛「セスクが生まれ変わらせた」
コモの元スペイン代表MFセルジ・ロベルトのプレーが注目を集めている。 13歳から過ごしたバルセロナを離れ、セスク・ファブレガス監督率いる昇格組コモへ加わったセルジ・ロベルト。デビュー戦となったセリエA第2節のカリアリ戦から4試合連続でプレーしている。 コモは24日、第5節で強豪アタランタとアウェイで対戦。先制を許す展開も、後半序盤で一気に3点を奪い、3-2の逆転勝利を収めた。 2試合連続で先発のセルジ・ロベルトはブラジル人FWガブリエウ・ストレフェッツァ同点ゴールをアシストし、逆転勝利の立役者に。ボックス右手前でボールを受けると、ヒールパスでストレフェッツァの鋭いシュートに繋げた。 この元バルセロナMFの活躍にはスペインメディアも反応。『マルカ』は「セスクのコモでイル・マーゴ(魔術師)として新たなスタートを切ったセルジ・ロベルトが魔法のようなアシスト」、『スポルト』は「セスクがセルジ・ロベルトを生まれ変わらせた」と称賛している。 試合後にはセスク監督もセルジ・ロベルトに言及。大きな信頼を寄せていることを明かした。 「彼は素晴らしいパフォーマンスを見せた。私にとってピッチ上で最高の選手だ。彼はチームにそのパーソナリティをもたらすためにコモに来た」 「彼は我々のやることが簡単ではないとわかっていたし、私が多くを求めていることもわかっている。ボールを持って前に出ていくことだ」 「そういった選手がいることは自信をもたらすし、試合を作り出し、私の好きな形で前進することができる。アイデンティティを確立し、困難な瞬間にあるチームを信じられるようにすることが重要だ」 なお、レアル・マドリーから移籍したU-23アルゼンチン代表MFニコ・パスも、2点目のオウンゴールを生むミドルを放ち、ガンビア代表FWアリュー・ファデラの3点目をアシスト。元スペイン勢が輝いたコモだが、『Opta』によるとこれが2003年5月以来、21年4カ月ぶりのセリエAでの勝利となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】逆転の流れ生んだセルジ・ロベルトのヒールアシスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="t2Uy6Pd7gnA";var video_start = 204;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.27 18:05 Fri4
追い込まれたバルサの救世主に!? 抜群の才能誇る“韋駄天”、ウスマーヌ・デンベレが覚醒か
長らくその能力に疑いの目を向けられ、時には自らの失態によりその評判を大きく落としていた男が、本来の能力を発揮しつつある。 いよいよ、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・2ndレグがスタート。ベスト8を決める大事な一戦が2週にわたって行われる。 その中でも最も注目を集めるカードが、パリ・サンジェルマン(PSG)vsバルセロナの一戦だろう。2月16日に行われた1stレグでは、バルセロナの本拠地であるカンプ・ノウで1-4とPSGが圧勝。アウェイゴールを4つも奪い、3点差をつけての勝利は、ベスト8進出がほぼ決まっていると言われてもおかしくないスコアだ。 バルセロナは、アウェイで3点を奪い、無失点に抑えても勝ち上がれないのだから、ほぼ不可能と見るのが当然だろう。最低でも4ゴールが必要な上、3点差以上をつけなくてはいけないミッション。成功の確率は限りなく低くなる。 しかし、バルセロナは4年前に同じ状況から這い上がっている。2016-17シーズンのラウンド16。1stレグをアウェイで戦ったバルセロナは4-0で敗戦。誰もが不可能だと感じていた中、ホームでの2ndレグでまさかの6ゴール。PSGの反撃を1点に抑え、6-1で勝利してベスト8に進出していた。 今回もそれと同じレベルの難しいミッションとなるが、そのカギを握りそうな男がいる。それが、ウスマーヌ・デンベレだ。 2017年8月、ドルトムントで名を挙げたデンベレは、1億500万ユーロ(約135億円)の移籍金でバルセロナへと加入。5年契約を結び、4億ユーロ(約515億5000万円)の契約解除金を設定した。 その値段からもわかるように大きな期待が寄せられていたデンベレだが、蓋を開ければまさかの不良債権となってしまった。 加入1年目はハムストリングの負傷が長引き、前半戦をほぼ棒にふる始末。公式戦23試合に出場し4ゴール8アシストの数字に終わった。 期待された2年目は出場機会を増やし公式戦42試合で14ゴール8アシストを記録したが、このシーズンもケガで離脱することに。3年目の昨シーズンはさらに悪化。ハムストリングや筋肉系のケガが相次ぎ、公式戦9試合に出場し1ゴールと最悪のシーズンとなり、“終わった選手”としての烙印を押されることもあった。 さらに、ケガ以外にも私生活や食生活の乱れが指摘。遅刻グセなど、悪いことは重なり、信頼を大きく失い、無駄な買い物になってしまったと揶揄されていた。 両足が使えること、そしてスピードやテクニックにも優れ、その才能はピカイチだった。ブラジル代表FWネイマールがPSGへ移籍した穴を埋めるための補強だったが、全くもって計算外。しかし、そのデンベレが真の実力を発揮しつつある。 ロナルド・クーマン監督が就任した今シーズンは、相変わらずハムストリングの負傷で2週間ほど離脱したが、コンスタントに出場機会を得ており、ここまで公式戦32試合に出場し、8ゴール4アシストを記録。最も結果を残した2年目に近い成績を残している。 右ウイングを主戦場に、左ウイングでもプレー。先日のコパ・デル・レイのセビージャ戦ではFWリオネル・メッシと2トップを組むなど、プレーの幅も広げており、リーグ戦のセビージャ戦に続いてゴール。センターフォワードで起用された試合では2試合連続ゴールを記録している。 コンディションも悪くなさそうなデンベレは、4ゴールが必要な今回のPSG戦においては救世主になる可能性もある。母国での試合。バルセロナでやっと本領を発揮しつつあるデンベレが火付け役になり、奇跡の逆転突破となる可能性もあるだろう。 前回の大逆転劇で貢献したDFセルジ・ロベルトがケガで欠場することが確定しており、新たなヒーローが必要なところ。バルサの大ピンチを救い、これまでの負債を一気に返済する姿が見たいものだ。 2021.03.08 22:30 Mon5
