“韓国の神童”イ・ガンインが契約更新拒否でお荷物扱いに…クラブはEU圏外枠を空けるために放出希望

2021.08.20 22:40 Fri
Getty Images
韓国の神童”とも言われるバレンシアの韓国代表MFイ・ガンイン(20)だが、今夏にも退団する可能性があるようだ。スペイン『アス』が伝えた。韓国では次世代を担う選手として大きな期待が寄せられているイ・ガンイン。同年齢、そして子供の頃からスペインでサッカーをしていること、同じアジア人ということで日本代表MF久保建英とも比較される。

バレンシアの下部組織で育ったイ・ガンインだが、クラブとの契約は2022年夏まで。しかし、今年1月に契約を延長するという意思がないことをクラブに伝えたことで、すぐさま放出候補となってしまった。
今夏の移籍市場でもバレンシアはイ・ガンインをトレード要員として考えており、市場に出している状況。残り10日ほどで今夏の移籍市場は閉まるが、可能性を諦めていないようだ。

イ・ガンインはこれまでバレンシアで公式戦62試合に出場し3ゴール4アシストを記録。2020-21シーズンはラ・リーガで24試合に出場し4アシストを記録している。
バレンシアは昨シーズンまでヘタフェを指揮していたホセ・ボルダラス監督が就任。レアル・バジャドリーのブラジル人FWマルコス・アンドレ(24)の獲得に近づいている状況もあり、イ・ガンインを放出したい意向が強い状況。EU圏外枠の問題があるが、イ・ガンインの枠をマルコス・アンドレに渡したいようだ。

そのイ・ガンインにはサンプドリアも興味を持っているとされたが、自身が重要な役割を担えるクラブに行きたいと考えているとのことで、いくつかのオファーはすでに拒否しているようだ。

将来性は有望とされる一方で、継続したパフォーマンスを出せないことが、多くのオファーが届かない要因となっているようだ。グラナダからの興味も報じられたが、優先事項ではなく、あくまでもオプションという位置付けだという。

期待から一転、契約延長を拒否したことでお荷物扱いをされているイ・ガンイン。“韓国の神童”はどこへ向かうのだろうか。

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バレンシアのスタンドが5試合閉鎖…ヴィニシウスへの信じられない数々の人種差別行為が理由

スペインサッカー連盟(RFEF)は23日、バレンシアの本拠地であるメスタージャのスタンドの閉鎖を発表した。 RFEFの競技委員会は、21日に行われたラ・リーガ第35節のバレンシアvsレアル・マドリーにおいて、試合中に発生した事案を受けてバレンシアに対してメスタージャのマリオ・ケンペス南スタンドの閉鎖を通達した。閉鎖されるのは5試合となる。 この試合では、マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに対する人種差別的な行動が大きな問題となっており、当該スタンドからもヘイトクライムが発生。警察を含めて捜査を開始しているという。なお、既にスペイン警察は3名の若者の身柄を拘束している。 バレンシアは異議申し立ての期間が10日間設けられている。 スペイン『アス』によると、今回の事件を重く見たRFEFとラ・リーガ、スペインスポーツ上級委員会(CSD)が早急にこの会議を開催。7時間にわたって議論がなされ、9ページにわたる報告書が作成されたとのこと。ビデオによる証拠や審判団からの報告などに基づいて処分を決定した。 試合中には人種差別的なチャントのほか、物の投げ込みなども確認され、全てがマリオ・ケンペス南スタンドから発生。「最終的に、一部のファンによってフィールド内外で唱えられたチャントの耐え難い人種差別的性質が証明された」と法的根拠としてまとめられているという。 処分決定の背景にある事実は以下の通り。 1.試合開始前、選手たちがメスタージャに入場する際に、レアル・マドリーの選手がバスを降りた後、数百人のファンが「君は猿だ。ヴィニシウス」と叫んでいた 2.主審の報告書に記載されているように、71分にマリオ・ケンペス南スタンドからいくつかのものが投げられた。主審はテクニカルエリアに行き、物を投げるのをやめるように放送でスタジアムに通知するように要請した。その間、ヴィニシウスに対し「猿、猿」と声がかけられ、人種差別プロトコルも発動。この対応もアナウンスされた 3.ヴィニシウスはマリオ・ケンペス南スタンドの1人、または複数の観客を指差し、「彼は僕を猿と呼んだ」と示した。この事件の間、「マドリディスタの雌犬の息子たち」、「クソ黒人のクソ野郎」、「ヴィニシウスの馬鹿者」、「猿、君はクソ猿だ」などと様々な罵声が浴びせられた 4.「愚か者、愚か者」というグループのチャントがその後に発生 5.その後、猿の声を模倣した別のチャント「Uh、uh、uh」が発生 6. 90分での退場の後、スタンド全体で「猿、猿」の合唱が起こり、その後「バカ、バカ」に変わった なお、メスタージャのスタンドが閉鎖されるのは100年の歴史で6度目。これまでは物の投げ込みが原因であったが、今回の事態はそれを遥かに凌ぐ酷い出来事であり、過去最悪の処分となった。 <span class="paragraph-title">【動画】スタジアム入場時からヴィニシウスに人種差別</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5x5QtL6m3hc";var video_start = 6;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.24 12:11 Wed
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“PKストッパー”ジエゴ・アウベスが11シーズンぶりにブラジル復帰へ!! バレンシアがフラメンゴと交渉中

