スペイン代表がメンバー発表! サラビア&ウナイ・ヌニェスが初招集!《ユーロ2020予選》

2019.08.30 19:15 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
スペインサッカー連盟(RFEF)は30日、9月に行われるユーロ2020予選に臨むスペイン代表メンバー23名を発表した。

なお、30日に予定されていたメンバー発表に関する公式会見に関しては、スペイン代表の前指揮官であるルイスエンリケ氏の9歳の愛娘シャナちゃんの突然の訃報を受けて、急遽中止されることがアナウンスされている。

ルイス・エンリケ氏の辞任によって今年6月に正指揮官昇格が発表されたロベルト・モレノ新監督は、今回の代表ウィークに向けてDFセルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)やMFセルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)、GKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)ら主力を順当に選出。

また、MFパブロ・サラビア(パリ・サンジェルマン)、DFウナイ・ヌニェス(アスレティック・ビルバオ)が初招集となったほか、MFチアゴ・アルカンタラ(バイエルン)、FWパコ・アルカセル(ドルトムント)も復帰を果たしている。

その一方で、ケガの影響によってFWマルコ・アセンシオとMFイスコのレアル・マドリー勢、FWアルバロ・モラタ(アトレティコ・マドリー)が招集外となっている。

ユーロ2020予選でグループFに属するスペインは、9月5日にアウェイでルーマニア代表戦、同8日にホームでフェロー諸島代表と対戦する。今回発表されたスペイ代表メンバー23名は以下の通り。

◆スペイン代表メンバー23名
GK
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ケパ・アリサバラガ(チェルシー/イングランド)
パウ・ロペス(ローマ/イタリア)

DF
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
ディエゴ・ジョレンテ(レアル・ソシエダ)
ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー)
マリオ・エルモソ(アトレティコ・マドリー)
ウナイ・ヌニェス(アスレティック・ビルバオ)※
ホセ・ルイス・ガヤ(バレンシア)
ジョルディ・アルバ(バルセロナ)

MF
チアゴ・アルカンタラ(バイエルン/ドイツ)
ダニ・セバージョス(アーセナル/イングランド)
ロドリゴ・エルナンデス(マンチェスター・シティ/イングランド)
ファビアン・ルイス(ナポリ/イタリア)
ダニ・パレホ(バレンシア)
ヘスス・ナバス(セビージャ)
セルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)
サウール・ニゲス(アトレティコ・マドリー)
スソ(ミラン/イタリア)

FW
ロドリゴ・モレノ(バレンシア)
パコ・アルカセル(ドルトムント/ドイツ)
ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)
パブロ・サラビア(パリ・サンジェルマン/フランス)※

※初招集

関連ニュース
thumb

スコットランド、イングランド戦でMOMのギルモアがコロナ感染

スコットランドサッカー協会(SFA)は21日、チェルシーMFビリー・ギルモアが新型コロナウイルスに感染したことを報告した。 今回のユーロ2020が代表初招集だったギルモア。開幕直前のオランダ代表戦とルクセンブルク代表戦でデビューを果たし、大会では18日に行われたグループD第2節のイングランド代表戦で初出場していた。 セントラルMFの一人として先発し、確かなボール技術で攻守をコントロール。格上のイングランド相手にゴールレスドローを演じると、ユーロ初挑戦にしてマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。 さらなる活躍が期待された矢先、20歳はチームで一人、コロナに感染。10日間の隔離期間に入るため、22日に行われるグループステージ最終節のクロアチア代表戦の欠場が確定した。 現状、勝ち点1でグループDの最下位に沈んでいるスコットランド。逆転突破のためには、クロアチアに勝利した上で、イングランド代表がチェコ代表に敗れる必要がある。 2021.06.21 20:34 Mon
twitterfacebook
thumb

シュチェスニーのくわえタバコ姿が目撃…アーセナル時代には罰金も

ポーランド代表GKのヴォイチェフ・シュチェスニーが喫煙しているところを目撃された。イギリス『サン』が伝えている。 ポーランド代表の一員としてユーロ2020に臨んでいるシュチェスニーは、ここまでグループリーグ2試合にフル出場。19日に行われたスペイン代表戦でもピッチに立った。 シュチェスニーのくわえタバコ姿が目撃されたのは、スペイン戦の数時間前。ポーランド代表のメンバーがスタジアムに向かってホテルを出る場面だった。代表の練習着に身を包んだシュチェスニーはホテルから出ると、チームバスに乗り込むまでの間、周囲にチームメイトもいる中で喫煙していた。 シュチェスニーはアーセナル時代の2014-15シーズン途中に喫煙の事実が発覚。コロンビア代表GKダビド・オスピナの加入もあり、事件以降はセカンドキーパーに序列を落とした。また、シュチェスニーはこのシーズンがアーセナルでプレーをした最後のシーズンとなっている。 シュチェスニーは後に、退団とは無関係としながらも定期的にタバコを吸っていたことを明かし、試合後にタバコをふかしたことがアーセン・ヴェンゲル監督に伝わって罰金を言い渡されたことを明かしていた。 今回は周囲にチームメイトもいる中で堂々とタバコを手にしていたことから、ポーランド代表では喫煙は認められているのだろう。なお、その数時間後に行われたスペイン戦ではシュチェスニーが試合終盤にFWアルバロ・モラタの決定機を阻止するなど活躍。1-1の引き分けに終わっている。 <span class="paragraph-title">【写真】シュチェスニーのくわえタバコ姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pl" dir="ltr">Poland keeper Wojciech Szczesny caught smoking cigarette hours before Spain draw<a href="https://t.co/RrZNepbDKt">https://t.co/RrZNepbDKt</a> <a href="https://t.co/K3ZpwWTwiQ">pic.twitter.com/K3ZpwWTwiQ</a></p>&mdash; Daily Star Sport (@DailyStar_Sport) <a href="https://twitter.com/DailyStar_Sport/status/1406654628406648833?ref_src=twsrc%5Etfw">June 20, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.21 20:15 Mon
twitterfacebook
thumb

