小見洋太

Yota KOMI
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 2002年08月11日(23歳)
利き足
身長 169cm
体重 67kg
ニュース 人気記事 クラブ

小見洋太のニュース一覧

thumb 11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。 18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、 2025.05.11 16:00 Sun
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【明治安田J1リーグ第16節】 2025年5月11日(日) 14:05キックオフ アルビレックス新潟(18位/12pt) vs 浦和レッズ(4位/25pt) [デンカビッグスワンスタジアム] ◆今度こそホーム初勝利を【アルビレックス新潟】 前節はホームにFC東京を迎えて2-3で敗戦。今季ホーム初勝利 2025.05.11 09:45 Sun
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29日、明治安田J1リーグ第13節のサンフレッチェ広島vsアルビレックス新潟がエディオンピースウイング広島で行われた。 リーグ戦3連敗中と不調に陥っている広島と3戦勝利なしで降格圏に沈む新潟の一戦。広島は前節からメンバー変更はなし。ミヒャエル・スキッベ監督が今節まで不在となる中で、連敗ストップを目指す。 対 2025.04.29 15:58 Tue
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thumb 26日、明治安田J1リーグ第12節の柏レイソルvsアルビレックス新潟が三協フロンテア柏スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。 6戦無敗で2位につける柏は前節、湘南ベルマーレとのアウェイゲームを1-0で勝利。連勝を狙ったホームゲームでは先発2人を変更。ベンチ外の原田亘に代わって成瀬竣平が加入後リーグ初先発を 2025.04.26 16:07 Sat
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アルビレックス新潟のニュース一覧

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には 2025.05.11 21:15 Sun
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10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
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【明治安田J1リーグ第16節】 2025年5月11日(日) 14:05キックオフ アルビレックス新潟(18位/12pt) vs 浦和レッズ(4位/25pt) [デンカビッグスワンスタジアム] ◆今度こそホーム初勝利を【アルビレックス新潟】 前節はホームにFC東京を迎えて2-3で敗戦。今季ホーム初勝利 2025.05.11 09:45 Sun
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「どうして?しかない」家本政明氏、FC東京vs新潟で生まれた話題のファウル誤判定に見解「修正対応できたシーン」「残念です」