▽バレンシアのブラジル代表GKジエゴ・アウベス(32)がフラメンゴに移籍する可能性が高まっている。『フットボール・エスパーニャ』が伝えた。 ▽バレンシアは新シーズンからマルセリーノ・ガルシア・トラル監督が指揮を執る。ジエゴ・アウベスは指揮官の構想外となっているようで、新天地を探していると言われていた。 ▽同選手に対しては、リーガエスパニョーラのデポルティボに加え、セリエAのローマなども獲得に興味を示していると言われていた。 ▽ブラジル『クローボ・エスポルチ』は先日、デポルティボへ1年間のレンタル移籍で交渉を行っているとしていたが、『フットボール・エスパーニャ』は新たにフラメンゴとも交渉していると報じた。 ▽またスペイン『マルカ』はバレンシアのアレマニーGD(ジェネラル・ディレクター)にインタビューを実施。アレマニーGDは「現在フラメンゴとの交渉段階にある。選手も興味を持っている」と、事実を認めた。 2017.07.15 11:20 Sat
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最悪の時期だった…クーマン監督のバレンシア時代を振り返るホアキン、バルサ戦では「挨拶しない」

7日にバルセロナ戦が控えるベティスの元スペイン代表MFホアキンだが、バレンシア時代の指揮官であるロナルド・クーマン監督との間にいい思い出はなかったと、スペイン『El Larguero』のインタビューで語っている。 2006年から2011年にかけてバレンシアに在籍したホアキンは、2007-08シーズンに現バルセロナ指揮官のクーマン監督を師事していた。だが、オランダ人指揮官に率いられたバレンシアは、コパ・デル・レイこそ制覇したものの、リーグ戦ではわずか4勝しか挙げられず、シーズン途中の4月に解任されていた。 クーマン監督は就任当初、チームの中心メンバーだったGKサンティアゴ・カニサレスやFWミゲル・アンヘル・アングロ、MFダビド・アルベルダを戦力外とし、財政難に陥っていたクラブの改革に着手した。 その中でホアキンは主力として試合に出場したが、当時からその手腕には懐疑的な目を向けていたようだ。 「あれは私のキャリアの中で最高の経験とは言えないものだった。でも私はいつも『人間とはあらゆるものと共存していかなければならない。あの時がそうだったのだ』と言い聞かせてきた」 「正直僕はひどく傷ついたから、あまりこの話はしたくないんだ。幸い最悪な時期は長くは続かず、(コパ・デル・レイ優勝で)何とか挽回してシーズンを終えることができた。(今週末)私は彼に挨拶しないし、彼もしてこないだろう」 2020.11.03 20:17 Tue
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「間違いなくレジェンド」バレンシア凱旋のダビド・シルバが熱烈な歓迎を受ける!初めての古巣帰還にファンも感動「感慨深い」

元スペイン代表MFダビド・シルバ氏が古巣のバレンシアに凱旋した。 バレンシアの下部組織で育ったシルバ氏。ファーストチームでは元アルゼンチン代表MFパブロ・アイマール氏の後継者として、Jリーグでもプレーした元スペイン代表FWダビド・ビジャ氏や、元スペイン代表FWホアキン・サンチェス氏らとともに魅力的なチームを牽引した。 2010年にマンチェスター・シティへと移籍すると、1年目こそプレミアリーグへの適応に苦しんだものの、2年目以降は欠かせない存在となり、クラブが欧州でも屈指の強さになるまで牽引。計10シーズンを過ごし、数々のタイトル獲得に貢献した。 2020年からはレアル・ソシエダでプレーし、2022-23シーズンは日本代表MF久保建英ともチームメイトとして戦っていたなか、今シーズンの開幕前に左ヒザ前十字靭帯断裂の負傷を負い、現役引退を決断した。 予期せぬ形とはいえ偉大なキャリアを終えていたなか、バレンシアはシルバ氏の功績を称えて本拠地メスタージャでセレモニーを実施。16日に行われたバルセロナとのラ・リーガ第17節の試合前に開催された。 セレモニーでは、家族とともにかつてのホームを訪れたシルバ氏。サポーターたちから熱烈な歓迎を受けると、スタジアムの外に新たに設けられたシルバ氏のバナーもお披露目された。 バレンシア時代のチームメイトであるルベン・バラハ監督も見守る中、息子のマテオくんと一緒に試合のキックインセレモニーも行ったシルバ氏は、18日までにインスタグラムを更新。自身のキャリアの礎を築いたクラブに感謝を綴っている。 「バレンシアとバレンシアニスタの皆さん、この特別な日、そして私と家族にいつも愛を与えてくれて、本当にありがとうございます。頑張れバレンシア!」 ファンも、その姿に「間違いなくレジェンド」、「偉大な魔術師」、「感慨深い」とコメント。レジェンドの凱旋を喜んでいる。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】ダビド・シルバがバレンシアサポーターから熱烈な歓迎を受ける!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C09Eh0DMZWw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C09Eh0DMZWw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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