栃木シティは4日、FW村越健太が交通事故を起こしたことを報告した。
クラブの発表によると、事故は4日に発生。栃木県栃木市内にて、村越が自家用車にて走行中、不注意により前方を走行する乗用車に接触。事故発生後、速やかに警察等関係各所に連絡の上、対応を行っているとのことだ。
なお、この事故により、接触した乗用車の
2025.03.04 19:30 Tue
【JFL第13節】浦安が90分から2発の大逆転勝利で3連勝! V三重vs滋賀は痛み分け、枚方が沖縄撃破で2位死守
2024.06.23 17:50 Sun
JFLは高知ユナイテッドSCの首位ターンが確定済み
23日、日本フットボールリーグ(JFL)第13節の4試合が各地で行われた。
◆今節のざっくりまとめ
・首位高知と2位枚方の勝ち点8差変わらず
・昇格組の栃木Cが3位をキープ
・波に乗れぬV三重と滋賀
・今季首位発進の沖縄が徐々に後退
・浦安がぐんぐん上昇、昨季と同じ軌道
・ミネベアがまたも「大逆転負け」
◇浦安 2-1 ミネベア
14位・ブリオベッカ浦安が大逆転勝利で3連勝。フクダ電子アリーナに1775人が詰めかけたなか、ミネベアミツミFCに序盤で先制点を奪われ、追いかける時間が長く続く。
迎えた90分、MF村越健太がMF若杉好輝のクロスをゴール前でワントラップし、右足を一閃。起死回生の同点弾が生まれると90+2分、途中出場のFW東駿が逆転弾を叩き込んだ。
なお、敗れた最下位ミネベアは、今節含め直近4試合で3度目となる「終盤2被弾による大逆転負け」。3試合とも90分前後の同点被弾から後半ATに逆転弾を喰らっている。
◇V三重 1-1 滋賀
ともに県勢初のJ3参入へ、今季での実現を目指すヴィアティン三重、そしてレイラック滋賀。しかし、両者とも今季ここまでいまひとつ波に乗れず、首位高知の独走に拍車をかける。
今回V三重ホームで対峙したなか、後半頭の47分、V三重がDF篠原弘次郎のゴールで先手を取るが、ほどなくして滋賀がMF小松駿太のゴールで追いつき、1-1のドロー決着に。
互いに2試合連続ドロー、滋賀のほうは4試合未勝利。昨季入替戦まであと一歩だった滋賀だが、8位にとどまり、アウェイで倒した首位高知とは勝ち点「15」差…苦しい戦いが続く。
◇沖縄 2-3 枚方
FCティアモ枚方がアウェイで沖縄SVを倒し、2位および高知との勝ち点「8」差をキープ。まずは43分、左CKの流れからMF後藤卓磨がダイビングヘッドを叩きこみ、先制に成功する。
後半頭に同点とされるも53分、浮き玉に1人反応し、最終ライン背後へ抜け出した後藤。GKとの1対1から再び豪快かつ鮮やかなダイビングヘッドを叩き込み、勝ち越しに成功する。
67分には、沖縄守備陣の決定的な連携ミスからFW山口隆希が追加点。このあと1点を返されるも、枚方は真夏のアウェイ沖縄で勝ち点3をもぎ取った。次節はホームでV三重との対戦だ。
◆第13節
▽6月22日(土)
クリアソン新宿 1-4 高知ユナイテッドSC
横河武蔵野FC 0-2 Honda FC
ラインメール青森 4-0 ヴェルスパ大分
栃木シティ 3-1 ソニー仙台FC
▽6月23日(日)
ブリオベッカ浦安 2-1 ミネベアミツミFC
ヴィアティン三重 1-1 レイラック滋賀
沖縄SV 2-3 FCティアモ枚方
FCマルヤス岡崎 2-1 アトレチコ鈴鹿
◆順位表
1位 高知ユナイテッドSC | 勝ち点33 | +17
2位 FCティアモ枚方 | 勝ち点25 | +4
3位 栃木シティ | 勝ち点23 | +6
4位 Honda FC | 勝ち点22 | +7
5位 ヴィアティン三重 | 勝ち点21 | +4
6位 ラインメール青森 | 勝ち点19 | +6
7位 沖縄SV | 勝ち点19 | +2
8位 レイラック滋賀 | 勝ち点18 | +5
9位 ヴェルスパ大分 | 勝ち点17 | -2
10位 アトレチコ鈴鹿 | 勝ち点16 | +1
