決勝点にルカオ封じで今季初連勝に貢献! 東京VのMF綱島悠斗「自分たちが目指しているところを考えれば、もっともっと上に行きたい」
2025.04.29 23:38 Tue
岡山戦で勝利に貢献の綱島悠斗
攻守両面で躍動した東京ヴェルディのMF綱島悠斗が、チームを今シーズン初の連勝に導いた。東京Vは29日、JFE晴れの国スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第13節のファジアーノ岡山戦を1-0で勝利した。
[3-4-2-1]のミラーゲームとなった一戦は終始拮抗した攻防が繰り広げられたものの、勝負の際で存在感を示したのが、緑の背番号23だった。
ゴールレスで迎えた後半半ばの66分、FW木村勇大の体を張ったプレーで右CKを獲得した東京V。ここでキッカーのFW山見大登が右足アウトスウィングのクロスを入れると、岡山のDFが頭で触ってファーに流れたボールにMF福田湧矢が反応。すかさずグラウンダーの速いクロスを折り返すと、ゴール前の綱島がDFに先んじて右足アウトで合わせてニア下を破った。
元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスを参考に得点を奪えるDFを理想像に掲げ、今季は10ゴール10アシストの高い目標を定めている綱島。今季ここまでの2ゴールはいずれもコースを狙ったヘディングシュートだったが、早くもキャリアハイを更新する今季3点目はストライカーさながらの技ありフィニッシュとなった。
「動き直しは自分たちのようにゴール前に入っていく選手は意識しているところですし、全員が動き直したからこそ、自分の前にスペースが生まれたという意味では、たまたま自分がそこのポジションにいたというだけで、誰が点を取ってもおかしくない状況をチームとして作れたと思います」
「狙い通りと言えば狙い通りですけど、クロスボールが速くていいところに来たので、自分は合わせるだけでしたし、ゴール方向に持っていけば何かが起きるという思いで先に触ったという感じでした」
また、アルビレックス新潟戦での今季初ゴールはドローに持ち込む同点弾、2点目は名古屋グランパス相手の逆転ゴールとなったなか、今回はウノゼロ勝利に導く決勝点。ここまでの3ゴールすべてが勝ち点をもたらす重要な得点となっている。
「たまたま自分が決めた試合が同点ゴールや勝ち越しゴールにつながっているのはポジティブに捉えています」。目に見える形での貢献には満足しつつも、「ただ、自分としては決められるチャンスがありましたし、もっと決めるべきだと思っています」とより高みを意識。より確実にチャンスをモノにし、自身とチームが目指す目標に繋げたいと貪欲な姿勢は崩さない。
決勝点を決めたという部分で攻撃面での貢献は申し分なかったが、それ以上にこの試合では3試合連続クリーンシートを達成した守備面の貢献が素晴らしかった。
戦前からロースコアの展開が予想されたなか、東京Vにとって守備面の大きなテーマは今季のJ1を席巻するFWルカオをいかに封じ込めるかだった。
J2時代の2023年にホームで対戦し、2-3で敗れた試合では当時のチームメイトが「出来すぎ」と驚きを示したブラジル人FWに躍動を許していた。実はその試合で途中出場していた綱島だったが、戦前の取材では初対戦という雰囲気でそのマッチアップを試金石にしたいと語っていた。
そのなかで今回の対戦では3バックの中央に入ったDF千田海人を中心に、サイドに流れた際にはDF谷口栄斗、綱島が駆け引きの巧さとフィジカル面での粘りによって封殺した。
188cmの偉丈夫はそのフィジカルモンスターへの対応について脅威を感じながらも、準備や駆け引きの部分でうまく対応できたと振り返った。
「ルカオ選手にいい状況で足元にボールが入ってしまうと、フィジカルもすごいですし一人で持っていける能力もあるので、彼がボールを触る前にどれだけ自分の確率を高められるかを意識していました」
「空中戦で身長を含めて驚異的なフィジカルがあるので、簡単に収めさせてしまうと、岡山は2列目、3列目からどんどんと湧き出てくるチームなので、そこで抑えることは意識しました。なかなか自分よりも身長が高い選手とマッチアップする機会は多くないですけど、そこでの対応も意識しながらやっていました」
同じウノゼロでも前節のC大阪戦は後半半ばから相手に押し込まれ続け、守護神マテウスの再三のビッグセーブがなければ、同点あるいは逆転まで持ち込まれる薄氷の展開だった。一方、今節は当然のことながらホーム連敗は避けたい岡山のリスクを冒した攻めに対して、受けに回るシーンも少なくなかったが、守護神がビッグセーブに迫られる場面はほとんどなく安定したゲームクローズとなった。
綱島は「ピンチは作られていますし、それをゼロにすることが目標」と完璧なゲーム運びではなかったとしながらも、「ピンチでも全員が集中力を切らさずにやれている。最後にクロスを上げられた場面でも宮原(和也)選手がしっかりと寄せていたからこそ相手がいい形でヘディングできなかったので、そういった部分では自分たちの成長を感じています」とチームの成長を実感している。
今回の勝利によってチームは初の連勝を達成。順位こそ13位と変わらずも、団子状態が続く今季J1の争いにおいて上位との勝ち点差は着実に縮まってきている。
上位浮上に向けて綱島は「自分たちが目指しているところを考えれば、もっともっと上に行きたいと思っていますが、連戦だからこそすごく勝点が重要になってくる。この期間でどれだけ勝点を積み上げていけるかで、自分たちが目指すところに到達できるかがある程度決まってくるので、そこはチーム全体で共有してさらに積み上げていきたい」と、さらなる連勝へ意気込んだ。
