【J1注目プレビュー|第20節:浦和vs京都】ともに前節は快勝、早くも今季2度目の対戦はどちらに軍配?
2025.04.16 13:30 Wed
浦和vs京都 予想フォーメーション
【明治安田J1リーグ第20節】
2025年4月16日(水)
19:30キックオフ
浦和レッズ(10位/13pt) vs 京都サンガF.C.(2位/18pt)
[埼玉スタジアム2002]
前節のFC町田ゼルビアとの国立決戦では、セットプレーからのゴールもあり0-2で快勝。新国立競技場になってから初白星を記録した。
徐々に調子を上げているとも言える浦和。アウェイ戦でも今季初勝利を記録し、クリーンシートで上位相手に勝利と、ポジティブな材料が多い勝利だった。
これで3勝4分け3敗。星を五分に戻し、順位も真ん中の10位。ここからはホーム5連戦となるだけに、一気に加速していきたいのが本音だろう。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:西川周作
DF:石原広教、ダニーロ・ボザ、マリウス・ホイブラーテン、荻原拓也
MF:サミュエル・グスタフソン、安居海渡
MF:金子拓郎、松本泰志、マテウス・サヴィオ
FW:松尾佑介
監督:マチェイ・スコルジャ
開幕3試合勝利がなく、今シーズンも苦しい戦いを強いられるかと思われた京都だったが、その後にあれよあれよと勝ち点を積み重ね、気がつけば首位に勝ち点差「1」の2位につけている。
ここまで5勝3分け2敗の勝ち点18。川崎フロンターレやサンフレッチェ広島、鹿島アントラーズとしっかりと上位相手にも勝利を収めており、自信にして良い結果と言える。
前々節は鹿島に大逆転勝利を収めると、前節は湘南ベルマーレに完勝。ハードワークに留まらず、しっかりとチームとしてゴールに向かうベクトルを発揮している。
ラファエル・エリアスの好調ぶりに支えられている部分は存分にあるが、ピッチ上で強さを手にし、自信も手にしている京都。早くも今季2度目の対戦となるが、しっかりとアウェイで勝利を収めたい。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:太田岳志
DF:福田心之助、パトリック・ウィリアム、鈴木義宜、須貝英大
MF:川﨑颯太、福岡慎平、平戸太貴
FW:奥川雅也、ラファエル・エリアス、原大智
監督:曺貴裁
契約上の理由で出場不可:宮本優太
2025年4月16日(水)
19:30キックオフ
浦和レッズ(10位/13pt) vs 京都サンガF.C.(2位/18pt)
[埼玉スタジアム2002]
◆ホーム5連戦がスタート。勢いづきたい【浦和レッズ】
前節のFC町田ゼルビアとの国立決戦では、セットプレーからのゴールもあり0-2で快勝。新国立競技場になってから初白星を記録した。
これで3勝4分け3敗。星を五分に戻し、順位も真ん中の10位。ここからはホーム5連戦となるだけに、一気に加速していきたいのが本音だろう。
選手を入れ替えて臨んだ中、起用した選手の働きも十分。コンディション面では1日休みが少ない中で、ホームでしっかりと勝利を収めたい。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:西川周作
DF:石原広教、ダニーロ・ボザ、マリウス・ホイブラーテン、荻原拓也
MF:サミュエル・グスタフソン、安居海渡
MF:金子拓郎、松本泰志、マテウス・サヴィオ
FW:松尾佑介
監督:マチェイ・スコルジャ
◆ブラフではない2位【京都サンガF.C.】
開幕3試合勝利がなく、今シーズンも苦しい戦いを強いられるかと思われた京都だったが、その後にあれよあれよと勝ち点を積み重ね、気がつけば首位に勝ち点差「1」の2位につけている。
ここまで5勝3分け2敗の勝ち点18。川崎フロンターレやサンフレッチェ広島、鹿島アントラーズとしっかりと上位相手にも勝利を収めており、自信にして良い結果と言える。
前々節は鹿島に大逆転勝利を収めると、前節は湘南ベルマーレに完勝。ハードワークに留まらず、しっかりとチームとしてゴールに向かうベクトルを発揮している。
ラファエル・エリアスの好調ぶりに支えられている部分は存分にあるが、ピッチ上で強さを手にし、自信も手にしている京都。早くも今季2度目の対戦となるが、しっかりとアウェイで勝利を収めたい。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:太田岳志
DF:福田心之助、パトリック・ウィリアム、鈴木義宜、須貝英大
MF:川﨑颯太、福岡慎平、平戸太貴
FW:奥川雅也、ラファエル・エリアス、原大智
監督:曺貴裁
契約上の理由で出場不可:宮本優太
西川周作
石原広教
ダニーロ・ボザ
マリウス・ホイブラーテン
荻原拓也
サミュエル・グスタフソン
安居海渡
金子拓郎
松本泰志
マテウス・サヴィオ
松尾佑介
マチェイ・スコルジャ
ラファエル・エリアス
太田岳志
福田心之助
パトリック・ウィリアム
鈴木義宜
須貝英大
川﨑颯太
福岡慎平
平戸太貴
奥川雅也
原大智
曺貴裁
宮本優太
浦和レッズ
京都サンガF.C.
