リバプール退団のオックスレイド=チェンバレン、ベシクタシュ行きを検討中 ケガに泣いた実力者は今月で30歳に
2023.08.04 14:02 Fri
元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレン(29)がベシクタシュ行きを検討しているようだ。
今夏でリバプールとの契約を終えたチェンバレン。2017年夏にアーセナルからリバプールへ移籍後は加入当初こそ主力としてユルゲン・クロップ監督率いるチームを支えたが、その後は度重なるケガに悩まされ、徐々に存在感が薄くなっていった。
昨シーズンもハムストリングのケガで出遅れ、公式戦の出場は13試合のみ。4月1日に行われたプレミアリーグ第29節のマンチェスター・シティ戦で後半途中からプレーして以降はベンチ外が続き、結果的にこの一戦がリバプールでのラストゲームとなった。
今月15日で30歳を迎えるなか、現在はフリーの身。イギリス『BBC』によると、チェンバレンにはサウジアラビアからも関心が寄せられているものの、本人はベシクタシュ行きを検討中。1年延長オプションが付いた2年契約を提示されているとのことだ。
今夏のベシクタシュはプレミアリーグ経験者の補強に熱心。ウェストハムからレンタルしていたコンゴ民主共和国代表DFアルトゥール・マスアク(29)を完全移籍に切り替え、レスター・シティを退団したガーナ代表DFダニエル・アマルテイ(28)も獲得している。
今夏でリバプールとの契約を終えたチェンバレン。2017年夏にアーセナルからリバプールへ移籍後は加入当初こそ主力としてユルゲン・クロップ監督率いるチームを支えたが、その後は度重なるケガに悩まされ、徐々に存在感が薄くなっていった。
昨シーズンもハムストリングのケガで出遅れ、公式戦の出場は13試合のみ。4月1日に行われたプレミアリーグ第29節のマンチェスター・シティ戦で後半途中からプレーして以降はベンチ外が続き、結果的にこの一戦がリバプールでのラストゲームとなった。
今夏のベシクタシュはプレミアリーグ経験者の補強に熱心。ウェストハムからレンタルしていたコンゴ民主共和国代表DFアルトゥール・マスアク(29)を完全移籍に切り替え、レスター・シティを退団したガーナ代表DFダニエル・アマルテイ(28)も獲得している。
また、ミランからは元クロアチア代表FWアンテ・レビッチ(29)の獲得にも成功しており、ここにチェンバレンも加われば3シーズンぶりのリーグ優勝も十分に狙えるスカッドとなるだろう。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C2YA7fyt9In/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ricardo Quaresma(@ricardoquaresmaoficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.01.22 17:45 Mon2
“司令塔”グティが将来を語る 「夢はレアル・マドリーの監督をすること」
かつてレアル・マドリーで長年に渡ってプレーした元スペイン代表MFのグティ氏が自身の将来について語った。 ルックスでも人気を博した司令塔はマドリーの生え抜きとしてプレー。ファーストチームでは1995年のデビューから14シーズンを過ごすと、2010年夏にベシクタシュへと移籍し、2011年11月に現役を引退していた。 引退後は指導者としてのキャリアを歩み、古巣のマドリーのU-19にあたるフベニールAで監督を務めていたグティ氏。その後はベシクタシュのアシスタントコーチに就任すると、2019-20シーズンはアルメリアを指揮した。 そんなグティ氏がスペイン『アス』のインタビューに応対。古巣マドリーの指揮官に就任することが夢だと語ったうえで、現役ラストシーズンを過ごしたベシクタシュへの愛着も示した。 「私の夢はレアル・マドリーの監督をすることだが、もしトルコからオファーがあったり、チャンスがあれば、それもいいだろう」 「私はチームの監督をしたい。でも、ベシクタシュのライバルであるフェネルバフチェやガラタサライの指揮官には就任できない。もし、彼らからのオファーがあっても断るつもりだ。受け入れられない」 「ベシクタシュのチャンピオンズリーグの試合はライブで見ているし、トルコリーグの試合も追っている。もちろん、スタジアムを見れば戻ってきたいと思うが、今のところそのような機会はない」 2021.11.01 17:06 Mon3
