町田&常本が先発に金子が途中出場…共に退場者出したアヤックスvsアストン・ビラはドロー【ECL】
2024.03.08 07:28 Fri
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)・ラウンド16の1stレグが7日にヨーロッパ各地で行われた。
今ラウンドにはDF町田浩樹、MF金子拓郎、DF荻原拓也、DF常本佳吾、MF本間至恩と5人の日本人選手が参戦。
町田の所属するユニオン・サン=ジロワーズはフェネルバフチェとホームで対戦し、0-3で敗戦した。町田はフル出場している。
試合の入りは悪くなかったサン=ジロワーズだが、20分にセットプレーからソユンジュの競ったこぼれをバチュアイに押し込まれて先制点を許す。以降はニルソン、アムーラの2トップの関係性を活かしながらカウンターやサイドを起点にチャンスを窺うが、なかなか効果的な形で決定機まで持ち込めず。後半は拮抗した展開が続いたが、クルニッチやジェコの投入でギアを上げたフェネルバフチェにロングカウンターとPKでタディッチらにゴールを許し、ホームで厳しい0-3の敗戦を喫した。町田は失点に直結するプレーこそなかったが、入れ替わられかけてイエローカードをもらうなど難しい一戦となった。
金子と荻原の所属するディナモ・ザグレブはPAOKとホームで対戦し、2-0で先勝した。金子は73分から途中出場し、荻原は負傷欠場となった。試合はホームのディナモ・ザグレブが優勢に進めると、前後半にエースのブルーノ・ペトコビッチが1ゴールずつを奪取。2点リードで投入された金子は攻撃で見せ場はなかったものの、チームプレーヤーとして逃げ切りに貢献した。
本間が所属するクラブ・ブルージュはモルデとアウェイで対戦し、1-2で敗戦した。本間はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。敵地で優勢に試合を進めたものの、前半に先制を許したブルージュは後半終盤にPKで同点に追いつく。だが、後半アディショナルタイムに今大会好調のグルブランセンに勝ち越しゴールを許し、初戦を落とすことになった。
また、今ラウンド屈指の好カードとなったアヤックスvsアストン・ビラは、0-0のドローに終わった。アストン・ビラのハイラインをアヤックスが幾度か良い形で攻略したものの、中盤での攻防がメインとなった一戦は後半終盤にアストン・ビラがコンサ、アヤックスがホーイヤといずれも2枚のカードをもらって退場となるアクシデントに見舞われたが、ビラ守護神マルティネスの好守などもあって均衡が保たれたまま初戦を終える形となった。
その他では躍進のイスラエル勢で明暗。マッカビ・テルアビブが敵地でオリンピアコスに4-1で勝利した一方、マッカビ・ハイファは昨季準優勝のフィオレンティーナとの壮絶撃ち合いに3-4で敗れている。
なお、2ndレグは1週間後の14日に開催される。
◆ECLラウンド16 1stレグ結果
▽3/7(木)
アヤックス 0-0 アストン・ビラ
モルデ 2-1 クラブ・ブルージュ
シュトゥルム・グラーツ 0-3 リール
オリンピアコス 1-4 マッカビ・テルアビブ
マッカビ・ハイファ 3-4 フィオレンティーナ
セルヴェット 0-0 ビクトリア・プルゼニ
サン=ジロワーズ 0-3 フェネルバフチェ
ディナモ・ザグレブ 2-0 PAOK
今ラウンドにはDF町田浩樹、MF金子拓郎、DF荻原拓也、DF常本佳吾、MF本間至恩と5人の日本人選手が参戦。
町田の所属するユニオン・サン=ジロワーズはフェネルバフチェとホームで対戦し、0-3で敗戦した。町田はフル出場している。
金子と荻原の所属するディナモ・ザグレブはPAOKとホームで対戦し、2-0で先勝した。金子は73分から途中出場し、荻原は負傷欠場となった。試合はホームのディナモ・ザグレブが優勢に進めると、前後半にエースのブルーノ・ペトコビッチが1ゴールずつを奪取。2点リードで投入された金子は攻撃で見せ場はなかったものの、チームプレーヤーとして逃げ切りに貢献した。
常本が所属するセルヴェットはホームでビクトリア・プルゼニと対戦し、0-0で引き分けた。常本は先発フル出場となった。手堅い試合運びでプレーオフも勝ち抜いたセルヴェットは、この試合でもバランスの取れた戦いで先勝を狙った。攻撃面では相手の集中した守備を前になかなか決定機を作れなかったが、守備では常本を中心とするディフェンスラインが安定した対人対応で相手に決定機を許さず。シュート3本に抑え込んだ。