元国際審判員の家本政明氏が、FC東京vsアルビレックス新潟で起きた事象を解説した。 2日、『DAZN』は『Jリーグジャッジリプレイ2023 #10』を配信。ゲストに元日本代表DF坪井慶介氏、同じく日本代表でプレーし浦和レッズ時代のチームメイト、KONOSU CITY FOOTBALL CLUB(埼玉県3部リーグ)で選手兼監督を務めるFW永井雄一郎、そして家本氏が迎えられた。 今回の「ジャッジリプレイ」では3つのシーンが取り上げられた中、SNS上でも大きな話題となったプレーがFC東京vs新潟で起きたシーンだ。 2-1とFC東京がリードして迎えた90分、後方からFC東京がビルドアップしていこうというシーン。パスを受けようとした中村帆高がバックステップを踏んだところ足を痛めて倒れ込みボールロスト。これを拾った小見洋太がそのままカウンターに向かおうとしたところで主審が笛を吹いて止めた。 このシーン、小見は全くプレーに関与しておらず、勝手に中村が倒れたのだが、清水勇人主審はなぜかファウルの判定。当然新潟の選手たちは抗議で詰め寄るが覆らず、さらにFC東京ボールで試合は再開していた。 主審はファウルを示すジェスチャーを示しており、ここから反撃というところでの謎のジャッジ。明らかな誤審となり、新潟サポーターからはブーイング。SNS上でも大きな疑問が呈されており、後味の悪い展開となってしまった。 このシーンについて永井は「接触はなかった」とし、「その時に主審の方は局面を見続けることはできないと思うが、もう少し先の方を見ている。ファウルがあったであろうと笛を吹いて、止めている。おかしなジャッジ」と、中村が倒れたシーンを主審が見ていないにも関わらずファウルを取ったことに疑問を感じているとした。 また坪井氏は「レフェリーはアクシデントがあったと思ったのかなと思ってみていましたが、ファウルの判定となっていた」と、中村のケガを考えて止めた可能性も考えられたが違うとコメント。「明らかに間違っていたのに、VARや他のレフェリーはなんで何も言わないのか」と、止めた後の対応に疑問を投げかけていた。 この件に家本氏は「ちょうど被っているので、印象を持ったんだと思います」と、よく見えていないがファウルだと感じたのだろうと推測。「レフェリーは時間帯的にFC東京側の先を見ていて、意識が分散されている状況かなと思います」とコメントした。 ただ、バックスタンド側の副審は見れているはずだとコメント。「事実、映像で位置関係を見ていた中、副審2は十分距離があったことは認識できていると思う」とし、「副審2が着実に確認していて、唯一言うことはできるポジション。VARは介入できることではない」と、副審がジャッジ可能だとし、VARは介入要件を満たしていないので介入はできないとした。 試合を止めてしまったことは変えられないが、ジャッジは変えられる可能性があったとし、「副審2が唯一『間違えています。FKじゃないですよ』と言える」とし、「新潟のドロップボールにできたシーン。そうして欲しいと強く願ってしまうシーン。残念です」と、今回のジャッジ、そして正せなかった審判団の動きを残念がった。 また、中村に「重傷の可能性があったのではないか」という疑問については「この瞬間は重傷だとわからないので続けることが重要」と、明らかな激しい衝突や頭部の負傷などではなく、実際の診断がここでできるものではないとコメント。ただ、「止めることは悪ではない。であれば、担架を呼んでドクターを呼んで、外に出した後に東京のキャプテンと話す必要があってもよかったのではないか」と、その後の対応としても新潟にボールを返すように促すなど、手を打つことはできたとした。 家本氏は「どうして?しかない」と、改めて残念がり、「時間帯、1点ビハインド、スペースもあった。みんながよしと思ったシーンでの誤認識。正せることがあったけど、そうならなかった。修正対応できたシーンかなと僕はもやもやします」と、確認できずに笛を吹いたこと、そして間違ったとしても正しい結末に持っていけなかったことが残念だとした。 <span class="paragraph-title">【動画】注目の対決! FC東京vsアルビレック新潟 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="m-x2xTwFz8E";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.02 16:40 Tue
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「やっと獲れた」プロ入りした名古屋でついにタイトル獲得、2ゴールの永井謙佑はまだまだ走り続ける「もう1つ、2つタイトルを獲れるように」