「トップクラスの才能だった」…デレ・アリの凋落にアーセナルOBも落胆 「本来なら今が全盛期」
アーセナルのレジェンドであるレイ・パーラー氏が転落の一途をたどる元イングランド代表MFデレ・アリの現状を憂えた。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 トッテナム時代は脚光を浴び、イングランド代表でも次代を担う選手として期待されていたデレ・アリ。しかし、その後は奔放な振る舞いも影響してチーム内での序列は低下し、2022年冬に移籍したエバートンでも輝けず、昨夏にベシクタシュへのレンタル移籍が発表された。 ベシクタシュでも当初こそ主力としてプレーしたが、昨年10月に就任したシェノル・ギュネシュ監督とは折り合いが悪く、出場機会が激減。現在は負傷の治療のため、エバートンに戻っているが、今週には笑気ガスを楽しむ姿が写真に撮られ、批判を浴びている。 イギリス『TalkSPORT』に出演したパーラー氏はキャリアが下降し続けるデレ・アリの現状に落胆。本来だったら今が全盛期だったと嘆きつつ、今後の身の振り方を考える必要があると指摘した。 「彼は自分自身を見つめ直し、『自分はキャリアをどうしたいのか、ハードワークを再開したいのか』と問うべきだ」 「デレ・アリに起こったことはとても残念だね。彼は素晴らしい選手だったのだ。クリスタル・パレス戦では、トッテナムのために見事なゴールを決めた。本当に信じられないゴールだったよ」 「本当にトップクラスの才能があった。だからこそ、彼のキャリアに何が起こったのかまったく理解できない。ハングリー精神の欠如なのか、もうフットボールが好きではなくなったのか。中には、フットボールへの愛を失う選手もいるからね」 「それでも、結局のところフットボールは彼らの仕事だ。だからこそ、彼はここからどこへ向かうか決める必要がある。彼は今27歳で、本当なら今が全盛期のはずだった。調子を維持していれば、おそらく今もイングランド代表にいただろう」 2023.04.12 16:45 Wed4
CL準優勝GKカリウスのベシクタシュ加入が正式発表! 2年間のレンタル
▽リバプールは25日、ドイツ人GKロリス・カリウス(25)がベシクタシュにレンタルで加入したことを発表。契約期間は2年間となる。 ▽カリウスは、2016年にマインツからリバプールに加入。昨シーズンは守護神を務めて公式戦33試合に出場したが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝という大舞台でレアル・マドリーを相手に2失点に絡むミスを犯し、評価を急落させた。 ▽また、リバプールには今夏、ローマからブラジル代表GKアリソン・ベッカーがGK歴代最高額で入団。押し出される形でカリウスがクラブを出ることとなった。 ▽カリウスの放出に関し、ユルゲン・クロップ監督はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆ユルゲン・クロップ監督 「昨日別れの挨拶をしたよ。彼は(ベシクタシュでのプレーを)本当に楽しみにしている。それは良いことだ。彼にとって良いことだと、本当に思うよ」 「ロリス(・カリウス)は、素晴らしいゴールキーパー世代の中にあっても、ファンタスティックなゴールキーパーだ。多くの人々が、アリソンが直近3試合で好調を見せた、私たちの改善した守備について話している。だが、これまで本当に良かった時の多くの試合で彼(アリソン)はここに居なかった。ゴールにはロリスが居て、彼は多くの貢献をしてくれた」 「ベシクタシュのチームを見たけど、彼らは経験豊富なチームだ。トルコのリーグで優勝できるチャンスにあって、クールだね。今では、彼らには本当に良いゴールキーパーが居る。私は彼に関して本当に満足しているし、彼も沢山の出場機会を得てとても幸せだった。全てがグッドだ」 「そして、私たちにはシモン・ミニョレが居る。素晴らしいことだ。私たちにとって完璧なゴールキーパーだよ。それが今の状況だ。加えて、2人の子供たち(下部組織所属のGKカミル・グラバラ、カオイムヒン・ケレハー)ももちろん居る」 2018.08.26 08:40 Sun5