本間が所属するクラブ・ブルージュはモルデとアウェイで対戦し、1-2で敗戦した。本間はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。敵地で優勢に試合を進めたものの、前半に先制を許したブルージュは後半終盤にPKで同点に追いつく。だが、後半アディショナルタイムに今大会好調のグルブランセンに勝ち越しゴールを許し、初戦を落とすことになった。
また、今ラウンド屈指の好カードとなったアヤックスvsアストン・ビラは、0-0のドローに終わった。アストン・ビラのハイラインをアヤックスが幾度か良い形で攻略したものの、中盤での攻防がメインとなった一戦は後半終盤にアストン・ビラがコンサ、アヤックスがホーイヤといずれも2枚のカードをもらって退場となるアクシデントに見舞われたが、ビラ守護神マルティネスの好守などもあって均衡が保たれたまま初戦を終える形となった。
その他では躍進のイスラエル勢で明暗。マッカビ・テルアビブが敵地でオリンピアコスに4-1で勝利した一方、マッカビ・ハイファは昨季準優勝のフィオレンティーナとの壮絶撃ち合いに3-4で敗れている。
なお、2ndレグは1週間後の14日に開催される。
◆ECLラウンド16 1stレグ結果
▽3/7(木)
アヤックス 0-0 アストン・ビラ
モルデ 2-1 クラブ・ブルージュ
シュトゥルム・グラーツ 0-3 リール
オリンピアコス 1-4 マッカビ・テルアビブ
マッカビ・ハイファ 3-4 フィオレンティーナ
セルヴェット 0-0 ビクトリア・プルゼニ
サン=ジロワーズ 0-3 フェネルバフチェ
ディナモ・ザグレブ 2-0 PAOK
町田浩樹の関連記事
アストン・ビラの関連記事
UEFAカンファレンスリーグの関連記事
記事をさがす
|
町田浩樹の人気記事ランキング
1
「プリンセス」「美男美女」上田綺世と由布菜月さんが挙式を報告! 2ショットやウェディングドレス姿に称賛の声止まず「素敵すぎる」
セルクル・ブルージュの日本代表FW上田綺世と妻でモデルの由布菜月さんが挙式を行ったことを報告した。 2022年2月に結婚した2人。由布さんは2023年からベルギーへ移住し、上田を近くで支えており、その生活ぶりをインスタグラムやYouTubeを通じて発信。上田もYouTubeにたまに出演するなど、話題を呼んでいる。 今シーズンはジュピラー・プロ・リーグで22ゴールを記録し、得点ランキング2位の活躍。初のヨーロッパ挑戦で大きく結果を残すと、6月15日のエルサルバドル代表戦では日本代表初ゴールを記録するなど、充実したシーズンを終えていた。 その上田は自身のインスタグラムを更新。由布さんとの結婚式を執り行ったことを報告。笑顔での2ショット、タキシードとウェディングドレス姿を投稿し幸せを共有した。 上田は「先日、無事結婚式を挙げることができました!多くの人の協力や支えがあって、素敵な時間を過ごすことができました。ありがとうございました!今後ともよろしくお願いします!」と綴った。 これにはMF田中碧(デュッセルドルフ)やDF町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)、FW林大地(ニュルンベルク)などが反応。ファンも「素敵すぎる」、「おめでとう」、「最高にかっこいい」とコメントが寄せられた。 また、由布さんもインスタグラムを更新。ドレス姿、挙式の様子をアップ。「先日、無事結婚式を挙げることができました。いつもお世話になっている方や、お久しぶりに会えた方、大好きな友人達に囲まれ、本当に幸せで忘れられない一日になりました。まだ載せたい写真があるので、今日は挙式の写真を。ご列席いただいた皆様本当にありがとうございました」とコメント。披露宴などはまた投稿するとした。 MF柴崎岳(レガネス)の妻である女優の真野恵里菜さんは「改めて、おめでとう!!」、MF三竿健斗(サンタ・クララ)のつまで日本テレビアナウンサーの後藤晴菜さんも「おめでとうおめでとう」と投稿。そのほか、ファンからも「本当に綺麗」、「素敵すぎる」、「ドレス姿綺麗すぎ」、「プリンセス」、「美男美女」と称賛のコメントが集まった。 <span class="paragraph-title">【写真】上田綺世と妻・由布菜月さんが挙式! タキシード&ドレス姿が話題沸騰</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Ct8_q51POuF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Ct8_q51POuF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Ct8_q51POuF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">上田綺世®︎/Ayase Ueda(@bee18_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Ct86Y3upnIb/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Ct86Y3upnIb/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Ct86Y3upnIb/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">由布菜月 / Natsuki Yufu(@yufudayo)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.06.26 23:23 Mon2
2人のマク・アリスターがELで実現した兄弟対決を振り返る、兄「苦しんだのは弟のせい」弟「家族にとって特別なもの」
ヨーロッパリーグ(EL)の舞台で実現した兄弟対決。それぞれが、対戦を振り返った。ポルトガル『O Jogo』が伝えた。 5日、ELグループE 第2節でリバプールとロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズが対戦。リバプールの日本代表MF遠藤航とサン=ジロワーズの日本代表DF町田浩樹はともに先発出場し、日本人対決が実現した。 試合は44分にライアン・グラフェンベルフ、92分にジオゴ・ジョタがゴールを決めてリバプールが2-0で勝利したが、この試合では兄弟対決が実現した。 ブライトン&ホーヴ・アルビオンから今夏リバプールに加入したアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスター(24)と、サン=ジロワーズのDFケビン・マク・アリスター(25)が対決。アレクシスは後半頭から、ケビンは先発したことで、後半に兄弟対決が実現した。 マク・アリスター家は、父親のカルロス氏がアルヘンティノス・ジュニアーズやボカ・ジュニアーズなどでプレーしたプロサッカー選手。さらに、3兄弟の長男であるフランシス(27)もプロサッカー選手で、現在は母国のロサリオ・セントラルでプレー。今回は次男のケビンと末っ子のアレクシスの対戦が実現した。 ちなみに叔父のパトリシオ氏は、パトリシオ・マカリスターという登録名でJリーグの前身であるJSL(日本サッカーリーグ)時代に三菱自動車工業サッカー部(浦和レッズの前身)でプレーしていた。 サッカー一家においては、父と叔父は過去にも対戦。また、フランシスとアレクシスの兄弟対決も過去にあった中、アレクシスとケビンの対決は初の出来事だったとのこと。ともにアルヘンティノス・ジュニアーズ、ボカ・ジュニアーズでプレーしたこともあるが、敵対したのは初だった。 両選手は今回の兄弟対決についてコメント。自身にとっても、家族にとっても特別な対決であり、勝敗を超えた経験となったようだ。 ◆MFアレクシス・マク・アリスター(リバプール) 「とても美しかったし、もちろん家族にとっても感動的だった。過去に兄(フランシス)と対戦したことはあるけど、ケビンとは対戦したことがなかったから、家族にとっては特別だった」 「今日は父もここにいたけど、家族全員がこの試合をテレビで観ていたと思うし、特別なものになった」 「父はサッカー選手で、兄と対戦することが何を意味するかを知っている。叔父もそうだったからだ。彼は少し泣いていたんじゃないかな」 ◆DFケビン・マク・アリスター(サン=ジロワーズ) 「僕と家族、そしてチームにとっても素晴らしい夜だった。もちろん、ここでプレーするのが夢だった」 「今日は勝ちたかったが、それは本当に難しいことで、リバプールは素晴らしいチームだ。楽しんでみたよ。苦しんだのは弟のせいだけど、それは大変だった」 「ビッグチームとプレーするのは難しいことだ、リバプールとは最終戦でベルギーで対戦するだろうし、それが僕らのリベンジマッチになるかもしれないけど、今日はアレクシスと戦うこの試合のことしか考えていなかった。最高の試合だった」 <span class="paragraph-title">【写真】マク・アリスター3兄弟が揃ったオフショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXrp3B8su9a/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CXrp3B8su9a/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXrp3B8su9a/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Alexis Mac Allister(@alemacallister)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.10.06 12:50 Fri3