なお、次節はリーグ4連勝で4位に浮上した浦和レッズとのアウェイゲーム。昨季の前回対戦で綱島はJ1初ゴールを含む2ゴールの活躍で2-1の逆転勝利に導いており、いいイメージで試合に臨めるはずだ。
今節が後ろ倒し開催となる浦和に対して、中3日でのアウェイゲームは東京Vにとって大きなディスアドバンテージと言えるが、岡山戦同様に背番号23が攻守両面で輝きを放てれば、3連勝でのトップハーフ浮上も十分に可能だ。
[3-4-2-1]のミラーゲームとなった一戦は終始拮抗した攻防が繰り広げられたものの、勝負の際で存在感を示したのが、緑の背番号23だった。
元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスを参考に得点を奪えるDFを理想像に掲げ、今季は10ゴール10アシストの高い目標を定めている綱島。今季ここまでの2ゴールはいずれもコースを狙ったヘディングシュートだったが、早くもキャリアハイを更新する今季3点目はストライカーさながらの技ありフィニッシュとなった。
そのゴールに関して24歳MFは「たまたま自分がそこのポジションにいたというだけ」と謙遜。直近のセレッソ大阪戦後に改めてリスタートを含め折り返しに対する反応という課題に取り組んだなか、チームとして奪ったゴールだと冷静に振り返った。
「動き直しは自分たちのようにゴール前に入っていく選手は意識しているところですし、全員が動き直したからこそ、自分の前にスペースが生まれたという意味では、たまたま自分がそこのポジションにいたというだけで、誰が点を取ってもおかしくない状況をチームとして作れたと思います」
「狙い通りと言えば狙い通りですけど、クロスボールが速くていいところに来たので、自分は合わせるだけでしたし、ゴール方向に持っていけば何かが起きるという思いで先に触ったという感じでした」
また、アルビレックス新潟戦での今季初ゴールはドローに持ち込む同点弾、2点目は名古屋グランパス相手の逆転ゴールとなったなか、今回はウノゼロ勝利に導く決勝点。ここまでの3ゴールすべてが勝ち点をもたらす重要な得点となっている。
「たまたま自分が決めた試合が同点ゴールや勝ち越しゴールにつながっているのはポジティブに捉えています」。目に見える形での貢献には満足しつつも、「ただ、自分としては決められるチャンスがありましたし、もっと決めるべきだと思っています」とより高みを意識。より確実にチャンスをモノにし、自身とチームが目指す目標に繋げたいと貪欲な姿勢は崩さない。
決勝点を決めたという部分で攻撃面での貢献は申し分なかったが、それ以上にこの試合では3試合連続クリーンシートを達成した守備面の貢献が素晴らしかった。
戦前からロースコアの展開が予想されたなか、東京Vにとって守備面の大きなテーマは今季のJ1を席巻するFWルカオをいかに封じ込めるかだった。
J2時代の2023年にホームで対戦し、2-3で敗れた試合では当時のチームメイトが「出来すぎ」と驚きを示したブラジル人FWに躍動を許していた。実はその試合で途中出場していた綱島だったが、戦前の取材では初対戦という雰囲気でそのマッチアップを試金石にしたいと語っていた。
そのなかで今回の対戦では3バックの中央に入ったDF千田海人を中心に、サイドに流れた際にはDF谷口栄斗、綱島が駆け引きの巧さとフィジカル面での粘りによって封殺した。
188cmの偉丈夫はそのフィジカルモンスターへの対応について脅威を感じながらも、準備や駆け引きの部分でうまく対応できたと振り返った。
「ルカオ選手にいい状況で足元にボールが入ってしまうと、フィジカルもすごいですし一人で持っていける能力もあるので、彼がボールを触る前にどれだけ自分の確率を高められるかを意識していました」
「空中戦で身長を含めて驚異的なフィジカルがあるので、簡単に収めさせてしまうと、岡山は2列目、3列目からどんどんと湧き出てくるチームなので、そこで抑えることは意識しました。なかなか自分よりも身長が高い選手とマッチアップする機会は多くないですけど、そこでの対応も意識しながらやっていました」
同じウノゼロでも前節のC大阪戦は後半半ばから相手に押し込まれ続け、守護神マテウスの再三のビッグセーブがなければ、同点あるいは逆転まで持ち込まれる薄氷の展開だった。一方、今節は当然のことながらホーム連敗は避けたい岡山のリスクを冒した攻めに対して、受けに回るシーンも少なくなかったが、守護神がビッグセーブに迫られる場面はほとんどなく安定したゲームクローズとなった。
綱島は「ピンチは作られていますし、それをゼロにすることが目標」と完璧なゲーム運びではなかったとしながらも、「ピンチでも全員が集中力を切らさずにやれている。最後にクロスを上げられた場面でも宮原(和也)選手がしっかりと寄せていたからこそ相手がいい形でヘディングできなかったので、そういった部分では自分たちの成長を感じています」とチームの成長を実感している。
今回の勝利によってチームは初の連勝を達成。順位こそ13位と変わらずも、団子状態が続く今季J1の争いにおいて上位との勝ち点差は着実に縮まってきている。
上位浮上に向けて綱島は「自分たちが目指しているところを考えれば、もっともっと上に行きたいと思っていますが、連戦だからこそすごく勝点が重要になってくる。この期間でどれだけ勝点を積み上げていけるかで、自分たちが目指すところに到達できるかがある程度決まってくるので、そこはチーム全体で共有してさらに積み上げていきたい」と、さらなる連勝へ意気込んだ。
なお、次節はリーグ4連勝で4位に浮上した浦和レッズとのアウェイゲーム。昨季の前回対戦で綱島はJ1初ゴールを含む2ゴールの活躍で2-1の逆転勝利に導いており、いいイメージで試合に臨めるはずだ。