名古屋グランパスのFW永井謙佑が、ルヴァンカップ優勝を喜んだ。 2日、2024Jリーグ YBCルヴァンカップ決勝が国立競技場で行われ、名古屋とアルビレックス新潟が対戦した。 2021年以来3年ぶり2度目の優勝を目指す名古屋と、クラブ史上初のタイトルを目指す新潟の一戦。雨が降り頻る中、史上最多の6万2517人が詰めかけ、熱気に満ちていた。 試合は互いにスタイルを出していく中、31分に相手のビルドアップのミスを突いた永井がゴールを奪い名古屋が先制。42分にも永井が追加点。前半を2点リードで折り返す。 後半も名古屋ペースで試合が進んでいったが、新潟は選手交代で流れを掴み返すと、71分に谷口海斗がヘディングで1点を返すことに。その後も新潟が押し込み、名古屋が跳ね返すという展開となった中、試合終了直前にPK。新潟が起死回生のチャンスを手にすると、小見洋太が決めて追いつき、延長戦に突入する。 それでも名古屋は延長前半3分にPKを与えてしまった中山克広がゴールを決めて勝ち越しに成功。しかし、延長後半6分に小見が再びネットを揺らして3-3のドロー。PK戦にも連れ込んだ試合は、5-4で名古屋が制し、見事に2度目の優勝を果たした。 2ゴールの活躍を見せた永井。MVPはGKランゲラックに渡ったが「それはミッチにあげないと」とコメント。自身のゴールについては「上手くチームとして狙っていた部分がハマりましたし、良かったです」と狙い通りだったとした。 1点目はハイプレスからのミスを誘ってのゴール。「狙っていましたし、(和泉)竜司によけてくれと思っていました。あそこしかコースがなくて、打ち抜いた感じです」とコメント。2点目は「(コースが)見えていました。落ち着いて決められました」と、冷静に決められたと振り返った。 この試合は前線からのハードなプレスとマンマークが効いており、前半は新潟のビルドアップを封じていた。「持つところまでという感じです」と振り返った永井は「20人メンバーに入れるので、疲れたらバトンを繋いでという意識でやっていました」と、全力を出し切ることしか考えていなかったという。 永井は2ゴールの活躍だけではなく、スピードを活かしたプレスバックでもピンチを凌いでいた。「誰かが連動してやっているとあそこが空くので、そこは意識してやっていました」と、しっかりと守備も頭に入れてプレーしていたという。「1回取られると気になると思うので、1つ遅らせることができれば、後ろは大体止められるので、そこが大事かなと思っていました」と、新潟の選手が警戒してくれれば良かったとした。 永井は2-1となった80分に交代。しかし、その後に追いつかれてしまい、延長戦、PK戦までもつれ込んだ。 「ドリブラーが入ってきてちょっと押し込まれてしまいました。そこは反省しないといけないです」と振り返った永井。「前から連動して行っていた分、ちょうど足が止まった時間帯でした。修正していきたいです」と、今後にしっかりと活かしていきたいとした。 海外でもプレーし、FC東京でもプレーした永井。2022年に自身3度目の名古屋加入となったが、これが初めてのタイトルとなった。 「やっと獲れたので良かったです」と振り返る永井。「なかなかチャンスはないのでね」と、タイトルを目指せる機会は多くないとコメント。それでも、「デビューしたチームで、プロキャリアをスタートしたチームなので、復帰した時にタイトルを獲りたいと思っていました。この年齢で獲れるとは思わなかったですけど、良かったです」と、35歳にしてついに名古屋でのタイトル獲得を喜んだ。 長谷川健太監督とはFC東京時代にもルヴァンカップを制した経験が。長谷川監督は攻守のパフォーマンスを称えていた。 「持つところまでフルスロットルという感じでした。60分ぐらいで結構バテていましたね」と振り返った永井。10月はいつも通りだったとイジられていたが「10月はちょっとパワーを溜めていました笑」と冗談で返した。 若い選手もいる中で、今シーズンは苦しい戦いが続いていたが1つ結果を残した。ロッカールームでは「みんな喜んでいましたし、こういうタイトルを獲ることで自信も芽生えると思います。また1つチームとしてレベルアップしていけるようにしたいです」と振り返る永井。リーグ戦で4連敗を喫した6月、7月は暗いチームを盛り上げていたようだ。 「自信がなくなると元気も無くなるので、イジりながらというか、盛り上げながらやっていました」 「結局ネガティブにやっていても練習はずっとやらないといけないので、ポジティブに明るくやったほうが身になるし、色々な発想も出てくると思うので、「暗い顔するな」、「楽しめよ」と言いながらやってました」 「流石に4連敗した時は僕も結構メンタルにきましたね。負けている時は簡単じゃないです。勝っている時は簡単じゃないので、負けている時は難しいです」 厳しい時期を乗り越え、リーグ戦ではなかなか浮上できなかったが、ルヴァンカップではサンフレッチェ広島、横浜F・マリノスと下して決勝まできた。 「やり続けて、広島とマリノスと自信がついて、セットプレーからの得点も増えて、やってきたことがちょっとずつ結果に出てきて、みんなが自信を取り戻したので良かったです」 また、9月にはチームがマンツーマンのハイプレスに切り替えることに。「9月にこのスタイルに完全になって、1人でもサボると水がこぼれちゃうので、連動して頑張るという当たり前のことなんですけど、それが上手くチームとしてはまってここまでこれました」と振り返り、「あとは、我慢するべき時間帯にしっかり我慢するということが課題としてあります」と、まだまだ高めていきたいとした。 名古屋でタイトルを獲得したら辞めても良いと以前語っていた永井。その夢を果たしたが「辞めようかな笑」とコメント。「やりますけど笑。もう1つ、2つタイトルを獲れるように、後輩たちと切磋琢磨してやっていきたいです」と、さらなるタイトル獲得へ、走り続けると意気込んだ。 <span class="paragraph-title">【動画】隙を突いた一撃! 永井謙佑がタイトルに導く2ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="v8CMEeKYon8";var video_start = 33;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.02 22:10 Sat
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U-22日本代表がミャンマー相手にラウンド16で圧巻の7ゴール! ベスト4をかけ北朝鮮と対戦【第19回アジア競技大会】