日本代表スタメン発表! ターンオーバーで中国戦は5名変更、伊東純也&中村敬斗のランスコンビや久保建英がスタメン【2026W杯アジア最終予選】
19日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第6節の中国代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで5試合を戦い、4勝1分けの無敗で首位を独走している日本。15日にはアウェイでインドネシア代表と対戦し、0-4で勝利を収めていた。 中国戦に勝利すれば、3月にもW杯出場が決まる可能性がある日本。ホームでは7-0と圧勝を収めていた中、森保一監督はインドネシア戦から5名を変更しターンオーバーを敢行してきた。 中国戦で新たに起用された5名は、DF瀬古歩夢(グラスホッパー)、MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)、MF伊東純也(スタッド・ランス)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)となった。 また、ベンチ外はインドネシア戦と同様。DF長友佑都(FC東京)、DF関根大輝(柏レイソル)、DF高井幸大(川崎フロンターレ)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)となった。 中国戦はこの後21時キックオフ。『DAZN』で独占配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 中村敬斗(スタッド・ランス) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 小川航基(NECナイメヘン) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 橋岡大樹(ルートン・タウン) MF 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 前田大然(セルティック) 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) FW 古橋亨梧(セルティック) 大橋祐紀(ブラックバーン) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(柏レイソル) 高井幸大(川崎フロンターレ) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.11.19 19:49 Tue4
勝てばW杯出場決定、日本代表メンバーが発表! バーレーン&サウジアラビアと埼スタで連戦【2026年W杯アジア最終予選】
日本サッカー協会(JFA)は13日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向けた日本代表メンバー25名を発表した。 ここまで6試合を終えて5勝1分けでグループCの首位を独走する日本。3月は20日にバーレーン代表、25日にサウジアラビア代表をホームに迎えての連戦となる。 昨年11月のアウェイ連戦で勝利したこともあり、バーレーン戦で勝利すれば史上最速でのW杯出場が決定。引き分けでもほぼ確実なものになると言って良い状況だ。 森保一監督の下で2度目のW杯、8大会連続8度目の出場を目指す日本。ただ、DF冨安健洋(アーセナル)やDF谷口彰悟(シント=トロイデン)、DF町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)など、最終ラインのケガ人がさらに増えている状況だ。 今回のメンバーには今年に入り14ゴール5アシストと大暴れのFW前田大然(セルティック)や、クローザーとして存在感を見せているMF遠藤航(リバプール)、好調を維持しているMF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)らが順当に選出。