ユルゲン・クロップ
Jrugen KLOPP
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
ドイツ
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| 生年月日 | 1967年06月16日(58歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
ユルゲン・クロップのニュース一覧
リバプールのニュース一覧
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クロップ監督がかつての“右腕“と決別した理由明かす「関係がうまくいかなくなった」
リバプールのユルゲン・クロップ監督が、かつて自身のアシスタントコーチを務めていたゼリコ・ブバチ氏との関係に言及した。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 クロップ監督とブバチ氏は2001年からの関係であり、これまでマインツ、ドルトムント、リバプールで共に働いてきた。クロップ監督はブバチ氏を「自分にとっての頭脳」と呼ぶほど信頼を寄せており、コーチ陣のなかでも特に“右腕“として重要な人物と見られてきた。 しかし、ブバチ氏は2018年4月に突如チームから離脱。その後長く音沙汰がなく宙に浮いた状態となっていたが、2019年1月になって退団が発表された。退団の理由については「個人的な理由」としか報じられず、クロップ監督との不和や家族の問題が噂されていた。 イギリス『BT Sport』のインタビューに応じたクロップ監督は、ブバチ氏退団後初めてこの問題について触れ、関係性が悪化していたと告白。そのうえで、ブバチ氏の代わりに現在アシスタントコーチとして自身を支えてくれるペップ・リンダースらコーチ陣の仕事ぶりを称えた。 「ゼリコ・ブバチとは長い間一緒に仕事をしてきた。彼は年上で、すでに少しコーチとしての仕事をしていたこともあり、私より経験豊富な指導者だったよ」 「我々は長い間、とても仲良く仕事をしてきた。だがその後で、関係がうまくいかなくなったんだ。そして今は、リンダースやヴィトール(・マトス)を連れてきている。彼らは次世代の人物であり、活力剤のようなものだ」 「彼らはトレーニングマシンなんだ。私が『こんなプレーがしたい』と言うと、『どれがいい?』といった感じで、いくつもの提案をしてくれる」 「若さと気配りを忘れないのはとても良いことだ。私の場合、長年にわたって周りにいてくれた人たちがいなければ、今の私はなかっただろう。そして、周りの人たちは私がいるからこそ、ここにいてくれるのだと知っている。だから、一緒にいれば大丈夫だと思うのだ」 2022.03.31 17:50 Thu2
リバプール、2023-24シーズンは108.4億円の損失に…商業収入は増加もCL不出場や人件費等が高騰
リバプールが2023-24シーズンの財務状況を報告。前のシーズンから損失が増加したという。イギリス『BBC』が伝えた。 リバプールは2024年5月31日までの年間の損失が5700万ポンド(約108億4000万円)になったとのこと。これは4800万ポンド(約91億3000万円)も増加したことになったという。 一方で、クラブとしての収益は2000万ポンド(約38億円)増加し、6億1400万ポンド(約1167億7000万円)に。商業収入は3600万ポンド(約68億5000万円)増加し、3億800万ポンド(約585億8000万円)になったという。 リバプールが年間で3億ポンド(約570億5000万円)を超える商業収入を手にしたのは初めてとなった。 2023-24シーズンはユルゲン・クロップ監督が率いた最後のシーズンとなり、カラバオ・カップで優勝。プレミアリーグは3位、FAカップとヨーロッパリーグはベスト8だった。 チャンピオンズリーグ(CL)出場を逃したのは2016-17シーズン以来となっており、メディアの収入が3800万ポンド(約72億3000万円)減少し、2億400万ポンド(約388億円)だったという。 