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「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 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江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 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「一言で言うと幸せと喜び」1993年のJリーグ開幕を語る森保一監督、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」で開幕当時を前園さん&松木さんと回想
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、今回特別に制作されたJリーグの現役選手180種・選手OB35種の計215種のうちいずれか1枚がもれなくついてくるという。 「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」には、初代Jリーグ王者であるヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)を指揮した松木安太郎さんや、現在は日本代表の指揮を執り、Jリーグ開幕時はサンフレッチェ広島でプレーしていた森保一監督、さらに日本代表としても活躍し、横浜フリューゲルスでJリーグ開幕を迎えた前園真聖さんも登場し、当時を振り返った。 1993年の開幕当時はV川崎の監督として国立競技場での横浜マリノスとの開幕戦を指揮した松木さんは「幸せな日が来たなという感じでした。当時のクラブチームとしては活動は変わっていないんですが、お客さんや周りの盛り上がりなど全てが一変して、今までの日本のサッカー界とは全く違う1ページだなと」とコメント。「関わっている方も、そうじゃない方も日本のサッカーについて色々と意見を言ってくれて、新たな時代を感じたと思いました」と語った。 森保監督は広島の選手として開幕戦のピッチに立っていたが「一言で言うと幸せと喜び」とコメント。「当時は日本リーグからJリーグでアマチュアからプロになる時代でしたから、サッカーだけやってて生活できるようになっていくんだということをJリーグの開幕でサポーターの皆さんが盛り上げてくれて、満員のスタンドを見た時に、これが夢でないようにと凄く思いました」と、感動したとコメント。また「これをなんとか続けて行かなければという危機感、次世代にどう繋げていくかということを感じていました」と、喜びと共に、責任や継続というプレッシャーも同時に感じたとした。ちなみに「月の給料が4万5000円だった」と、アマチュア時代の秘話も明かし、「ここでなんとか、石に齧り付いてでもサッカーでご飯を食べていきたいと思った」と、苦労を語った。 前薗さんは高卒2年目でJリーグ元年を迎え、6月に国立競技場でV川崎戦でデビュー。「僕はフリューゲルスの開幕戦でベンチに入れなかったので、早くピッチに立ちたいなと思っていました」と思い出を語り、「国立のヴェルディ戦でしたが、途中交代で10分ぐらいプレーさせてもらったと思いますが、ボールを触った記憶がないんですけど、カズさんにファウルした記憶があります」と意外なプレーを語った。 今回の企画では「Jリーグチップス」が来場者に無料配布される中、選手カードもしっかりとついてくることに。発表会では、森保監督、松木さん、前薗さんの当時のカードを再現。森保監督は当時の「Jリーグチップス」を振り返り「私も選手だったので使っていただいたことは恥ずかしいということと、プロとしてできるということ、Jリーグができて世の中の人たちにサッカーを知ってもらえるんだということで、Jリーグありがとうという気持ちでした」と語った。 実際に自身のカードを手にした森保監督は「ちょっと恥ずかしいですね」と語り、「こうやって記念に残ることであったり、Jリーグを見てくださる方、ファン・サポーターを増やすことをしてくださるJリーグに感謝です」とコメント。前薗さん、松木さんのカードも用意されており、懐かしさを語っていた。 