また、DF伊藤洋輝(バイエルン)、FW上田綺世(フェイエノールト)が復帰。DF関根大輝(スタッド・ランス)も招集されている。 今回発表された日本代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆日本代表メンバー25名</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) 鈴木彩艶(パルマ/イタリア) DF 長友佑都(FC東京) 板倉滉(ボルシアMG/ドイツ) 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ) 瀬古歩夢(グラスホッパー/スイス) 菅原由勢(サウサンプトン/イングランド) 関根大輝(スタッド・ランス/フランス) 高井幸大(川崎フロンターレ) MF/FW 遠藤航(リバプール/イングランド) 伊東純也(スタッド・ランス/フランス) 南野拓実(モナコ/フランス) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ/フランス) 守田英正(スポルティングCP/ポルトガル) 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) 前田大然(セルティック/スコットランド) 旗手怜央(セルティック/スコットランド) 堂安律(フライブルク/ドイツ) 田中碧(リーズ・ユナイテッド/イングランド) 上田綺世(フェイエノールト/オランダ) 中村敬斗(スタッド・ランス/フランス) 久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン/ベルギー) 2025.03.13 13:03 Thu5
「メンバーに入っていてもおかしくない選手はまだまだいる」森保一監督がボランチの選考にも言及、佐野海舟について問われるも「競争の中からベストな選手を選べるようにしていきたい」
日本代表の森保一監督が、選手選考について言及した。 2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦う日本。3月20日にバーレーン代表、25日にサウジアラビア代表と埼玉スタジアム2002で対戦する。 日本はバーレーンに勝利すれば、3試合を残しての8大会連続8度目のW杯出場が決定。史上最速での出場権獲得となる。 13日にメンバーを発表した森保監督。最終ラインはDF冨安健洋(アーセナル)、DF谷口彰悟(シント=トロイデン)、DF町田浩樹(ロイヤル・ユニオンン・サン=ジロワーズ)が負傷離脱中と手薄になっている。 森保監督は「より多くの選手が日本代表の戦力として考えられる、常に計算できる状況を作っていくという点では、GKからDF、中盤、前線の選手と全てのポジションでより多くの選手たちを戦力として見ていきたいと思います」とコメント。「DFの選手が少なく感じるというところは個人的な見方もあると思いますが、経験値としてはより高くなってほしいと思っています」と、経験値の少なさはあるとした。 ただ「11月のアウェイ2連戦、これまでのアジア最終予選を見ても全て経験値が高いかというと、そうではない中で、しっかりと選手たちはチームを勝利に導くパフォーマンスを見せてくれていますし、そうやって経験を積み重ねてきているので、成長の過程であり、既にこのW杯アジア最終予選という難しい戦い、厳しい戦いでも結果を出してくれていると思っています」と、これまでも経験がない選手が戦ってきたと語った。 それでもケガにより手薄なことは事実。「ケガ人はDF陣に多いので、色々な選手を見ながら、今後選手を戦力として行けるように、W杯の出場を決めた後に試すこともしっかりやっていきたいと思っていますし、その前にJリーグ、ヨーロッパの舞台で存在感を示してくれる選手たちを見て、経験を積む環境作りをしていきたいと思います」と語り、「ケガやアクシデントというのはなければ一番良いですが、常に起こり得ることなので、その時のベストでチーム力をしっかり発揮できるように、勝って行けるように全体で共有しながら、チームとしては常に戦いに挑んでいけるようにしたいと思います」と、しっかりとチーム全体での準備を整えていきたいとした。 また、ボランチの人選についても質問が飛び、負傷明けのMF守田英正(スポルティングCP)が招集された一方で、マインツで結果を残しているMF佐野海舟は招集されず。多くを語らないとしながらも、ボランチの人選についても語った。 「まずは招集していない選手たちのことはできるだけ言及しないでおこうと思いますが、佐野海舟も含めて多くの選手が今回のメンバーに入っていてもおかしくない選手はまだまだいます。