夏にはアレクシス・マク・アリスター、ドミニク・ソボスライ、遠藤航、ライアン・グラフェンベルフと中盤を補強し、1億6500万ポンド(約313億8000万円)を費やしていた。 アンフィールドのスタンドが新たに作られたこと、さらにホームゲームが増えたこともあり、試合に関わる収益は1億200万ポンド(約194億円)になったが、人件費などの諸経費が6億ポンド(約1141億円)となっていた。なお、人件費は2018年以降86%も増加し、3億8600万ポンド(約734億円)になっているという。 今シーズンはアルネ・スロット監督が率い、チームは2位のアーセナルに勝ち点差13をつけて首位を独走中。チャンピオンズリーグ(CL)もラウンド16に勝ち残っている。 2025.02.28 22:45 Fri3
根に持つクロップ、S・ラモスを再口撃! 「冷酷で残忍」、「レスラー」
▽リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は今もレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスを許していないようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』がドイツ人指揮官のコメントを伝えている。 ▽リバプールは昨季のチャンピオンズリーグ(CL)決勝でマドリーに1-3で敗戦し、悲願のビッグイヤーを逃した。そして、この試合ではセルヒオ・ラモスのFWモハメド・サラーへの“肩固め”、GKロリス・カリウスへの“エルボー”という2人のラフプレーが物議を醸した。 ▽同試合後にセルヒオ・ラモスの振る舞いに激怒していたクロップ監督は、その決勝から2カ月ほど経った現在も同選手への怒りが収まらないようだ。現在、プレシーズンツアー中のアメリカでインタビューを受けた同監督は再びエル・ブランコのキャプテンを“口撃”している。 「仮に、あの試合を見返してその人がレアル・マドリーを応援する立場でなければ、あれらの行為は冷酷で残忍な振る舞いに見えるはずだ」 「私は5歳のころからフットボールを見続けているが、仮にラモスに関するすべての状況をまとめると、彼に関する多くの状況が見えてくるはずだ」 「サラーに対する接触プレーに関しては“素晴らしいチャレンジだった”とは絶対に思わないはずだ。私はワールドカップで多くのビッグマッチを裁いたレフェリーたちを見てきたが、彼らのうちで誰もその判断を下すことはないと思っている」 「したがって、あのような状況を誰かがより良い形でジャッジしていくことが必要だと思う。仮に、VARが導入されれば、ああいった場面はもう一度確認されることになる。レッドカードが掲示されるか、確認したときに“何だ今のプレーは”ってことになると思う」 「あれは冷酷な行為だった。もちろん、モー(サラー)が常にあの状況で負傷するとは思わないが、あのときは不運だった。ただ、ああいった危険なプレーを経験することは普通ないものだ」 「我々が再び同じ経験をするかどうかはわからないが、相手のゴールキーパーにエルボーを見舞い、相手のゴールスコアラーを中盤でレスラーのようなプレーで止める。そうすれば、そのチームは試合に勝利できる」 ▽さらにクロップ監督はセルヒオ・ラモスの試合後のリアクションに関しても憤りを見せている。 「ラモスは私が好まないような発言を繰り返していた。彼のリアクションは好きではなかった」 「この世界では試合に勝利するため幾つかの“武器”を使うことを受け入れる人もいると思う。そういった人たちは我々にも同様のことをすることを求めるかもしれないが、私はそれをやらない」 「我々はフェアプレーの順位において2度勝者となった。もちろん、我々はシーズン当初にその目標を掲げていたわけではない。我々は“美しく勝利しろ”とは言ってこなかった」 「我々は攻撃的なチームだが、常にルールに則ってプレーしている。本来であれば、汚いプレーは処分されるべきだ。誰かがそれを確認し、4~5週間の処分を与えるべきだ。しかし、現状でそういった例は一度としてない」 2018.07.28 16:18 Sat4
バーンリー戦でマネがベンチで激怒! その原因は?
リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネが8月31日に行われたプレミアリーグ第4節のバーンリー戦での途中交代後にベンチで激怒した。イギリス『メトロ』が報じている。 リバプールは敵地での一戦を3-0で勝利し、今季プレミアリーグ唯一の開幕4連勝を飾り、単独首位をキープしている。しかし、同試合ではリバプールにある問題が発生していたようだ。 この試合でチーム2点目を決めていたマネは85分、同じく3点目を決めていたFWロベルト・フィルミノと共にFWディヴォク・オリジとの交代でベンチに下がった。この際、マネはベンチで激昂した様子をみせ、フィルミノらチームメートになだめられる姿が確認されていた。 交代直後の激昂だったため、途中交代に対する不満を示したとの見方も出ていたが、同試合後の会見でリバプールを率いるユルゲン・クロップ監督はマネの激昂した理由について説明。途中交代が原因ではないと語った。 「サディオは感情的な男だ。それ自体悪いことではない。我々、個々が持っている個性のようなものだからね。彼にとって明らかに望んでいないことがあった。ただ、それは交代ではない」 そんな中で問題視されているのが、FWモハメド・サラーの直前のプレーだった。サラーはゴール前で相手DFに囲まれている状況の中、中央で待機していたフリーのマネにパスを出さず、自分で打開を試みたものの失敗に終わっていた。 マネはこのプレーを含め同試合で幾度かあったチャンスで自身にパスを出さなかったサラーへの怒りをベンチで周囲に訴えていたようだ。 クロップ監督もマネの激怒の理由がサラーのプレーにあったのかとの質問を受けた際、素直に認めている。 「その通りだ。ただ、それは日常茶飯事だし、いつもロッカールームの中で解決する類のものだよ。それがこの件に関して私が言いたいことのすべてだよ」 また、ドイツ人指揮官はマネの怒りを理解しつつもサラーを含めた前線の選手たちのややエゴイスティックに見えるプレーを容認している。 「多くの人が『パスを出せ、パスを出せ、パスを出せ』というような幾つかの状況において、彼(サラー)はゴールを決めてきた」 「だから、それはプレーヤーの自由だ。ただ、彼らにはパスするか、パスしないかを決断する責任がある」 「誰もが間違った判断をすることもあるだろう。ボールを失ったり、キックミスしたり、チームメートが見えないこともある。ときどきパスを出さなければならないように見えることもある」 「決して味方を無視しているだけではないが、時には味方に合わせるべき判断もある」 「しかし、良いチャレンジとは言い難いが、ストライカーならば、いかなる時もゴールを狙っていくべきだ。もちろん、それは状況次第だがね」 なお、『The Athletic』が伝えるところによると、クロップ監督が日常茶飯事と語っていたように、激怒していたマネは試合後には落ち着きを取り戻し、ロッカールームでは何事もなかったかのようにサラーと話していたようだ。 2019.09.02 17:00 Mon5
ドルトムントがミスリンタートTDを解任…ケールSDらとの確執原因か
ドルトムントは6日、テクニカルディレクターを務めるスヴェン・ミスリンタート氏(52)の解任を発表した。 ユルゲン・クロップ監督時代のドルトムントで若手発掘の手腕を高く評価され、以降はアーセナルやシュツットガルト、アヤックスといったクラブでもリクルート部門の責任者を歴任してきたミスリンタート氏。 昨年5月には古巣に復帰を果たしたが、1年も経たずに解任という憂き目を味わうことになった。 今回のクラブリリースでは解任理由について言及はないが、ドイツ『スカイ』など複数メディアによれば、スポーツディレクターのセバスティアン・ケール氏ら一部首脳陣との確執が背景にあるという。 昨年の就任時から単独で移籍のアプローチを図るなど、責任範囲を逸脱した行動がケール氏やマネージングディレクターのラース・リッケン氏らの反感を買っていたと言われるミスリンタート氏。 両者は移籍やクラブが進むべき方向について頻繁に意見が食い違い、前監督のエディン・テルジッチ氏と顧問のマティアス・ザマー氏がミスリンタート氏を支持し、ヌリ・シャヒン前監督がケールの盟友だったことも状況を悪化させていた。 そんななか、ニコ・コバチ新体制での初陣を今週末に控えるタイミングで、クラブはミスリンタート氏の解任に踏み切ったようだ。 2025.02.07 10:05 Friユルゲン・クロップの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2001年2月27日 |
マインツ |
引退 |
- |
| 1990年7月1日 |
RW Frankfurt |
マインツ |
完全移籍 |
| 1989年7月1日 |
Vik. Sindlingen |
RW Frankfurt |
完全移籍 |
| 1988年7月1日 |
フランクフルトII |
Vik. Sindlingen |
完全移籍 |
| 1987年7月1日 |
1.FC Pforzheim |
フランクフルトII |
完全移籍 |
| 1987年1月1日 |
TuS Ergenzingen |
1.FC Pforzheim |
完全移籍 |
| 1986年7月1日 |
|
TuS Ergenzingen |
完全移籍 |
ユルゲン・クロップの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2015年10月8日 | 2024年6月30日 |
リバプール |
監督 |
| 2008年7月1日 | 2015年6月30日 |
ドルトムント |
監督 |
| 2001年2月28日 | 2008年6月30日 |
マインツ |
監督 |
| 1987年7月1日 | 1988年6月30日 |
Frankfurt Yth. |
監督 |

ドイツ
マインツ
RW Frankfurt
フランクフルトII
1.FC Pforzheim
ドルトムント
Frankfurt Yth.