また、前薗さん、松木さんはJリーグチップスのカードでベストイレブンを形成。前薗さんはレジェンドと現役選手の融合チームとし、2トップは三浦知良と大迫勇也の2トップ、2列目に乾貴士、香川真司、リトバルスキー、ボランチにジーコとラモス瑠偉、最終ラインに井原正巳、柱谷哲二、森保監督を選び、GKに西川周作を選択していた。 松木さんは往年のレジェンドで構成。GKは菊池新吉、最終ラインはジョルジーニョ、井原、柱谷、モネール、アンカーに森保監督、2列目にラモス、ジーコ、木村和司、2トップはカズと福田正博というメンバーとなった。豪華な選手たちが並んだが、これらの選手は全て今回配布される「Jリーグチップス」のカードとして封入されている。 前薗さんは32周年を迎えるJリーグについて「Jリーグはたくさんの方に支えてもらっていると思いますが、日本のサッカーが強くなっているのはJリーグが支えていると思うので、今のJリーグからスター選手が出て、世界へ旅立っていきますが、みなさんJリーグを盛り上げながら、僕自身も自分の立ち位置でJリーグを盛り上げていきたいと思います」と語った。 森保監督は「代表の監督をさせていただいて、Jリーグの視察をできる限り行おうと思っていますが、その中で嬉しいのは、Jリーグが32周年を迎える中で、ユニフォームを着て我が街のチームを応援するんだという雰囲気があることが凄く嬉しいなと思います」とコメント。「スタジアムでもサポーターの皆さんが我が街のチームと戦ってこの試合に勝つんだという凄い盛り上がりがあり、選手たちを後押ししてくださるというJリーグの発展を嬉しく思います。これからもファン・サポーターの皆さん、スポンサーの皆さんには熱く熱くJリーグを応援していただいて、国内のサッカーがあるからこそ日本代表が強くなるという思いで私もやっていきたいですし、Jリーグでは選手、スタッフ、監督として経験させていただいた私が日本代表として責任を背負って皆さんにも喜んでいけるように結果を求めて頑張っていきたいと思いますので、Jリーグも応援していますが、日本代表も応援よろしくお願いいたします」とコメントした。 松木さんは「32年間、日本のサッカー、選手、チーム、関わる全ての方が大変な努力をして成長してまいりました。まだまだ成長して行かなければいけないと思います。その中で、関わっている我々、サポーターの皆さん、マスコミの皆さん、いつも日本代表を応援してくださる皆さんの声援、ご支援があって、日本のサッカーがますます成長していくと思います」とコメント。「大変なワールドカップを控えて、素晴らしい選手たちも揃いました。我々の機体も本当に大きくなりました。是非とも日本のサッカー、日本代表を心から支えていただいて、ますますの日本サッカー界の発展にご協力いただければと思います」と語った。 発表会ではJリーグ開幕戦にも出場し、現在はアトレチコ鈴鹿で現役としてプレーする三浦知良からのビデオメッセージも届いており、「32周年ということで大変盛り上がっていると思いますし、J1、J2、J3で60チームとなり、全国各地でサッカークラブが存在し、地域の人たちとサッカーだけじゃなく地域の盛り上がり、お年寄りから子供までみんな一緒になってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れているのがJリーグです。Jリーグが32年前に理想としていた、地域密着型にどんどん近づいていると思います。やはり、サポーターの皆さんの応援、力添えが必要で、いつも感謝の気持ちでいます。Jリーグをこれからも応援してもらいたいですし、選手たちには全力で戦うことに集中し、良いサッカーを見せてもらいたいです。みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいと思います」と、ファン・サポーターへのメッセージを送った。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】懐かしい話に花が咲いた「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」</span> <span data-other-div="movie2"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/jleague20250514_tw1.jpg" style="max-width:100%; 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2度のリードを許した浦和がFC東京に逆転勝利!途中出場の松本泰志が2得点と躍動【明治安田J1リーグ第17節】
