クロアチア代表がスロバキア&ジョージア戦に向けた招集メンバー発表!《ユーロ2020予選》

2019.10.29 00:20 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
クロアチアサッカー協会(HNS)は28日、来月行われるユーロ2020予選&国際親善試合に向けた代表メンバー24名+予備メンバー4名を発表した。

クロアチ代表を率いるズラトコ・ダリッチ監督は、イバン・ラキティッチ(バルセロナ)やMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)、MFマテオ・コバチッチ(チェルシー)、MFイバン・ペリシッチ(バイエルン)、FWアンテ・レビッチ(ミラン)など主力を順当に選出。

一方、ユーロ予選を累積警告により出場停止となるDFドマゴイ・ヴィダ(ベシクタシュ)とDFデヤン・ロブレン(リバプール)は招集外となった。

4勝1敗2分けでグループEの首位に立つクロアチアは、11月16日にスロバキア代表とのユーロ予選を行い、同19日にジョージア代表と親善試合で対戦する。今回発表されたクロアチア代表メンバーは以下の通り。

◆クロアチア代表メンバー24名
GK
ロヴレ・カリニッチ(アストン・ビラ/イングランド)
シモン・スルガ(ルートン・タウン/イングランド)
ドミニク・リヴァコビッチ(ディナモ・ザグレブ)

DF
ミレ・シュコリッチ(オシエク)
ディノ・ペリッチ(ディナモ・ザグレブ)
カルロ・バルトレツ(コペンハーゲン/デンマーク)
ダリオ・メルニャク(チャイクル・リゼシュポル/トルコ)
マテイ・ミトロビッチ(クラブ・ブルージュ/ベルギー)
ドゥイエ・チャレタ=ツァル(マルセイユ/フランス)
ボルナ・バリシッチ(レンジャーズ/スコットランド)
ティン・イェドバイ(アウグスブルク/ドイツ)

MF
ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/スペイン)
イバン・ラキティッチ(バルセロナ/スペイン)
マテオ・コバチッチ(チェルシー/イングランド)
ミラン・バデリ(フィオレンティーナ/イタリア)
マルセロ・ブロゾビッチ(インテル/イタリア)
マリオ・パシャリッチ(アタランタ/イタリア)
ニコラ・ヴラシッチ(CSKAモスクワ/ロシア)

FW
イバン・ペリシッチ(バイエルン/ドイツ)
アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム/ドイツ)
ヨシップ・ブレカロ(ヴォルフスブルク/ドイツ)
アンテ・レビッチ(ミラン/イタリア)
ブルーノ・ペトコビッチ(ディナモ・ザグレブ)
ミスラフ・オルシッチ(ディナモ・ザグレブ)

◆予備登録メンバー
マリン・レオバツ(ディナモ・ザグレブ)
ヨシプ・ユラノビッチ(ハイドゥク・スプリト)
フィリプ・ブラダリッチ(ハイドゥク・スプリト)
マルコ・ログ(カリアリ/イタリア)