11位 FCマルヤス岡崎 | 勝ち点16 | -2
12位 ソニー仙台FC | 勝ち点15 | -3
13位 ブリオベッカ浦安 | 勝ち点14 | -2
14位 横河武蔵野FC | 勝ち点12 | -11
15位 クリアソン新宿 | 勝ち点10 | -15
16位 ミネベアミツミFC | 勝ち点6 | -17
◆今節のざっくりまとめ
・首位高知と2位枚方の勝ち点8差変わらず
・昇格組の栃木Cが3位をキープ
・波に乗れぬV三重と滋賀
・今季首位発進の沖縄が徐々に後退
・浦安がぐんぐん上昇、昨季と同じ軌道
・ミネベアがまたも「大逆転負け」
◇浦安 2-1 ミネベア
迎えた90分、MF村越健太がMF若杉好輝のクロスをゴール前でワントラップし、右足を一閃。起死回生の同点弾が生まれると90+2分、途中出場のFW東駿が逆転弾を叩き込んだ。
昨季ダントツ最下位から2位フィニッシュの浦安。今季も序盤戦で最下位に低迷したなか、これで4戦無敗の3連勝に。次節はアウェイで首位・高知ユナイテッドSCと激突する。
なお、敗れた最下位ミネベアは、今節含め直近4試合で3度目となる「終盤2被弾による大逆転負け」。3試合とも90分前後の同点被弾から後半ATに逆転弾を喰らっている。
◇V三重 1-1 滋賀
ともに県勢初のJ3参入へ、今季での実現を目指すヴィアティン三重、そしてレイラック滋賀。しかし、両者とも今季ここまでいまひとつ波に乗れず、首位高知の独走に拍車をかける。
今回V三重ホームで対峙したなか、後半頭の47分、V三重がDF篠原弘次郎のゴールで先手を取るが、ほどなくして滋賀がMF小松駿太のゴールで追いつき、1-1のドロー決着に。
互いに2試合連続ドロー、滋賀のほうは4試合未勝利。昨季入替戦まであと一歩だった滋賀だが、8位にとどまり、アウェイで倒した首位高知とは勝ち点「15」差…苦しい戦いが続く。
◇沖縄 2-3 枚方
FCティアモ枚方がアウェイで沖縄SVを倒し、2位および高知との勝ち点「8」差をキープ。まずは43分、左CKの流れからMF後藤卓磨がダイビングヘッドを叩きこみ、先制に成功する。
後半頭に同点とされるも53分、浮き玉に1人反応し、最終ライン背後へ抜け出した後藤。GKとの1対1から再び豪快かつ鮮やかなダイビングヘッドを叩き込み、勝ち越しに成功する。
67分には、沖縄守備陣の決定的な連携ミスからFW山口隆希が追加点。このあと1点を返されるも、枚方は真夏のアウェイ沖縄で勝ち点3をもぎ取った。次節はホームでV三重との対戦だ。
◆第13節
▽6月22日(土)
クリアソン新宿 1-4 高知ユナイテッドSC
横河武蔵野FC 0-2 Honda FC
ラインメール青森 4-0 ヴェルスパ大分
栃木シティ 3-1 ソニー仙台FC
▽6月23日(日)
ブリオベッカ浦安 2-1 ミネベアミツミFC
ヴィアティン三重 1-1 レイラック滋賀
沖縄SV 2-3 FCティアモ枚方
FCマルヤス岡崎 2-1 アトレチコ鈴鹿
◆順位表
1位 高知ユナイテッドSC | 勝ち点33 | +17
2位 FCティアモ枚方 | 勝ち点25 | +4
3位 栃木シティ | 勝ち点23 | +6
4位 Honda FC | 勝ち点22 | +7
5位 ヴィアティン三重 | 勝ち点21 | +4
6位 ラインメール青森 | 勝ち点19 | +6
7位 沖縄SV | 勝ち点19 | +2
8位 レイラック滋賀 | 勝ち点18 | +5
9位 ヴェルスパ大分 | 勝ち点17 | -2
10位 アトレチコ鈴鹿 | 勝ち点16 | +1
11位 FCマルヤス岡崎 | 勝ち点16 | -2
12位 ソニー仙台FC | 勝ち点15 | -3
13位 ブリオベッカ浦安 | 勝ち点14 | -2
14位 横河武蔵野FC | 勝ち点12 | -11
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2025.03.04 19:30 Tue