今節が後ろ倒し開催となる浦和に対して、中3日でのアウェイゲームは東京Vにとって大きなディスアドバンテージと言えるが、岡山戦同様に背番号23が攻守両面で輝きを放てれば、3連勝でのトップハーフ浮上も十分に可能だ。
1
2
綱島悠斗の関連記事
東京ヴェルディの関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
綱島悠斗の人気記事ランキング
1
東京Vが名古屋との練習試合に4-1の勝利…エース染野唯月に新戦力3選手がゴール
東京ヴェルディは3日、キャンプ中の沖縄で名古屋グランパスとのトレーニングマッチ(45分×2)を戦い、4-1で勝利した。 16年ぶりのJ1での戦いに向けて沖縄でキャンプ中の城福浩監督が率いるチームは、2次キャンプ最初の練習試合で同じJ1の名古屋と対戦した。 東京Vはこの試合で1本目と2本目でメンバーをミックスし、新たな組み合わせや起用法を試す形に。対する名古屋は、前日に浦和レッズとトレーニングマッチ(45分×4)を戦っていた影響によって、若手や控え主体のメンバー構成で臨んだ。 MF森田晃樹やDF谷口栄斗、GKマテウスら昨シーズンの主力とFW山見大登、MF翁長聖ら新戦力を組み合わせて臨んだ1本目では、試合直前に降り始めた雨や強い風の影響や連携面の問題でビルドアップやボールの前進に苦戦。 それでも、背後を意識した攻撃で相手を引っくり返していくと、40分には左CKの二次攻撃からFW河村慶人が入れた右からのクロスをDF山田裕翔がヘディングシュート。これは左ポストを叩いたが、自ら撥ね返りを冷静に押し込み、1本目を1-0のスコアで終えた。 メンバー全員を入れ替えた2本目はDF平智広、DF山越康平らベテランにFW染野唯月、MF山田楓喜、MF綱島悠斗らがプレー。立ち上がりの2分にFW古川真人からの浮き球の左クロスをファーに飛び込んだ山田楓喜が頭で合わせて開始早々に得点。さらに、直後の6分には連動したハイプレスで染野が高い位置で引っかけたボールを山田楓喜が回収。丁寧に染野へリターンパスを送ると、染野がペナルティアーク付近から右足の正確なシュートを左隅に突き刺して加点。 その後、18分にはディフェンスラインでの連携ミスから背後を完全に取られてFW酒井宣福に1点を返されるが、MF見木友哉やMF食野壮磨を起点に良いリズムでボールを動かして染野らを起点に幾つか決定機も創出。試合終了間際の44分には右サイドを起点とした揺さぶりから山田楓喜の浮き球クロスをDF袴田裕太郎がコースを狙った絶妙なヘディングシュートで決め切った。 同試合後、城福監督はこの試合でのメンバー選考の意図や全体のパフォーマンスについて言及した。 「今日は組み合わせやポジションを試したい選手もいたので、今日までがいろんな意味で試す試合、というふうに位置づけていました」 「前半はちょっと風とか、コンディションの影響もあったと思います。ただ、相手が3バックでウイングバックの捕まえ方がちょっと彼らも分からないなかで、プレッシャーのかけどころが、彼らのなかで見つけられなかった」 「途中からこちらからアンカーをどう捕まえるか、どうプレッシャーに行くかのところを整理しました。そこから向かい風のなかでもペースは取れたと思いますが、できることならば、彼らがピッチの中で話しながら解決していけるようなチームにしていきたい。まだまだ若いチームなので、そこは僕らもうまく成長させていければいいな、というふうに思います」 「(齋藤功佑や見木友哉のボランチ起用について)相手陣でサッカーをやるというところでは、ボールをより深くで刈り取るという回収のスタート、もうひとつは相手陣で今日の4点目みたいな感じで、サイドでフットボールをして揺さぶって揺さぶって最後仕留める。どちらにしても、攻撃のクオリティを上げる必要がある」 「守って一発のロングパスということを繰り返していると、相手陣でサッカーはできないので、そこの効率を上げるという意味でも中盤の組み合わせを考えています。ただそこで組み合わせを変えたことで、インテンシティが下がるということだけはしたくない」 「そうすると、このチームのぶれてはいけないものがぶれてしまうので、そことのせめぎ合いです。インテンシティのところと、クオリティのところをどこのポジションでどちらの優先順位を先にするか、両方持たすのが理想ですが、それで相手陣でサッカーをする確率を増やしていくっていうところの組み合わせを今日もいろいろ確認していました」 国士舘大学からの新加入で先制点を挙げた山田裕翔は、「自分はセットプレーからも決める自信があり、そこがストロングのひとつ。ドンピシャで合わせて入ったかなと思いましたが、その後しっかりとボールの軌道を見ながらうまく押し込めました」と、加入後初ゴールを振り返った。 また、「センターバックはやっぱり落ち着いたビルドアップだったり、良いボールを供給するところはやらなければいけない部分」とプレシーズンの段階から課題に挙げるビルドアップについては、「うまくいかないところもありますが、そこはやっぱりゲームでしか培えない部分もあるので、そこは自分なりにうまく噛み砕いて少しずつですけど成長できているのかなと思います」と、前向きな姿勢を示す。 2本目では最初のゴールに加え、2点をアシストした山田楓喜は、「自分たちが狙っているファーサイドという部分で自分が入って点を取れたことは良かった」と、狙い通りの形でのゴールに満足感を示す。 「今まで頭であまり決めたことはなかったんですけど、こっちに来てから、取った2点はどちらも頭なので、ちょっとびっくりしています。