プレーオフから5大会連続W杯出場目指すオーストラリア代表が発表! デューク&タガートのJリーグ勢も招集《カタールW杯予選プレーオフ》
2022.05.28 09:40 Sat
オーストラリアサッカー協会(FFA)は28日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア予選プレーオフ、大陸間プレーオフに臨むオーストラリア代表メンバー29名を発表した。
日本代表と同じアジア最終予選でグループBに入っていたオーストラリア。サウジアラビア代表、日本代表に次いで3位に終わり、プレーオフでの本大会出場を目指すこととなる。
グループAの3位であるUAE代表とアジア予選プレーオフを戦い、勝利すれば南米予選5位のペルー代表との大陸間プレーオフに臨むこととなる。
今回のメンバーには主力選手を順当に選出。鎌田大地や長谷部誠らとともに、今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)を制したフランクフルトのMFアルディン・フルスティッチや、セルティックで日本人選手らと52回目のリーグ優勝を果たしたMFトーマス・ロギッチなどが招集されている。
またJリーグからは、FWミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山)、FWアダム・タガート(セレッソ大阪)が招集された。
今回発表されたオーストラリア代表メンバーは以下の通り。
◆オーストラリア代表メンバー29名
GK
アンドリュー・レッドメイン(シドニーFC)
マシュー・ライアン(レアル・ソシエダ/スペイン)
ダニエル・ヴコビッチ(NEC/オランダ)
DF
ナサニエル・アトキンソン(ハート・オブ・ミドロシアン/スコットランド)
アジズ・ベヒッチ(無所属)
ジェイソン・デイビッドソン(メルボルン・ビクトリー)
ミロシュ・デゲネク(コロンバス・クルー/アメリカ)
フラン・カラチッチ(ブレシア/イタリア)
ジョエル・キング(オーデンセ/デンマーク)
キー・ロールズ(セントラルコースト・マリナーズ)
トレント・セインズベリー(無所属)
ベイリー・ライト(サンダーランド/イングランド)
MF
ケネス・ドゥーガル(ブラックプール/イングランド)
デニス・ジェンロー(トゥールーズ/フランス)
アルディン・フルスティッチ(フランクフルト/ドイツ)
ジャクソン・アーバイン(ザンクト・パウリ/ドイツ)
マシュー・レッキー(メルボルン・シティ)
ライリー・マクグリー(ミドルズブラ/イングランド)
アーロン・ムーイ(上海海港/中国)
トーマス・ロギッチ(無所属)
ジャンニ・ステンスネス(バイキングFK/ノルウェー)
FW
マーティン・ボイル(アル・ファイサリ/UAE)
ニコラス・ダゴスティーノ(メルボルン・ビクトリー)
ミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山/日本)
クレイグ・グッドウィン(アデレード・ユナイテッド)
アワー・メイビル(カスムパシャ/トルコ)
ジェイミー・マクラーレン(メルボルン・シティ)
アダム・タガート(セレッソ大阪/日本)
マルコ・ティリオ(メルボルン・シティ)
日本代表と同じアジア最終予選でグループBに入っていたオーストラリア。サウジアラビア代表、日本代表に次いで3位に終わり、プレーオフでの本大会出場を目指すこととなる。
グループAの3位であるUAE代表とアジア予選プレーオフを戦い、勝利すれば南米予選5位のペルー代表との大陸間プレーオフに臨むこととなる。
またJリーグからは、FWミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山)、FWアダム・タガート(セレッソ大阪)が招集された。
オーストラリアはカタールのドーハでのプレーオフにのぞみ、7日にUAEと。勝利すれば、13日にペルーと対戦する。
今回発表されたオーストラリア代表メンバーは以下の通り。
◆オーストラリア代表メンバー29名
GK
アンドリュー・レッドメイン(シドニーFC)
マシュー・ライアン(レアル・ソシエダ/スペイン)
ダニエル・ヴコビッチ(NEC/オランダ)
DF
ナサニエル・アトキンソン(ハート・オブ・ミドロシアン/スコットランド)
アジズ・ベヒッチ(無所属)
ジェイソン・デイビッドソン(メルボルン・ビクトリー)
ミロシュ・デゲネク(コロンバス・クルー/アメリカ)
フラン・カラチッチ(ブレシア/イタリア)
ジョエル・キング(オーデンセ/デンマーク)
キー・ロールズ(セントラルコースト・マリナーズ)
トレント・セインズベリー(無所属)
ベイリー・ライト(サンダーランド/イングランド)
