6年ぶりのJ1で残留果たした新潟が選手背番号発表! 新加入のMF小野裕二は「99」、MF長谷川元希は「14」
2024.01.11 18:25 Thu
小野裕二は新シーズンから新潟でプレー
アルビレックス新潟は10日、2024シーズンの新体制と選手背番号を発表した。
2023シーズンは、6年ぶりにJ1を戦った新潟。松橋力蔵監督の下、チームは明治安田生命J1リーグで10位の成績を収めていた。
2024シーズンも松橋監督が指揮を執る中、チームは主軸のMF三戸舜介がスパルタ・ロッテルダム(オランダ)、MF高宇洋がFC東京、DF渡邊泰基が横浜F・マリノスへと移籍していった。
一方で、MF小野裕二(←サガン鳥栖)やMF長谷川元希(←ヴァンフォーレ甲府)、MF宮本英治(←いわきFC)、GK吉満大介(←レノファ山口FC)らを補強した。
新加入選手では小野が「99」、長谷川が「14」、宮本が「8」、吉満が「23」を着用。また、大卒のDF森璃太(←早稲田大学)が「24」、MF奥村仁(←関西福祉大学)が「30」、ユースから昇格したMF石山青空が「40」をつけることとなる。
◆2024シーズン選手背番号
GK
1.小島亨介
21.阿部航斗
23.吉満大介←レノファ山口FC/完全
39.西村遥己
DF
2.新井直人
3.トーマス・デン
5.舞行龍ジェームズ
18.早川史哉
24.森璃太←早稲田大学/新加入
26.遠藤凌←いわきFC/期限付き満了
31.堀米悠斗
32.長谷川巧
35.千葉和彦
MF
6.秋山裕紀
8.宮本英治←いわきFC/完全
14.長谷川元希←ヴァンフォーレ甲府/完全
17.ダニーロ・ゴメス
19.星雄次
20.島田譲
22.松田詠太郎←横浜F・マリノス/期限付き延長
25.藤原奏哉
30.奥村仁←関西福祉大学/新加入
33.高木善朗
40.石山青空←アルビレックス新潟ユース/昇格
99.小野裕二←サガン鳥栖/完全
FW
7.谷口海斗
9.鈴木孝司
11.太田修介
16.小見洋太
27.長倉幹樹
2023シーズンは、6年ぶりにJ1を戦った新潟。松橋力蔵監督の下、チームは明治安田生命J1リーグで10位の成績を収めていた。
2024シーズンも松橋監督が指揮を執る中、チームは主軸のMF三戸舜介がスパルタ・ロッテルダム(オランダ)、MF高宇洋がFC東京、DF渡邊泰基が横浜F・マリノスへと移籍していった。
新加入選手では小野が「99」、長谷川が「14」、宮本が「8」、吉満が「23」を着用。また、大卒のDF森璃太(←早稲田大学)が「24」、MF奥村仁(←関西福祉大学)が「30」、ユースから昇格したMF石山青空が「40」をつけることとなる。
また、2023シーズンから在籍する選手の背番号変更は行われていない。
◆2024シーズン選手背番号
GK
1.小島亨介
21.阿部航斗
23.吉満大介←レノファ山口FC/完全
39.西村遥己
DF
2.新井直人
3.トーマス・デン
5.舞行龍ジェームズ
18.早川史哉
24.森璃太←早稲田大学/新加入
26.遠藤凌←いわきFC/期限付き満了
31.堀米悠斗
32.長谷川巧
35.千葉和彦
MF
6.秋山裕紀
8.宮本英治←いわきFC/完全
14.長谷川元希←ヴァンフォーレ甲府/完全
17.ダニーロ・ゴメス
19.星雄次
20.島田譲
22.松田詠太郎←横浜F・マリノス/期限付き延長
25.藤原奏哉
30.奥村仁←関西福祉大学/新加入
33.高木善朗
40.石山青空←アルビレックス新潟ユース/昇格
99.小野裕二←サガン鳥栖/完全
FW
7.谷口海斗
9.鈴木孝司
11.太田修介
16.小見洋太
27.長倉幹樹
小島亨介
阿部航斗
吉満大介
西村遥己
新井直人
トーマス・デン
舞行龍ジェームズ
早川史哉
森璃太
遠藤凌
堀米悠斗
長谷川巧
千葉和彦
秋山裕紀
宮本英治
長谷川元希
ダニーロ・ゴメス
星雄次
島田譲
松田詠太郎
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奥村仁
高木善朗
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小野裕二
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アルビレックス新潟は15日、U-18チームに所属するDF山倉渉(18)とMF大竹優心(18)がY.S.C.C.横浜に移籍すると発表した。山倉は完全移籍、大竹は2025年1月31日までの期限付き移籍となる。 山倉は東京都出身で、FC多摩ジュニア、FC多摩Jr.ユースを経て、新潟U-18に入団。同U-18チームから他のJクラブへ加入する新潟史上初の選手となった。 大竹は新潟市出身でU-12から新潟の下部組織に所属。9月には2024シーズンからのトップチーム昇格内定が発表されていた。 山倉と大竹は両クラブを通じてコメントしている。 ◆山倉渉 アルビレックス新潟 「このたび、Y.S.C.C.に加入することになりました、アルビレックス新潟U-18の山倉渉です。Y.S.C.C.というクラブでキャリアをスタートできることを嬉しく思います。また、アルビレックス新潟U-18のスタッフをはじめ、これまでの3年間で関わってくださったすべての方々に感謝をしています。本当にありがとうございました」 「またいつか、アルビレックス新潟のエンブレムを身に纏い、J1の舞台で戦えるような選手になるために、これからも日々努力を続けながらがんばっていきます」 Y.S.C.C.横浜 「みなさん、初めまして! このたび、アルビレックス新潟U-18からY.S.C.C.