明治安田J1リーグ第17節の浦和レッズvsFC東京が17日に埼玉スタジアム2002で行われ、3-2でホームの浦和が勝利した。 リーグ戦2試合未勝利となっている4位浦和(勝ち点26)は、ドローで終えた前節のアルビレックス新潟戦からスタメンを4人変更。金子拓郎や松本泰志、長沼洋一、GK牲川歩見に代えて大久保智明、サミュエル・グスタフソン、荻原拓也、GK西川周作をスタメンで起用した。 一方、直近5試合で3勝と流れを掴み始めた15位FC東京(勝ち点19)は、劇的PK弾で勝利した直近のヴィッセル神戸戦のスタメンから小泉慶を高宇洋に変更した以外は同じスタメンを採用した。 試合は開始早々にFC東京がチャンスを迎える。7分、ドリブルでボックス左から侵入した遠藤渓太がボックス内で安居海渡に倒されると、VARの末にFC東京がPKを獲得。これをマルセロ・ヒアンがゴール左隅に沈めた。 その後は一進一退の展開が続くなか、浦和は28分に決定機を迎える。大久保のラストパスをボックス内斜めに走り込んだ松尾佑介が反応するも、これは相手DFがブロック。子のこぼれ球にサヴィオが反応するもシュートは枠の上に外れた。 同点のチャンスを逃した浦和だったが、直後に再び決定機を作る。32分、松尾の左クロスをゴール前の大久保がヘディングで合わせると、クロスバーに跳ね返ったボールをボックス右で反応した石原広教が右足のダイレクトシュートをゴール右に突き刺した。 1-1で迎えた後半、FC東京は48分に橋本拳人を下げて小泉慶を投入すると、直後に決定機。49分、GK西川のミスパスを敵陣で白井康介がカットすると、ボックス右手前まで侵攻した佐藤恵允のラストパスをボックス内で受けたマルセロ・ヒアンがシュートを放ったが、これはGK西川の好セーブに防がれた。 対する浦和は55分、グスタフソンのパスを敵陣右サイドで受けた石原のピンポイントクロスからサヴィオがヘディングシュートを放ったが、これは相手GKの正面を突く。さらに56分にも、右サイドからカットインしたサヴィオがコントロールショットでゴールに迫ったが、これもGK波多野豪のセーブに阻まれた。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指すなか、するとFC東京は68分に佐藤にパスをボックス左横で受けた安斎颯馬がボックス左深くに切り込みマイナスへ折り返すと、遠藤のダイレクトシュートがDFダニーロ・ボザに当たり、ゴールに吸い込まれた。 再び追いかける展開となった浦和は、73分に松本泰志と関根貴大、78分に原口元気を投入。すると80分、左CKの二次攻撃から金子拓郎の右クロスをボザが中央で競り合うと、ゴール左手前に走り込んだ松本に当たったボールがゴールに吸い込まれた。 ゴール前で競り合ったボザが触れていた場合、松本はオフサイドポジションだったが、長時間のVARレビューの末にボザはボールに触れていないと判定され、松本のゴールが認められた。 2-2のまま試合終了かと思われたが、後半アディショナルタイムにドラマが生まれる。浦和は93分、右CKのこぼれ球からボックス内で混戦が生まれると、ボックス右深くに抜け出した関根がふわりと浮かせたクロスを入れると、ファーサイドの松本が胸トラップから右足ボレーでゴールネットを揺らした。 結局、これが決勝点となり3-2でタイムアップ。浦和が3試合ぶりの白星を飾った。 浦和レッズ 3-2 FC東京 【浦和】 石原広教(前32) 松本泰志(後35) 松本泰志(後48) 【FC東京】 マルセロ・ヒアン(前10)【PK】 遠藤渓太(後23) 2025.05.17 18:20 Sat5
「ここで勝負したい」ルーキー時代の「27」で再出発、14年ぶり大分帰還のMF梅崎司の想い「常に自分の心の中にあるクラブ」