“アンフィールドの奇跡”に貢献のボールボーイがリバプールとプロ契約締結
リバプールのチャンピオンズリーグ(CL)優勝に多大な貢献を見せた伝説のボールボーイがプロ契約を締結することになった。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 リバプールは7日、イングランド人FWオークリー・キャノニア(17)とプロ契約を締結したことを発表した。 地元のリーズ・ユナイテッドからU-12カテゴリーでリバプールに加入したキャノニアは、巧みなボールコントロールと冷静なフィニッシュが特長のアタッカー。過去にはイングランドの世代別代表でもプレー経験がある有望株の一人だ。 ただ、キャノニアを一躍有名にしたのは、“アンフィールドの奇跡”として多くのKOPたちの記憶に残る2018-19シーズンのCL準決勝2ndレグ、バルセロナ戦での活躍だ。 当時、リバプールは敵地での1stレグを0-3で落としており、アンフィールドでの2ndレグでは4点差以上での勝利が逆転の条件だった。その絶体絶命の状況の中、ボールボーイとして見事な仕事を果たしたのが、当時14歳のキャノニア。 チームが2戦合計3-3のイーブンに持ち込んだ状況で79分に生まれた4点目のゴールの場面では右サイド深くで相手DFにボールを当てたDFトレント・アレクサンダー=アーノルドが一度味方にキッカーを代わるふりをし、その直後にゴール前の様子を確認してすかさずグラウンダーのクロスを供給。これをゴール前で何とか反応したFWディヴォック・オリジが無警戒の状態でゴール左隅に蹴り込んだ。 このCKの場面ではDFセルジ・ロベルトに当たってゴールラインを割ったボールがゴール脇の広告看板に跳ね返ってピッチに入っており、それをオリジがコーナーに向かうアーノルドに蹴ろうとしていたこともあり、バルセロナ側はリスタートまでに時間がかかると判断し、アレクサンダー=アーノルドへの警戒を怠ったようにも見えた。 だが、ゴール脇にスタンバイしていたキャノニアはボールがゴールラインを割った段階ですぐに持っていた代わりのボールをすでにアレクサンダー=アーノルドに渡しており、バルセロナ側の予期していない段階でクロスを送り込むことが可能となった。 そして、フットボールへの造詣が深いKOPたちはSNSを中心にキャノニアの決定的な仕事を称賛していた。 その後、リバプールは決勝戦でトッテナムを破って、ユルゲン・クロップ体制で初のCL制覇を成し遂げており、キャノニアはプロ契約を結ぶ前にクラブのタイトル獲得に少なからず貢献することになっていた。 キャノニアがトップチームデビューを果たせるかは今後の成長次第だが、いつかアンフィールドのピッチに立った際には単なる生え抜き選手以上の大歓迎を受けることになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】絶妙な球出しで決勝点を演出</span><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Unpopular opinion: Liverpool v Barcelona<br><br>The real hero of those 'epic comeback' match is Anfield Ball Boy <a href="https://t.co/wwCH7mbgk2">pic.twitter.com/wwCH7mbgk2</a></p>— NAJIB (@nzhf__) <a href="https://twitter.com/nzhf__/status/1125917073094238208?ref_src=twsrc%5Etfw">May 8, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.07.08 13:47 Thuセルジ・ロベルトの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2013年7月1日 |
バルセロナ B |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
バルセロナU19 |
バルセロナ B |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
バルセロナ U18 |
バルセロナU19 |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
バルセロナU16 |
バルセロナ U18 |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
バルセロナ ユース |
バルセロナU16 |
完全移籍 |
| 2006年2月1日 |
|
バルセロナ ユース |
完全移籍 |

スペイン
バルセロナ B
バルセロナU19
バルセロナ U18
バルセロナU16
バルセロナ ユース