【JFL第23節】2位栃木Cが首位高知を撃破でとうとう勝ち点「1」差 これにより3位との差も「9」まで広げる
2024.10.06 17:50 Sun
田中パウロ淳一などのゴールで、栃木シティが高知ユナイテッドSCに勝利
6日、日本フットボールリーグ(JFL)第23節の5試合が各地で行われた。
◇高知 0-2 栃木C
JFL今季ここまでで最大のビッグマッチ、「J3ライセンス」交付組どうしの首位・高知ユナイテッドSC vs 2位・栃木シティ。
試合は30分、栃木Cが右CKの混戦から最後はMF表原玄太が詰めて先制点。さらに39分、左からのクロスがこぼれ、FW田中パウロ淳一がフリーで豪快に蹴り込んで追加点とする。
前半で2点リードの栃木Cが、アウェイで首位高知を撃破。これでとうとう両者は勝ち点「1」差となり、優勝争いがより混沌とした状況に。高知は追い詰められたと言って差し支えない。
◇青森 2-2 浦安
「J3ライセンス」交付組の一角、7位・ラインメール青森は本拠地カクスタでブリオベッカ浦安と対戦。29分にFWベッサのPKで先制後、後半頭に追いつかれるも、即座に勝ち越す。
しかし72分、ロングカウンターから浦安MF若杉好輝の豪快ミドルが決まって追いつかれ、2-2のドロー決着に。残り7試合で2位栃木Cと勝ち点「13」差になった青森だ。
◇沖縄 0-0 V三重
同じく「J3ライセンス」交付組の一角、6位・ヴィアティン三重はアウェイで沖縄SVと対戦し、ゴールレスドロー決着。こちらは2位栃木Cと勝ち点「12」差になっている。
◇ミネベア 0-1 鈴鹿
下位に目を向けると、ソニー退会に伴う再編成で自動降格がなくなった今季だが、最下位=入替戦を避けるべく、ミネベアミツミFC、横河武蔵野FC、クリアソン新宿がしのぎを削る。
そんななかで、暫定最下位のミネベアは、ホームでアトレチコ鈴鹿にウノゼロ負け。55分のPK一発に沈んだ格好だ。次節は2位栃木C、その次はV三重と対戦…正念場が続く。
◆第23節
▽10月6日(日)
高知ユナイテッドSC 0-2 栃木シティ
ラインメール青森 2-2 ブリオベッカ浦安
沖縄SV 0-0 ヴィアティン三重
FCティアモ枚方 3-2 ソニー仙台FC
ミネベアミツミFC 0-1 アトレチコ鈴鹿
▽10月5日(土)
レイラック滋賀 3-2 Honda FC
FCマルヤス岡崎 0-1 ヴェルスパ大分
クリアソン新宿 1-1 横河武蔵野FC
◆順位表
1位 高知ユナイテッドSC | 勝ち点48 | +16
2位 栃木シティ | 勝ち点47 | +18
3位 レイラック滋賀 | 勝ち点38 | +16
4位 Honda FC | 勝ち点36 | +8
5位 ヴェルスパ大分 | 勝ち点36 | ±0
6位 ヴィアティン三重 | 勝ち点35 | +2
7位 ラインメール青森 | 勝ち点34 | +7
8位 沖縄SV | 勝ち点34 | +6
9位 アトレチコ鈴鹿 | 勝ち点32 | +3
10位 FCティアモ枚方 | 勝ち点32 | -2
11位 ブリオベッカ浦安 | 勝ち点31 | +2
12位 ソニー仙台FC | 勝ち点23 | -8
13位 FCマルヤス岡崎 | 勝ち点23 | -8
14位 横河武蔵野FC | 勝ち点19 | -18
15位 クリアソン新宿 | 勝ち点18 | -22
16位 ミネベアミツミFC | 勝ち点16 | -20
◇高知 0-2 栃木C
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◇青森 2-2 浦安
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2位 栃木シティ | 勝ち点47 | +18
3位 レイラック滋賀 | 勝ち点38 | +16
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5位 ヴェルスパ大分 | 勝ち点36 | ±0
6位 ヴィアティン三重 | 勝ち点35 | +2
7位 ラインメール青森 | 勝ち点34 | +7
8位 沖縄SV | 勝ち点34 | +6
9位 アトレチコ鈴鹿 | 勝ち点32 | +3
10位 FCティアモ枚方 | 勝ち点32 | -2
11位 ブリオベッカ浦安 | 勝ち点31 | +2
12位 ソニー仙台FC | 勝ち点23 | -8
13位 FCマルヤス岡崎 | 勝ち点23 | -8
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