MF
ケネス・ドゥーガル(ブラックプール/イングランド)
デニス・ジェンロー(トゥールーズ/フランス)
アルディン・フルスティッチ(フランクフルト/ドイツ)
ジャクソン・アーバイン(ザンクト・パウリ/ドイツ)
マシュー・レッキー(メルボルン・シティ)
ライリー・マクグリー(ミドルズブラ/イングランド)
アーロン・ムーイ(上海海港/中国)
トーマス・ロギッチ(無所属)
ジャンニ・ステンスネス(バイキングFK/ノルウェー)
FW
マーティン・ボイル(アル・ファイサリ/UAE)
ニコラス・ダゴスティーノ(メルボルン・ビクトリー)
ミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山/日本)
クレイグ・グッドウィン(アデレード・ユナイテッド)
アワー・メイビル(カスムパシャ/トルコ)
ジェイミー・マクラーレン(メルボルン・シティ)
アダム・タガート(セレッソ大阪/日本)
マルコ・ティリオ(メルボルン・シティ)
アンドリュー・レッドメイン
マシュー・ライアン
ナサニエル・アトキンソン
アジズ・ベヒッチ
ミロシュ・デゲネク
フラン・カラチッチ
ジョエル・キング
トレント・セインズベリー
ベイリー・ライト
ケネス・ドゥーガル
デニス・ジェンロー
アルディン・フルスティッチ
ジャクソン・アーバイン
マシュー・レッキー
ライリー・マッグリー
トーマス・ロギッチ
ジャンニ・ステンスネス
マーティン・ボイル
ニコラス・ダゴスティーノ
ミッチェル・デューク
クレイグ・グッドウィン
アワー・メイビル
ジェイミー・マクラーレン
アダム・タガート
マルコ・ティリオ
オーストラリア
セレッソ大阪
ファジアーノ岡山
ワールドカップ
アンドリュー・レッドメインの関連記事
オーストラリアの関連記事
ワールドカップの関連記事
記事をさがす
|
|
アンドリュー・レッドメインの人気記事ランキング
1
“踊るGK”が再び本領発揮!PKキッカーに“踊り”で挑発されるも4本中1本しか決められず
“踊るGK”がまたも躍動した。 再びの活躍を見せたのはオーストラリア代表GKのアンドリュー・レッドメインだ。 レッドメインは、6月に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)の大陸間プレーオフ・ペルー代表戦、PKキーパーとして出場。PK戦ではゴールライン上で体を大きく動かし、ダンスを踊るように上下左右に飛ぶステップを見せると、見事なPKストップもあり、オーストラリアにW杯出場の切符をもたらした。その独特なステップは日本でも大きな話題を呼んでいた。 そのレッドメインは7月31日、今度はシドニーFCの一員としてオーストラリア・カップ・ラウンド16のセントラルコースト・マリナーズ戦に先発出場。試合は、後半アディショナルタイムにセントラルコーストが追いつく劇的な展開で、3-3のスコアで延長戦に突入。延長では決着がつかず、勝負はPK戦へともつれ込んだ。 シドニーFCのゴールマウスにはもちろんレッドメイン。すると、セントラルコーストの1人目のキッカーであるジェイソン・カミングスは、ボールをセットすると両手を左右に伸ばしてクネクネ。レッドメインのダンスを真似して挑発してみせた。 それでも動じないレッドメインはいつものステップをみせ、カミングスのシュートを見事セーブ。わざわざ落胆するカミングスの目の前を通り、やり返した。 この1本目でシドニーFCに流れが傾いたのか、セントラルコーストの選手はその後次々とPKを失敗。4人中3人が外し、“踊るGK”が本領を発揮したシドニーFCが勝利を飾っている。 <span class="paragraph-title">【動画】“踊り”で挑発されたレッドメインが“踊り”返してPKセーブ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Mind Games of the Cup <br><br> Andrew Redmayne Jason Cummings <br><br> <a href="https://twitter.com/10FootballAU?ref_src=twsrc%5Etfw">@10FootballAU</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/AustraliaCup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AustraliaCup</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/MagicOfTheCup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#MagicOfTheCup</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/SYDvCCM?