関連ニュース
thumb

優勝候補ベルギーがルカク弾でクロアチアを撃破し本大会へ《国際親善試合》

国際親善試合、ベルギー代表vsクロアチア代表が6日に行われ、1-0でベルギーが勝利した。 3日前に行われたギリシャ代表とのテストマッチを1-1で引き分けたベルギーは[3-4-3]で臨み、3トップに右からメルテンス、ルカク、カラスコと並べた。 一方、5日前に行われたアルメニア代表戦を1-1で引き分けたクロアチアは[4-3-3]で臨み、中盤アンカーにブロゾビッチ、インサイドにモドリッチとコバチッチが並んだ。 立ち上がりはクロアチアがボールを持つ展開となったものの、徐々にベルギーが押し返す構図となった。 そして31分にはベルギーに決定機。ロングフィードを受けたルカクが前を向いてボックス手前からミドルシュート。しかし、ボールはバーに直撃した。さらにルーズボールに反応したカラスコが頭で押し込みにかかったが、再びバーに当たってしまった。 それでも38分、ベルギーが押し切る。右CKの流れからデナイヤーが頭で落としたルーズボールをルカクが右足で押し込んだ。 ベルギーが1点をリードして迎えた後半、クロアチアが前がかる中、ベルギーは52分にカラスコが決定的なシュートを浴びせて牽制する。 ペースを握りきれないクロアチアはモドリッチ、レビッチ、コバチッチに代えてクラマリッチ、パシャリッチ、ヴラシッチを投入。 しかし。後半半ば以降もクロアチアはチャンスを生み出せず。終盤にアザールを投入したベルギーが1-0のまま勝利し、ユーロ前最後のテストマッチを制している。 ベルギーは12日にロシア代表とユーロ初戦を、クロアチアは13日にイングランド代表との初戦を迎える。 2021.06.07 05:41 Mon
twitterfacebook
thumb

クロアチア代表がユーロ期間中の拠点を変更!UEFAからの指摘を受け母国に留まることを決断

クロアチアサッカー連盟(HNS)は5月31日、ユーロ2020期間中に利用を予定していたスコットランドでのキャンプをキャンセルしたことを発表した。 クロアチアは当初、ユーロ期間中にスコットランドのセントアンドリュースにベースキャンプを設置する計画を立てていたが、欧州サッカー連盟(UEFA)からスコットランドの新型コロナウイルス規制が代表チームの日常生活に影響を与える可能性があると指摘され、キャンプ地の変更を打診されていた。 これを受けたHNSは、PCR検査で陽性反応が見つかった場合にチームやチームスタッフの大部分に強制的な自己隔離命令が出される可能性があるスコットランドでのベースキャンプ設置を変更することを決断。現在キャンプが行われているクロアチアのロヴィニに留まることを決めたとのことだ。 クロアチアを率いるズラトコ・ダリッチ監督は、今回の決定について以下のようにコメントしている。 「現在の状況を考えると、これがチームにとって最良の選択だと思っている。限られた時間の中での決断でしたが、他の場所では全てを保証してくれるところはありませんでした。チームが孤立しないように最善を尽くしますが、ここでのクロアチアのファンのサポートは、私たちにさらなるエネルギーとモチベーションをもたらしてくれると確信している」 なお、クロアチアはイングランド代表、スコットランド代表、チェコ代表と同じグループDに所属。6月13日にイングランド、同18日にチェコ、同22日にスコットランドと対戦する 2021.06.01 00:30 Tue
twitterfacebook
thumb