14年ぶりに大分の地に舞い戻った元日本代表MF梅崎司が、入団会見を行った。 大分の育成組織出身で、2005年にトップチームへ昇格した梅崎。2006年にはGK西川周作とともに日本代表に招集され、大分からA代表に選出された初の選手となった。 2007年には当時フランス2部のグルノーブルへレンタルで加入するも、半年で大分へ復帰。そして、2008年に浦和レッズへと完全移籍する。 浦和では10シーズンプレー。しかし、前十字じん帯損傷や半月板損傷などの大ケガを乗り越えてスタメンに定着すると、ウイングバックやシャドーとして結果を残し、2015年のステージ優勝に貢献した。 2018年には湘南ベルマーレに完全移籍で加わり、ルヴァンカップ優勝を経験。ピッチ内外で大きな役割を見せたが、ここ2年間はプレー機会が減少していた。 14年ぶりに大分の地へと戻った梅崎。合流して間もないが「雰囲気は良いのかなと思いました。久々のクラブハウスということで、凄く懐かしい気持ちにさせてもらいました」と、懐かしい気持ちになったという。 現在大分は19位と降格圏に位置。現在残留ラインの徳島ヴォルティスとは勝ち点差「4」となっている。厳しい立ち位置にある古巣への復帰を決めた理由は「自分のベルマーレでの状況、立ち位置があまり良いものではなかったのが1つですし、試合になかなか絡めていなかったというのもあります」とコメント。「自分の中でコンディションはどんどん良くなって、試合でプレーできると思い、カップ戦でもフィーリングは良かったです」と、調子が上がっている中でもプレー機会が少なかったことを理由の1つに挙げた。 そんな中、大分からのオファーがあったという。「こういった話をもらい、大分にはいつか戻りたいと漠然と思っていたので、このタイミングで復帰を決断しました」とコメント。良いタイミングで良い話が来たと語った。 とは言え、今回の移籍の決断は決して簡単ではなかったという。「割と決断するのは早かったと思います。けど、簡単ではなかったです。家族もいますし、ベルマーレも大好きなチームでしたし、こっちに慣れてきたというところもありました。ただ、ここで勝負したいという思いになりました」と、葛藤がありながらも、割とすぐに決断したと明かした。 自分もいつか望んでいた大分への復帰だが「実現するとは思っていなかった感じです」と、思わぬチャンスだったとも語り、「来たいと思って来れるものでもないですし、自分の年齢のことも理解しています」と、ベテランの域に入った中で古巣に復帰できたことを喜んだ。 オファーは他のクラブからもあったという梅崎。「この年齢になってもそういったオファーをいただけること自体が幸せなことですし、選べる立場であったのはなかなかないことでもあったので、両チームにすごく感謝しています」とコメント。「キャリアの終盤に入ってきていると思います。その中で、一番チャレンジしたい場所であるということが、自分の中で一番の要因だったので、何を見せられるかだと思いますし、選手としてもう一花咲かせたいと思っています」と、大分で再び輝くことを誓った。 今シーズンの大分については「多くの主力が移籍してしまったというのもあって、なかなか中心となる選手がハッキリしていないのかなと感じていましたし、戦術的に相手を引き込んだり、相手の裏をついていくことに長けているチームだと思っていたので、そこで相手のプレッシャーに負けたり、どういう心理状況でボールを回しているのかなど、そこさえ変われた良くなると見ていました」としっかりとチームを見ていた様子。その中での自身の役割についても語った。 「ポジション的にどこをやるかというのもありますが、メンタリティのところでより前向きでいなければ成り立たないサッカーだと思っているので、自分が入った時にメンタル的なところ、士気の部分は声をかけていきたいですし、攻撃の部分でスイッチとなる、前の推進力を出していくイメージではいます」 メンタル面での問題を感じているという梅崎。自身のやりたいポジションについては「2シャドーは一番やりたい」と語った。その中で、片野坂知宏監督からは「僕が持つスキルだったり、もっと前への推進力を出して欲しいし、スイッチ役になって欲しい」と言われたとのこと。「精神面でもチームにプラスに働くような行動ができる選手だと思っているので、期待しているし、お願いしたい」とも言われ、チームを支えるメンバーとして迎えられたようだ。 片野坂監督からはポジションについて「シャドーやワイドとどちらも考えている」とオファー時に聞いたという梅崎。浦和、湘南では様々なポジションでプレーしており、「FWもできるし、シャドーもできるし、ベルマーレでは3ボランチの一角もやっていますし、ワイドもやろうと思えばできると思います」とどのポジションでもプレーできると語った。 かつてはケガにも悩まされた梅崎。「今は問題ないです」とコメント。「今年は途中ギックリ腰はありましたが、ここ3、4カ月はプレーできていますし、どんどんコンディションも良くなって、ケガへの不安はなくなっています」と、フィジカルや体調面は問題ないとした。 またプレー面では「ゴールへどう向かっていくか、直結していくかという部分は変わっていないので、その引き出しやアイデアをうまくチームに還元したいですし、成長した姿を見せたいと思います」と語った梅崎。アンダー世代の代表でも共にプレーしたFW長沢駿や今夏柏レイソルから加入したFW呉屋大翔など、ターゲットになる選手がチームにはいる。 梅崎は前線のターゲットを生かすプレーは自身の特徴でもあると語ると共に、どうゴールを奪うのか、チーム戦術を理解してチャンスメイクもしていきたいと意気込んだ。 「後ろからビルドアップするのは大分のスタイルだと思いますが、(長沢)駿が入ったことによって、前線の高さは間違いなく強みになったと思いますし、繋ぐだけでなく、長いボールからのセカンドボールも1つ狙い目だと思います」 「そういう所の反応や仕掛けは自分の持ち味の1つだと思います。押し込んだ時にターゲットとなる選手がいるというのは、自分は自ら得点行くこともできますけど、チャンスメイクも長けていると思うので、勝負球をタイミング見て入れやすいなと感じています」 「そこ(セカンドボール)にはこだわっていきたいです。ただ、まずはゲームをどう作るか、どうアタッキングサードに入って行くのかは、クラブのスタイルとしても重要です」 「まずはどう戦術的に理解して、フィットして行くかは第一にやっていかなければいけないと思います。その先にどうゴールに直結するプレーを見せて行くのかがあると思います」 攻撃の選手としてチームが勝ち点を重ねるのに必要なゴールを意識する梅崎。さらに残留争いをする上で重要なのはやはりメンタルだと語った。 「メンタルは非常に重要だと思っていて、一個人としても大部分のウェイトを占めていると思いますし、チームとしてももっと重要だと思います」 「信念を持って、自分たちのサッカーを持って貫けるか、一致団結して困難に立ち向かっていけるかが重要です」 「選手全員、監督スタッフ含めて作っていくものだと思うので、いかに1人1人が声をあげて、助け合って、良い方向に行けるかどうかだと思う」 「そういった面でも恥ずかしがるのではなく、思い切って自分を出して、チームのために行動していくことが重要だというのは色々な経験で学んだことなので、しっかりやって達成できればと思います」 自身の力も使って残留を目指す梅崎。大分トリニータという存在は「常に自分の心の中にあるクラブでしたし、どういう状況は気にして見ていました」と語り、「僕が離れた1年目にナビスコをとったり、最高成績を出したり、素晴らしい年もあれば、翌年J2に落ちて、苦しい時期を経験してJ3に落ちて、そこから上がってくるのを見ていて、素晴らしいなと」と浮き沈みがあるチームを見守ってきたと語った。 また、その様子を見て「感動じゃないですけど、クラブ経営的にも厳しくなったのも僕はそこにいないのでなんともわからないですが、チームとして苦しんだのは想像つきますし、こうやってまたJ1の舞台にしっかり戻ってきて戦えているのは素晴らしいと思っていました」と、古巣を気にし続けていたと語った。 ルーキーの時に大分で着けた「27」を背負い「もう一度帰ってくるという意味合いもあります」と語った梅崎。J1にチームを残留させることができるのか。14年ぶりの大分での躍動に期待したい。 2021.07.20 21:20 Tue浦和レッズの人気記事ランキング
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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed3
浦和が埼スタの指定管理者業務終了を報告…5年にわたり活動「今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります」