へ加入することになりました、山倉渉です。自分のストロングポイントは、ディフェンスラインからのビルドアップやロングフィード、対人の強さなので、サポーターのみなさんにはそこに期待をしてもらいたいです」 「一日でも早く公式戦のピッチに立って、チームの勝利に貢献できるようにがんばります!」 ◆大竹優心 アルビレックス新潟 「2024シーズンにY.S.C.C.へ期限付き移籍することになりました、大竹優心です。サポーターのみなさま、今年1年間、プリンスリーグをはじめ、アルビレックス新潟U-18の応援に駆けつけてくれて、本当にありがとうございました」 「来季は、プロの世界で自分のプレーがどこまで通用するのかが試される1年になると思います。試合経験を積みながら短所は長所に、長所はより確固たるものにしていかなければなりません」 「プロ1年目はY.S.C.Cの選手として、チームの目標達成のために力を尽くし、選手としても、また人としても強く成長したいと思います。新潟サポーターのみなさまに、いいお知らせを届けられるように努力をしていきます」 Y.S.C.C.横浜 「Y.S.C.C.にかかわるすべての皆様、初めまして。アルビレックス新潟から期限付き移籍で加入することになりました、大竹優心と申します。 まずは試合に出場すること、そしてY.S.C.C.のために戦い、しっかりと結果を残したいと思います」 「クラブが目標としているJ2昇格に、貢献したいと思います! 応援よろしくお願いします!」 2023.12.15 14:21 Fri2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
横山歩夢が2ゴールの躍動! 鳥栖が今季2度目の2連勝で貴重な勝ち点3、6月無敗の新潟を下す【明治安田J1第22節】
6日、明治安田J1リーグ第22節のアルビレックス新潟vsサガン鳥栖がデンカビッグスワンスタジアムで行われ、3-4で鳥栖が勝利を収めた。 勝ち点25で14位のアルビレックス新潟と、勝ち点20で17位の鳥栖との対戦となった。 新潟は前節から2名を変更。稲村隼翔、奥村 仁が外れ、トーマス・デン、長谷川元希を起用した。対する鳥栖も2名を変更。井上太聖、河原創が外れ、長沼洋一、福田晃斗が入った。 5試合無敗の新潟と、ミッドウィークにアウェイで横浜F・マリノスに勝利し、3試合ぶりに勝利した鳥栖の戦い。序盤から主導権を握ったのは鳥栖だった。 13分、右CKを獲得すると、横山歩夢のクロスに対して山﨑浩介がヘッド。これはGK阿部航斗の正面に飛びキャッチされるが、まさかのトンネルで鳥栖がラッキーな形で先制した。 まさかのミスで失点してしまった新潟だったがすぐに反撃。17分、左サイドでパスを受けた小見洋太がドリブルを仕掛けると、2人に囲まれながらもクロス。これを東京オリンピック代表の木村誠二の背後を取った谷口海斗がヘディングで合わせて同点に追いつく。 追いつかれた鳥栖だったがその後もペースを掴むと32分に勝ち越しに成功する。中盤でプレスをかけてボールを奪うと、パスを受けた横山が舞行龍ジェームズをかわしてブロックの下を通すゴールを決めた。 勝ち越した鳥栖は前半アディショナルタイムに再び右CKからのクロスを山﨑が体に当ててゴール。1点目と同じような形でのゴールだったが、VARチェックの結果ハンドの判定となり、1-2で前半を終える。 1点差でなんとか後半に入った新潟。しかし、鳥栖の攻勢が止まらない。51分、左CKをショートコーナーにすると、クロスのクリアボールをボックス手前で長沼洋一が右足一閃。ブラインドになった中、枠の外から大きく曲がったシュートが右隅に決まった。 さらに53分にはGKからのボールを富樫敬真がプレスで奪うと、マルセロ・ヒアンとのワンツーからグラウンダーのクロス。これは中央で合わなかったが、こぼれ球を拾った横山がゴール右にしっかりと狙って決めて4点目を奪う。 後半立ち上がりに新潟の出鼻を挫く2点を奪った鳥栖。新潟は61分に、右CKからのクロスをファーサイドで舞行龍ジェームズがヘディングで合わせて1点を返すと、直後にトーマスデン、松田詠太郎、長谷川、谷口を下げ、稲村、ダニーロ・ゴメス、高木善朗、小野裕二を投入する4枚替えで更に攻勢をかけていく。 すると74分、右サイドからのクロス。クリアボールを小野がトラップすると、シュートのこぼれ球を藤原奏哉が詰めて1点差とする。 追い込まれた鳥栖は5バックにして1点を守っていくことに。そのまま試合は終了し3-4でとすが勝利。残留争い中の中、今季2度目の連勝を飾った。 アルビレックス新潟 3-4 サガン鳥栖 【新潟】 谷口海斗(前17) 舞行龍ジェームズ(後16) 藤原奏哉(後29) 【鳥栖】 山﨑浩介(前13) 横山歩夢(前32、後8) 長沼洋一(後6) <span class="paragraph-title">【動画】横山歩夢が見事なカットインからニアを撃ち抜く!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"> </a> <a href="https://t.co/USFTpE1Oc5">pic.twitter.com/USFTpE1Oc5</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1809531180997284141?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.06 22:00 Sat4
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue5