ああいう場面で逆サイドが絶対入っていくというのはチームとしてやっていることなので、アシスト場面も逆サイドを見ずに『誰かいるやろ』って感じで上げたのが、点につながったのでそれも練習通りかなと思います」 チーム3点目を記録するなど、昨季以上にエースストライカーの風格を漂わせる染野はここまでの自身の状態に手応えを感じている。 「個人として点が取れているので、ポジティブに捉えていいのかなと思います。でも、チャンスがたくさんあるなかで、決めなければいけないという部分をチームとしてはもっとやっていきたいです」 共に攻撃の起点としての活躍が期待される山田楓喜との関係については「本当に常に見てくれています。自分は常に動き出しっていうところは意識しているところなので、そこがより合ってくれば、得点パターンは増えていくのかなと思います」と、ホットライン開通への期待を口にした。 2024.02.03 21:42 Sat2
【Jリーグ出場停止情報】G大阪、今月最後のJ1リーグは宇佐美貴史が不在に…横浜FMは松原健が欠場へ
Jリーグは22日、出場停止選手を発表した。 今週末に行われる今月最後のJリーグ。J1リーグでは前節に対戦したガンバ大阪vs横浜F・マリノスから、累積警告の宇佐美貴史と2度の警告で退場した松原健が揃って処分対象となり、それぞれ次戦欠場が決まった。 また、J2リーグからは7選手が処分。V・ファーレン長崎からはカイオ・セザール、宮城天の2選手が出場停止処分を受けた。 【明治安田生命J1リーグ】 DF松原健(横浜F・マリノス) 第15節 vsアビスパ福岡(5/28) 今回の停止:1試合停止 FW宇佐美貴史(ガンバ大阪) 第15節 vsアルビレックス新潟(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DF袴田裕太郎(大宮アルディージャ) 第18節 vsヴァンフォーレ甲府(5/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF綱島悠斗(東京ヴェルディ) 第18節 vsいわきFC(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFホナウド(清水エスパルス) 第18節 vsツエーゲン金沢(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 GK寺門陸(レノファ山口FC) 第18節 vs水戸ホーリーホック(5/28) 今回の停止:1試合停止 FW渡大生(徳島ヴォルティス) 第18節 vsFC町田ゼルビア(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFカイオ・セザール(V・ファーレン長崎) 第18節 vsジュビロ磐田(5/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF宮城天(V・ファーレン長崎) 第18節 vsジュビロ磐田(5/27) 今回の停止:1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 FW野田隆之介(FC琉球) 第11節 vsSC相模原(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【JリーグYBCルヴァンカップ】 DF関川郁万(鹿島アントラーズ) 第5節 vs柏レイソル(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF戸嶋祥郎(柏レイソル) 第5節 vs鹿島アントラーズ(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFエンリケ・トレヴィザン(FC東京) 第5節 vsセレッソ大阪(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF橋本健人(横浜FC) 第5節 vsサンフレッチェ広島(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF岡本拓也(湘南ベルマーレ) 第5節 vs清水エスパルス(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山本理仁(ガンバ大阪) 第5節 vs京都サンガF.C.(5/24) 今回の停止:1試合停止 DFドウグラス・グローリ(アビスパ福岡) 第5節 vsアルビレックス新潟(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF坂本稀吏也(サガン鳥栖) 第5節 vsジュビロ磐田(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2023.05.22 17:45 Mon3
「攻撃面では結構やれている自信はある」TMでここまで2得点の東京V・18歳MF川村楽人がプロ1年目へ意気込む
