エンリケ
HENRIQUE
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1985年05月16日(40歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
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ペドリが後輩ガビとの関係語る 「チャビとイニエスタのようなコンビに…」
バルセロナのスペイン代表MFペドリは、ブラウグラナ、ラ・ロハでの大きな期待を背負いながらも、そのプレッシャーに冷静に対処しているようだ。 2019年にラス・パルマスからバルセロナに加入して以降、瞬く間に世界屈指の名門に順応し、現在ではクラブの新たなアイコンとして大きな期待を集める19歳MF。同様にかつてバルセロナを指揮したルイス・エンリケ監督が率いるラ・ロハにおいても、中盤の主力として大きな存在感を放っている。 その逸材MFは、29日に行われたアイスランド代表との国際親善試合(5-0で勝利)の前日会見の場で、自身の現状について冷静に語っている。クラブ公式サイトが伝えている。 「僕はバルサにおける自分の重要性を認識しているし、冷静に対処することができている。そして、1人のプレーヤーよりもチームが大事なこともね」 また、クラブと代表のレジェンドであるMFアンドレス・イニエスタとの比較の声が日増しに挙がっているが、これに対しても冷静な対応を見せている。 「自分のヒーローと比較されるのは、うれしいことだよ。イニエスタは本当に素晴らしかったし、僕はそれをモチベーションに変えているんだ」 さらに、バルセロナではペドリの2歳下でラ・マシア育ちのスペイン代表MFペドリの存在感が際立つ。そして、多くのファンはこの2人の若手が、かつての黄金期をけん引したイニエスタとチャビ・エルナンデスのようにクラブをけん引する活躍を期待している。 元ラス・パルマスMFは、偉大なるデュオの再現は困難だとしながらも、ガビとのパートナーシップに大きな手応えを感じているようだ。 「チャビとイニエスタのようなコンビになれることを期待したいけど、彼らがやったことを繰り返すのは難しいだろうね」 「ただ、彼とは本当に特別な関係で、僕は彼に心から感謝しているんだ。彼は大きな可能性を秘めているしね」 2022.03.30 14:05 Wed2
ベンフィカのグリマルドを複数クラブが狙う、指揮官批判でバルサBを放出された26歳
ベンフィカに所属するスペイン人DFアレハンドロ・グリマルド(26)の獲得を目指し、複数のクラブが争奪戦を繰り広げているようだ。ポルトガル『A Bola』が報じている。 グリマルドはスペイン・バレンシア州出身の26歳。12歳で地元のバレンシアCFからバルセロナの下部組織へ移ると、バルセロナBに所属しながらファーストチームへの昇格を視野に入れていた2015年10月に自身の登用を巡って当時のルイス・エンリケ監督(現スペイン代表監督)を公然と批判し、翌年1月にベンフィカへと放出されていた。 ベンフィカでの7シーズン目を迎えた今季は公式戦通算47試合6得点9アシストを記録。ポルトガルの地で着実にキャリアを積み上げてきたグリマルドに対し、『A Bola』によると、アーセナル、ニューカッスルのプレミアリーグ勢に加え、ここへ来てユベントスも強い関心を寄せているとのことだ。 ユベントスは、左サイドバックのレギュラー格であるブラジル代表DFアレックス・サンドロ(30)のパフォーマンスについて首脳陣らが疑問を抱いており、同ポジションで即戦力となれる26歳のグリマルドを確保できれば、アレックス・サンドロは放出もいとわない考えだとみられている。 なお、グリマルド獲得のために必要となる移籍金は1500~2000万ユーロ(約21~28億円)とされており、現行の契約が2023年6月までとなっていることからも、今夏のステップアップの可能性は十分に高いと考えられている。 2022.06.04 17:31 Sat3
ビッグクラブ注目の27歳グリマルド、因縁のルイス・エンリケ監督退任で待望のスペイン代表初招集か
ベンフィカのスペイン人DFアレハンドロ・グリマルド(27)にスペイン代表初選出の期待が高まっているようだ。 グリマルドはチャンピオンズリーグ(CL)ベスト8進出を決めたベンフィカで不動の左サイドバックに君臨。また、契約満了に伴う今季限りの退団が確実視され、ユベントスやドルトムント、アトレティコ・マドリーなどへのフリー移籍が取り沙汰されている。 ビッグクラブも注目する実力者だが、27歳にして一度もA代表歴はなし。実はグリマルドはバルセロナB(現バルセロナ・アトレティック)に在籍していた20歳の時、当時バルセロナを率いていた前スペイン代表指揮官のルイス・エンリケ氏との間に確執が生まれていた。 ファーストチームへの昇格を目標にBチームで経験を積んでいたものの、なかなかチャンスが貰えなかったことに苛立ち、2015年10月にメディアを通じてルイス・エンリケ氏を批判。これが逆鱗に触れ、翌年1月にベンフィカへ放出されていた。 このような経緯があってルイス・エンリケ監督率いるスペイン代表には縁がなかったが、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が新指揮官に就任したため、待望の初招集に向けて障壁はなくなったことになる。 スペイン代表は今月25日、28日に行われるユーロ2024予選のノルウェー代表戦、スコットランド代表戦が新体制の初陣となるが、スペイン『Relevo』によれば、グリマルドは招集候補のラージリスト入り。本人もデ・ラ・フエンテ新監督からの電話を待ちわびているとのことだ。 2023.03.09 20:20 Thu4

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