28日、第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)のラウンド16が行われ、U-22日本代表はU-24ミャンマー代表と対戦し、7-0で勝利した。 パリ・オリンピックを目指す世代。グループステージで連勝した日本は、13年ぶりの優勝を目指して 大岩剛監督はグループステージ2試合から大きくメンバーを入れ替えることを決断。GKに初出場となる小畑裕馬(ベガルタ仙台)を起用。最終ラインにも関根⼤輝(拓殖大学)、根本健太(流通経済大学)、今野息吹(法政大学)、ボランチの一角に重見柾斗(福岡大学)、2列目に角昂志郎(筑波大学)、日野翔太(拓殖大学)と大学生を多数先発させることに。1トップに鮎川峻(大分トリニータ)を起用した。 立ち上がりからボールを保持して攻め込んでいた日本は12分にスコアを動かすことに。重見が左サイドに展開すると、日野の折り返しをボックス内で受けた佐藤がトラップで相手をかわして流し込み、日本が先制する。 先制した日本は、14分にはボックス手前から日野がミドルシュート。しかし、これはGKがしっかりセーブする。 ミャンマーは先制を許したこともあり、少し引き気味の戦いとなり、日本がボールを保持して崩しにかかっていく。 すると26分にラッキーな形で追加点を奪うことに。馬場からのロングスルーパスに抜け出したのは重見。ボックス内右で受けてフリーとなると左足でシュートも狙えたが、横パス。これはカットされてしまい、チャンスを逸したかと思われたが、こぼれ球に反応した鮎川が滑り込みながら流し込んで追加点を奪う。 リードを広げた日本は直後の27分にも追加点。鮎川のスルーパスに上手く抜け出した佐藤がボックス内左からGKの股間を抜くシュートを決めて3点目を奪う。 さらに日本は攻め手を緩めず、35分にも追加点。左サイドから裏へ抜け出した佐藤へとパスが出されると、グラウンダーのクロスを鮎川が合わせて4点目を奪い切ってしまう。 勢いの止まらない日本は42分にも追加点。左サイドからの佐藤が右足でクロス。ボックス中央にいた鮎川ではなく、飛び込んだ角が飛び込んで合わせて5点目を奪った。 日本はハーフタイムで2枚替え。馬場と佐藤を下げて、山﨑大地(サンフレッチェ広島)、小見洋太(アルビレックス新潟)を投入する。 ミャンマーはブロックを敷いて対応するも日本は攻め込んでいくことに。63分には今野の左サイドからのクロスに小見がヘッドで合わせるが、枠には飛ばない。 日本は64分に松岡を下げて内野航太郎(筑波大学)を投入。システムを[4-3-3]に変えて戦うことに。すると66分にその内野がいきなりゴール。縦パスを受けると、ターンしてからボックス手前で右足を振り抜くと、ゴール右隅に鋭いシュートが決まった。 後半もスコアを動かした日本は73分にも追加点。ボックス右からのクロスがクリアされると、こぼれ球を拾った今野の落としを日野がボックス手前からシュート。ディフレクトしたシュートがネットを揺らした。 日本は78分に2ゴールの鮎川と今野を下げ、松村優太(鹿島アントラーズ)、奥田勇斗(桃山学院大)を起用する。 87分にはロングボールを内野が落とすと、最後は重見がボックス手前からミドルシュート。しかし、GKが弾いてセーブする。 その後も日本は手を緩めなかったが追加点はなし。7-0で圧勝を収めた日本はベスト8進出。準々決勝ではU-24バーレン代表に勝利したU-24北朝鮮代表と対戦する。 U-22日本代表 7-0 U-24ミャンマー代表 【日本】 佐藤恵允(前12、前27) 鮎川峻(前26、前35) 角昂志郎(前42) 内野航太郎(後21) 日野翔太(後28) ◆U-22日本代表メンバー GK:小畑裕馬(仙台) DF:関根⼤輝(拓殖大)、馬場晴也(札幌)[→46分 山﨑大地(広島)]、根本健太(流通経済大)、今野息吹(法政大)[→78分 奥田勇斗(桃山学院大)] MF:重見柾斗(福岡大)、松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ)[→64分 内野航太郎(筑波大)] MF:角昂志郎(筑波大)、日野翔太(拓殖大)、佐藤恵允(ブレーメン)[→46分 小見洋太(新潟)] FW:鮎川峻(大分)[→78分 松村優太(鹿島)] <span class="paragraph-title">【動画】U-22日本代表が圧巻のゴールラッシュでベスト8進出!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RSIjU9rFVrg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%A4%A7%E4%BC%9A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アジア大会</a> Highlight 】<br>ライブ配信はUーNEXT <a href="https://t.co/uFSacanoGE">pic.twitter.com/uFSacanoGE</a></p>&mdash; TBS S☆1&amp;「アジア大会9/24~10/8独占放送」 (@TBS_TV_S1) <a href="https://twitter.com/TBS_TV_S1/status/1707375718882218222?ref_src=twsrc%5Etfw">September 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.28 22:24 Thu
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「ホッとしたが一番」終了間際のPK献上からの勝ち越しゴール、名古屋MF中山克広はキャリア初タイトルに「人生でもなかなかない。改めて目指したい」

名古屋グランパスのMF中山克広が、ルヴァンカップ優勝を振り返った。 2日、2024Jリーグ YBCルヴァンカップ決勝が国立競技場で行われ、名古屋と新潟が対戦した。 2021年以来3年ぶり2度目の優勝を目指す名古屋と、クラブ史上初のタイトルを目指す新潟の一戦。雨が降り頻る中、史上最多の6万2517人が詰めかけ、熱気に満ちていた。 試合は互いにスタイルを出していく中、31分にビルドアップのミスを見逃さなかった永井謙佑がそのまま蹴んで名古屋が先制する。 さらに42分にも永井がゴールを奪ったなか、後半も名古屋ペースで試合が進んでいったが、新潟が選手交代で流れを掴み返す。71分に谷口海斗がヘディングで1点を返すと、そのまま新潟が押し込み、名古屋が跳ね返すという展開となった。 それでも名古屋の勝利かと思われたが、ラストプレーで中山が小見洋太を倒してしまいPKが与えられることに。これを小見が決めて延長戦へ。それでも名古屋は延長前半3分にPKを与えてしまった中山がゴールを決めて勝ち越しに成功。しかし、延長後半6分に小見が再びネットを揺らして3-3のドロー。PK戦にも連れ込んだ試合は、5-4で名古屋が制し、見事に2度目の優勝を果たした。 中山は後半アディショナルタイムのシーンを振り返り、「正直、PKだと思いました。引っ掛けてしまって、あの時間帯だったので上手く気持ちを切り替えようと思っていました」とコメント。自身の感覚では足が引っかかった感触はあったという。 勝利目前でのまさかの失点。長谷川健太監督からは「信じてるぞと言葉をかけてもらいました」と、檄を飛ばされたとした。 そんな中、中山は延長前半に勝ち越しゴールを記録。自身の失態を取り返すことに成功した。 「ホッとしたが一番でした。とにかくホッとしたのが一番でした」と振り返った中山。「ただ、始まったばっかりだったので、もう1回気持ちを切り替えていこうとしました」と、残り15分以上ある延長戦に集中したという。 しっかりとゴールを決められたことについては「あの瞬間は気持ちが勝っていたというか、チームのために自分がやらないとという気持ちが勝っていたシーンだと思います」と、気持ちでねじ込んだゴールだとした。 延長戦では山中亮輔が左ウイングバックに入り、中山と両翼を務めることに。自身のゴールも山中のクロスから始まったものだった。「チームの中ではウイングバック同士のクロス。柏とのホーム戦でも山くんからのクロスを僕が決めたシーンもあったので、ウイングバックーウイングバックというのは今日も出せたと思います」と、クロスに対してしっかりファーサイドに入ることを意識していたという。 PK戦については「僕は7番目だったんですけど、正直順番は回ってこないと思っていました」とコメント。「ミッチ(ランゲラック)は止めてくれると思っていましたし、チーム全員でルヴァンカップを獲るということを信じてやっていました」と、5人で終わると信じていたという。 勝利の瞬間は「ホッとしたというか、勝手に涙が出ちゃいましたね」と振り返った中山。このタイトルについては「決勝戦は人生変わるぐらいのものでした。PK、延長にしてしまって、この先は自分が結果を出せる、出せないで変わってくると思います。結果を出せたという点では、サッカー人生も変わってくるかなと思います」と、難しい状況に追い込まれながらも結果が出たことは大きいとした。 まさに地獄から天国という瞬間を味わった中山。「名古屋のサポーター含めて、全員が最後まで信じてくれて、全員のおかげで結果が掴めたと思います」とコメント。ルヴァンカップを触った感想は「初めて触らせてもらったので、感慨深いというか、人生でもなかなかないこと。あの感覚は忘れられないですし、改めて目指したいと思いました」と、再びタイトルを目指して戦うとした。 <span class="paragraph-title">【動画】土壇場でPK献上の中山克広、名誉挽回の勝ち越しゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="v8CMEeKYon8";var video_start = 211;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.02 23:23 Sat
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J3北九州がJ1岡山を破る波乱! 2試合がPK、その他J1勢はJ3勢に苦しみながらも2回戦進出【YBCルヴァンカップ】

20日、2025 YBCルヴァンカップ1回戦の13試合が行われた。 2024シーズンからJ1、J2、J3の全60チームが参加する方式に変更となったルヴァンカップ。1回戦から波乱も起こる展開となった。 今シーズン初のJ1昇格を果たしたファジアーノ岡山は、J3のギラヴァンツ北九州とアウェイで対戦。試合は19分に平原隆暉のゴールで北九州が先制すると、岡山は後半は押し込み、リーグ戦の主軸選手も起用していくが、プロ初出場となった北九州GK谷口璃成の好セーブもあり1-0で北九州が勝利。下剋上を達成した。 その他にもJ1勢は苦戦する試合が多い。ヴァンラーレ八戸(J3)vsアルビレックス新潟(J1)の一戦は、開始8分に新潟が小見洋太のゴールで先制。そのまま主導権を握るかと思われたが、44分に近石哲平にゴールを許し追いつかれる。 その後は決定力を欠き、八戸の方がシュートを多く放つなどした中、PK戦にもつれ込むことに。新潟の1人目が失敗し嫌な流れかと思われたが、八戸は2人が失敗。4-2で新潟がなんとか2回戦に駒を進めた。 AC長野パルセイロ(J3)vs東京ヴェルディ(J1)の戦いもこう着状態が続くことに。東京Vがカテゴリーの違いを見せて圧倒的に攻め込むも、長野GK松原颯汰が好セーブを連発。ゴールレスのまま延長戦でも決着がつかずPK戦へともつれ込む。ただ、PK戦では東京VのGK長沢祐弥が2本をセーブするなど活躍。東京Vが4-5で勝ち上がった。 初のルヴァンカップ参加となった栃木シティFC(J3)vs鹿島アントラーズ(J1)も固い展開に。どちらもペースを掴めずに時間ばかりが過ぎていく中で、69分に濃野公人がゴールをこじ開けて鹿島が先制。そのまま反撃を許さず、0-1で勝利を収めた。 その他、ツエーゲン金沢(J3)vs湘南ベルマーレ(J1)、アスルクラロ沼津(J3)vs柏レイソル(J1)、奈良クラブ(J3)vsFC東京(J1)も0-1でJ1勢がなんとか勝利。初のルヴァンカップとなった高知ユナイテッドSC(J3)はガンバ大阪(J1)をホームに迎えた中、宇佐美貴史、唐山翔自のゴールで先行を許すと、小林心が1点を返すも及ばずに1-2で敗れた。 なお、セレッソ大阪(J1)はカマタマーレ讃岐(J3)を5-1で、リーグ戦で勝利がない名古屋グランパス(J1)もテゲバジャーロ宮崎(J3)を3-0で破り今季初勝利を収めた。 <h3>◆1回戦</h3> ▽3月20日(木・祝) ヴァンラーレ八戸(J3) 1-1(PK:2-4) アルビレックス新潟(J1) 栃木シティFC(J3) 0-1 鹿島アントラーズ(J1) AC長野パルセイロ(J3) 0-0(PK:4-5) 東京ヴェルディ(J1) ツエーゲン金沢(J3) 0-1 湘南ベルマーレ(J1) アスルクラロ沼津(J3) 0-1 柏レイソル(J1) FC岐阜(J3) 0-2 横浜FC(J1) 奈良クラブ(J3) 0-1 FC東京(J1) ガイナーレ鳥取(J3) 0-2 京都サンガF.C.(J1) カマタマーレ讃岐(J3) 1-5 セレッソ大阪(J1) 高知ユナイテッドSC(J3) 1-2 ガンバ大阪(J1) ギラヴァンツ北九州(J3) 1-0 ファジアーノ岡山(J1) テゲバジャーロ宮崎(J3) 0-3 名古屋グランパス(J1) FC琉球(J3) 0-2 アビスパ福岡(J1) ▽3月26日(水) SC相模原(J3) vs 清水エスパルス(J1) 水戸ホーリーホック(J2) vs ロアッソ熊本(J2) RB大宮アルディージャ(J2) vs いわきFC(J2) ヴァンフォーレ甲府(J2) vs 藤枝MYFC(J2) カターレ富山(J2) vs ジェフユナイテッド千葉(J2) 愛媛FC(J2) vs ブラウブリッツ秋田(J2) FC今治(J2) vs 徳島ヴォルティス(J2) 大分トリニータ(J2) vs レノファ山口FC(J2) 福島ユナイテッドFC(J3) vs 北海道コンサドーレ札幌(J2) 栃木SC(J3) vs ベガルタ仙台(J2) ザスパ群馬(J3) vs V・ファーレン長崎(J2) 松本山雅FC(J3) vs サガン鳥栖(J2) FC大阪(J3) vs ジュビロ磐田(J2) 鹿児島ユナイテッドFC(J3) vs モンテディオ山形(J2) 2025.03.20 23:15 Thu

小見洋太の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2021年2月1日 新潟 完全移籍

小見洋太の今季成績

YBCルヴァンカップ2025 1 77’ 1 0 0
明治安田J1リーグ 13 736’ 1 0 0
合計 14 813’ 2 0 0

小見洋太の出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月20日 vs ヴァンラーレ八戸 77′ 1
1 - 1
2回戦 2025年4月9日 vs 松本山雅FC ベンチ入り
0 - 2
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs 横浜F・マリノス 22′ 0
1 - 1
第2節 2025年2月22日 vs 清水エスパルス メンバー外
2 - 0
第3節 2025年2月26日 vs 鹿島アントラーズ メンバー外
2 - 1
第4節 2025年3月2日 vs セレッソ大阪 6′ 0
2 - 2
第5節 2025年3月8日 vs 東京ヴェルディ 4′ 0
2 - 2
第6節 2025年3月15日 vs FC町田ゼルビア 14′ 0
1 - 0
第7節 2025年3月29日 vs ガンバ大阪 90′ 0
3 - 3
第8節 2025年4月2日 vs アビスパ福岡 86′ 0
0 - 1
第9節 2025年4月6日 vs ヴィッセル神戸 90′ 0
0 - 1
第10節 2025年4月13日 vs 横浜FC 90′ 0
0 - 0
第11節 2025年4月19日 vs 京都サンガF.C. 87′ 0
1 - 2
第12節 2025年4月26日 vs 柏レイソル 90′ 1
1 - 1
第13節 2025年4月29日 vs サンフレッチェ広島 73′ 0
0 - 1
第14節 2025年5月3日 vs FC東京 58′ 0
2 - 3
第16節 2025年5月11日 vs 浦和レッズ 26′ 0
1 - 1