浦和レッズは31日、埼玉スタジアム2002の指定管理者が終了することを発表した。 今年1月8日、浦和は埼玉スタジアム2002公園の指定管理者募集に対して申し込んでいたものの、埼玉県の審査の結果、非指名となったことを報告していた。 2020年4月から務めてきた指定監視者の「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員であったが、「団体ごとの方針や価値観の隔たりが大きく、最後までその解決に努めたものの、相乗効果という点においては十分な成果を出すことができなかった」として、主体的な立場となり管理、運営に取り組むという強い意志をもって新たに審査に臨んでいた。 期間満了日の3月31日、浦和はクラブ公式サイトを通じて報告。これまでイベントに参加してくれた人々や協力してくれた関係者への感謝を綴ると共に、今後のより具体的な検討を進めるとした。 ーーーーー 浦和レッズは、「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員として管理、運営を行ってまいりました、埼玉スタジアム2002公園(以下、埼玉スタジアム)の指定管理業務について、既報の通り令和7年3月31日の指定管理期間満了日に終了しますことをご報告いたします。 期間中、スタジアムホスピタリティ改善として取り組んだ「埼スタトイレ向上プロジェクト」トイレリニューアルのアンケートへのご協力や、埼玉スタジアムおよび周辺の賑わい創出を目的として実施した「浦和レッズ×パンのフェス」、「埼スタAutumn Festival」、「みんなの埼スタクリスマス」などのイベントにご参加いただきました埼玉県民の皆さま、ご来場いただきました皆さまをはじめ全ての関係者の皆さまに改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 浦和レッズは、サッカーをはじめとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創ることを目指す者として、今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります。この5年間の指定管理業務の経験と反省を糧に「持続可能なスタジアムの未来と活動拠点のあり方」、「クラブの経営資源としてのスタジアム利活用とまちづくり」について、様々な角度から、より具体的な検討を進めてまいります ーーーーー 2025.03.31 19:00 Mon4
5月度MVPに浦和デビュー即大暴れのキャスパー・ユンカー! 「更なる発展の序章に」
Jリーグは11日、5月度の「明治安田生命Jリーグ KONAMI月間MVP」を発表した。 J1リーグからは浦和レッズのFWキャスパー・ユンカーが選出。5月に加入したばかりだが、J1リーグデビュー戦からいきなりのゴールを決めると、そこから4戦連発をマークするなど、出場した5試合で計5ゴールの活躍を披露した。 その間にチームの調子も今季初のJ1リーグ3連勝を含む5戦負けなしと上向き、新風を吹かせるユンカー。Jリーグを通じて、喜びの心境とともに、決意を新たにした。 「日本でプレーした最初の1か月でこのような賞をいただくことができ、とてもうれしく、そして誇りに思います。まず第一に、これはチームメイトからのサポートがあったからこそ、受賞できました。彼らはすぐに私のことを浦和レッズの仲間として迎え入れてくれ、ピッチ内外で初日から私を助けてくれたことをとてもありがたく思います」 「これが今後数か月の更なる発展の序章に過ぎないことを願っています。自分の経験値と攻撃のクオリティでこれからもチームに貢献し、ベストを尽くしたいと思います。ファン・サポーターのみなさんには、加入時からの愛情とチーム全員に対する日々の温かい応援を感じています。本当に特別な存在である彼らに心から感謝しています。本当にありがとうございました!」 また、J2リーグからは全6試合に先発して4戦連続ゴールを記録したジェフユナイテッド千葉のMF見木友哉が受賞。J3リーグからは4試合で3ゴールの活躍を披露した福島ユナイテッドFCのFWイスマイラが栄冠に輝いた。なお、ユンカーを含めた3選手はそれぞれ初受賞となる。 2021.06.11 16:55 Fri5