東京ヴェルディ期待の18歳ルーキー、MF川村楽人がプロ1年目に挑む。 川村は、ジュニアユース時代から東京Vの下部組織に所属。2023年にはU-17ワールドカップ(W杯)でもプレーし、昨年は東京Vユースの主力として11年ぶりの高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ昇格に貢献に大きく貢献した。 そして、2025シーズンからは1年前倒しでプロ契約を締結したユースの同期であるMF山本丈偉に続く形で、緑の名門のトップチームに昇格する。 昨シーズンからトップチームのトレーニングに定期的に参加し、レアル・ソシエダとのフレンドリーマッチでもプレー。初のフル参戦となった沖縄キャンプでは「ユースと違うレベル感」と日々のトレーニングやトレーニングマッチでプロのレベルを感じながらも、「自分でうまく試行錯誤して、常に頭を回しながら、何とかついていこうとしています」と、若干の慣れとともに充実を感じている。 左ウイングを主戦場に爆発的なスピードと突破力、精度・パワーともに強烈なミドルレンジのシュートを最大の持ち味とする、勝負度胸にも優れる生粋のサイドアタッカーは、ここまでのプレシーズンにおいて左ウイングバックでプレー。FC琉球戦、V・ファーレン長崎とのトレーニングマッチではその得意のミドルシュートからゴールを記録するなど上々のアピールを見せている。 川村は「練習で求められる要求のレベルもすごく高いので、試合では自然に出せるようになってきたというか、そういうのは染み付いてきている」と、キャンプ終盤にここまでの手応えについて語った。 「自分でも結構やれている自信はあります」と、オフ・ザ・ボールに大きな伸びしろを残しながらも、オン・ザ・ボールやスピードを含め、攻撃面においてはポジティブな感触を得ているという。 一方で、自身も監督やコーチングスタッフからも一番に指摘される課題である感情のコントロールや守備全般、プレー強度の部分は明確な改善点として捉える。 「守備が自分のウィークとなっていて、そこを改善すれば、これからリーグ戦だったり、そういうところが見えてくるというふうにはコーチからも言ってもらえています。個人的に攻撃は自然とできると思っているので、頭を守備の方にフォーカスしながらやっています」 「(課題として一番に指摘されているところは)感情のコントロールだったり、守備の切り替えだったり、常に頭を回すというところ。自分が良くないときに (メンタルが)落ちてしまう傾向があるので、そういうところは自分自身で切り替えられるかが試されていると思います」 プロ1年目ということもあり、今回のキャンプでは“先輩との積極的なコミュニケーション”をテーマに。「信頼を勝ち取っていくためにもまず自分がひとつ結果を残すというのは大事」とピッチ内での目に見える結果を重視しつつも、より円滑にコミュニケーションを取るために、ピッチ外でも積極的に話しかけることを意識。 「ガンガンではないですけど、自分からなるべく話しかけるようにしています。ユースの先輩も多いので、助けてくれることが多いです」 その成果に関して、1次キャンプで同部屋だったユースの先輩でもあるMF綱島悠斗は「だいぶ面倒を見た」と冗談を交えつつも、「昨年来ていたときと比べて、コミュニケーションの量というのはすごく増えましたし、彼から来てくれる機会も増えました」と、後輩の成長を認めている。 2025シーズンからはベンチ入り選手枠が「7」から「9」に増加。新体制発表会見で城福浩監督もゴールが必要な状況での“超攻撃的な”オプションも念頭に置いていると語っており、守備面に大きな課題を持ちながらも、攻撃面において強力な武器を有する18歳アタッカーにとって、この変更は間違いなく朗報だ。 昨季のFW白井亮丞、山本同様にシーズンを通してプロで戦えるコンディション作りと基礎能力向上が1年目の主なテーマとはなるが、攻撃面で特長を発揮できれば、ベンチ入りや出場機会確保にも繋がる。 その点については川村も「自分にとってチャンスだと思っているので、そのチャンスを活かすかは自分次第。アピールという部分では今回のキャンプで得点という形で少しできているかなと思うので、あとは守備のところで成長できればいいなと考えています」と虎視眈々とチャンスを窺う。 また、「同世代の選手がもう海外だったり、Jリーグで注目されているなかで、そこに対して悔しい思いもあるので、時間をかけてしっかりとやり返すという気持ちでやりたい」と、日章学園からサウサンプトンへ加入するFW高岡伶颯、ガンバ大阪への加入で大きな注目を集めるMF名和田我空ら同世代の注目選手への対抗意識を燃やす。 その上で「試合にできるだけ多く絡んでいきたいというのと、自分の特長であるシュートだったり、ドリブル突破というのを見せられればいいかなと思っています」と、プロ1年目の目標を語った。 現状では昨季の絶対的な主力であるMF翁長聖に加え、ガンバ大阪から新加入のMF福田湧也、特別指定選手としてすでに実績のある東洋大学から正式加入のMF新井悠太とポジション争いのライバルは強力だが、今季も“成長”をキーワードに躍進を目指す東京Vにおいて、生え抜きの若手アタッカーが早い段階で戦力として台頭すれば、より高みを目指すことも可能となるはずだ。 2025.02.02 18:05 Sun4
今季初の連勝で星を五分に戻す、東京Vの城福浩監督「ここからがスタート」
東京ヴェルディの城福浩監督が、今シーズン初の連勝を達成したファジアーノ岡山戦を振り返った。 東京Vは29日、JFE晴れの国スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第13節の岡山戦を1-0で勝利した。 前節、セレッソ大阪にウノゼロ勝利を収めてリーグ4戦ぶり得点とともに6戦ぶりの白星を挙げた東京V。今季初の連勝を目指した昇格組とのアウェイゲームでは先発2人を変更。MF齋藤功佑が今季リーグ初のベンチスタートとなり、キャプテンのMF森田晃樹がスタメン復帰。また、MF翁長聖に代わってDF宮原和也が右ウイングバックに入った。 ともに[3-4-2-1]の布陣を採用し、志向するスタイルにおいても共通点が少なくない両チームの対戦は、互いに守備面のソリッドさも相まって戦前からロースコアの拮抗した展開が予想された。 