W杯準優勝のクロアチア代表が発表! モドリッチやコバチッチらに予備登録8名も発表《ユーロ2020》

クロアチアサッカー連盟(HNS)は17日、ユーロ2020に臨むクロアチア代表メンバーを発表した。 ズラトコ・ダリッチ監督は登録リスト26名と予備登録8名の合計34名を招集した。 今回のメンバーにはMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)やFWアンテ・レビッチ(ミラン)、MFマテオ・コバチッチ(チェルシー)らが順当に選出された。 また、ドイツ代表を選択したものの、国際サッカー連盟(FIFA)の規則に違反することが判明したDFボルナ・ソサは招集されず。一方で、DFヨシュコ・グヴァルディオル(ディナモ・ザグレブ)が初招集を受けた。 クロアチアはイングランド代表、スコットランド代表、チェコ代表と同じグループDに所属。6月13日にイングランド、同18日にチェコ、同22日にスコットランドと対戦する。 今回発表されたクロアチ代表メンバー26名と予備登録メンバー8名は以下の通り。 ◆クロアチア代表メンバー26名 GK ロブレ・カリニッチ(ハイドゥク・スプリト) ドミニク・リヴァコビッチ(ディナモ・ザグレブ) シモン・スルガ(ルートン・タウン/イングランド) DF ヨシュコ・グヴァルディオル(ディナモ・ザグレブ) ミレ・シュコリッチ(オシエク) ドマゴイ・ヴィダ(ベシクタシュ/トルコ) ヨシプ・ユラノビッチ(レギア・ワルシャワ/ポーランド) ドゥイエ・チャレタ=ツァル(マルセイユ/フランス) ドマゴイ・ブラダリッチ(リール/フランス) ボルナ・バリシッチ(レンジャーズ/スコットランド) デヤン・ロブレン(ゼニト/ロシア) シメ・ヴルサリコ(アトレティコ・マドリー/スペイン) MF ルカ・イバンシイッツ(ディナモ・ザグレブ) ニコラ・ヴラシッチ(CSKAモスクワ/ロシア) マリオ・パシャリッチ(アタランタ/イタリア) マルセロ・ブロゾビッチ(インテル/イタリア) ミラン・バデリ(ジェノア/イタリア) マテオ・コバチッチ(チェルシー/イングランド) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/スペイン) FW アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム/ドイツ) ヨシップ・ブレカロ(ヴォルフスブルク/ドイツ) イバン・ペリシッチ(インテル/イタリア) アンテ・レビッチ(ミラン/イタリア) アンテ・ブディミル(オサスナ/スペイン) ブルーノ・ペトコビッチ(ディナモ・ザグレブ) ミスラフ・オルシッチ(ディナモ・ザグレブ) ◆予備メンバー8名 GK イビツァ・イブシッチ(オシエク) DF フィリプ・ウレモビッチ(ルビン・カザン/ロシア) マリン・ポングラチッチ(ヴォルフスブルク/ドイツ) MF ロブロ・マイェル(ディナモ・ザグレブ) ニコラ・モロ(ディナモ・モスクワ/ロシア) トマ・バシッチ(ボルドー/フランス) FW クリスティヤン・ロブリッチ(ゴリツァ) マルコ・リヴァヤ(ハイドゥク・スプリト) 2021.05.17 21:30 Mon
twitterfacebook
thumb

「甘かった」規則抵触でドイツ代表頓挫のソサ、クロアチアに対して謝罪「近道でゴールに到達したいという欲に駆られた」

シュツットガルトのDFボルナ・ソサ(23)が、クロアチアサッカー連盟(HNS)を通じて声明を発表。自身の選択を謝罪した。 ソサはクロアチア出身のDF。世代別の代表チームはクロアチアでプレーしていたが、7日にドイツの国籍を取得。これにより、ドイツ代表が選択できるようになった。 2018年のロシア・ワールドカップでは予備登録メンバーとなっており、現在はシュツットガルトでも主力を務めているソサだが、ズラトコ・ダリッチ監督から招集されたことはなく、A代表歴はない状況だった。 しかし、ダリッチ監督はA代表に招集したい意向があったものの、U-21クロアチア代表との兼ね合いで招集を見送っていたが、ソサはプレー機会がないことに不満を持ち、ドイツ代表への切り替えを明言していた。 そんな中、国際サッカー連盟(FIFA)が2020年9月から適用している規則により、ソサはドイツ代表を選択できないことが発覚。新規則では21歳を超えて世代別のチームでプレーした場合は、A代表の選択を変えることができないというものであり、ソサは22歳9カ月22日でU-21クロアチア代表としてプレーしていた。 これによりドイツ代表の選択が不可能となったソサ。自らクロアチアを捨てるような行動に出たことで、代表選手としての道が完全に閉ざされることとなってしまった。 そのソサは、HNSを通じて謝罪の声明を発表。自身の軽率な判断でクロアチアを裏切ったことを謝罪。チャンスをもらえるならば、クロアチア代表のために貢献したいと意思を表明した。 「過去数日、僕の人生において多くのことが起こり、特にスポーツのキャリアにおいて傷を残しました」 「自分が直面している状況に対し、自分の決定を躊躇したことはありませんが、代表のキャリアについて決断した時は、自分は正しいことを信じていると信じていました」 「しかし、僕は間違った決断を下したこと、そして甘かったことが分かりました」 「他のアスリートと同様に、子供の頃、僕は大きな大会に出場することを夢見ていました。お金やその他の価値を考えず、僕はまだ夢見ています。もちろん、ユーロやワールドカップに出場することも夢見ています」 「しかし、その夢の中であっても、多くの人が僕を理解してくれないという幻想は抱いておらず、そのことでみんなを責めることはしません。この状況になった責任は、僕だけにあります」 「クロアチアサッカー連盟から僕に伝えられたことを誤解したことから、別の、そしておそらく近道でゴールに到達したいという欲に駆られて、決断をしてしまいました」 「僕は2012年に世代別のクロアチア代表でデビューを果たし56試合に出場しました。パフォーマンスは良い時も悪い時もありましたが、クロアチアのユニフォームを着てプレーした全ての試合を誇りに思っています」 「僕が下した決断は間違っていたので、その責任を負わなければなりません。クロアチアサッカー連盟と選考委員の方々が、まだ代表チームの成功に僕が貢献できると信じてくれるのであれば、僕はその招集に応え、貢献したいと考えています」 「最後になりますが、クロアチののスポーツに関わる皆様、クロアチアサッカー代表チームのファンの皆様、そしてクロアチアサッカー連盟の皆様に、心からお詫び申し上げます。このような状況で、僕に忍耐、理解、正しさを示してくださったことに感謝します」 2021.05.14 13:45 Fri
twitterfacebook
thumb

