ラファエル・エリアス
Rafael Elias Da Silva Bataglia
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1999年04月12日(26歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 76kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ラファエル・エリアスのニュース一覧
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「圧巻の一語」京都の救世主FWラファエル・エリアスが8月度のJ1月間MVPに選出! J2は山形MF土居聖真、J3は今治FWマルクス・ヴィニシウスが受賞
Jリーグは17日、8月度の「明治安田Jリーグ KONAMI 月間MVP」を発表した。 各月の明治安田Jリーグにおいて、最も活躍した選手を表彰する「明治Jリーグ KONAMI 月間MVP」。明治安田J1リーグはFWラファエル・エリアス(京都サンガF.C.)、明治安田J2リーグはMF土居聖真(モンテディオ山形)、明治安田J3リーグはFWマルクス・ヴィニシウス(FC今治)が受賞した。いずれも今回が初受賞となる。 ラファエル・エリアスは今年6月に京都へ加入すると、飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍。8月は5ゴール1アシストと並外れた成績を残しており、下位に低迷していた京都の救世主となった。 選考委員会の総評とラファエル・エリアスのコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「シーズン前半戦と全く違うチームに生き返らせ、京都をここまで引き上げた。短時間でここまで結果を残すのは簡単な話ではない」 JFA 技術委員 「色々なクラブを渡り歩いて日本に来た。日本が育成大国になっていくという意味では、こういう選手が日本からも出ていってほしい。今後も注目していきたい」 槙野 智章委員 「群を抜いて良かった。得点はもちろん、監督が求めている前線からのハイプレス、守備の貢献度も高かった。彼がボールを奪ってゴールを演出したり、得点に繋がるシーンが多かった。京都の好調の大きな要因」 北條 聡委員 「悩める京都を一気に上昇気流へ乗せた救世主。4戦5発の破壊力は圧巻の一語。待望の“決め手”として、ベンチの期待に応えた」 GAKU-MC 特任委員 「シュートがうまく、ヘディングが強く、パスが上手で、フィジカルがあり、インタビューでは泣いてしまうところも素晴らしい選手」 ◆FWラファエル・エリアス(京都サンガF.C.) 「8月の明治安田J1リーグ KONAMI 月間 MVP に選出いただいて、とても嬉しい気持ちです。神様、そして仲間の皆に感謝したいと思います。ただ、自分の活躍が評価されることはとても嬉しいですが、それ以上にチームとして結果が出ていることがもっと嬉しいです。これからも、今まで以上に仲間やクラブの力になれることを願っています。ARIGATO GOZAIMASU!」 土居は8月の5試合で2ゴール1アシストを記録。スルーパス数とインターセプト数でも高い数字を誇っており、7月加入ながら山形を攻守に支える働きを見せた。 選考委員会の総評と土居のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「移籍後すぐアジャストして、地元を助けるためにフルパワーで結果を出している。攻守にわたってチームを引っ張る存在価値は別格」 JFA技術委員 「ベテラン選手が移籍し、助っ人としてしっかり結果を出していく活躍は素晴らしい」 寺嶋朋也委員 「移籍後すぐにチームにフィットし、数字に残る活躍でクオリティーの高さを証明。別格の輝きを見せ、山形に勢いをもたらす」 丸山桂里奈特任委員 「今月から土居選手が合流して、チームが3連勝。自身も2ゴール1アシスト。地元クラブに戻ってチームを勝たせているのは感慨深い」 植松隼人特任委員 「鹿島から完全移籍した後の活躍ぶりが目立つ。2ゴール1アシストの数字も評価、山形のこれからが楽しみだ」 ◆MF土居聖真(モンテディオ山形) 「この度は名誉ある賞を受賞させていただき嬉しく思いますが、これは僕の受賞ではなくモンテディオ山形全てに関わる人達の受賞です。僕一人では受賞する事はできません。モンテディオ山形のチームメイト、スタッフ、ファンサポーター、家族、スポンサー様みんなが認められた物です。まだまだ山形のために全力を尽くして行きます。ありがとうございました。そして皆さんおめでとうございます」 マルクス・ヴィニシウスは出場した3試合で3ゴール1アシストの活躍。シュート関与パスや相手陣PA内プレーでも高い数字を誇っており、今治の攻撃の中心として存在感を示した。 選考委員会の総評とマルクス・ヴィニシウスのコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「攻撃の場面では、必ず彼が顔を出している。彼の活躍がチームの好調を支えている」 平畠啓史委員 「3ゴール1アシストという数字だけでなく、奈良戦の山田貴文の2アシストの前にパスを出したのもマルクス ヴィニシウスでさまざまな場面で攻撃の起点に。ゴール後の側転、バク宙が完璧すぎないのもかわいいが怪我には気をつけて」 橋本英郎委員 「攻撃陣の迫力を与えている存在。