その予想通り、堅い入りとなった前半は序盤に岡山がペースを握ったが、時間の経過とともにMF福田湧矢、FW山見大登の2シャドーの個人技での打開。森田の効果的なサポートを活かして3バック両脇のMF綱島悠斗、DF谷口栄斗のドライブや縦に差し込むパスを起点に東京Vが主導権を掌握。前半30分過ぎからは畳みかける攻めで先制点に迫った。 前半のうちにゴールネットを揺らすことはできず、後半立ち上がり以降は再び強度を増した岡山のプレスに手を焼き、嫌な形からセットプレーを続けて献上。それでも、要所を締める守備で最後はやらせない。 すると66分、FW木村勇大の体を張ったプレーで得た右CKの場面で山見のクロスをDFが頭で触ってファーに流れたボールを福田が回収。すかさずグラウンダーの速いクロスを折り返すと、ゴール前の綱島がDFに先んじて右足アウトで合わせてニア下を破った。 守勢の時間帯にまんまと先制点を奪ったアウェイチームは、ここから積極的に交代カードを切って追加点とともにプレー強度を維持。83分にFW染野唯月、MF松橋優安、翁長の途中出場3選手で演出した2点目のチャンスは惜しくも逃したが、試合終盤にかけてリスクを冒して反撃に出た岡山の攻撃を体を張った守備で撥ね返し続け、2試合連続のウノゼロ勝ちで今季初の連勝を達成した。 城福監督は戦前の会見でリスタートを含めたクロスの入り方、折り返しに対する反応をチームの課題として挙げていた。そんななか、今回のゴールはまさにその形から奪ったもの。 「コーナーキックを何度も取るぐらいに押し込んだことが大事」。その過程が重要だったとしながらも、「足を止めないというところは、いまの自分たちが課題として持っていて、それは映像でもトレーニングでも練習しています。そこを強調していたなか、ああいった得点を取れたことはよかったと思います」と、選手たちが真摯に課題に取り組んだ結果のゴールに手応えを感じている。 また、この試合では今季ここまで多くのクラブが手を焼く岡山のフィジカルモンスター、FWルカオやMF江坂任、MF木村太哉らテクニック、推進力といった明確な特長を有するホームチームの攻撃をいかに封じるかが勝負のポイントだった。 ルカオにはスタンドを何度か沸かせる見せ場を作られたものの、谷口、綱島、DF千田海人の3バックは単純なフィジカルの粘りもさることながら、準備の段階で相手に先んじたボールへのアタック、最高到達点でのヘディング、味方と挟み込んでのボール奪取など駆け引きの巧さで決定的な仕事を許さず。 試合後の会見で岡山の木山隆之監督が「ディテールで負けていた」と評した球際の攻防に関しても、これまで積み上げてきたものの差が試合全体を通して表れた。 3試合連続無失点、今季初の連勝という結果に対する評価を聞かれた際に、指揮官は「自分たちがどこにも負けてはいけない部分」と改めてチームが大事にする姿勢について触れ、課題はありながらもチームがそれを体現してくれたと、歩みの正しさを強調した。 「自分たちがどこにも負けてはいけない部分は、ヘディングの競り合いをその場面なりに勝とうとすること。一歩の寄せを靴一足分寄せること。ボールのないところでのハードワークで相手に負けないということは、おそらくどこのチームよりも優位に立たないと、J1のリーグでは戦えない」 「自分たちはそういうクラブだと思っているので、それを愚直にやり続けた結果だと思います。もちろんこういう守備をやりながら追加点を取っていくという、チームの課題は一個一個クリアしていきたいと思いますが、まずどのポジションであれ絶対にやらなければいけないことを、全員がバトンを渡しながらやっていけている。この状況は大事にしたいと思います」 今回の勝利によってチームの戦績は4勝5分け4敗。順位こそ13位と変わらずも、城福監督が喫緊の目標に定めていた星を五分に戻した。 “超野心的な目標”に向けて指揮官は「ここからがスタートだというふうに思います。今日の試合をしっかりと反省しながらも、我々が何を目指すのかというところを、また選手たちと共有しながら連戦が続きますけど次に向かいたいと思います」と、新たな決意を示している。 なお、先制点をアシストしたものの、後半半ばに担架に乗せられて負傷交代の形となった福田に関しては「大きな問題はないと聞いています」と大事に至らなかったと説明。 福田自身も「前の試合の接触プレーの影響で少し痛みがありましたが、全然大丈夫です」と試合後に語っており、厳しい連戦の中で今後も攻撃のキーマンの起用に大きな不安はないようだ。 2025.04.29 21:05 Tue5
【J1注目プレビュー|第17節:広島vs東京V】4連勝目指す広島、波に乗りたい“城福”東京Vを迎え撃つ
【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 14:00キックオフ サンフレッチェ広島(5位/26pt) vs 東京ヴェルディ(14位/20pt) [エディオンピースウイング広島] <h3>◆4連勝で勢いに乗りたい【サンフレッチェ広島】</h3> 前節はアウェイでのガンバ大阪戦で0-1と勝利。数的不利の相手にしっかりと勝利を収めて3連勝としたが、1人多い中で押し込まれた後半の戦いは改善したいところだ。 4連敗と一気に下降したチーム状態だったが、しっかりと復活。ケガ人が大量発生し、難しいやりくりをしてきた中で、ケガ人が徐々に戻りつつある。 一方で、中村草太、ジャーメイン良が負傷交代。なかなか歯車は噛み合わないが、しっかりとここを乗り越えていきたいところ。