「メイソンは違う形で来た」 ヘタフェ指揮官がベリンガムの後押し発言を撤回&謝罪

2023.09.19 14:20 Tue
Getty Images
ヘタフェ指揮官が元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドを獲得した際の発言を巡り、異例の謝罪をした。

2022年1月にパートナーに対する強姦未遂および、暴行容疑などで逮捕され、休職に追い込まれたグリーンウッド。後に告訴が取り下げられたが、ユナイテッドでは独自調査を経て、復帰が難しいと判断され、復帰が叶わなった。

そうして行き場を失った21歳に手を差し伸べたのがヘタフェ。今夏マーケットのデッドラインデイに1年ローンでの獲得を決め、17日に行われたラ・リーガ第5節のオサスナ戦で昨年1月以来、実に約20カ月ぶりの実践復帰を果たした。
そんなグリーンウッドの獲得経緯として、ホセ・ボルダラス監督は「(レアル・マドリーのイングランド代表MFジュード・)ベリンガムがリーガに来るようアドバイスした」と発言した。

だが、イギリス『The Athletic』によると、ヘタフェ指揮官はベリンガム側からこの発言に不満が示され、「誤解を解きたい」と撤回するとともに、謝罪した。
「私はグリーンウッドがヘタフェに来たのをベリンガムと話をしたからだと言った。だが、そうではないのがわかった。謝罪する。メイソンは別の経緯で来た」

「我々に関心があり、彼らが私にオファーし、我々はとても興味を持った。私はそれをはっきりさせたかっただけで、悪意があったわけではなかった」

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柴崎先発復帰のヘタフェが不調マラガに競り勝ち2018年初勝利!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第19節、ヘタフェvsマラガが12日に行われ、ホームのヘタフェが1-0で勝利した。ヘタフェのMF柴崎岳は先発し83分までプレーした。 ▽前節、アトレティコ・マドリーとのダービーに敗れた11位のヘタフェ(勝ち点23)は、19位のマラガ(勝ち点11)をホームに迎えた今節で2018年初勝利を目指す。この一戦に向けてはここまで4試合連続途中出場の柴崎が第4節のバルセロナ戦以来となる先発に復帰しトップ下に入った。 ▽試合は開始直後の3分、ホームのヘタフェにいきなり決定機。ポルティージョから縦パスを受けたモリーナがDFと入れ替わってゴール前に抜け出しGKとの一対一を迎える。だが、左隅を狙ったシュートは枠の右に外れて絶好の決定機を逸する。 ▽その後は堅守速攻を色濃く見せるマラガに対して、ボールを保持するヘタフェが押し込む時間が続く。ヘタフェは柴崎を起点とした足下でのショートパスや最終ラインの背後を狙う縦パスで攻め手を窺うが、なかなか決定機を作れない。 ▽前半終了間際の45分には右サイドからのクロスをGKがパンチングでクリアしたボールがペナルティアーク付近の柴崎に渡る。だが、柴崎が左足で狙ったダイレクトシュートは大きく枠を外れ、前半は互いに見せ場の少ないゴールレスで終了した。 ▽互いに選手交代なしで迎えた後半も試合展開に大きな変化はなし。57分にはマラガが相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのレシオが入れた浮き球のボールをヘタフェ守備の乱れに生じたアドリアン・ゴンサレスがゴール前フリーでヘディングシュート。だが、これはGKの好守に阻まれる。 ▽一方、後半に入ってやや劣勢が続くヘタフェは62分に決定機。アントゥネスのフィードに反応した柴崎がボックス左ライン際で巧みなトラップからGKの股間を抜くシュート。だが、枠を外れたシュートは相手DFのクリアに遭う。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、ヘタフェがセットプレーからゴールをこじ開ける。74分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でファーに入れたボールをアンヘルがダイレクトで折り返す。これをゴール前でフリーのカラが頭で合わせた。 ▽苦しみながらも先制に成功したヘタフェは83分に柴崎を下げて守備的なセルヒオ・モラをピッチに送り出し、逃げ切り態勢に入る。そして、ここ3戦無得点が続く相手の脆弱な攻撃をきっちり跳ね返し続け1-0で勝利。柴崎先発復帰で格下マラガに競り勝ったヘタフェが2018年初勝利を手にした。 2018.01.13 06:56 Sat
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コケ決勝弾にオブラクPKストップのアトレティコがEL決勝に弾み! 柴崎不出場で敗戦ヘタフェはEL出場権獲得ならず…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第37節、ヘタフェvsアトレティコ・マドリーが12日にコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われ、アウェイのアトレティコが1-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽逆転でのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得を目指す8位ヘタフェ(勝ち点52)はホーム最終戦で2位アトレティコとの自治州ダービーに挑む。直近5試合で4勝1分けと絶好調のヘタフェは直近のラス・パルマス戦で5試合ぶりの出場と共にフル出場を果たした柴崎だが、今節ではベンチスタートとなった。 ▽一方、来週ミッドウィークにマルセイユとのEL決勝を控えるアトレティコだが、守護神オブラクやゴディン、コケ、グリーズマン、ジエゴ・コスタなど現状のベストメンバーで臨んだ。 ▽堅守同士のダービーだけに堅い入りが予想された中、開始8分という早い時間帯にスコアが動く。右サイドのスペースに抜け出したフアンフランがボックス右のグリーズマンに斜めのパス。これをグリーズマンがマイナスに落とすと、コケが右足のグラウンダーのシュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽得点力に難のあるヘタフェに対して、危なげない守りでリードを保っていくアトレティコは要所でカウンターから2点目に迫る。26分にはグリーズマンの斜めのスルーパスに抜け出したジエゴ・コスタがボックス内でGKと一対一になるが、ここは相手GKグアイタのビッグセーブに遭う。その後はヘタフェの激しいプレーが目立ち、EL決勝を控えるアトレティコは幾度かフアンフランやフィリペ・ルイスが削られて冷や汗をかくが、前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半もクローズな展開が続く中、流れを変えたいヘタフェはアマトとフラミニを続けて下げてアンヘル、セルヒオ・モラを早い時間帯に投入。対するアトレティコはEL決勝を睨んで60分過ぎにグリーズマンとジエゴ・コスタの2トップを下げてトーレス、ガメイロの2枚替えを敢行した。 ▽この交代をキッカケに試合が動くことが期待されたものの、両チームの攻撃陣は互いの堅守を上回ることができず、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。そのため、70分過ぎにはアトレティコがコレア、ヘタフェがパチェコを最後の交代カードとして切る。 ▽すると、ようやく試合が動く。77分、ボックス内でアンヘルがDFゴディンに足を踏まれたとしてヘタフェにPKが与えられる。しかし、キッカーのファイルが左隅を狙ったシュートはGKオブラクの圧巻の反応に阻まれ、絶好の同点機を逃した。その後、試合終盤にかけては互いに決定機を作り合ったものの、ガメイロがGKとの一対一を外すなど、これ以上のゴールは生まれず。ヘタフェとのダービーに競り勝ったアトレティコがEL決勝に向けて弾みをつけた。一方、敗れたヘタフェは今節上位陣が揃って勝ち点を伸ばしたことで、逆転でのEL出場権獲得の可能性が潰えた。 2018.05.13 03:38 Sun

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