マドリーに痛手…メンディ&マルセロの左SB2選手が負傷…

2022.04.14 23:14 Thu
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Getty Images
レアル・マドリーのフランス代表DFフェルラン・メンディが2週間程度の戦線離脱を強いられる見込みだ。スペイン『アス』が報じている。

メンディは12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのチェルシー戦に先発出場。後半半ば過ぎまでプレーし、元ブラジル代表DFマルセロとの交代でピッチを後にしていた。

この交代に関しては戦術的なものと考えられていたが、メンディは左内転筋を痛めた模様。現時点でクラブから公式な発表はないものの、2週間程度の離脱を強いられる見込みで、26日に控えるマンチェスター・シティとのCL準決勝1stレグへの出場が危ぶまれる。

また、そのメンディに代わってチェルシー戦でプレーしたマルセロもより軽傷であるものの、内転筋を痛めており、こちらは1週間程度の離脱となる見込みだ。

メンディとマルセロの離脱を受け、17日に控えるラ・リーガ第32節のセビージャとの上位対決では、元スペイン代表DFナチョ・フェルナンデスを左サイドバックで起用する可能性が高い。

また、その他では先日に手術を受けたベルギー代表FWエデン・アザール、新型コロナウイルス感染のスペイン人DFヘスス・バジェホが引き続き不在となる他、風邪の症状を訴えたスペイン代表MFダニ・セバージョスがコロナウイルス感染の可能性からPCR検査の結果を待っている状況だ。

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