その中で今回のメンバーを選ばせて頂きました」 「守田は招集させて頂きましたが、他にも先発から出て試合を勝たせてくれる選手はいるので、スタートから出るのか、途中から出るのか。繋いで勝つという戦い方をこれまでもしてきたので、誰か1人に託すという考えではないです。今のコンディションの中で、選手たちの素晴らしい能力を繋ぎながら試合に勝てるように起用していきたいです」 「これから我々の活動の中には公式戦であっても親善試合であっても全て重要な試合で公式戦と同様に考えていて、勝利を目指すこと、戦術と選手を試すこと、幅を広げることをトライしてきましたので、これからまずはW杯出場を掴み取った上で、いろいろなチャレンジをしていきたいと思いますし、その先の一番最後の部分で競争の中からベストな選手を選べるようにしていきたいと思います」 2025.03.13 21:15 Thuアストン・ビラの人気記事ランキング
1
オライリー2Aでボーンマスに逆転のシティが7季連続4強入り! アストン・ビラはラッシュフォード初ゴールで2部撃破【FAカップ】
FAカップ準々決勝、ボーンマスvsマンチェスター・シティが30日にヴァイタリティ・スタジアムで行われ、1-2で逆転勝利したシティがベスト4進出を決めた。 今シーズン大不振に陥るシティは、唯一獲得の可能性があるFAカップにより注力を注ぐ。週明けのリーグ戦がレスター・シティという下位相手ということもあり、リーグ前回対戦で敗れた難敵ボーンマスとのベスト4進出を懸けた一戦では直近のブライトン戦から先発6人を変更。 負傷明けのGKエデルソンを起用したほか、リコ・ルイスとニコ・ゴンサレス、サヴィオ、ドク、マーモウニュに代えてマテウス・ヌネス、デ・ブライネ、コバチッチ、フォーデン、ベルナルド・シウバと昨季主力を担ったベテラン中心の陣容で臨んだ。 サスペンションや負傷者の影響でややメンバーを入れ替えたボーンマスに対して。序盤はアウェイのシティが攻勢を仕掛けていく。 12分にはボックス付近でベルナルド・シウバが浮かしたボールがアダムスの手に当たってPKを獲得。だが、キッカーのハーランドが右を狙って蹴ったシュートはGKケパに完全に読まれてキャッチされる。さらに、15分にはハーランドにPK失敗を挽回するGKとの一対一というビッグチャンスが舞い込むが、寄せられた状況で浮かせ気味に放ったシュートは枠の上に外れた。 一方、2度のピンチを凌いだボーンマスは相手のミスを見事に先制点に結びつける。21分、マテウス・ヌネスの軽率な内側への横パスをカットしたショートカウンターからボックス右のブルックスがファーへクロスを供給。クライファートのシュートがブロックされてゴール方向に向かうと、これに詰めたエヴァニウソンが押し込んだ。 PK失敗にミス絡みの失点と流れが悪いシティ。前半のうちに同点に追いつくべくここからボールを握って攻撃に出ていく。ただ、強度の高いボーンマスのプレスに苦戦し、効果的な前進には至らず。逆に、ホームチームの出足鋭いロングカウンターに手を焼いて幾度となく際どい場面も作られた。前半終了間際にはボックス付近でデ・ブライネにシュートチャンスが訪れたが、ここは枠に飛ばすことができなかった。 1点ビハインドで折り返した後半、クサノフを下げてオライリーを投入したシティ。これでグヴァルディオルが左センターバック、オライリーが左サイドバックに入った。すると、この交代策がものの見事に嵌った。 49分、中盤でルーズボールを制して中央のデ・ブライネが左サイドのスペースに走り込むオライリーへ完璧なスルーパスを供給。そのままボックス付近まで持ち込んだオライリーが冷静に折り返したボールを、ファーにフルスプリントで走り込んだハーランドが左足ワンタッチで合わせ、前半の2度の決定機逸をひとまず払しょくした。 だが、この直後にそのハーランドにアクシデント。接触プレーの流れで左足首を捻ったか、応急処置を受けて一度プレーに復帰も自ら座り込んでしまう。このアクシデントでマーモウシュのスクランブル投入を余儀なくされたが、結果的にこの交代が逆転に繋がった。 63分、相手陣内左サイドでの密集からプレスを回避して中央のギュンドアンが左で浮いたオライリーに展開。このパスは戻ったセメンヨに対応されるが、バランスを崩したところで奪い返したオライリーがボックス左に流したボールに抜け出したマーモウシュが右足シュート。これがGKケパの脇下を抜けてゴールネットに突き刺さった。 オライリーの2アシストによって試合を引っくり返したシティは、前半とは打って変わって安定したゲーム運びでコントロール。