連勝を伸ばして、順位表でも上に上がっていきたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:大迫敬介 DF:塩谷司、荒木隼人、佐々木翔 MF:中野就斗、川辺駿、東俊希、新井直人 MF:前田直輝、加藤陸次樹 FW:ジャーメイン良 監督:ミヒャエル・スキッベ <h3>◆乗り切れない波、キッカケにしたい【東京ヴェルディ】</h3> 今季は序盤から苦しい戦いが続いている東京V。前節はホームでの連勝を目指した中、湘南ベルマーレの前に0-2で敗れてしまった。 主導権を握っていた前半にゴールを奪えないでいると、後半にセットプレーから失点。交代でも攻撃が活性化せずに複数失点での敗戦となってしまった。 昨シーズンは3戦全敗。力の差をまざまざと見せつけられることとなったが、しっかりとここで結果を残せるか。浮上のキッカケになる勝利を手にしていきたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:マテウス DF:綱島悠斗、深澤大輝、谷口栄斗 MF:宮原和也、森田晃樹、平川怜、新井悠太 FW:福田湧矢、齋藤功佑 FW:染野唯月 監督:城福浩 2025.05.17 11:40 Sat東京ヴェルディの人気記事ランキング
1
「最高の写真」「奥様可愛い!!」東京Vのキャプテン森田晃樹が2ショットで入籍報告、ファンは16年ぶりJ1昇格も期待「人生最高の年にしよう」
東京ヴェルディは3日、MF森田晃樹の入籍を発表。お相手は一般女性とされていたが、その姿が話題を呼んでいる。 森田は東京都出身で、ジュニア時代から東京Vでプレー。ジュニアユース、ユースと昇格し、2018年にトップチームに2種登録。2019年から正式昇格を果たした。 プロ1年目から明治安田生命J2リーグで24試合に出場し3得点を記録するなど中心として活躍。現在も主軸としてプレーし、チームのキャプテンも務め、今シーズンはここまでJ2で32試合に出場。J1昇格を争うチームを支えている。 その森田は自身のインスタグラムを更新。奥さんとの2ショットと共に入籍を報告した。 「私事ですがリリースにありました通り、入籍いたしました。公私共に充実した日々を送れるよう精進して参ります。いつも応援して下さっている皆様、改めてありがとうございます」 背番号「7」の森田のユニフォームをお揃いで着用した2人。横顔しか見えないショットではあるが、これが話題を呼んでいる。 チームメイトのマテウスやアルハンなどからも祝福された中、ファンは「おめでとう」のコメントで祝福。また、「素敵すぎる」、「最高の写真」、「横顔だけど奥様可愛い!!」、「可愛い笑顔」とコメント。微かに見える横顔だが、奥さんへのコメントも集まった。 また「人生最高の年にしよう」、「あとは昇格するだけ」、「嫁さん連れて、皆んなでJ1行こうぜ」、「あとは昇格するだけ」とコメントも集まり、この勢いで2008年以来となる16年ぶりのJ1昇格を掴めるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】森田晃樹が入籍を発表!話題の妻との2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CwxJ31iPM5m/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CwxJ31iPM5m/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CwxJ31iPM5m/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">森田 晃樹 / Koki Morita(@koukimorita.verdy)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.09.06 12:25 Wed2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
「めっちゃチャラい」茶髪にイヤリング…田中隼磨が20年前の“チャラい”お宝写真公開、先輩からはツッコミ「触れただけでキレそうだな」
2022シーズンをもって現役を引退したDF田中隼磨の20年前の姿が大きな話題となっている。 横浜フリューゲルス、横浜F・マリノスのユースで育った田中は、2001年にトップチーム昇格。豊富な運動量とガッツ溢れるプレーが魅力だったが、プロ入り当初はボランチに。しかし、2002年から1年半期限付き移籍した東京ヴェルディで右サイドバックにコンバート。これがキャリアのターニングポイントとなる。 横浜FM復帰後は右サイドに定着すると、日本代表にも選出。その後、2009年に名古屋グランパスへと移籍すると、2014年に地元の松本山雅FCへ完全移籍した。 22年間に及ぶプロ生活を終えた田中。自身のインスタグラムで20年前に撮影したというファッションブランド「SOPH.」のモデルの写真を投稿したがこれが話題だ。 東京V時代にグラウンドで撮ったという写真だが、茶髪にイヤリング、シルバーのネックレスと晩年の田中のイメージとは大きく違う印象。自身も「#チャラくてごめんなさい」と、当時を振り返った。 これには1つ上の横浜FMユースからの先輩である石川直宏氏が「触れただけでキレそうだな」とコメント。ファンも「めちゃ若い」、「めっちゃチャラい」と反応。また「今の方が好き」、「今の方がカッコいい」とコメントが寄せられ、チャラい時代を知る人は「それでもサインしてくれましたね!」、「サインもらうのに苦労しました(笑)」と、ファン想いの中身は昔から変わらなかったようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】お宝?チャラい時代、20年前の田中隼磨</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">田中隼磨/Hayuma Tanaka(@hayuma.tanaka_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.19 11:50 Thu4