爆発的な得点力、強さで8月の勝点、得点を挙げた」 丸山桂里奈特任委員 「今月3ゴール1アシストで、好調なチームを引っ張る。ゴールパフォーマンスのバク宙も近頃では珍しく、印象的だった」 ◆FWマルクス・ヴィニシウス(FC今治) 「本当に嬉しいです。この賞を頂けた事はチームのお陰だと思っています。常に自分たちを支えて下さっているファンやサポーターの皆様にも感謝します。自分たちがピッチ内でベストを尽くせるように応援してくれる事がとても嬉しいです。この賞はファンやサポーターの皆様にも捧げます。ありがとうございます」 <span class="paragraph-title">【動画】月間MVPを受賞したラファエル・エリアスらのプレーはこちらでチェック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nkc7KSFzAXI?si=IIIGFUkR2wj6TiPv" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.09.17 17:00 Tue2
「行くぞサンガ!」 京都がク・ソンユン、武田将平、マルコ・トゥーリオと契約更新
京都サンガF.C. は1日、GKク・ソンユン(30)、MF武田将平(30)、FWマルコ・トゥーリオ(26)との契約更新を発表した。 昨季途中加入ながらゴールを量産したFWラファエル・エリアスの活躍もあり、J1リーグ残留を決めた京都。武田こそケガで途中離脱となってしまったが、ク・ソンユン、マルコ・トゥーリオを含め、それぞれが戦力として各々が戦い切った。 京都2年目だったク・ソンユンは昨季のJ1リーグ32試合で最後の砦となり、加入1年目だったマルコ・トゥーリオはサイドを持ち場に29試合で3得点。中盤の一角を務めた2021年加入の武田は12試合の出場数をマークした。 ◆ク・ソンユン 「2025シーズンも京都サンガF.C.の一員として戦う事ができて、非常に嬉しく思っております。また元気な姿でピッチで会いましょう! 行くぞサンガ!」 ◆武田将平 「2025シーズンも京都サンガF.C.でプレーさせていただく事になりました。過去の4年間は忘れてもう一度自分のため、チームの勝利のために全力で戦います。生まれ変わった姿をピッチで見せられるように昨年、一昨年と怪我で悔しい思いをしたのでもう一度コンディションを整えて年間通してチームに貢献出来るように頑張ります。1年間よろしくお願いします!!」 ◆マルコ・トゥーリオ 「京都サンガF.C.と契約更新できて嬉しいです。私たちは京都サンガF.C.としてタイトル獲得を目指しています。神様、そして私の仕事を信じてくださる皆さまに感謝します」 2025.01.01 13:25 Wed3
J1初昇格の岡山が京都に完勝で歴史的J1初勝利! クラブ初弾の田上大地に木村太哉が追加点【明治安田J1】
15日、2025シーズンの明治安田J1リーグ開幕節、ファジアーノ岡山vs京都サンガF.C.がJFE晴れの国スタジアムで行われ、ホームの岡山が2-0で勝利した。 昨シーズンのJ1昇格プレーオフを制し、クラブ史上初のJ1昇格を果たした岡山。記念すべきJ1での第一歩を飾るホームでの開幕戦ではスベンド・ブローダーセン、田上大地、木村太哉、ルカオら昇格の立役者とともに立田悠悟、加藤聖、江坂任の新戦力がスタメン起用となった。 対して昨季J1で14位フィニッシュの京都は上位進出を期す新シーズン初戦で昇格組と対戦。パトリック・ウィリアム、ジョアン・ペドロと2人の新助っ人をスタメンでデビューさせた一方、川﨑颯太やラファエル・エリアス、原大智と昨季の主力メンバーがスタートから開幕戦のピッチに立った。 スタジアム全体に大きな期待感、緊張感が漂うなかで幕を開けた岡山のJ1初ゲーム。入りは拮抗していたが、時間の経過とともに京都が押し込む展開に。 9分にはボックス手前左の川崎が鋭い左足グラウンダーシュートを枠の右へ飛ばすが、ここはGKブローダーセンの好守に遭う。さらに、セットプレーも交えた攻勢のなかで宮本優太やラフェル・エリアスが足を振っていく。 ルカオが強引な形からシュートを放ったものの、守勢が続く岡山だったが、20分過ぎに歓喜の瞬間が訪れる。23分、左CKの場面でキッカーの加藤が左足アウトスウィングの浮き球のボールをゴール前に入れると、味方のブロックによって前向きでフリーとなった田上が抑えの利いた左足ボレーシュートをゴール左隅に突き刺し、記念すべきクラブ初のJ1での得点を記録した。 この先制点で勢いづくホームチームは直後にも左サイドを突破した江坂の丁寧な折り返しをファーでフリーとなった柳貴博がダイレクトで狙ったが、ここはうまくバウンドを合わせ切れずに枠の右へ外した。 以降は一進一退の展開が続いたが、先にゴールをこじ開けたのはまたしてもホームチーム。36分、中央でのボールの出し入れからルカオの短い落としを江坂が右サイドへ浮き球で展開。フリーの柳がボックス右で頭で折り返すと、ゴール前に飛び込んだ木村太哉が右足で巻き込む形のボレーシュートで合わせた。 その後、京都の反撃を冷静に撥ね返し続けた岡山はルカオがスピードとパワーをまざまざと見せつけるボックス内への侵入から3点目に迫ったが、ここはカットインの仕掛けをDFに阻止されてダメ押しの3点目とはならず。それでも、2点リードという最高の形で試合を折り返した。 ハーフタイムに動いたのは京都。ジョアン・ペドロ、宮本を下げて福岡慎平、須貝英大を同時投入した。しかし、後半の立ち上がりは前線で存在感を示すルカオ、江坂を起点に岡山の時間帯が続く。 時間の経過とともに押し込んで3トップを中心にシュートの数を増やしていく京都。ただ、決定機まであと一歩という場面が目立つ。これを受けて京都ベンチは古巣帰還の奥川雅也、中野瑠馬らをピッチに送り出してくが、一連の交代も攻撃を活性化させるまでには至らず。 後半半ばを過ぎて逃げ切りを意識し始めた岡山は足が攣ってしまった江坂や中盤の選手を入れ替えてプレー強度を維持。前半のように決定機までは持ち込めないが、うまく試合を膠着させた。 後半最終盤には途中出場のブラウンノア賢信、原と両チームのストライカーがゴールに迫ったものの、両守護神の好守によって土壇場でスコアは動かず。 この結果、記念すべきJ1初陣で京都に完勝した岡山が最高の形で日本サッカー界最高峰での挑戦をスタートさせた。 ファジアーノ岡山 2-0 京都サンガF.C. 【岡山】 田上大地(前23) 木村太哉(前36) <span class="paragraph-title">【動画】岡山の記念すべきJ1初ゴールは田上大地!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">クラブ史に残る<br>記念すべきJ1初ゴール<br><br>CKから決めた <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%8A%E5%A4%A7%E5%9C%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#田上大地</a> <br><br>利き足とは逆の左足で<br>岡山のJ1初ゴールをもたらした<br><br>明治安田J1第1節<br>岡山×京都<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> でライブ配信<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E9%96%8B%E5%B9%95?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ開幕</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#岡山京都</a> <a href="https://t.co/ley9614dAy">pic.twitter.com/ley9614dAy</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1890635938360860825?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">これがファジアーノだ!<br>美しいワンタッチの崩し<br><br>ダイレクトタッチの連続から<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%A4%AA%E5%93%89?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#木村太哉</a> が追加点<br><br>初J1の岡山が堂々とした戦いぶりを披露<br><br>明治安田J1第1節<br>岡山×京都<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> でライブ配信<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E9%96%8B%E5%B9%95?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ開幕</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#岡山京都</a> <a href="https://t.co/zU6BwnbLrX">pic.twitter.com/zU6BwnbLrX</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1890642466417590675?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.15 16:17 Sat4
鹿島のホーム無敗記録が「27」でストップ…ラファエル・エリアスに土壇場ハット決められ京都に要塞初攻略許す【明治安田J1第9節】
6日、明治安田J1リーグ第9節、鹿島アントラーズvs京都サンガF.C.が県立カシマサッカースタジアムで行われ、アウェイの京都が3-4で勝利した。 前節、サンフレッチェ広島に0-1で競り負けて開幕戦以来の今季2敗目を喫した首位の鹿島。バウンスバックの勝利を狙った中3日のホームゲームでは先発3人を変更。負傷のチャヴリッチに代えて松村優太、舩橋佑と小池龍太に代えて柴崎岳、荒木遼太郎を起用した。 対して前節は柏レイソルと1-1のドローゲームを演じ、連勝はストップも3戦無敗となった7位の京都。首位チーム相手のアウェイゲームでは先発3人を変更。福田心之助、宮本優太、松田天馬に代えてアピアタウィア久、佐藤響、奥川雅也を起用した。 立ち上がりは3連戦の最終戦という重さもありながらも、球際でやり合いながら主導権争いが続いていく。 決定機には至らずも、サイドバックとサイドハーフの関係性で徐々に深い位置を取り始めた鹿島が柴崎のボックス内でのシュートなどでゴールへ迫ると、頼れるエースが決定的な仕事を果たす。 18分、右サイドで荒木がタメを作ってボックス右のライン際に侵攻した濃野公人がクロスを供給。これはDFに撥ね返されたが、ペナルティアーク付近でこぼれを回収した柴崎の巧みな浮き球のボールコントロールからボックス中央でゴールを背にした鈴木優磨の足元に繋がると、鈴木は冷静に左のレオ・セアラにラストパス。これを背番号9が右足でゴールネットに蹴り込んだ。 幸先よく先制に成功したホームチームは、すぐに反撃を試みる京都の攻撃を受け止めながら、以降もチャンスを作り出していく。2トップに加え、柴崎や荒木も良い形で中央での絡みを見せると、セットプレーから再びエースが魅せる。 30分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーの荒木が正確なボールを供給。ファーに走り込んだ植田直通が右足で折り返すと、ゴール左でフリーとなったレオ・セアラが難なく右足シュートを突き刺した。 この2点目で完全に試合の主導権を掴んだ鹿島は、球際の攻防をことごとく制して京都の前進を許さず。前半終盤にかけては中盤か、ほぼ相手陣内でのプレーを続ける。その流れでレオ・セアラにハットトリックのチャンス、鈴木優磨らにもゴールチャンスが訪れたが、3点目には至らず。それでも、京都の攻撃をシュート1本に抑え込む圧倒ぶりで試合を折り返した。 迎えた後半、京都はアピアタウィア、福岡慎平を下げて宮本、ジョアン・ペドロをハーフタイム明けに同時投入した。 鹿島が2点リードの余裕があることもあり、後半は一進一退の攻防に。そのなかで早い時間帯にゴールがほしい京都は57分に佐藤響を下げて福田を投入。すると、この交代直後の61分にはその福田のスルーパスを起点に右サイドで崩すと、ボックス内のラファエル・エリアスの落としに反応した平戸太貴のシュートは相手DFのブロックに阻まれたが、ゴール前でこぼれに反応した奥川雅也のシュートがGKの手をはじいてゴールネットに突き刺さった。 このゴールによって俄然アウェイチームが勢いづいて押し込む展開になると、鹿島ベンチはすぐさま3枚替えを敢行。65分に柴崎と荒木、松村優太の両翼を下げて三竿健斗、小池、師岡をピッチに送り込んだ。 これに対して京都は奥川に代えてマルコ・トゥーリオを投入すると、投入直後のトゥーリオにいきなりの見せ場。GKからのロングボールのこぼれに反応すると、ハーフウェイライン付近からGK早川友基の前目のポジションを見極めてロングシュート。これがゴール左へ向かったが、わずかに左へ外れてファーストタッチでのスーパーゴールとはならなかった。 それでも、攻勢を続ける京都は80分、左サイドでボールを持った原大智の正確な右足インスウィングのクロスをゴール前に走り込んだラファエル・エリアスがドンピシャのヘッドで合わせ、同点に追いつく。さらに、直後の82分には相手陣内左サイドのスローインの流れからゴールライン際をえぐった須貝英大のクロスを、再びラファエル・エリアスが頭で合わせて一気に逆転まで持ち込んだ。 2点差を引っくり返されるまさかの展開となった鹿島だが、ホーム27試合無敗のチームはこのまま終わらない。7分が加えられたアディショナルタイムの92分、相手陣内中央でボールを受けた師岡が反転から強引に反転し、ペナルティアーク手前から鋭い右足ミドルシュートをゴール左隅へ突き刺し、土壇場で同点に追いついた。 さすが鹿島という勝負強い同点ゴールによって無敗継続かに思われたが、京都のエースが劇的過ぎるゴールを奪った。95分、右サイドでボールを持ったムリロ・コスタが中央のスペースで浮いた原に横パスをつなぐと、原はボックス左へ走り込むラファエル・エリアスにラストパス。ややファーストタッチの置き所は詰まったものの、ブラジル人エースが左足の強烈なシュートをニア突き刺し、驚異のハットトリック達成となった。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、京都は鬼門初攻略に成功。一方、まさかの展開となった鹿島は今季初のリーグ連敗とともに、2023年10月から続くホームでのリーグ無敗記録が「27」でストップ。3位に転落となった。 鹿島アントラーズ 3-4 京都サンガF.C. 【鹿島】 レオ・セアラ(前18、前30) 師岡柊生(後47) 【京都】 奥川雅也(後16) ラファエル・エリアス(後35、後37、後50) <span class="paragraph-title">【動画】仕上げはラファエル・エリアス、首位・鹿島のホーム無敗を「27」で止める</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">エリアス、エリアス、エリアス!<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E4%BA%AC%E9%83%BD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#鹿島京都</a> <a href="https://t.co/svL6VOq2rO">pic.twitter.com/svL6VOq2rO</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1908795009476026793?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.06 17:22 Sun5