これに対してボーンマスはワタラやスコットらの投入で各選手の配置も変えながら攻撃の活性化を図る。 後半半ばから終盤にかけても安定したゲームコントロールでボーンマスに決定機はおろかシュートまで持ち込ませないシティ。ただ、グリーリッシュを起点にチャンスを作ったが、ギュンドアンのシュートがポストに阻まれるなどトドメの3点目を奪い切れず。 それでも、7分が加えられたアディショナルタイムを含め後半は隙を見せなかったプレミア王者が2-1でゲームクローズ。7シーズン連続でのベスト4進出を決めた。 また、同日行われたプレストン・ノースエンドvsアストン・ビラは、0-3で快勝したアストン・ビラが準決勝進出を決めた。 今ラウンド唯一のチャンピオンシップ勢(イングランド2部)のプレストンと、プレミアリーグの強豪アストン・ビラが激突した一戦。前半はプレストンが攻守に粘りをみせ、守勢のなかでも0-0のスコアを維持した。 しかし、後半に入ってギアを上げたアストン・ビラは58分、左サイド深くに抜け出したディーニュからの折り返しをボックス中央に走り込んだラッシュフォードがダイレクトシュートで決め切って加入後初ゴールを記録。さらに、ラッシュフォードは直後の63分にPKを決めて追加点も奪取した。 その後、71分にはラムジーがスピード、コース取り申し分ない中央でのドリブル突破から鋭いミドルシュートを突き刺し、ダメ押しの3点目も奪った。そして、チャンピオンシップ勢に完勝のアストン・ビラが4強入りを決めた。 ボーンマス 1-2 マンチェスター・シティ 【ボーンマス】 エヴァニウソン(前21) 【マンチェスター・C】 アーリング・ハーランド(後4) オマル・マーモウシュ(後18) プレストン 0-3 アストン・ビラ 【アストン・ビラ】 マーカス・ラッシュフォード(後13、後18[PK]) ジェイコブ・ラムジー(後26) 2025.03.31 02:30 Mon2
FAカップ準決勝の対戦カード決定! シティvsフォレストに、鎌田パレスはアストン・ビラと今季4度目の対戦
30日、FAカップ準決勝の組み合わせ抽選会が行われた。 今大会はプレミアリーグ首位のリバプールを始め前回王者マンチェスター・ユナイテッドが比較的早いタイミングで敗退する波乱が目立った。 そんななか、先週末に開催された準々決勝ではマンチェスター・シティがボーンマスとのプレミアリーグ勢対決に勝利。また、リーグ戦でも躍進が光るノッティンガム・フォレストが三笘薫の所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンをPK戦の末に下した。 また、鎌田大地の所属するクリスタル・パレスはフルアムとのロンドン・ダービーを、アストン・ビラは唯一チャンピオンシップ(イングランド2部)勢として勝ち上がっていたプレストン・ノースエンドをいずれも3-0のスコアで撃破した。 ファイナル進出を懸けた準決勝では、リーグ戦で熾烈なチャンピオンズリーグ出場権争いを繰り広げるフォレストとシティの対戦が決定。 もう1カードはパレスとアストン・ビラの対戦に。なお、今季と2度のリーグ戦とEFLカップで通算3度対戦した両者だが、パレスが2勝1分けの無敗且つそのすべてで複数得点を挙げている。 なお、準決勝は4月26.27日にいずれもウェンブリー・スタジアムで行われる。 ◆FAカップ準決勝 対戦カード クリスタル・パレス vs アストン・ビラ ノッティンガム・フォレスト vs マンチェスター・シティ 2025.03.31 06:30 Mon3
「サッカーを楽しんでいる」 アストン・ビラで初ゴールを決めたラッシュフォード「トップ4に返り咲きたい」
移籍後初ゴールを決めたアストン・ビラのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが現状を語っている。 今冬の移籍市場で買い取りオプション付きレンタルでマンチェスター・ユナイテッドからアストン・ビラに加入したラッシュフォード。 加入から9試合で4アシストをマークしていた中、3月30日に行われたFAカップ準々決勝プレストン戦で2ゴールを挙げ、移籍後初弾を記録した。 ラッシュフォードはイギリス『BBC』のインタビューを受けて現状を次のように答えた。 「もっと体調は良くなると思う。チームに合流する前はサッカーをたくさん休んだが、今は体調が良くケガもない。今のところはサッカーを楽しんでいる。FWが常にゴールを決めるのは良いことだから、それが続くことを願っている。1試合ずつ頑張ってピッチで100%を出し、どこまでいけるかを見極める必要がある。僕らは野心的なチームで全ての大会でできる限り勝ち進み、トップ4に返り咲きたい」 一方でウナイ・エメリ監督は4000万ポンド(約77億4000万円)と報じられるラッシュフォードの買い取りオプションを行使する可能性があるかと問われ、言葉を濁した。 「それについて話すのに時間を無駄にすることはできない。来季、我々がチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、カンファレンスリーグに出場できるか、あるいはトロフィーを獲得できないかどうかとは全く別の話だ」 2025.04.01 12:00 Tue4