バルサFWデンベレのユーロ2020が終了…ヒザの負傷でフランス代表から離脱

フランスサッカー連盟(FFF)は21日、バルセロナのFWウスマーヌ・デンベレがフランス代表から離脱することを発表した。 デンベレは、19日に行われたユーロ2020グループF第2節のハンガリー代表戦に後半から途中出場。しかし、87分にトマ・レマルと交代していた。 ディディエ・デシャン監督はヒザの負傷と伝えていた中、20日にブダペスト市内の病院でX線検査を実施したものの、ユーロ期間中の回復が見込めずに離脱することが決定した。 なお、フランス代表のメディカルスタッフととバルセロナの間では話し合いが行われているとのことだ。 初戦のドイツ代表戦では終盤の途中出場、ハンガリー戦でも途中出場となっていたデンベレ。シーズン中は良いパフォーマンスを見せていただけに、この離脱は辛いものとなった。 2021.06.21 19:50 Mon
twitterfacebook
thumb

ドイツ代表に暗雲、フンメルス、ミュラー、ギュンドアンがトレーニングを欠席

ドイツサッカー連盟(DFB)は21日、DFマッツ・フンメルス、MFイルカイ・ギュンドアン、MFトーマス・ミュラーが同日のトレーニングを欠席したことを報告した。 公式ツイッター『@DFB_Team』の投稿によると、フンメルスとミュラーはヒザの負傷、ギュンドアンはふくらはぎに問題を抱えているようだ。現状ではケガの程度は明らかにされていないが、16日に太ももに推定全治2週間のケガを負ったDFルーカス・クロステルマンに続く故障者となった。 19日に行われたユーロ2020・グループF第2節のポルトガル代表戦は、相手のオウンゴール2つなどで2-4の快勝を収めたドイツ。その試合で上記3選手は先発出場していたが、フンメルスとギュンドアンはそれぞれ後半途中にベンチへ。ミュラーは初戦のフランス代表戦に続きフル出場していた。 現状グループFは、勝ち点4のフランスを筆頭に、ドイツとポルトガルが勝ち点3で並んでいる。グループ突破チームが最後まで決まらない“死の組”らしい展開となっている中、23日の最終節でドイツはハンガリー代表と対戦する。 2021.06.21 18:39 Mon
twitterfacebook
thumb

ハンガリー代表にまさかのドロー…フランス代表にOBも喝「傲慢だった」

元フランス代表のウィリー・サニョル氏がハンガリー代表戦の結果に苦言を呈した。 フランス代表は19日、ユーロ2020グループF第2節でハンガリーと対戦。1点ビハインドの67分にFWアントワーヌ・グリーズマンのゴールで追いつくも、勝ち越しすことができず、1-1のドローに終わった。 2連勝での突破が大きく期待されていた中で、悔やまれるドローに終わったフランス。フランス代表のOBであり、現在はジョージア代表監督を務めるサニョル氏も、フランス『レキップ』で苦言を呈している。 「試合開始から、チームのメンタリティは非常に明確に見えており、とても傲慢だった。特にボールを持っていないときに、必要な努力をしなかった。また、それはディフェンスだけでなく、攻撃でも言えることだ。フランスは過信していた。ドイツ戦の勝利後、選手たちは報道陣の話を聞きすぎたのかもしれない」 「傲慢なのは、能力があれば相手と差がつくと思っているからだろう。しかし、現代のサッカーではそうはいかない」 「強度が足りなかった。そして、それは暑さのせいではないし、ドイツ戦を見た限りでは、フィジカルの問題でもなかった」 また、相手の強さによって、プレーのレベルを変えてしまっているという弱点を指摘した。 「フランスは強豪国との対戦に強いという印象を何年も前から持っている。強いチームとの対戦では、自分たちに合った戦術的な戦い方がある」 「しかし、ハンガリーに対してどのように攻撃的になればいいのかわからなくなってしまう。そのような状況に対処する方法を学ばなければならないし、今はちょっとしたことで緊張感がなくなる」 2021.06.21 18:13 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly