新境地に入った日本代表、5年目のチームが見せる9カ月の積み上げと選手の成長を感じたドイツ戦の完勝…そして監督は解任【日本代表コラム】
2023.09.10 23:30 Sun
「日本戦でのドイツの恥ずかしい敗北」(ビルト)、「守備のミス、攻撃のアイデアなし」(キッカー)、「日本に大惨敗」(スカイ・スポーツ)。ドイツのメディアがドイツ代表の日本代表戦での敗戦を伝えた記事の見出しだ。カタール・ワールドカップ(W杯)の初戦で敗れた相手に、ホームでのリベンジを目指して戦ったが、結果は1-4の惨敗に終わってしまった。そして、ハンジ・フリック監督は10日に解任された。
日本の立場からすれば、かつてのW杯チャンピオンに対し、親善試合とはいえW杯の再現を目指して挑んだ。簡単な試合になるとは誰もが思っておらず、W杯の時のように行くと信じ切れた人もどれだけいたか怪しいところだ。
ただ、蓋を開けてみれば前半に押し込まれながらも伊東純也のゴールで先制すると、ドイツに攻め込まれて1失点を喫するも、すぐに上田綺世のゴールで逆転。後半はシステムを変えて[5-4-1]の形にすると、ボールポゼッションこそドイツに渡したが、決定機を作られることはほとんどなく、最終盤に浅野拓磨、田中碧と連続ゴールを決めて4-1で完勝を収めた。
この結果は、世界でも驚かれることに。「危機は深刻化」(イギリス『ガーディアン』)、「ドイツに屈辱を与える」(ポルトガル『レコルド』)、「日本はフリックを崖から突き落とした」(スペイン『アス』)などと報じられた。
日本代表は森保一監督がW杯後も継続して指揮。史上初となる続投を掴み取ると、3月の2試合では勝利できなかったものの、6月の2試合で連勝。そしてドイツ戦を迎えた。
W杯を終え、2023年に入ってからの8カ月は、代表選手たちがそれぞれのクラブで大きく飛躍を遂げた。MF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)は日本人として1シーズンのリーグ最多ゴールを記録するとともに、チームを牽引してブライトンは6位でヨーロッパリーグ(EL)に、ソシエダは4位でチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を獲得した。
また、FW上田綺世(フェイエノールト)は、W杯で悔しい思いをすると、セルクル・ブルージュでゴールを量産。22ゴールを記録して得点ランキング2位となり、今季はフェイエノールとへステップアップ。FW古橋亨梧(セルティック)は、リーグ得点王に輝き国内3冠に大貢献した。
そのほかにも高いパフォーマンスを見せていた選手たちの中では、MF鎌田大地がラツィオに、MF遠藤航がリバプール、FW中村航輔がスタッド・ランスと今夏の移籍市場でステップアップを果たす。また、移籍はなかったが多くの選手が様々なクラブからターゲットにされていた。
新シーズンに入っても選手たちの輝きは止まらず、三笘は1ゴール3アシスト、久保は3ゴール1アシスト、伊東は1ゴール1アシストを記録。代表合流前の試合では、鎌田と上田が移籍後初ゴール、浅野は2ゴールの活躍など、好調を維持してチームに合流した。
それぞれのクラブでの活躍が、そのままチームの勢いとなり、ドイツ代表撃破に繋がったことは言うまでもない。ここまで多くの選手がクラブで数字という結果を残して集まったことも、これまでではあまりないものだった。
◆積み上げたものの成果
もう1つは森保監督が4年間積み上げ、それをさらにレベルアップさせているという点だ。これまでの日本代表は最長でも4年で監督が交代。W杯が終われば、新たな選手の下でゼロからチームを作り、4年後の戦いを目指していた。
しかし、今の日本代表は5年目。加えて、森保監督がその前から見ていた、東京オリンピック世代の選手も多く、監督が求めるサッカーを長い期間プレーしている選手が多い。
日本代表歴は浅くとも、今のメンバーには東京五輪組が多く、監督のサッカーを理解するという時間が省けている。そのため、ブラッシュアップ、レベルアップという、今までに日本ができなかったゾーンに入っているのだ。
クラブではそれぞれが高いレベルのサッカーを経験し、チームメイト、リーグ戦、中にはヨーロッパの戦いで自身のプレーを磨き続けてきた。チームとしての進化、戦術の進化、そして選手の進化と3つが揃った結果が、ドイツ戦の快勝劇と言えるだろう。
◆攻から守、守から攻
森保監督が常に口にする「良い守備から良い攻撃」というものは、日本はしっかりと体現していたが、ドイツは全くと言っていいほどできていなかった。
前半から日本は前からプレスをかけてドイツのビルドアップを抑えに行く。センターバックの2人でボールを回しつつ、サイドバックとボランチが絡んで前進しようとするが、効果的なビルドアップはほとんどできず、中盤にボールを入れては、遠藤と守田英正(スポルティングCP)が寄せて封じることに。もう1つ前に入っても、板倉滉(ボルシアMG)、冨安健洋(アーセナル)の両センターバックが安定したパフォーマンスを見せた。
ドイツの選手たちも、三笘の突破や伊東の仕掛けは警戒していたが、それを打ち破ったのは最終ラインの選手。1点目、2点目ともにゴールの起点となったのは冨安の大きな展開となったパス。そして、どちらも右サイドバックの菅原由勢(AZ)のクロスからゴールが生まれた。守備でしっかりと対応しつつ、攻撃時には効果的なプレーを見せるという、まさに監督が求める形だったのではないだろうか。冨安の存在の大きさはゴールの起点となるパスだけでなく、カウンターで抜け出された時のシュートブロック、相手のパスカットなど攻守で感じさせられた。
そして特筆すべきは久保の活躍だ。後半途中から出場するも、ボールを保持するドイツの前にほとんど良さは出せていなかった。入ってから早い段階ではフィジカルコンタクトで負けてボールロストからカウンターを受けるが、自ら追い続けて完結させなかった。
極め付けは3点目のシーン。相手の横パスが弱くなると、パスを受けたロビン・ゴセンスのもたつきを予測した久保が猛然とプレス。慌てたゴセンスからボールを奪うと、そのまま独走。最後はGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンとの一対一で冷静にパスを選択し、浅野のゴールをアシストした。まさに守から攻という状況。ドイツの息の根を止めることとなった。
◆心配なドイツの状況
もちろん、上田が2回、浅野が1回とビッグチャンスを逃したという反省点もある。守備でも、相手が間で受けた時に中央に寄せ過ぎてしまい、失点に繋がったこともある。相手の精度が高ければ、違う結果になっていたこともあるだけに、まだまだ突き詰めていきたいところだ。
ただ、心配なのはドイツの状況。日本に敗れたことで親善試合3連敗。2023年の6試合でわずか1勝に終わっており、フリック監督へのプレッシャーがさらに高まることとなった。そして一夜明けての解任劇。2024年のユーロ開催国が決断し、12日のフランス代表戦は暫定体制で臨むこととなった。
ドイツは、3バックを試すなどし、選手も入れ替えてトライを続けている。他国はユーロ予選を戦っている中、親善試合が続くドイツとしては、2大会連続でW杯グループステージ敗退という屈辱をそろそろ止めなければいけない状況。改革に乗り出している。
しかし、結果が全く伴っておらず、選手もこれまでの主軸が多くいながら、パフォーマンスは落ちている。1つはGKマヌエル・ノイアーがいないということもあるだろう。ただ、W杯ではノイアーがいても敗れてしまった。これまで絶対的なストライカーがいたが、その選手たちがいなくなったということもあるかもしれない。ミロスラフ・クローゼ、マリオ・ゴメスと軸になるストライカーが今はいない。前線でボールが収まらないというのも要因の1つとも言えるだろう。
理由は1つではないだろうが、多くのことが重なり、確実に上手くいっていない。キャプテンでもあるMFイルカイ・ギュンドアンは日本戦後に「現時点で僕たちが十分ではないことは明らかだ。おそらく僕たちは、自分たちが実際よりも優れていると考えているのかもしれない」と、自分たちが過信し過ぎている可能性を指摘。副キャプテンのMFジョシュア・キミッヒは「僕たちには、彼らを苦しめる手段がほとんどなかった」、「後半は何もできなかった。僕たちはピッチ上で全くクオリティを発揮できていない。多くの不安が見て取れる」と語り、完敗を認めた。
ビッグセーブを見せたテア・シュテーゲンも「なぜ僕たちがチームとしてピッチ上でできないのか、今のチームとしての実力はどうなのか。僕には疑問だ」と、パフォーマンスが上がらないことで自分たちの実力にも疑念を抱いている。
世界でも屈指の強豪国として名を馳せてきたドイツ。日本に勝ちに行ったのにも関わらず、完璧にやり返されたことはショックも大きいはず。逆に日本は、この勝利を自信にし、世界の列強と渡り歩けるという気持ちで、更なるレベルアップを目指してもらいたい、
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
日本の立場からすれば、かつてのW杯チャンピオンに対し、親善試合とはいえW杯の再現を目指して挑んだ。簡単な試合になるとは誰もが思っておらず、W杯の時のように行くと信じ切れた人もどれだけいたか怪しいところだ。
この結果は、世界でも驚かれることに。「危機は深刻化」(イギリス『ガーディアン』)、「ドイツに屈辱を与える」(ポルトガル『レコルド』)、「日本はフリックを崖から突き落とした」(スペイン『アス』)などと報じられた。
◆日本が見せた9カ月の進化
日本代表は森保一監督がW杯後も継続して指揮。史上初となる続投を掴み取ると、3月の2試合では勝利できなかったものの、6月の2試合で連勝。そしてドイツ戦を迎えた。
W杯を終え、2023年に入ってからの8カ月は、代表選手たちがそれぞれのクラブで大きく飛躍を遂げた。MF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)は日本人として1シーズンのリーグ最多ゴールを記録するとともに、チームを牽引してブライトンは6位でヨーロッパリーグ(EL)に、ソシエダは4位でチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を獲得した。
また、FW上田綺世(フェイエノールト)は、W杯で悔しい思いをすると、セルクル・ブルージュでゴールを量産。22ゴールを記録して得点ランキング2位となり、今季はフェイエノールとへステップアップ。FW古橋亨梧(セルティック)は、リーグ得点王に輝き国内3冠に大貢献した。
そのほかにも高いパフォーマンスを見せていた選手たちの中では、MF鎌田大地がラツィオに、MF遠藤航がリバプール、FW中村航輔がスタッド・ランスと今夏の移籍市場でステップアップを果たす。また、移籍はなかったが多くの選手が様々なクラブからターゲットにされていた。
新シーズンに入っても選手たちの輝きは止まらず、三笘は1ゴール3アシスト、久保は3ゴール1アシスト、伊東は1ゴール1アシストを記録。代表合流前の試合では、鎌田と上田が移籍後初ゴール、浅野は2ゴールの活躍など、好調を維持してチームに合流した。
それぞれのクラブでの活躍が、そのままチームの勢いとなり、ドイツ代表撃破に繋がったことは言うまでもない。ここまで多くの選手がクラブで数字という結果を残して集まったことも、これまでではあまりないものだった。
◆積み上げたものの成果
もう1つは森保監督が4年間積み上げ、それをさらにレベルアップさせているという点だ。これまでの日本代表は最長でも4年で監督が交代。W杯が終われば、新たな選手の下でゼロからチームを作り、4年後の戦いを目指していた。
しかし、今の日本代表は5年目。加えて、森保監督がその前から見ていた、東京オリンピック世代の選手も多く、監督が求めるサッカーを長い期間プレーしている選手が多い。
日本代表歴は浅くとも、今のメンバーには東京五輪組が多く、監督のサッカーを理解するという時間が省けている。そのため、ブラッシュアップ、レベルアップという、今までに日本ができなかったゾーンに入っているのだ。
クラブではそれぞれが高いレベルのサッカーを経験し、チームメイト、リーグ戦、中にはヨーロッパの戦いで自身のプレーを磨き続けてきた。チームとしての進化、戦術の進化、そして選手の進化と3つが揃った結果が、ドイツ戦の快勝劇と言えるだろう。
◆攻から守、守から攻
森保監督が常に口にする「良い守備から良い攻撃」というものは、日本はしっかりと体現していたが、ドイツは全くと言っていいほどできていなかった。
前半から日本は前からプレスをかけてドイツのビルドアップを抑えに行く。センターバックの2人でボールを回しつつ、サイドバックとボランチが絡んで前進しようとするが、効果的なビルドアップはほとんどできず、中盤にボールを入れては、遠藤と守田英正(スポルティングCP)が寄せて封じることに。もう1つ前に入っても、板倉滉(ボルシアMG)、冨安健洋(アーセナル)の両センターバックが安定したパフォーマンスを見せた。
ドイツの選手たちも、三笘の突破や伊東の仕掛けは警戒していたが、それを打ち破ったのは最終ラインの選手。1点目、2点目ともにゴールの起点となったのは冨安の大きな展開となったパス。そして、どちらも右サイドバックの菅原由勢(AZ)のクロスからゴールが生まれた。守備でしっかりと対応しつつ、攻撃時には効果的なプレーを見せるという、まさに監督が求める形だったのではないだろうか。冨安の存在の大きさはゴールの起点となるパスだけでなく、カウンターで抜け出された時のシュートブロック、相手のパスカットなど攻守で感じさせられた。
そして特筆すべきは久保の活躍だ。後半途中から出場するも、ボールを保持するドイツの前にほとんど良さは出せていなかった。入ってから早い段階ではフィジカルコンタクトで負けてボールロストからカウンターを受けるが、自ら追い続けて完結させなかった。
極め付けは3点目のシーン。相手の横パスが弱くなると、パスを受けたロビン・ゴセンスのもたつきを予測した久保が猛然とプレス。慌てたゴセンスからボールを奪うと、そのまま独走。最後はGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンとの一対一で冷静にパスを選択し、浅野のゴールをアシストした。まさに守から攻という状況。ドイツの息の根を止めることとなった。
◆心配なドイツの状況
もちろん、上田が2回、浅野が1回とビッグチャンスを逃したという反省点もある。守備でも、相手が間で受けた時に中央に寄せ過ぎてしまい、失点に繋がったこともある。相手の精度が高ければ、違う結果になっていたこともあるだけに、まだまだ突き詰めていきたいところだ。
ただ、心配なのはドイツの状況。日本に敗れたことで親善試合3連敗。2023年の6試合でわずか1勝に終わっており、フリック監督へのプレッシャーがさらに高まることとなった。そして一夜明けての解任劇。2024年のユーロ開催国が決断し、12日のフランス代表戦は暫定体制で臨むこととなった。
ドイツは、3バックを試すなどし、選手も入れ替えてトライを続けている。他国はユーロ予選を戦っている中、親善試合が続くドイツとしては、2大会連続でW杯グループステージ敗退という屈辱をそろそろ止めなければいけない状況。改革に乗り出している。
しかし、結果が全く伴っておらず、選手もこれまでの主軸が多くいながら、パフォーマンスは落ちている。1つはGKマヌエル・ノイアーがいないということもあるだろう。ただ、W杯ではノイアーがいても敗れてしまった。これまで絶対的なストライカーがいたが、その選手たちがいなくなったということもあるかもしれない。ミロスラフ・クローゼ、マリオ・ゴメスと軸になるストライカーが今はいない。前線でボールが収まらないというのも要因の1つとも言えるだろう。
理由は1つではないだろうが、多くのことが重なり、確実に上手くいっていない。キャプテンでもあるMFイルカイ・ギュンドアンは日本戦後に「現時点で僕たちが十分ではないことは明らかだ。おそらく僕たちは、自分たちが実際よりも優れていると考えているのかもしれない」と、自分たちが過信し過ぎている可能性を指摘。副キャプテンのMFジョシュア・キミッヒは「僕たちには、彼らを苦しめる手段がほとんどなかった」、「後半は何もできなかった。僕たちはピッチ上で全くクオリティを発揮できていない。多くの不安が見て取れる」と語り、完敗を認めた。
ビッグセーブを見せたテア・シュテーゲンも「なぜ僕たちがチームとしてピッチ上でできないのか、今のチームとしての実力はどうなのか。僕には疑問だ」と、パフォーマンスが上がらないことで自分たちの実力にも疑念を抱いている。
世界でも屈指の強豪国として名を馳せてきたドイツ。日本に勝ちに行ったのにも関わらず、完璧にやり返されたことはショックも大きいはず。逆に日本は、この勝利を自信にし、世界の列強と渡り歩けるという気持ちで、更なるレベルアップを目指してもらいたい、
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「悔しさが大きい」ビッグセーブで貢献し続けたGK権田修一、ベスト8に必要なもの「チェンジではなくアップデート」
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「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に、人気漫画家も驚きを隠せなかったようだ。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはリバプールと対戦。2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝したブライトンだが、試合は前半に1点ずつを奪いながら後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴールを記録。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 日本のファンはもちろんのこと、現地のファンだけでなくヨーロッパ中も話題としている中、人気サッカー漫画『ブルーロック』の作者であるノ村優介さんもツイッターでこのゴールに驚き喜んだ。 「三笘選手のゴールエグぅうう!!前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!」 三笘は『ブルーロック』のスマートフォンゲームのCMにも出演しており、作者も反応したことでファンも反応。実際には異なるものだが、トラップを武器とし、ドリブルやパスが特徴の凪誠士郎の二段式空砲直蹴撃(空中でトラップしてそのままボレーをするシュート)に例えるファンも現れた。 「二段式空砲直蹴撃」 「凪を見ました」 「完全に凪くんのアレでしたw」 止まるところを知らない三笘。カタール・ワールドカップ(W杯)での「三笘の1ミリ」で世界中の注目を集めたが、その後の活躍でも話題を独り占めしている状況だ。 <span class="paragraph-title">【SNS】三笘のゴールに漫画『ブルーロック』の作者も驚き</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">三笘選手のゴールエグぅうう!!<br>前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!</p>— ノ村優介 Yusuke Nomura (@nomnii) <a href="https://twitter.com/nomnii/status/1619742603632861184?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】『ブルーロック』作者も驚き!三笘薫の劇的スーパーゴールは「二段式空砲直蹴撃」!?</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 16:48 Mon4
「かっこ良すぎて死ぬ」「激アツすぎる」三笘薫、珍しい野球ユニフォーム姿が話題に「1番ショート?」「野球選手でもおかしくない肩幅」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の珍しいユニフォーム姿が話題となっている。 2022-23シーズンは自身初のプレミアリーグ挑戦となった中、33試合7ゴール5アシストを記録。FAカップで5試合2ゴール、EFLカップで3試合1ゴールを記録していた。 その三笘は移籍の噂も浮上した中、ブライトンに合流。チームのアメリカツアーに帯同し、プレシーズンを戦っている。 ブライトンの選手たちは、メジャーリーグ・ベースボール(MLB)のニューヨーク・メッツの本拠地、シティ・フィールドを訪問。三笘は、オールスターゲームにも出場した侍ジャパンの千賀滉大投手と交流する姿が話題となっていた。 千賀投手と話をし笑顔を見せる姿なども話題となっていたが、ブライトンは三笘のユニフォーム姿を投稿。これが話題となっている。 メッツとブライトンの選手たちは互いのユニフォームを交換。三笘は、背番号「22」と入ったメッツのユニフォームをプレゼントされていた。 ブライトンはメッツのユニフォームを着た三笘の後ろ姿を投稿。これが話題を呼んでいる。 ファンは「野球選手でもおかしくない肩幅」、「好きだわ」、「かっこよすぎ」、「似合ってる」、「かっこ良すぎて死ぬ」、「多分、ショートかサードでしょ」、「これは激アツすぎる」、「1番ショートとかやりそう」とコメントしている。 <span class="paragraph-title">【写真】ユニフォームお似合い?三笘薫がメジャーリーガーに転身?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="et" dir="ltr">Mitoma and <a href="https://twitter.com/Mets?ref_src=twsrc%5Etfw">@Mets</a>. <a href="https://t.co/wkHYheLRlM">pic.twitter.com/wkHYheLRlM</a></p>— Brighton & Hove Albion (@OfficialBHAFC) <a href="https://twitter.com/OfficialBHAFC/status/1681967936909475840?ref_src=twsrc%5Etfw">July 20, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.21 13:05 Fri5
「脚なっがい!」「美脚に目がいく」三笘薫のスタイルの良さに驚きの声「膝から下長い!」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のオフモードな姿がファンの注目を浴びている。 今週末に開幕を迎えるプレミアリーグ。三笘が所属するブライトンもメディアデーを実施し、開幕に向けて2023-24シーズン用の宣材写真などを撮影していた。 新シーズンのユニフォームのモデルにも起用されるなど、クラブからの期待もファンの人気も高い三笘は、クラブの公式SNSでも積極的にピックアップされており、メディアデー実施を報告するクラブの投稿でも真っ先に登場していた。 さらにそれだけにはとどまらず、ブライトンの公式SNSではメディアデー中の三笘のオフショットも公開。撮影待ちのタイミングだったのか、スウェーデン代表MFヤシン・アヤリと隣で腰かける三笘は、カメラに向けてアヤリと一緒にサムズアップを送っている。 三笘とアヤリというブライトン2年目同士の1枚に見えるが、ファンが注目したのは三笘の脚だった。 体育座りのような姿勢になっていた三笘の脚がかなり際どいところまで見えており、ファンはそのスタイルに着目。「脚なっがい!」、「やっぱり美脚に目がいくよな…私だけじゃなかった」、「セクシーショット」、「脚綺麗ぇーーー」、「スタイル抜群 膝から下長いっっ!」と思わぬところに反響が寄せられている。 プレミアリーグはいよいよ11日に開幕。昨シーズンはプレミア挑戦1年目ながら鮮烈な活躍を披露した三笘の今シーズンの活躍にも大きな期待がかかる中、ブライトンは12日に昇格組のルートン・タウンをホームに迎える。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘のスタイルの良さが際立つメディアデー中のオフショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CvvJnAXN1C9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CvvJnAXN1C9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声
トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed4
「パリで再会できることを楽しみにしている」マリ代表指揮官が日本にエール、試合については「平常心でプレーを続けた」
U-23マリ代表のバダラ・アル・ディアロ監督が、U-23日本代表戦を振り返った。 22日、サンガスタジアム by KYOCERAで日本と対戦したマリ。アフリカ予選を突破し、パリ・オリンピックの出場権を獲得している中、強化試合となった。 寒空の中行われた試合。開始2分に日本が先制するも、マリは前半のうちにママドゥ・サンギャレのゴールで追いつく。 さらに後半に入ると主導権を握り、53分にママドゥ・トゥンカラのゴールで逆転。日本に盛り返されるが、90分にはブバカル・トラオレがダメ押しゴールを決めて、1-3で勝利を収めた。 ディアロ監督は試合後の記者会見で、「今日は非常に良い試合だった」とコメント。「日本も立ち上がりが非常に良く、先制されたが、アジアのチームはクオリティが高く、非常に精力的に動きスピードのあるチームだった」と、日本を称えた。 また「我々は同点のチャンスがあったが、ポストに当たってしまった。徐々に我々が反撃することになり同点に追いつき、後半は試合の主導権を握り、最終的には3-1で勝利できた」と振り返り、「今回我々は新しい選手を試したりして、オリンピック前の準備としては非常に良かった。日本は後半の途中以降力を取り戻し、チャンスがあり、我々が失点する可能性もあったが、最後は倒すことができて非常に良かった」と、勝利を収めたことを喜んだ。 オリンピック出場を決めている中、この先の準備については「なかなかマリ国内で強化して行くことは難しく、国外の選手をチェックして、国外の選手をテストしながら準備をしてきている。これまでと同様に、国外でキャンプをして、チームを作って行くことにしている」とコメント。遠征を続けて行くとした。 また「まとまった時間がもうないため、3日、4日のトレーニングをするなどして行くことになる。簡単ではないが、国内ではなかなかできない」と、マリ国内での活動はかなり限られることに。どこまで精度を上げられるかが課題となりそうだ。 試合については先制をすぐにされたが、やり方は変えなかったというディアロ監督。「日本は立ち上がりから、開始15分ぐらいまではかなり積極的にプレスをかけてくるのを感じた。選手にはそういうことがあってもいつも通り、自分たちのプレーをすることを言っていた。我々のプランは変わらず、失点はしたが、平常心でプレーを続けて行くことにした」とコメント。慌てることなく、しっかりと対応できたという。 気温は7.5℃、体感温度はより寒かった中での試合。選手たちはベンチコートなどなく戦っていた。ディアロ監督は事情を語り、多くを恵まれてはいない環境を明かした。 「我々の協会は、正直なところ金銭的に恵まれてはいない。アフリカ・ネーションズカップやオリンピックなら違ったと思うが、親善試合ではなかなか色々なものを準備するというのはなかなか難しい状況だ。やれる環境、やれるものでしっかりと対応していく」 「また、A代表が現在モロッコで試合をしており、それもあって難しい状況だ。あとは今ラマダンの期間であり、昼間に物を食べていない選手も多い。日が暮れて試合前に食べている選手もいた」 そんな中でもアフリカ予選を勝ち上がりパリ五輪で戦うマリ。日本に感謝しつつ、「パリでの再会を」とエールを送ってくれた。 「日本サッカー協会の方々にも感謝したい。非常に良くしてくれた。日本のファンも温かく迎えてくれて感謝したいと思う」 「最後に。日本がアジア予選を突破して、パリで再会できることを楽しみにしている。日本の健闘を祈る。非常に良いチームだった」 <span class="paragraph-title">【写真】マリの選手たちから日本へメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">試合後のU-23マリ代表のロッカールームにメッセージが残されていました。<br><br>パリオリンピックの舞台でまた再戦できるように、出場権獲得に向けて頑張ります!<br><br>THANKS<a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/1771174107394306218?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.23 13:10 Sat5