川崎F戦で5戦ぶり勝利目指す東京VのMF齋藤功佑「トライしたなかでハードワーク出せれば」、流行兆しの“ワード”にも言及
東京ヴェルディは20日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われる明治安田J1リーグ第11節で川崎フロンターレとのアウェイゲームに臨む。リーグ5試合ぶりの勝利に向けてMF齋藤功佑が意気込む。 東京Vは前節、ヴィッセル神戸とホームで対戦し0-1の敗戦。リーグ6戦ぶりの黒星によって16位に沈んでいる。 「負けるべくして負けた試合」とその敗戦を厳しい口調で振り返った城福浩監督は、2日後の始動日に行われたミーティングでも「何も尖っていない」という表現で、よりアグレッシブな姿勢をチームに求めていた。 齋藤自身はできたこととできなかったことを整理する必要があるとの私見を語りながらも、「完璧ではないから負けた」と不振脱却へチームとしての改善が必要だと考えている。 「実際に試合を振り返ると、球際のところだったり、本当に神戸の選手が巧いというのもありますけど、負けているシーンも多かったので、顕著にいい意味で課題が出た。自分たちが大事にしていることを本当に尖るぐらいやるというか、誰が見てもやっているなと思うぐらいのものを見せて、やっと対等に戦える」 「なめる動きというか、動きを止めない。前線は要求し続けるし出し手も前を意識しながら、前にチャレンジして取られてから切り替えのリカバリーパワーとかも、自分たちのストロングになるはずだけど、そういうのも今はないというなかで、もっとアグレッシブにやる姿勢。ミスを恐れないというか、トライしたなかでのハードワークというところが、次の試合は出せればいいかなと思います」 開幕からフル稼働が続いたなか、直近のYBCルヴァンカップのブラウブリッツ秋田戦はベンチ外となり、延長戦までもつれ込んだ末に2-1で逆転勝利した一戦を自宅で見守った。 齋藤はチームの苦戦を認めながらも、「リーグ戦を含めてなかなかうまくいかないなかで、ゲーム展開的にもちょっと負けそうだなという展開で、そこから追いついて逆転したというのは、自分たちの自信になったと思います」とコメント。ポジティブな要素も見いだしている。 ギリギリで掴んだ勝利を勢いに繋げたいリーグ次節は、4試合未勝利且つ直近の神戸戦では今季2敗目を喫したものの、長谷部茂利新監督の下で3位に位置する川崎Fと対戦。 「去年までの良さを残しつつ、勝ち切る強いチームになっている」と新生フロンターレの印象について語った東京Vのオーガナイザーは、「シンプルに技術と判断を高いレベルでやってくると思いますし、どう守るかが一番大事」とまずは守備のアプローチがポイントになると考えている。 「みんないい選手なので、自由にやらせない。相手の最終ラインのビルドアップから自由にやらせてしまうと、向こうのいいところが出てしまうと思うので、前線を動かしながらプレッシャーをかけてもらって、自分たちのところで潰すというか、好きなようにやらせないというところが大事かなと思います」 「(相手の中盤は)フロンターレの軸になるところでもあると思いますし、いかにそこで気持ちよくやらせないかですね」 秋田戦では流れの中で2点を挙げたが、リーグ戦では2試合連続無得点。決定力とともにチャンスクリエイトの改善は今後の浮上に向けて重要な課題となっている。 その攻撃に関して背番号8は「共通認識」を重要視しつつ、エースのFW木村勇大もここ数試合で手応えを感じ始めているクロスからのゴールを意識している。 「(木村)勇大が1人目になることが多いので、彼がいいところに走ってくれると他のところが空くというのは、チームとして得点の確率が高まるかなと思います」 「ちょっと前から取り組んでいるクロスの入り方だったり、フォーメーションのミスマッチをしっかり突いていく。なめる動きとか、クロスに入っていく人数や動き直し、そういった最後のところの共通認識みたいのが大事なのかなと思います」 なお、今季の東京Vでは“バモだよバモ!!”という言葉が選手やファン・サポーターの間で流行の兆しを見せている。 スペイン語で「さあ、行こう!」という意味合いがある“VAMOS(バモス)”という言葉は、サッカー界だけでなく世界中のスポーツシーンで「頑張れ!」、「行くぞ!」的な掛け声としてお馴染みの万能ワード。 東京Vにおいても以前から頻繁に聞く言葉ではあったが、その派生となる“バモだよバモ!!”は、長期離脱中のFW山田剛綺に対する選手たちの寄せ書きに齋藤が書いたことで、チームメイトやファン・サポーターの間でもSNSを中心に流行中。 その“本家”に説明を求めたところ、「何の意味も持たないですけど」と前置きをしながらも「あれは士気が上がるし、いい言葉なので…」と気に入っている言葉であることを告白。 さらに、「日頃から綱島(悠斗)とかは俺に会うたびに、なんか挨拶のように『バモ』と言ってきます。ただ、言い合うだけでも士気が上がるんで、『バモ』はもっと流行ってほしいなと思います(笑)」と、さらなる流行を期待しているという。 ちなみに、首脳陣の間での流行具合について聞いたところ、「城福監督はもっと語彙力があるので…」と、より具体的な声掛けでチームの士気を上げていると、少し照れながら教えてくれた。 2025.04.19 14:00 Sat5