フル出場の三笘薫は前半躍動も決定的な仕事に至らず…アストン・ビラのカウンター3発に沈んだブライトンが公式戦9戦ぶりの黒星…【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第30節、ブライトン&ホーヴ・アルビオンvsアストン・ビラが2日にアメックス・スタジアムで行われ、アウェイのアストン・ビラが0-3で勝利した。なお、ブライトンのMF三笘薫はフル出場した。 7位のブライトンは、勝ち点2差で9位のアストン・ビラとの重要なトップハーフ対決に臨んだ。リーグ前節のマンチェスター・シティ戦を2-2のドローで終えて公式戦連勝が「6」でストップ。直近のFAカップではノッティンガム・フォレストに屈してベスト8敗退となったシーガルズ。そのFAカップからバウンスバックを図った一戦では若干のメンバー変更を施したなか、三笘が左ウイングでスタメン起用となった。 ともにFAカップからの連戦も疲れを感じさせないアグレッシブな姿勢を示す。立ち上がりはアストン・ビラが押し込んだが、時間の経過とともにホームのブライトンが攻勢を強めていく。 そのなかで三笘はボールのオン・オフに関わらず、軽快な動きで躍動。16分には左サイドからカットインで右足シュートを枠に飛ばすと、以降も背後への抜け出しからあわやPKという場面を創出。さらに、25分には鋭い縦への仕掛けからボックス付近まで運んで右を並走するアディングラにラストパス。だが、このシュートはわずかに枠の左へ外れた。 その後はラムジーとヒンシェルウッドの際どいボックス内での接触プレーでアストン・ビラがPK獲得に迫った一方、ブライトンも36分に三笘が再びボックス左からシュートを放つ。また、42分にはブライトンがボックス付近の好位置でFKを得ると、キッカーのアヤリが鋭いシュートを枠の右へ飛ばしたが、これは惜しくも右ポストに阻まれた。 ブライトンペースもゴールレスでの折り返しとなったトップハーフ対決。後半も入りはホームチームが押し込んだが、先にゴールをこじ開けたのはアストン・ビラ。 51分、ブライトンの左CKの場面でエストゥピニャンのクロスをGKマルティネスがキャッチ。すかさず左のロジャーズにスローイングで繋ぐと、ロジャーズの背後を狙ったフィードに完璧なタイミングで抜け出したラッシュフォードがうまくGKのタイミングを外したシュートをゴールネットに流し込んだ。 相手得意のロングカウンターに屈したブライトンだが、失点直後にゴールネットを揺らす。アヤリの浮き球パスに反応した三笘がボックス左で右腕付近でトラップしたボールがゴール前に流れると、これをGKマルティネスがファンブル。こぼれに詰めたアディングラが冷静にゴールへ蹴り込んだが、オンフィールド・レビューの末に三笘のハンドが取られて同点ゴールは幻となった。 その後は一進一退の攻防が続くなか、アストン・ビラは65分過ぎに3枚替え。ブライトンは70分過ぎに4枚替えを敢行。交代策で変化を加えていくと、一連の交代によって試合が動いた。 78分、自陣右サイドでキャッシュが前線へ縦パスを送ると、途中出場のブライトンDFカシンの判断ミスで背後を狙うロジャーズにボールが繋がる。そのまま深い位置まで運んだロジャーズからの折り返しをボックス中央のアセンシオが冷静に左足シュートを流し込み、途中出場のスペイン代表FWが追加点をもたらした。 その後はホームで意地を見せたいブライトンが攻勢を仕掛けたが、アストン・ビラの要所を締める守備に苦戦。すると、10分が加えられた後半アディショナルタイムの100分には再びアウェイチームのカウンターが発動。最後は途中出場のマレンがコースを狙った右足シュートをゴール左隅に流し込み、ダメ押しの3点目まで奪った。 この結果、注目のトップハーフ対決を制したアスト・ビラが公式戦6連勝を達成。敗れたブライトンは公式戦9戦ぶりの黒星となった。 ブライトン 0-3 アストン・ビラ 【アストン・ビラ】 マーカス・ラッシュフォード(後6) マルコ・アセンシオ(後33) ドニエル・マレン(後55) 2025.04.03 05:58 Thu5