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SYDvCCM</a> <a href="https://t.co/seQ19sflBh">pic.twitter.com/seQ19sflBh</a></p>— Australia Cup (@AustraliaCup) <a href="https://twitter.com/AustraliaCup/status/1553694673247825921?ref_src=twsrc%5Etfw">July 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.01 20:45 Mon2
Jリーグからはデンとデュークの2名、シティの若手MFは祖父・父に次いで3世代招集!オーストラリア代表メンバー発表《国際親善試合》
オーストラリアサッカー協会(FFA)は14日、国際親善試合に臨むオーストラリア代表メンバーを発表した。 カタール・ワールドカップ(W杯)ではベスト16入りを果たした中、グラハム・アーノルド監督が続投。そのW杯からは20名が選出されている。 一方で、GKダニー・ヴコビッチが代表引退。また、マーティン・ボイル、アルディン・フルスティッチ、ジェイミー・マクラーレン、マシュー・レッキーらは負傷で招集できなかった。 JリーグからはDFトーマス・デン(アルビレックス新潟)、FWミッチェル・デューク(FC町田ゼルビア)の2名が選出。そのほか、セルティックのMFアーロン・モーイやGKマシュー・ライアン(AZ)、DFハリー・サウター(レスター・シティ)、DFミロシュ・デゲネク(コロンバス・クルー)などが招集された。 また、マンチェスター・シティの若手MFアレクサンダー・ロバートソンも招集。ロバートソンは祖父のアレックス・ロバートソン・シニア、父のマーク・ロバートソンに続いて、3世代での代表選手となった。なお、トレーニングメンバーとして17歳のFWネストリ・イランクンダ(アデレード・ユナイテッド)も招集されている。 オーストラリアは「Welcome Home」シリーズとしてエクアドル代表との連戦を開催。24日にシドニーで、28日にメルボルンで対戦する。 今回発表されたオーストラリア代表メンバー26名は以下の通り。 ◆オーストラリア代表メンバー GK ジョー・ガウチ(アデレード・ユナイテッド) マシュー・ライアン(AZ/オランダ) アンドリュー・レッドメイン(シドニーFC) DF ナサニエル・アトキンソン(ハート・オブ・ミドロシアン/スコットランド) アジズ・ベヒッチ(ダンディー・ユナイテッド/スコットランド) ジョーダン・ボス(メルボルン・シティ) ミロシュ・デゲネク(コロンバス・クルー/アメリカ) トーマス・デン(アルビレックス新潟/日本) キー・ロールズ(ハート・オブ・ミドロシアン/スコットランド) ハリー・サウター(レスター・シティ/イングランド) ベイリー・ライト(ロザラム・ユナイテッド/イングランド) MF キアヌ・バッカス(セント・ミレン/スコットランド) キャメロン・デブリン(ハート・オブ・ミドロシアン/スコットランド) ライリー・マクグリー(ミドルズブラ/イングランド) コナー・メトカーフ(ザンクト・パウリ/ドイツ) アーロン・モーイ(セルティック/スコットランド) ジャクソン・アーバイン(ザンクト・パウリ/ドイツ) エイデン・オニール(メルボルン・シティ) アレクサンダー・ロバートソン(マンチェスター・シティ/イングランド) FW ブランドン・ボレロ(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ) ジェイソン・カミングス(セントラルコースト・マリナーズ) ミッチェル・デューク(FC町田ゼルビア/日本) ガラン・クオル(ハート・オブ・ミドロシアン/スコットランド) クレイグ・グッドウィン(アデレード・ユナイテッド) アワー・メイビル(スパルタ・プラハ/チェコ) マルコ・ティリオ(メルボルン・シティ) 練習参加 FW ネストリ・イランクンダ(アデレード・ユナイテッド/17) 2023.03.14 10:17 Tueオーストラリアの人気記事ランキング
1
キャリア再出発の矢先に…豪代表MFフルスティッチの足首に悪質タックル、涙の負傷退場
キャリア回復の目処がようやく立ったばかりだったオーストラリア代表MFアルディン・フルスティッチに、悲劇が襲った。豪『news.com.au』が伝えている。 フルスティッチ、この名前に聞き覚えがある人も多いはず。そう、埼玉スタジアム2002にて行われた2021年秋のカタールW杯最終予選で、GK権田修一がゴールを守る日本代表相手に直接FKを叩き込んだ、オーストラリア代表の背番号「10」だ。 のちの本大会も4試合中3試合でプレーするなど、一時期は豪代表の中心だったフルスティッチ。しかし、2020〜22年に所属のフランクフルトでベンチ生活、昨季加入のエラス・ヴェローナではベンチ外生活。カタールW杯を最後に、その名前は豪代表のメンバーリストから消えていた。 それでも、今年2月にヘラクレス・アルメロへ移籍し、昨年1月以来なんと1年1カ月ぶりにクラブキャリアでの公式戦出場に。調子も悪くなく、これにより、今回晴れてカタールW杯以来1年3カ月ぶりとなる豪代表復帰を果たしたのだ。 そんな、称えるべきカムバックを果たし「おかえり」と言わんばかりに再び背番号「10」を与えられたフルスティッチに悲劇が。 今回の2026北中米W杯アジア2次予選、レバノン代表との2連戦…21日に途中出場していたフルスティッチは、26日のリターンマッチで先発出場。48分に3-0とするゴールをアシストした。 しかしリスタート直後、レバノンMFアリ・トネイヒの悪質タックルが足首を直撃し、結局フルスティッチは涙ぐみながら負傷退場ということに。試合は豪代表が5-0勝利で最終予選進出決定も、チームには悲痛な雰囲気が残っている。 フルスティッチのアシストでゴールを決めたMFクレイグ・グッドウィンは「相手がわざとやったとは決して思わない。けど、あんなので選手が離脱することになるのが無念だ」と語る。 グラハム・アーノルド監督は、主審がトネイヒにイエローカードの提示にとどめたことをどうしても納得できず。「VARがあれば一発アウトだ。酷いタックルだ」と勝利の笑みを見せなかった。 指揮官いわく、幸いにもフルスティッチは「ロッカールームで“よろよろ”とではあるが、自分の足で歩けていた」と言い、これから所属クラブに戻って精密検査を受けるとのこと。 キャリア回復の目処がようやく立ったばかりだったフルスティッチ。いずれまた日本代表の好敵手となる存在だが、今回のケガが深刻なものではないことを願いたい。 2024.03.27 21:30 Wed2
原口同僚のレッキーがオーストラリアを救う! タイに勝利でW杯出場は日本の結果次第《ロシアW杯アジア最終予選》
▽5日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のグループB最終節、オーストラリア代表vsタイ代表が行われ、2-1でオーストラリアが勝利した。 ▽現在勝ち点16でグループ3位につけるオーストラリアと、ここまで未勝利の勝ち点5で最下位のタイの対戦。オーストラリアは本大会出場を決めるためにも、勝ち点で並ぶサウジアラビア代表の試合前に勝って上回っておきたいところだ。 ▽大一番に向け、オーストラリアはスタメンを変更。最終ラインには横浜FMのDFミロシュ・デゲネクやDFトレント・セインズベリーを起用。また、FWティム・ケイヒルを先発で起用し、FWトミ・ユリッチ、FWトーマス・ロギッチ、MFマシュー・レッキーなど攻撃的な布陣を敷いた。 ▽一方のタイも、北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップやエースのFWティーラシン、MFティーラトンを起用した。 ▽試合は6分、右サイドを崩すと中央へグラウンダーのクロス。待ち構えたムーイがシュートを放つも、惜しくも右へと外れる。 ▽タイは10分、ボックス手前中央からティーラシンが右足を一閃。しかし、これは枠の左に外れていく。 ▽オーストラリアは13分、ボックス手前中央で横パスを受けたロギッチがミドルシュート。しかし、これはGK正面でセーブされる。17分にはボックス手前からケイヒルがシュート。これは左ポストを叩くも、ボールはラインを越えない。 ▽26分には浮き球の処理を相手GKがミスすると、こぼれ球をミリガンがシュート。しかし、これはDFがブロックする。直後にはボックス手前で得たFKをムーイが直接狙うも、枠を捉えられない。 ▽40分にはムーイの浮き球のパスに反応したユリッチがボックス中央でトラップからシュート。しかし、これも枠を捉えられず。ゴールレスで前半を終える。 ▽迎えた後半もオーストラリアが猛攻。67分には右CKからのこぼれ球を、ボックス内でコントロールしたロギッチがシュート。しかし、左ポストを叩いてしまう。なかなか均衡を破れなかったオーストラリアだったが69分、ボックス左からムーイがクロスを上げると、上手く飛び込んだユリッチがヘッドで合わせ、オーストラリアが先制に成功する。 ▽先制したオーストラリアだったが、ここからタイの猛攻に遭う。すると82分、左サイドを崩されると、最後はボックス中央で待ち構えたポックラウ・アナンに蹴り込まれ、同点に追いつかれる。 ▽なんとか勝利で終えたいオーストラリアは再び猛攻。すると86分、左CKから、こぼれ球をボックス中央でレッキーがシュート。これがネットを揺らし、オーストラリアが勝ち越しに成功。最後はこの1点を守りきり、2-1でオーストラリアが勝利した。 ▽なお、この結果オーストラリアは暫定で2位に浮上。日本がサウジアラビアに勝つか、引き分けた場合はオーストラリアがW杯出場権を獲得。日本がサウジアラビアに敗れた場合は、サウジアラビアがW杯出場権を獲得する。 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">オーストラリア 2</span>-1 タイ 【オーストラリア】 ユリッチ(後24) レッキー(後41) 【タイ】 ポックラウ・アナン(後37) 2017.09.05 21:03 Tue3
【超WS的! ロシアW杯出場国ガイド】vol.10/オーストラリア代表: 指揮官交代は吉と出るか凶と出るか
▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で遂に開幕する。約1カ月の激闘がより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が出場国32カ国ガイドを作成。10カ国目は、オーストラリア代表を紹介する。 ◆オーストラリア代表 監督:ベルト・ファン・マルバイク 主将:ミル・ジェディナク 予選成績:6勝/5分け/1敗 W杯出場数:4大会連続5回目 W杯最高位:ベスト16 FIFAランク:40位 ◆センターラインを固定できるか<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_australia_fom.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽4大会連続5度目のW杯に挑むアジア屈指のタレントを誇るサッカルーズだが、予選終了後の監督交代の影響が気がかりだ。この変化をプラスに変えて2006年大会以来のベスト16進出を目指す。 ▽2013年から指揮を執るポステコグルー前監督(現横浜FM)の下で熟成路線の道を選んだオーストラリアだが、今大会では日本とサウジアラビアと同居した3次予選グループBを3位で終え、グループA3位シリアとの4次予選行きを強いられると、2戦合計2-2となった中、延長戦を英雄ケイヒルのゴールで勝ち切り、大陸間プレーオフに進出。そして、北中米カリブ海予選突破のホンジュラスとの本大会行きを懸けた大一番を制して辛くもW杯進出を果たした。ただ、予選終了後の昨年11月に協会との確執からポステコグルー前監督が辞任し、後任にはサウジアラビアをW杯進出に導きながらこちらも協会との確執から予選後に辞任したファン・マルバイク監督を招へいするドタバタ劇を演じた。 ▽ポステコグルー体制では3バックを採用していたものの、ファン・マルバイク監督就任以降は[4-2-3-1]と[4-3-3]を基本布陣としている。ただ、オランダ人指揮官は前体制の後方からショートパスを繋いでいくスタイルに手を加えておらず、大幅なモデルチェンジではなくあくまでマイナーチェンジとなっている。 ▽守備陣ではアジア屈指の守護神ライアン、左右のサイドバックを担うリズドン、ベヒッチの3選手に関してはレギュラーの立ち位置だが、センターバックに関してはミリガン、デゲネク、セインズベリー、ジャーマンと複数の選手が試されており、本大会までに最適な組み合わせを模索する見込みだ。 ▽中盤ではキャプテンのジェディナクとムーイのセントラルMFコンビにルオンゴが絡み、2列目では右ウイングのレッキーとトップ下のロギッチが当確。1トップを含めてそれ以外のポジションをユリッチ、ナバウト、クルーズ、ケイヒルといった特長の異なるアタッカーが争っている。 ◆超WS的注目プレーヤー MFアーロン・ムーイ(ハダースフィールド/イングランド)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_australia_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽Jリーグ経験者のミリガン、デゲネク、ナバウト、ヴコビッチ、英雄ケイヒルと馴染み深い選手を推したいところだが、チーム屈指のタレントである司令塔のムーイを注目プレーヤーに挙げたい。 ▽母国メルボルン・シティの活躍をキッカケにマンチェスター・シティ移籍を勝ち取ったムーイは、世界屈指のシティで出場機会を与えられることはなかったものの、昨季レンタルで加入したハダースフィールドでプレミア昇格に貢献を果たすと、今季は自身初のプレミアリーグで36試合4ゴール3アシストと堂々たる活躍を披露。卓越したパスセンスと戦術眼、ボールスキルを武器にアンカーやセントラルMFで繋ぎと崩しの起点を担う司令塔のパフォーマンスが今大会におけるサッカルーズ浮沈のカギを握る。 ◆登録メンバー GK 1.マシュー・ライアン(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) 12.ブラッドリー・ジョーンズ(フェイエノールト/オランダ) 18.ダニエル・ヴコヴィッチ(ヘンク/ベルギー) DF 2.ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス/日本) 3.ジェームズ・メレディス(ミルウォール/イングランド) 5.マーク・ミリガン(アル・アハリ/サウジアラビア) 6.マシュー・ジャーマン(水原三星ブルーウィングス/韓国) 16.アジズ・ベヒッチ(ブルサシュポル/トルコ) 19.ジョシュ・リズドン(ウェスタン・シドニー) 20.トレント・セインズベリー(グラスホッパー/スイス) MF 22.ジャクソン・アーバイン(ハル・シティ/イングランド) 15.ミル・ジェディナク(アストン・ビラ/イングランド) 10.ロビー・クルーズ(ボーフム/ドイツ) 8.マッシモ・ルオンゴ(QPR/イングランド) 13.アーロン・ムーイ(ハダースフィールド/イングランド) 23.トーマス・ロギッチ(セルティック/スコットランド) FW 4.ティム・ケイヒル(ミルウォール/イングランド) 7.マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) 9.トミ・ユリッチ(FCルツェルン/スイス) 11.アンドリュー・ナバウト(浦和レッズ/日本) 14.ジェイミー・マクラーレン(ダルムシュタット/ドイツ) 17.ダニエル・アルザニ(メルボルン・シティ) 21.ディミトリ・ペトラトス(ニューカッスル・ジェッツ) ◆グループステージ日程 ▽6/14 《19:00》 vsフランス代表 @カザン・アリーナ ▽6/21 《21:00》 vsデンマーク代表 @サマーラ・アリーナ ▽6/26 《23:00》 vsペルー代表 @フィシュト・スタジアム ★いそっぺFCロシアW杯篇~オーストラリア代表~ <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/271_mnsgRr8" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div> 2018.06.12 23:40 Tue4
「彼を助けなければ」アルゼンチンの守護神が英雄・メッシに言及、次の相手オランダは「素晴らしい相手」
アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが、偉大なエースを讃え、準々決勝へ意気込んだ。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 3日、カタール・ワールドカップ(W杯)ラウンド16のアルゼンチンvsオーストラリアが行われ、アルゼンチンが2-1で勝利した。 この日から大会はノックアウトステージへ。優勝候補の一角であるアルゼンチンは、劇的に勝ち上がったオーストラリアと対戦した。 この試合の主役はキャプテンのFWリオネル・メッシ。キャリア通算1000試合出場を達成したメッシは、オーストラリアの堅い守備の前に苦戦した中で35分に先制ゴールを記録した。 その後フリアン・アルバレスのゴールでアルゼンチンは追加点を奪うと、1点を返されるも勝利を収め、ベスト8に進出した。 この試合でもゴールを守ったマルティネス。メッシも守護神の活躍を称賛していたが、マルティネスはしっかりとゴールを決めるエースを称えた。 「レオ(メッシ)は、必要な時にチームを前進させてくれる。彼のことを助けなければいけない」 この勝利でベスト8に進んだアルゼンチン。次の相手はオランダ代表となる。 マルティネスはオランダについて言及。自身の全てを捧げていくとした。 「僕たちは彼らが素晴らしい相手だということはわかっている。でも、僕たちのことも考えなければいけないだろう」 「可能な限り最善を尽くす。僕はピッチ上では冷静だ。それが最も重要なことだよ」 2022.12.04 11:35 Sun5