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日本フットボールリーグ(JFL)のブリオベッカ浦安が8日、クラブ名改称に伴うエンブレム・ロゴの変更も発表した。 ブリオベッカ浦安は6日、2025年1月1日付けの「ブリオベッカ浦安・市川」への改称を発表。(千葉県)浦安市に隣接する市川市もホームタウンとなったことを受けてのものである。 これに伴って8日、エンブレムとロゴの「市川市」を含めた形へのマイナーチェンジも周知。ロゴは「BRIOBECCA URAYASU」に「ICHIKAWA」が追加された。 “浦安市川”は関東1部時代の2019シーズンから指揮を執る元日本代表DF、都並敏史監督(63)が2025シーズンから新たに3年契約。 2022シーズンに関東1部6位ながらも、全国社会人サッカー選手権大会(全社)と全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)の2冠によりJFL復帰。昨季は準優勝(2位)、今季は8位と、2年連続でJFLトップハーフとなっている。 <span class="paragraph-title">【詳細】JFL浦安改め“浦安市川”の新たなエンブレム・ロゴ・クラブビジョン・スローガン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">\\ チーム名変更に伴いチームエンブレム・チームロゴ変更//<br><br>この度 ブリオベッカ浦安は、チーム名変更に伴いチームエンブレム・チームロゴを変更しましたのでご案内させていただきます。<br><br>新チームエンブレム・チームロゴに関してはこちらから<a href="https://t.co/ArGIJhbKj4">https://t.co/ArGIJhbKj4</a><a href="https://twitter.com/hashtag/briobecca?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#briobecca</a> <a href="https://t.co/FTamVOGtN5">pic.twitter.com/FTamVOGtN5</a></p>— ブリオベッカ浦安【公式】 (@briobecca) <a href="https://twitter.com/briobecca/status/1865690254839333228?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.09 14:20 Mon4
Jリーグ参入目指す栃木シティが今夏最初の補強…浦安から昨季JFLベストイレブンの村越健太を獲得「全身全霊で戦います」
日本フットボールリーグ(JFL)の栃木シティは1日、ブリオベッカ浦安からMF村越健太(27)の完全移籍加入を発表した。 村越は流通経済大学から2020年に当時東京都1部リーグの南葛SCへ入団。22年に関東サッカーリーグ1部を戦うと、翌23年には関東1部からJFLへ昇格する浦安に移籍した。 迎えた昨季、村越は切れ味抜群のドリブルを武器に、流経大時代以来となるJFLで全28試合出場9ゴール7アシスト。チームの2位フィニッシュに貢献し、JFLベストイレブンに輝いた。 今季は中断期間を迎えるまでに15試合2ゴール。直近の出場3試合で2ゴールと状態を上げていたなかでの移籍となった。 新天地となる栃木Cは、Jリーグ参入を目指して「2025シーズンJ3クラブライセンス」を申請中。現在は首位・高知ユナイテッドSCと勝ち点「10」差も2位につけている。 ◆栃木シティ公式サイトより 「ブリオベッカ浦安から加入しました村越健太です!!Jリーグ昇格に向けて全身全霊で戦います!試合会場で待ってます!応援よろしくお願いします!」 2024.08.01 15:25 Thu5