遠藤航同僚DFソサ、ドイツ代表入りを希望も不可能? FIFA規約に抵触の可能性

新たに国籍を取得し、代表チームの選択が注目されていたシュツットガルトに所属するDFボルナ・ソサ(23)だが、思わぬ壁にぶち当たることとなってしまったようだ。 ソサはクロアチア出身のDF。世代別の代表チームはクロアチアでプレーしていたが、7日にドイツの国籍を取得。これにより、ドイツ代表が選択できるようになった。 そのソサは、7日に行われたアウグスブルク戦後に「僕はオリバー・ビアホフと連絡を取った」とコメント。ドイツ代表入りを希望することを明かしていた。 ソサには、予てからドイツサッカー連盟(DFB)が働きかけを行っていることは知られており、クロアチア国籍のソサとしては国籍取得が重要だった。 一方で、クロアチアサッカー連盟(HNS)はソサを招集せず。U-21クロアチア代表には招集されていたが、A代表のズラトコ・ダリッチ監督はソサを招集していなかった。 ソサはロシア・ワールドカップ(W杯)の予備登録メンバーにはなったものの、本大会では選ばれず。しかし、その後も招集歴はないため、ドイツ代表を選択することは可能。DFB側の働きかけもあり、本人もドイツ代表選択を望むこととなった。 しかし、ドイツ『キッカー』によれば、ソサは乗り越えることができない壁にぶち当たったとのこと。FIFAが2020年9月から適用している規則により、クロアチア代表以外を選択できないという状況になってしまったのだ。 ソサが抵触したのはFIFA規約の第9条。その規約の中に、」変更したい代表チームの国籍を持っていない場合、いかなるカテゴリーであっても、最後に出場した公式戦が21歳未満であれば変更が可能」というものがある。 しかし、ソサはU-21クロアチア代表として最後にプレーしたのは2020年11月12日のU-21欧州選手権予選のU-21スコットランド代表戦。当時、22歳9カ月22日での出場を果たしており、この規約に抵触。つまり、ドイツ代表を選択することは不可能ということになってしまうのだ。 もちろん、DFB側がこの辺りのことを全く把握していなかっとは思えず、何らかの算段がある可能性はある。ソサの母はベルリン出身、祖父もベルリンで建設業を営んでいたこともある。 左サイドバックとしてシュツットガルトで主軸を担っているソサ。中盤の左サイドでもプレーし、今季はブンデスリーガで24試合に出場し10アシストを記録。ドイツ代表としても欲しい存在だろうが、果たしてどのような結末を迎えるだろうか。 2021.05.10 20:35 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly