イギリスのウィリアム王子がサッカー解説者の発言に反応! 愛するアストン・ビラのCL3連勝に「もちろん、見ていました」

2024.10.23 23:15 Wed
アストン・ビラの試合を観戦するウィリアム王子
Getty Images
アストン・ビラの試合を観戦するウィリアム王子
新フォーマットに変更された今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)だが、快進撃を続けている意外なクラブがある。それがアストン・ビラだ。2023-24シーズンのプレミアリーグで4位と好成績を収めたアストン・ビラ。ウナイ・エメリ監督が率いるチームは古豪として知られ、1981-82シーズンにチャンピオンズカップ(現:チャンピオンズリーグ)を制したこともある。

そのアストン・ビラは、CLに出場したのは優勝した翌年の1982-83シーズン以来。42年ぶりの出場となり、プレミアリーグでトップ4入りしたのも1995-96シーズン以来という快進撃だった。
久々のCL出場でどのような戦いを見せるかと思われたが、ヨーロッパリーグをセビージャ時代に3度、ビジャレアルでも1度も制しているエメリ監督はしっかりと準備。初戦でヤング・ボーイズに0-3で勝利すると、第2節ではバイエルンを1-0で下す大金星。そして第3節では、ボローニャを2-0で下し、開幕3連勝を成し遂げていた。

周囲に驚きも与える3連勝。そんな中、『TNTスポーツ』でボローニャ戦を開設していた元スコットランド代表FWアリー・マコイスト氏がとある冗談を飛ばした。
マコイスト氏は、「ウィリアム王子が自宅で試合を観戦したアストン・ビラファンの1人だったのかどうか」と発言。チャールズ国王の長男でもあるウェールズ公ウィリアムはアストン・ビラの大ファンであることも知られており、イングランドサッカー協会(FA)の会長でもある大のサッカーファンだ。

すると、普段は個人的な反応をほとんどしなにウィリアム王子がこのコメントについて反応。『TNTスポーツ』のツイートを引用し「もちろん。私は見ていました」と反応。また、「#UTV」と、「Up the Villa」を示す3文字と共に、自身を示す「W」を添えてXを更新した。

マコイスト氏は、10月2日に、ウィンザー城にてウィリアム王子から大英帝国勲章を授与されており、その関係もあっての反応と見られている。

ウィリアム王子はビラ・パークのスタンドで試合を観戦するほどのファンであり、息子のジョージ王子と共に一喜一憂している姿は何度も見られている。親しみやすい王子だが、アストン・ビラのCLでの快進撃はさぞ嬉しいことだろう。

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シュウォーツァーにライアン…GKの宝庫オーストラリアが新たに輩出した23歳ガウチ、プレミアリーグ挑戦へ誓い

オーストラリア代表GKジョー・ガウチ(23)が、新天地アストン・ビラでの意気込みを新たにした。豪『news.com.au』が伝えている。 プレミアリーグの今冬移籍市場最終日となった1日、アストン・ビラはアデレード・ユナイテッドから豪代表通算2キャップのGKガウチを完全移籍で獲得したと発表。アジアカップ2023に控え参加の23歳は4年半契約を結んだ。 現在のオーストラリア代表は、言わずと知れたGKマシュー・ライアンが主将兼絶対的守護神に君臨。バレンシア、ブライトン&ホーヴ・アルビオン、アーセナル、レアル・ソシエダ、AZなどを渡り歩く経験豊富な31歳だ。 そんなライアンがいることで滅多にチャンスのないガウチだが、クラブキャリアではプレミアリーグへのステップアップを掴み取った格好。ビラには世界王者アルゼンチン代表の正守護神GKエミリアーノ・マルティネスがおり、定位置確保は難しいだろうが、裏を返せば学べることは盛りだくさん…何よりまだ23歳と、脂が乗ってくるのはこれからだ。 思い返せば、オーストラリア代表はいつの時代も優秀なGKが揃う。 1990年代中盤〜2010年代初頭にかけては、プレミアリーグ通算514試合出場のマーク・シュウォーツァー氏(51)が君臨して代表通算109キャップ。ミランで欧州制覇も経験した同い年のジェリコ・カラッツ氏(51)は54キャップにとどまり、2006年秋に自ら代表キャリアを終えた。 また、アダム・フェデリチ氏(39)はボーンマスやストーク・シティ、レディングなど、キャリアの大半をイングランドで過ごしたが、シュウォーツァー時代とライアン時代に被ってしまい、2007〜19年の13年間で通算16キャップ。2度のW杯はどちらもベンチから眺めた。 さらに、シュウォーツァー氏、カラッツ氏と同じ“1972年組”のマーク・ボスニッチ氏(52)を覚えているファンはいるだろうか。 こちらはマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アストン・ビラに在籍歴があり、プレミアリーグ通算208試合出場…ガウチの先輩にあたる。しかしキャップ数は17。同い年2人との激しい競争がそうさせ、オーストラリア代表の一員として21世紀を迎えることができなかった人物だ。 時は流れて2024年、シュウォーツァー氏から未来を託された“まだまだ”若い31歳ライアンが正守護神に君臨し、プレミアリーグ移籍を掴んだ“ものすごく”若い23歳ガウチが2番手に控えるオーストラリア代表。欧州系移民による恩恵も勿論あるが、まさにGKの宝庫と言えよう。 いずれライアンの後継者となるであろうガウチはプレミアリーグ移籍から2週間弱、新天地アストン・ビラでの活躍、ひいてはその先に向けた決意を新たにする。 「ビラは僕のアデレードでの試合をくまなくチェックしてくれて、GKとして、また人間としてどれだけの価値があるか詳細に分析してくれたんだ。そして、ここからまた成長するためのアイデアも交渉中に提示してくれた」 「だから、僕はこれからまだまだ学び、成長し、欠点を克服する謙虚な姿勢で頑張っていく。プロフェッショナルとして最高レベルに到達したい。それまで言い訳はなしだ」 2024.02.14 17:15 Wed

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