『京都の救世主』となったラファエル・エリアス、日本でのプレーを好み帰化も望む「そのような機会があれば必ず受け入れる」
京都サンガF.C.を支えるエールのFWラファエル・エリアス(26)だが、日本でのプレーに満足感を覚え、帰化も考えているという。ブラジル『terra』が伝えた。 2024年7月にクルゼイロから期限付き移籍で京都に加入したラファエル・エリアス。最下位に沈んでいた京都に加わると、J1の15試合で11得点を記録し、チームは残留。すると、今シーズンからは完全移籍に切り替え。ここまでJ1の10試合で6ゴール3アシストを記録している。 京都は現在2位に位置し、そのチームを大きく支えているラファエル・エリアス。当初は日本に来る気がなかったという。 「当時、代理人にはクルゼイロに残りたいと伝えていた。しかし、クラブ内で様々なことがあり、コントロールできないこともあり、日本でのこのチャンスが訪れた。僕にとってもチャンスだと思った」 「クラブは降格圏に沈んでおり、とても困難なミッションだとは分かっていたけど、神が僕に導きを与えてくれたからこそ、ここに来た」 「神は僕にここ、この場所に来るように、僕と僕の家族のために何かを用意し、偉大なことを成し遂げるだろうと告げ、その言葉を守ってくれた神に感謝したい。信じられない思いだった。昨年のような経験をするとは思っても見なかった」 ただ、神の導きにより来日し、しっかりとチームを残留に導いたラファエル・エリアスは“救世主”と呼ばれる存在に。そして、その力は今シーズンも十分に発揮している。チームに残った理由は、恵まれた環境にあるようだ。 「昨シーズンが終わった時、この街では『京都の救世主』と呼ばれていた。とても感動したし、このような評価をもらえて本当に嬉しかった。ファンだけでなく、クラブ全体、選手やコーチ陣からもそう思ってもらえた」 「クラブはまるで家族のような存在で、皆が選手をとても尊敬し、サポートしてくれ、良い労働条件も提供してくれた。僕にとって、彼らから認められたことは、今シーズンも京都に残ることを決めた大きな理由の1つだ」 「(キャリアの最高の瞬間であることは)間違いない。あらゆる面でそう思っている。数字だけを見ているけど、僕はピッチ外のことも重視している。精神的にも、肉体的にも、そして家族が元気で、安全で、温かく迎えられていると感じられる最高の瞬間だ」 その中で日本のサッカーとブラジルのサッカーの差についても言及。日本の方がフィジカルの能力が必要だという。 「日本での試合は非常に激しく、トランジション、スプリント、スピードが激しい。だから、トランジションやランニングの面で、ブラジルよりもフィジカルが強いと思う。ブラジルではスピードがあり、スペースも少し広い。ここでボールを受けると、2、3人の選手がマークに来てプレッシャーをかけてくる。ここの試合はブラジルよりもはるかに速いんだ」 さらには帰化の問題にも言及。「将来、そのような機会が訪れたら、必ず受け入れる。絶対に成し遂げたい」とコメント。日本に帰化し、さらに活躍を続けていきたいと語った。 日本の帰化手続きは、5年間継続して居住し、日本語が話せる必要がある。2024年に来日したラファエル・エリアスは、最短で2029年に帰化が可能。30歳で帰化する未来があるのだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】鹿島相手にラファエル・エリアスが衝撃のハットトリック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="bj2BkRiyNF4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.14 23:10 Monラファエル・エリアスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年7月8日 |
クルゼイロ |
京都 |
期限付き移籍 |
| 2023年7月27日 |
パウメイラス |
クルゼイロ |
完全移籍 |
| 2023年6月30日 |
FCバニーヤース |
パウメイラス |
レンタル移籍終了 |
| 2022年8月31日 |
パウメイラス |
FCバニーヤース |
レンタル移籍 |
| 2022年8月30日 |
イトゥアーノ |
パウメイラス |
レンタル移籍終了 |
| 2022年1月19日 |
パウメイラス |
イトゥアーノ |
レンタル移籍 |
| 2021年12月31日 |
クイアバ-MT |
パウメイラス |
レンタル移籍終了 |
| 2021年5月28日 |
パルメイラスU20 |
クイアバ-MT |
レンタル移籍 |
| 2019年12月31日 |
ゴイアスEC |
パルメイラスU20 |
レンタル移籍終了 |
| 2019年9月27日 |
パルメイラスU20 |
ゴイアスEC |
レンタル移籍 |
| 2019年9月26日 |
アトレチコ・ミネイロ |
パルメイラスU20 |
レンタル移籍終了 |
| 2019年2月13日 |
パルメイラスU20 |
アトレチコ・ミネイロ |
レンタル移籍 |
| 2017年1月1日 |
|
パルメイラスU20 |
- |
ラファエル・エリアスの今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 24’ | 1 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 15 | 1224’ | 8 | 3 | 0 |
| 合計 | 16 | 1248’ | 9 | 3 | 0 |
ラファエル・エリアスの出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月20日 |
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vs |
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ガイナーレ鳥取 | 24′ | 1 | ||
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A
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| 2回戦 | 2025年4月9日 |
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vs |
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モンテディオ山形 | メンバー外 |
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A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
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vs |
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ファジアーノ岡山 | 75′ | 0 | 64′ | |
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A
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
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vs |
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浦和レッズ | 76′ | 1 | ||
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H
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
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vs |
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ヴィッセル神戸 | 78′ | 0 | ||
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A
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| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
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川崎フロンターレ | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第5節 | 2025年3月9日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 90′ | 0 | 20′ | |
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | 88′ | 1 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | 90′ | 3 | ||
|
A
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | 87′ | 0 | 30′ | |
|
H
|
| 第20節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| 第11節 | 2025年4月19日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
横浜FC | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | 10′ | 0 | ||
|
H
|
| 第15節 | 2025年5月7日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | メンバー外 |
|
A
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | メンバー外 |
|
H
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | メンバー外 |
|
A
|

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